JPH0533006U - 電子部品の位置検出装置 - Google Patents
電子部品の位置検出装置Info
- Publication number
- JPH0533006U JPH0533006U JP8129591U JP8129591U JPH0533006U JP H0533006 U JPH0533006 U JP H0533006U JP 8129591 U JP8129591 U JP 8129591U JP 8129591 U JP8129591 U JP 8129591U JP H0533006 U JPH0533006 U JP H0533006U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic component
- diffusion plate
- image
- lens
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims abstract description 26
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 16
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 6
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、撮像部及び拡散板に付着した塵埃
の除去作業の自動化をはかることを目的とする。 【構成】 エアブローノズル(14),(15)及び
(16)からエアが上部拡散板(7)、下部拡散板
(9)及び撮像部(10)のレンズ(11)に吹きかけ
られることにより、該拡散板(7),(9)及びレンズ
(11)に付着した塵埃が除去される。
の除去作業の自動化をはかることを目的とする。 【構成】 エアブローノズル(14),(15)及び
(16)からエアが上部拡散板(7)、下部拡散板
(9)及び撮像部(10)のレンズ(11)に吹きかけ
られることにより、該拡散板(7),(9)及びレンズ
(11)に付着した塵埃が除去される。
Description
【0001】
本考案は、ノズルに吸着された電子部品に光を照射し、得られるシルエット像 または反射像を撮像部で撮像し、その撮像結果から部品の位置ずれを検出する電 子部品の位置検出装置に関する。
【0002】
此種の従来技術としては、特開昭63−54000号公報に開示されたものが ある。
【0003】 これは、拡散板を介して光が照射された電子部品を撮像部で撮像して、その撮 像結果から位置ずれを検出するものである。
【0004】 ところで、時間が経過することにより拡散板や撮像部のレンズ上に塵埃が付着 すると、位置検出作業に支障をきたすため、作業者が定期的に塵埃を拭き取って いた。
【0005】
従って、本考案は塵埃の除去作業の自動化をはかることを目的とする。
【0006】
そこで、本考案はノズルに吸着された電子部品に光を照射し、得られるシルエ ット像または反射像を撮像部で撮像し、その撮像結果から部品の位置ずれを検出 する電子部品の位置検出装置に於いて、前記撮像部のレンズ上にエアを吹きかけ て該レンズに付着した塵埃を除去する除去手段を設けたものである。
【0007】 また、本考案はノズルに吸着された電子部品に拡散板を介して光を照射し、得 られるシルエット像または反射像を撮像部で撮像し、その撮像結果から部品の位 置ずれを検出する電子部品の位置検出装置に於いて、前記拡散板にエアを吹きか けて該拡散板に付着した塵埃を除去する除去手段を設けたものである。
【0008】
以上の構成から、除去手段によりエアを撮像部のレンズ上に吹きかけることに より、該レンズに付着した塵埃が除去される。
【0009】 また、除去手段によりエアを拡散板に吹きかけることにより、該拡散板に付着 した塵埃が除去される。
【0010】
以下、本考案の一実施例を図面に基づき詳述する。
【0011】 (1)はQFP(Quad Flat Package)と呼ばれる電子部品 のパッケージ本体で、図3に示すように該本体(1)から端子ピン(2)が突出 している。
【0012】 (3)はLCC(Leadless Chip Carrier)と呼ばれる 電子部品のパッケージ本体で、図4に示すように該本体(3)から端子ピン(4 )が突出しない構造になっている。
【0013】 (5)は前記電子部品を吸着し、移送する吸着ノズル、(6)は第1の光源、 (7)は上部拡散板、(8)は第2の光源、(9)は中央部に透孔(13)を有 する下部拡散板、(10)はレンズ(11)を有する撮像部、(12)は前記吸 着ヘッドを有するXY移動ヘッドを示す。
【0014】 (14)は上部拡散板(7)に付着した塵埃をエアブローするエアブローノズ ルで、(15)は下部拡散板(9)に付着した塵埃をエアブローするエアブロー ノズルで、(16)は撮像部(10)のレンズ(11)上に付着した塵埃をエア ブローするエアブローノズルであり、図示しないエア源に接続されている。
【0015】 以下、動作について説明する。
【0016】 先ず、先端ピン(2)がパッケージ本体(1)から突出している(はみ出して いる)QFPの場合、例えばスティック(図示せず)から取出された後、吸着ノ ズル(5)によって電子部品として前記QFPを吸着すると、図1に示す通り第 1の光源(6)を点灯させ、上部拡散板(7)に対し光を照射する。これによっ て、前記QFPの端子ピン(2)が照射され、透過光によるシルエット像が得ら れ、図5に示す状態図となる。
【0017】 一方、LCCまたはPLCC(Plastic Leadless Chip Carrier)の場合、前述と同様にスティックから取出された後、吸着ノズ ル(5)によってLCCのパッケージ本体(1)を吸着すると、図2に示すよう に第2の光源(8)を点灯させ、下部拡散板(9)の透孔(13)からの光によ ってLCCの端子ピン(3)を照射し、その反射光は前記撮像部(10)に到達 し、該撮像部(10)による反射像は図6に示す状態図となる。
【0018】 前記位置検出工程を経て、前記電子部品としてのQFP及びLCC等はプリン ト基板(図示せず)の所定箇所に装着される。このとき、吸着ノズル(5)によ る吸着における位置検出が正確に行えるので、正規の吸着位置を記憶しているマ イクロ・コンピュータ(図示せず)が、その正規の吸着位置と検出位置とのずれ 量を計算し、そのずれ量だけ吸着ノズル(5)をずらした後プリント基板(図示 せず)に装着するか、同じく前記ずれ量分だけプリント基板を載置しているXY テーブル(図示せず)を移動させた後プリント基板に装着すれば良い。
【0019】 以下、同様にして電子部品の装着動作が続けられ1枚のプリント基板への電子 部品の装着が終了したならば、該プリント基板は図示しない排出コンベアにより 下流装置に排出される。また、このときエアブローノズル(14),(15)及 び(16)より上部拡散板(7)、下部拡散板(9)及び撮像部(10)のレン ズ(11)にクリーンエアを吹きかけて、塵埃を除去する。即ち、前記プリント 基板の排出を図示しないセンサーで検出したら、マイクロ・コンピュータ(図示 せず)は供給弁(図示せず)を動作させ、各ノズル(14),(15),(16 )を介してエアを吹きかける。
【0020】 尚、本実施例では基板1枚毎に上部拡散板(7)、下部拡散板(9)及びレン ズ(11)へのエアブロー動作を行っているが、これに限らず、図示しないカウ ンターを用いて部品が装着された基板の所定枚数毎にか、図示しないタイマーを 用いて所定時間経過毎に行っても良い。
【0021】 また、前記拡散板(7),(9)及びレンズ(11)へのエアブロー動作は同 じ設定条件で行わなくても良く、例えば上部拡散板(7)へのエアブロー動作は 基板1枚毎に行い、下部拡散板(9)へのエアブロー動作は所定基板枚数毎に行 い、レンズ(11)へのエアブロー動作は所定時間経過毎に行うようにしても良 い。
【0022】 更に、下部拡散板(9)用のエアブローノズル(15)は片方だけで良く、エ アブローノズルを上下動させる上下動機構を設ければ、上部拡散板(7)と下部 拡散板(9)への(更にはスペースが許せばレンズ(11)へも)エアブローを 同一のエアブローノズルで行うことができる。
【0023】
以上、本考案によれば所定条件で塵埃の除去作業が自動で行え、作業者の手間 が省ける。
【図1】本考案の電子部品の位置検出装置を示す図であ
る。
る。
【図2】同じく電子部品の位置検出装置を示す図であ
る。
る。
【図3】QFPの斜視図である。
【図4】LCCの斜視図である。
【図5】QFPの撮像状態を示す図である。
【図6】LCCの撮像状態を示す図である。
(5) 吸着ノズル (7) 上部拡散板 (9) 下部拡散板 (10) 撮像部 (11) レンズ (14) エアブローノズル (15) エアブローノズル (16) エアブローノズル
Claims (2)
- 【請求項1】 ノズルに吸着された電子部品に光を照射
し、得られるシルエット像または反射像を撮像部で撮像
し、その撮像結果から部品の位置ずれを検出する電子部
品の位置検出装置に於いて、前記撮像部のレンズ上にエ
アを吹きかけて該レンズに付着した塵埃を除去する除去
手段を設けたことを特徴とする電子部品の位置検出装
置。 - 【請求項2】 ノズルに吸着された電子部品に拡散板を
介して光を照射し、得られるシルエット像または反射像
を撮像部で撮像し、その撮像結果から部品の位置ずれを
検出する電子部品の位置検出装置に於いて、前記拡散板
にエアを吹きかけて該拡散板に付着した塵埃を除去する
除去手段を設けたことを特徴とする電子部品の位置検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991081295U JP2586709Y2 (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 電子部品の位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991081295U JP2586709Y2 (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 電子部品の位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0533006U true JPH0533006U (ja) | 1993-04-30 |
| JP2586709Y2 JP2586709Y2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=13742399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991081295U Expired - Fee Related JP2586709Y2 (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 電子部品の位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586709Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013145200A1 (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-03 | 富士機械製造株式会社 | 光無線通信装置 |
| WO2016060499A1 (ko) * | 2014-10-17 | 2016-04-21 | 신용관 | 약품 하이브리드 검사시스템 및 검사방법 |
| JP2017181447A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 株式会社タムラ製作所 | 撮像装置及び検査装置 |
| JP2018018874A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | 富士機械製造株式会社 | 部品フィーダ |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54143664U (ja) * | 1978-03-29 | 1979-10-05 | ||
| JPS59154305A (ja) * | 1983-02-23 | 1984-09-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 検出ヘツドの清浄装置 |
| JPS59164907A (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 位置読取り装置 |
| JPS6257181U (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-09 | ||
| JPS6354000A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-08 | 三洋電機株式会社 | 電子部品の位置検出装置 |
| JPH0232005U (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-28 | ||
| JPH02132305A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 部品位置検出装置 |
-
1991
- 1991-10-07 JP JP1991081295U patent/JP2586709Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54143664U (ja) * | 1978-03-29 | 1979-10-05 | ||
| JPS59154305A (ja) * | 1983-02-23 | 1984-09-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 検出ヘツドの清浄装置 |
| JPS59164907A (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 位置読取り装置 |
| JPS6257181U (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-09 | ||
| JPS6354000A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-08 | 三洋電機株式会社 | 電子部品の位置検出装置 |
| JPH0232005U (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-28 | ||
| JPH02132305A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 部品位置検出装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013145200A1 (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-03 | 富士機械製造株式会社 | 光無線通信装置 |
| JPWO2013145200A1 (ja) * | 2012-03-29 | 2015-08-03 | 富士機械製造株式会社 | 光無線通信装置 |
| WO2016060499A1 (ko) * | 2014-10-17 | 2016-04-21 | 신용관 | 약품 하이브리드 검사시스템 및 검사방법 |
| JP2017181447A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 株式会社タムラ製作所 | 撮像装置及び検査装置 |
| WO2017170931A1 (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 株式会社タムラ製作所 | 撮像装置及び検査装置 |
| JP2018018874A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | 富士機械製造株式会社 | 部品フィーダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586709Y2 (ja) | 1998-12-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101001521B (zh) | 印刷状态检查方法及其装置、印刷设备、安装处理方法及安装系统 | |
| JPH0446000B2 (ja) | ||
| US7051431B2 (en) | Component mounting control method | |
| JP4896655B2 (ja) | 実装不良の原因特定方法および実装基板製造装置 | |
| JPH0533006U (ja) | 電子部品の位置検出装置 | |
| JP4824739B2 (ja) | 部品実装装置および部品実装方法 | |
| JP3157465B2 (ja) | スクリーン印刷機及びその制御方法 | |
| JP3296726B2 (ja) | はんだペースト認識方法及びスクリーン印刷機 | |
| JP5144599B2 (ja) | 電子部品の装着方法 | |
| JP4758263B2 (ja) | 部品移載装置、表面実装機および部品検査装置 | |
| JP2003069287A (ja) | 電子部品装着装置 | |
| JP4550269B2 (ja) | 表面実装機 | |
| JP4549613B2 (ja) | スクリーン印刷装置 | |
| JP3613082B2 (ja) | スクリーン印刷方法 | |
| JP2000097670A (ja) | プリント基板の外観検査装置 | |
| JP7297907B2 (ja) | 部品実装機 | |
| JPH10313198A (ja) | 電子部品自動装着装置 | |
| JPH0524358U (ja) | スクリーン印刷機 | |
| JPH0715186A (ja) | Pgaパッケ−ジ装着装置およびpgaパッケ−ジのピン端子認識装置 | |
| JP4306303B2 (ja) | 電子部品実装装置および電子部品実装方法 | |
| JPH04332200A (ja) | 電子部品装着装置 | |
| JP2005026295A (ja) | 電子部品実装装置 | |
| JPH01160097A (ja) | 電子部品装着装置 | |
| JP3238943B2 (ja) | 部品組立方法 | |
| JPH06265324A (ja) | 電子部品実装装置及び電子部品実装状態の検査方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |