JPH0532987U - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPH0532987U JPH0532987U JP7898391U JP7898391U JPH0532987U JP H0532987 U JPH0532987 U JP H0532987U JP 7898391 U JP7898391 U JP 7898391U JP 7898391 U JP7898391 U JP 7898391U JP H0532987 U JPH0532987 U JP H0532987U
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- refrigerator
- evaporation
- evaporating dish
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- Pending
Links
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- 230000008020 evaporation Effects 0.000 claims abstract description 30
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 8
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Landscapes
- Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は冷蔵庫本体の下部に、合成樹脂によ
って一体成形した箱体に、圧縮機,凝縮器等の高圧側ユ
ニットと蒸発皿とを止着した足廻り構造体を組み込んだ
冷蔵庫に関するもので、十分な空気対流の行えない足廻
り構造体内部に結露した水滴を床に落下させず、完全に
蒸発及び拡散させることを目的としたものである。 【構成】 足廻り構造体17の箱体18において、外周
枠19と高圧側ユニットを止着する収納面22と収納面
20に止着する前上部に露だめ用の凹部を設けた蒸発皿
21で構成する。
って一体成形した箱体に、圧縮機,凝縮器等の高圧側ユ
ニットと蒸発皿とを止着した足廻り構造体を組み込んだ
冷蔵庫に関するもので、十分な空気対流の行えない足廻
り構造体内部に結露した水滴を床に落下させず、完全に
蒸発及び拡散させることを目的としたものである。 【構成】 足廻り構造体17の箱体18において、外周
枠19と高圧側ユニットを止着する収納面22と収納面
20に止着する前上部に露だめ用の凹部を設けた蒸発皿
21で構成する。
Description
【0001】
本考案は、冷蔵庫本体の下部に、足廻り構造体を組み込んだ冷蔵庫に関するも のである。
【0002】
従来この種の冷蔵庫としては、実公昭59−40787号公報に示すものがあ る。
【0003】 以下、図5と図6を参照しながら、この従来例について説明する。 図において、1は冷蔵庫本体で外箱2,内箱3及びこれら両箱2,3間に充填 された断熱材4で外核を形成している。5は機械室で圧縮機6,蒸発配管7等の 高圧側ユニットと蒸発皿8とを止着する収納面9と、前記収納面9の前部10よ り垂直上方向に立ち上がっている前面枠11と、前記前面枠11の上部で外箱2 の下部フランジ12と当接する固着面13と、収納面9に止着された前脚14と 後脚15とから構成されている。
【0004】 前記前面枠11は、前記固着面13を介して外箱2の下部フランジ12に取り 付けネジ26で固着し、前記蒸発皿8の把種部8aが前記前面枠11より突出し てドア16の下部16aに止着することにより、組み立てを完成するものである 。
【0005】
しかしながら、上記構成は十分な空気対流の行えない蒸発皿8の把手部8aと ドア16の下部16aとの間の湿気に対する配慮がされていなかった。そのため 、蒸発皿8から蒸発した湿気が、ドア16の下部16aで結露し、この水滴が床 に落下するという問題があり、この問題は、冷蔵庫本体の下部に合成樹脂によっ て一体成形した箱体に圧縮機,凝縮器等の高圧側ユニットと蒸発皿とを止着した 足廻り構造体を組み込んだ冷蔵庫でも同じことがいえる。
【0006】 本考案は、上記従来の欠点に鑑みてなされたもので、水滴が床に落下せず、完 全に蒸発及び拡散する付加価値の高い冷蔵庫を得ることにある。
【0007】
本考案は上記目的を達成するために、冷蔵庫本体の外箱下部に取り付ける合成 樹脂によって一体成形した外周枠と圧縮機,蒸発配管等の高圧側ユニットと蒸発 皿とを止着する収納面と前記収納面の前後に止着された前脚と後脚を有する箱体 の足廻り構造体とよりなり、前記蒸発皿前上部に露だめ用の凹部を設けたという 構成を備えたものである。
【0008】 また、前記冷蔵庫本体の外箱下部に取り付ける合成樹脂によって一体成形した 外周枠と、圧縮機,蒸発配管等の高圧側ユニットと蒸発皿とを止着する収納面と 前記収納面の前後に止着された前脚と後脚を有する箱体の足廻り構造体とよりな り、前記蒸発皿前上部が蒸発皿底部に向かって傾斜面があるという構成を備えた ものである。
【0009】
本考案は上記した構成により、蒸発皿前上部に露だめ用の凹部を設けているの で、蒸発皿から蒸発した湿気が、足廻り構造体の内部の固着面で結露し、この水 滴が落下しても凹部で受け、そこで蒸発することができ、水滴が床に落下するこ とを防止するものである。
【0010】 また、蒸発皿前上部に蒸発皿底部へ向かって傾斜溝を設けているので、蒸発皿 から蒸発した湿気が、足廻り構造体の内部の固着面で結露し、この水滴が落下し ても傾斜面で受け、蒸発皿底部にもどり蒸発することができ、水滴が床に落下す ることを防止するものである。
【0011】
以下、本考案の一実施例について図1と図2と図3を参照しながら説明する。 尚、従来と同一構成については同一符号を付しその詳細な説明を省略し、異なる 部分についてのみ述べる。
【0012】 冷蔵庫本体1の外箱2は、下部で下部フランジ12を有している。17は足廻 り構造体で、合成樹脂によって一体成形の箱体18を形成している。この箱体1 8は外周枠19と、外箱2の下部フランジ12と当接する固着面20と、圧縮機 6,蒸発配管7等の高圧側ユニットと蒸発皿21とを止着する収納面22とから なり、前記収納面22前部に前脚14が、後部に後脚15が止着されている。
【0013】 前記蒸発皿21の前上部21aには、露だめ用の凹部23が設けられている。 以上の構成により、蒸発皿21の前上部21aに露だめ用の凹部23を設けて いるので、蒸発皿21から蒸発した湿気が、足廻り構造体17の内部の固着面2 0で結露し、この水滴が落下しても凹部23で受け、そこで蒸発することができ 、水滴が床に落下することを防止することができる。
【0014】 図4は、本考案の他の実施例を示しており、以上これについて前記第1の実施 例と異なる部分のみを説明する。
【0015】 即ち、この実施例では、蒸発皿24の前上部24aに蒸発皿底部24bに向か って傾斜面25を設けている。
【0016】 以上の構成により、蒸発皿24の前上部24aに蒸発皿底部24bに向かって 傾斜面25を設けているので、蒸発皿24から蒸発した湿気が、足廻り構造体1 7の内部の固着面20で結露し、この水滴が落下しても傾斜面25で受け、蒸発 皿底部24bに流れ込み、完全に蒸発することができ、水滴が床に落下すること を防止することができる。
【0017】
以上のように本考案は、合成樹脂によって一体成形した外周枠と、圧縮機,蒸 発配管等の高圧側ユニットと蒸発皿とを止着する収納面と前記収納面の前後に止 着された前脚と後脚を有する足廻り構造体とよりなり、前記蒸発皿前上部に露だ め用の凹部を設けているので、蒸発皿から蒸発した湿気が、足廻り構造体の内部 の固着面で結露し、この水滴が落下しても凹部で受けそこで蒸発することができ 、水滴が落下することを防止するものである。
【0018】 また、前記蒸発皿において、蒸発皿前上部に蒸発皿底部へ向かって傾斜面を設 けているので、蒸発皿から蒸発した湿気が足廻り構造体の内部の固着面で結露し 、この水滴が落下しても傾斜面で受け、蒸発皿底部にもどり蒸発することができ 、水滴が床に落下することを防止するものである。
【図1】本考案の一実施例を示す冷蔵庫の斜視図
【図2】図1のA−A線上における断面図
【図3】本考案の一実施例を示す蒸発皿の斜視図
【図4】本考案の第2の実施例を示す蒸発皿の斜視図
【図5】従来例を示す冷蔵庫下部の斜視図
【図6】図5のA−A線上における断面図
1 冷蔵庫本体 2 外箱 3 内箱 4 断熱材 6 圧縮機 7 蒸発配管 14 前脚 15 後脚 17 足廻り構造体 18 箱体 19 外周枠 21 第1の蒸発皿 21a 第1の蒸発皿前上部 22 収納面 23 露だめ用凹部 24 第2の蒸発皿 24a 第2の蒸発皿前上部 24b 第2の蒸発皿底部 25 傾斜面
Claims (2)
- 【請求項1】 外箱と、内箱と、この両箱間に充填した
断熱材と、外箱下部に取り付ける合成樹脂によって一体
成形した外周枠と、圧縮機,蒸発配管等の高圧側ユニッ
トと蒸発皿とを止着する収納面と、前記収納面の前後に
止着された前,後脚を有する箱体の足廻り構造体とより
なり、前記蒸発皿前上部に露だめ用の凹部を設けたこと
を特徴とする冷蔵庫。 - 【請求項2】 外箱と、内箱と、この両箱間に充填した
断熱材とからなる冷蔵庫本体と、この冷蔵庫本体の外箱
下部に取り付ける合成樹脂によって一体成形した外周枠
と、圧縮機,蒸発配管等の高圧側ユニットと蒸発皿とを
止着する収納面と、前記収納面の前後に止着された前,
後脚を有する箱体の足廻り構造体とよりなり、前記蒸発
皿前上部が蒸発皿底部に向かって傾斜面があることを特
徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7898391U JPH0532987U (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7898391U JPH0532987U (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0532987U true JPH0532987U (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=13677129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7898391U Pending JPH0532987U (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532987U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940787B2 (ja) * | 1979-09-13 | 1984-10-02 | 新日本製鐵株式会社 | ミルスケ−ルからフエライト原料を製造する方法 |
| JPS6158482B2 (ja) * | 1979-03-01 | 1986-12-11 | Nippon Paint Co Ltd | |
| JPS626685B2 (ja) * | 1979-10-29 | 1987-02-13 | Oosaka Yakuhin Kenkyusho Kk |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP7898391U patent/JPH0532987U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6158482B2 (ja) * | 1979-03-01 | 1986-12-11 | Nippon Paint Co Ltd | |
| JPS5940787B2 (ja) * | 1979-09-13 | 1984-10-02 | 新日本製鐵株式会社 | ミルスケ−ルからフエライト原料を製造する方法 |
| JPS626685B2 (ja) * | 1979-10-29 | 1987-02-13 | Oosaka Yakuhin Kenkyusho Kk |
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