JPH053300B2 - - Google Patents
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- JPH053300B2 JPH053300B2 JP61129033A JP12903386A JPH053300B2 JP H053300 B2 JPH053300 B2 JP H053300B2 JP 61129033 A JP61129033 A JP 61129033A JP 12903386 A JP12903386 A JP 12903386A JP H053300 B2 JPH053300 B2 JP H053300B2
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- Japan
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- plunger
- syringe
- collar
- barrel
- locking device
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/178—Syringes
- A61M5/31—Details
- A61M5/315—Pistons; Piston-rods; Guiding, blocking or restricting the movement of the rod or piston; Appliances on the rod for facilitating dosing ; Dosing mechanisms
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
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- A61M5/315—Pistons; Piston-rods; Guiding, blocking or restricting the movement of the rod or piston; Appliances on the rod for facilitating dosing ; Dosing mechanisms
- A61M5/31501—Means for blocking or restricting the movement of the rod or piston
- A61M5/31505—Integral with the syringe barrel, i.e. connected to the barrel so as to make up a single complete piece or unit
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は医療装置、さらに詳しくは注射器によ
つて吸引された部分真空を設定および保持するた
めのロツキング装置およびこれを用いた注射器に
関する。
つて吸引された部分真空を設定および保持するた
めのロツキング装置およびこれを用いた注射器に
関する。
発明の背景
プランジヤ・ピストン前方の注射筒中で真空が
保持される間、伸長した位置に注射器プランジヤ
を束縛するいくつかの公知装置が存在する。米国
特許第3882849号および第3938505号に示されてい
る如く、かかる装置にはプランジヤ上に段階式停
止具を含むものがある。しかし、これらの段階式
停止具は連続的な範囲の部分真空を与えるもので
はなく、プランジヤ上の各段に対応する不連続な
真空レベルを提供するにすぎない。連続的範囲の
部分真空を提供することができる装置は公知であ
るが、これらは、典型的には米国特許第4386606
号に示されるカムのような別個の可動部品を必要
とする。かかる可動部品は製造、使用が比較的困
難であり、かかる付加的可動部品付きでない装置
よりも信頼性に劣る可能性がある。さらに、これ
らの先行技術による装置は全て、標準的な注射器
がロツキング装置を受け入れるように少し変形さ
れることを要求するようである。
保持される間、伸長した位置に注射器プランジヤ
を束縛するいくつかの公知装置が存在する。米国
特許第3882849号および第3938505号に示されてい
る如く、かかる装置にはプランジヤ上に段階式停
止具を含むものがある。しかし、これらの段階式
停止具は連続的な範囲の部分真空を与えるもので
はなく、プランジヤ上の各段に対応する不連続な
真空レベルを提供するにすぎない。連続的範囲の
部分真空を提供することができる装置は公知であ
るが、これらは、典型的には米国特許第4386606
号に示されるカムのような別個の可動部品を必要
とする。かかる可動部品は製造、使用が比較的困
難であり、かかる付加的可動部品付きでない装置
よりも信頼性に劣る可能性がある。さらに、これ
らの先行技術による装置は全て、標準的な注射器
がロツキング装置を受け入れるように少し変形さ
れることを要求するようである。
発明の開示
本発明によれば、相対的な軸方向の移動に対し
て注射筒およびプランジヤをロツクする装置が提
供され、該装置は注射筒の口部のカラーからな
り、該カラーは、該筒に対する軸方向の移動およ
び回転を防止するアタツチメント手段、およびそ
の内側周上に該プランジヤと解放可能な状態でか
み合つて相対的な軸方向の移動を防止するカム装
置を有する。該カム手段は、好ましくは、プラン
ジヤおよび筒の相対的回転によつてプランジヤと
かみ合い、逆回転によつて解放される。
て注射筒およびプランジヤをロツクする装置が提
供され、該装置は注射筒の口部のカラーからな
り、該カラーは、該筒に対する軸方向の移動およ
び回転を防止するアタツチメント手段、およびそ
の内側周上に該プランジヤと解放可能な状態でか
み合つて相対的な軸方向の移動を防止するカム装
置を有する。該カム手段は、好ましくは、プラン
ジヤおよび筒の相対的回転によつてプランジヤと
かみ合い、逆回転によつて解放される。
かかる装置は、従来の注射器上に容易にかつ迅
速に取り付けることができ、しかも好ましい一具
体例においては単一のプラスチツク成型品として
作成される。他の具体例において、該装置は、注
射筒の口部上でプランジヤの周囲とすり合う2個
のインターロツク部品から作成される。かかる二
部品からなる装置は、筒からプランジヤを取りは
ずすことなく装着することが可能である。
速に取り付けることができ、しかも好ましい一具
体例においては単一のプラスチツク成型品として
作成される。他の具体例において、該装置は、注
射筒の口部上でプランジヤの周囲とすり合う2個
のインターロツク部品から作成される。かかる二
部品からなる装置は、筒からプランジヤを取りは
ずすことなく装着することが可能である。
該ロツキング装置は、また、注射筒およびプラ
ンジヤの相対的なロツキング回転を制限する停止
装置を含んでよい。該停止装置は、部品をアンロ
ツク状態にしておく過剰回転を防止し、また不慣
れな使用者が、破損または不確実なロツキングの
恐れなしに部品をねじることのできる固定的停止
も提供する。
ンジヤの相対的なロツキング回転を制限する停止
装置を含んでよい。該停止装置は、部品をアンロ
ツク状態にしておく過剰回転を防止し、また不慣
れな使用者が、破損または不確実なロツキングの
恐れなしに部品をねじることのできる固定的停止
も提供する。
好ましくは、該カラーは、ほぼ円形の開口を有
し、該カム手段は開口を弦方向に横切つて伸び、
内側を向いたフランジからなる。該フランジの弦
形エツジの厚さは、カラー厚みのどこよりも薄く
てよく、該フランジの厚みは弦形のエツジから
徐々に増加してよい。
し、該カム手段は開口を弦方向に横切つて伸び、
内側を向いたフランジからなる。該フランジの弦
形エツジの厚さは、カラー厚みのどこよりも薄く
てよく、該フランジの厚みは弦形のエツジから
徐々に増加してよい。
好ましい具体例において、カラーは2つの向い
合つたフランジを有し、該フランジは実質的に平
行であつてよい。
合つたフランジを有し、該フランジは実質的に平
行であつてよい。
停止手段は弦形のエツジにおいてカラーの全深
さにわたり伸びてよい。
さにわたり伸びてよい。
好ましい具体例において、停止手段は、向い合
つた平行な各フランジ上に配設され、ここにおい
て該停止手段は、該フランジの弦形エツジに対し
て垂直な直径線の両側に直径に関し向い合つて存
在する。
つた平行な各フランジ上に配設され、ここにおい
て該停止手段は、該フランジの弦形エツジに対し
て垂直な直径線の両側に直径に関し向い合つて存
在する。
アタツチメント手段は、筒の支持体とかみ合う
向い合つたフツクからなつてよい。該フツクは、
通常の筒の指支持体のまわりにひつ掛けるために
その先端で半径方向内方に向う、軸方向に伸びた
突起を有する。
向い合つたフツクからなつてよい。該フツクは、
通常の筒の指支持体のまわりにひつ掛けるために
その先端で半径方向内方に向う、軸方向に伸びた
突起を有する。
本発明は、また、前記のロツキング装置を一体
化した注射器およびプランジヤの組立体を提供す
る。
化した注射器およびプランジヤの組立体を提供す
る。
好ましくは、注射器プランジヤは十字架形の断
面をなし、プランジヤ・リブの少くとも1つは該
カム手段とかみ合つて、筒に対する軸方向の移動
に抗して該プランジヤの動きを止める。
面をなし、プランジヤ・リブの少くとも1つは該
カム手段とかみ合つて、筒に対する軸方向の移動
に抗して該プランジヤの動きを止める。
好ましくは、カラーは注射器プランジヤよりも
硬い材料から成り、カム手段はプランジヤに割り
込むか、またはそうでなければプランジヤを変形
させて相対的な軸方向の移動に抗して確実なロツ
クを提供する。
硬い材料から成り、カム手段はプランジヤに割り
込むか、またはそうでなければプランジヤを変形
させて相対的な軸方向の移動に抗して確実なロツ
クを提供する。
本発明の他の特徴は、添付図面の例示として示
した2つの好ましい具体例についての以下の記述
から明らかになるであろう。
した2つの好ましい具体例についての以下の記述
から明らかになるであろう。
第1図は本発明によるロツキング装置を装着し
た吸引バイオプシー・ニードル装置の分解斜視図
である。
た吸引バイオプシー・ニードル装置の分解斜視図
である。
第2図は第1図の装置にて用いるスタイレツト
の立面図である。
の立面図である。
第3図は試料を採取すべき組織の部位において
身体に刺し入れる第2図のスタイレツトを含む本
発明装置の平面図である。
身体に刺し入れる第2図のスタイレツトを含む本
発明装置の平面図である。
第4図は試料の採取直前における組立てた第1
図の装置の平面図である。
図の装置の平面図である。
第5図は試料採取直後における組立てた第1図
の装置の平面図である。
の装置の平面図である。
第6図は本発明のロツキング装置の1つの具体
例を示す、第4図の6−6線断面図である。
例を示す、第4図の6−6線断面図である。
第7図は第6図のロツキング装置によつて筒に
対する移動に抗してロツクされた注射器のプラン
ジヤを示す、第5図の7−7線断面図である。
対する移動に抗してロツクされた注射器のプラン
ジヤを示す、第5図の7−7線断面図である。
第8図は第6図に示すロツキング装置の下面図
である。
である。
第9図は第8図の9−9線断面図である。
第10図は第8図の10−10線断面図であ
る。
る。
第11図は第6図の部分拡大図である。
第12図は第6図に対応するものであつて該ロ
ツキング装置の別の具体例を示す。
ツキング装置の別の具体例を示す。
第13図は第12図に対応するものであるが、
ロツクされた状態の注射器を示す。
ロツクされた状態の注射器を示す。
第14図は2分割した2個の同一ロツキング装
置を有する別の具体例の平面図である。
置を有する別の具体例の平面図である。
第15図は組立てた状態における別の具体例の
下面図である。
下面図である。
第16図は第14図の16−16線断面図であ
る。
る。
第17図は第14図の17−17線拡大部分断
面図であり、点線の輪郭線で注射器を示す。
面図であり、点線の輪郭線で注射器を示す。
第18図は第15図の18−18線断面図であ
り、点線の輪 線で注射器本体も示す。
り、点線の輪 線で注射器本体も示す。
第19図は別の具体例の組立体を示す図であ
る。
る。
複数の図面を通じ同じ符号は同一部品を示す。
第1図は、本発明のロツキング装置の使用を説
明する軟組織吸引バイオプシー装置11を示す。
装置11は、組織標本または組織試料を収容する
ための中空コアを備えたバイオプシー・ニードル
13を含む。該ニードルは、その末端に切断先端
15を有し、その反対側の基端部でハブ17に連
結される。ハブ17はフインガー・グリツプ18
を有し、これを用いてニードル13の身体中への
挿入に際し握ることが可能となる。ハブ17は、
また、19で示される中空コア、およびその基端
部から末端方向へ伸びるキー溝20を有する。ハ
ブ17はメスのルアー・ロツク(luer−lock)す
り合せ21の該基端部に至り、該すり合せ21
は、注射器29の筒27の末端部に配設された対
応するオスのルアー・ロツクすり合せ35とかみ
合うことができる。ニードル・ハブ17がルア
ー・ロツクすり合せによつて注射器29に連結さ
れた場合、筒27の内部に生じた部分真空がバイ
オプシー・ニードル13の中空コアにかかるよう
に該ニードルの内部は該筒の内部と流体的に連通
状態となる。
明する軟組織吸引バイオプシー装置11を示す。
装置11は、組織標本または組織試料を収容する
ための中空コアを備えたバイオプシー・ニードル
13を含む。該ニードルは、その末端に切断先端
15を有し、その反対側の基端部でハブ17に連
結される。ハブ17はフインガー・グリツプ18
を有し、これを用いてニードル13の身体中への
挿入に際し握ることが可能となる。ハブ17は、
また、19で示される中空コア、およびその基端
部から末端方向へ伸びるキー溝20を有する。ハ
ブ17はメスのルアー・ロツク(luer−lock)す
り合せ21の該基端部に至り、該すり合せ21
は、注射器29の筒27の末端部に配設された対
応するオスのルアー・ロツクすり合せ35とかみ
合うことができる。ニードル・ハブ17がルア
ー・ロツクすり合せによつて注射器29に連結さ
れた場合、筒27の内部に生じた部分真空がバイ
オプシー・ニードル13の中空コアにかかるよう
に該ニードルの内部は該筒の内部と流体的に連通
状態となる。
注射器29は、さらに注射筒中に配設されたプ
ランジヤ37を含み、このプランジヤはプランジ
ヤ・シヤフト39およびこれに取り付けたハンド
ル41によつて筒に対して往復運動が可能であ
る。シヤフト39は、4つのリブからなり、各リ
ブはその隣接体に対して90°の角度でシヤフト軸
から外方に伸び、かつ、摺動して筒27の内壁と
係合しシールを形成するプランジヤ先端43を有
するその末端にて終了する。本発明のロツキング
装置、すなわちカラー45は、筒27の基端部に
配設され、筒に対して外部にあり、該筒に対して
プランジヤ・シヤフトをロツクする手段を構成
し、筒に対するいかなる所望の位置においてもプ
ランジヤを固定し、これによつて所望のいかなる
連続的部分真空もバイオプシー・ニードル13の
コアに加えることができる。ロツキング装置45
は、筒に対する回転に抗して固定され、以下に記
載の如くプランジヤ・シヤフトによつてかみ合い
筒29に対する縦方向移動に抗してシヤフト39
をロツクすることができる。
ランジヤ37を含み、このプランジヤはプランジ
ヤ・シヤフト39およびこれに取り付けたハンド
ル41によつて筒に対して往復運動が可能であ
る。シヤフト39は、4つのリブからなり、各リ
ブはその隣接体に対して90°の角度でシヤフト軸
から外方に伸び、かつ、摺動して筒27の内壁と
係合しシールを形成するプランジヤ先端43を有
するその末端にて終了する。本発明のロツキング
装置、すなわちカラー45は、筒27の基端部に
配設され、筒に対して外部にあり、該筒に対して
プランジヤ・シヤフトをロツクする手段を構成
し、筒に対するいかなる所望の位置においてもプ
ランジヤを固定し、これによつて所望のいかなる
連続的部分真空もバイオプシー・ニードル13の
コアに加えることができる。ロツキング装置45
は、筒に対する回転に抗して固定され、以下に記
載の如くプランジヤ・シヤフトによつてかみ合い
筒29に対する縦方向移動に抗してシヤフト39
をロツクすることができる。
また、装置11は、一端に円錐形のとがつた先
端49、他端にハブ51を有するスタイレツト4
7(第2図)を含む。ハブ51はバイオプシー・
ニードル・ハブ17のキー溝20中に取付けられ
る大きさのキー53を有し、試料を採取すべき身
体へバイオプシー・ニードルを挿入している間に
(第3図参照)バイオプシー・ニードルおよびス
タイレツトが相対的に回転するのを防止する。ス
タイレツト47は、十分にニードル13中に挿入
された場合、そのとがつた先端が該ニードルの切
断先端15を超えて伸びるようにバイオプシー・
ニードル13の中空コアおよびハブ17を貫通し
て伸びる大きさを有する。これはニードルが身体
中に進行するときの試料の切り取り、およびそれ
に付随する無関係な組織を含む試料による汚染を
防止する。スタイレツト47の外形は限定される
ものではないが、例えばニードル13の内径より
約5/10000インチ(0.01mm)小さく該スタイレツ
トが容易にニードル13中に挿入され、かつまだ
試料の切り取りが防止されている間にそこから取
り出すことが可能である。スタイレツト47はニ
ードル13から完全に取りはずすことができ、一
旦該ニードルおよびスタイレツトが採取すべき組
織55近くの第3図に示す身体中の所望の位置に
挿入された場合、該スタイレツトをパイオプシ
ー・ニードルから取りはずすことができる。ニー
ドル・ハブ23を取付けた注射器29はこの時点
あるいはより以前の適当ないずれかの時点にて少
量の生理食塩水を予め充填し、次いでバイオプシ
ー・ニードル13のハブに取り付けられてよい。
一旦ハブ17が注射器に連結されると、ニードル
13の内部は筒27の内部と流体的に連通状態と
なる。
端49、他端にハブ51を有するスタイレツト4
7(第2図)を含む。ハブ51はバイオプシー・
ニードル・ハブ17のキー溝20中に取付けられ
る大きさのキー53を有し、試料を採取すべき身
体へバイオプシー・ニードルを挿入している間に
(第3図参照)バイオプシー・ニードルおよびス
タイレツトが相対的に回転するのを防止する。ス
タイレツト47は、十分にニードル13中に挿入
された場合、そのとがつた先端が該ニードルの切
断先端15を超えて伸びるようにバイオプシー・
ニードル13の中空コアおよびハブ17を貫通し
て伸びる大きさを有する。これはニードルが身体
中に進行するときの試料の切り取り、およびそれ
に付随する無関係な組織を含む試料による汚染を
防止する。スタイレツト47の外形は限定される
ものではないが、例えばニードル13の内径より
約5/10000インチ(0.01mm)小さく該スタイレツ
トが容易にニードル13中に挿入され、かつまだ
試料の切り取りが防止されている間にそこから取
り出すことが可能である。スタイレツト47はニ
ードル13から完全に取りはずすことができ、一
旦該ニードルおよびスタイレツトが採取すべき組
織55近くの第3図に示す身体中の所望の位置に
挿入された場合、該スタイレツトをパイオプシ
ー・ニードルから取りはずすことができる。ニー
ドル・ハブ23を取付けた注射器29はこの時点
あるいはより以前の適当ないずれかの時点にて少
量の生理食塩水を予め充填し、次いでバイオプシ
ー・ニードル13のハブに取り付けられてよい。
一旦ハブ17が注射器に連結されると、ニードル
13の内部は筒27の内部と流体的に連通状態と
なる。
ニードル13中を部分真空に引くには、使用者
はそれに際し筒27に対してプランジヤ37を第
4図に示す位置から第5図に示すごときいずれか
の所望の位置まで引つぱる。所望の真空が得られ
たならば、使用者はプランジヤ・シヤフトを筒に
対して約45°回転してそれを正しい位置でロツク
し(以下で説明する如く)、組立体を押して第5
図に示すように採取すべき組織中に入れる。ニー
ドル13を該組織中に力をかけて入れ、先端15
が試料を切り離し、真空のニードル13がそれを
該ニードル中に引き入れる。ニードルを身体から
取り出すと、プランジヤ・シヤフトを回転して筒
に対してプランジヤのロツクをはずし、次いでプ
ランジヤを注射器の末端に向けて押して試料を押
し出すことによつて、適当な容器中に試料が押出
される。
はそれに際し筒27に対してプランジヤ37を第
4図に示す位置から第5図に示すごときいずれか
の所望の位置まで引つぱる。所望の真空が得られ
たならば、使用者はプランジヤ・シヤフトを筒に
対して約45°回転してそれを正しい位置でロツク
し(以下で説明する如く)、組立体を押して第5
図に示すように採取すべき組織中に入れる。ニー
ドル13を該組織中に力をかけて入れ、先端15
が試料を切り離し、真空のニードル13がそれを
該ニードル中に引き入れる。ニードルを身体から
取り出すと、プランジヤ・シヤフトを回転して筒
に対してプランジヤのロツクをはずし、次いでプ
ランジヤを注射器の末端に向けて押して試料を押
し出すことによつて、適当な容器中に試料が押出
される。
ロツキング装置45は、フエニレンオキサイド
または例えばロツクウエル硬度でR95〜100の硬
さを有するポリプロピレンのような何らかの他の
適当な硬い樹脂の単一成型片である。注射筒27
は、製造時、その上をロツキング装置45が摺動
するフインガー・グリツプ59を含む。さらに詳
しくは、フインガー・グリツプ59は、2つの平
坦なエツジおよび2つの丸いエツジを有する。ロ
ツキング装置45は、これとほぼ同じ輪郭を有す
るが、より大きく、該フインガー・グリツプの平
坦なエツジの上方かる後方に伸び、一旦それがフ
インガー・グリツプ上に配置されたら筒に対する
回転に抗して装置を保持する一対の耳部69(第
10および11図参照)を有する。すり合せのき
つさは本発明にとつて重要ではないが、装置45
は、それ自体とフインガー・グリツプ間に摩擦す
り合せを提供する大きさとされる。
または例えばロツクウエル硬度でR95〜100の硬
さを有するポリプロピレンのような何らかの他の
適当な硬い樹脂の単一成型片である。注射筒27
は、製造時、その上をロツキング装置45が摺動
するフインガー・グリツプ59を含む。さらに詳
しくは、フインガー・グリツプ59は、2つの平
坦なエツジおよび2つの丸いエツジを有する。ロ
ツキング装置45は、これとほぼ同じ輪郭を有す
るが、より大きく、該フインガー・グリツプの平
坦なエツジの上方かる後方に伸び、一旦それがフ
インガー・グリツプ上に配置されたら筒に対する
回転に抗して装置を保持する一対の耳部69(第
10および11図参照)を有する。すり合せのき
つさは本発明にとつて重要ではないが、装置45
は、それ自体とフインガー・グリツプ間に摩擦す
り合せを提供する大きさとされる。
装置45は、図示した具体例において装置45
の平坦なエツジに対して平行であるが他の方向を
とつてもよい一対のほぼ平坦なカム状表面61
(第6図)、およびこれらの間にあつてプランジヤ
37のシヤフトが通過する開口65の輪郭を形成
する一対の曲面表面63を有する。該プランジ
ヤ・シヤフトが第6図の方向をとる場合、プラン
ジヤ・シヤフトはロツキング装置45に対し、そ
の縦軸に沿つて容易に移動することができる。し
かしシヤフト39が第7図に示される位置まで回
転した場合、平坦な表面61間の距離がリブに沿
つて測つたプランジヤ・シヤフトの横断巾より小
さいので、縦方向にさらに移動しないよう保持さ
れる。プランジヤ・シヤフトは、ロツキング装置
に抗して簡単に変形、または押しつぶされてもよ
く、あるいは該表面61はシヤフトに線を入れた
りまたはそれに割り込んでより確実なかみ合いを
与えてもよい。好ましい具体例においては、ポリ
プロピレンがプランジヤ・シヤフトに用いられ、
商標各リナイト(Rynite)(デユポン社製、ロツ
クウエル硬度R120)にて市販のガラス充填ポリ
エステルのような比較的硬い材料がロツキング装
置に用いられる。別法としては、ロツキング装置
の材料が、該プランジヤの材料より軟くてもよ
い。いずれの場合においても、一旦プランジヤが
正しい位置にロツクされたならば、得られたきつ
い摩擦すり合せは、筒とプランジヤ間の相対的移
動を防止し、かくして使用者の手を自由とする。
の平坦なエツジに対して平行であるが他の方向を
とつてもよい一対のほぼ平坦なカム状表面61
(第6図)、およびこれらの間にあつてプランジヤ
37のシヤフトが通過する開口65の輪郭を形成
する一対の曲面表面63を有する。該プランジ
ヤ・シヤフトが第6図の方向をとる場合、プラン
ジヤ・シヤフトはロツキング装置45に対し、そ
の縦軸に沿つて容易に移動することができる。し
かしシヤフト39が第7図に示される位置まで回
転した場合、平坦な表面61間の距離がリブに沿
つて測つたプランジヤ・シヤフトの横断巾より小
さいので、縦方向にさらに移動しないよう保持さ
れる。プランジヤ・シヤフトは、ロツキング装置
に抗して簡単に変形、または押しつぶされてもよ
く、あるいは該表面61はシヤフトに線を入れた
りまたはそれに割り込んでより確実なかみ合いを
与えてもよい。好ましい具体例においては、ポリ
プロピレンがプランジヤ・シヤフトに用いられ、
商標各リナイト(Rynite)(デユポン社製、ロツ
クウエル硬度R120)にて市販のガラス充填ポリ
エステルのような比較的硬い材料がロツキング装
置に用いられる。別法としては、ロツキング装置
の材料が、該プランジヤの材料より軟くてもよ
い。いずれの場合においても、一旦プランジヤが
正しい位置にロツクされたならば、得られたきつ
い摩擦すり合せは、筒とプランジヤ間の相対的移
動を防止し、かくして使用者の手を自由とする。
装置45(第8〜11図にさらに詳しく示す)
は、ほぼ平坦な本体67を有し、その中央に開口
65が位置する。第8および9図より、ほぼ平坦
なカム状表面61は開口65を弦方向に横切つて
伸び、かつお互いに実質的に平行な稜線部である
ことがわかる。一対の耳部69は平坦な本体67
の面から注射器の末端部に向つて、外方に垂直に
伸び、耳部69の各々は内側方向に伸びるリツプ
71にて終る。耳部69およびリツプ71は注射
器のフインガー・グリツプ上を摺動する大きさを
有し、かくして蓋ロツキング装置を回転に抗して
保持するよう筒27に取付けるに適した手段を構
成する。
は、ほぼ平坦な本体67を有し、その中央に開口
65が位置する。第8および9図より、ほぼ平坦
なカム状表面61は開口65を弦方向に横切つて
伸び、かつお互いに実質的に平行な稜線部である
ことがわかる。一対の耳部69は平坦な本体67
の面から注射器の末端部に向つて、外方に垂直に
伸び、耳部69の各々は内側方向に伸びるリツプ
71にて終る。耳部69およびリツプ71は注射
器のフインガー・グリツプ上を摺動する大きさを
有し、かくして蓋ロツキング装置を回転に抗して
保持するよう筒27に取付けるに適した手段を構
成する。
稜線部61は、平坦な本体67ほど厚くはなく
(第9および11図参照)、強度、製造の容易化の
ため中央開口からテーパをつけてあり、これに対
して回転状態にあるプランジヤ・シヤフト39の
リブに割り込んだりまたはそれを適当に押えつけ
るための比較的薄い割込面73を提供する。第7
図に示されたロツキング装置への回転に際して、
プランジヤ・シヤフトが該ロツキング位置を超
え、従つて不注意にもプランジヤーが解放されな
いことを保証するため、柱または停止具75が各
稜線部61上に設けられる。柱75は開口65の
中心線に対して向い合つた側面に配設され、それ
らは両稜線部に対して垂直に伸びてプランジヤ・
シヤフトを第7図に示される位置まで回転できる
ようにし、かつそれらは稜線部よりも厚い(すな
わち、それらは該稜線部から末端方向に伸びる)。
第10図に示す如く、柱75は平坦な本体67の
全深さ分伸び、したがつてプランジヤ・シヤフト
39の確実な停止を提供する。
(第9および11図参照)、強度、製造の容易化の
ため中央開口からテーパをつけてあり、これに対
して回転状態にあるプランジヤ・シヤフト39の
リブに割り込んだりまたはそれを適当に押えつけ
るための比較的薄い割込面73を提供する。第7
図に示されたロツキング装置への回転に際して、
プランジヤ・シヤフトが該ロツキング位置を超
え、従つて不注意にもプランジヤーが解放されな
いことを保証するため、柱または停止具75が各
稜線部61上に設けられる。柱75は開口65の
中心線に対して向い合つた側面に配設され、それ
らは両稜線部に対して垂直に伸びてプランジヤ・
シヤフトを第7図に示される位置まで回転できる
ようにし、かつそれらは稜線部よりも厚い(すな
わち、それらは該稜線部から末端方向に伸びる)。
第10図に示す如く、柱75は平坦な本体67の
全深さ分伸び、したがつてプランジヤ・シヤフト
39の確実な停止を提供する。
本発明の別の具体例を第12〜19図に示す。
ロツキング装置127(第12図参照)は、互い
をインターロツクして装置127を形成する2つ
の同一の装置の半品をなす部品129から成る。
該部品は同一として示されているが、同一でない
かみ合い部品またはインターロツキング部品もま
た用いることができることが認められよう。各装
置部品は、ほぼ半円状の内周部、およびロツキン
グが必要な場合、プランジヤ37のリブに係合す
る手段を構成する内周部を弦方向に横切つて伸び
る稜線部131を有する。組立てた場合、2つの
半品をなす装置部品は第12および13図に示さ
れるほぼ円形の内部開口の輪郭を形成し、該開口
はプランジヤ37の巾と少くとも同一の大きさの
直径を有する。組立てた装置は、第1〜11図の
具体例と実質的に同一の外観および機能を有す
る。プランジヤ37の時計回り方向の回転により
注射筒の軸方向の移動に対して該プランジヤがロ
ツクされる。
ロツキング装置127(第12図参照)は、互い
をインターロツクして装置127を形成する2つ
の同一の装置の半品をなす部品129から成る。
該部品は同一として示されているが、同一でない
かみ合い部品またはインターロツキング部品もま
た用いることができることが認められよう。各装
置部品は、ほぼ半円状の内周部、およびロツキン
グが必要な場合、プランジヤ37のリブに係合す
る手段を構成する内周部を弦方向に横切つて伸び
る稜線部131を有する。組立てた場合、2つの
半品をなす装置部品は第12および13図に示さ
れるほぼ円形の内部開口の輪郭を形成し、該開口
はプランジヤ37の巾と少くとも同一の大きさの
直径を有する。組立てた装置は、第1〜11図の
具体例と実質的に同一の外観および機能を有す
る。プランジヤ37の時計回り方向の回転により
注射筒の軸方向の移動に対して該プランジヤがロ
ツクされる。
停止具135は、各装置部品上に配設されてプ
ランジヤ・シヤフトが誤つて第13図に示された
位置を超えてもう1つのアンロツク位置まで回転
しないよう保証する。停止具135の正確な大き
さ、位置、および形状は決定的なものではない。
ただ、ロツク位置において確実な停止動作を提供
し、かつロツキング装置部品129の一体部品と
して容易に形成し得ることが望ましい。
ランジヤ・シヤフトが誤つて第13図に示された
位置を超えてもう1つのアンロツク位置まで回転
しないよう保証する。停止具135の正確な大き
さ、位置、および形状は決定的なものではない。
ただ、ロツク位置において確実な停止動作を提供
し、かつロツキング装置部品129の一体部品と
して容易に形成し得ることが望ましい。
ロツキング装置127の本体は、平坦な上部表
面を有しほぼ平坦であり、各装置部品は結合凹部
137(第14図参照)を有し、該凹部には凹部
表面から外方に垂直に伸び該装置自体の平坦な上
面に至る前に終る柱またはオス部材139が設け
られる。各装置部品129の向い合つた端部は、
柱139を収容する大きさのメス部材または開口
141を含み、柱139は開口141内部で終
る。勿論、柱および穴以外のかみ合い方法を該2
つの装置部品を一緒に固定するために使用するこ
ともできる。
面を有しほぼ平坦であり、各装置部品は結合凹部
137(第14図参照)を有し、該凹部には凹部
表面から外方に垂直に伸び該装置自体の平坦な上
面に至る前に終る柱またはオス部材139が設け
られる。各装置部品129の向い合つた端部は、
柱139を収容する大きさのメス部材または開口
141を含み、柱139は開口141内部で終
る。勿論、柱および穴以外のかみ合い方法を該2
つの装置部品を一緒に固定するために使用するこ
ともできる。
各ロツキング装置部品129(第15および1
6図参照)は第1〜11図の具体例に示した耳部
と同様の耳部143を含む。耳部143の正確な
形状に加え、第16図は組立てた装置の平坦な上
面が妨害されないように柱139がロツキング装
置の上面またはそれより下方で終了することもよ
り明瞭に示す。
6図参照)は第1〜11図の具体例に示した耳部
と同様の耳部143を含む。耳部143の正確な
形状に加え、第16図は組立てた装置の平坦な上
面が妨害されないように柱139がロツキング装
置の上面またはそれより下方で終了することもよ
り明瞭に示す。
各ロツキング装置部の稜線部131(第17図
参照)は、プランジヤ・リブに割り込むかまたは
へこませるのに適した比較的狭い上面131Aを
有する。稜線部131は、中央開口から離れて動
くにつれて広くなる。停止具135は該稜線部と
共に一体に成型されるが、上記記載の理由により
そこから外方に伸長してよい。装置部品129の
末端側面は開口141の近くに符号145で示さ
れる如く切欠かれて装置部品の全厚みを増加させ
ることなく他の装置部品の結合表面147のため
に場所を提供する。該装置部品の本体は、明らか
なごとくノツチ145に至るランプ149を含
む。ロツキング装置は、プランジヤおよびピスト
ンを注射尚に挿入した後組立てるのが好ましい。
さらに詳しくは、各装置部品の耳部143が、そ
の対応するフインガー・グリツプ近くの位置に配
置され、かつ各部品の柱が他の装置部品の対応す
るランプ149に隣接する状態として、両装置部
品をほぼ第19図に示す如く位置させる。次い
で、各装置部品を合体させるようにそれらの外面
にかけた力によつて、各ランプ149を対応する
柱139上に乗せ該柱を開口141中にスナツプ
止めする。この位置において(第18図参照)、
装置部品は、ロツキング装置の耳部が注射筒のフ
インガー・グリツプ付近に結合した状態で、注射
筒の基端部において、互いを正しい位置に保持す
る。
参照)は、プランジヤ・リブに割り込むかまたは
へこませるのに適した比較的狭い上面131Aを
有する。稜線部131は、中央開口から離れて動
くにつれて広くなる。停止具135は該稜線部と
共に一体に成型されるが、上記記載の理由により
そこから外方に伸長してよい。装置部品129の
末端側面は開口141の近くに符号145で示さ
れる如く切欠かれて装置部品の全厚みを増加させ
ることなく他の装置部品の結合表面147のため
に場所を提供する。該装置部品の本体は、明らか
なごとくノツチ145に至るランプ149を含
む。ロツキング装置は、プランジヤおよびピスト
ンを注射尚に挿入した後組立てるのが好ましい。
さらに詳しくは、各装置部品の耳部143が、そ
の対応するフインガー・グリツプ近くの位置に配
置され、かつ各部品の柱が他の装置部品の対応す
るランプ149に隣接する状態として、両装置部
品をほぼ第19図に示す如く位置させる。次い
で、各装置部品を合体させるようにそれらの外面
にかけた力によつて、各ランプ149を対応する
柱139上に乗せ該柱を開口141中にスナツプ
止めする。この位置において(第18図参照)、
装置部品は、ロツキング装置の耳部が注射筒のフ
インガー・グリツプ付近に結合した状態で、注射
筒の基端部において、互いを正しい位置に保持す
る。
本発明の他の具体例は前記記載から明らかであ
ろう。例えば、注射器プランジヤはより多くのま
たはより少ない縦方向のリブを有してよく、ロツ
キング装置は、より少ないまたはより多くのリブ
に対して作用してよい。
ろう。例えば、注射器プランジヤはより多くのま
たはより少ない縦方向のリブを有してよく、ロツ
キング装置は、より少ないまたはより多くのリブ
に対して作用してよい。
以上、本発明の好ましい具体例について説明し
たが、本発明の精神を逸脱することなく、種々の
変形および修飾を加えることができることは当業
者に明らかであり、それらも本発明の範囲であ
る。
たが、本発明の精神を逸脱することなく、種々の
変形および修飾を加えることができることは当業
者に明らかであり、それらも本発明の範囲であ
る。
第1図は本発明のロツキング装置を装着した吸
引バイオプシー・ニードル装置の分解斜視図、第
2図は第1図の装置にて用いるスタイレツトの立
面図、第3図は試料を採取すべき組織の部位にお
いて身体に刺し入れる第2図のスタイレツトを含
む本発明装置の平面図、第4図は試料の採取直前
における組立てた第1図の装置の平面図、第5図
は試料採取直後における組立てた第1図の装置の
平面図、第6図は本発明のロツキング装置の1つ
の具体例を示す、第4図の6−6線断面図、第7
図は第6図のロツキング装置によつて筒に対する
移動に抗してロツクされた注射器のプランジヤを
示す、第5図の7−7線断面図、第8図は第6図
に示すロツキング装置の下面図、第9図は第8図
の9−9線断面図、第10図は第8図の10−1
0線断面図、第11図は第10図の部分拡大図、
第12図は第6図に対応するものであつて該ロツ
キング装置の別の具体例を示す概略図、第13図
は第12図に対応するものであるが、ロツクされ
た状態の注射器を示す概略図、第14図は2分割
した2個の同一ロツキング装置部品を有する別の
具体例の平面図、第15図は組立てた状態におけ
る別の具体例の下面図、第16図は第14図の1
6−16線断面図、第17図は点線の輪郭線で注
射基を示す第4図の17−17線拡大部分断面
図、第18図は点線の輪郭で注射器本体も示す第
15図の18−18線断面図、第19図は別の具
体例の組立体を示す図である。 図中の主な記号はつぎのとおりである。 11;バイオプシー装置、13;バイオプシ
ー・ニードル、18;フインガー・グリツプ、2
7;注射筒、29;注射器、39;プランジヤ・
シヤフト、45;カラー。
引バイオプシー・ニードル装置の分解斜視図、第
2図は第1図の装置にて用いるスタイレツトの立
面図、第3図は試料を採取すべき組織の部位にお
いて身体に刺し入れる第2図のスタイレツトを含
む本発明装置の平面図、第4図は試料の採取直前
における組立てた第1図の装置の平面図、第5図
は試料採取直後における組立てた第1図の装置の
平面図、第6図は本発明のロツキング装置の1つ
の具体例を示す、第4図の6−6線断面図、第7
図は第6図のロツキング装置によつて筒に対する
移動に抗してロツクされた注射器のプランジヤを
示す、第5図の7−7線断面図、第8図は第6図
に示すロツキング装置の下面図、第9図は第8図
の9−9線断面図、第10図は第8図の10−1
0線断面図、第11図は第10図の部分拡大図、
第12図は第6図に対応するものであつて該ロツ
キング装置の別の具体例を示す概略図、第13図
は第12図に対応するものであるが、ロツクされ
た状態の注射器を示す概略図、第14図は2分割
した2個の同一ロツキング装置部品を有する別の
具体例の平面図、第15図は組立てた状態におけ
る別の具体例の下面図、第16図は第14図の1
6−16線断面図、第17図は点線の輪郭線で注
射基を示す第4図の17−17線拡大部分断面
図、第18図は点線の輪郭で注射器本体も示す第
15図の18−18線断面図、第19図は別の具
体例の組立体を示す図である。 図中の主な記号はつぎのとおりである。 11;バイオプシー装置、13;バイオプシ
ー・ニードル、18;フインガー・グリツプ、2
7;注射筒、29;注射器、39;プランジヤ・
シヤフト、45;カラー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 注射筒の口部用カラーからなり、該カラーが
前記注射筒に対する相対的な軸方向の移動および
相対的な回転を防止するアタツチメント手段を有
し、その内部周上に、該注射筒の口部を横切つて
弦方向に伸びる少なくとも1つの稜線部で構成さ
れ、使用時解放可能にプランジヤと係合して該注
射筒と該プランジヤの間の相対的な軸方向の移動
を防止するためのカム手段を有し、該少なくとも
1つの稜線部が、該稜線部の他の部分よりも厚い
部分により形成される停止手段を有し、該停止手
段が該注射筒とのプランジヤの相対的回転に対し
てプランジヤと係合可能であることを特徴とする
相対的な軸方向の移動に対する注射器プランジヤ
および注射筒のロツキング装置。 2 該カム手段が使用時に該カム手段とプランジ
ヤの間の相対的回転により該プランジヤに係合す
るように作動し、停止手段が使用時にその間の相
対的回転を制限するように作動する特許請求の範
囲第1項の装置。 3 該カラーがほぼ円形の開口を有し、かつ該カ
ム手段が該開口を横切つて弦方向に伸びる内側を
向いたフランジからなる特許請求の範囲第1項ま
たは第2項いずれか1つの装置。 4 該フランジの弦形エツジの厚みが該カラーよ
りも薄い特許請求の範囲第3項の装置。 5 該フランジの厚みが該弦形エツジから徐々に
増加する特許請求の範囲第4項の装置。 6 該カラーが2つの向い合つたフランジを有す
る特許請求の範囲第3項〜第5項いずれか1つの
装置。 7 該フランジの各弦形エツジが実質的に平行で
ある特許請求の範囲第6項の装置。 8 停止手段が各フランジ上に配設される特許請
求の範囲第6項または第7項の装置。 9 該停止手段が径方向において向い合い、かつ
該弦形エツジに対して垂直な直径線のいずれの側
にもある特許請求の範囲第8項の装置。 10 該アタツチメント手段が使用時に該筒の指
支持体とかみ合うための向い合つたフツクからな
る特許請求の範囲第1項〜第9項いずれか1つの
装置。 11 各フツクが該カラーの軸方向に伸び、かつ
その端部にて径方向内方に向いた部材を有する突
起からなる特許請求の範囲第10項の装置。 12 該カラーが単一片のプラスチツク成型品で
ある特許請求の範囲第1項〜第11項いずれか1
つの装置。 13 該カラーがインターロツキング部品からな
る特許請求の範囲第1項〜第12項いずれか1つ
の装置。 14 各々がカム装置を有する2つの部品が配設
される特許請求の範囲第13項の装置。 15 該部品が同一である特許請求の範囲第13
項または第14項の装置。 16 該部品の各々がインターロツキング係合用
の各突起および凹所を有する特許請求の範囲第1
5項の装置。 17 口部に指支持体を有する筒、該筒中を摺動
することができるプランジヤ、および該指支持体
上に取付けられた特許請求の範囲第1項〜第16
項いずれか1つのロツキング装置より成ることを
特徴とする注射器。 18 該プランジヤが、その縦軸から径方向に伸
びるリブを有し、該リブが前記プランジヤおよび
筒の相対的回転によつて該カム手段とかみ合うこ
とができる特許請求の範囲第17項の注射器。 19 4つのリブが十字架形の断面を持つように
配設された特許請求の範囲第18項の注射器。 20 カム手段が該プランジヤに比して比較的硬
い材料から成る特許請求の範囲第17項〜第19
項いずれか1つの注射器。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/743,127 US4610672A (en) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | Syringe locking device |
| US743127 | 2003-12-22 | ||
| US743126 | 2003-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284256A JPS61284256A (ja) | 1986-12-15 |
| JPH053300B2 true JPH053300B2 (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=24987623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61129033A Granted JPS61284256A (ja) | 1985-06-10 | 1986-06-02 | 注射器ロツキング装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4610672A (ja) |
| JP (1) | JPS61284256A (ja) |
| CA (1) | CA1278482C (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4890626A (en) * | 1986-08-19 | 1990-01-02 | Wang Ko P | Removable locking device for use with syringes |
| US4874385A (en) * | 1987-12-16 | 1989-10-17 | Sherwood Medical Company | Plunger lock device |
| US4979944A (en) * | 1989-08-21 | 1990-12-25 | The Pullman Company | Surgical vacuum evacuation device |
| US5215536A (en) * | 1991-11-13 | 1993-06-01 | Merit Medical Systems, Inc. | Self-locking control syringe |
| US5358497A (en) * | 1994-01-11 | 1994-10-25 | Bioteque America, Inc. | Medical locking device |
| US5485853A (en) * | 1994-04-28 | 1996-01-23 | Stubbs; George | Apparatus for withdrawing fluid or tissue from a patient's body |
| US5667495A (en) * | 1995-04-21 | 1997-09-16 | Becton Dickinson France S.A. | Backstop device for a syringe |
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