JPH0533079Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0533079Y2 JPH0533079Y2 JP1988045398U JP4539888U JPH0533079Y2 JP H0533079 Y2 JPH0533079 Y2 JP H0533079Y2 JP 1988045398 U JP1988045398 U JP 1988045398U JP 4539888 U JP4539888 U JP 4539888U JP H0533079 Y2 JPH0533079 Y2 JP H0533079Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- reception
- lower limit
- twice
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、受信回路の非直線性に起因して発
生する妨害信号の除去機能を備えたAMラジオ受
信機に関する。
生する妨害信号の除去機能を備えたAMラジオ受
信機に関する。
[従来の技術]
中波放送は国内外をあわせて約520KHzから
1630KHzまでの帯域幅(第4図参照)で受信する
ようになつている。
1630KHzまでの帯域幅(第4図参照)で受信する
ようになつている。
[考案が解決しようとする課題]
ところで、受信周波数の下側帯域の放送波が、
受信回路の非直線性に起因して、2次歪みまたは
3次歪みを発生する場合がある。このとき、発生
した2次歪みまたは3次歪みは放送帯上側に妨害
信号となつて現れる。
受信回路の非直線性に起因して、2次歪みまたは
3次歪みを発生する場合がある。このとき、発生
した2次歪みまたは3次歪みは放送帯上側に妨害
信号となつて現れる。
たとえば、上述した中波放送の帯域幅のうち、
520KHzから810KHzまでの周波数帯域(2次歪み
妨害帯域)において2次歪みが発生した場合に
は、上記2次歪みが第4図に示すように、これら
の2倍の周波数、すなわち、1040KHzから1620K
Hzまでの周波数帯域(2次歪み被妨害帯域)で妨
害信号となつて現れる。同様に、520KHzから
540KHzまでの周波数帯域において3次歪みが発
生すると、1560KHzから1620KHzまでの周波数帯
域において妨害信号が現れる。
520KHzから810KHzまでの周波数帯域(2次歪み
妨害帯域)において2次歪みが発生した場合に
は、上記2次歪みが第4図に示すように、これら
の2倍の周波数、すなわち、1040KHzから1620K
Hzまでの周波数帯域(2次歪み被妨害帯域)で妨
害信号となつて現れる。同様に、520KHzから
540KHzまでの周波数帯域において3次歪みが発
生すると、1560KHzから1620KHzまでの周波数帯
域において妨害信号が現れる。
この考案は上記問題点に鑑みてなされたもの
で、受信回路の非直線性に起因して発生する高周
波歪みによる妨害信号を除去し得る機能を備えた
AMラジオ受信機の提供を目的としている。
で、受信回路の非直線性に起因して発生する高周
波歪みによる妨害信号を除去し得る機能を備えた
AMラジオ受信機の提供を目的としている。
[課題を解決するための手段]
この考案は、受信下限周波数の2倍の値が受信
上限周波数の半分の値よりも大きい、デイジタル
同調式のAMラジオ受信機において、アンテナと
高周波増幅器との間に設けられ、カツトオフ周波
数を変更し得るハイパス・フイルタと、受信周波
数が受信下限周波数の2倍の値以上であるか否か
を検出する受信周波数検出手段と、受信周波数が
受信下限周波数の2倍の値以上のときに、上記受
信周波数検出手段から送出される制御信号に応じ
て、当該ハイパス・フイルタのカツトオフ周波数
を受信下限周波数の2倍よりも低く、受信上限周
波数の半分よりも高い値に設定するとともに、受
信周波数が受信下限周波数の2倍の値以下のとき
に、上記受信周波数検出手段から送出される制御
信号に応じて、該カツトオフ周波数を上記受信下
限周波数よりも低い値に設定するカツトオフ周波
数制御手段とを具備することにより上記の課題を
解決している。
上限周波数の半分の値よりも大きい、デイジタル
同調式のAMラジオ受信機において、アンテナと
高周波増幅器との間に設けられ、カツトオフ周波
数を変更し得るハイパス・フイルタと、受信周波
数が受信下限周波数の2倍の値以上であるか否か
を検出する受信周波数検出手段と、受信周波数が
受信下限周波数の2倍の値以上のときに、上記受
信周波数検出手段から送出される制御信号に応じ
て、当該ハイパス・フイルタのカツトオフ周波数
を受信下限周波数の2倍よりも低く、受信上限周
波数の半分よりも高い値に設定するとともに、受
信周波数が受信下限周波数の2倍の値以下のとき
に、上記受信周波数検出手段から送出される制御
信号に応じて、該カツトオフ周波数を上記受信下
限周波数よりも低い値に設定するカツトオフ周波
数制御手段とを具備することにより上記の課題を
解決している。
[作用]
以上の構成において、受信周波数が受信下限周
波数の2倍の値以上の場合には、ハイ・パスフイ
ルタのカツトオフ周波数は受信下限周波数の2倍
よりも低く、受信上限周波数の半分よりも高い値
に設定される。このため、低域の信号が遮断され
るので、高周波歪みによる妨害信号を抑制するこ
とができる。
波数の2倍の値以上の場合には、ハイ・パスフイ
ルタのカツトオフ周波数は受信下限周波数の2倍
よりも低く、受信上限周波数の半分よりも高い値
に設定される。このため、低域の信号が遮断され
るので、高周波歪みによる妨害信号を抑制するこ
とができる。
一方、受信周波数が受信下限周波数の2倍の値
以下の場合には、ハイ・パスフイルタのカツトオ
フ周波数は受信下限周波数よりも低い値に設定さ
れる。このため、低域の信号はハイパス・フイル
タを通過することができ、したがつて、上記低域
の信号の感度劣化を防止することができる。
以下の場合には、ハイ・パスフイルタのカツトオ
フ周波数は受信下限周波数よりも低い値に設定さ
れる。このため、低域の信号はハイパス・フイル
タを通過することができ、したがつて、上記低域
の信号の感度劣化を防止することができる。
[実施例]
以下、図面を参照してこの考案のAMラジオ受
信機の実施例について説明する。
信機の実施例について説明する。
第1図はこの考案のAMラジオ受信機の一実施
例を示し、シンセサイザ方式のデイジタル同調
AMラジオ受信機のブロツク図である。
例を示し、シンセサイザ方式のデイジタル同調
AMラジオ受信機のブロツク図である。
この図において、符号1は受信アンテナ、2は
アンテナ等価容量C(約650pF)とコイル3とか
ら構成されたハイパス・フイルタ(HPF)、4は
高周波増幅器、5は混合器(MIX)、6は中間周
波数増幅器(IFアンプ)、7は検波回路、8は
VCO(電圧制御発振器)、9はPLL(phace−
looked loop)、10はCPU(中央処理装置)、1
1はCPU10の出力信号CONTによつてオン/
オフ制御されるトランジスタ(カツトオフ周波数
制御手段)である。このトランジスタ11のベー
スは抵抗器12を介してCPU10に接続され、
コレクタはコイル3の中間タツプaに接続され、
エミツタは接地されている。
アンテナ等価容量C(約650pF)とコイル3とか
ら構成されたハイパス・フイルタ(HPF)、4は
高周波増幅器、5は混合器(MIX)、6は中間周
波数増幅器(IFアンプ)、7は検波回路、8は
VCO(電圧制御発振器)、9はPLL(phace−
looked loop)、10はCPU(中央処理装置)、1
1はCPU10の出力信号CONTによつてオン/
オフ制御されるトランジスタ(カツトオフ周波数
制御手段)である。このトランジスタ11のベー
スは抵抗器12を介してCPU10に接続され、
コレクタはコイル3の中間タツプaに接続され、
エミツタは接地されている。
以上の構成において、選局スイツチ(図示せ
ず)を操作して希望局を選択すると、CPU10
は対応する分周比データNをPLL9内のプログ
ラマブル・デイバイダに送出する。PLL9は分
周比データNに応じたチユーナ電圧VTをVCO8
に送出し、VCO8は供給されたチユーナ電圧VT
に応じた周波数の局部発振信号を混合器5へ出力
する。一方、受信アンテナ1から入力された受信
信号はハイパス・フイルタ2を通過し、混合器5
において、上述した局部発振信号と混合されて、
これにより得られる中間周波信号が中間周波増幅
器6で増幅され、検波回路7で検波された後、
AM検波信号として出力される。
ず)を操作して希望局を選択すると、CPU10
は対応する分周比データNをPLL9内のプログ
ラマブル・デイバイダに送出する。PLL9は分
周比データNに応じたチユーナ電圧VTをVCO8
に送出し、VCO8は供給されたチユーナ電圧VT
に応じた周波数の局部発振信号を混合器5へ出力
する。一方、受信アンテナ1から入力された受信
信号はハイパス・フイルタ2を通過し、混合器5
において、上述した局部発振信号と混合されて、
これにより得られる中間周波信号が中間周波増幅
器6で増幅され、検波回路7で検波された後、
AM検波信号として出力される。
他方、CPU10は、選局された受信周波数が
帯域内被妨害受信下限周波数A(この例の中波放
送の場合、受信下限周波数520KHzの2倍で
1040KHz)以上であるか否かを判断する。そし
て、選局周波数がA以上であると判断した場合に
は、CPU10はトランジスタ11に“H”レベ
ルの制御信号を送出する。これにより、トランジ
スタ11のコレクタ−エミツタ間が導通状態とな
り、コイル3の中間タツプaと端子dとの間が短
絡され、コイル3の実効長がbaとなる。ここで、
コイル3のba間のインダクタンスをlとすると、
ハイパス・フイルタ2のカツトオフ周波数C2は
次の(1)式により求められる。
帯域内被妨害受信下限周波数A(この例の中波放
送の場合、受信下限周波数520KHzの2倍で
1040KHz)以上であるか否かを判断する。そし
て、選局周波数がA以上であると判断した場合に
は、CPU10はトランジスタ11に“H”レベ
ルの制御信号を送出する。これにより、トランジ
スタ11のコレクタ−エミツタ間が導通状態とな
り、コイル3の中間タツプaと端子dとの間が短
絡され、コイル3の実効長がbaとなる。ここで、
コイル3のba間のインダクタンスをlとすると、
ハイパス・フイルタ2のカツトオフ周波数C2は
次の(1)式により求められる。
C2=1/2π(lC)1/2 (1)
そして、この実施例においては、この周波数
C1が帯域内妨害信号上限周波数(810KHz)以上
で、帯域内被妨害信号下限周波数A(1040KHz)
以下の値に予め設定されている。
C1が帯域内妨害信号上限周波数(810KHz)以上
で、帯域内被妨害信号下限周波数A(1040KHz)
以下の値に予め設定されている。
しかして、選局周波数がA以上の場合には、ハ
イパス・フイルタ2のカツトオフ周波数C1が上
述した値となることから、2次歪み妨害信号を発
生させる520KHzから810KHzまでの信号がハイパ
ス・フイルタ2によつて遮断され、したがつて、
妨害信号が抑制される。
イパス・フイルタ2のカツトオフ周波数C1が上
述した値となることから、2次歪み妨害信号を発
生させる520KHzから810KHzまでの信号がハイパ
ス・フイルタ2によつて遮断され、したがつて、
妨害信号が抑制される。
一方、CPU10が選局された受信周波数がA
より以下であると判断した場合には、CPU10
はトランジスタ11に“L”レベルの制御信号を
送出する。これにより、トランジスタ11のコレ
クタ−エミツタ間が電流遮断状態となり、コイル
3の実効長がbd間となる。ここで、コイル3の
bd間のインダクタンスをLとすると、ハイパ
ス・フイルタ2のカツトオフ周波数C0は次の(2)
式により表される。
より以下であると判断した場合には、CPU10
はトランジスタ11に“L”レベルの制御信号を
送出する。これにより、トランジスタ11のコレ
クタ−エミツタ間が電流遮断状態となり、コイル
3の実効長がbd間となる。ここで、コイル3の
bd間のインダクタンスをLとすると、ハイパ
ス・フイルタ2のカツトオフ周波数C0は次の(2)
式により表される。
C0=1/2π(LC)1/2 (2)
この実施例においては、この周波数C0が受信
下限周波数520KHz以下の値に予め設定されてい
る。
下限周波数520KHz以下の値に予め設定されてい
る。
しかして、選局周波数がAより以下の場合は、
ハイ・パスフイルタ2のカツトオフ周波数C0が
上述した値となることから、低域(520KHzから
1040KHzまで)の信号もハイパス・フイルタを通
過することができ、したがつて、上記低域の信号
の感度劣化を防止することができる。
ハイ・パスフイルタ2のカツトオフ周波数C0が
上述した値となることから、低域(520KHzから
1040KHzまで)の信号もハイパス・フイルタを通
過することができ、したがつて、上記低域の信号
の感度劣化を防止することができる。
なお、上述の実施例においては、CPU10が、
選局された受信周波数が帯域内被妨害受信下限周
波数A以上か否かを判断する場合について述べた
が、これに限らず、他の構成によつても良い。第
2図は他の構成例であつて、図中、13は比較回
路(A検出手段)である。上記比較回路13に入
力されるチユーナ電圧VTが基準電圧Vref(選局周
波数がAのときのチユーナ電圧VTの値をVrefの値
として予め設定する。)を越えると、比較回路1
3は“H”レベルの制御信号(第3図参照)をト
ランジスタ11に送出する。一方、チユーナ電圧
VTが基準電圧Vrefに満たない場合には、比較回路
13は“L”レベルの制御信号(第3図参照)を
トランジスタ11に送出する。
選局された受信周波数が帯域内被妨害受信下限周
波数A以上か否かを判断する場合について述べた
が、これに限らず、他の構成によつても良い。第
2図は他の構成例であつて、図中、13は比較回
路(A検出手段)である。上記比較回路13に入
力されるチユーナ電圧VTが基準電圧Vref(選局周
波数がAのときのチユーナ電圧VTの値をVrefの値
として予め設定する。)を越えると、比較回路1
3は“H”レベルの制御信号(第3図参照)をト
ランジスタ11に送出する。一方、チユーナ電圧
VTが基準電圧Vrefに満たない場合には、比較回路
13は“L”レベルの制御信号(第3図参照)を
トランジスタ11に送出する。
上記のように構成しても、第1図において示し
たと同様の効果を得ることができる。
たと同様の効果を得ることができる。
また、上述の実施例においては、2次歪みによ
る弊害是正の場合について述べたが、第4図に示
すように、3次歪み妨害帯域、3次歪み被妨害受
信帯域はそれぞれ2次歪み被妨害帯域、2次歪み
被妨害受信帯域に含まれるので、3次歪みによる
妨害をも除去し得る。
る弊害是正の場合について述べたが、第4図に示
すように、3次歪み妨害帯域、3次歪み被妨害受
信帯域はそれぞれ2次歪み被妨害帯域、2次歪み
被妨害受信帯域に含まれるので、3次歪みによる
妨害をも除去し得る。
[考案の効果]
以上説明したように、この考案のAMラジオ受
信機によれば、受信回路の非直線性に起因して発
生する高周波歪みによる妨害信号を除去し得る。
信機によれば、受信回路の非直線性に起因して発
生する高周波歪みによる妨害信号を除去し得る。
第1図はこの考案のAMラジオ受信機の一実施
例を示すブロツク図、第2図は他の実施例を示す
ブロツク図、第3図は第2図の動作説明に供する
ための説明図、第4図は中波放送の受信帯域幅を
示す説明図である。 2……ハイパス・フイルタ、10……CPU、
11……トランジスタ(カツトオフ周波数制御手
段)、13……比較回路(A検出手段)。
例を示すブロツク図、第2図は他の実施例を示す
ブロツク図、第3図は第2図の動作説明に供する
ための説明図、第4図は中波放送の受信帯域幅を
示す説明図である。 2……ハイパス・フイルタ、10……CPU、
11……トランジスタ(カツトオフ周波数制御手
段)、13……比較回路(A検出手段)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 受信下限周波数の2倍の値が受信上限周波数の
半分の値よりも大きい、デイジタル同調式のAM
ラジオ受信機において、 アンテナと高周波増幅器との間に設けられ、カ
ツトオフ周波数を変更し得るハイパス・フイルタ
と、受信周波数が受信下限周波数の2倍の値以上
であるか否かを検出する受信周波数検出手段と、 受信周波数が受信下限周波数の2倍の値以上の
ときに、上記受信周波数検出手段から送出される
制御信号に応じて、当該ハイパス・フイルタのカ
ツトオフ周波数を受信下限周波数の2倍よりも低
く、受信上限周波数の半分よりも高い値に設定す
るとともに、受信周波数が受信下限周波数の2倍
の値以下のときに、上記受信周波数検出手段から
送出される制御信号に応じて、該カツトオフ周波
数を上記受信下限周波数よりも低い値に設定する
カツトオフ周波数制御手段と を具備したことを特徴とするAMラジオ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988045398U JPH0533079Y2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988045398U JPH0533079Y2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149138U JPH01149138U (ja) | 1989-10-16 |
| JPH0533079Y2 true JPH0533079Y2 (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=31271710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988045398U Expired - Lifetime JPH0533079Y2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533079Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54126525U (ja) * | 1978-02-24 | 1979-09-04 | ||
| JPS61265928A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | Pioneer Electronic Corp | Am受信機 |
-
1988
- 1988-04-04 JP JP1988045398U patent/JPH0533079Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01149138U (ja) | 1989-10-16 |
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