JPH05330129A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH05330129A JPH05330129A JP4139160A JP13916092A JPH05330129A JP H05330129 A JPH05330129 A JP H05330129A JP 4139160 A JP4139160 A JP 4139160A JP 13916092 A JP13916092 A JP 13916092A JP H05330129 A JPH05330129 A JP H05330129A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- characteristic parameter
- image
- laser
- image forming
- forming apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 230000011664 signaling Effects 0.000 claims 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 5
- 238000005755 formation reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 26
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 10
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 8
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 7
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 7
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 3
- XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N Zinc monoxide Chemical compound [Zn]=O XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 239000002612 dispersion medium Substances 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N Titan oxide Chemical compound O=[Ti]=O GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910021417 amorphous silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N titanium oxide Inorganic materials [Ti]=O OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910001868 water Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009736 wetting Methods 0.000 description 1
- 239000011787 zinc oxide Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 単純な構成で、温湿度変化や感光体の劣化に
対しても変化しない安定した画像出力を、高速に行うこ
とが可能な画像形成装置を提供することを目的としてい
る。 【構成】 パルス幅変調された駆動信号により制御され
るレーザ発信器を用いて感光体の露光を行う画像形成装
置において、温湿度を測定する環境センサー手段や画像
形成回数をカウントするカウント手段などの特性パラメ
ータを検出する特性パラメータ検出手段と、該特性パラ
メータに応じてピークのレーザ露光エネルギーを制御す
るピーク制御手段と、該特性パラメータに応じてバイア
スのレーザ駆動信号を制御するバイアス制御手段とから
構成されている。
対しても変化しない安定した画像出力を、高速に行うこ
とが可能な画像形成装置を提供することを目的としてい
る。 【構成】 パルス幅変調された駆動信号により制御され
るレーザ発信器を用いて感光体の露光を行う画像形成装
置において、温湿度を測定する環境センサー手段や画像
形成回数をカウントするカウント手段などの特性パラメ
ータを検出する特性パラメータ検出手段と、該特性パラ
メータに応じてピークのレーザ露光エネルギーを制御す
るピーク制御手段と、該特性パラメータに応じてバイア
スのレーザ駆動信号を制御するバイアス制御手段とから
構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成装置に関し、
特には、パルス幅変調された信号に基づいて露光を行う
画像形成装置に関する。
特には、パルス幅変調された信号に基づいて露光を行う
画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、レーザ露光を用いた画像形成装置
において、中間調画像を表現する方法としては、光源と
してビーム径の小さいガスレーザを用いた場合は、網点
やディザ法等があり、光源としてビーム径の大きい半導
体レーザを用いた場合は、強度変調方式、あるいは、パ
ルス幅変調方式による表現があった。
において、中間調画像を表現する方法としては、光源と
してビーム径の小さいガスレーザを用いた場合は、網点
やディザ法等があり、光源としてビーム径の大きい半導
体レーザを用いた場合は、強度変調方式、あるいは、パ
ルス幅変調方式による表現があった。
【0003】強度変調方式とは、1画素毎にレーザパワ
ーを変える方式であり、滑らかな中間調画像を表現する
ことが可能だが、その中間調画像の濃度の安定性が悪い
という問題点があった。一方、パルス幅変調方式は、1
画素内でレーザ露光強度のオンとオフを切り換える方式
で、画像の滑らかさでは強度変調方式に劣るが、中間調
画像の濃度の安定性において優れていた。
ーを変える方式であり、滑らかな中間調画像を表現する
ことが可能だが、その中間調画像の濃度の安定性が悪い
という問題点があった。一方、パルス幅変調方式は、1
画素内でレーザ露光強度のオンとオフを切り換える方式
で、画像の滑らかさでは強度変調方式に劣るが、中間調
画像の濃度の安定性において優れていた。
【0004】一方、このような装置に用いられる感光体
は、一般に、種々の要因によって感度が変化することが
知られている。その主な要因としては、雰囲気の温湿
度、あるいは履歴による感光体の劣化等が考えられる。
は、一般に、種々の要因によって感度が変化することが
知られている。その主な要因としては、雰囲気の温湿
度、あるいは履歴による感光体の劣化等が考えられる。
【0005】例えば、雰囲気の温湿度による感度の変化
は、感光体の種類により異なっていることが知られてい
る。酸化亜鉛、酸化チタン等の材料では、絶対湿度の増
加により表面に水分子が吸着し、感度が低下する。ま
た、アモルファスシリコン等の場合は温度により感度が
変化する。
は、感光体の種類により異なっていることが知られてい
る。酸化亜鉛、酸化チタン等の材料では、絶対湿度の増
加により表面に水分子が吸着し、感度が低下する。ま
た、アモルファスシリコン等の場合は温度により感度が
変化する。
【0006】また、履歴による感光体の劣化の例として
は、感光体上に形成された画像を感光体から出力紙に転
写する方式において、同一の感光体を何度も使用するた
め、画像形成を繰り返すことにより感度が低下してしま
うことや、感光体をシート状にして、感光体上に直接フ
ルカラー画像を形成する場合、イエロー、マゼンタ、シ
アンと最低3回画像形成を行うため、1色目と2色目、
3色目では感度が変化してしまうことが挙げられる。
は、感光体上に形成された画像を感光体から出力紙に転
写する方式において、同一の感光体を何度も使用するた
め、画像形成を繰り返すことにより感度が低下してしま
うことや、感光体をシート状にして、感光体上に直接フ
ルカラー画像を形成する場合、イエロー、マゼンタ、シ
アンと最低3回画像形成を行うため、1色目と2色目、
3色目では感度が変化してしまうことが挙げられる。
【0007】パルス幅変調方式の場合、この様な感光体
の感度の変化を補償するために、従来は以下に示す様な
方法が考えられる。
の感度の変化を補償するために、従来は以下に示す様な
方法が考えられる。
【0008】入力された画像データを変換する画像デー
タ変換テーブルを多数所持し、該画像データ変換テーブ
ルを温湿度の変化、あるいは出力枚数に応じて切り換え
て、変換された画像データに従って露光を行うことによ
り補償を行う方法。帯電手段を温湿度、あるいは出力枚
数の関数で制御し、帯電電位を変化させる方法。パルス
幅変調されたレーザ駆動信号のピークの値を温湿度ある
いは出力枚数の関数で制御する方法、等である。
タ変換テーブルを多数所持し、該画像データ変換テーブ
ルを温湿度の変化、あるいは出力枚数に応じて切り換え
て、変換された画像データに従って露光を行うことによ
り補償を行う方法。帯電手段を温湿度、あるいは出力枚
数の関数で制御し、帯電電位を変化させる方法。パルス
幅変調されたレーザ駆動信号のピークの値を温湿度ある
いは出力枚数の関数で制御する方法、等である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、画像デ
ータ変換テーブルを温湿度、出力枚数等の変化に応じて
切り換える方式では、全ての変化に対応するためには非
常に多数のテーブルを保持する必要がある。その上、更
に、出力画像を濃くしたい、薄くしたい等の要求に答え
るために、帯電電位等の作画条件を変化させる場合にも
異なるテーブルが必要になる。その結果、所持しなくて
はならないテーブル数が非常に多くなってしまい、装置
としての現実性がなくなるという問題点があった。ま
た、この問題を解決するために、テーブル数を減らし、
減らした分を補間により求めるという方法もあるが、計
算が複雑になり、ルックアップテーブルの他に演算回路
が必要となるという問題点があった。
ータ変換テーブルを温湿度、出力枚数等の変化に応じて
切り換える方式では、全ての変化に対応するためには非
常に多数のテーブルを保持する必要がある。その上、更
に、出力画像を濃くしたい、薄くしたい等の要求に答え
るために、帯電電位等の作画条件を変化させる場合にも
異なるテーブルが必要になる。その結果、所持しなくて
はならないテーブル数が非常に多くなってしまい、装置
としての現実性がなくなるという問題点があった。ま
た、この問題を解決するために、テーブル数を減らし、
減らした分を補間により求めるという方法もあるが、計
算が複雑になり、ルックアップテーブルの他に演算回路
が必要となるという問題点があった。
【0010】また、帯電手段を温湿度等の関数で制御す
る方法では、入力画像信号の最大値(最大画像濃度)で
の制御は容易だが、画像信号の全範囲、特に中間値にお
いて正確な画像濃度を再現して出力することは困難であ
った。
る方法では、入力画像信号の最大値(最大画像濃度)で
の制御は容易だが、画像信号の全範囲、特に中間値にお
いて正確な画像濃度を再現して出力することは困難であ
った。
【0011】このようなことから、パルス幅変調された
レーザ駆動信号のピークの値を温湿度あるいは出力枚数
の関数で制御する方法が有力と考えられた。この方法を
用いれば入力画像信号の全範囲において、ある程度正確
な画像濃度を出力することが可能である。しかしなが
ら、特開平3−4252号公報において示されているよ
うに、この方法では、パルス幅が大きく、従って露光量
が大きいような画像データに対しては問題はないが、パ
ルス幅が狭く、従って露光量が小さい画像データに対し
ては補正が完全ではなかった。これは、パルス幅が0で
まったくレーザが発光していない状態から、順にパルス
幅を広くしていった場合、レーザ駆動信号のピークの値
が大きいと、ピーク値が小さい時よりパルス幅が狭いと
ころでレーザが発光するようになるためである。そこ
で、より安定した画像を得るために、前述の特開平3−
4252号公報では画像データを補正する方法が開示さ
れているが、この場合、露光走査するスピードと同等以
上の速度で補正する必要があり、回路が複雑且つ高価な
ものとなる問題点があった。
レーザ駆動信号のピークの値を温湿度あるいは出力枚数
の関数で制御する方法が有力と考えられた。この方法を
用いれば入力画像信号の全範囲において、ある程度正確
な画像濃度を出力することが可能である。しかしなが
ら、特開平3−4252号公報において示されているよ
うに、この方法では、パルス幅が大きく、従って露光量
が大きいような画像データに対しては問題はないが、パ
ルス幅が狭く、従って露光量が小さい画像データに対し
ては補正が完全ではなかった。これは、パルス幅が0で
まったくレーザが発光していない状態から、順にパルス
幅を広くしていった場合、レーザ駆動信号のピークの値
が大きいと、ピーク値が小さい時よりパルス幅が狭いと
ころでレーザが発光するようになるためである。そこ
で、より安定した画像を得るために、前述の特開平3−
4252号公報では画像データを補正する方法が開示さ
れているが、この場合、露光走査するスピードと同等以
上の速度で補正する必要があり、回路が複雑且つ高価な
ものとなる問題点があった。
【0012】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、ピーク制御手段とバイアス制御
手段によって、ピークのレーザ露光エネルギーに加えバ
イアスのレーザ駆動信号も、温湿度や出力枚数のカウン
ト値等の特性パラメータに応じて制御することを特徴と
し、その目的とするところは、単純な構成で、温湿度変
化や感光体の劣化に対しても変化しない安定した画像出
力を、高速に行うことが可能な画像形成装置を提供する
ことにある。
になされたものであり、ピーク制御手段とバイアス制御
手段によって、ピークのレーザ露光エネルギーに加えバ
イアスのレーザ駆動信号も、温湿度や出力枚数のカウン
ト値等の特性パラメータに応じて制御することを特徴と
し、その目的とするところは、単純な構成で、温湿度変
化や感光体の劣化に対しても変化しない安定した画像出
力を、高速に行うことが可能な画像形成装置を提供する
ことにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の画像形成装置は、入力画像信号と形成され
た画像濃度との間の特性に影響を与える特性パラメータ
を検出する特性パラメータ検出手段と、前記特性パラメ
ータに応じて、パルス幅変調されたレーザのピークの露
光エネルギーを制御するピーク制御手段と、前記特性パ
ラメータに応じて、パルス幅変調されたレーザのバイア
スの駆動信号を制御するバイアス制御手段とを備えてい
る。
に、本発明の画像形成装置は、入力画像信号と形成され
た画像濃度との間の特性に影響を与える特性パラメータ
を検出する特性パラメータ検出手段と、前記特性パラメ
ータに応じて、パルス幅変調されたレーザのピークの露
光エネルギーを制御するピーク制御手段と、前記特性パ
ラメータに応じて、パルス幅変調されたレーザのバイア
スの駆動信号を制御するバイアス制御手段とを備えてい
る。
【0014】
【作用】上記の構成を有する本発明の画像形成装置にお
いて、特性パラメータ検出手段は、温湿度や、画像形成
回数等の画像形成装置の特性に影響を与える特性パラメ
ータを検出し、ピーク制御手段は、該特性パラメータに
応じてパルス幅変調されたレーザ発振器のピークの露光
エネルギーを制御し、バイアス制御手段は、該特性パラ
メータに応じてパルス幅変調されたレーザ発振器の駆動
電流のバイアスを制御する。
いて、特性パラメータ検出手段は、温湿度や、画像形成
回数等の画像形成装置の特性に影響を与える特性パラメ
ータを検出し、ピーク制御手段は、該特性パラメータに
応じてパルス幅変調されたレーザ発振器のピークの露光
エネルギーを制御し、バイアス制御手段は、該特性パラ
メータに応じてパルス幅変調されたレーザ発振器の駆動
電流のバイアスを制御する。
【0015】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0016】最初に図1を参照して本実施例の画像形成
装置全体の構成を説明する。
装置全体の構成を説明する。
【0017】ハウジング27内右上隅に光導電性感光体
である感光体シート11がカートリッジ25内にロール
状で保持されている。また、ハウジング27左外側には
排紙トレイ23が設置され、ハウジング27内中央には
感光体シート11を巻装するドラム10が図示しない駆
動装置により回転可能に設置されている。ドラム10の
周辺には感光体シートカッター12、搬送ローラー1
3、剥離爪20、乾燥装置21、排紙ベルト22、スコ
ロトロン帯電器14、レーザ露光手段でありピーク制御
手段とバイアス制御手段でもある露光走査装置15、プ
リウエット装置31、ドラムクリーナー18、除電装置
19が設けられている。前記ドラム10の下方には、イ
エロー、マゼンタ、シアン、ブラックの各色の現像液を
保持する現像液タンク17が4基設置され、各々の現像
液タンク17には、内部に現像電極16が図示しない駆
動装置を接続され上下動可能に設置されている。4基の
現像液タンク17は、図示しない駆動装置を接続され左
右に移動可能な状態でレール24に載置されている。
である感光体シート11がカートリッジ25内にロール
状で保持されている。また、ハウジング27左外側には
排紙トレイ23が設置され、ハウジング27内中央には
感光体シート11を巻装するドラム10が図示しない駆
動装置により回転可能に設置されている。ドラム10の
周辺には感光体シートカッター12、搬送ローラー1
3、剥離爪20、乾燥装置21、排紙ベルト22、スコ
ロトロン帯電器14、レーザ露光手段でありピーク制御
手段とバイアス制御手段でもある露光走査装置15、プ
リウエット装置31、ドラムクリーナー18、除電装置
19が設けられている。前記ドラム10の下方には、イ
エロー、マゼンタ、シアン、ブラックの各色の現像液を
保持する現像液タンク17が4基設置され、各々の現像
液タンク17には、内部に現像電極16が図示しない駆
動装置を接続され上下動可能に設置されている。4基の
現像液タンク17は、図示しない駆動装置を接続され左
右に移動可能な状態でレール24に載置されている。
【0018】ドラム10の近くには環境センサー手段た
る温湿度センサー28が設けられており、温湿度センサ
ー28は露光走査装置15に接続されている。また、制
御回路29には、次に露光を行う色が何色目なのかを露
光走査装置15に知らせるカウント手段が設けられてい
る。
る温湿度センサー28が設けられており、温湿度センサ
ー28は露光走査装置15に接続されている。また、制
御回路29には、次に露光を行う色が何色目なのかを露
光走査装置15に知らせるカウント手段が設けられてい
る。
【0019】次に、図1を参照して本実施例の画像形成
装置全体の動作を説明する。
装置全体の動作を説明する。
【0020】ロール状で保持された感光体シート11
は、カートリッジ25から送出され、感光体シートカッ
ター12により所定の大きさに切断された後、搬送ロー
ラ13によって搬送されて反時計方向に回転しているド
ラム10に巻装される。巻装された感光体シート11は
ドラム10の回転に伴って、電子写真の各工程に送られ
る。はじめに、感光体シート11はスコロトロン帯電器
14により表面に均一帯電される。露光走査装置15
は、外部装置、例えばスキャナー等から送られてきた画
像データAに従ってパルス幅変調を行う。
は、カートリッジ25から送出され、感光体シートカッ
ター12により所定の大きさに切断された後、搬送ロー
ラ13によって搬送されて反時計方向に回転しているド
ラム10に巻装される。巻装された感光体シート11は
ドラム10の回転に伴って、電子写真の各工程に送られ
る。はじめに、感光体シート11はスコロトロン帯電器
14により表面に均一帯電される。露光走査装置15
は、外部装置、例えばスキャナー等から送られてきた画
像データAに従ってパルス幅変調を行う。
【0021】そして、露光走査装置15は、温湿度セン
サー28から送られてくる温湿度データMと制御回路2
9上のカウント手段から送られてくる何色目の画像形成
かのカウント値Kに応じてレーザのピークの露光エネル
ギーとバイアスの駆動信号を制御し、感光シート11に
レーザ光Iを照射して、感光体シート11上に静電潜像
を形成する。静電潜像を形成された感光体シート11
は、プリウエット装置31により現像液の分散媒を浸し
たスポンジを押し付けられることによって、プリウエッ
トされる。
サー28から送られてくる温湿度データMと制御回路2
9上のカウント手段から送られてくる何色目の画像形成
かのカウント値Kに応じてレーザのピークの露光エネル
ギーとバイアスの駆動信号を制御し、感光シート11に
レーザ光Iを照射して、感光体シート11上に静電潜像
を形成する。静電潜像を形成された感光体シート11
は、プリウエット装置31により現像液の分散媒を浸し
たスポンジを押し付けられることによって、プリウエッ
トされる。
【0022】この間に現像液タンク17は、イエロー現
像液を入れた現像液タンクがドラム10の真下に位置す
るまで、レール24に沿って図示しない駆動装置により
移動させられ、現像電極16は図示しない駆動装置によ
りドラム10とわずかな間隙を有する位置まで上方に移
動させられる。そして、感光体シート11の前端が現像
電極16に対向する位置に到達すると、現像電極16と
感光体シート11の間の間隙にイエロー現像液が供給さ
れ感光体シート11上にイエロー単色の可視像が形成さ
れる。そして、除電装置19により感光体シート11表
面が除電される。同様の工程がマゼンタ、シアン、ブラ
ックに関しても行なわれることによって、感光体シート
11上にフルカラー画像が形成される。
像液を入れた現像液タンクがドラム10の真下に位置す
るまで、レール24に沿って図示しない駆動装置により
移動させられ、現像電極16は図示しない駆動装置によ
りドラム10とわずかな間隙を有する位置まで上方に移
動させられる。そして、感光体シート11の前端が現像
電極16に対向する位置に到達すると、現像電極16と
感光体シート11の間の間隙にイエロー現像液が供給さ
れ感光体シート11上にイエロー単色の可視像が形成さ
れる。そして、除電装置19により感光体シート11表
面が除電される。同様の工程がマゼンタ、シアン、ブラ
ックに関しても行なわれることによって、感光体シート
11上にフルカラー画像が形成される。
【0023】画像を形成された感光体シート11は、剥
離爪20によりドラム10から剥離されて、搬送ベルト
22により乾燥装置21に搬送される。そして、感光体
シート11は、乾燥装置21によって乾燥定着をされた
後に排紙トレイ23に送られ、画像形成の全工程を終了
する。一方、感光体シート11の乾燥中にドラムクリー
ナー18は、現像液の分散媒を浸したスポンジをドラム
10に押しつけることによりドラム10の清掃を行う。
離爪20によりドラム10から剥離されて、搬送ベルト
22により乾燥装置21に搬送される。そして、感光体
シート11は、乾燥装置21によって乾燥定着をされた
後に排紙トレイ23に送られ、画像形成の全工程を終了
する。一方、感光体シート11の乾燥中にドラムクリー
ナー18は、現像液の分散媒を浸したスポンジをドラム
10に押しつけることによりドラム10の清掃を行う。
【0024】次に図2〜図5を参照して、露光走査装置
15の構成と動作を説明する。
15の構成と動作を説明する。
【0025】外部機器から送信されてきたデジタルデー
タである画像データAはD/A変換回路40によりアナ
ログデータBに変換され、変調用コンパレータ42に送
られる。一方、三角波発生回路41からの三角波Cも変
調用コンパレータ42に送られる。変調用コンパレータ
42では、図3に示すように、三角波Cとアナログ変換
された画像データBを比較し、(画像データBの値)≦
(三角波Cの値)の場合ではオンの信号を、(三角波C
の値)<(画像データBの値)の場合ではオフの信号を
電流駆動回路43に送る。電流駆動回路43では、この
オンオフ信号Dに従ってレーザ駆動信号Eをオンオフす
る。
タである画像データAはD/A変換回路40によりアナ
ログデータBに変換され、変調用コンパレータ42に送
られる。一方、三角波発生回路41からの三角波Cも変
調用コンパレータ42に送られる。変調用コンパレータ
42では、図3に示すように、三角波Cとアナログ変換
された画像データBを比較し、(画像データBの値)≦
(三角波Cの値)の場合ではオンの信号を、(三角波C
の値)<(画像データBの値)の場合ではオフの信号を
電流駆動回路43に送る。電流駆動回路43では、この
オンオフ信号Dに従ってレーザ駆動信号Eをオンオフす
る。
【0026】半導体レーザ素子53は、レーザ駆動信号
Eに従ってレーザ光Iを照射する。電源投入時には、電
流駆動回路43は、ピーク時のレーザ露光強度が設定さ
れた初期値になるよう半導体レーザ素子53を駆動す
る。半導体レーザ素子53より発したレーザ光Iは、モ
ーター66により回転しているポリゴンミラー65で反
射し、反射したレーザ光はfθレンズ67により、ドラ
ム10に巻装された感光体シート11上に結像する。一
方、ドラム10の横にはフォトダイオード54が配置さ
れており、半導体レーザ素子53より発したレーザ光I
はフォトダイオード54にも受光され、レーザ光Iは電
気信号Jに変換される。この露光強度に比例した電気信
号Jは、増幅回路51で増幅され、ピーク検出回路52
により、ピークでのレーザ露光強度に相当する電気信号
Gとなり、補正用コンパレータ47に送られる。
Eに従ってレーザ光Iを照射する。電源投入時には、電
流駆動回路43は、ピーク時のレーザ露光強度が設定さ
れた初期値になるよう半導体レーザ素子53を駆動す
る。半導体レーザ素子53より発したレーザ光Iは、モ
ーター66により回転しているポリゴンミラー65で反
射し、反射したレーザ光はfθレンズ67により、ドラ
ム10に巻装された感光体シート11上に結像する。一
方、ドラム10の横にはフォトダイオード54が配置さ
れており、半導体レーザ素子53より発したレーザ光I
はフォトダイオード54にも受光され、レーザ光Iは電
気信号Jに変換される。この露光強度に比例した電気信
号Jは、増幅回路51で増幅され、ピーク検出回路52
により、ピークでのレーザ露光強度に相当する電気信号
Gとなり、補正用コンパレータ47に送られる。
【0027】一方、温湿度センサー28から送られてき
た温湿度データMは、A/D変換回路44によりデジタ
ル信号に変換された後に、ROMテーブル45に送られ
る。そして、制御回路29のカウント手段からは、何色
目の現像かのカウント値KがROMテーブル45に送ら
れる。ROMテーブル45には温湿度データMと何色目
かのカウント値Kからピーク時のレーザ露光強度Pとバ
イアスでの駆動信号Nへの2次元から2次元への変換テ
ーブルが記憶されている。該変換テーブルはあらかじめ
実験により求めておく必要がある。
た温湿度データMは、A/D変換回路44によりデジタ
ル信号に変換された後に、ROMテーブル45に送られ
る。そして、制御回路29のカウント手段からは、何色
目の現像かのカウント値KがROMテーブル45に送ら
れる。ROMテーブル45には温湿度データMと何色目
かのカウント値Kからピーク時のレーザ露光強度Pとバ
イアスでの駆動信号Nへの2次元から2次元への変換テ
ーブルが記憶されている。該変換テーブルはあらかじめ
実験により求めておく必要がある。
【0028】ROMテーブル45により変換されたピー
ク時のレーザ露光強度Pは、D/A変換回路46により
アナログ信号P’に変換され、補正用コンパレータ47
に送られる。補正用コンパレータ47では該アナログ信
号P’が基準信号となり、実際に照射されたピーク時の
レーザ露光強度に相当する電気信号Gとの比較を行う。
ク時のレーザ露光強度Pは、D/A変換回路46により
アナログ信号P’に変換され、補正用コンパレータ47
に送られる。補正用コンパレータ47では該アナログ信
号P’が基準信号となり、実際に照射されたピーク時の
レーザ露光強度に相当する電気信号Gとの比較を行う。
【0029】該比較結果はU/Dカウンタ49に送ら
れ、実測のレーザ露光強度Gが基準信号P’より大きけ
れば、U/Dカウンタ49はクロック回路48のクロッ
ク信号によりカウント値を1だけダウンさせ、基準信号
より小さければU/Dカウンタ49はクロック回路48
のクロック信号によりカウント値を1だけアップさせ
る。D/A変換回路50は、U/Dカウンタ49のカウ
ント値をアナログ信号に変換して電流駆動回路43に送
り、電流駆動回路43は、該アナログ信号に変換された
カウント値に応じてピークでのレーザ露光強度を補正
し、補正されたレーザ露光強度に従って半導体レーザ素
子53を点灯する。
れ、実測のレーザ露光強度Gが基準信号P’より大きけ
れば、U/Dカウンタ49はクロック回路48のクロッ
ク信号によりカウント値を1だけダウンさせ、基準信号
より小さければU/Dカウンタ49はクロック回路48
のクロック信号によりカウント値を1だけアップさせ
る。D/A変換回路50は、U/Dカウンタ49のカウ
ント値をアナログ信号に変換して電流駆動回路43に送
り、電流駆動回路43は、該アナログ信号に変換された
カウント値に応じてピークでのレーザ露光強度を補正
し、補正されたレーザ露光強度に従って半導体レーザ素
子53を点灯する。
【0030】一方、ROMテーブル45で求められたバ
イアスでの駆動信号Nは、D/A変換回路でアナログ信
号N’に変換されて、電流駆動回路43に送られる。電
流駆動回路43は、該アナログ信号N’に応じてバイア
スでの駆動信号を制御し、半導体レーザ素子53を点灯
する。
イアスでの駆動信号Nは、D/A変換回路でアナログ信
号N’に変換されて、電流駆動回路43に送られる。電
流駆動回路43は、該アナログ信号N’に応じてバイア
スでの駆動信号を制御し、半導体レーザ素子53を点灯
する。
【0031】具体的に、本実施例で、補正されたレーザ
駆動信号Eがどの様に補正されるかを示したのが図5で
ある。従来例では、ピーク時でのレーザ露光強度のみが
補正されているのに対して、本実施例では、ピーク時に
加えて、バイアスの値も補正されている。
駆動信号Eがどの様に補正されるかを示したのが図5で
ある。従来例では、ピーク時でのレーザ露光強度のみが
補正されているのに対して、本実施例では、ピーク時に
加えて、バイアスの値も補正されている。
【0032】本発明は以上詳述した実施例に限定される
ものではなく、その主旨を逸脱しない範囲において種々
の変更を加えることができる。
ものではなく、その主旨を逸脱しない範囲において種々
の変更を加えることができる。
【0033】例えば、本実施例においては、ドラムに感
光体シートを巻装して、転写工程を行わずに直接感光体
シートに画像を形成する例を挙げたが、ドラムを光導電
性感光体ドラムとし、普通紙への転写工程を設けること
により画像出力を行なうことも可能である。この場合、
制御回路29に設けられたカウント手段は、感光体を交
換してからの出力枚数をカウントし、露光走査装置15
に該カウント値Kを送信することになる。
光体シートを巻装して、転写工程を行わずに直接感光体
シートに画像を形成する例を挙げたが、ドラムを光導電
性感光体ドラムとし、普通紙への転写工程を設けること
により画像出力を行なうことも可能である。この場合、
制御回路29に設けられたカウント手段は、感光体を交
換してからの出力枚数をカウントし、露光走査装置15
に該カウント値Kを送信することになる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の画像形成装置は、ピーク制御手段とバイアス制御
手段によって、ピークのレーザ露光エネルギーに加えバ
イアスのレーザ駆動信号も、温湿度や出力枚数のカウン
ト値等の特性パラメータに応じて制御しているため、単
純な構成で、温湿度変化や感光体の劣化に対しても変化
しない安定した画像出力を、高速に行うことができる。
発明の画像形成装置は、ピーク制御手段とバイアス制御
手段によって、ピークのレーザ露光エネルギーに加えバ
イアスのレーザ駆動信号も、温湿度や出力枚数のカウン
ト値等の特性パラメータに応じて制御しているため、単
純な構成で、温湿度変化や感光体の劣化に対しても変化
しない安定した画像出力を、高速に行うことができる。
【図1】本実施例の画像形成装置全体の概略構成図であ
る。
る。
【図2】本実施例の露光走査装置のブロック図である。
【図3】本実施例のパルス幅変調を説明するグラフであ
る。
る。
【図4】本実施例の露光走査装置の光学系の概略構成図
である。
である。
【図5】本実施例と従来例のレーザ駆動信号の補正の内
容を比較説明するグラフである。
容を比較説明するグラフである。
11 感光体シート 15 露光走査装置 28 温湿度センサー 29 制御回路 43 電流駆動回路 45 ROMテーブル 53 半導体レーザ素子 54 フォトダイオード
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/23 103 B 9186−5C
Claims (3)
- 【請求項1】 入力された画像信号に基づいてパルス幅
変調されたレーザ駆動信号を形成し、該レーザ駆動信号
に応じてレーザ発振器を制御して感光体の露光を行う露
光手段を有する画像形成装置において、 前記画像信号と形成された画像濃度との間の特性に影響
を与える特性パラメータを検出する特性パラメータ検出
手段と、 前記特性パラメータに応じて、パルス幅変調されたレー
ザのピークの露光エネルギーを制御するピーク制御手段
と、 前記特性パラメータに応じて、パルス幅変調されたレー
ザのバイアスの駆動信号を制御するバイアス制御手段と
を備えたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記特性パラメータ検出手段を、温湿度
を検出する環境センサー手段とすることを特徴とする請
求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記特性パラメータ検出手段を、画像形
成回数をカウントするカウント手段とすることを特徴と
する請求項1記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4139160A JPH05330129A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4139160A JPH05330129A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05330129A true JPH05330129A (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=15238980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4139160A Pending JPH05330129A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05330129A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006030659A (ja) * | 2004-07-16 | 2006-02-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置及びこれに用いるプロセスカートリッジ |
| US9170521B2 (en) | 2011-12-27 | 2015-10-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Light beam detection circuit, light beam scan unit and image forming apparatus to detect light beam that changes light-amount thereof |
| CN110614841A (zh) * | 2018-06-19 | 2019-12-27 | 台山市金利达印刷包装有限公司 | 一种用于丝印机带检测机构的加湿装置 |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP4139160A patent/JPH05330129A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006030659A (ja) * | 2004-07-16 | 2006-02-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置及びこれに用いるプロセスカートリッジ |
| US9170521B2 (en) | 2011-12-27 | 2015-10-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Light beam detection circuit, light beam scan unit and image forming apparatus to detect light beam that changes light-amount thereof |
| CN110614841A (zh) * | 2018-06-19 | 2019-12-27 | 台山市金利达印刷包装有限公司 | 一种用于丝印机带检测机构的加湿装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6115561A (en) | Image forming apparatus and a controlling method of an image forming apparatus | |
| US4745466A (en) | Digital color image processing apparatus with color masking processing unit addressed by a plurality of multi-bit color component signals using various combinations of the bits of the signals | |
| US20010043258A1 (en) | Correction control for image forming apparatus and method | |
| GB2331729A (en) | Correcting image density in copiers | |
| JP3703162B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04204763A (ja) | デジタル画像形成装置 | |
| US7054490B2 (en) | Image processing apparatus and image processing system | |
| JPH05330129A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2004347844A (ja) | 画像形成装置における露光手段制御装置 | |
| JP3261846B2 (ja) | デジタル画像形成装置 | |
| US6538683B2 (en) | Image forming apparatus and a control method of an image forming apparatus | |
| JPH05204230A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3641925B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2872271B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001298618A (ja) | 画像処理装置及び画像形成装置 | |
| JPH0954469A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06135051A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03208681A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH096191A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002202642A (ja) | 画像形成装置及び画像形成方法 | |
| JP2002333746A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06205217A (ja) | 画像作成装置 | |
| JP3630766B2 (ja) | 画像形成装置及びその制御方法 | |
| JPH05204229A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04106568A (ja) | 画像形成方法 |