JPH0533114Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0533114Y2 JPH0533114Y2 JP18822986U JP18822986U JPH0533114Y2 JP H0533114 Y2 JPH0533114 Y2 JP H0533114Y2 JP 18822986 U JP18822986 U JP 18822986U JP 18822986 U JP18822986 U JP 18822986U JP H0533114 Y2 JPH0533114 Y2 JP H0533114Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- track
- playback
- playback head
- video signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、映像信号記録媒体上からフイールド
映像およびフレーム映像を再生することのできる
電子スチルプレーヤに関するものである。
映像およびフレーム映像を再生することのできる
電子スチルプレーヤに関するものである。
映像信号記録媒体であるビデオフロツピイデイ
スクには、1本のトラツクに一つの映像信号が記
録されるフイールド映像信号と、互いに隣り合つ
た2本のトラツクに一つの映像信号が記録される
フレーム映像信号との2種類の信号が記録される
ようになつている。これら2種類の映像信号から
正常な映像を再生するための電子スチルプレーヤ
の再生状態は互いに異なり、特にフレーム映像の
再生状態でフイールド映像を再生しようとする
と、2つの映像が重なり合つて全く意味をなさな
い映像になつてしまう。
スクには、1本のトラツクに一つの映像信号が記
録されるフイールド映像信号と、互いに隣り合つ
た2本のトラツクに一つの映像信号が記録される
フレーム映像信号との2種類の信号が記録される
ようになつている。これら2種類の映像信号から
正常な映像を再生するための電子スチルプレーヤ
の再生状態は互いに異なり、特にフレーム映像の
再生状態でフイールド映像を再生しようとする
と、2つの映像が重なり合つて全く意味をなさな
い映像になつてしまう。
そこで、上記映像信号には、その映像信号がフ
レーム映像なのかフイールド映像なのかの区別を
表すID信号が多重して記録され、電子スチルプ
レーヤはこのID信号を解読して自動的に映像信
号に応じた再生状態に切り換えるようになつてい
る。この場合、映像の再生に先立つて上記ID信
号の解読をしている間は、正常な再生が行われ
ず、そのために映像の乱れを生じることがある。
レーム映像なのかフイールド映像なのかの区別を
表すID信号が多重して記録され、電子スチルプ
レーヤはこのID信号を解読して自動的に映像信
号に応じた再生状態に切り換えるようになつてい
る。この場合、映像の再生に先立つて上記ID信
号の解読をしている間は、正常な再生が行われ
ず、そのために映像の乱れを生じることがある。
一方、再生ヘツドを他のトラツクに移動させて
別の映像を再生しようとするときは、再生ヘツド
の移動途中は、やはり正常な再生が行われずに映
像の乱れを生じることがある。
別の映像を再生しようとするときは、再生ヘツド
の移動途中は、やはり正常な再生が行われずに映
像の乱れを生じることがある。
このような映像の乱れは非常に見苦しいので、
従来の電子スチルプレーヤにおいては、ミユーテ
イング手段を設け、再生ヘツドを他のトラツクに
移動させるときは、再生ヘツドの移動およびID
信号の解読が完了して新たなトラツクの映像信号
に応じた再生状態になるまで、映像信号のミユー
テイングを行うようにしていた。
従来の電子スチルプレーヤにおいては、ミユーテ
イング手段を設け、再生ヘツドを他のトラツクに
移動させるときは、再生ヘツドの移動およびID
信号の解読が完了して新たなトラツクの映像信号
に応じた再生状態になるまで、映像信号のミユー
テイングを行うようにしていた。
ところが、上記従来の電子スチルプレーヤで
は、再生ヘツドを他のトラツクに移動させて別の
映像を再生しようとするときは、常にミユーテイ
ングが行われて映像が途切れる。この映像の途切
れは、ミユーテイングを行わないときの映像の乱
れほどではないにしても、やはり相当に見苦しい
ものとなる。
は、再生ヘツドを他のトラツクに移動させて別の
映像を再生しようとするときは、常にミユーテイ
ングが行われて映像が途切れる。この映像の途切
れは、ミユーテイングを行わないときの映像の乱
れほどではないにしても、やはり相当に見苦しい
ものとなる。
本考案に係る電子スチルプレーヤは、上記の問
題点を解決するために、映像信号記録媒体上に混
在して記録されたフイールド映像信号およびフレ
ーム映像信号を取り出す再生ヘツドと、この再生
ヘツドを映像信号記録媒体上の他のトラツクに移
動させるときに映像信号のミユーテイングを行う
ミユーテイング手段と、上記再生ヘツドを近隣の
トラツクに移動させるとき、フイールド映像の再
生状態にするとともに上記ミユーテイング手段に
ミユーテイングを行わせないように制御する制御
手段とを備えたことを特徴としている。
題点を解決するために、映像信号記録媒体上に混
在して記録されたフイールド映像信号およびフレ
ーム映像信号を取り出す再生ヘツドと、この再生
ヘツドを映像信号記録媒体上の他のトラツクに移
動させるときに映像信号のミユーテイングを行う
ミユーテイング手段と、上記再生ヘツドを近隣の
トラツクに移動させるとき、フイールド映像の再
生状態にするとともに上記ミユーテイング手段に
ミユーテイングを行わせないように制御する制御
手段とを備えたことを特徴としている。
上記の構成により、再生中のトラツクの近隣の
トラツクに再生ヘツドを移動させるときは、ミユ
ーテイングが行われず、しかも、再生ヘツドの移
動およびID信号の解読が完了して新たなトラツ
クの映像信号に応じた再生状態になるまでは、フ
イールド映像の再生状態が維持されるので、映像
の途切れや乱れが起こらない。
トラツクに再生ヘツドを移動させるときは、ミユ
ーテイングが行われず、しかも、再生ヘツドの移
動およびID信号の解読が完了して新たなトラツ
クの映像信号に応じた再生状態になるまでは、フ
イールド映像の再生状態が維持されるので、映像
の途切れや乱れが起こらない。
本考案の一実施例を第1図ないし第2図に基づ
いて説明すれば、以下の通りである。
いて説明すれば、以下の通りである。
電子スチルプレーヤには、第1図に示すよう
に、フレーム映像信号およびフイールド映像信号
が混在して記録された映像信号記録媒体であるビ
デオフロツピイデイスク1が装填され、このビデ
オフロツピイデイスク1は、図示しないビデオフ
ロツピイデイスク駆動手段に駆動されて回転する
ようになつている。
に、フレーム映像信号およびフイールド映像信号
が混在して記録された映像信号記録媒体であるビ
デオフロツピイデイスク1が装填され、このビデ
オフロツピイデイスク1は、図示しないビデオフ
ロツピイデイスク駆動手段に駆動されて回転する
ようになつている。
ビデオフロツピイデイスク1に対向して設けら
れ、ビデオフロツピイデイスク1の互いに隣り合
つたトラツクに記録された映像信号を取り出すた
めのインライン型のダブルギヤツプヘツドをなす
再生ヘツド2,3は、それぞれスイツチ4のa側
端子およびb側端子に接続されている。このスイ
ツチ4は、フイールド映像の再生状態のときは中
立端子がa側に接続されて再生ヘツド2からの映
像信号を取り出し、フレーム映像の再生状態のと
きはビデオフロツピイデイスク1の1フイールド
ごとに中立端子がa側とb側とに切り換わつて再
生ヘツド2,3からの映像信号を交互に取り出す
ようになつている。
れ、ビデオフロツピイデイスク1の互いに隣り合
つたトラツクに記録された映像信号を取り出すた
めのインライン型のダブルギヤツプヘツドをなす
再生ヘツド2,3は、それぞれスイツチ4のa側
端子およびb側端子に接続されている。このスイ
ツチ4は、フイールド映像の再生状態のときは中
立端子がa側に接続されて再生ヘツド2からの映
像信号を取り出し、フレーム映像の再生状態のと
きはビデオフロツピイデイスク1の1フイールド
ごとに中立端子がa側とb側とに切り換わつて再
生ヘツド2,3からの映像信号を交互に取り出す
ようになつている。
スイツチ4の中立端子は、映像信号処理回路5
と、映像信号のミユーテイング手段であるミユー
テイング回路6とを介して図示しないモニタ等に
接続されている。また、スイツチ4の中立端子
は、さらに、映像信号に多重して記録されたID
信号を分離解読するID信号処理回路7に接続さ
れている。上記ID信号は、映像信号によつて再
生される映像がフイールド映像なのかフレーム映
像なのかを識別する情報を含んでいる。
と、映像信号のミユーテイング手段であるミユー
テイング回路6とを介して図示しないモニタ等に
接続されている。また、スイツチ4の中立端子
は、さらに、映像信号に多重して記録されたID
信号を分離解読するID信号処理回路7に接続さ
れている。上記ID信号は、映像信号によつて再
生される映像がフイールド映像なのかフレーム映
像なのかを識別する情報を含んでいる。
また、ID信号処理回路7に接続されるシステ
ムコントローラ8は、さらに、スイツチ4と、ミ
ユーテイング回路6と、再生ヘツド2,3をビデ
オフロツピイデイスク1上の内周のトラツクと外
周のトラツクとの間で移動させるステツピングモ
ータ9とに接続されている。上記システムコント
ローラ8は、ステツピングモータ9の動作を制御
するとともに、制御手段として、再生ヘツド2,
3が近隣のトラツクに移動するときにスイツチ4
を切り換えて電子スチルプレーヤの再生状態をフ
イールド映像の再生状態にするとともに、上記ミ
ユーテイング回路6にミユーテイングを行わせな
いように制御するようになつている。
ムコントローラ8は、さらに、スイツチ4と、ミ
ユーテイング回路6と、再生ヘツド2,3をビデ
オフロツピイデイスク1上の内周のトラツクと外
周のトラツクとの間で移動させるステツピングモ
ータ9とに接続されている。上記システムコント
ローラ8は、ステツピングモータ9の動作を制御
するとともに、制御手段として、再生ヘツド2,
3が近隣のトラツクに移動するときにスイツチ4
を切り換えて電子スチルプレーヤの再生状態をフ
イールド映像の再生状態にするとともに、上記ミ
ユーテイング回路6にミユーテイングを行わせな
いように制御するようになつている。
上記の構成において、例えば、再生ヘツド2が
nトラツク、再生ヘツド3がn+1トラツクに位
置しているときに、外部から再生ヘツド2,3を
移動させる操作がなされたときに、システムコン
トローラ8で行われる制御を、第2図に示すフロ
ーチヤートに基づいて以下に説明する。
nトラツク、再生ヘツド3がn+1トラツクに位
置しているときに、外部から再生ヘツド2,3を
移動させる操作がなされたときに、システムコン
トローラ8で行われる制御を、第2図に示すフロ
ーチヤートに基づいて以下に説明する。
まず、現在再生している映像がフレーム映像な
のかフイールド映像なのか、つまり、映像信号を
再生ヘツド2,3によつてビデオフロツピイデイ
スク1のnトラツクとn+1トラツクとの両方か
ら取り出しているのか、または、再生ヘツド2だ
けによつてnトラツクだけから取り出しているの
かを判定するS1。
のかフイールド映像なのか、つまり、映像信号を
再生ヘツド2,3によつてビデオフロツピイデイ
スク1のnトラツクとn+1トラツクとの両方か
ら取り出しているのか、または、再生ヘツド2だ
けによつてnトラツクだけから取り出しているの
かを判定するS1。
S1での判定がフイールド映像であつた場合は、
次に、再生ヘツド2の移動先のトラツクがn+1
かS2、またはn−1かS3を調べ、n+1であれ
ばステツピングモータ9を駆動して再生ヘツド
2,3をひとつ内側のトラツクにS4、また、n
−1であればひとつ外側のトラツクにS5移動さ
せて、S8に移行する。つまり、現在再生してい
る映像がフイールド映像で、しかも、再生ヘツド
2の移動先のトラツクが隣り合つたトラツクの場
合は、再生ヘツド2が移動先のトラツクにさしか
かつた瞬間に、再生する映像が新たな映像に切り
換わるので、映像は乱れず、ミユーテイングを行
うことなく再生ヘツド2,3を移動させることが
でる。
次に、再生ヘツド2の移動先のトラツクがn+1
かS2、またはn−1かS3を調べ、n+1であれ
ばステツピングモータ9を駆動して再生ヘツド
2,3をひとつ内側のトラツクにS4、また、n
−1であればひとつ外側のトラツクにS5移動さ
せて、S8に移行する。つまり、現在再生してい
る映像がフイールド映像で、しかも、再生ヘツド
2の移動先のトラツクが隣り合つたトラツクの場
合は、再生ヘツド2が移動先のトラツクにさしか
かつた瞬間に、再生する映像が新たな映像に切り
換わるので、映像は乱れず、ミユーテイングを行
うことなく再生ヘツド2,3を移動させることが
でる。
S2,S3で再生ヘツド2の移動先のトラツクが
n+1でもn−1でもなかつた場合は、再生ヘツ
ド2,3が目的のトラツクに達するまでに他のト
ラツクを通過してしまい、乱れた映像を再生して
しまうので、まず、映像信号をミユーテイングし
たS6後、再生ヘツド2,3を移動させてS7,S8
に移行する。
n+1でもn−1でもなかつた場合は、再生ヘツ
ド2,3が目的のトラツクに達するまでに他のト
ラツクを通過してしまい、乱れた映像を再生して
しまうので、まず、映像信号をミユーテイングし
たS6後、再生ヘツド2,3を移動させてS7,S8
に移行する。
S8では再生ヘツド2が移動したトラツクの映
像信号からID信号処理回路7によつて分離解読
されたID信号を読み込む。次に、再生ヘツド2
の位置するトラツクが、フレーム映像信号が記録
されている外側のトラツクなのかS9、フレーム
映像信号が記録されている内側のトラツクなのか
S10、または、これら何れでもないフイールド映
像信号が記録されているトラツクなのかを、上記
ID信号から調べる。
像信号からID信号処理回路7によつて分離解読
されたID信号を読み込む。次に、再生ヘツド2
の位置するトラツクが、フレーム映像信号が記録
されている外側のトラツクなのかS9、フレーム
映像信号が記録されている内側のトラツクなのか
S10、または、これら何れでもないフイールド映
像信号が記録されているトラツクなのかを、上記
ID信号から調べる。
つまり、再生ヘツド2の位置するトラツクが、
フレーム映像信号が記録されている内側のトラツ
クであるときは、再生ヘツド3は他の映像信号が
記録されているトラツクに位置していることにな
るので、そのままではフレーム映像の再生は行え
ない。そこで、再生ヘツド2,3を1トラツク外
側に移動させてS11、再生ヘツド2がフレーム映
像信号が記録されている外側のトラツク、再生ヘ
ツド3がフレーム映像信号が記録されている内側
のトラツクに来るようにして、再度ID信号を確
認するためにS8へ戻る。
フレーム映像信号が記録されている内側のトラツ
クであるときは、再生ヘツド3は他の映像信号が
記録されているトラツクに位置していることにな
るので、そのままではフレーム映像の再生は行え
ない。そこで、再生ヘツド2,3を1トラツク外
側に移動させてS11、再生ヘツド2がフレーム映
像信号が記録されている外側のトラツク、再生ヘ
ツド3がフレーム映像信号が記録されている内側
のトラツクに来るようにして、再度ID信号を確
認するためにS8へ戻る。
再生ヘツド2の位置するトラツクが、フレーム
映像信号が記録されている外側のトラツクのとき
は、再生ヘツド3はフレーム映像信号が記録され
ている内側のトラツクに位置していることになる
ので、そのまま、スイツチ4の中立端子をa側と
b側と交互に切り換えるフレーム映像の再生状態
にしてS12,S14に移行する。
映像信号が記録されている外側のトラツクのとき
は、再生ヘツド3はフレーム映像信号が記録され
ている内側のトラツクに位置していることになる
ので、そのまま、スイツチ4の中立端子をa側と
b側と交互に切り換えるフレーム映像の再生状態
にしてS12,S14に移行する。
また、再生ヘツド2の位置するトラツクが、フ
イールド映像信号が記録されているトラツクであ
れば、そのまま再生ヘツド2,3を移動させず、
スイツチ4の中立端子をa側に接続したフイール
ド映像の再生状態にしてS13,S14に移行する。
イールド映像信号が記録されているトラツクであ
れば、そのまま再生ヘツド2,3を移動させず、
スイツチ4の中立端子をa側に接続したフイール
ド映像の再生状態にしてS13,S14に移行する。
S14では、再生ヘツド2が、他のトラツクを通
過して移動するときにS6で行つたミユーテイン
グを解除して制御を終了する。ただし、もとから
ミユーテイングが行われていないときは、ミユー
テイング回路6は何もしないようになつている。
過して移動するときにS6で行つたミユーテイン
グを解除して制御を終了する。ただし、もとから
ミユーテイングが行われていないときは、ミユー
テイング回路6は何もしないようになつている。
一方、S1で、現在再生している映像がフレー
ム映像であると判定された場合は、再生ヘツド2
の移動先のトラツクがn+1であるかどうかを調
べるS15。このn+1トラツクというのは、現在
再生している映像がフレーム映像ならば、そのフ
レーム映像の信号が記録されている内側のトラツ
クなので、再生ヘツド2の移動先のトラツクがn
+1というのは意味がない。従つて、このとき
は、システムコントローラ8はそのまま何もしな
いで制御を終了する。
ム映像であると判定された場合は、再生ヘツド2
の移動先のトラツクがn+1であるかどうかを調
べるS15。このn+1トラツクというのは、現在
再生している映像がフレーム映像ならば、そのフ
レーム映像の信号が記録されている内側のトラツ
クなので、再生ヘツド2の移動先のトラツクがn
+1というのは意味がない。従つて、このとき
は、システムコントローラ8はそのまま何もしな
いで制御を終了する。
再生ヘツド2の移動先のトラツクがn+1でな
いときは、次に、再生ヘツド2の移動先のトラツ
クがn+2かどうかを調べるS16。再生ヘツド2
の移動先のトラツクがn+2であると判定された
ときは、まず、フイールド映像の再生状態にして
S17、再生ヘツド2,3を2つ内側に移動させて
S18,S8に移行する。
いときは、次に、再生ヘツド2の移動先のトラツ
クがn+2かどうかを調べるS16。再生ヘツド2
の移動先のトラツクがn+2であると判定された
ときは、まず、フイールド映像の再生状態にして
S17、再生ヘツド2,3を2つ内側に移動させて
S18,S8に移行する。
つまり、フレーム映像信号である、nトラツク
に記録されている映像信号とn+1トラツクに記
録されている映像信号とは類似している。そこ
で、フイールド映像の再生状態で再生ヘツド2を
移動させれば、再生ヘツド2がnトラツクからn
+1トラツクに移動したときは、再生する映像は
ほとんど変わらず、n+2トラツクにさしかかつ
た瞬間に新たな映像に切り換わるので、ミユーテ
イングを行うことなく再生ヘツド2,3を移動さ
せることができる。
に記録されている映像信号とn+1トラツクに記
録されている映像信号とは類似している。そこ
で、フイールド映像の再生状態で再生ヘツド2を
移動させれば、再生ヘツド2がnトラツクからn
+1トラツクに移動したときは、再生する映像は
ほとんど変わらず、n+2トラツクにさしかかつ
た瞬間に新たな映像に切り換わるので、ミユーテ
イングを行うことなく再生ヘツド2,3を移動さ
せることができる。
一方、再生ヘツド2の移動先のトラツクがn+
1でもn+2でもないとき、再生状態をフイール
ド映像の再生状態にしてS19,S3に移行し、現在
再生している映像がフイールド映像であつた場合
と同じ処理を行う。
1でもn+2でもないとき、再生状態をフイール
ド映像の再生状態にしてS19,S3に移行し、現在
再生している映像がフイールド映像であつた場合
と同じ処理を行う。
本考案に係る電子スチルプレーヤは、以上のよ
うに、映像信号記録媒体上に混在して記録された
フイールド映像信号およびフレーム映像信号を取
り出す再生ヘツドと、この再生ヘツドを映像信号
記録媒体上の他のトラツクに移動させるときに映
像信号のミユーテイングを行うミユーテイング手
段と、上記再生ヘツドを近隣のトラツクに移動さ
せるとき、フイールド映像の再生状態にするとと
もに上記ミユーテイング手段にミユーテイングを
行わせないように制御する制御手段とを備えた構
成である。これにより、現在再生中のトラツクか
ら離れたトラツクに再生ヘツドを移動させるとき
は、映像信号のミユーテイングが行なわれて映像
の乱れが防止される一方、現在再生中のトラツク
の近隣のトラツクに再生ヘツドを移動させるとき
は、ミユーテイングが行われず、しかも、再生ヘ
ツドの移動およびID信号の解読が完了して新た
なトラツクの映像信号に応じた再生状態になるま
では、フイールド映像の再生状態が維持されるの
で、映像の途切れや乱れが起こらないようにする
ことができるといつた効果を奏する。
うに、映像信号記録媒体上に混在して記録された
フイールド映像信号およびフレーム映像信号を取
り出す再生ヘツドと、この再生ヘツドを映像信号
記録媒体上の他のトラツクに移動させるときに映
像信号のミユーテイングを行うミユーテイング手
段と、上記再生ヘツドを近隣のトラツクに移動さ
せるとき、フイールド映像の再生状態にするとと
もに上記ミユーテイング手段にミユーテイングを
行わせないように制御する制御手段とを備えた構
成である。これにより、現在再生中のトラツクか
ら離れたトラツクに再生ヘツドを移動させるとき
は、映像信号のミユーテイングが行なわれて映像
の乱れが防止される一方、現在再生中のトラツク
の近隣のトラツクに再生ヘツドを移動させるとき
は、ミユーテイングが行われず、しかも、再生ヘ
ツドの移動およびID信号の解読が完了して新た
なトラツクの映像信号に応じた再生状態になるま
では、フイールド映像の再生状態が維持されるの
で、映像の途切れや乱れが起こらないようにする
ことができるといつた効果を奏する。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示す
ものであつて、第1図は電子スチルプレーヤの構
成を示すブロツク図、第2図はシステムコントロ
ーラで行われる処理を示すフローチヤートであ
る。 1はビデオフロツピイデイスク(映像信号記録
媒体)、2,3は再生ヘツド、6はミユーテイン
グ回路(ミユーテイング手段)、8はシステムコ
ントローラ(制御手段)である。
ものであつて、第1図は電子スチルプレーヤの構
成を示すブロツク図、第2図はシステムコントロ
ーラで行われる処理を示すフローチヤートであ
る。 1はビデオフロツピイデイスク(映像信号記録
媒体)、2,3は再生ヘツド、6はミユーテイン
グ回路(ミユーテイング手段)、8はシステムコ
ントローラ(制御手段)である。
Claims (1)
- 映像信号記録媒体上に混在して記録されたフイ
ールド映像信号およびフレーム映像信号を取り出
す再生ヘツドと、この再生ヘツドを映像信号記録
媒体上の他のトラツクに移動させるときに映像信
号のミユーテイングを行うミユーテイング手段
と、上記再生ヘツドを近隣のトラツクに移動させ
るとき、フイールド映像の再生状態にするととも
に上記ミユーテイング手段にミユーテイングを行
わせないように制御する制御手段とを備えたこと
を特徴とする電子スチルプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18822986U JPH0533114Y2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18822986U JPH0533114Y2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6392483U JPS6392483U (ja) | 1988-06-15 |
| JPH0533114Y2 true JPH0533114Y2 (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=31139397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18822986U Expired - Lifetime JPH0533114Y2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533114Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP18822986U patent/JPH0533114Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6392483U (ja) | 1988-06-15 |
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