JPH05330400A - 乗員保護装置の起動回路 - Google Patents
乗員保護装置の起動回路Info
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- JPH05330400A JPH05330400A JP4160057A JP16005792A JPH05330400A JP H05330400 A JPH05330400 A JP H05330400A JP 4160057 A JP4160057 A JP 4160057A JP 16005792 A JP16005792 A JP 16005792A JP H05330400 A JPH05330400 A JP H05330400A
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- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Abstract
動手段が他の正常な起動手段に影響を及ぼさない乗員保
護装置の起動回路を得ることを目的とする。 【構成】 複数の起動手段10,20,30のそれぞれ
に対して個別にセーフィングGセンサまたはスイッチン
グ素子を介して補助電源12,22,32を接続し、上
記セーフィングGセンサの閉じることを検出して上記ス
イッチング素子を閉じる回路を備えたもので、低コスト
で信頼性の高い乗員保護装置の起動回路が得られる。
Description
シートベルトプリテンショナーなどのように、車両の衝
突を検知して動作する乗員保護装置の起動回路に関する
ものである。
号公報に示された従来の乗員保護装置の起動回路であ
る。図9において、1は車載用バッテリなどの直流電
源、2は直流電源1と直列接続されたイグニッションス
イッチ、3,4は衝撃により機械的接点3b,4bが閉
じるGセンサ、3a,4aはGセンサ3,4の機械的接
点3b,4bと並列に接続され、この機械的接点が開い
ている場合に微小なモニタ電流を流すための1kΩ程度
の抵抗、10,20,30はスクイブと呼ばれ数Ωの抵
抗値をもつ乗員保護装置の起動手段、11,21,31
はそれぞれの起動手段10,20,30に直列に接続さ
れたダイオード、12は衝突時に直流電源1からの電流
供給が途絶えても、起動手段10,20,30に電流を
供給するための補助電源で、抵抗12a、コンデンサ1
2b、ダイオード12cにより構成されている。
車両の前方に設置されるのでフロントGセンサと呼ば
れ、本当に乗員保護装置が起動すべき衝撃を感知した場
合にのみ機械的接点4bが閉じるように設定されてい
る。これに対して、Gセンサ3は車室内に設置されてセ
ーフィングGセンサと呼ばれ、比較的軽い衝撃でも機械
的接点3bが閉じるように設定されている。そして、G
センサ3,4の機械的接点3b,4bが同時に閉じたと
きに、直流電源1あるいは補助電源12から、起動手段
10,20,30に点火電流が供給され乗員保護装置が
作動する。
起動回路は以上のように構成されているので、一つの給
電回路に並列に接続している複数の起動手段10,2
0,30の抵抗値がアンバランスであったり、いずれか
がショートしていたりすると、点火電流が均等に流れ
ず、起動しない乗員保護装置が生ずるという問題点があ
った。
題点を解消するためになされたもので、Gセンサの数を
ふやすことなく、故障した起動手段が他の正常な起動手
段に影響を及ぼさない、応答性のよい乗員保護装置の起
動回路を得ることを目的とする。また、請求項3または
4の発明は起動手段やGセンサの故障診断を個別に行え
る乗員保護装置の起動回路を得ることを目的とする。
員保護装置の起動回路は、複数の起動手段のそれぞれに
対して個別に電流を供給する補助電源を接続し、少なく
とも1つ起動手段と直列に接続されたセーフィングGセ
ンサの閉じることを検出して他の起動手段と直列に接続
されたスイッチング素子を閉じる回路を有するものであ
る。
回路は、複数の起動手段のそれぞれをダイオードを介し
てフロントGセンサに接続し、通常は上記ダイオードを
カットオフさせるような回路構成としたものである。
回路は、複数の起動手段およびフロントGセンサの端子
電圧を測定する故障診断回路を有するものである。
回路は、起動手段と直列に接続されたスイッチ素子およ
びその制御回路を、故障診断回路から強制的に動作させ
る手段を有するものである。
路は、複数の起動手段のそれぞれに対して個別に補助電
源が用意され、この補助電源と起動手段との間は一対一
でスイッチングされるので、故障した起動手段が他の正
常な起動手段に悪影響を及ぼすことがない。
動回路は、セーフィングGセンサやスイッチング素子に
接続された起動手段をフロントGセンサに接続するダイ
オードを、通常はカットオフさせるような回路構成とし
たので、スイッチング素子がセーフィングGセンサのオ
ン→オフ動作に遅れることなく追従する。
動回路は、通常は各々の起動手段およびフロントGセン
サに対して、別々にモニタ電流を流すことができるの
で、故障診断回路による電圧測定で故障診断を個別に行
える。
動回路は、Gセンサ以外のスイッチング素子を強制的に
動作させることができるので、故障診断回路でスイッチ
ング素子およびその制御回路の動作不良を検出する。
る。図1は請求項1の発明の一実施例を示すもので、図
1において、1〜3,10,12,20,30は前記図
9に示す従来例と同じものであるから同一符号を付して
重複説明を省略する。15,25,35はダイオード、
22,32は図9に示した補助電源12と同様な補助電
源であり、抵抗22a,32a、コンデンサ22b,3
2b、ダイオード22c,32cにより構成されてい
る。7は比較器であり、この比較器7は−入力端子がG
センサ3と起動手段10の接続点Bに接続され、+入力
端子はGセンサ3の電源側とグランド100の間に接続
された抵抗5,6の接続点Aに接続されている。また、
26,36は起動手段20,30の電源側に接続された
トランジスタであり、このトランジスタ26,36は比
較器7の出力により駆動される。13は起動手段10に
並列に接続された1kΩ程度の抵抗である。
する。イグニッションスイッチ2を閉じると、ダイオー
ド15,25,35と抵抗12a,22a,32aを介
して補助電源12,22,32のコンデンサ12b,2
2b,32bが充電される。そして、Gセンサ3が開い
ている間は比較器7の出力はHIGHであり、トランジ
スタ26,36をオフとするように、比較器7の入力端
子電圧は+端子>−端子となっている。
サ3の接点3bが閉じると、比較器7の入力端子電圧は
−端子>+端子となり、比較器7の出力がLOWとなっ
てトランジスタ26,36をオン状態にする。この結
果、起動手段10,20,30にはそれぞれの補助電源
12,22,32のコンデンサ12b,22b,32b
からダイオード12c,22c,32cを介して起動電
流が供給される。したがって、起動手段の一つがショー
トなどの故障を生じていても、他の正常な起動手段に対
する通電にはまったく悪影響をおよぼすことがない。ま
た、起動手段10には抵抗13が並列接続されているの
で、Gセンサ3の接点3bが開いているときに、起動手
段10がオープンしても、比較器7の出力がLOWにな
ることはない。
例を示すブロック図であり、前記図1と同一部分には同
一符号を付して重複説明を省略する。4は複数の起動手
段10,20,30とグランド100との間に接続さ
れ、所定以上の衝撃を検出すると接点4bを閉じる第二
のGセンサ、4aは接点4bと並列に接続された抵抗、
11,21,31は起動手段10,20,30から第二
のGセンサ4に向かって接続された一方向通電素子とし
てのダイオード、8は第二のGセンサ4とダイオード1
1,21,31のカソードとの接続点Cとイグニッショ
ンスイッチ2との間に接続された1kΩ前後の抵抗、1
6,28,38は起動手段10,20,30とダイオー
ド11,21,31のアノードとの接続点D,E,Fと
グランド100との間に接続された1kΩ前後の抵抗で
ある。
両の衝突による衝撃でGセンサ3の接点3bが閉じると
同時に、トランジスタ26,36がオン状態になる動作
は実施例1と同じである。そして、Gセンサ3の接点3
bと同時にGセンサ4の接点4bが閉じると、起動手段
10,20,30はそれぞれ補助電源12,22,32
のコンデンサ12b,22b,32bから起動電流を受
けて起動する。
るときにGセンサ3の接点3bだけが閉じ、次にGセン
サ3の接点3bが開いた場合、トランジスタ26,36
がオフ状態になるまでにかなりの時間遅れが生じる。こ
の理由を図3について説明する。Gセンサ3の接点3b
が開いても、トランジスタ26,36がオン状態であれ
ば、補助電源のコンデンサ12b,22b,32bの容
量が大きいので、C点の電位は徐々に下がり、これに追
従して比較器7の−端子すなわちB点の電位が下がり、
比較器7の+端子すなわちA点の電位を下回った時点、
つまり、Gセンサ3の接点3bが開いてからTd秒遅れ
てトランジスタ26,36はオフ状態となる。このTd
秒の間にGセンサ4の接点4bだけが閉じた場合、B点
の電位が下がって比較器7の出力がHIGHになるまで
の間トランジスタ26,36はオン状態なので、起動手
段20,30だけに大電流が流れてしまう恐れがある。
28,38により、通常、Gセンサ3,4の接点3b,
4bが開いている時にはダイオード11,21,31が
カットオフされるように構成されている。したがって、
図4に示すように、Gセンサ4の接点4bが開いている
ときにGセンサ3の接点3bだけが閉じ、次にGセンサ
3の接点3bが開いたときに、ダイオード11がすぐに
カットオフし、比較器7の−端子すなわちB点の電位が
下がり、比較器7の+端子すなわちA点の電位を下回っ
てトランジスタ26,36はオフ状態となり、図3のよ
うな遅れ時間はない。
例を示すブロック図であり、前記図2と同一部分には同
一符号を付して重複説明を省略する。図5において、9
はアナログ電圧測定ができるマイクロコンピュータを用
いた故障診断回路であり、この故障診断回路9は回路各
部の接続点G,C,D,B,H,E,F,Iに接続さ
れ、その接続点の電圧Va,Vb,Vc,Vd,Ve,
Vf,Vg,Vhを入力するように構成されている。2
7,37はトランジスタ26,36と並列に接続された
1kΩ程度の抵抗であり、トランジスタ26,36がオ
フ状態のときに起動手段20,30に微小なモニタ電流
を流すようになっている。40は故障診断回路9に接続
されたアラームランプである。
突による衝撃でGセンサ3,4の接点3b,4bが閉
じ、起動手段10,20,30を起動させることは図2
の実施例2と同じであるため、詳細な説明を割愛し、以
下、故障診断回路9の動作を図6のフローチャートを用
いて説明する。処理ST−301でVa,Vbの電圧を
測定し、処理ST−302で、(1)式によりGセンサ
4の抵抗値R4 を計算する。
に、処理ST−303でVc,Vdの電圧を測定し、処
理ST−304で(2)式により起動手段10の抵抗値
R10を計算する。
次に、処理ST−305でVe,Vfの電圧を測定し、
処理ST−306で(3)式により起動手段20の抵抗
値R20を計算する。
次に、処理ST−307でVg,Vhの電圧を測定し、
処理ST−308で(4)式により起動手段30の抵抗
値R30を計算する。
そして、処理ST−309にてR4,R10,R20,R30
の値を見て、どれかが異常であれば処理ST−310に
移り、アラームランプ40を点灯しドライバーに故障の
発生を知らしめる。
例を示すブロック図である。前記図5と同一部分には同
一符号を付して重複説明を省略する。図7において、4
1は故障診断回路9によって制御されるトランジスタで
あり、比較器7の入力端子とグランド100との間に接
続されている。また、故障診断回路9は接続点J,Kに
も接続され、この接続点J,Kの電圧Vi,Vjを入力
するようになっている。
トを用い、図5と異なる部分についてのみ説明する。処
理ST−501でトランジスタ41をオンさせ、比較器
7の+端子をグランドレベルに落とすと、比較器7の出
力はLOWになり、トランジスタ26,36がオン状態
となる。次に、処理ST−502でトランジスタ26,
36のコレクタおよびエミッタの電圧Ve,Vh,V
i,Vjを測定する。そして、処理ST−503で電圧
Veと電圧Vi,処理ST−504で電圧Vhと電圧V
jを比較し、ほぼ等しければ比較器7やトランジスタ2
6,36が正常であると判断し何もしないが、逆に等し
くなければ処理ST−505でアラームランプ40を点
灯させてドライバーに故障の発生を知らせる。
のトランジスタ26,36を作動させるため、イグニッ
ションスイッチ2がオンされた直後のみに行うようにす
る。また、抵抗28,38およびダイオード21,31
を図7のように接続していることにより、トランジスタ
26,36のオープン故障を個別に診断できるようにな
っている。
20,30はGセンサ3に直接接続されているものが一
つ、トランジスタ26,36に接続されているものが二
つとなっているが、Gセンサ3として多接点のものを用
いたり、トランジスタの数を変えて、起動手段の個数を
任意に変えることはできる。またトランジスタ26,3
6にはバイポーラトランジスタを用いているが、この代
わりに電界効果トランジスタや他のスイッチング素子を
用いてもさしつかえない。また、故障診断回路9はマイ
クロコンピュータ以外の電気回路で構成することもでき
る。
ば、複数の起動手段のそれぞれに対して、個別にセーフ
ィングGセンサおよびスイッチング素子を介して補助電
源を接続し、スイッチング素子をセーフィングGセンサ
に連動するように構成したので、Gセンサの数を増やす
こと無く独立した点火回路を構成でき、低コストで信頼
性の高い乗員保護装置の起動回路が得られる効果があ
る。
センサやスイッチング素子に接続された起動手段をフロ
ントGセンサに接続するダイオードを、通常はカットオ
フさせるように構成したので、上記スイッチング素子を
セーフィングGセンサのオン→オフ動作に遅れることな
く追従させることができる。
びフロントGセンサに対して、個別にモニタ電流を流す
ようにしたので、故障診断回路によって各起動手段およ
びGセンサの端子電圧を測定し、これ等の故障診断を個
別に行うことができる。
されたGセンサ以外のスイッチング素子を強制的に動作
させるように構成したので、これ等のスイッチング素子
およびその制御回路の動作不良を故障診断回路で検出す
ることができ、信頼性の高い乗員保護装置の起動回路が
得られる効果がある。
の起動回路の構成図である。
の起動回路の構成図である。
の起動回路の構成図である。
チャート図である。
の起動回路の構成図である。
チャート図である。
る。
抗 7 比較器 9 故障診断回路 10,20,30 起動手段 12,22,32 補助電源
サ3の接点3bが閉じると、比較器7の入力端子電圧は
−端子>+端子となり、比較器7の出力がLOWとなっ
てトランジスタ26,36をオン状態にする。この結
果、起動手段10,20,30には、バッテリ1からダ
イオード15,25,35を介して起動電流が供給され
るか、あるいはバッテリ1が外れた場合にはそれぞれの
補助電源12,22,32のコンデンサ12b,22
b,32bからダイオード12c,22c,32cを介
して起動電流が供給される。したがって、起動手段の一
つがショートなどの故障を生じていても、他の正常な起
動手段に対する通電にはまったく悪影響をおよぼすこと
がない。また、起動手段10には抵抗13が並列接続さ
れているので、Gセンサ3の接点3bが開いているとき
に、起動手段10がオープンしても、比較器7の出力が
LOWになることはない。
Claims (4)
- 【請求項1】 所定以上の電流を供給することにより、
乗員保護手段を動作させる複数の起動手段と、車載バッ
テリから充電される蓄電器を有し前記複数の起動手段の
それぞれに電流を供給する個別の補助電源と、前記起動
手段の内の幾つかとそれに対応した前記補助電源との間
に接続され、所定以上の衝撃を検出すると回路を閉じる
第一のGセンサと、残りの前記起動手段とそれに対応し
た前記補助電源との間に接続されたスイッチング素子
と、前記第一のGセンサの端子電圧を比較し前記スイッ
チング素子を制御する比較器とを備えた乗員保護装置の
起動回路。 - 【請求項2】 所定以上の電流を供給することにより、
乗員保護手段を動作させる複数の起動手段と、車載バッ
テリから充電される蓄電器を有し、前記複数の起動手段
のそれぞれに電流を供給する個別の補助電源と、前記起
動手段の内の幾つかとそれに対応した前記補助電源との
間に接続され、所定以上の衝撃を検出すると回路を閉じ
る第一のGセンサと、残りの前記起動手段とそれに対応
した前記補助電源との間に接続されたスイッチング素子
と、前記第一のGセンサの端子電圧を比較し前記スイッ
チング素子を制御する比較器と、前記複数の起動手段と
グランドとの間に接続され、所定以上の衝撃を検出する
と回路を閉じる第二のGセンサと、前記複数の起動手段
のそれぞれから前記第二のGセンサに向かって接続され
た一方向通電素子と、前記第二のGセンサと前記一方向
通電素子のカソードとの接続点と前記直流電源との間に
接続された抵抗と、前記複数の起動手段と前記一方向通
電素子のアノードとの接続点とグランドとの間にそれぞ
れ接続された抵抗とを備えた乗員保護装置の起動回路。 - 【請求項3】 所定以上の電流を供給することにより、
乗員保護手段を動作させる複数の起動手段と、車載バッ
テリから充電される蓄電器を有し前記複数の起動手段の
それぞれに電流を供給する個別の補助電源と、前記起動
手段の内の幾つかとそれに対応した前記補助電源との間
に接続され、所定以上の衝撃を検出すると回路を閉じる
第一のGセンサと、残りの前記起動手段とそれに対応し
た前記補助電源との間に接続されたスイッチング素子
と、前記第一のGセンサの端子電圧を比較し前記スイッ
チング素子を制御する比較器と、前記複数の起動手段と
グランドとの間に接続され、所定以上の衝撃を検出する
と回路を閉じる第二のGセンサと、前記複数の起動手段
のそれぞれから前記第二のGセンサに向かって接続され
た一方向通電素子と、前記第二のGセンサと前記一方向
通電素子のカソードとの接続点と前記直流電源との間に
接続された抵抗と、前記複数の起動手段と前記一方向通
電素子のアノードとの接続点とグランドとの間にそれぞ
れ接続された抵抗と、前記スイッチング素子と並列に接
続した抵抗と、前記第二のGセンサと並列に接続した抵
抗と、前記第二のGセンサおよび前記複数の起動手段の
端子電圧を測定して故障診断を行う故障診断回路を備え
た乗員保護装置の起動回路。 - 【請求項4】 所定以上の電流を供給することにより、
乗員保護手段を動作させる複数の起動手段と、車載バッ
テリから充電される蓄電器を有し前記複数の起動手段の
それぞれに電流を供給する個別の補助電源と、前記起動
手段の内の幾つかとそれに対応した前記補助電源との間
に接続され、所定以上の衝撃を検出すると回路を閉じる
第一のGセンサと、残りの前記起動手段とそれに対応し
た前記補助電源との間に接続されたスイッチング素子
と、前記第一のGセンサの端子電圧を比較し前記スイッ
チング素子を制御する比較器と、前記複数の起動手段と
グランドとの間に接続され、所定以上の衝撃を検出する
と回路を閉じる第二のGセンサと、前記複数の起動手段
のそれぞれから前記第二のGセンサに向かって接続され
た一方向通電素子と、前記第二のGセンサと前記第一方
向通電素子のカソードとの接続点と前記直流電源との間
に接続された抵抗と、前記複数の起動手段と前記一方向
通電素子のアノードとの接続点とグランドとの間にそれ
ぞれ接続された抵抗と、前記スイッチング素子と並列に
接続した抵抗と、前記第二のGセンサと並列に接続した
抵抗と、前記第二のGセンサおよび前記複数の起動手段
の端子電圧を測定して故障診断を行う故障診断回路と、
この故障診断回路が前記比較器の入力端子を制御する制
御手段を備えた乗員保護装置の起動回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4160057A JP2728600B2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 乗員保護装置の起動回路 |
| KR1019930007557A KR960002426B1 (ko) | 1992-05-28 | 1993-05-03 | 승차원 보호 장치의 기동 회로 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP4160057A JP2728600B2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 乗員保護装置の起動回路 |
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| JP2728600B2 JP2728600B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=15706977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4160057A Expired - Lifetime JP2728600B2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 乗員保護装置の起動回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
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| US (1) | US5442244A (ja) |
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