JPS608663A - 冷却露結水除去装置 - Google Patents
冷却露結水除去装置Info
- Publication number
- JPS608663A JPS608663A JP11427183A JP11427183A JPS608663A JP S608663 A JPS608663 A JP S608663A JP 11427183 A JP11427183 A JP 11427183A JP 11427183 A JP11427183 A JP 11427183A JP S608663 A JPS608663 A JP S608663A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- condensed water
- compressor
- cooling
- cooled dew
- saucer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 15
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Landscapes
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
冷却装置例えばコンプレッサによりフレオン等を圧縮し
て、コンデンサで放熱し、ついでエバポレータで冷媒を
気化して冷却する際そのエバポレータの冷たい表面に大
気中の水分が水滴となって付着し、これが長時間になる
と水皿に大量に溜り処理に困る。
て、コンデンサで放熱し、ついでエバポレータで冷媒を
気化して冷却する際そのエバポレータの冷たい表面に大
気中の水分が水滴となって付着し、これが長時間になる
と水皿に大量に溜り処理に困る。
この露結水は排出しなければならないが、通常の容器に
受けると−ばいになって再三拾てねばならず面倒であり
、また、排水設備に配管して導くことはこの冷却装置を
移動するとき配管が邪魔となる。
受けると−ばいになって再三拾てねばならず面倒であり
、また、排水設備に配管して導くことはこの冷却装置を
移動するとき配管が邪魔となる。
本発明はこのような冷却装置において生じる露結水を、
冷却用コンプレッサの作動等により乗じる熱により蒸散
消却処理し、又これによりコンプレッサ等加熱部分を冷
却するものである。
冷却用コンプレッサの作動等により乗じる熱により蒸散
消却処理し、又これによりコンプレッサ等加熱部分を冷
却するものである。
第1図、第2図は本発明実施例で、頭部を冷却し足部を
加熱して精神作業を向上せしめる椅子を示し、椅子(1
)の背当(2)上部に冷却器(3)を収め、その前面が
後頭E41i(4)に接して頭部を冷却し、足板(5)
には足部(6)を温める加熱パイプ(7)が設けられ、
足板の一部にはコンプレッサ(8)が取付けられて冷媒
例えばフレオンを圧縮してパイプ(9)でコンデンサf
f1Jち加11シバイブ(7)に送り放熱し、ついでパ
イプ(11)でエバポレータ即ち冷却器(3)に送り吸
熱気化させて再びコンプレッサ(8)に戻して冷媒の循
環を行なうようになっている。
加熱して精神作業を向上せしめる椅子を示し、椅子(1
)の背当(2)上部に冷却器(3)を収め、その前面が
後頭E41i(4)に接して頭部を冷却し、足板(5)
には足部(6)を温める加熱パイプ(7)が設けられ、
足板の一部にはコンプレッサ(8)が取付けられて冷媒
例えばフレオンを圧縮してパイプ(9)でコンデンサf
f1Jち加11シバイブ(7)に送り放熱し、ついでパ
イプ(11)でエバポレータ即ち冷却器(3)に送り吸
熱気化させて再びコンプレッサ(8)に戻して冷媒の循
環を行なうようになっている。
冷却器(3)は、冷媒を気化させる通路を有する冷却板
(12)を、発泡スチロール板等からなる容器(13)
に収め、容器(13)の前面に薄いシート(14)を張
設したものから成り、シート(14)に後頭部(4)を
圧接すると伸びて冷却板(12)に接触し、後頭部(4
)がシート(14)を介して冷却板(12)により熱伝
導により冷却される。
(12)を、発泡スチロール板等からなる容器(13)
に収め、容器(13)の前面に薄いシート(14)を張
設したものから成り、シート(14)に後頭部(4)を
圧接すると伸びて冷却板(12)に接触し、後頭部(4
)がシート(14)を介して冷却板(12)により熱伝
導により冷却される。
この際に、冷却板(12)の面が外気の露点以下になる
と露結するが、この露結水は容器(13)の底部に開口
して接続したドレンパイプ(15)を通り流下し、コン
プレッサ(8)の上に接して取付けた受皿(16)中に
入るようになっている。
と露結するが、この露結水は容器(13)の底部に開口
して接続したドレンパイプ(15)を通り流下し、コン
プレッサ(8)の上に接して取付けた受皿(16)中に
入るようになっている。
コンプレッサ(8)は作動により可成発熱するものであ
るから、受皿(16)中の水はこのコンプレッサの熱に
より熱せられた受皿から蒸散するとともにコンプレッサ
(8)を冷却してその使用寿命を延ばすようになってい
る。
るから、受皿(16)中の水はこのコンプレッサの熱に
より熱せられた受皿から蒸散するとともにコンプレッサ
(8)を冷却してその使用寿命を延ばすようになってい
る。
受皿内底には熱伝導がよい銅網(17)などを敷いてお
けば水が皿内に拡がり蒸散しやすく、また受皿内には室
内の埃などが蓄積してこれが腐敗して異臭を生じること
があるが銅網から生じる銅イオンによりその腐敗を防止
することができる。
けば水が皿内に拡がり蒸散しやすく、また受皿内には室
内の埃などが蓄積してこれが腐敗して異臭を生じること
があるが銅網から生じる銅イオンによりその腐敗を防止
することができる。
本発明によれば冷却器の露結水を排水処理するための設
備を要せず、しかもコンプレッサを冷却して保護しうる
等の著効を有する発明である。
備を要せず、しかもコンプレッサを冷却して保護しうる
等の著効を有する発明である。
なお、前記実施例のばか種々の冷却機に本発明を適用す
ることはすべて本発明に含まれるものである。
ることはすべて本発明に含まれるものである。
第1図は本発明実施例の一部切欠側面図第2図は第1図
の一部の斜視図 12・・・・・・冷却板 15・・・・・・ドレンパイプ 8・・・・・・コンプレッサ 16・・・・・・受皿 %2図
の一部の斜視図 12・・・・・・冷却板 15・・・・・・ドレンパイプ 8・・・・・・コンプレッサ 16・・・・・・受皿 %2図
Claims (1)
- 冷却装置の冷却面に露結した水分を冷却のための機能部
分から発熱部分に導いて前記水分を蒸発せしめ消却する
事とこれにより前記発熱部分を冷却する事を行う事を特
徴とする冷却露結水除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11427183A JPS608663A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 冷却露結水除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11427183A JPS608663A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 冷却露結水除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608663A true JPS608663A (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=14633630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11427183A Pending JPS608663A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 冷却露結水除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608663A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63229048A (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-22 | 工業技術院長 | 体温自動調節装置 |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP11427183A patent/JPS608663A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63229048A (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-22 | 工業技術院長 | 体温自動調節装置 |
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