JPH0533077B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0533077B2 JPH0533077B2 JP60016894A JP1689485A JPH0533077B2 JP H0533077 B2 JPH0533077 B2 JP H0533077B2 JP 60016894 A JP60016894 A JP 60016894A JP 1689485 A JP1689485 A JP 1689485A JP H0533077 B2 JPH0533077 B2 JP H0533077B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- base
- valve
- vaporizing chamber
- handle
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、スチームアイロンに係り、スチーム
量を可変することができるようにしたものに関す
る。
量を可変することができるようにしたものに関す
る。
(従来の技術)
一般に、スチームアイロンは、ベースに気化室
およびこの気化室に連通した噴出孔を形成し、そ
の気化室に対して水タンクから滴下ノズルを介し
て水を滴下するようにした構造が採られている。
およびこの気化室に連通した噴出孔を形成し、そ
の気化室に対して水タンクから滴下ノズルを介し
て水を滴下するようにした構造が採られている。
そして、従来のこの種のスチームアイロンは、
例えば、実開昭56−85699号公報、または特開昭
59−232600号公報に記載されているように、気化
室の温度を検知して滴下ノズルを開放し、また
は、滴下ノズルに供給される水通路を開閉する開
閉弁を設けた構造が知られている。
例えば、実開昭56−85699号公報、または特開昭
59−232600号公報に記載されているように、気化
室の温度を検知して滴下ノズルを開放し、また
は、滴下ノズルに供給される水通路を開閉する開
閉弁を設けた構造が知られている。
しかしながら、この構造では気化室の温度によ
つて滴下ノズルを開閉または滴下ノズルへの水の
供給、供給の中断を行なうようにしたもので、布
地によつては、スチーム量を可変する必要がある
場合には対応できない問題があつた。
つて滴下ノズルを開閉または滴下ノズルへの水の
供給、供給の中断を行なうようにしたもので、布
地によつては、スチーム量を可変する必要がある
場合には対応できない問題があつた。
このような点から、従来、例えば、実公昭32−
8592号公報に示されるように、気化室に対する滴
下ノズルを複数個設け、これらの滴下ノズルを開
閉してスチーム量を可変するようにしたものが知
られている。
8592号公報に示されるように、気化室に対する滴
下ノズルを複数個設け、これらの滴下ノズルを開
閉してスチーム量を可変するようにしたものが知
られている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記気化室に対する滴下ノズルを複数個設けた
構造のスチームアイロンでは、滴下ノズルの孔径
は異物による閉塞などを考慮すると、ある値以下
より小さくすることは難しいことから、上記のよ
うな構造ではスチーム量を少なくする場合に限度
がある。また、滴下ノズルを開閉する弁は、その
漏れがベースの腐食につながるために水密性を要
求されることから、複数個の滴下ノズルを用いる
ことは組立も面倒であり、コストも高くなる。さ
らに、滴下ノズルの開閉操作を行なうには、その
操作を手動式とした場合には、弁を開閉するため
のストロークがかなり必要なため、その操作が煩
わしい問題を有している。
構造のスチームアイロンでは、滴下ノズルの孔径
は異物による閉塞などを考慮すると、ある値以下
より小さくすることは難しいことから、上記のよ
うな構造ではスチーム量を少なくする場合に限度
がある。また、滴下ノズルを開閉する弁は、その
漏れがベースの腐食につながるために水密性を要
求されることから、複数個の滴下ノズルを用いる
ことは組立も面倒であり、コストも高くなる。さ
らに、滴下ノズルの開閉操作を行なうには、その
操作を手動式とした場合には、弁を開閉するため
のストロークがかなり必要なため、その操作が煩
わしい問題を有している。
本発明は上記問題点を解決しようとするもの
で、確実なスチーム量可変を行なうとともに、滴
下量を少ない状態に保つてスチーム量が可変で
き、操作を容易にし、かつ、低コストで提供でき
るスチームアイロンを提供するものである。
で、確実なスチーム量可変を行なうとともに、滴
下量を少ない状態に保つてスチーム量が可変で
き、操作を容易にし、かつ、低コストで提供でき
るスチームアイロンを提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
第1の発明のスチームアイロンは、気化室およ
びこの気化室にスチーム通路を介して連通した噴
出孔を有するベースと、上記気化室に操作ボタン
の操作で進退する弁杆により開閉される滴下ノズ
ルを介して水を供給する水タンクと、上記ベース
上に取着され把手部を形成したハンドルとを備
え、上記気化室と噴出孔とを連通するスチーム通
路にこのスチーム通路の開口面積を可変する開閉
弁を設け、この開閉弁を作動する電気応動装置を
設けたものである。
びこの気化室にスチーム通路を介して連通した噴
出孔を有するベースと、上記気化室に操作ボタン
の操作で進退する弁杆により開閉される滴下ノズ
ルを介して水を供給する水タンクと、上記ベース
上に取着され把手部を形成したハンドルとを備
え、上記気化室と噴出孔とを連通するスチーム通
路にこのスチーム通路の開口面積を可変する開閉
弁を設け、この開閉弁を作動する電気応動装置を
設けたものである。
また、第2の発明のスチームアイロンは、さら
に、前記第1の発明において、電気応動装置への
通電を制御する制御装置の感温素子を設けたもの
である。
に、前記第1の発明において、電気応動装置への
通電を制御する制御装置の感温素子を設けたもの
である。
(作用)
第1の発明のスチームアイロンは、水タンク内
に水を収納し、ヒータに通電してベースおよび気
化室を加熱し、ベースおよび気化室の温度が所定
温度に上昇した状態で、弁杆を移動させて滴下ノ
ズルを開放すると、水タンク内の水が滴下ノズル
から気化室内に滴下され、スチームとなつて各、
スチーム通路を通つて噴出孔から噴出する。
に水を収納し、ヒータに通電してベースおよび気
化室を加熱し、ベースおよび気化室の温度が所定
温度に上昇した状態で、弁杆を移動させて滴下ノ
ズルを開放すると、水タンク内の水が滴下ノズル
から気化室内に滴下され、スチームとなつて各、
スチーム通路を通つて噴出孔から噴出する。
この場合におけるスチーム量、すなわち、水の
滴下量は滴下ノズルの孔径、および、滴下ノズル
に加わる水タンクの水圧と、気化室内で発生した
スチーム圧とによりほぼ決定される。したがつ
て、滴下ノズルの孔径および水圧が一定であるな
らば、気化室内のスチーム圧が高ければ滴下量は
減少し、低ければ増加する。
滴下量は滴下ノズルの孔径、および、滴下ノズル
に加わる水タンクの水圧と、気化室内で発生した
スチーム圧とによりほぼ決定される。したがつ
て、滴下ノズルの孔径および水圧が一定であるな
らば、気化室内のスチーム圧が高ければ滴下量は
減少し、低ければ増加する。
次に、上記のスチーム噴射状態のままで、電気
応動装置へ通電することにより、開閉弁によりス
チーム通路の開口面積が可変される。したがつ
て、気化室内のスチーム圧力は増加し、滴下ノズ
ルに加わる逆圧力が増加し、いままでの水タンク
の水圧およびスチーム圧のバランスが変化し、滴
下量が減少し、すなわち、スチーム量が減少す
る。
応動装置へ通電することにより、開閉弁によりス
チーム通路の開口面積が可変される。したがつ
て、気化室内のスチーム圧力は増加し、滴下ノズ
ルに加わる逆圧力が増加し、いままでの水タンク
の水圧およびスチーム圧のバランスが変化し、滴
下量が減少し、すなわち、スチーム量が減少す
る。
また、第2の発明のスチームアイロンは、上記
動作において、感温素子は気化室の温度を検知
し、気化室の温度が低い状態では強制的に電気応
動装置への通電を保持するものであり、気化室の
温度が低い場合に滴下量を少ない状態に保ち、気
化能力以上の滴下を防止する。
動作において、感温素子は気化室の温度を検知
し、気化室の温度が低い状態では強制的に電気応
動装置への通電を保持するものであり、気化室の
温度が低い場合に滴下量を少ない状態に保ち、気
化能力以上の滴下を防止する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
1はベースで、このベース1内にヒータ2が埋
設されている。また、上記ベース1の上面に気化
室3が形成されているとともに、ベース1の下面
に噴出孔4が形成され、この噴出孔4は上記気化
室3にベース1に形成した複数個のスチーム通路
5,6を介して連通され、上記気化室3および各
スチーム通路5,6はスチームカバー7で覆われ
ている。
設されている。また、上記ベース1の上面に気化
室3が形成されているとともに、ベース1の下面
に噴出孔4が形成され、この噴出孔4は上記気化
室3にベース1に形成した複数個のスチーム通路
5,6を介して連通され、上記気化室3および各
スチーム通路5,6はスチームカバー7で覆われ
ている。
上記ベース1上にカバー8が設けられ、このカ
バー8の上部に遮熱板9が取付けられ、この遮熱
板9上に、把手部10を形成したハンドル11が
取付けられているとともに、このハンドル11の
前部に水タンク12が設けられている。
バー8の上部に遮熱板9が取付けられ、この遮熱
板9上に、把手部10を形成したハンドル11が
取付けられているとともに、このハンドル11の
前部に水タンク12が設けられている。
この水タンク12の前上部には注水口13が設
けられているとともに、水タンク12の底部に上
記気化室3上に臨ませた滴下ノズル14が設けら
れ、この滴下ノズル14に対して水タンク12を
貫通して弁杆15が上下動自在に支持され、この
弁杆15の上端部に操作ボタン16が設けられ、
この操作ボタン16の操作により弁杆15を上下
動してその下端で滴下ノズル14を開閉し、「ス
チーム」と「ドライ」の状態を選択するようにな
つている。
けられているとともに、水タンク12の底部に上
記気化室3上に臨ませた滴下ノズル14が設けら
れ、この滴下ノズル14に対して水タンク12を
貫通して弁杆15が上下動自在に支持され、この
弁杆15の上端部に操作ボタン16が設けられ、
この操作ボタン16の操作により弁杆15を上下
動してその下端で滴下ノズル14を開閉し、「ス
チーム」と「ドライ」の状態を選択するようにな
つている。
また、上記一方のスチーム通路5に対して水タ
ンク12を貫通して操作杆17が上下動自在に支
持され、この操作杆17の下端部に開閉弁18が
取付けられているとともに、操作杆17の上端部に
電気応動装置としての電磁装置19が設けられ、
この電磁装置19の上部に上記ハンドル11の把
手部10の前部において電磁装置19への通電を
制御する制御装置の操作部である操作スイツチ2
0が設けられ、この操作スイツチ20の操作によ
り電磁装置19を作動し、操作杆17を上下動して
開閉弁18で一方のスチーム通路5の開口を開閉
するようになつている。
ンク12を貫通して操作杆17が上下動自在に支
持され、この操作杆17の下端部に開閉弁18が
取付けられているとともに、操作杆17の上端部に
電気応動装置としての電磁装置19が設けられ、
この電磁装置19の上部に上記ハンドル11の把
手部10の前部において電磁装置19への通電を
制御する制御装置の操作部である操作スイツチ2
0が設けられ、この操作スイツチ20の操作によ
り電磁装置19を作動し、操作杆17を上下動して
開閉弁18で一方のスチーム通路5の開口を開閉
するようになつている。
また、上記ベース1の気化室3の近傍に上記電
磁装置19への通電を制御する制御装置の感温素
子21が設けられている。
磁装置19への通電を制御する制御装置の感温素
子21が設けられている。
次にこの実施例の作動を説明する。
水タンク12内に水を収納し、ヒータ2に通電
してベース1および気化室3を加熱する。ベース
1および気化室3の温度が所定温度に上昇した状
態で、弁杆15を上昇して滴下ノズル14を開放
すると、水タンク12内の水が滴下ノズル14か
ら気化室3内に滴下され、スチームとなつて各ス
チーム通路5,6を通つて噴出孔4から噴出す
る。
してベース1および気化室3を加熱する。ベース
1および気化室3の温度が所定温度に上昇した状
態で、弁杆15を上昇して滴下ノズル14を開放
すると、水タンク12内の水が滴下ノズル14か
ら気化室3内に滴下され、スチームとなつて各ス
チーム通路5,6を通つて噴出孔4から噴出す
る。
この場合におけるスチーム量、すなわち、水の
滴下量は滴下ノズル14の孔径、および、滴下ノ
ズル14に加わる水タンク12の水圧と、気化室
3内で発生したスチーム圧とによりほぼ決定され
る。したがつて、滴下ノズル14の孔径および水
圧が一定であるならば、気化室3内のスチーム圧
が高ければ滴下量は減少し、低ければ増加する。
滴下量は滴下ノズル14の孔径、および、滴下ノ
ズル14に加わる水タンク12の水圧と、気化室
3内で発生したスチーム圧とによりほぼ決定され
る。したがつて、滴下ノズル14の孔径および水
圧が一定であるならば、気化室3内のスチーム圧
が高ければ滴下量は減少し、低ければ増加する。
次に、上記のスチーム噴射状態のままで、操作
スイツチ20を操作して電磁装置19へ通電する
ことにより、操作杆17は下方に押し下げられ、
一方のスチーム通路5は開閉弁18により閉塞さ
れる。したがつて、気化室3内のスチーム圧力は
増加し、滴下ノズル14に加わる逆圧力が増加
し、いままでの水タンク12の水圧およびスチー
ム圧のバランスが変化し、滴下量が減少し、すな
わち、スチーム量が減少する。
スイツチ20を操作して電磁装置19へ通電する
ことにより、操作杆17は下方に押し下げられ、
一方のスチーム通路5は開閉弁18により閉塞さ
れる。したがつて、気化室3内のスチーム圧力は
増加し、滴下ノズル14に加わる逆圧力が増加
し、いままでの水タンク12の水圧およびスチー
ム圧のバランスが変化し、滴下量が減少し、すな
わち、スチーム量が減少する。
このように、スチーム通路5,6全体としての
開口面積を可変することにより、スチーム量を可
変することができる。
開口面積を可変することにより、スチーム量を可
変することができる。
上記動作において、気化室3における気化可能
なスチーム量は、上記ベース1の温度により左右
されるところが大きい。すなわち、ベース1の温
度が高い状態では、気化可能なスチーム量は多い
が、ベース1の温度が低い状態では気化可能なス
チーム量は減少する。
なスチーム量は、上記ベース1の温度により左右
されるところが大きい。すなわち、ベース1の温
度が高い状態では、気化可能なスチーム量は多い
が、ベース1の温度が低い状態では気化可能なス
チーム量は減少する。
このような点から、ベース1の気化室3の近傍
に感温素子21を設けている。この感温素子21
は上記気化室3の温度を検知し、気化室3の温度
が低い状態では操作スイツチ20の操作に関係な
く、強制的に電磁装置19への通電を保持するも
のであり、気化室3の温度が低い場合に滴下量を
少ない状態に保ち、気化能力以上の滴下を防止す
る。
に感温素子21を設けている。この感温素子21
は上記気化室3の温度を検知し、気化室3の温度
が低い状態では操作スイツチ20の操作に関係な
く、強制的に電磁装置19への通電を保持するも
のであり、気化室3の温度が低い場合に滴下量を
少ない状態に保ち、気化能力以上の滴下を防止す
る。
また、スチーム量可変のための開閉弁18の作
動を電気信号により行なうので、その操作部は操
作性のよいハンドル11前部の把手部10近傍に
配置することが容易であり、また、操作部の操作
も電気信号のオン・オフであるので、ソフトタツ
チで行なうことができる。
動を電気信号により行なうので、その操作部は操
作性のよいハンドル11前部の把手部10近傍に
配置することが容易であり、また、操作部の操作
も電気信号のオン・オフであるので、ソフトタツ
チで行なうことができる。
なお、上記実施例では、電気応動装置として電
磁装置を用いているが、形状記憶合金を用いてこ
れに通電して作動するようにしてもよい。
磁装置を用いているが、形状記憶合金を用いてこ
れに通電して作動するようにしてもよい。
また、上記実施例では、電磁装置は通電するこ
とによりスチーム通路を閉塞するが、逆の動作に
してもよい。
とによりスチーム通路を閉塞するが、逆の動作に
してもよい。
なお、水タンクは固定式およびカセツト着脱式
のいずれでもよい。
のいずれでもよい。
(発明の効果)
本発明によれば、気化室と噴出孔とを連通する
スチーム通路の開口面積を開閉弁で制御すること
により、確実なスチーム量の可変を行なうことが
できるとともに、滴下量を少ない状態に保つてス
チーム量が可変でき、操作が容易で、従来のよう
に高い部品精度を要求される滴下ノズルを複数個
必要とせず、低コストで提供することができる。
スチーム通路の開口面積を開閉弁で制御すること
により、確実なスチーム量の可変を行なうことが
できるとともに、滴下量を少ない状態に保つてス
チーム量が可変でき、操作が容易で、従来のよう
に高い部品精度を要求される滴下ノズルを複数個
必要とせず、低コストで提供することができる。
また、電気応動装置を制御する感温素子を設け
ることにより、感温素子が気化室の温度を検知
し、気化室の気化能力に応じてスチーム量可変の
電気応動装置の動作を決定するので、気化能力不
足により噴出孔から水を出すようなことを確実に
防止することできる。
ることにより、感温素子が気化室の温度を検知
し、気化室の気化能力に応じてスチーム量可変の
電気応動装置の動作を決定するので、気化能力不
足により噴出孔から水を出すようなことを確実に
防止することできる。
図は本発明のスチームアイロンの一実施例を示
す一部を切り欠いた側面図である。 1……ベース、3……気化室、4……噴出孔、
5,6……スチーム通路、10……把手部、11
……ハンドル、12……水タンク、14……滴下
ノズル、15……弁杆、16……操作ボタン、1
8……開閉弁、19……電気応動装置としての電
磁装置、20……操作部としての操作スイツチ、
21……感温素子。
す一部を切り欠いた側面図である。 1……ベース、3……気化室、4……噴出孔、
5,6……スチーム通路、10……把手部、11
……ハンドル、12……水タンク、14……滴下
ノズル、15……弁杆、16……操作ボタン、1
8……開閉弁、19……電気応動装置としての電
磁装置、20……操作部としての操作スイツチ、
21……感温素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 気化室およびこの気化室にスチーム通路を介
して連通した噴出孔を有するベースと、上記気化
室に操作ボタンの操作で進退する弁杆により開閉
される滴下ノズルを介して水を供給する水タンク
と、上記ベース上に取着され把手部を形成したハ
ンドルとを備え、 上記気化室と噴出孔とを連通するスチーム通路
にこのスチーム通路の開口面積を可変する開閉弁
を設け、この開閉弁を作動する電気応動装置を設
けたことを特徴とするスチームアイロン。 2 電気応動装置への通電を制御する制御装置の
操作部をハンドル前部の把手部近傍に設けたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスチー
ムアイロン。 3 気化室およびこの気化室にスチーム通路を介
して連通した噴出孔を有するベースと、上記気化
室に操作ボタンの操作で進退する弁杆により開閉
される滴下ノズルを介して水を供給する水タンク
と、上記ベース上に取着され把手部を形成したハ
ンドルとを備え、 上記気化室と噴出孔とを連通するスチーム通路
にこのスチーム通路の開口面積を可変する開閉弁
を設け、この開閉弁を作動する電気応動装置を設
け、かつ、上記電気応動装置への通電を制御する
制御装置の感温素子を設けたことを特徴とするス
チームアイロン。 4 制御装置の感温素子は、ベースの気化室の近
傍に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第3
項記載のスチームアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1689485A JPS61176398A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | スチ−ムアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1689485A JPS61176398A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | スチ−ムアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61176398A JPS61176398A (ja) | 1986-08-08 |
| JPH0533077B2 true JPH0533077B2 (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=11928859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1689485A Granted JPS61176398A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | スチ−ムアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61176398A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5685699U (ja) * | 1979-12-03 | 1981-07-09 | ||
| JPS59232600A (ja) * | 1983-06-17 | 1984-12-27 | 松下電器産業株式会社 | スチ−ムアイロン |
-
1985
- 1985-01-31 JP JP1689485A patent/JPS61176398A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61176398A (ja) | 1986-08-08 |
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