JPH0532847Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0532847Y2 JPH0532847Y2 JP8070087U JP8070087U JPH0532847Y2 JP H0532847 Y2 JPH0532847 Y2 JP H0532847Y2 JP 8070087 U JP8070087 U JP 8070087U JP 8070087 U JP8070087 U JP 8070087U JP H0532847 Y2 JPH0532847 Y2 JP H0532847Y2
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- JP
- Japan
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- tank
- liquid
- photosensitive material
- processing
- rollers
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 37
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 27
- GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N sodium;9,10-dioxoanthracene-2-sulfonic acid Chemical compound [Na+].C1=CC=C2C(=O)C3=CC(S(=O)(=O)O)=CC=C3C(=O)C2=C1 GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 12
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 12
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 3
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は現像装置の槽間の渡り搬送ユニツトの
銀塩感光材料(以下、単に感材という)接触部の
汚れを除去するための改良に関する。
銀塩感光材料(以下、単に感材という)接触部の
汚れを除去するための改良に関する。
現像装置に送られた感材は現像槽、漂白定着
槽、安定化槽等の各処理液中を順次搬送されて仕
上げられるが、前の処理槽から次の処理槽に移る
とき、前の処理液が次の処理液の中に交ざらない
ように、槽間の渡り搬送部の搬送ローラに挾まれ
た感材の通路は液面より上方を通るようにしでき
るだけ処理液が次の槽にもつて行かれないように
し、又、そのため槽間は画然として区切られお互
の処理液が流入し合わないようにしてある。
槽、安定化槽等の各処理液中を順次搬送されて仕
上げられるが、前の処理槽から次の処理槽に移る
とき、前の処理液が次の処理液の中に交ざらない
ように、槽間の渡り搬送部の搬送ローラに挾まれ
た感材の通路は液面より上方を通るようにしでき
るだけ処理液が次の槽にもつて行かれないように
し、又、そのため槽間は画然として区切られお互
の処理液が流入し合わないようにしてある。
前述のように従来、処理液槽の液面上部の槽間
渡り搬送部には感材に付着し運ばれた処理液がの
りうつつて付着乾燥するので次第に汚れがたま
り、結果として後続の通過感材にも汚れが付着す
る不具合が発生し、これを回避するためには、液
面上部の渡り搬送部を時々清掃しておく必要があ
りわずらわしかつた。
渡り搬送部には感材に付着し運ばれた処理液がの
りうつつて付着乾燥するので次第に汚れがたま
り、結果として後続の通過感材にも汚れが付着す
る不具合が発生し、これを回避するためには、液
面上部の渡り搬送部を時々清掃しておく必要があ
りわずらわしかつた。
更に液外の渡り搬送機構がローラ対によつて搬
送する機構になつている場合にはローラ表面積が
処理槽の液面面積を拡大する結果となり、処理液
の蒸発量を増大させ液濃度を変化させる欠点があ
つた。
送する機構になつている場合にはローラ表面積が
処理槽の液面面積を拡大する結果となり、処理液
の蒸発量を増大させ液濃度を変化させる欠点があ
つた。
本考案はこのような欠点を除去した現像装置を
提供することを目的にする。
提供することを目的にする。
この目的は、複数の処理槽の各処理液中を順次
銀塩感光材料を搬送させながら現像処理する現像
装置において、隣接する該処理槽間及び最終処理
槽と乾燥部間に設けた該感光材料の渡り搬送ユニ
ツトが液中の搬送ユニツトから分離され、かつ、
液中に没入可能にした昇降装置を有するものであ
ることを特徴とした現像装置の銀塩感光材料搬送
装置によつて達成される。
銀塩感光材料を搬送させながら現像処理する現像
装置において、隣接する該処理槽間及び最終処理
槽と乾燥部間に設けた該感光材料の渡り搬送ユニ
ツトが液中の搬送ユニツトから分離され、かつ、
液中に没入可能にした昇降装置を有するものであ
ることを特徴とした現像装置の銀塩感光材料搬送
装置によつて達成される。
本考案の1実施例が組込まれた第1図に示す現
像装置によつて本考案を説明する。しかし、本考
案はこれだけに限定されるものではない。
像装置によつて本考案を説明する。しかし、本考
案はこれだけに限定されるものではない。
現像装置1には現像槽42、漂白定着槽61、
第1安定化槽62、第2安定化槽72、乾燥部9
5、回収部96が設けられている。
第1安定化槽62、第2安定化槽72、乾燥部9
5、回収部96が設けられている。
そして漂白定着槽61、第1、第2安定化槽6
2,72は同寸法であるので構造の説明は漂白定
着槽61のみについて行い、第1、第2の安定化
槽については説明を省略する。
2,72は同寸法であるので構造の説明は漂白定
着槽61のみについて行い、第1、第2の安定化
槽については説明を省略する。
感材は通路3を通つて、現像槽42の中に送り
こまれる。現像槽42内の手前側と奥側には2次
の側板2が対称に設けられ、挾持搬送ローラ4,
5,6,7,8,9,10,11,12,13,
14,15,16,17,18,19が前記両側
板2に回転可能に軸止され、かつ感材の搬送路形
成のため前記両側板2にガイド板24,25,2
6,27,28,29,30,31,32,3
3,34,35,36,37,38,39が、2
枚ずつほぼ対称に設けられ液中搬送ユニツトを構
成し、前記感材が等速度で現像槽42の中を搬送
されるように前記各挾持搬送ローラの駆動伝達が
なされている。
こまれる。現像槽42内の手前側と奥側には2次
の側板2が対称に設けられ、挾持搬送ローラ4,
5,6,7,8,9,10,11,12,13,
14,15,16,17,18,19が前記両側
板2に回転可能に軸止され、かつ感材の搬送路形
成のため前記両側板2にガイド板24,25,2
6,27,28,29,30,31,32,3
3,34,35,36,37,38,39が、2
枚ずつほぼ対称に設けられ液中搬送ユニツトを構
成し、前記感材が等速度で現像槽42の中を搬送
されるように前記各挾持搬送ローラの駆動伝達が
なされている。
そして、一部液外に出た搬送ローラ20とこれ
に押接し完全に液外にあるローラ21が液槽内を
上下に昇降する両側板41に取りつけられ第1図
で示されるような位置に配置されて渡り搬送ユニ
ツトを構成している。そしてこの位置にあるとき
は前記各挾持搬送ローラと同様に感材が同期して
同速度で搬送されるように駆動伝達される。
に押接し完全に液外にあるローラ21が液槽内を
上下に昇降する両側板41に取りつけられ第1図
で示されるような位置に配置されて渡り搬送ユニ
ツトを構成している。そしてこの位置にあるとき
は前記各挾持搬送ローラと同様に感材が同期して
同速度で搬送されるように駆動伝達される。
感材は前述のように現像槽内を等速で搬送され
ながら現像され前記ローラ20,21より漂白定
着槽61の中の入口の搬送ローラ44,45に入
る。この搬送ローラは前記ローラ20,21と同
様昇降可能にしてあり、渡り搬送ユニツトを構成
している。
ながら現像され前記ローラ20,21より漂白定
着槽61の中の入口の搬送ローラ44,45に入
る。この搬送ローラは前記ローラ20,21と同
様昇降可能にしてあり、渡り搬送ユニツトを構成
している。
漂白定着槽61内の手前側と奥側には2枚の側
板43がほぼ対称に設けられ挾持搬送ローラ4
6,47,48,49,50,51が前記両側板
43に回転可能に軸止され、かつ感材の搬送路形
成のため前記両側板43にガイド板54,55,
56,57,58,59,60,55が2枚ずつ
ほぼ対称に設けられ液中搬送ユニツトを構成し、
前記感材が等速度で漂白定着槽61の液中を搬送
されるように前記各挾持搬送ローラの駆動伝達が
なされている。
板43がほぼ対称に設けられ挾持搬送ローラ4
6,47,48,49,50,51が前記両側板
43に回転可能に軸止され、かつ感材の搬送路形
成のため前記両側板43にガイド板54,55,
56,57,58,59,60,55が2枚ずつ
ほぼ対称に設けられ液中搬送ユニツトを構成し、
前記感材が等速度で漂白定着槽61の液中を搬送
されるように前記各挾持搬送ローラの駆動伝達が
なされている。
そして一部液外に出た搬送ローラ44,52と
これに押接し完全に液外にあるローラ45,53
とが液槽内を上下に昇降する両側板82に取付け
られ、第1図で示されるような位置に配設されて
渡り搬送ユニツトを構成している。
これに押接し完全に液外にあるローラ45,53
とが液槽内を上下に昇降する両側板82に取付け
られ、第1図で示されるような位置に配設されて
渡り搬送ユニツトを構成している。
そしてこの位置にあるときは前記各挾持搬送ロ
ーラと同様に感材が同期して同速度で搬送される
ように駆動伝達される。
ーラと同様に感材が同期して同速度で搬送される
ように駆動伝達される。
感材は前述のように漂白定着槽内を等速で搬送
されながら漂白定着され、前記ローラ52,53
から第1安定化槽62の入口の搬送ローラ44,
45に入る。該搬送ローラは昇降可能にしてあ
る。
されながら漂白定着され、前記ローラ52,53
から第1安定化槽62の入口の搬送ローラ44,
45に入る。該搬送ローラは昇降可能にしてあ
る。
このように第1安定化槽62に入つた感材は漂
白定着槽61の中での搬送と全く同様の過程を経
て第1安定化処理を完了し、更に次の第2安定化
槽72に進み更に漂白定着槽61の中での搬送と
全く同様の過程を経て、第2安定化処理を完了
し、乾燥装置95に送りこまれ、乾燥仕上げさ
れ、回収台96の中に回収される。
白定着槽61の中での搬送と全く同様の過程を経
て第1安定化処理を完了し、更に次の第2安定化
槽72に進み更に漂白定着槽61の中での搬送と
全く同様の過程を経て、第2安定化処理を完了
し、乾燥装置95に送りこまれ、乾燥仕上げさ
れ、回収台96の中に回収される。
ここで漂白定着槽61、第1安定化槽62、第
2安定化槽72の中の各液中搬送ユニツト、渡り
搬送ユニツトはそれぞれ同じ構造のものである。
2安定化槽72の中の各液中搬送ユニツト、渡り
搬送ユニツトはそれぞれ同じ構造のものである。
そして上記3槽の渡り搬送ユニツトは手前側と
奥側に設けられた両側板41及び3組の両側板8
2を手前側と奥側にそれぞれ設けられた両側のブ
リツジプレート86に締結して固定されている。
奥側に設けられた両側板41及び3組の両側板8
2を手前側と奥側にそれぞれ設けられた両側のブ
リツジプレート86に締結して固定されている。
そして現像装置1の本体上部の手前側と奥側に
設けられたフレーム81にスクリユーシヤフト9
1が、該フレーム81に設けられた軸受87,8
8を介して回転可能に軸止され軸方向にはスラス
ト止めされている。その設置個所は第1図の奥側
に示す2個所及び手前側にある2個所に合わせて
4個所である。
設けられたフレーム81にスクリユーシヤフト9
1が、該フレーム81に設けられた軸受87,8
8を介して回転可能に軸止され軸方向にはスラス
ト止めされている。その設置個所は第1図の奥側
に示す2個所及び手前側にある2個所に合わせて
4個所である。
該スクリユーシヤフトには同心にウオームホイ
ール89が固定され図示しないウオームによつて
駆動が伝達されている。
ール89が固定され図示しないウオームによつて
駆動が伝達されている。
又前記ブリツジプレート86には駆動伝達フレ
ーム85が固設され、該フレーム85には前記ス
クリユーシヤフト91のスクリユー部91Aに螺
合するめねじのブロツク93が固設されている。
ーム85が固設され、該フレーム85には前記ス
クリユーシヤフト91のスクリユー部91Aに螺
合するめねじのブロツク93が固設されている。
このようにして、ウオームによつて回転駆動が
伝達されたブリツジプレート86につながる両側
板82及び41は一体になつて、各処理槽内を上
下に昇降できるようになる。
伝達されたブリツジプレート86につながる両側
板82及び41は一体になつて、各処理槽内を上
下に昇降できるようになる。
このような昇降機能をもたせた渡り搬送ユニツ
トは感材搬送時は第1図に示すようなローラ位置
をとり、感材が搬送されないときを選んで該ユニ
ツトの搬送ローラを液面下に沈めるようにすれ
ば、即ち第1図に示す液面lよりS1だけ液外にで
ているローラをS1<S2なるS2の高さだけ昇降量を
下げることにより液中に全ローラ面を没せしめる
ことができ、それにより該ローラ表面に析出した
処理剤の析出物を再び液中に溶出してローラ面を
清浄に復させることが可能になる。
トは感材搬送時は第1図に示すようなローラ位置
をとり、感材が搬送されないときを選んで該ユニ
ツトの搬送ローラを液面下に沈めるようにすれ
ば、即ち第1図に示す液面lよりS1だけ液外にで
ているローラをS1<S2なるS2の高さだけ昇降量を
下げることにより液中に全ローラ面を没せしめる
ことができ、それにより該ローラ表面に析出した
処理剤の析出物を再び液中に溶出してローラ面を
清浄に復させることが可能になる。
この際渡り搬送ユニツトの水没ローラ上部近傍
に落し蓋98を各槽に設けておけば、該ユニツト
が降下したとき該落し蓋が液面に触れるので空気
による液面酸化の防止や液蒸発防止に役立たせる
ことが可能になる。
に落し蓋98を各槽に設けておけば、該ユニツト
が降下したとき該落し蓋が液面に触れるので空気
による液面酸化の防止や液蒸発防止に役立たせる
ことが可能になる。
このように渡り搬送ユニツトの昇降を制御する
ことによつて該ユニツトの搬送ローラ表面を清浄
に保つことが可能になる。
ことによつて該ユニツトの搬送ローラ表面を清浄
に保つことが可能になる。
尚、渡り搬送ユニツトの一部液没による水位l
の上昇による槽間の液の混入防止のためあらかじ
め液没相当容積の処理液を別の槽へ一時的に戻し
ておく必要があるが、その処理は各補充液槽に戻
すなどの手段を的確にとることができるが、それ
についての詳しい説明は省略する。
の上昇による槽間の液の混入防止のためあらかじ
め液没相当容積の処理液を別の槽へ一時的に戻し
ておく必要があるが、その処理は各補充液槽に戻
すなどの手段を的確にとることができるが、それ
についての詳しい説明は省略する。
本考案により渡り搬送部のローラに付着する処
理液の析出物による汚染が除去され、感材の清浄
な取扱が達成され無駄な処理液の蒸発も或る程度
回避されるようになり、適正な現像処理が安定し
てできるようになつた。そして感材の画像仕上げ
の品質の安定向上に貢献することが可能になつ
た。
理液の析出物による汚染が除去され、感材の清浄
な取扱が達成され無駄な処理液の蒸発も或る程度
回避されるようになり、適正な現像処理が安定し
てできるようになつた。そして感材の画像仕上げ
の品質の安定向上に貢献することが可能になつ
た。
第1図は本考案の銀塩感材搬送装置が組込まれ
た現像装置の概要図である。 20,44,52……一部液外搬送ローラ、2
1,45,53……液外搬送ローラ、41,82
……両側板(昇降用)、2,43……両側板(液
中固定用)、42……現像槽、61……漂白定着
槽、62……第1安定化槽、72……第2安定化
槽、81……フレーム、85……駆動伝達フレー
ム、86……ブリツジプレート、87,88……
軸受、89……ウオームホイール、91……スク
リユーシヤフト、91A……スクリユー部、93
……めねじブロツク。
た現像装置の概要図である。 20,44,52……一部液外搬送ローラ、2
1,45,53……液外搬送ローラ、41,82
……両側板(昇降用)、2,43……両側板(液
中固定用)、42……現像槽、61……漂白定着
槽、62……第1安定化槽、72……第2安定化
槽、81……フレーム、85……駆動伝達フレー
ム、86……ブリツジプレート、87,88……
軸受、89……ウオームホイール、91……スク
リユーシヤフト、91A……スクリユー部、93
……めねじブロツク。
Claims (1)
- 複数の処理槽の各処理液中を順次銀塩感光材料
を搬送させながら現像処理する現像装置におい
て、隣接する該処理槽間及び最終処理槽と乾燥部
間に設けた該感光材料の渡り搬送ユニツトが液中
の搬送ユニツトから分離され、かつ、液中に没入
可能にした昇降装置を有するものであることを特
徴とした現像装置の銀塩感光材料搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8070087U JPH0532847Y2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8070087U JPH0532847Y2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63188653U JPS63188653U (ja) | 1988-12-02 |
| JPH0532847Y2 true JPH0532847Y2 (ja) | 1993-08-23 |
Family
ID=30931746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8070087U Expired - Lifetime JPH0532847Y2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532847Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-26 JP JP8070087U patent/JPH0532847Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63188653U (ja) | 1988-12-02 |
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