JPH0533120B2 - - Google Patents
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- JPH0533120B2 JPH0533120B2 JP59256539A JP25653984A JPH0533120B2 JP H0533120 B2 JPH0533120 B2 JP H0533120B2 JP 59256539 A JP59256539 A JP 59256539A JP 25653984 A JP25653984 A JP 25653984A JP H0533120 B2 JPH0533120 B2 JP H0533120B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- mineral
- water purification
- raw water
- purified water
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は浄水器に係り、さらに詳細には、水処
理部材の性能保証期間を明確にする判定手段を備
えた浄水器に関する。
理部材の性能保証期間を明確にする判定手段を備
えた浄水器に関する。
従来、家庭用の水道水等の飲料水を対象とする
浄水器は、取付自在な活性炭、フイルター等、さ
らには炭酸カルシウムの含浸材等から成るカート
リツジにより、除塩素臭、除かび臭、除濁、さら
にはミネラル分添加を目的としているため、使用
環境により、その効果は、ある一定期間に限られ
ている。
浄水器は、取付自在な活性炭、フイルター等、さ
らには炭酸カルシウムの含浸材等から成るカート
リツジにより、除塩素臭、除かび臭、除濁、さら
にはミネラル分添加を目的としているため、使用
環境により、その効果は、ある一定期間に限られ
ている。
そして、一定期間経過後は、顧客が前記カート
リツジを別途購入のうえ交換し、その機能を確保
するようにしている。
リツジを別途購入のうえ交換し、その機能を確保
するようにしている。
したがつて、その交換時期にカートリツジを交
換しないと、性能の保証ができなくなる。
換しないと、性能の保証ができなくなる。
また、顧客によつては、交換時期前、つまり、
カートリツジの性能が十分でありながらも、交換
してしまうなど、高負担となることもある。
カートリツジの性能が十分でありながらも、交換
してしまうなど、高負担となることもある。
さらに、未使用時の、カートリツジ内に滞留し
た水は無塩素水となり、雑菌が繁値することも有
りうる初期には、コツプ1杯程度流出すると、塩
素を若干含んだ新水が通過するため、雑菌が死滅
して流出されるが、長時間使用後は、フイルター
が目詰りをおこしてくるため、同様に新水を流し
ても、通過しない箇所が生じ、雑菌が繁値し易い
など、衛生面での問題もある。
た水は無塩素水となり、雑菌が繁値することも有
りうる初期には、コツプ1杯程度流出すると、塩
素を若干含んだ新水が通過するため、雑菌が死滅
して流出されるが、長時間使用後は、フイルター
が目詰りをおこしてくるため、同様に新水を流し
ても、通過しない箇所が生じ、雑菌が繁値し易い
など、衛生面での問題もある。
なお、この種の浄水器に関連するものとして、
特開昭49−3456号公報記載のものがある。
特開昭49−3456号公報記載のものがある。
本発明は、水処理部材の性能保証期間を明確に
し、衛生的で、しかも水処理部材の性能が十分で
あるにも拘らず早期のうちに交換されてしまう不
具合をなくし、経済的であることに加えて、さら
に水処理部材交換時期の判定を電気的に行う場合
の電力の消耗量を極力少なくしてこの点でも経済
性に優れ、また使い勝手の点でも優れた改良され
た浄水器の提供を、その目的とするものである。
し、衛生的で、しかも水処理部材の性能が十分で
あるにも拘らず早期のうちに交換されてしまう不
具合をなくし、経済的であることに加えて、さら
に水処理部材交換時期の判定を電気的に行う場合
の電力の消耗量を極力少なくしてこの点でも経済
性に優れ、また使い勝手の点でも優れた改良され
た浄水器の提供を、その目的とするものである。
前記目的は、原水径路と浄水径路とを切替る手
段を備え、かつ浄水径路に、活性炭などの処理
剤、フイルターなどで構成した水浄化部または、
ミネラル分の溶出を目的としたミネラル含浸材を
有するミネラル溶出部、あるいは前記の水浄化部
およびミネラル溶出部の両方を、水処理部材を交
換可能に備える一方、残留塩素濃度を測定する手
段または、ミネラル分濃度を測定する手段、ある
いはその両測定手段を備えるとともに、前記の残
留塩素濃度が所定の値以上または、前記のミネラ
ル分濃度が所定の値以下の判定、あるいはその両
方の判定を行う手段と、その判定結果により水処
理部材交換の時期を知らせる警報手段とを備える
ことに加えて、さらに前記判定手段に、浄水径
路、原水径路の切替えを行う切替え弁と連動し、
当該切替え弁を浄水径路に合わせた浄水を得る状
態でのみ、電源である駆動手段をオンして前記判
定を行わしめる操作子を設けることによつて達成
される。
段を備え、かつ浄水径路に、活性炭などの処理
剤、フイルターなどで構成した水浄化部または、
ミネラル分の溶出を目的としたミネラル含浸材を
有するミネラル溶出部、あるいは前記の水浄化部
およびミネラル溶出部の両方を、水処理部材を交
換可能に備える一方、残留塩素濃度を測定する手
段または、ミネラル分濃度を測定する手段、ある
いはその両測定手段を備えるとともに、前記の残
留塩素濃度が所定の値以上または、前記のミネラ
ル分濃度が所定の値以下の判定、あるいはその両
方の判定を行う手段と、その判定結果により水処
理部材交換の時期を知らせる警報手段とを備える
ことに加えて、さらに前記判定手段に、浄水径
路、原水径路の切替えを行う切替え弁と連動し、
当該切替え弁を浄水径路に合わせた浄水を得る状
態でのみ、電源である駆動手段をオンして前記判
定を行わしめる操作子を設けることによつて達成
される。
本発明に係る浄水器の一実施例を、各図を参照
して説明する。
して説明する。
まず、第1図は、本発明の一実施例に係る水栓
直結形浄水器の一部開披断面斜視図、第2図は、
その縦断面図、第3図は、その稼動態様のフロー
チヤート、第4図は、判定関連部分のブロツク構
成図である。
直結形浄水器の一部開披断面斜視図、第2図は、
その縦断面図、第3図は、その稼動態様のフロー
チヤート、第4図は、判定関連部分のブロツク構
成図である。
図で、1は水栓、2は接続部、3はボデー、4
は原水入口孔、5は浄水入口孔、6は原水流出
孔、7はスプール挿入孔で、8は活性炭のような
処理材、9はフイルター、10は、水浄化部に係
る水浄化カートリツジ、10aは水浄化室であ
る。
は原水入口孔、5は浄水入口孔、6は原水流出
孔、7はスプール挿入孔で、8は活性炭のような
処理材、9はフイルター、10は、水浄化部に係
る水浄化カートリツジ、10aは水浄化室であ
る。
また、11は原水出口、12は、原水入口孔4
と原水流出孔6とを連通する原水連通部、13は
スプールスリーブで、14,15,16はOリン
グ、17はスプール、18はダイヤル、18−1
はスイツチ、18Aは目盛条部である。
と原水流出孔6とを連通する原水連通部、13は
スプールスリーブで、14,15,16はOリン
グ、17はスプール、18はダイヤル、18−1
はスイツチ、18Aは目盛条部である。
そして、19は浄水出口、20は、スプール1
7の端部に設けられた通水路であり、21はOリ
ング、22はケース体、23は、カバー24の通
水孔、25は網、26は通路、27は通水路、2
8は、水封用の弾性体、29はキヤツプである。
7の端部に設けられた通水路であり、21はOリ
ング、22はケース体、23は、カバー24の通
水孔、25は網、26は通路、27は通水路、2
8は、水封用の弾性体、29はキヤツプである。
しかして、少なくとも、上記のスプール17と
ダイヤル18とで、原水入口孔4、原水流出孔
6、原水連通部12に係る原水径路と、原水入口
孔4、浄水入口孔5に係る浄水径路とを切替える
ようにした切替え弁に係る切替え弁装置30を形
成するようにしたものである。
ダイヤル18とで、原水入口孔4、原水流出孔
6、原水連通部12に係る原水径路と、原水入口
孔4、浄水入口孔5に係る浄水径路とを切替える
ようにした切替え弁に係る切替え弁装置30を形
成するようにしたものである。
また、水浄化カートリツジ10を、ボデー3と
連通する通路26と、活性炭のような処理剤8、
フイルター9などを収納した浄上化室10aとを
設けたケース体22により構成するとともに、上
記通路26に連なる通水路27を形成せしめて、
前記の水浄化室10aに活性炭などの処理剤8の
逆流を防止する網25を固着したカバー24を圧
着構成したものである。
連通する通路26と、活性炭のような処理剤8、
フイルター9などを収納した浄上化室10aとを
設けたケース体22により構成するとともに、上
記通路26に連なる通水路27を形成せしめて、
前記の水浄化室10aに活性炭などの処理剤8の
逆流を防止する網25を固着したカバー24を圧
着構成したものである。
なお、31は逆止弁、32はリング体である。
すなわち、水栓1に直結可能な接続部2を有す
るボデー3には、大略十字状の通水路を有するよ
うにしたものであり、それは、それぞれ原水入口
孔4、浄水入口孔5、原水流出孔6、そしてスプ
ール挿入孔7により形成したものである。
るボデー3には、大略十字状の通水路を有するよ
うにしたものであり、それは、それぞれ原水入口
孔4、浄水入口孔5、原水流出孔6、そしてスプ
ール挿入孔7により形成したものである。
しかして、前記の浄水入口孔5の下流側には、
着脱自在の水浄化カートリツジ10が備えられて
いる。
着脱自在の水浄化カートリツジ10が備えられて
いる。
そして、スプール挿入孔7には、原水入口孔4
と原水流出孔6とを連通する孔に係る原水連通部
12を有するスプールスリーブ13がOリング1
4を介して挿入されるようにしたものである。
と原水流出孔6とを連通する孔に係る原水連通部
12を有するスプールスリーブ13がOリング1
4を介して挿入されるようにしたものである。
また、スプールスリーブ13の端面部と浄水入
口孔5の端面部との近傍を水封するOリング15
と、スプール17を作動するためのダイヤル18
側への水封を図るOリング16を固着したスプー
ル17が、スプール挿入孔7に挿入されるもので
ある。
口孔5の端面部との近傍を水封するOリング15
と、スプール17を作動するためのダイヤル18
側への水封を図るOリング16を固着したスプー
ル17が、スプール挿入孔7に挿入されるもので
ある。
しかして、さきに述べた切替え弁装置30の操
作、すなわち、顧客のダイヤル18の選択的な操
作によつて、スプール17が移動し、既述の原水
経路、浄水経路を切替え、原水、浄水がそれぞれ
得られるようにしたものである。
作、すなわち、顧客のダイヤル18の選択的な操
作によつて、スプール17が移動し、既述の原水
経路、浄水経路を切替え、原水、浄水がそれぞれ
得られるようにしたものである。
つまり、ダイヤル18を回動して、その目盛条
部18Aを、図示省略の原水表示に合わせれば、
浄水入口孔5の端面部近傍をスプール17のOリ
ング15が水封することになり(第2図の状態)、
原水入口孔4より流入した水が、スプール17の
図示小径部を通り、原水連通部12を介し、原水
流出孔6を通過して原水出口11より流出するも
のである。
部18Aを、図示省略の原水表示に合わせれば、
浄水入口孔5の端面部近傍をスプール17のOリ
ング15が水封することになり(第2図の状態)、
原水入口孔4より流入した水が、スプール17の
図示小径部を通り、原水連通部12を介し、原水
流出孔6を通過して原水出口11より流出するも
のである。
同様にして、第1図に示すごとく、ダイヤル1
8の目盛条部18Aを、浄水表示に合わせるよう
にしたときは、すなわち、前記のOリング15が
スプールスリーブ13の端部近傍を水封したとき
は、原水入口孔4より流入した水が、小径化また
は、形状が略星状の断面を有するスプール17の
通水路20を通り、その後、浄水入口孔5を通つ
て、ボデー3に着脱自在なように装着された水浄
化カートリツジ10に達するものである。
8の目盛条部18Aを、浄水表示に合わせるよう
にしたときは、すなわち、前記のOリング15が
スプールスリーブ13の端部近傍を水封したとき
は、原水入口孔4より流入した水が、小径化また
は、形状が略星状の断面を有するスプール17の
通水路20を通り、その後、浄水入口孔5を通つ
て、ボデー3に着脱自在なように装着された水浄
化カートリツジ10に達するものである。
すなわち、浄水入口孔5まで達した原水は、通
路26を通り、多数個の通水孔23で流速を減
じ、鈍速で活性炭のような処理剤8、フイルター
9を通過し、水道水中の塩素臭および、配管等か
ら生じる濁りが吸着されて、無色、無臭の美味な
水となつて、浄水出口19より流出するものであ
る。
路26を通り、多数個の通水孔23で流速を減
じ、鈍速で活性炭のような処理剤8、フイルター
9を通過し、水道水中の塩素臭および、配管等か
ら生じる濁りが吸着されて、無色、無臭の美味な
水となつて、浄水出口19より流出するものであ
る。
しかして、上記のように、浄水表示に合わせる
ときは、スイツチ18−1が、ダイヤル18の接
片により閉じられるものである。
ときは、スイツチ18−1が、ダイヤル18の接
片により閉じられるものである。
前後したが、このスイツチ18−1は、後述す
る操作子50−1を連動させて作動せしめ、駆動
手段52−1動作せしめるものである。なお、こ
の駆動手段52−1は、電池のほか、商用電源そ
の他の電源を採用することができるものである。
る操作子50−1を連動させて作動せしめ、駆動
手段52−1動作せしめるものである。なお、こ
の駆動手段52−1は、電池のほか、商用電源そ
の他の電源を採用することができるものである。
そして、以上のように構成された浄水器の浄水
出口19の部分に、残留塩素濃度を測定する手段
に係る残留塩素濃度検出装置50を装着し、流出
する浄水の残留塩素濃度を測定するようにしたも
のである。これは、たとえば、隔膜塩素電極を利
用するようにするものである。
出口19の部分に、残留塩素濃度を測定する手段
に係る残留塩素濃度検出装置50を装着し、流出
する浄水の残留塩素濃度を測定するようにしたも
のである。これは、たとえば、隔膜塩素電極を利
用するようにするものである。
さらに、また、その残留塩素濃度検出装値50
による測定値が、ある一定(たとえば、一般の人
間が塩素臭く感ずる濃度は約0.4mg/であり、
これを基準に設定すればより良い。)濃度、すな
わち上記の測定値に係る残留塩素濃度が所定値以
上に達すると、判定手段に係る判定回路52で、
これの判定を行い、その判定を、別途設けた警報
装置51により、使用者である顧客に訴えうるよ
うに構成したものであり、その警報装置51は、
たとえば、ランプまたはブザーを利用して、視覚
または聴覚によつて判断させうるようにしたもの
である。
による測定値が、ある一定(たとえば、一般の人
間が塩素臭く感ずる濃度は約0.4mg/であり、
これを基準に設定すればより良い。)濃度、すな
わち上記の測定値に係る残留塩素濃度が所定値以
上に達すると、判定手段に係る判定回路52で、
これの判定を行い、その判定を、別途設けた警報
装置51により、使用者である顧客に訴えうるよ
うに構成したものであり、その警報装置51は、
たとえば、ランプまたはブザーを利用して、視覚
または聴覚によつて判断させうるようにしたもの
である。
第3図は、その稼動態様のフローチヤートであ
る。
る。
すなわち、さきのダイヤル18を回動して浄水
に合わせると、浄水出口19より、水浄化カート
リツジ10により浄化された水が流出する。この
とき、ダイヤル18の連動で操作子50−1が操
作されることにより、浄水された水の塩素濃度が
残留塩素検出装置50を介して、判定回路52で
判定基準値と比較判定され、塩素濃度が判定基準
値以上のとき、カートリツジ交換表示を促す警報
装置51を動作させる。また、判定基準値以下の
ときは、そのまま継続して水浄化カートリツジを
使用できるものであり、この場合、点線枠内のよ
うに、別途、継続使用可能表示をする構成を採用
して、その表示をさせるようにしてもよい。
に合わせると、浄水出口19より、水浄化カート
リツジ10により浄化された水が流出する。この
とき、ダイヤル18の連動で操作子50−1が操
作されることにより、浄水された水の塩素濃度が
残留塩素検出装置50を介して、判定回路52で
判定基準値と比較判定され、塩素濃度が判定基準
値以上のとき、カートリツジ交換表示を促す警報
装置51を動作させる。また、判定基準値以下の
ときは、そのまま継続して水浄化カートリツジを
使用できるものであり、この場合、点線枠内のよ
うに、別途、継続使用可能表示をする構成を採用
して、その表示をさせるようにしてもよい。
しかして、上記実施例に係るものは、水浄化部
として水浄化カートリツジを使用するようにした
ものであるが、これは、カートリツジ式でない筺
体内の水処理部材を交換する構成とすることがで
きるものである。
として水浄化カートリツジを使用するようにした
ものであるが、これは、カートリツジ式でない筺
体内の水処理部材を交換する構成とすることがで
きるものである。
また、上記実施例は、水浄化部を設けたもので
あるが、この代りにミネラル溶出部を設けるよう
にし、これの濃度測定手段および濃度の所定値以
下の判定をし、その判定を使用者に判断させうる
判定手段を有する浄水器とすることができ、ミネ
ラル溶出部をカートリツジ構成あるいは、その他
の構成とすることは上記の同様で、他の構成は、
上記実施例と同様である。
あるが、この代りにミネラル溶出部を設けるよう
にし、これの濃度測定手段および濃度の所定値以
下の判定をし、その判定を使用者に判断させうる
判定手段を有する浄水器とすることができ、ミネ
ラル溶出部をカートリツジ構成あるいは、その他
の構成とすることは上記の同様で、他の構成は、
上記実施例と同様である。
さらに、上記に述べた水浄化部とミネラル溶出
部の両方を備えるとともに、上記の測定、判定手
段を備えるようにした浄水器とすることができる
ものである。
部の両方を備えるとともに、上記の測定、判定手
段を備えるようにした浄水器とすることができる
ものである。
しかして、上記の実施例は、水栓直結形に係る
浄水器に係るものであるが、本発明は、このよう
な形のものに限定されない汎用的なものである。
浄水器に係るものであるが、本発明は、このよう
な形のものに限定されない汎用的なものである。
また、上記のミネラル溶出部あるいは、それに
係るカートリツジは、ミネラル分の溶出を目的と
したミネラル含浸材を有するようにしたものであ
る。
係るカートリツジは、ミネラル分の溶出を目的と
したミネラル含浸材を有するようにしたものであ
る。
本発明によれば、水処理部材の性能保証期間を
明確にし、衛生的で、しかも水処理部材の性能が
十分であるにも拘らず早期のうちに交換されてし
まう不具合をなくし、経済的であることに加え
て、さらに浄水径路、原水径路の切替えを行う切
替え弁と連動し、当該切替え弁を浄水経路に合わ
せた浄水を得る状態でのみ、電源である駆動手段
をオンして水処理部材交換時期の判定を行わしめ
る操作子を設けたことにより、水処理部材交換時
期の判定を電気的に行う場合に、使用電源を継続
的にオン状態に維持しておく必要がなく、電力の
消耗量を極力少なくしてこの点でも経済性に優
れ、また前記判定を単独的な手動操作による場合
のように、原水−浄水切替えとは別の操作を新た
に必要としたり、その操作忘れがなく、原水−浄
水切替え即水処理部材交換時期の判定とした、使
い勝手の点でも優れた改良された浄水器を得るこ
とができる。
明確にし、衛生的で、しかも水処理部材の性能が
十分であるにも拘らず早期のうちに交換されてし
まう不具合をなくし、経済的であることに加え
て、さらに浄水径路、原水径路の切替えを行う切
替え弁と連動し、当該切替え弁を浄水経路に合わ
せた浄水を得る状態でのみ、電源である駆動手段
をオンして水処理部材交換時期の判定を行わしめ
る操作子を設けたことにより、水処理部材交換時
期の判定を電気的に行う場合に、使用電源を継続
的にオン状態に維持しておく必要がなく、電力の
消耗量を極力少なくしてこの点でも経済性に優
れ、また前記判定を単独的な手動操作による場合
のように、原水−浄水切替えとは別の操作を新た
に必要としたり、その操作忘れがなく、原水−浄
水切替え即水処理部材交換時期の判定とした、使
い勝手の点でも優れた改良された浄水器を得るこ
とができる。
第1図は、本発明の一実施例に係る水栓直結形
浄水器の一部開披断面斜視図、第2図は、その縦
断面図、第3図は、その稼動態様のフローチヤー
ト、第4図は、判定関連部分のブロツク構成図で
ある。 1……水栓、2……接続部、3……ボデー、4
……原水入口孔、5……浄水入口孔、6……原水
流出孔、7……スプール挿入孔、8……処理剤、
9……フイルター、10……水浄化カートリツ
ジ、10a……水浄化室、11……原水出口、1
2……原水連通部、13……スプールスリーブ、
14〜16,21……Oリング、17……スプー
ル、18……ダイヤル、18−1……スイツチ、
18A……目盛条部、19……浄水出口、20,
27……通水路、22……ケース体、23……通
水孔、24……カバー、25……網、26……通
路、28……弾性体、29……キヤツプ、30…
…切替え弁装置、31……逆止弁、32……リン
グ体、50……残留塩素濃度検出装置、50−1
……操作子、51……警報装置、52……判定回
路、52−1……駆動手段。
浄水器の一部開披断面斜視図、第2図は、その縦
断面図、第3図は、その稼動態様のフローチヤー
ト、第4図は、判定関連部分のブロツク構成図で
ある。 1……水栓、2……接続部、3……ボデー、4
……原水入口孔、5……浄水入口孔、6……原水
流出孔、7……スプール挿入孔、8……処理剤、
9……フイルター、10……水浄化カートリツ
ジ、10a……水浄化室、11……原水出口、1
2……原水連通部、13……スプールスリーブ、
14〜16,21……Oリング、17……スプー
ル、18……ダイヤル、18−1……スイツチ、
18A……目盛条部、19……浄水出口、20,
27……通水路、22……ケース体、23……通
水孔、24……カバー、25……網、26……通
路、28……弾性体、29……キヤツプ、30…
…切替え弁装置、31……逆止弁、32……リン
グ体、50……残留塩素濃度検出装置、50−1
……操作子、51……警報装置、52……判定回
路、52−1……駆動手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原水径路と浄水径路とを切替る手段を備え、 かつ浄水径路に、活性炭などの処理剤、フイル
ターなどで構成した水浄化部または、ミネラル分
の溶出を目的としたミネラル含浸材を有するミネ
ラル溶出部、あるいは前記の水浄化部およびミネ
ラル溶出部の両方を、水処理部材を交換可能に備
える一方、 残留塩素濃度を測定する手段または、ミネラル
分濃度を測定する手段、あるいはその両測定手段
を備えるとともに、 前記の残留塩素濃度が所定の値以上または、前
記のミネラル分濃度が所定の値以下の判定、ある
いはその両方の判定を行う手段と、 その判定結果により水処理部材交換の時期を知
らせる警報手段とを備えることに加えて、 さらに前記判定手段に、浄水径路、原水径路の
切替えを行う切替え弁と連動し、当該切替え弁を
浄水径路に合わせた浄水を得る状態でのみ、電源
である駆動手段をオンして前記判定を行わしめる
操作子を設けたことを特徴とする浄水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25653984A JPS61136487A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | 浄水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25653984A JPS61136487A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | 浄水器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136487A JPS61136487A (ja) | 1986-06-24 |
| JPH0533120B2 true JPH0533120B2 (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=17294030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25653984A Granted JPS61136487A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | 浄水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61136487A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0710721U (ja) * | 1993-07-16 | 1995-02-14 | 手賀精工株式会社 | めがね蝶番 |
| WO2011062006A1 (ja) | 2009-11-19 | 2011-05-26 | 東レ株式会社 | ポリアミドイミド樹脂微粒子の製造方法、ポリアミドイミド樹脂微粒子 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4762611A (en) * | 1987-09-16 | 1988-08-09 | Myron L Company, Inc. | Water quality indication system |
| JPH03232581A (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 浄水装置 |
| JP2528154Y2 (ja) * | 1991-04-26 | 1997-03-05 | 赤井電機株式会社 | 浄水装置 |
| JPH06154736A (ja) * | 1992-11-18 | 1994-06-03 | Akai Electric Co Ltd | 浄水処理装置 |
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Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS57172244A (en) * | 1981-04-16 | 1982-10-23 | Kotobuki Kogyo Kk | Detecting method for exchange time of dechlorination material of dechlorination apparatus |
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| JPS59162992A (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ライムサチユレ−タ |
| JPS59154394U (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-16 | 株式会社日立製作所 | 小形浄水器 |
| JPS60189390U (ja) * | 1984-10-05 | 1985-12-14 | シャープ株式会社 | 浄水装置 |
-
1984
- 1984-12-06 JP JP25653984A patent/JPS61136487A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0710721U (ja) * | 1993-07-16 | 1995-02-14 | 手賀精工株式会社 | めがね蝶番 |
| WO2011062006A1 (ja) | 2009-11-19 | 2011-05-26 | 東レ株式会社 | ポリアミドイミド樹脂微粒子の製造方法、ポリアミドイミド樹脂微粒子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61136487A (ja) | 1986-06-24 |
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