JPH05328603A - 給電方法 - Google Patents

給電方法

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Publication number
JPH05328603A
JPH05328603A JP4132953A JP13295392A JPH05328603A JP H05328603 A JPH05328603 A JP H05328603A JP 4132953 A JP4132953 A JP 4132953A JP 13295392 A JP13295392 A JP 13295392A JP H05328603 A JPH05328603 A JP H05328603A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power
power supply
switch
supply
circuit
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4132953A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Hasebe
政浩 長谷部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP4132953A priority Critical patent/JPH05328603A/ja
Publication of JPH05328603A publication Critical patent/JPH05328603A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 第1の電源1と第2の電源2にそれぞれ動作
回路を接続し電力を供給する給電方法に関し、電源投入
直後に必要な初期電力を低減することにより電源の小型
化、低コスト化を図ることを目的とする。 【構成】 第2の電源2の電力を第1のスイッチ6を介
して第1の電源1の電力と合成し、合成された電力を第
1の電源1に接続された動作回路の一部又は全てに第2
のスイッチ7を介して供給し、該第1の電源1と第2の
電源2を投入後所定時間が経過したとき第1のスイッチ
6と第2のスイッチ7を投入するように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は給電方法に関する。磁気
ディスク装置等のシステムは種々の機能を持つ多くの動
作回路から構成されており、各動作回路に対して電力を
供給するための電源が接続されている。従って、システ
ムの小型化、低コスト化を図る上で電源の電力容量を抑
える工夫をすることも重要である。
【0002】
【従来の技術】図3は磁気ディスク装置を構成する各動
作回路に対する給電方法を説明するブロック図である。
電源1にはデータの処理を行うデータ処理回路3やディ
スクの制御を行うディスク制御回路4、電源2にはモー
タを直接駆動するためのモータ駆動回路5が接続されて
いる。同図において、ディスク制御回路4とモータ駆動
回路5は同時に起動する必要があるもののデータ処理回
路3は上記回路より遅れて起動しても磁気ディスク装置
自体は正常に動作し得る場合に、従来は、電源1、2を
同時に投入し上記各回路に一斉に電力を供給するように
していた。
【0003】図4は電源1、2を時刻0で同時に投入し
たときに電源1、2から供給される電流i1 、i2 の供
給タイミングを示したものである。電源投入直後の過渡
期間Tの間各動作回路は大きな初期電流を消費するが、
過渡期間Tが経過し定常状態になった後には上記初期電
流より小さな定常電流で足りる。同図は、データ処理回
路3とディスク制御回路4が共に初期電流1A、定常電
流 0.5Aを消費し、モータ駆動回路5が初期電流3A、
定常電流 0.5Aを消費する場合における電流i 1 、i2
の供給タイミングを示している。電源1、2の平均的な
供給電流は各動作回路における定常電流によって決まる
ため、定常電流を低減することが電力コストの低減を図
る上で必要であり従来から種々の工夫が行われてきた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、通常の
動作回路は、定常状態で消費される定常電力に比べて電
源投入直後の過渡期間において消費される初期電力の方
が大きい。そのため、動作回路に電力を供給する電源は
初期電力を供給するのに充分な電力容量を備える必要が
あった。即ち、各電源は、定常電力の供給能力を上回る
過剰な電力容量を備えなければならず、電源の小型化、
低コスト化を図る上で障害となっていた。
【0005】そこで本発明は、電源投入直後に必要な初
期電力を低減することにより電源の小型化、低コスト化
を図ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題の解決は、第1
の電源1と第2の電源2にそれぞれ動作回路を接続し電
力を供給する給電方法において、第2の電源2の電力を
第1のスイッチ6を介して第1の電源1の電力と合成
し、合成された電力を第1の電源1に接続された動作回
路の一部又は全てに第2のスイッチ7を介して供給し、
該第1の電源1と第2の電源2を投入後所定時間が経過
したとき第1のスイッチ6と第2のスイッチ7を投入す
ることを特徴とする給電方法によって達成される。
【0007】
【作用】本発明では、第1の電源1と第2の電源2を投
入後所定時間が経過したとき第1のスイッチ6と第2の
スイッチ7を投入するようにしている。上記所定時間を
電源投入後初期電力が消費される過渡期間に等しくすれ
ば、第1のスイッチ6と第2のスイッチ7を投入した時
点では、第2の電源2に接続されている動作回路は定常
状態となっており、第2の電源2には余剰電力があるこ
とになる。従って、第1のスイッチ6と第2のスイッチ
7の投入後は第1の電源1に接続されている動作回路の
全部又は一部に第2の電源2の余剰電力を供給すること
が可能となり、第1の電源1の電力容量を従来に比べて
低減することができる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の実施例を示すブロック図であ
り、図3と同一のものには同一番号を付した。図2は電
源1、2から供給される電流i1 、i2 の供給タイミン
グを示す図である。以下、図1および図2を参照して本
発明の実施例を説明する。
【0009】まず、時刻0で電源1、2を投入する。デ
ィスク制御回路4とモータ駆動回路5にそれぞれ初期電
流1Aおよび3Aが電源1、2から供給される。過渡時
間Tが経過してそれぞれの回路に定常電流 0.5Aが供給
される時刻t1 でスイッチ6を投入すると、電源2の電
力が電力合成回路8で電源1の電力と合成される。
【0010】電力合成回路8は、電源1、2の電圧が異
なる場合に、電源2の電圧を変換して電源1の電圧と一
致させ電源2の電力をデータ処理回路3に正常に供給す
るためのものである。
【0011】ついで、電力合成回路8において電力が正
常に合成された時刻t2 にスイッチ7を投入する。時刻
1 から時刻t2 までの期間は電力合成回路8の特性に
よって定まる。
【0012】時刻t2 では、データ処理回路3は初期電
流1Aを消費するが、この時点で電源2はモータ駆動回
路5に定常電流 0.5Aを供給しているため、その電力容
量には余裕があり、この余剰電力が電力合成回路8を介
してデータ処理回路3に供給される。従って、電源1の
電力容量は、ディスク制御回路4に初期電流1Aを供給
するのに必要な電力容量があれば足りることになる。即
ち、電源1は、データ処理回路3とディスク制御回路4
の双方に対して初期電流を供給する必要はないので従来
に比べて電力容量を低減することができる。
【0013】なお、本実施例では、電源1に接続された
動作回路のうちデータ処理回路3にのみスイッチ7を設
けたが、ディスク制御回路4をモータ駆動回路5と同時
に起動する必要がない場合には、ディスク制御回路4に
もスイッチ7を設けることができる。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、電源の電
力容量を低減することができるので電源の小型化、低コ
スト化を図る上で有益である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例を示すブロック図、
【図2】 電流供給タイミングを示す図、
【図3】 従来の給電方法を示すブロック図、
【図4】 従来の電流供給タイミングを示す図、
【符号の説明】
1、2 電源、 3 データ処理回路、 4 ディスク制御回路、 5 モータ駆動回路、 6、7 スイッチ、 8 電力合成回路、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の電源(1) と第2の電源(2) にそれ
    ぞれ動作回路を接続し電力を供給する給電方法におい
    て、 第2の電源(2) の電力を第1のスイッチ(6) を介して第
    1の電源(1) の電力と合成し、 合成された電力を第1の電源(1) に接続された動作回路
    の一部又は全てに第2のスイッチ(7) を介して供給し、 該第1の電源(1) と第2の電源(2) を投入後所定時間が
    経過したとき第1のスイッチ(6) と第2のスイッチ(7)
    を投入することを特徴とする給電方法。
JP4132953A 1992-05-26 1992-05-26 給電方法 Withdrawn JPH05328603A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4132953A JPH05328603A (ja) 1992-05-26 1992-05-26 給電方法

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JP4132953A JPH05328603A (ja) 1992-05-26 1992-05-26 給電方法

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JPH05328603A true JPH05328603A (ja) 1993-12-10

Family

ID=15093362

Family Applications (1)

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JP4132953A Withdrawn JPH05328603A (ja) 1992-05-26 1992-05-26 給電方法

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JP (1) JPH05328603A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009035243A (ja) * 2007-07-06 2009-02-19 Komatsu Ltd 電動車両の駆動装置
JP2009119973A (ja) * 2007-11-13 2009-06-04 Komatsu Ltd 電動車両の駆動装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009035243A (ja) * 2007-07-06 2009-02-19 Komatsu Ltd 電動車両の駆動装置
JP2009119973A (ja) * 2007-11-13 2009-06-04 Komatsu Ltd 電動車両の駆動装置

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Legal Events

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990803