JPH05329355A - オートクレーブのガス循環装置 - Google Patents

オートクレーブのガス循環装置

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JPH05329355A
JPH05329355A JP16385392A JP16385392A JPH05329355A JP H05329355 A JPH05329355 A JP H05329355A JP 16385392 A JP16385392 A JP 16385392A JP 16385392 A JP16385392 A JP 16385392A JP H05329355 A JPH05329355 A JP H05329355A
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JP
Japan
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plate
gas
wind tunnel
heating
wall
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Pending
Application number
JP16385392A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Nakaji
正士 中路
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Ashida Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Ashida Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH05329355A publication Critical patent/JPH05329355A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J3/00Processes of utilising sub-atmospheric or super-atmospheric pressure to effect chemical or physical change of matter; Apparatus therefor
    • B01J3/002Component parts of these vessels not mentioned in B01J3/004, B01J3/006, B01J3/02 - B01J3/08; Measures taken in conjunction with the process to be carried out, e.g. safety measures

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ガスが格子板30にて整流され上方へと流れ
多数の板状成形材1の各隙間を流通して循環させること
で、板状成形材1の温度差による接着性、硬化性、歪な
どを無くするようにして高品質な製品を得る。 【構成】 加圧加熱・冷却できるよう設けたオートクレ
ーブにおいて、板状成形材1を多数枚適宜な隙間をもた
せて縦列に配列して収容密閉し、ファン13によりガス
を循環させる容器内壁2bと風洞壁24との間に形成さ
れた外通風路25と風洞26とを形成すると共に扉2a
閉鎖時には外通風路25と風洞26とを遮断するよう設
け、風洞26下方部はガスが流通する格子板30を設
け、ファンによりガスは送風されて外通風路25を通り
風洞下方部に集合させ格子板30にてガスを整流して上
方へ、多数の板状成形材1の各隙間に流れ、風洞26内
から多孔板29を通り、仕切板28の上方部を流通し加
熱冷却手段Dによりガスを加熱または冷却して外通風路
25へと循環させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、合わせガラスや板状の
複合材など板状成形材を接着、あるいは接着硬化させる
オートクレーブ内のガスを循環させる装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、オートクレーブ内のガスを循環さ
せる技術として、例えば、特開平2ー14730号が知
られている。
【0003】この技術は、図5に示すように、成形材1
aを収容し扉2aにて密閉可能に設けると共に送風用フ
ァン13によりガスを循環させる風洞26aを備えた圧
力容器A内で成形材1を加圧加熱し成形させるオートク
レーブにおいて、容器内壁2bと風洞壁24aとの間に
形成された外通風路25aより流出するガス流を、案内
羽根31により旋回流とした後、これに対面する扉内壁
2cで反転させ、その反転流が風洞26a内を旋回しつ
つ一方向に流れるよう構成したものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この技
術は、ガスが風洞26a内の成形材1a全体を包むよう
にして流れるため、外通風路25aの末端部から風洞2
6a内に生じる空洞は極めて小さく、風洞26a内各部
の風速度分布を均一にすることができ、しかも、成形材
1aの影の部分にも旋回流によって或る程度風が通過
し、成形材1aを全面より均一に加熱することができ
る、という利点を有している反面、合わせガラスや板状
の複合材などの板状成形材1を、図3に示すように、多
数枚隙間を空けて配置した場合、隙間が狭いと内部まで
加熱ガスが行き届かず、即ち影の部分ができる。また、
自動車のフロントガラスのように曲面ガラスの場合や、
板状でも成形材の配置(並べ方)がガスの流れに少しで
も対面すると加熱ガスが遮蔽されて、その隙間の部分に
はほとんどガスが流れず、影の部分ができる。その結
果、影の部分(ガスが流れない部分)とガスが流れる部
分とでは温度差が生じ、接着性、硬化性、歪などに悪影
響を与え、その解決策が切望されている。
【0005】本発明は、前述の課題を解決することを目
的として開発したものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、図1ないし図
3に示すように、内部に成形材1を収容する本体容器2
と該本体容器を密閉する扉2aとを設けた圧力容器A
と、前記圧力容器A内に高圧ガスを供給して成形材1を
加圧する加圧手段Bと、前記圧力容器A内に供給される
ガスを送風するファン駆動手段Cと、前記圧力容器A内
に供給される高圧ガスを加熱冷却する加熱冷却手段Dと
を備えたオートクレーブにおいて、前記本体容器A入口
部から加熱冷却手段Dにかけて容器内壁2bと風洞壁2
4とによって外通風路25と風洞26とを形成すると共
に扉内壁2c側に遮蔽板27を固着して扉閉鎖時には外
通風路25と風洞26とを遮蔽するよう設け、前記加熱
冷却手段Dの手前位置には適宜な間隔をもたせて仕切板
28を上方部が通風できるよう設けると共に前記仕切板
28上部と風洞壁24の内側とに多孔板29を密着させ
て仕切りし、風洞26下方部はガスが流通する格子板3
0を敷設して、ガスが循環するよう構成したものであ
る。そして、ファン駆動手段Cのファン13によりガス
は送風されて外通風路25を通り風洞26下方部に集合
させ格子板30にて整流され上方へ多数の板状成形材1
の各隙間を通り、風洞26内から多孔板29を通り、仕
切板28の上方部から下方へと加熱冷却手段Dを介して
外通風路25へとガスが循環するようにしたものであ
る。
【0007】
【実施例】以下、添付図面に従い本発明の実施例を説明
する。最初に、本発明を実施するオートクレーブ成形装
置の一実施例を説明する。オートクレーブ成形装置は、
図1、図2に示すように、内部に成形材1を収容する本
体容器2と該本体容器を密閉する扉2aとを設けた圧力
容器Aと、前記圧力容器A内に高圧ガスを供給して成形
材1を加圧する加圧手段Bと、前記圧力容器A内に供給
されるガスを送風するファン駆動手段Cと、前記圧力容
器A内に供給される高圧ガスを加熱冷却する加熱冷却手
段Dとを備えたオートクレーブにおいて、前記本体容器
2入口部から加熱冷却手段Dのヒータ18、クーラ19
にかけて容器内壁2bと風洞壁24とによって外通風路
25と風洞26とを形成すると共に扉内壁2c側に遮蔽
板27を固着して扉閉鎖時には外通風路25と風洞26
とを遮蔽するよう設け、前記ヒータ18、クーラ19の
手前位置には適宜な間隔をもたせて仕切板28を上方部
が通風できるよう設けると共に前記仕切板28上部と風
洞壁24の内側とに多孔板29を密着させて仕切りし、
風洞26下方部はガスが流通する格子板30を敷設した
ガス循環手段Eと、前記成形材1を密封する真空バッグ
35内を減圧し高真空にする減圧手段Fとより構成した
ものである。
【0008】次に、各手段の詳細について説明する。圧
力容器Aは、第1図、第2図に示すように、本体容器2
に密閉する扉2aを設け、該本体容器2内には台車3を
案内するレール4を敷設したものである。また、台車3
上には、図3に示すように、板状成形材1を縦列に支持
配列する治具5を設けている。なお、前記台車3および
治具5は、治具5上に縦列に適宜な隙間をもたせて配列
した各板状成形材間にガス流が容易に通過できる形状に
している。
【0009】加圧手段Bは、第1図に示すように、高圧
チッソガス、高圧炭酸ガス、高圧空気などのガスを高圧
ガス供給源7より自動弁8を介して圧力容器A内に供給
できるよう設けたもので、前記ガスはヒータ18および
クーラ19を介して加熱または冷却される。そして、自
動弁9を介して排気される。
【0010】ファン駆動手段Cは、図1に示すように、
圧力容器Aの後部にモータ11を内臓した小型容器(小
型圧力容器)12を密封可能に設けると共に圧力容器A
の後部内部に突出させたモータ軸11aに嵌め合い固着
せしめたファン13と、小型容器12内に冷却パイプ1
7と温度検出器14とを設け、該小型容器内のガスの温
度を検出して、その検出信号を自動弁15に伝達し小型
容器12内のモータ11を許容温度以下に冷却し制御す
るモータ冷却手段16とより構成したものである。な
お、ファン駆動手段Cの他の実施例として、図5に示す
ように、モータ11を圧力容器Aの後部外部位置に設置
し、該モータの軸部を密封機構36を介して圧力容器A
内部に突出させ、該モータの軸先端部に送風用ファン1
3を嵌め合い固着せしめるようにしてもよく、また、モ
ータ11もインバータなどの速度変換できるものを用い
てもよく、本発明実施例には限定されない。
【0011】加熱冷却手段Dは、圧力容器A内後方部で
レール4上にヒータ18とクーラ19とを載置した第二
台車20を配設し、ガス体をヒータ18およびクーラ1
9により加熱または冷却を行なうようにしたものであ
る。そして、自動弁21を介して圧力容器Aを貫通させ
クーラ19に連通させて冷却水を供給すると共に、クー
ラ19の下方より圧力容器Aの下部を連通させ自動弁2
2を介して冷却済みの水が排出できるよう設けたもので
ある。なお、加熱冷却手段Dの他の例として、圧力容器
Aの外部で熱媒を加熱、冷却し、該熱媒を熱交換器を介
してガス体を加熱、冷却するようにしてもよく、本発明
実施例には限定されない。
【0012】ガス循環手段Eは、図1、図2に示すよう
に、前記本体容器A入口部から加熱冷却手段のヒータ1
8、クーラ19にかけて容器内壁2bと風洞壁24とに
よって外通風路25と風洞26とを形成すると共に扉内
壁2c側に遮蔽板27を固着して扉閉鎖時には外通風路
25と風洞26とを遮蔽するよう設け、前記加熱冷却手
段Dのヒータ18、クーラ19の手前位置には適宜な間
隔をもたせて仕切板28を上方部が通風できるよう設け
ると共に前記仕切板28上部と風洞壁24の内側とに多
孔板29を密着させて仕切りし、風洞26下方部はガス
が均一に流通する孔を設けた格子板30を敷設し、ファ
ン13によりガスは送風されて外通風路25を通り風洞
26下方部へ集合させ格子板30にてガスを整流して上
方へ、そして、多数の板状成形材1の各隙間に流れ、風
洞26上方へ流れ多孔板30の孔部を通り、仕切板28
の上方部から下方へヒータ18、クーラ19を介して外
通風路25へとガスが循環するように構成したものであ
る。更に、容器内壁2bと風洞壁24との間に形成され
た外通風路25に案内羽根31を設けると、ガスは案内
羽根31にて外通風路25内を旋回しながら風洞26下
方部に集合させ格子板30にて整流されて上方へと流れ
るようになり、ガスの流れがより円滑になるが、例え
ば、この案内羽根31が無くても本発明の機能は果たす
ことができ、本発明実施例には限定されない。
【0013】減圧手段Fは、図1、図2に示すように、
圧力容器Aの外部に設置された真空ポンプ32から自動
弁33を介して圧力容器A内部へ連通して配管したもの
で、その配管の先端部には、図2に示すように、真空継
手34aを設け、該真空継手は真空バッグ35と接合せ
しめた真空継手34bと着脱可能に設けている。そし
て、真空ポンプ32を作動させることにより、成形材1
を被覆密封せしめた真空バッグ35内部を自動弁33を
介して減圧し高真空にするよう構成したものである。
【0014】次に、合わせガラスの接着を例に、その作
用を説明する。先ず、準備段階においては、図3に示す
ように、成形材(合わせガラス)1を台車3上の治具5
に縦列に適宜な隙間をもたせて配列する。そして、圧力
容器A内に搬入し、扉2aを閉じて密閉する。
【0015】次に、図1に示す加圧手段Bを作動させて
圧力容器A内に高圧ガスを供給すると共に加熱冷却手段
Dとファン駆動手段Cとを作動させて、前記高圧ガスを
加熱し、該ガスをファン13により外通風路25へと送
風する。そして、送風されたガスは、図1の実線の矢印
に示すように、案内羽根31により外通風路25内を旋
回しながら遮蔽板27にて邪魔され、風洞26下方部に
集合させ格子板30にて整流されて上方へ、そして、縦
列に適宜な隙間をもたせて配列した多数の合わせガラス
1の各隙間を通過して風洞26上方へ流れ多孔板29の
孔部を通り、仕切板28の上方部から下方へヒータ1
8、クーラ19を介して外通風路25へとガスが循環す
る。そして、図4の成形パターンに示すように、合わせ
ガラス1を加圧加熱し、一定時間その圧力、温度を保持
して合わせガラス面を接着させる。
【0016】次いで、一定時間経過して、冷却段階に入
ると、加熱冷却手段のヒータ18を止め、クーラ19を
作動させると共に圧力容器A内を減圧する。そして、合
わせガラス1が適宜な温度、例えば手に持てる程度の温
度になると、クーラ19を止めると共に圧力を大気圧に
戻し、扉2aを開放し合わせガラス1を搬出し一工程が
完了する。
【0017】なお、本実施例では、合わせガラスの接着
を説明したが、例えば、板状の複合材を図2に示す真空
バッグ35にて密封し、真空バッグ35内を真空にして
成形する場合は、図1に示す減圧手段Fを用いれば可能
であり、本発明実施例には限定されない。
【0018】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成しているか
ら、ガスが格子板にて整流され上方へと流れ板状成形材
の各隙間を均一に流通し多孔板を介して循環することが
できるため、従来、ガスが流れない部分とガスが流れる
部分とで生じていた温度差が無くなり、その温度差によ
る接着性、硬化性、歪などの悪影響が解消され、高品質
な製品が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施するオートクレーブ成形装置の一
部破断した概略側面図。
【図2】図1をXーX矢視したオートクレーブ成形装置
の概略正面図。
【図3】本発明に用いる板状成形材を適宜な隙間をもた
せて保持する一実施例を示す概略斜視図。
【図4】本発明を実施するオートクレーブの成形パター
ンの一実施例を示す。
【図5】従来のオートクレーブにおけるガス循環技術の
一実施例を示す一部破断した概略側面図。
【符号の説明】
A 圧力容器 B 加圧手段 C ファン駆動手段 D 加熱冷却手段 E ガス循環手段 F 減圧手段 1 板状成形材(合わせガラス、板状複合材) 1a 成形材 2 本体容器 2a 扉 2b 容器内壁 2c 扉内壁 3 台車 4 レール 5 治具 7 高圧ガス供給源 8 自動弁 9 自動弁 11 モータ 11a モータ軸 12 小型容器 13 ファン 14 温度検出器 15 自動弁 16 モータ冷却手段 17 冷却パイプ 18 ヒータ 19 クーラ 20 第2台車 21 自動弁 22 自動弁 24 風洞壁 24a 風洞壁 25 外通風路 25a 外通風路 26 風洞 26a 風洞 27 遮蔽板 28 仕切板 29 多孔板 30 格子板 31 案内羽根 32 真空ポンプ 33 自動弁 34a 真空継手 34b 真空継手 35 真空バッグ 36 密封機構

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に成形材1を収容する本体容器2と
    該本体容器を密閉する扉2aとを設けた圧力容器Aと、
    前記圧力容器A内に高圧ガスを供給して成形材1を加圧
    する加圧手段Bと、前記圧力容器B内に供給されるガス
    を送風するファン駆動手段Cと、前記圧力容器A内に供
    給される高圧ガスを加熱冷却する加熱冷却手段Dとを備
    えたオートクレーブにおいて、 前記本体容器2入口部から加熱冷却手段Dにかけて容器
    内壁2bと風洞壁24とによって外通風路25と風洞2
    6とを形成すると共に扉内壁2c側に遮蔽板27を固着
    して扉閉鎖時には外通風路25と風洞26とを遮蔽する
    よう設け、前記加熱冷却手段Dの手前位置には適宜な間
    隔をもたせて仕切板28を上方部が通風できるよう設け
    ると共に前記仕切板28上部と風洞壁24の内側とに多
    孔板29を密着させて仕切りし、風洞26下方部はガス
    が流通する格子板30を敷設し、ファン13によりガス
    が送風されて外通風路25を通り風洞26下方部に集合
    させ格子板30にて整流され上方へ多数の板状成形材1
    の各隙間を通り、風洞26内から多孔板29を通り、仕
    切板28の上方部から下方へと加熱冷却手段Dを介して
    外通風路25へとガスが循環するよう構成したオートク
    レーブのガス循環装置。
JP16385392A 1992-05-29 1992-05-29 オートクレーブのガス循環装置 Pending JPH05329355A (ja)

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Cited By (7)

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