JPH05331522A - 連続鋳造用溶鋼の製造方法 - Google Patents
連続鋳造用溶鋼の製造方法Info
- Publication number
- JPH05331522A JPH05331522A JP13541792A JP13541792A JPH05331522A JP H05331522 A JPH05331522 A JP H05331522A JP 13541792 A JP13541792 A JP 13541792A JP 13541792 A JP13541792 A JP 13541792A JP H05331522 A JPH05331522 A JP H05331522A
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- JP
- Japan
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- slag
- molten steel
- pot
- inclusions
- continuous casting
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
- Carbon Steel Or Casting Steel Manufacturing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、連鋳継目部の鋼中介在物を簡便に
低減させるための連続鋳造用溶鋼の製造方法を提供す
る。 【構成】 介在物を低減するための溶鋼の製造方法に関
し、具体的には転炉内において、CaOを投入すること
によりスラグを固化させ、出鋼中の転炉スラグ流出を防
止して、鍋上スラグ量を溶鋼量に対して重量比で少なく
とも0.1%以下に低減させた上で、鍋上スラグに均一
にAlを散布し、スラグ中FeO%を少なくとも2%以
下に改質させることを特徴とする。 【効果】 鍋継目部介在物レベルを定常部レベル並に低
減することが可能であり、コスト的に多大な効果が得ら
れる。
低減させるための連続鋳造用溶鋼の製造方法を提供す
る。 【構成】 介在物を低減するための溶鋼の製造方法に関
し、具体的には転炉内において、CaOを投入すること
によりスラグを固化させ、出鋼中の転炉スラグ流出を防
止して、鍋上スラグ量を溶鋼量に対して重量比で少なく
とも0.1%以下に低減させた上で、鍋上スラグに均一
にAlを散布し、スラグ中FeO%を少なくとも2%以
下に改質させることを特徴とする。 【効果】 鍋継目部介在物レベルを定常部レベル並に低
減することが可能であり、コスト的に多大な効果が得ら
れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、連続鋳造工程において
品質が劣化する鍋継目部鋳片の介在物を低減させるため
の溶鋼の製造方法に関するものである。
品質が劣化する鍋継目部鋳片の介在物を低減させるため
の溶鋼の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】連鋳工程において、取鍋の鍋継目部で介
在物が増大することにより品質が劣化するため、鋳片の
格下げ振り分けを余儀なくされている。この鍋継目部汚
染原因としては、取鍋スラグの流出、タンディッシュス
ラグのたたき込み及び流出、パウダーの巻き込み等が挙
げられているが、具体的にどの要因がどれだけ影響を及
ぼしているかという点について、必ずしも十分には解明
されていない。これまで、この鍋継目部鋳片の清浄化の
対策として、スラグ・ストッパーやフローティング・バ
ルブなどの導入による取鍋スラグの巻き込み防止、ある
いは浸漬開孔の実施によるタンディッシュスラグのたた
き込み防止などが試みられてきた。しかし、多少の品質
向上は見られるものの、抜本的な溶鋼清浄性は得られて
いないのが現状である。
在物が増大することにより品質が劣化するため、鋳片の
格下げ振り分けを余儀なくされている。この鍋継目部汚
染原因としては、取鍋スラグの流出、タンディッシュス
ラグのたたき込み及び流出、パウダーの巻き込み等が挙
げられているが、具体的にどの要因がどれだけ影響を及
ぼしているかという点について、必ずしも十分には解明
されていない。これまで、この鍋継目部鋳片の清浄化の
対策として、スラグ・ストッパーやフローティング・バ
ルブなどの導入による取鍋スラグの巻き込み防止、ある
いは浸漬開孔の実施によるタンディッシュスラグのたた
き込み防止などが試みられてきた。しかし、多少の品質
向上は見られるものの、抜本的な溶鋼清浄性は得られて
いないのが現状である。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】上述したように、
連鋳鍋継目部では、未だに品質劣化により鋳片の格下げ
振り分け(ダイバート)を余儀なくされている。本発明
は、この連鋳継目部の鋼中介在物を簡便に低減させるた
めの溶鋼の製造方法を提供することを目的とするもので
ある。
連鋳鍋継目部では、未だに品質劣化により鋳片の格下げ
振り分け(ダイバート)を余儀なくされている。本発明
は、この連鋳継目部の鋼中介在物を簡便に低減させるた
めの溶鋼の製造方法を提供することを目的とするもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するためのものであって、転炉内において、CaOを
投入することによりスラグを固化させ、出鋼中の転炉ス
ラグ流出を防止して、鍋上スラグ量を少なくとも溶鋼に
対して重量比で0.1%以下に低減させた上で、鍋上ス
ラグに均一にAlを散布し、スラグ中FeO%を少なく
とも2%以下に改質して、介在物を低減させることを特
徴とする連続鋳造用溶鋼の製造方法を要旨とするもので
ある。
決するためのものであって、転炉内において、CaOを
投入することによりスラグを固化させ、出鋼中の転炉ス
ラグ流出を防止して、鍋上スラグ量を少なくとも溶鋼に
対して重量比で0.1%以下に低減させた上で、鍋上ス
ラグに均一にAlを散布し、スラグ中FeO%を少なく
とも2%以下に改質して、介在物を低減させることを特
徴とする連続鋳造用溶鋼の製造方法を要旨とするもので
ある。
【0005】
【作用】本発明者らは、連鋳鍋継目部の介在物低減を図
るにあたって、まず通常操業において鍋継目部で増加す
る介在物の同定を行った。図1には、鍋継目部鋳片につ
いて、鍋交換点近傍の断面サンプルを採取して、スライ
ム抽出を施すことにより得られた球形、不定形、アルミ
ナ系介在物の鋳片長さ方向の介在物指数推移を示す。同
図での品質劣化の2つのピークにおける、これら3種類
の介在物の生成起源の同定を試みた。球形、不定形介在
物については、その組成が取鍋スラグのそれと一致する
ことより、取鍋スラグの巻き込みであることが判明し
た。
るにあたって、まず通常操業において鍋継目部で増加す
る介在物の同定を行った。図1には、鍋継目部鋳片につ
いて、鍋交換点近傍の断面サンプルを採取して、スライ
ム抽出を施すことにより得られた球形、不定形、アルミ
ナ系介在物の鋳片長さ方向の介在物指数推移を示す。同
図での品質劣化の2つのピークにおける、これら3種類
の介在物の生成起源の同定を試みた。球形、不定形介在
物については、その組成が取鍋スラグのそれと一致する
ことより、取鍋スラグの巻き込みであることが判明し
た。
【0006】一方、アルミナ系介在物については、これ
らの形態より、その生成起源を同定することを試みた。
ここで、本発明者らは特願平3−202005号におい
て、製鋼工程における種々の酸素源で生成するアルミナ
の形態に明瞭に差異が認められることから、アルミナの
形態により、その生成起源を明確にすることが可能であ
ることを既に見出している。この手段を用いて、アルミ
ナの評価を行った結果、鍋交換点で増加するアルミナ
は、巻き込まれたスラグによる溶鋼酸化によって生じた
ものであることが明らかとなった。
らの形態より、その生成起源を同定することを試みた。
ここで、本発明者らは特願平3−202005号におい
て、製鋼工程における種々の酸素源で生成するアルミナ
の形態に明瞭に差異が認められることから、アルミナの
形態により、その生成起源を明確にすることが可能であ
ることを既に見出している。この手段を用いて、アルミ
ナの評価を行った結果、鍋交換点で増加するアルミナ
は、巻き込まれたスラグによる溶鋼酸化によって生じた
ものであることが明らかとなった。
【0007】以上のことから、図1より量的に判断し
て、取鍋スラグの巻き込みに対して、巻き込みスラグに
よる溶鋼酸化で約9倍のアルミナが生成していることが
判る。そこで、次に品質劣化に大きく影響を及ぼしてい
る巻き込みスラグによる酸化反応での生成アルミナを減
少させる目的で、鍋上スラグにAlを均一に投入して、
スラグ中のFeOを2%以下に低下する試験を行った。
この際、Alによる改質を徹底させるために、炉内にC
aOを投入してスラグを固化させ、転炉スラグの流出を
防止させることにより、鍋上スラグの厚みを40mmに
低減させた。図2には、同試験で得られた鍋継目部鋳片
について、通常操業と同様の処理を行い、得られた球
形、不定形、アルミナ系介在物の鋳片長さ方向の介在物
指数推移を示している。
て、取鍋スラグの巻き込みに対して、巻き込みスラグに
よる溶鋼酸化で約9倍のアルミナが生成していることが
判る。そこで、次に品質劣化に大きく影響を及ぼしてい
る巻き込みスラグによる酸化反応での生成アルミナを減
少させる目的で、鍋上スラグにAlを均一に投入して、
スラグ中のFeOを2%以下に低下する試験を行った。
この際、Alによる改質を徹底させるために、炉内にC
aOを投入してスラグを固化させ、転炉スラグの流出を
防止させることにより、鍋上スラグの厚みを40mmに
低減させた。図2には、同試験で得られた鍋継目部鋳片
について、通常操業と同様の処理を行い、得られた球
形、不定形、アルミナ系介在物の鋳片長さ方向の介在物
指数推移を示している。
【0008】同図より、アルミナ系介在物の量が定常部
レベル並におちていると同時に、球形、不定形介在物の
量も減少しているのが判る。これは、鍋上スラグ厚みを
低減させたことにより、取鍋スラグの巻き込み量が減少
した効果である。従って、鍋上スラグを低減させる必要
がある。通常、スラグの流出を防止する目的で出鋼時に
スラグボールを使用しているが、さらにCaO等の投入
によりスラグ固化を行い、鍋上への転炉スラグの流入を
防止する必要がある。
レベル並におちていると同時に、球形、不定形介在物の
量も減少しているのが判る。これは、鍋上スラグ厚みを
低減させたことにより、取鍋スラグの巻き込み量が減少
した効果である。従って、鍋上スラグを低減させる必要
がある。通常、スラグの流出を防止する目的で出鋼時に
スラグボールを使用しているが、さらにCaO等の投入
によりスラグ固化を行い、鍋上への転炉スラグの流入を
防止する必要がある。
【0009】即ち、本発明者らは、鍋上スラグ厚みの低
減およびスラグ中FeO%を低減させることで、鍋継目
部鋳片の品質を定常部レベル並に減少させることが可能
であることを見出した。鍋上スラグ厚みについては、
Alによるスラグ改質が均一に達成され、かつ取鍋ス
ラグの巻き込みが減少するように、低減させることが必
要である。図3は、同量のスラグ改質用Alを投入した
場合の鍋上スラグ厚みとスラグ中FeO%のばらつきを
示す。
減およびスラグ中FeO%を低減させることで、鍋継目
部鋳片の品質を定常部レベル並に減少させることが可能
であることを見出した。鍋上スラグ厚みについては、
Alによるスラグ改質が均一に達成され、かつ取鍋ス
ラグの巻き込みが減少するように、低減させることが必
要である。図3は、同量のスラグ改質用Alを投入した
場合の鍋上スラグ厚みとスラグ中FeO%のばらつきを
示す。
【0010】また図4は、溶鋼350tに対して、鍋上
スラグ厚みと鍋継目部のスラグ系介在物指数との関係を
示す。これらの結果より、鍋上スラグ厚みは、少なくと
も80mm以下に低減させる必要があることがわかる。
スラグの改質については、図5にスラグ中FeO%と鍋
継目部アルミナ系介在物指数との関係を示している。こ
れらの結果より、スラグ中FeO%は少なくとも2%以
下に抑えることが好ましい。
スラグ厚みと鍋継目部のスラグ系介在物指数との関係を
示す。これらの結果より、鍋上スラグ厚みは、少なくと
も80mm以下に低減させる必要があることがわかる。
スラグの改質については、図5にスラグ中FeO%と鍋
継目部アルミナ系介在物指数との関係を示している。こ
れらの結果より、スラグ中FeO%は少なくとも2%以
下に抑えることが好ましい。
【0011】次に本発明の実施例について述べる。
【0012】
【実施例】目標成分として、C:0.03〜0.05
%、Si:0.08〜0.15%、Mn:0.20〜
0.50%、P:0.007〜0.01%、S:0.0
07〜0.01%、Al:0.04〜0.06%を含む
溶鋼を溶製するに当り、本発明の方法を適用した。35
0tの転炉において吹錬後、所定のカーボン濃度に調整
して、スラグ固化用CaOを変化させ、出鋼した。出鋼
の際には、スラグボールを使用して、さらにスラグの流
出を防止した。この後、均一散布装置によって、取鍋上
にアルミニウムを投入し、(FeO)を2%以下に低下
させた。また、固化用CaO量の調整により、鍋上スラ
グ厚みを調整して一定とさせ、スラグ中FeO分を変化
させた。さらに、従来の操業方法と比較した。その後、
湾曲型連鋳機で鋳造して、250mm厚のスラブ鋳片を
製造した。
%、Si:0.08〜0.15%、Mn:0.20〜
0.50%、P:0.007〜0.01%、S:0.0
07〜0.01%、Al:0.04〜0.06%を含む
溶鋼を溶製するに当り、本発明の方法を適用した。35
0tの転炉において吹錬後、所定のカーボン濃度に調整
して、スラグ固化用CaOを変化させ、出鋼した。出鋼
の際には、スラグボールを使用して、さらにスラグの流
出を防止した。この後、均一散布装置によって、取鍋上
にアルミニウムを投入し、(FeO)を2%以下に低下
させた。また、固化用CaO量の調整により、鍋上スラ
グ厚みを調整して一定とさせ、スラグ中FeO分を変化
させた。さらに、従来の操業方法と比較した。その後、
湾曲型連鋳機で鋳造して、250mm厚のスラブ鋳片を
製造した。
【0013】
【表1】
【0014】詳細な条件及び結果を表1に示す。比較例
1は、従来の操業法であり、鍋交換点での介在物指数は
かなり高い。また、比較例2については、従来と同様の
鍋上スラグ厚みで、スラグ中FeO%を2%目標でスラ
グ改質を行ったが、スラグが厚いため、(FeO)が5
%までしか低下しなかったものである。同様に、比較例
7についても、これはスラグ厚みは実施例と同様に低減
させているが、Alの投入法が局部投入であるため、
(FeO)が8%までしか低下しなかったものである。
1は、従来の操業法であり、鍋交換点での介在物指数は
かなり高い。また、比較例2については、従来と同様の
鍋上スラグ厚みで、スラグ中FeO%を2%目標でスラ
グ改質を行ったが、スラグが厚いため、(FeO)が5
%までしか低下しなかったものである。同様に、比較例
7についても、これはスラグ厚みは実施例と同様に低減
させているが、Alの投入法が局部投入であるため、
(FeO)が8%までしか低下しなかったものである。
【0015】
【発明の効果】以上詳述したように、転炉内において、
CaOを投入することにより、出鋼中の転炉スラグ流出
を防止して、鍋上スラグ量を溶鋼量に対して、少なくと
も重量比で0.1%以下に低減させた上で、鍋上スラグ
に均一にAlを散布し、スラグ中FeO%を少なくとも
2%以下に低減させることにより、鍋継目部での取鍋ス
ラグの巻き込みを防止し、巻き込みスラグによる溶鋼酸
化を防止することができる。即ち、鍋継目部介在物レベ
ルを定常部レベル並に低減することが可能であり、コス
ト的に多大な効果が得られ、本発明が産業分野にもたら
す効果は大きい。
CaOを投入することにより、出鋼中の転炉スラグ流出
を防止して、鍋上スラグ量を溶鋼量に対して、少なくと
も重量比で0.1%以下に低減させた上で、鍋上スラグ
に均一にAlを散布し、スラグ中FeO%を少なくとも
2%以下に低減させることにより、鍋継目部での取鍋ス
ラグの巻き込みを防止し、巻き込みスラグによる溶鋼酸
化を防止することができる。即ち、鍋継目部介在物レベ
ルを定常部レベル並に低減することが可能であり、コス
ト的に多大な効果が得られ、本発明が産業分野にもたら
す効果は大きい。
【図1】鍋交換点近傍における鋳片の介在物指数推移を
示すグラフである。
示すグラフである。
【図2】スラグ改質を実施した際の鍋交換点近傍におけ
る鋳片の介在物指数推移を示すグラフである。
る鋳片の介在物指数推移を示すグラフである。
【図3】Al投入の際の鍋上スラグ厚みと改質後のスラ
グ(FeO)との関係を示すグラフである。
グ(FeO)との関係を示すグラフである。
【図4】鍋上スラグ厚みと鍋継目部のスラグ系介在物指
数との関係を示すグラフである。
数との関係を示すグラフである。
【図5】スラグ中(FeO)と鍋継目部アルミナ系介在
物指数との関係を示すグラフである。
物指数との関係を示すグラフである。
Claims (1)
- 【請求項1】 転炉内において、CaOを投入すること
によりスラグを固化させ、出鋼中の転炉スラグ流出を防
止して、鍋上スラグ量を少なくとも溶鋼に対して重量比
で0.1%以下に低減させた上で、鍋上スラグに均一に
Alを散布し、スラグ中FeO%を少なくとも2%以下
に改質して、介在物を低減させることを特徴とする連続
鋳造用溶鋼の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13541792A JPH05331522A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 連続鋳造用溶鋼の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13541792A JPH05331522A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 連続鋳造用溶鋼の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05331522A true JPH05331522A (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=15151251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13541792A Withdrawn JPH05331522A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 連続鋳造用溶鋼の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05331522A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018104802A (ja) * | 2016-12-28 | 2018-07-05 | 新日鐵住金株式会社 | 製鋼スラグの改質方法 |
-
1992
- 1992-05-27 JP JP13541792A patent/JPH05331522A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018104802A (ja) * | 2016-12-28 | 2018-07-05 | 新日鐵住金株式会社 | 製鋼スラグの改質方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |