JPH0533114B2 - - Google Patents
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- JPH0533114B2 JPH0533114B2 JP59194529A JP19452984A JPH0533114B2 JP H0533114 B2 JPH0533114 B2 JP H0533114B2 JP 59194529 A JP59194529 A JP 59194529A JP 19452984 A JP19452984 A JP 19452984A JP H0533114 B2 JPH0533114 B2 JP H0533114B2
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- JP
- Japan
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- curtain
- rim zone
- coating machine
- edge guide
- machine according
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/16—Coating processes; Apparatus therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C5/00—Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work
- B05C5/002—Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work the work consisting of separate articles
- B05C5/004—Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work the work consisting of separate articles the work consisting of separate rectangular flat articles, e.g. flat sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C5/00—Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work
- B05C5/005—Curtain coaters
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/74—Applying photosensitive compositions to the base; Drying processes therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0091—Apparatus for coating printed circuits using liquid non-metallic coating compositions
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/74—Applying photosensitive compositions to the base; Drying processes therefor
- G03C2001/7433—Curtain coating
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/74—Applying photosensitive compositions to the base; Drying processes therefor
- G03C2001/747—Lateral edge guiding means for curtain coating
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K2203/00—Indexing scheme relating to apparatus or processes for manufacturing printed circuits covered by H05K3/00
- H05K2203/15—Position of the PCB during processing
- H05K2203/1509—Horizontally held PCB
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K2203/00—Indexing scheme relating to apparatus or processes for manufacturing printed circuits covered by H05K3/00
- H05K2203/15—Position of the PCB during processing
- H05K2203/159—Using gravitational force; Processing against the gravity direction; Using centrifugal force
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S118/00—Coating apparatus
- Y10S118/04—Curtain coater
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- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Manufacture Of Alloys Or Alloy Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、塗布対象物のためのコンベヤベルト
と、コンベヤベルトの上方に該ベルトの移動方向
に対して横に配置された、降り注がれた塗布材料
の自由落下カーテンを作るための降り注ぎヘツド
装置と、ならびにそのカーテンの両側の側部カー
テンガイド手段とを備えてなる塗布機に関する。
と、コンベヤベルトの上方に該ベルトの移動方向
に対して横に配置された、降り注がれた塗布材料
の自由落下カーテンを作るための降り注ぎヘツド
装置と、ならびにそのカーテンの両側の側部カー
テンガイド手段とを備えてなる塗布機に関する。
この種の塗布機(降り注ぎ機)は、例えば欧州
特許第2040号にプリント配線板上のハンダ付け防
止マスクの作成と関連して記載されている。
特許第2040号にプリント配線板上のハンダ付け防
止マスクの作成と関連して記載されている。
これら公知の装置では、降り注ぎヘツドより単
一若しくは複数の塗布対象物上に降下する塗布材
料のカーテンは、二つの側部カーテン耳端ガイド
手段の間に案内されそしてこれによつて安定す
る。降り注ぐカーテンの厚さは、カーテンの中央
域よりこれら耳端ガイド手段の付近において相当
により大きいことが経験により知られている。耳
端無しの塗布、すわなち対象物の全表面が塗布さ
れるときには、この厚肉化効果は特に重要でな
い。この場合には、降り注ぎプロセスにおいてよ
り厚肉のリムゾーンが塗布対象物の両側を通り過
ぎて流れ落ち、よつて該対象物に付着しないよう
な大きさとなるようにカーテンの幅を選択するこ
とが困難でないからである。しかしながら、ある
理由のため互いに正反対側にある対象物の両側縁
ゾーンを塗布すべきでない故に対象物上に付着す
るカーテンの幅を対象物の幅より小さくしなけれ
ばならない場合においては異なる。これらの場合
には、カーテンの厚肉化したリムゾーンにより、
作成した塗膜に、多くの場合塗布対象物にとつて
受け入れられない相応に厚肉化した側部耳端が生
じるであろう。
一若しくは複数の塗布対象物上に降下する塗布材
料のカーテンは、二つの側部カーテン耳端ガイド
手段の間に案内されそしてこれによつて安定す
る。降り注ぐカーテンの厚さは、カーテンの中央
域よりこれら耳端ガイド手段の付近において相当
により大きいことが経験により知られている。耳
端無しの塗布、すわなち対象物の全表面が塗布さ
れるときには、この厚肉化効果は特に重要でな
い。この場合には、降り注ぎプロセスにおいてよ
り厚肉のリムゾーンが塗布対象物の両側を通り過
ぎて流れ落ち、よつて該対象物に付着しないよう
な大きさとなるようにカーテンの幅を選択するこ
とが困難でないからである。しかしながら、ある
理由のため互いに正反対側にある対象物の両側縁
ゾーンを塗布すべきでない故に対象物上に付着す
るカーテンの幅を対象物の幅より小さくしなけれ
ばならない場合においては異なる。これらの場合
には、カーテンの厚肉化したリムゾーンにより、
作成した塗膜に、多くの場合塗布対象物にとつて
受け入れられない相応に厚肉化した側部耳端が生
じるであろう。
本発明の目的は、冒頭に記載した種類の塗布機
を、塗膜における望ましくない厚肉化した側部耳
端が殆ど全く若しくは完全に避けられるように改
良することにある。
を、塗膜における望ましくない厚肉化した側部耳
端が殆ど全く若しくは完全に避けられるように改
良することにある。
この目的は、本発明による塗布機において、降
り注ぐカーテンの両側のうちの少なくをも一方側
における、該カーテンの幅を側方から制限するた
めの、該カーテンが塗布対象物に当たる水準より
やや離れた上方に配置されたリムゾーン分流装置
を設けることによつて達成される。
り注ぐカーテンの両側のうちの少なくをも一方側
における、該カーテンの幅を側方から制限するた
めの、該カーテンが塗布対象物に当たる水準より
やや離れた上方に配置されたリムゾーン分流装置
を設けることによつて達成される。
このリムゾーン分流装置は、降り注ぐカーテン
のリムゾーンを横切つて突出し、該カーテンの幅
を整え、そしてカーテンのリムゾーンを切り分け
て生じた廃塗布材料をカーテンの範囲外に除去す
る少なくとも一つの分離部材を備えて成り、そし
てさらに下方へ移動する狭幅となつたカーテンの
流路に沿つて、耳端ガイド部材を備えて成り、該
耳端ガイド部材は、単一若しくは複数の分離部材
の切り分け点から下方へ、カーテンが塗布対象物
に当たる水準よりやや上方にまで延びている。
のリムゾーンを横切つて突出し、該カーテンの幅
を整え、そしてカーテンのリムゾーンを切り分け
て生じた廃塗布材料をカーテンの範囲外に除去す
る少なくとも一つの分離部材を備えて成り、そし
てさらに下方へ移動する狭幅となつたカーテンの
流路に沿つて、耳端ガイド部材を備えて成り、該
耳端ガイド部材は、単一若しくは複数の分離部材
の切り分け点から下方へ、カーテンが塗布対象物
に当たる水準よりやや上方にまで延びている。
本発明の塗布機の有利な実施態様、および特に
適当で有利な塗布機各部の設計は以下に記載され
ており、これらは一個か数個の下記の特徴よりな
る。
適当で有利な塗布機各部の設計は以下に記載され
ており、これらは一個か数個の下記の特徴よりな
る。
(1) リムゾーン分流装置の分離部材は、降り注ぐ
カーテンの中央域と相対して厚肉化されている
カーテンのリムゾーンのみを実質的に切り分け
る。切り分かれリムゾーンは有利には約6ない
し12mm、好ましくは約8ないし10mmの幅を有す
る。
カーテンの中央域と相対して厚肉化されている
カーテンのリムゾーンのみを実質的に切り分け
る。切り分かれリムゾーンは有利には約6ない
し12mm、好ましくは約8ないし10mmの幅を有す
る。
(2) 降り注ぐカーテンのための側部カーテンガイ
ド手段は、リムゾーン分離部材の真上方に、分
離部材との接触の前にカーテンの拡大または拡
張をひき起こす外向きの傾斜部分を備えて成
る。
ド手段は、リムゾーン分離部材の真上方に、分
離部材との接触の前にカーテンの拡大または拡
張をひき起こす外向きの傾斜部分を備えて成
る。
(3) 降り注ぐカーテンのための側部カーテンガイ
ド手段は、下方へ、少なくともカーテンとの分
離部材の切り分けの水準にまで延びている。
ド手段は、下方へ、少なくともカーテンとの分
離部材の切り分けの水準にまで延びている。
(4) 耳端ガイド部材は、降り注ぐカーテンの幅の
僅かな縮小を生じさせる下向きで内向きの傾斜
部を備えていてよい。また、この傾斜部は、内
向きに傾く代わりに、僅かに下向きでかつ外向
きであつてよい。
僅かな縮小を生じさせる下向きで内向きの傾斜
部を備えていてよい。また、この傾斜部は、内
向きに傾く代わりに、僅かに下向きでかつ外向
きであつてよい。
(5) 各耳端ガイド部材は、その上部では僅かに外
向きに傾き、かつその下部では僅かに内向きに
傾いているものであつてもよい。その内向きの
傾斜部の鉛直軸との傾斜角度は好ましくは約1
ないし8度に達し、一方外向きの傾斜部の鉛直
軸との傾斜角度もまた好ましくは約1ないし8
度に達する。
向きに傾き、かつその下部では僅かに内向きに
傾いているものであつてもよい。その内向きの
傾斜部の鉛直軸との傾斜角度は好ましくは約1
ないし8度に達し、一方外向きの傾斜部の鉛直
軸との傾斜角度もまた好ましくは約1ないし8
度に達する。
(6) 側部カーテンガイド手段の外向きの傾斜部分
の鉛直軸との傾斜角度は好ましくは0ないし約
5度である。
の鉛直軸との傾斜角度は好ましくは0ないし約
5度である。
(7) 耳端ガイド部材の下端の塗布対象物との間隔
は好ましくは約3ないし5mmに達する。
は好ましくは約3ないし5mmに達する。
(8) リムゾーン分離部材のカーテンとの切り分け
水準から塗布対象物までの間隔は、好ましくは
約30ないし40mmである。
水準から塗布対象物までの間隔は、好ましくは
約30ないし40mmである。
(9) 各分離部材は好ましくは、切り分かれ廃塗布
材料を外へ導出するための傾斜シユートを備え
ている。
材料を外へ導出するための傾斜シユートを備え
ている。
(10) 上記の分離部材の上方に、降り注ぐカーテン
の第1の幅広なリムゾーンを切り分け、放出
し、そして、幅が狭められたカーテンを、塗布
対象物に付着させる所望の幅のカーテンを得る
ためにその後第2のリムゾーンを切り分けると
ころの上記に主要な若しくは最終の分離部材に
まで案内するところの第2耳端ガイド部材なら
びにこれと接続した第2分離部材を備えること
ができる。
の第1の幅広なリムゾーンを切り分け、放出
し、そして、幅が狭められたカーテンを、塗布
対象物に付着させる所望の幅のカーテンを得る
ためにその後第2のリムゾーンを切り分けると
ころの上記に主要な若しくは最終の分離部材に
まで案内するところの第2耳端ガイド部材なら
びにこれと接続した第2分離部材を備えること
ができる。
(11) この第2分離部材ならびにこれと組み合わせ
た第2耳端ガイド部材は、上記の項目(2)、(3)お
よび(6)に記載した側部カーテンガイド手段と同
様な様式で設計されうる。
た第2耳端ガイド部材は、上記の項目(2)、(3)お
よび(6)に記載した側部カーテンガイド手段と同
様な様式で設計されうる。
(12) 塗布対象物に付着させるカーテンの幅を所望
の究極のものに整えるために、二つの分離部材
はこれらの耳端ガイド部材と一緒になつて、と
もに、降り注ぎヘツドの長手方向の延長部と平
行な方向に調節可能である。
の究極のものに整えるために、二つの分離部材
はこれらの耳端ガイド部材と一緒になつて、と
もに、降り注ぎヘツドの長手方向の延長部と平
行な方向に調節可能である。
本発明による塗布機の有利な実施例を、以下に
より詳細に添付図面と関連させて説明する。
より詳細に添付図面と関連させて説明する。
図示した塗布機は、塗布対象物O、たとえばプ
リント配線板のためのコンベヤベルトTと、該コ
ンベヤベルトTの上方に同ベルトの移動方向(矢
印P)に対して横に延びる延長降り注ぎヘツドH
と、および常用されているものにすぎないため図
示しない数本の電気回線ならびに駆動手段とを備
えてなる。塗布機の全部分、勿論単一の機械フレ
ームの中に配置、収容されている。
リント配線板のためのコンベヤベルトTと、該コ
ンベヤベルトTの上方に同ベルトの移動方向(矢
印P)に対して横に延びる延長降り注ぎヘツドH
と、および常用されているものにすぎないため図
示しない数本の電気回線ならびに駆動手段とを備
えてなる。塗布機の全部分、勿論単一の機械フレ
ームの中に配置、収容されている。
作動中、降り注ぎヘツドHは、二つの側部カー
テンガイド手段Fによつて両端が制限されかつ安
定化される降り注ぎカーテンCを作る。本実施例
においては、二つの側部カーテンガイド手段は2
枚の板よりなる。このカーテンCは塗布対象物O
上まで自由に落下しその上に塗膜Bの形で付着
し、これと同時に該対象物は降り注ぎヘツドHの
下をコンベヤベルトTによつて移動する。これま
でに記載したように、塗布機は公知であるため、
同一の物についてのより詳細な記述は省略してよ
い。
テンガイド手段Fによつて両端が制限されかつ安
定化される降り注ぎカーテンCを作る。本実施例
においては、二つの側部カーテンガイド手段は2
枚の板よりなる。このカーテンCは塗布対象物O
上まで自由に落下しその上に塗膜Bの形で付着
し、これと同時に該対象物は降り注ぎヘツドHの
下をコンベヤベルトTによつて移動する。これま
でに記載したように、塗布機は公知であるため、
同一の物についてのより詳細な記述は省略してよ
い。
降り注ぐカーテンCの厚さがその幅全体につい
て一定でないだけでなく、顕著に厚肉化したリム
ゾーンが不可欠な側部ガイド板Fの各々の不可避
的に形成され、かつ該厚肉化したリムゾーンは、
塗布材料のレオロジー学的特性に依存するが、多
かれ少なかれある間隔でカーテンの中央域を横切
つて拡がることが経験により知られている。これ
の厚肉化したリムゾーンの幅は通常約5ないし15
mmである。
て一定でないだけでなく、顕著に厚肉化したリム
ゾーンが不可欠な側部ガイド板Fの各々の不可避
的に形成され、かつ該厚肉化したリムゾーンは、
塗布材料のレオロジー学的特性に依存するが、多
かれ少なかれある間隔でカーテンの中央域を横切
つて拡がることが経験により知られている。これ
の厚肉化したリムゾーンの幅は通常約5ないし15
mmである。
対象物0を完全に塗布するとき、この厚肉化効
果は特に重要でない。この場合には、厚肉化した
リムゾーンが対象物の両側に落下し、よつてその
表面に付着せず、これによつて対象物上の塗膜の
均一性が損なわれないようにカーテンの幅を対象
物の幅より相応に大きいものに選択することがで
きるからである。しかしながら、塗膜の幅が対象
物のそれより小さい場合であるので、その側縁ゾ
ーンは対象物表面の一端若しくは両端側に塗布せ
ずに残すべきである場合、このときカーテンのリ
ムゾーンの上記の如き厚肉化は、非常に望ましく
ない影響を及ぼし、対象物上の塗膜の側部耳端に
て、多くの場合、許容できない若しくは少なくと
も望ましくない相当の厚肉部分を生じ、そして被
塗布物のその後の処理または仕上げに困難をもた
らし得る。
果は特に重要でない。この場合には、厚肉化した
リムゾーンが対象物の両側に落下し、よつてその
表面に付着せず、これによつて対象物上の塗膜の
均一性が損なわれないようにカーテンの幅を対象
物の幅より相応に大きいものに選択することがで
きるからである。しかしながら、塗膜の幅が対象
物のそれより小さい場合であるので、その側縁ゾ
ーンは対象物表面の一端若しくは両端側に塗布せ
ずに残すべきである場合、このときカーテンのリ
ムゾーンの上記の如き厚肉化は、非常に望ましく
ない影響を及ぼし、対象物上の塗膜の側部耳端に
て、多くの場合、許容できない若しくは少なくと
も望ましくない相当の厚肉部分を生じ、そして被
塗布物のその後の処理または仕上げに困難をもた
らし得る。
公知の塗布機のこの欠点を回避するために、本
発明に従つて、降り注ぐカーテンCの両側不々
に、二つのリムゾーン分流装置、すなわち上側リ
ムゾーン分流装置10とその下の下側リムゾーン
分流装置20と、ならびに二つの耳端ガイド部材
30および40とを備えている。これらリムゾー
ン分流装置の各々は、夫々、カーテン面に対し事
実上垂直に配置されかつ鉛直軸Vと鋭利な角度を
作る分離部材、例えばブレード11または21
と、各ブレード11および21と夫々組み合わさ
れた、切り分かれ廃塗布材料を外へ導出するため
の傾斜シユート12または22とを備えてなる。
二つの耳端ガイド部材30および40はブレード
11および21とそれらの切り分け端縁と同じ高
さであるいはその真下方やや離れて接続してお
り、これとともにブレード11の下端は外側に位
置しかつ下側ブレード21の上側切り分け端縁に
重なつており、一方耳端ガイド部材40の下端が
下方へ塗布対象物Oの表面のやや上方まで延びて
いる。
発明に従つて、降り注ぐカーテンCの両側不々
に、二つのリムゾーン分流装置、すなわち上側リ
ムゾーン分流装置10とその下の下側リムゾーン
分流装置20と、ならびに二つの耳端ガイド部材
30および40とを備えている。これらリムゾー
ン分流装置の各々は、夫々、カーテン面に対し事
実上垂直に配置されかつ鉛直軸Vと鋭利な角度を
作る分離部材、例えばブレード11または21
と、各ブレード11および21と夫々組み合わさ
れた、切り分かれ廃塗布材料を外へ導出するため
の傾斜シユート12または22とを備えてなる。
二つの耳端ガイド部材30および40はブレード
11および21とそれらの切り分け端縁と同じ高
さであるいはその真下方やや離れて接続してお
り、これとともにブレード11の下端は外側に位
置しかつ下側ブレード21の上側切り分け端縁に
重なつており、一方耳端ガイド部材40の下端が
下方へ塗布対象物Oの表面のやや上方まで延びて
いる。
二つのリムゾーン分流装置10および20は、
二つの耳端ガイド部材30および40と関連し
て、降り注ぐカーテンCを側方から制限するの
に、かつ夫々、できる限り、カーテンにおける厚
肉化したリムゾーンおよび対象物に付着した最終
の塗膜における厚肉化した側部耳端の形成を除去
あるいは排除するのに役立つ。第1図より容易に
理解されるように、二つのリムゾーン分流装置1
0および20は、カーテンの各一方側に、降り注
ぐカーテンCの落下方向に連続して配置されてい
るが、二段階で、降り注ぐカーテンCの二つのリ
ムゾーン51および52を切り分け、そして切り
分かれリムゾーンの廃塗布材料をカーテン外に導
出する。上側耳端ガイド部材30は、最初にブレ
ード11によつて狭められたカーテンを、下側リ
ムゾーン分流装置20のブレード21の方へ案内
し、また下側耳端ガイド部材40はその後二度目
にブレード21によつて狭められたカーテンを、
下方へ対象物Oのすぐ周辺部まで案内する。
二つの耳端ガイド部材30および40と関連し
て、降り注ぐカーテンCを側方から制限するの
に、かつ夫々、できる限り、カーテンにおける厚
肉化したリムゾーンおよび対象物に付着した最終
の塗膜における厚肉化した側部耳端の形成を除去
あるいは排除するのに役立つ。第1図より容易に
理解されるように、二つのリムゾーン分流装置1
0および20は、カーテンの各一方側に、降り注
ぐカーテンCの落下方向に連続して配置されてい
るが、二段階で、降り注ぐカーテンCの二つのリ
ムゾーン51および52を切り分け、そして切り
分かれリムゾーンの廃塗布材料をカーテン外に導
出する。上側耳端ガイド部材30は、最初にブレ
ード11によつて狭められたカーテンを、下側リ
ムゾーン分流装置20のブレード21の方へ案内
し、また下側耳端ガイド部材40はその後二度目
にブレード21によつて狭められたカーテンを、
下方へ対象物Oのすぐ周辺部まで案内する。
降り注ぐカーテンCの余分なリムゾーン51は
上側リムゾーン分流装置10によつて切り分けら
れる。ブレード11から下方に耳端ガイド部材3
0に沿つた流路に、新たな厚肉化したリムゾーン
が狭められたカーテンに沿つて形成される。その
後このリムゾーンは下側リムゾーン分流装置20
のブレード21によつて切り分けられる。本発明
の基本的な特徴に従つて、このリムゾーン分流装
置20はコンベヤベルトの上方僅かに離れて配置
されているので、かつ耳端ガイド部材40が相応
して短いので、塗膜の側部耳端の許容できない厚
肉化を導くようなリムゾーンの顕著な厚肉化が全
くこの耳端ガイド部材に沿つて形成されない。
上側リムゾーン分流装置10によつて切り分けら
れる。ブレード11から下方に耳端ガイド部材3
0に沿つた流路に、新たな厚肉化したリムゾーン
が狭められたカーテンに沿つて形成される。その
後このリムゾーンは下側リムゾーン分流装置20
のブレード21によつて切り分けられる。本発明
の基本的な特徴に従つて、このリムゾーン分流装
置20はコンベヤベルトの上方僅かに離れて配置
されているので、かつ耳端ガイド部材40が相応
して短いので、塗膜の側部耳端の許容できない厚
肉化を導くようなリムゾーンの顕著な厚肉化が全
くこの耳端ガイド部材に沿つて形成されない。
また、下側リムゾーン分流装置20と、カーテ
ンの高さに比して相対的に低い該装置の配置と、
および該装置の耳端ガイド部材40の短い下向き
の延長部とが本質的に重要である。適用する塗膜
の所定幅およびカーテンの相対的に短い下降流路
によつては、上側リムゾーン分流装置10および
耳端ガイド部材30は省略されてよく、この場合
には側部カーテンガイド手段Fが耳端ガイド部材
30と同じ役割を演じる。また、上側耳端ガイド
部材の立体配置に関しての以下にさらに加える説
明は、この場合に側部カーテンガイド手段Fにも
適用される。
ンの高さに比して相対的に低い該装置の配置と、
および該装置の耳端ガイド部材40の短い下向き
の延長部とが本質的に重要である。適用する塗膜
の所定幅およびカーテンの相対的に短い下降流路
によつては、上側リムゾーン分流装置10および
耳端ガイド部材30は省略されてよく、この場合
には側部カーテンガイド手段Fが耳端ガイド部材
30と同じ役割を演じる。また、上側耳端ガイド
部材の立体配置に関しての以下にさらに加える説
明は、この場合に側部カーテンガイド手段Fにも
適用される。
種々の幅の塗膜を作るために、下側リムゾーン
分流装置20はその耳端ガイド部材40と一緒に
なつて、好ましくは降り注ぎヘツドの長手方向の
延長部と平行な配置によつて調節されるよう適合
されている。このときの調節範囲は両方向矢印Q
で示す。廃塗布材料の問題のない除去を確実にす
るため、かつその他の理由のためには、リムゾー
ン分流装置20によつて切り分けられるカーテン
Cのリムゾーン52が、相対的に小さく、例えば
約8ないし20mmの幅を保つことが重要である。下
側リムゾーン分流装置20の各位置についてこの
条件に応ずるため、上側リムゾーン分流装置10
およびその耳端ガイド部材30を備え、かつこの
リムゾーン分流装置が下側リムゾーン分流装置2
0と固定した関係で配置されており、よつて該装
置は後者の装置と一緒になつて調節可能となつて
いる(矢印Q)。もちろん、上側リムゾーン分流
装置10の代わりに、また側部カーテンガイド手
段Fが、対応する方法で、転置可能に配置されて
いてよい。二つのリムゾーン分流装置10および
20の相互の位置決めは所望により調節できる。
分流装置20はその耳端ガイド部材40と一緒に
なつて、好ましくは降り注ぎヘツドの長手方向の
延長部と平行な配置によつて調節されるよう適合
されている。このときの調節範囲は両方向矢印Q
で示す。廃塗布材料の問題のない除去を確実にす
るため、かつその他の理由のためには、リムゾー
ン分流装置20によつて切り分けられるカーテン
Cのリムゾーン52が、相対的に小さく、例えば
約8ないし20mmの幅を保つことが重要である。下
側リムゾーン分流装置20の各位置についてこの
条件に応ずるため、上側リムゾーン分流装置10
およびその耳端ガイド部材30を備え、かつこの
リムゾーン分流装置が下側リムゾーン分流装置2
0と固定した関係で配置されており、よつて該装
置は後者の装置と一緒になつて調節可能となつて
いる(矢印Q)。もちろん、上側リムゾーン分流
装置10の代わりに、また側部カーテンガイド手
段Fが、対応する方法で、転置可能に配置されて
いてよい。二つのリムゾーン分流装置10および
20の相互の位置決めは所望により調節できる。
耳端ガイド部材30および40の立体配置およ
び形状、あるいは上側リムゾーン分流装置10が
省略されているときには側部カーテンガイド手段
Fのそれらは、塗布材料のレオロジー学的特性に
ある程度依存する。さもなければ実質的に鉛直で
ある耳端ガイド部材30の最下端部分31(ある
いは側部カーテンガイド手段Fの夫々のその部
分)が外向きに傾き、カーテンの拡大化を誘導す
るときが一般に有利である。この場合における傾
斜の角度γ(第2図)は約0ないし5度に達する。
傾斜部分31の長さは1は、約100ないし120mmの
通常のカーテン全高に比して約60ないし80mmに達
する。この外向きの傾斜部分31のため、カーテ
ンCのリムゾーン52は切り分けられるやや前に
拡張され、これにより上記のリムゾーン52が薄
肉となり、よつて下側耳端ガイド部材40に沿つ
た新しい厚肉化したリムゾーンの形勢が防げられ
る。
び形状、あるいは上側リムゾーン分流装置10が
省略されているときには側部カーテンガイド手段
Fのそれらは、塗布材料のレオロジー学的特性に
ある程度依存する。さもなければ実質的に鉛直で
ある耳端ガイド部材30の最下端部分31(ある
いは側部カーテンガイド手段Fの夫々のその部
分)が外向きに傾き、カーテンの拡大化を誘導す
るときが一般に有利である。この場合における傾
斜の角度γ(第2図)は約0ないし5度に達する。
傾斜部分31の長さは1は、約100ないし120mmの
通常のカーテン全高に比して約60ないし80mmに達
する。この外向きの傾斜部分31のため、カーテ
ンCのリムゾーン52は切り分けられるやや前に
拡張され、これにより上記のリムゾーン52が薄
肉となり、よつて下側耳端ガイド部材40に沿つ
た新しい厚肉化したリムゾーンの形勢が防げられ
る。
振り注がれた塗布材料の輪郭にははつきりした
流れ状態を得るためには、耳端ガイド部材30が
下方へ下側リムゾーン分流装置20まで延びるこ
と、すなわち耳端ガイド部材30の下端32、ま
たは側部カーテンガイド手段Fのそれが夫々、実
質的に分離部材21のブレード先端23の水準、
すなわち、そのカーテンCに降り当たる点(第2
図)にまたはそれ以下に有らねばならないことが
重要である。
流れ状態を得るためには、耳端ガイド部材30が
下方へ下側リムゾーン分流装置20まで延びるこ
と、すなわち耳端ガイド部材30の下端32、ま
たは側部カーテンガイド手段Fのそれが夫々、実
質的に分離部材21のブレード先端23の水準、
すなわち、そのカーテンCに降り当たる点(第2
図)にまたはそれ以下に有らねばならないことが
重要である。
下側耳端ガイド部材40は塗布材料のレオロジ
ー学的特性に依存して、各種の形状をなしてよ
い。分離部材21の切り分け端23と塗布対象物
Oの表面との間隔hは、実施できるかぎり小さく
保たれ、そして約30ないし50mmに達すると有利で
ある。耳端ガイド部材40の下端縁43は、対象
物Oに実施できるかぎり近接するように延びてい
るが、コンベヤベルトによる搬送中に予想される
対象物の上下運動によるそれとの直接接触を避け
るに足るだけ対象物より離れているべきである。
実際上、約3ないし5mmの間隔dを保つべきであ
る。
ー学的特性に依存して、各種の形状をなしてよ
い。分離部材21の切り分け端23と塗布対象物
Oの表面との間隔hは、実施できるかぎり小さく
保たれ、そして約30ないし50mmに達すると有利で
ある。耳端ガイド部材40の下端縁43は、対象
物Oに実施できるかぎり近接するように延びてい
るが、コンベヤベルトによる搬送中に予想される
対象物の上下運動によるそれとの直接接触を避け
るに足るだけ対象物より離れているべきである。
実際上、約3ないし5mmの間隔dを保つべきであ
る。
耳端ガイド部材40は、1ないし8度の角度α
で内向きに(第3図)、または1ないし8度の角
度βで外向きに(第2図)傾斜することができ
る。最初に言及した欧州特許第2040号に記載され
た塗料物質を使用するときには、耳端ガイド部材
がその上側部分が外向きに傾斜しかつその下側部
分が内向きに傾斜する二つの部分41および42
より成ると特に有利である(第4図)。この立体
配置はカーテンの安定な流れ状態および相応して
品質上満足な塗膜を得るのに特に適している。
で内向きに(第3図)、または1ないし8度の角
度βで外向きに(第2図)傾斜することができ
る。最初に言及した欧州特許第2040号に記載され
た塗料物質を使用するときには、耳端ガイド部材
がその上側部分が外向きに傾斜しかつその下側部
分が内向きに傾斜する二つの部分41および42
より成ると特に有利である(第4図)。この立体
配置はカーテンの安定な流れ状態および相応して
品質上満足な塗膜を得るのに特に適している。
下側リムゾーン分流装置20によつて切り分け
られたカーテンCのリムゾーン52の幅bは約8
ないし50mmに達する。
られたカーテンCのリムゾーン52の幅bは約8
ないし50mmに達する。
第1図は、本発明の有利な実施例の塗布機の要
部を示す斜視図である。第2図ないし第4図は、
三種の他の実施例の要部の夫々概略的に示す図で
ある。 図中、10……上側リムゾーン分流装置、20
……下側リムゾーン分流装置、11,21……分
離部材、12,22……傾斜シユート、30……
上側耳端ガイド部材、40……下側耳端ガイド部
材、51,52……リムゾーン、H……降り注ぎ
ヘツド、F……側部カーテンガイド手段、T……
コンベヤベルト、O……塗布対象物、B……塗
膜、C……カーテン。
部を示す斜視図である。第2図ないし第4図は、
三種の他の実施例の要部の夫々概略的に示す図で
ある。 図中、10……上側リムゾーン分流装置、20
……下側リムゾーン分流装置、11,21……分
離部材、12,22……傾斜シユート、30……
上側耳端ガイド部材、40……下側耳端ガイド部
材、51,52……リムゾーン、H……降り注ぎ
ヘツド、F……側部カーテンガイド手段、T……
コンベヤベルト、O……塗布対象物、B……塗
膜、C……カーテン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 塗布対象物を搬送するためのコンベヤベルト
と、該コンベヤベルトの上方にあり同ベルトの移
動方向に対し横に延びる降り注ぎヘツド装置と、
該降り注ぎヘツド装置は、前記ベルト上を搬送す
る対象物の上に自由落下するカーテンの形で塗布
材料を降り注ぐのに適合されている降り注ぎヘツ
ドを備えてなり、前記カーテンの両側にある側部
カーテンガイド手段と、同カーテンの少なくとも
一方側に前記カーテンの厚肉化したリムゾーンを
同カーテンの中央域より分流し、これにより前記
カーテンの幅を制限するためのリムゾーン分流装
置と、該リムゾーン分流装置は、前記塗布対象物
の上方約30ないし40mmの間隔で位置するところの
前記カーテンとの切り分け点を有し、かつ前記カ
ーテンの切り分かれリムゾーンから廃塗布材料を
除去するのに適合されており、および、狭幅とな
つたカーテンを案内するための耳端ガイド部材と
を備え、該耳端ガイド部材は、前記リムゾーン分
流装置のカーテンとの切り分け点から前記塗布対
象物の上方約3ないし5mmにまで下方に延びてい
ることを特徴とする塗布機。 2 前記リムゾーン分流装置は、リムゾーンが降
り注ぐカーテンの中央域と相対して厚肉化されて
いるところの同カーテンのリムゾーンのみを実質
的に切り分けるのに適合されている少なくとも一
のリムゾーン分離部材を備えてなることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の塗布機。 3 前記リムゾーン分離部材は6ないし12mmの幅
を有するリムゾーンを切り分けるのに適合されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
の塗布機。 4 前記リムゾーン分離部材は8ないし10mmの幅
を有するリムゾーンを切り分けるのに適合されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
の塗布機。 5 前記側部カーテンガイド手段は、前記リムゾ
ーン分離部材のすぐ上方に、同分離部材が前記カ
ーテンに作用する前に前記カーテンの拡張をひき
起こす外向きの傾斜部分を備えてなることを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の塗布機。 6 前記側部カーテンガイド手段が、下方へ少な
くとも前記リムゾーン分離部材と前記カーテンと
の衝突水準にまで延びていることを特徴とする特
許請求の範囲第5項記載の塗布機。 7 前記耳端ガイド部材が、狭幅となつたカーテ
ンの幅の僅かな縮小を生じるのに適合されている
下向きでかつ内向きの傾斜部を備えてなることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の塗布機。 8 前記耳端ガイド部材が、狭幅となつたカーテ
ンの幅の僅かな拡大を生じるのに適合されている
下向きでかつ外向きの傾斜部を備えてなることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の塗布機。 9 前記耳端ガイド部材が、僅かに外向きの傾斜
上部と僅かに内向きの傾斜下部とを備えてなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の塗布
機。 10 前記耳端ガイド部材の下向きでかつ内向き
の傾斜部が、鉛直軸に対して約1ないし8度の角
度で傾斜していることを特徴とする特許請求の範
囲第7項記載の塗布機。 11 前記耳端ガイド部材の下向きでかつ外向き
の傾斜部が、鉛直軸に対して約1ないし8度の角
度で傾斜していることを特徴とする特許請求の範
囲第8項記載の塗布機。 12 前記側部カーテンガイド手段の外向きの傾
斜部分が鉛直軸と0ないし約5度の角度を作るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の塗布
機。 13 前記リムゾーン分流装置は、少なくとも一
つの分離部材と、各々の該部材と夫々組み合わさ
れた、切り分かれ廃塗布材料を外へ導出するため
の外向きの傾斜シユートとを備えてなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の塗布機。 14 前記リムゾーン分流装置は、二つの前記分
離部材、即ち第1分離部材およびその上方の第2
分離部材と、ならびに前記第1および第2分離部
材と夫々組み合わされた第1および第2耳端ガイ
ド部材とを備えてなり、前記第2分離部材が、前
記カーテンの最初のリムゾーンを切り分けるのに
適合されており、かつ、その後切り分かれ廃塗布
材料を外へ導出するための第2シユートを備えて
なり、そして前記第1分離部材はその後次のリム
ゾーンを狭幅となつたカーテンより切り分けるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第13項記載の塗
布機。 15 前記第2耳端ガイド部材は、前記第1分離
部材のすぐ上方に、前記第2分離部材が前記カー
テンに作用する前に同カーテンの拡張をひき起こ
す外向きの傾斜部分を備えてなることを特徴とす
る特許請求の範囲第14項記載の塗布機。 16 前記第2耳端ガイド部材は下方に、少なく
とも前記第1分離部材の前記カーテンとの切り分
け水準にまで延びていることを特徴とする特許請
求の範囲第14項記載の塗布機。 17 前記第2耳端ガイド部材は、鉛直軸と0な
いし約5度の角度を作る外向きの傾斜部分を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第14項記載
の塗布機。 18 前記第1および第2分離部材は、共通し
て、夫々これらの第1および第2耳端ガイド部材
と一緒に、降り注ぐカーテンの幅を整えうるよう
に、前記降り注ぎヘツドの長手方向の延長部と平
行な方向に調節可能であることを特徴とする特許
請求の範囲第14項記載の塗布機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH503183 | 1983-09-15 | ||
| CH5031/83-7 | 1983-09-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087875A JPS6087875A (ja) | 1985-05-17 |
| JPH0533114B2 true JPH0533114B2 (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=4286763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59194529A Granted JPS6087875A (ja) | 1983-09-15 | 1984-09-17 | 塗布機 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4559896A (ja) |
| EP (1) | EP0145648B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6087875A (ja) |
| AT (1) | ATE30216T1 (ja) |
| CA (1) | CA1217046A (ja) |
| DE (1) | DE3466764D1 (ja) |
| ES (1) | ES8506416A1 (ja) |
| IL (1) | IL72934A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004105960A (ja) * | 2002-09-10 | 2004-04-08 | Ilford Imaging Switzerland Gmbh | 移動するシート状物のカーテンコーティング方法及び装置 |
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