JPH0532986B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0532986B2 JPH0532986B2 JP25782087A JP25782087A JPH0532986B2 JP H0532986 B2 JPH0532986 B2 JP H0532986B2 JP 25782087 A JP25782087 A JP 25782087A JP 25782087 A JP25782087 A JP 25782087A JP H0532986 B2 JPH0532986 B2 JP H0532986B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- current
- base
- emitter
- inductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明はスイツチング回路に関し、特にスイツ
チングレギユレータ・DC−DCコンバータ等のス
イツチング回路に関する。
チングレギユレータ・DC−DCコンバータ等のス
イツチング回路に関する。
(ロ) 従来の技術
第4図乃至第6図を参照しつつ、第1の従来例
を説明する。
を説明する。
第4図に於いて、(+B)は不安定な直流電源
である。10はドライブ回路であり、トランジス
タQ1をオン・オフさせることにより直流信号を
交流信号に変換する。P1は入力端、P3は出力端
である。R1,R2は抵抗である。T1はトランスで
あり電圧値及び電流値を調整する。12は整流回
路であり、ダイオードDとコンデンサーC1より
為る。14は分圧回路であり、抵抗R3,R4より
為る。
である。10はドライブ回路であり、トランジス
タQ1をオン・オフさせることにより直流信号を
交流信号に変換する。P1は入力端、P3は出力端
である。R1,R2は抵抗である。T1はトランスで
あり電圧値及び電流値を調整する。12は整流回
路であり、ダイオードDとコンデンサーC1より
為る。14は分圧回路であり、抵抗R3,R4より
為る。
16は増幅回路であり、分圧回路14の出力と
基準電圧値(Vref)の差を増幅する。例えば、
この比較回路16の端子と端子の入力を第5
図のaに示す。この増幅回路16は第5図bの
の信号を出力する。
基準電圧値(Vref)の差を増幅する。例えば、
この比較回路16の端子と端子の入力を第5
図のaに示す。この増幅回路16は第5図bの
の信号を出力する。
18は三角波発振器又はのこぎり波発振器であ
る。20はコンパレータであり、第5図bに示す
様に端子に増幅回路16の出力が供給され、
端子に三角波発振器18の出力が供給される。
る。20はコンパレータであり、第5図bに示す
様に端子に増幅回路16の出力が供給され、
端子に三角波発振器18の出力が供給される。
コンパレータ20はトランジスタQ3を介して
トランジスタQ1のオンオフを制御する。RLは負
荷である。
トランジスタQ1のオンオフを制御する。RLは負
荷である。
上記の動作を第5図を参照しつつ説明する。
例えば、負荷RLに流れる電流が増え、スイツ
チングレギユレータの内部等価抵抗による電位降
下が大きくなり出力電圧が下がると第5図aの
に示す様に増幅回路16の端子の入力が端子
の入力に対して低くなる。この為、コンパレータ
20の端子の入力である三角波が端子に対し
て高くなつている時間が増加する。すなわち、制
御用のトランジスタQ3のオン時間が増え、スイ
ツチング用のトランジスタQ1のオン時間も増え
る。よつて、電源(+B)からトランジスタQ1
を通して出力される電力が大きくなり、出力電圧
を上げる方向に負帰還がかかり、出力電圧は一定
に保たれる。
チングレギユレータの内部等価抵抗による電位降
下が大きくなり出力電圧が下がると第5図aの
に示す様に増幅回路16の端子の入力が端子
の入力に対して低くなる。この為、コンパレータ
20の端子の入力である三角波が端子に対し
て高くなつている時間が増加する。すなわち、制
御用のトランジスタQ3のオン時間が増え、スイ
ツチング用のトランジスタQ1のオン時間も増え
る。よつて、電源(+B)からトランジスタQ1
を通して出力される電力が大きくなり、出力電圧
を上げる方向に負帰還がかかり、出力電圧は一定
に保たれる。
このスイツチングレギユレータにとつて、重要
な特性である電力効率に大きくかかわる要素の1
つにトランジスタQ1の電力損失がある。
な特性である電力効率に大きくかかわる要素の1
つにトランジスタQ1の電力損失がある。
第6図に第4図のトランジスタQ1の各部の波
形を示す。第4図の点P2がローレベルとなると、
トランジスタQ1がカツトオンする。点P2がハイ
レベルとなるとトランジスタQ1がカツトオフす
る。ここで問題となるのは、トランジスタQ1の
オン期間にベース・エミツタ接合部に蓄積された
キヤリアである。点P2がハイレベルに切り変わ
つても、このキヤリアが抵抗R2を通して放電さ
れるまで、完全にカツトオフしないで遅れ時間が
生ずる。つまり、トランジスタQ1のコレクタ・
エミツタ電圧VCEは第6図aの如くなる。又、
コレクタ電流ICはbの如くなる。又、電力損失
PC(=VCE×IC)はcの如くなる。又、dはベ
ース電流Ibを示している。
形を示す。第4図の点P2がローレベルとなると、
トランジスタQ1がカツトオンする。点P2がハイ
レベルとなるとトランジスタQ1がカツトオフす
る。ここで問題となるのは、トランジスタQ1の
オン期間にベース・エミツタ接合部に蓄積された
キヤリアである。点P2がハイレベルに切り変わ
つても、このキヤリアが抵抗R2を通して放電さ
れるまで、完全にカツトオフしないで遅れ時間が
生ずる。つまり、トランジスタQ1のコレクタ・
エミツタ電圧VCEは第6図aの如くなる。又、
コレクタ電流ICはbの如くなる。又、電力損失
PC(=VCE×IC)はcの如くなる。又、dはベ
ース電流Ibを示している。
この様に、カツトオフの遅れによる電力損失
PCが大きい。
PCが大きい。
このため、ドライブ回路10を第7図の様に構
成することが考えられる(特開昭61−154479号、
HO2M3/155)。
成することが考えられる(特開昭61−154479号、
HO2M3/155)。
第8図にこの場合のトランジスタQ1の各部の
波形を示す。点P2がローレベルとなり、トラン
ジスタQ1がオンの期間、コンデンサC2に抵抗R5,
R6を介して電荷が充電される。点P3がハイレベ
ルとなつた瞬間、コンデンサC2に蓄えられた電
荷を電源として、コンデンサC2→抵抗R6→トラ
ンジスタQ2のベースエミツタ→抵抗R7→コンデ
ンサC2と電流が流れて、トランジスタQ2がオン
となる。このトランジスタQ2のオンにより、ト
ランジスタQ1のベース・エミツタ間はシヨート
して瞬時にトランジスタQ1のベース・エミツタ
間の蓄積キヤリアを引き抜きトランジスタQ1を
カツトオフとする。依つて、第8図cの様に遅れ
時間による電力損失PCは少なくなる。
波形を示す。点P2がローレベルとなり、トラン
ジスタQ1がオンの期間、コンデンサC2に抵抗R5,
R6を介して電荷が充電される。点P3がハイレベ
ルとなつた瞬間、コンデンサC2に蓄えられた電
荷を電源として、コンデンサC2→抵抗R6→トラ
ンジスタQ2のベースエミツタ→抵抗R7→コンデ
ンサC2と電流が流れて、トランジスタQ2がオン
となる。このトランジスタQ2のオンにより、ト
ランジスタQ1のベース・エミツタ間はシヨート
して瞬時にトランジスタQ1のベース・エミツタ
間の蓄積キヤリアを引き抜きトランジスタQ1を
カツトオフとする。依つて、第8図cの様に遅れ
時間による電力損失PCは少なくなる。
第9図に第3の従来例を示す。この回路の動作
波形は第7図の回路と略等しい。
波形は第7図の回路と略等しい。
第10図に第4の従来例を示す。この例は、ト
ランスT2の逆起電力を利用してトランジスタQ1
の蓄積キヤリアを引き抜く(消失せしめる)ので
あるが、トランスT2は体積が大きく価格も高い。
ランスT2の逆起電力を利用してトランジスタQ1
の蓄積キヤリアを引き抜く(消失せしめる)ので
あるが、トランスT2は体積が大きく価格も高い。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
本発明は、簡単な構成で損失電力の少ないスイ
ツチング駆動回路を提供することを目的とする。
ツチング駆動回路を提供することを目的とする。
ところで、トランジスタQ1をスイツチとして
理想的に使用した場合のベース電流Ibは以下の式
で表わせる。
理想的に使用した場合のベース電流Ibは以下の式
で表わせる。
Ib≒Ic/hFE ……(1)
尚、(IC)はコレクタ電流、(hFE)は増幅率で
ある。
ある。
つまり、Ib<IC/hFEとなると、
トランジスタは飽和領域から能動領域に引き込
まれ電力損失が増え、また、Ib>Ic/hFEになる
と深く飽和領域に入り込む為カツトオフ時の遅れ
が大きくなりまたオン定常期間にも必要以上のベ
ース電流が流れる為損失となる。したがつて常に
式(1)を満足する様にベース電流を供給するのが望
ましい。しかし乍ら、第7図の例では、第8図に
示す様に、コレクタ電流ICとベース電流Ibは、台
形波と矩形波であり、(1)式を常に満たしてはいな
い。
まれ電力損失が増え、また、Ib>Ic/hFEになる
と深く飽和領域に入り込む為カツトオフ時の遅れ
が大きくなりまたオン定常期間にも必要以上のベ
ース電流が流れる為損失となる。したがつて常に
式(1)を満足する様にベース電流を供給するのが望
ましい。しかし乍ら、第7図の例では、第8図に
示す様に、コレクタ電流ICとベース電流Ibは、台
形波と矩形波であり、(1)式を常に満たしてはいな
い。
本発明の実施例は、トランジスタQ1のオン期
間に無駄に消費されるベース電流を簡単な回路で
低減せしめるものである。
間に無駄に消費されるベース電流を簡単な回路で
低減せしめるものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は、スイツチングトランジスタQ1のエ
ミツタ・ベース間に蓄積キヤリア放出用トランジ
スタQ2のコレクタ・エミツタ接合を接続し上記
トランジスタQ2のベースと制御トランジスタQ3
の出力端P2間に抵抗R3を接続し、上記トランジ
スタQ1のベースと上記トランジスタQ3の出力端
P2との間にインダクタLを接続することを特徴
とする。
ミツタ・ベース間に蓄積キヤリア放出用トランジ
スタQ2のコレクタ・エミツタ接合を接続し上記
トランジスタQ2のベースと制御トランジスタQ3
の出力端P2間に抵抗R3を接続し、上記トランジ
スタQ1のベースと上記トランジスタQ3の出力端
P2との間にインダクタLを接続することを特徴
とする。
(ホ) 作用
本発明は、上記の様な構成なので、制御用のト
ランジスタQ3がオンすると、スイツチング用の
トランジスタQ1がオンし、インダクタLには磁
気エネルギーが蓄えられる。次に、制御用のトラ
ンジスタQ3がオフとなると、インダクタLに蓄
えられた磁気エネルギーを源にして、インダクタ
L→抵抗R3→トランジスタQ2のベースエミツタ
→インダクタLと電流が流れ、トランジスタQ2
をオンせしめ、トランジスタQ1のベース・エミ
ツタ間の蓄積キヤリアが瞬時に消失する。
ランジスタQ3がオンすると、スイツチング用の
トランジスタQ1がオンし、インダクタLには磁
気エネルギーが蓄えられる。次に、制御用のトラ
ンジスタQ3がオフとなると、インダクタLに蓄
えられた磁気エネルギーを源にして、インダクタ
L→抵抗R3→トランジスタQ2のベースエミツタ
→インダクタLと電流が流れ、トランジスタQ2
をオンせしめ、トランジスタQ1のベース・エミ
ツタ間の蓄積キヤリアが瞬時に消失する。
(ヘ) 実施例
第1図及び第2図を参照しつつ、本発明の一実
施例を説明する。尚、第1図及び第2図に於いて
第4図乃至第10図と同一部分には同一符号を付
して重複説明を省略する。
施例を説明する。尚、第1図及び第2図に於いて
第4図乃至第10図と同一部分には同一符号を付
して重複説明を省略する。
第4図と同様に、コンパレータ20の出力によ
り制御用のトランジスタQ3がオンンすると、電
源(+B)より電流がトランジスタQ1のエミツ
タ・ベース→インダクタLと抵抗R9→トランジ
スタQ3のコレクタ・エミツタ→電源(+B)と
流れて、トランジスタQ1のベース電流Ibが形成
される。そして、インダクタLには磁気エネルギ
ーが蓄えられる。この時、インダクタLの両端の
極性は、トランジスタQ1のベース側が正で、点
P2側が負である。
り制御用のトランジスタQ3がオンンすると、電
源(+B)より電流がトランジスタQ1のエミツ
タ・ベース→インダクタLと抵抗R9→トランジ
スタQ3のコレクタ・エミツタ→電源(+B)と
流れて、トランジスタQ1のベース電流Ibが形成
される。そして、インダクタLには磁気エネルギ
ーが蓄えられる。この時、インダクタLの両端の
極性は、トランジスタQ1のベース側が正で、点
P2側が負である。
次に、トランジスタQ3がオフとなると、イン
ダクタLの極性が反転して、インダクタL→抵抗
R8→蓄積キヤリア放電用トランジスタQ2のベー
ス・エミツタ間→インダクタLに電流i′が流れ
る。このトランジスタQ2のベース電流i′により、
トランジスタQ2はオンとなり、トランジスタQ1
のエミツタ・ベース間の蓄積キヤリアは消失す
る。
ダクタLの極性が反転して、インダクタL→抵抗
R8→蓄積キヤリア放電用トランジスタQ2のベー
ス・エミツタ間→インダクタLに電流i′が流れ
る。このトランジスタQ2のベース電流i′により、
トランジスタQ2はオンとなり、トランジスタQ1
のエミツタ・ベース間の蓄積キヤリアは消失す
る。
この電流i′は次の様に示される。
−di′/dtL+i′R≒0 ……(2)
又、トランジスタQ1の負荷となるトランスT1
の1次側励磁電流ILPは、トランジスタQ1のオフ
期間にトランスT1の磁束がリセツトされた状態
では、このトランスT1の1次巻線のインダクタ
ンスをLPとすると +B=dilP/dt・LP(t:時間) ……(3) となる。つまり ILP=+B/LP・t ……(4) となる。つまり、電流(ILP)は時間に対して直
線的に増加する電流である。
の1次側励磁電流ILPは、トランジスタQ1のオフ
期間にトランスT1の磁束がリセツトされた状態
では、このトランスT1の1次巻線のインダクタ
ンスをLPとすると +B=dilP/dt・LP(t:時間) ……(3) となる。つまり ILP=+B/LP・t ……(4) となる。つまり、電流(ILP)は時間に対して直
線的に増加する電流である。
トランスT1の1次側総電流とトランジスタQ1
のコレクタ電流ICは等しい。第2図第6図、第
8図のコレクタ電流ICがノコギリ波形に近い形
をしているのは前記励磁電流によるものである。
のコレクタ電流ICは等しい。第2図第6図、第
8図のコレクタ電流ICがノコギリ波形に近い形
をしているのは前記励磁電流によるものである。
トランスT1の1次側電流(トランジスタQ1の
コレクタ電流IC)は第3図に示す様にノコギリ
波形となる。尚、この時1次側励磁電流ILPとは
別に流れてしまう電流をIaとすると、 IC=ILP+Ia ……(5) となる。
コレクタ電流IC)は第3図に示す様にノコギリ
波形となる。尚、この時1次側励磁電流ILPとは
別に流れてしまう電流をIaとすると、 IC=ILP+Ia ……(5) となる。
トランジスタQ1のベース電流をIbとし、トラ
ンジスタQ1のVBE及びトランジスタQ3のVCE
(sat)を無視すると共に、インダクタLに流れる
電流をIb1抵抗R9に流れる電流をIb2とすると、 Ib=Ib1+Ib2 ……(6) dIb1/dt・L=B ……(7) Ib2・R9=B ……(8) つまり、 Ib=+B/L・t++B/R9 ……(9) となる。
ンジスタQ1のVBE及びトランジスタQ3のVCE
(sat)を無視すると共に、インダクタLに流れる
電流をIb1抵抗R9に流れる電流をIb2とすると、 Ib=Ib1+Ib2 ……(6) dIb1/dt・L=B ……(7) Ib2・R9=B ……(8) つまり、 Ib=+B/L・t++B/R9 ……(9) となる。
ここで、ベース電流の理想状態を示す(1)式と、
上記(4)(5)(6)より
L=hFE・LP ……(10)
R9=+B・hFE/Ia ……(11)
となり、この値にインダクタLと抵抗R9の値を
設定することにより、理想的なベース電流を供給
出来る。尚、前記Iaの値は、出力電流により変動
するが、実測により適当な値を設定する。
設定することにより、理想的なベース電流を供給
出来る。尚、前記Iaの値は、出力電流により変動
するが、実測により適当な値を設定する。
尚、上記実施例ではフライバツク形で説明した
が、本願は別にこれらに限られるわけではなく、
例えばフオワード型にも利用出来る。
が、本願は別にこれらに限られるわけではなく、
例えばフオワード型にも利用出来る。
(ト) 発明の効果
上記の如く、本発明に依れば、簡単な構成で効
率の良いスイツチング駆動を得られ有効である。
率の良いスイツチング駆動を得られ有効である。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は
その各部の波形を示す図、第3図はコレクタ電流
を示す図である。第4図は第1の従来例を示す
図、第5図、第6図はその各部の波形を示す図で
ある。第7図は第2の従来例を示す図、第8図は
その各部の波形を示す図である。第9図は第3の
従来例を示す図である。第10図は第4の従来例
を示す図である。 Q1……トランジスタ(スイツチング用の第1
トランジスタ)、Q2……トランジスタ(第1トラ
ンジスタ蓄積キヤリア放電用の第2トランジス
タ)、L……インダクタ(インダクタンス素子)、
P3……点(出力端)、Q3……トランジスタ(スイ
ツチング制御用の第3トランジスタ)、R3……抵
抗。
その各部の波形を示す図、第3図はコレクタ電流
を示す図である。第4図は第1の従来例を示す
図、第5図、第6図はその各部の波形を示す図で
ある。第7図は第2の従来例を示す図、第8図は
その各部の波形を示す図である。第9図は第3の
従来例を示す図である。第10図は第4の従来例
を示す図である。 Q1……トランジスタ(スイツチング用の第1
トランジスタ)、Q2……トランジスタ(第1トラ
ンジスタ蓄積キヤリア放電用の第2トランジス
タ)、L……インダクタ(インダクタンス素子)、
P3……点(出力端)、Q3……トランジスタ(スイ
ツチング制御用の第3トランジスタ)、R3……抵
抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 オン・オフ動作により直流入力をスイツチン
グするスイツチング用の第1トランジスタQ1と、 この第1トランジスタQ1のエミツタ・ベース
間にコレクタ・エミツタを接続した第1トランジ
スタ蓄積キヤリア放電用の第2トランジスタQ2
と 出力端P2が前記第1トランジスタQ1のベース
にインダクタンス素子Lを介して接続されオン・
オフ動作により前記第1トランジスタQ1の動作
を制御するスイツチング制御用の第3トランジス
タQ3と、 前記第2トランジスタQ2のベースと前記出力
端P2との間に接続された抵抗R8とを、 備えることを特徴とするスイツチング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25782087A JPH0199472A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | スイッチング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25782087A JPH0199472A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | スイッチング回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199472A JPH0199472A (ja) | 1989-04-18 |
| JPH0532986B2 true JPH0532986B2 (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=17311577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25782087A Granted JPH0199472A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | スイッチング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0199472A (ja) |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP25782087A patent/JPH0199472A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0199472A (ja) | 1989-04-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2388258A (en) | Switching power source device with overcurrent protection | |
| JPH08182321A (ja) | 導通形コンバータ | |
| US4383292A (en) | Single-ended switching converter | |
| JP3527636B2 (ja) | 自励型dc−dcコンバータ | |
| JP2000152627A (ja) | リンギングチョークコンバータ | |
| JP4605532B2 (ja) | 多出力型スイッチング電源装置 | |
| JP2003339157A (ja) | 自励式スイッチング電源装置 | |
| JPS627368A (ja) | 電源回路 | |
| JPH0532986B2 (ja) | ||
| JPH0357708B2 (ja) | ||
| JPH0357709B2 (ja) | ||
| JPS5820549B2 (ja) | スイツチング レギユレ−タ | |
| JP3388707B2 (ja) | 自励式降圧型dc−dcコンバータ | |
| JP2563188B2 (ja) | 過電流保護機能付自励形コンバータ | |
| JP2767783B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPS5918865Y2 (ja) | 自励式dc−dcコンバ−タ | |
| JPH0528947Y2 (ja) | ||
| JPH0145265Y2 (ja) | ||
| JP2006109543A (ja) | Dc−dcコンバータ | |
| JPH03230754A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPH0654534A (ja) | スイッチングレギュレータ | |
| JPH0368631B2 (ja) | ||
| JPH03183362A (ja) | リンギングチョークコンバータ | |
| JPS5914981B2 (ja) | スイッチング電源 | |
| JPH06189539A (ja) | スイッチング電源回路 |