JPS5940787B2 - ミルスケ−ルからフエライト原料を製造する方法 - Google Patents
ミルスケ−ルからフエライト原料を製造する方法Info
- Publication number
- JPS5940787B2 JPS5940787B2 JP54116714A JP11671479A JPS5940787B2 JP S5940787 B2 JPS5940787 B2 JP S5940787B2 JP 54116714 A JP54116714 A JP 54116714A JP 11671479 A JP11671479 A JP 11671479A JP S5940787 B2 JPS5940787 B2 JP S5940787B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mill scale
- mill
- scale
- raw material
- flaky
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Compounds Of Iron (AREA)
- Magnetic Ceramics (AREA)
- Hard Magnetic Materials (AREA)
- Soft Magnetic Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱間圧延工程で発生するミルスケールからフェ
ライト原料を製造する方法に関する。
ライト原料を製造する方法に関する。
周知の通り、熱間圧延工程で発生するミルスケールは、
フェライト原料として有用な物質であって、該ミルスケ
ールを酸化焙焼したり、他の金属酸化物や金属塩を添加
し粉砕し、顕粒としてプレス後焼結する方法などが知ら
れている。
フェライト原料として有用な物質であって、該ミルスケ
ールを酸化焙焼したり、他の金属酸化物や金属塩を添加
し粉砕し、顕粒としてプレス後焼結する方法などが知ら
れている。
しかしながら、前記酸化焙焼は著しくコスト高となる上
に、焙焼時間が長いと云う欠点があり、他の金属酸化物
や金属塩を添加し粉砕する方法は、粉砕に著しい時間が
かかり、経済的に難点があることを知った本発明者等は
、熱間圧延工程において発生するミルスケールを、工程
毎に区分収集し、その特性を調査した結果、次のような
知見を得た。
に、焙焼時間が長いと云う欠点があり、他の金属酸化物
や金属塩を添加し粉砕する方法は、粉砕に著しい時間が
かかり、経済的に難点があることを知った本発明者等は
、熱間圧延工程において発生するミルスケールを、工程
毎に区分収集し、その特性を調査した結果、次のような
知見を得た。
第1図は、分塊圧延工程において得られたミルスケール
の走査型電子顕微鏡による60倍率の写真の写図であっ
て、ミルスケールは、球状体1をなしているものが非常
に多い。
の走査型電子顕微鏡による60倍率の写真の写図であっ
て、ミルスケールは、球状体1をなしているものが非常
に多い。
この分析結果は、FeOとFe2O3の他に、金属鉄の
含有率が著しく高いのが特徴であって、粉砕たとえば4
0μ以下にすることは極めて困難であって、フェライト
原料とすることは、不適当であることが判った。
含有率が著しく高いのが特徴であって、粉砕たとえば4
0μ以下にすることは極めて困難であって、フェライト
原料とすることは、不適当であることが判った。
この分塊圧延工程で発生したスケール(以下分塊スケー
ルと云う。
ルと云う。
)は、又酸化焙焼によって、Fe2O3とすることも一
類る困難であって、非常に長時間を必要とし、経済的に
フェライト原料とすることは難点がある。
類る困難であって、非常に長時間を必要とし、経済的に
フェライト原料とすることは難点がある。
第2図は、第1図と同様に走査型電子顕微鏡を用いて、
撮影した仕上圧延工程で得られたミルスケール(以下仕
上ミルスケールと云う。
撮影した仕上圧延工程で得られたミルスケール(以下仕
上ミルスケールと云う。
)の60倍率の写真の写図であって、図から明らかなよ
うに、外観は片状スケール2となっており、複数の層状
態をなし、主成分はFeOとFe2O3であって、金属
鉄の含有率は約1%以下である。
うに、外観は片状スケール2となっており、複数の層状
態をなし、主成分はFeOとFe2O3であって、金属
鉄の含有率は約1%以下である。
この仕上ミルスケールを、100〜300℃程度の温度
で、水分1%以下に乾燥したものは、極めて粉砕し易く
、容易にlOμ以下となしうる。
で、水分1%以下に乾燥したものは、極めて粉砕し易く
、容易にlOμ以下となしうる。
従来技術では、熱間圧延ミルスケールに対して、その工
程毎に前記特性のあることを知らずして、複数工程で発
生するミルスケールを、一括して処理する方法、たとえ
ばロータリーキルンで焙焼するとか、生石灰あるいは消
石灰と混合造粒するなどのほか、磁選を行なって、適宜
の種別に区別するなどの手段が採用されていたが、これ
では目的とする原料を得るのに、コストがかかりすぎて
実用的ではない。
程毎に前記特性のあることを知らずして、複数工程で発
生するミルスケールを、一括して処理する方法、たとえ
ばロータリーキルンで焙焼するとか、生石灰あるいは消
石灰と混合造粒するなどのほか、磁選を行なって、適宜
の種別に区別するなどの手段が採用されていたが、これ
では目的とする原料を得るのに、コストがかかりすぎて
実用的ではない。
たとえば仕上ミルスケールは、微粉砕してもFed、
Fe2O3に磁選分離することは非常に困難である。
Fe2O3に磁選分離することは非常に困難である。
前にも述べたように、熱間圧延ミルスケールを、酸化焙
焼する必要があると考えられていたのは、熱間圧延ミル
スケールの各工程毎に発生するミルスケールが、その性
状を著しく異にしていることを知らないか、又はそれら
の性状毎に区分することを知らなかった為で、前記仕上
もしくは粗ミルスケールは、酸化焙焼の必要は全くなく
、前述の通り、水分1%以下に乾燥したのちは、そのま
ま微粉砕することによって、良質のフェライト原料**
とすることができる。
焼する必要があると考えられていたのは、熱間圧延ミル
スケールの各工程毎に発生するミルスケールが、その性
状を著しく異にしていることを知らないか、又はそれら
の性状毎に区分することを知らなかった為で、前記仕上
もしくは粗ミルスケールは、酸化焙焼の必要は全くなく
、前述の通り、水分1%以下に乾燥したのちは、そのま
ま微粉砕することによって、良質のフェライト原料**
とすることができる。
さらに従来熱間圧延ミルスケールには、5i02の混入
が多く、そのままではフェライト原料として不適当であ
り、磁選をするか、目的に応じてたとえばS i02含
有量に応じて、他の金属酸化物、金属塩を加えて、それ
に適合した用途のフェライトを作るなどの方法を採用す
るほかはないと考えられていたこともあった。
が多く、そのままではフェライト原料として不適当であ
り、磁選をするか、目的に応じてたとえばS i02含
有量に応じて、他の金属酸化物、金属塩を加えて、それ
に適合した用途のフェライトを作るなどの方法を採用す
るほかはないと考えられていたこともあった。
し力・し本発明者等の研究では、仕上もしくは粗ミルス
ケールのみであれば、第1衣に示すように、不純物であ
るS io 2、AI□03などの含有量は、極めて少
量であって、問題なく種々の目的に適合したフェライト
原料とすることが可能である。
ケールのみであれば、第1衣に示すように、不純物であ
るS io 2、AI□03などの含有量は、極めて少
量であって、問題なく種々の目的に適合したフェライト
原料とすることが可能である。
さて、本発明において片状ミルスケールとは、前述の第
2図に示すように、小板状体となっており、厚み方向か
ら見ると、複数の層状態をなし、破砕され易いものを云
い、これに対し他のミルスケールとは、第1図の球状ス
ケール1の如く、外 こ観が球状もしくは半球状、又は
不定形塊状体をなしているものを云い、マイクロアナラ
イザーによる検査では、中心が金属鉄で、外側はFe2
O3又はFe3O4であることが多く破砕され難い。
2図に示すように、小板状体となっており、厚み方向か
ら見ると、複数の層状態をなし、破砕され易いものを云
い、これに対し他のミルスケールとは、第1図の球状ス
ケール1の如く、外 こ観が球状もしくは半球状、又は
不定形塊状体をなしているものを云い、マイクロアナラ
イザーによる検査では、中心が金属鉄で、外側はFe2
O3又はFe3O4であることが多く破砕され難い。
そしてて発生箇所は、分塊ミル、ホットスカーフなど高
4温加工工程が多い、片状ミルスケールは主として、
粗、仕上ミルで発生する。
4温加工工程が多い、片状ミルスケールは主として、
粗、仕上ミルで発生する。
本発明における区別収集とは、片状ミルスケールを選択
的に採取することに特徴があるが、収集装置によって、
両者が混合することも止むを得ない場合がある。
的に採取することに特徴があるが、収集装置によって、
両者が混合することも止むを得ない場合がある。
片状ミルスケールに対し、球状ミルスケールが2%以下
混入することは、目的に対し許容できるが、それを越す
と破砕性が悪くなり問題を生ずるので好ましくない。
混入することは、目的に対し許容できるが、それを越す
と破砕性が悪くなり問題を生ずるので好ましくない。
しかして本発明において、前記片状ミルスケールの水分
を1%以下とする理由は、1%以上であると、各種破砕
機による破砕効率が著しく低下するためであり、乾燥手
段としては赤外線乾燥、燃焼ガス乾燥など周知の乾燥手
段を用いることができる。
を1%以下とする理由は、1%以上であると、各種破砕
機による破砕効率が著しく低下するためであり、乾燥手
段としては赤外線乾燥、燃焼ガス乾燥など周知の乾燥手
段を用いることができる。
その場合、乾燥温度は約300℃以下と云う比較的低温
でも差しつかえないことが確かめられた。
でも差しつかえないことが確かめられた。
さらに熱間圧延工程の各工程で発生するミルスケールの
区別収集について説明する。
区別収集について説明する。
第3図は、前記熱間圧延工程の各工程を示すもので、3
は均熱炉、4は分塊ミル、5はホットスD−フ、6はカ
ッター、7は加熱炉、8はスケールブレーカ−19は粗
ミル、10はクロップシャー、11は仕上ミル、12は
冷却装置、13は巻取機を示す。
は均熱炉、4は分塊ミル、5はホットスD−フ、6はカ
ッター、7は加熱炉、8はスケールブレーカ−19は粗
ミル、10はクロップシャー、11は仕上ミル、12は
冷却装置、13は巻取機を示す。
このような工程では、分塊ミル4、ホットスカーフ5な
どで発生する球状スケールと、粗ミル9、仕上ミル11
で発生する片状スケールを、回収ルートを別にして夫々
を区別収集すると、目的を達成することができる。
どで発生する球状スケールと、粗ミル9、仕上ミル11
で発生する片状スケールを、回収ルートを別にして夫々
を区別収集すると、目的を達成することができる。
また粗ミル9、仕上ミル11など細かく工程ごとに区別
収集してもよい。
収集してもよい。
本発明者等の経1験では、仕上ミルスケールのみを選別
すると、はとんど球状ミルスケールを含まないので、も
つとも破砕効率が優れていて良い製品が得られる。
すると、はとんど球状ミルスケールを含まないので、も
つとも破砕効率が優れていて良い製品が得られる。
次に連続鋳造の場合は、第4図に示すように、連続鋳造
装置14、ガス切断器15、ホットスカーフ5、サイジ
ングミル16、粗ミル9などのスケール発生源ごとに区
別収集し、破砕に適した片状スケールを集める。
装置14、ガス切断器15、ホットスカーフ5、サイジ
ングミル16、粗ミル9などのスケール発生源ごとに区
別収集し、破砕に適した片状スケールを集める。
第4図の例で粗ミル9以降の工程は第3図の例と同じで
あるので省略している。
あるので省略している。
次に第5図は、粗圧延工程で得られたミルスケールを、
走査型電子顕微鏡を用いて撮影した60倍率の写真の軍
区であって、図から明らかなように、仕上ミルスケール
と同様、片状スケールとなって層状態をなし、主成分は
FeOとF e 20 sであり、金属鉄の含有率は約
1%以下である。
走査型電子顕微鏡を用いて撮影した60倍率の写真の軍
区であって、図から明らかなように、仕上ミルスケール
と同様、片状スケールとなって層状態をなし、主成分は
FeOとF e 20 sであり、金属鉄の含有率は約
1%以下である。
この粗ミルスケールも、水分を1%以下となるように乾
燥したのち、微粉砕することにより、10μ以下の微粉
とすることが出来る。
燥したのち、微粉砕することにより、10μ以下の微粉
とすることが出来る。
而して本発明者等の研究によれば、ホットスカーフ工程
で発生するスケールは、球状化する率が著しく高く、金
属鉄を多量に含み、粉砕し難いことを知った。
で発生するスケールは、球状化する率が著しく高く、金
属鉄を多量に含み、粉砕し難いことを知った。
同じように、極めて高温の鋼塊を圧延する際にも、球状
スケールが発生することが認められる。
スケールが発生することが認められる。
さて熱間圧延工程を通じ、そのような球状スケールを、
片状ミルスケールと注意深く分離することが本発明の要
点であり、具体的には、前述の通り、各工程で発生する
ミルスケールの回収糸路を区分し、片状ミルスケールの
みを回収することにある。
片状ミルスケールと注意深く分離することが本発明の要
点であり、具体的には、前述の通り、各工程で発生する
ミルスケールの回収糸路を区分し、片状ミルスケールの
みを回収することにある。
さて前述の球状ミルスケールと、片状ミルスケールを、
区別することなく回収したミルスケールは、第6図の走
査型電子顕微鏡写真(60倍率)に示すように、球状ミ
ルスケール1と片状ミルスケール2が混在し、前記球状
ミルスケールの混入率が2%超となると、微粉砕するこ
とが困難で、さらに酸化焙焼により、全量をFe2O3
化するこδも非常に困難である。
区別することなく回収したミルスケールは、第6図の走
査型電子顕微鏡写真(60倍率)に示すように、球状ミ
ルスケール1と片状ミルスケール2が混在し、前記球状
ミルスケールの混入率が2%超となると、微粉砕するこ
とが困難で、さらに酸化焙焼により、全量をFe2O3
化するこδも非常に困難である。
第7図及び第8図は、前記分塊ミルスケールと仕上ミル
スケールの微粉砕後の粒度分布を示すグラフであり、粒
度分布が桁違いに(分塊ミルスケールでは最大粒度10
5μ、仕上ミルスケールでは50μ)相異することが判
る。
スケールの微粉砕後の粒度分布を示すグラフであり、粒
度分布が桁違いに(分塊ミルスケールでは最大粒度10
5μ、仕上ミルスケールでは50μ)相異することが判
る。
第7図、第8図の例は、それぞれ試料5(Bi’をとり
、デスクミルで4分間粉砕したのち、沈降天秤法で測定
した結果を示すものであり、第7図は分塊ミルスケール
第8図は仕上ミルスケールの例を示す。
、デスクミルで4分間粉砕したのち、沈降天秤法で測定
した結果を示すものであり、第7図は分塊ミルスケール
第8図は仕上ミルスケールの例を示す。
このように、仕上ミルスケールは容易に微粉砕できるの
で、このままフェライト原料とすることが充分可能であ
るが、なお40μ以上の粒径のものが存在するので、さ
らに微粉砕し、粒度を下げることが出来れば品位を向上
させ、フェライトにした場合の品質を高めることができ
る。
で、このままフェライト原料とすることが充分可能であ
るが、なお40μ以上の粒径のものが存在するので、さ
らに微粉砕し、粒度を下げることが出来れば品位を向上
させ、フェライトにした場合の品質を高めることができ
る。
而して本発明に係るフェライト原料から、各種フェライ
トを製造した結果は、磁性性能も極めて良好で、たとえ
ば本発明にかかるフェライト原料(酸化鉄)53%に、
酸化マンガン27%、酸化亜鉛20%(以上モル比で表
わす。
トを製造した結果は、磁性性能も極めて良好で、たとえ
ば本発明にかかるフェライト原料(酸化鉄)53%に、
酸化マンガン27%、酸化亜鉛20%(以上モル比で表
わす。
)を配合しCなる原料を用いて、製造したフェライト粉
末の飽和磁化0 (emu/、9 )は、約18以上で
あり、品質も安定し、経年変化も少なかった。
末の飽和磁化0 (emu/、9 )は、約18以上で
あり、品質も安定し、経年変化も少なかった。
以上詳細に述べた通り、本発明は品質のすぐれたフェラ
イト原料を、極めて経済的に供給しうる方法を提供する
ものである。
イト原料を、極めて経済的に供給しうる方法を提供する
ものである。
第1図は球状ミルスケールの亀子顕微鏡(以下電顕と略
した。 )写真(X60)の軍区、第2図は片状ミルスケールの
電顕写真(X60 )の軍区、第3図、第4図はそれぞ
れ異なった熱間圧延工程のブロック線図、第5図は粗ミ
ルスケールの電顕写X(X60)の軍区、第6図はミル
スケール(片状、球状ミルスケールの混在したスケ・−
ル)の電顕写真(X60)の軍区、第7図は分塊ミルス
ケールの破砕後の粒度分布グラフ、第8図は仕上ミルス
ケールの破砕後の粒度分布グラフである。 1・・・・・・球状ミルスケール、2・・・・・・片状
ミルスケール。
した。 )写真(X60)の軍区、第2図は片状ミルスケールの
電顕写真(X60 )の軍区、第3図、第4図はそれぞ
れ異なった熱間圧延工程のブロック線図、第5図は粗ミ
ルスケールの電顕写X(X60)の軍区、第6図はミル
スケール(片状、球状ミルスケールの混在したスケ・−
ル)の電顕写真(X60)の軍区、第7図は分塊ミルス
ケールの破砕後の粒度分布グラフ、第8図は仕上ミルス
ケールの破砕後の粒度分布グラフである。 1・・・・・・球状ミルスケール、2・・・・・・片状
ミルスケール。
Claims (1)
- 1 鋼の熱間圧延工程の各工程で発生するミルスケール
のうち、片状ミルスケールを他のミルスケールと区別収
集し、球状ミルスケール混入率2%以下の片状ミルスケ
ールを、水分1%以下に乾燥したのち微粉砕するこ乏を
特徴とするミルスケールからフェライト原料を製造する
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54116714A JPS5940787B2 (ja) | 1979-09-13 | 1979-09-13 | ミルスケ−ルからフエライト原料を製造する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54116714A JPS5940787B2 (ja) | 1979-09-13 | 1979-09-13 | ミルスケ−ルからフエライト原料を製造する方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59046564A Division JPS6013974B2 (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | ミルスケールからフエライト原料を製造する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5641872A JPS5641872A (en) | 1981-04-18 |
| JPS5940787B2 true JPS5940787B2 (ja) | 1984-10-02 |
Family
ID=14693986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54116714A Expired JPS5940787B2 (ja) | 1979-09-13 | 1979-09-13 | ミルスケ−ルからフエライト原料を製造する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940787B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0532987U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-30 | 松下冷機株式会社 | 冷蔵庫 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6164886A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-03 | Nichijiyuu Res Center:Kk | 低品位Mn含有物質から磁性材料を製造する方法 |
| JPH0770134B2 (ja) * | 1987-01-31 | 1995-07-31 | 株式会社東芝 | フロツピ−デイスク装置のキヤリツジ機構 |
-
1979
- 1979-09-13 JP JP54116714A patent/JPS5940787B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0532987U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-30 | 松下冷機株式会社 | 冷蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5641872A (en) | 1981-04-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Gao et al. | Synthesis and magnetism property of manganese ferrite MnFe2O4 by selective reduction and oxidization roasting process | |
| İçi̇n et al. | Effect of the stoichiometric ratio on phase evolution and magnetic properties of SrFe12O19 produced with mechanochemical process using mill scale | |
| KR102924528B1 (ko) | 텅스텐 합금 스크랩으로부터 텅스텐 합금 중공 분말의 제조방법 및 텅스텐 합금 중공 분말 | |
| US2864734A (en) | Magnetic flake core and method of | |
| RU2638487C2 (ru) | Способ изготовления агломератов и восстановленного железа | |
| Ahmed et al. | In situ synthesis of high density magnetic ferrite spinel (MgFe2O4) compacts using a mixture of conventional raw materials and waste iron oxide | |
| JPH01294801A (ja) | 扁平状Fe−Ni系合金微粉末の製造方法 | |
| Fan et al. | Mineralization characteristics of pellets prepared by ultrafine magnetite concentrate: influence on metallurgical property and improving method: XH Fan et al. | |
| JPS59195538A (ja) | ミルスケールからフエライト原料を製造する方法 | |
| US3306742A (en) | Method of making a magnetic sheet | |
| KR20040072991A (ko) | 밀스케일을 이용한 Fe계 나노분말의 제조방법 | |
| US3737301A (en) | Process for producing iron-molybdenum alloy powder metal | |
| JPH01294802A (ja) | 扁平状Fe−Si−Al系合金微粉末の製造方法 | |
| JP6949414B2 (ja) | 磁石粉末および磁石粉末の製造方法 | |
| JP2001181713A (ja) | 希土類金属−遷移金属合金粉末及びその製造方法 | |
| JPH022810B2 (ja) | ||
| JPS61238901A (ja) | 強磁性粉末 | |
| JPS62107001A (ja) | 還元鉄粉の仕上熱処理方法 | |
| JP3733607B2 (ja) | クロム系スパッタリングターゲットの製造方法 | |
| JPH0598369A (ja) | 超硬合金の製造法 | |
| JP2026023858A (ja) | 製鉄原料の製造方法 | |
| JPS636601B2 (ja) | ||
| JPH0543248A (ja) | フエライト用原料酸化物の密度制御方法 | |
| US3418104A (en) | Producing pulverulent iron for powder metallurgy by compacting feed stocks | |
| JPH11228142A (ja) | フェライトの製造方法 |