JPH05329685A - 溶接システム - Google Patents
溶接システムInfo
- Publication number
- JPH05329685A JPH05329685A JP4138527A JP13852792A JPH05329685A JP H05329685 A JPH05329685 A JP H05329685A JP 4138527 A JP4138527 A JP 4138527A JP 13852792 A JP13852792 A JP 13852792A JP H05329685 A JPH05329685 A JP H05329685A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- welding
- robots
- work station
- station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Resistance Welding (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 溶接ロボットの台数削減を図る。
【構成】 本発明は、ワークの搬送ラインに沿って作業
ステーションを複数個配置するとともに、該ステーショ
ンのそれぞれに溶接ロボットを1台ずつ設置し、該ロボ
ットをそれぞれ上記作業ステーションを取り囲むように
U字状に走行させることを特徴とする。
ステーションを複数個配置するとともに、該ステーショ
ンのそれぞれに溶接ロボットを1台ずつ設置し、該ロボ
ットをそれぞれ上記作業ステーションを取り囲むように
U字状に走行させることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は溶接システムに関する。
【0002】
【従来の技術とその課題】自動車のボディの製造ライン
においては、図4に示すように搬送ラインaの両側に溶
接ロボットbを配置し、各作業ステーションcに送られ
て来るワークdに溶接を施している。しかし、この製造
ラインは各作業ステーションcについて2台の溶接ロボ
ットbを必要とするため、溶接ロボットbの台数が増
え、コストアップを招くという欠点がある。
においては、図4に示すように搬送ラインaの両側に溶
接ロボットbを配置し、各作業ステーションcに送られ
て来るワークdに溶接を施している。しかし、この製造
ラインは各作業ステーションcについて2台の溶接ロボ
ットbを必要とするため、溶接ロボットbの台数が増
え、コストアップを招くという欠点がある。
【0003】本発明は、このような事情に鑑み、各作業
ステーションについて1台の溶接ロボットで済む溶接シ
ステムの提供を目的とする。
ステーションについて1台の溶接ロボットで済む溶接シ
ステムの提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明は、ワークの搬送ラインに沿って作業ステーシ
ョンを複数個配置するとともに、該ステーションのそれ
ぞれに溶接ロボットを1台ずつ設置し、該ロボットをそ
れぞれ上記作業ステーションを取り囲むようにU字状に
走行させることを特徴とする。
の本発明は、ワークの搬送ラインに沿って作業ステーシ
ョンを複数個配置するとともに、該ステーションのそれ
ぞれに溶接ロボットを1台ずつ設置し、該ロボットをそ
れぞれ上記作業ステーションを取り囲むようにU字状に
走行させることを特徴とする。
【0005】
【実施例】図2に本発明の溶接システムを示す。このシ
ステムでは、搬送ライン1に沿って作業ステーション2
を複数個配置するとともに、各作業ステーション2に溶
接ロボット3を1台ずつ設置してある。これらロボット
3は、図1に示すように作業ステーション2を取り囲む
ように設置したレール4に沿って走行する。
ステムでは、搬送ライン1に沿って作業ステーション2
を複数個配置するとともに、各作業ステーション2に溶
接ロボット3を1台ずつ設置してある。これらロボット
3は、図1に示すように作業ステーション2を取り囲む
ように設置したレール4に沿って走行する。
【0006】いま、ワーク5が図中左端の作業ステーシ
ョン2の正面まで送られて来ると、ワーク5はパレット
6からこのステーション2に移載される。ここで、溶接
ロボット3が図示の位置でワーク5の片側に溶接を施
す。その後、レール4の反対側までこのレール4に沿っ
て移動し、ワーク5の反対側に溶接を施す。場合によっ
ては、移動の途中で溶接を施すようにしてもよい。この
ステーション2での溶接が完了したら、ワーク5は搬送
ライン1上に戻され、隣りのステーションでも同様の溶
接作業が繰り返えされる。
ョン2の正面まで送られて来ると、ワーク5はパレット
6からこのステーション2に移載される。ここで、溶接
ロボット3が図示の位置でワーク5の片側に溶接を施
す。その後、レール4の反対側までこのレール4に沿っ
て移動し、ワーク5の反対側に溶接を施す。場合によっ
ては、移動の途中で溶接を施すようにしてもよい。この
ステーション2での溶接が完了したら、ワーク5は搬送
ライン1上に戻され、隣りのステーションでも同様の溶
接作業が繰り返えされる。
【0007】なお、オーバーヘッドコンベアを使用する
場合には、レール4を図3に示すような配置にすればよ
い。
場合には、レール4を図3に示すような配置にすればよ
い。
【0008】
【発明の効果】本発明によれば、各作業ステーションに
ついて1台の溶接ロボットで済むようになるので、溶接
ロボットの台数が削減でき、コスト的に有利になる。
ついて1台の溶接ロボットで済むようになるので、溶接
ロボットの台数が削減でき、コスト的に有利になる。
【図1】本発明の溶接システムにおける作業ステーショ
ンを示す図である。
ンを示す図である。
【図2】同システムの全体を示す図である。
【図3】図2の変形例を示す図である。
【図4】従来例を示す図である。
1 搬送ライン 2 作業ステーション 3 溶接ロボット 4 レール 5 ワーク
Claims (1)
- 【請求項1】 ワークの搬送ラインに沿って作業ステー
ションを複数個配置するとともに、該ステーションのそ
れぞれに溶接ロボットを1台ずつ設置し、該ロボットを
それぞれ上記作業ステーションを取り囲むようにU字状
に走行させることを特徴とする溶接システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4138527A JPH05329685A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 溶接システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4138527A JPH05329685A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 溶接システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05329685A true JPH05329685A (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=15224242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4138527A Pending JPH05329685A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 溶接システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05329685A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104588881A (zh) * | 2015-01-11 | 2015-05-06 | 沈阳汇能机器人自动化有限公司 | 全自动机器人激光焊接系统 |
| CN110497107A (zh) * | 2019-08-28 | 2019-11-26 | 镇江吉茂电气有限公司 | 铅酸电池铸焊机器人工作站 |
| JP2023036015A (ja) * | 2021-08-31 | 2023-03-13 | 華中科技大学 | アーク付加製造-スピニングの複合加工装置及び方法 |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP4138527A patent/JPH05329685A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104588881A (zh) * | 2015-01-11 | 2015-05-06 | 沈阳汇能机器人自动化有限公司 | 全自动机器人激光焊接系统 |
| CN110497107A (zh) * | 2019-08-28 | 2019-11-26 | 镇江吉茂电气有限公司 | 铅酸电池铸焊机器人工作站 |
| JP2023036015A (ja) * | 2021-08-31 | 2023-03-13 | 華中科技大学 | アーク付加製造-スピニングの複合加工装置及び方法 |
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