JPH0533159Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0533159Y2 JPH0533159Y2 JP1990122788U JP12278890U JPH0533159Y2 JP H0533159 Y2 JPH0533159 Y2 JP H0533159Y2 JP 1990122788 U JP1990122788 U JP 1990122788U JP 12278890 U JP12278890 U JP 12278890U JP H0533159 Y2 JPH0533159 Y2 JP H0533159Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- space
- ozone
- working opening
- sterile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この考案はホテルや食品加工工場、業務用調理
場、無菌保存庫等に使用される無菌スペースの形
成方法及び装置に関する。
場、無菌保存庫等に使用される無菌スペースの形
成方法及び装置に関する。
<従来の技術>
従来、食品加工工場やホテルその他の業務用調
理場等での無菌環境は、人間が出入りする部屋全
体に、例えばオゾンを充満させるものや、個々の
貯蔵庫内にオゾンを供給して密閉雰囲気を形成す
る方法が知られている。
理場等での無菌環境は、人間が出入りする部屋全
体に、例えばオゾンを充満させるものや、個々の
貯蔵庫内にオゾンを供給して密閉雰囲気を形成す
る方法が知られている。
<考案が解決しようとする課題>
しかし、無菌室や無菌貯蔵庫等では、人の出入
りや保管物の出し入れに伴う扉の開閉時に無菌状
態が損なわれるという問題点があつた。また、殺
菌のために使用されるオゾンガスは基本的には無
害なのであるが、濃厚なオゾンガスになると人体
の呼吸器に障害をもたらす弊害がある。また、従
来の無菌室は部屋全体のスペースを無菌状態とす
ることから、管理スペースが大となつてしまい経
済性に欠けるものとなつていた。
りや保管物の出し入れに伴う扉の開閉時に無菌状
態が損なわれるという問題点があつた。また、殺
菌のために使用されるオゾンガスは基本的には無
害なのであるが、濃厚なオゾンガスになると人体
の呼吸器に障害をもたらす弊害がある。また、従
来の無菌室は部屋全体のスペースを無菌状態とす
ることから、管理スペースが大となつてしまい経
済性に欠けるものとなつていた。
そこで、無菌状態を継続的に持続させることが
でき、人体には有害とならず、管理スペースを極
力少なくすることができる無菌スペースを形成す
ることができる装置の開発が強く要望されてき
た。
でき、人体には有害とならず、管理スペースを極
力少なくすることができる無菌スペースを形成す
ることができる装置の開発が強く要望されてき
た。
<問題点を解決するための手段>
本考案は上記目的を達成するために創案された
ものであつて、その第1は、少なくとも一箇所の
作業用開口部16を有するように囲繞された空間
部5を形成し、上記空間部5の内面にオゾンガス
を含む殺菌気体を供給する供給部19を設けると
ともに、前記空間部5内のオゾンガスの外部への
流出を防止するように上記作業用開口部16の一
端から他端に向かつてエアカーテン23を形成す
るエア噴出口15とエア吸入口18を設け、上記
エア吸入口18から吸入したエア噴出口15に循
環させるエア循環機構を設け、該循環機構内に循
環エア中に混入したオゾンを除去するオゾン除去
装置を設けたことを特徴とする無菌スペースの形
成装置であり、第2は、少なくとも一箇所の作業
用開口部16を有するように囲繞された空間部5
を形成し、上記空間部5の内面にオゾンガスを含
む殺菌気体を供給する供給する供給部19を設け
るとともに、前記空間部5内のオゾンガスの外部
への流出を防止するように、上記作業用開口部1
6の一端から他端に向つて冷却装置12を介して
冷却されたエアーを送ることによりエアーカーテ
ン23を形成するエア噴出口15とエア吸入口1
8を設け、上記エア吸入口18から吸入したエア
をエア噴出口15に循環させるエア循環機構を設
け、該循環機構内に循環エアを冷却する冷却装置
12を設けたことを特徴とする無菌スペースの形
成装置である。
ものであつて、その第1は、少なくとも一箇所の
作業用開口部16を有するように囲繞された空間
部5を形成し、上記空間部5の内面にオゾンガス
を含む殺菌気体を供給する供給部19を設けると
ともに、前記空間部5内のオゾンガスの外部への
流出を防止するように上記作業用開口部16の一
端から他端に向かつてエアカーテン23を形成す
るエア噴出口15とエア吸入口18を設け、上記
エア吸入口18から吸入したエア噴出口15に循
環させるエア循環機構を設け、該循環機構内に循
環エア中に混入したオゾンを除去するオゾン除去
装置を設けたことを特徴とする無菌スペースの形
成装置であり、第2は、少なくとも一箇所の作業
用開口部16を有するように囲繞された空間部5
を形成し、上記空間部5の内面にオゾンガスを含
む殺菌気体を供給する供給する供給部19を設け
るとともに、前記空間部5内のオゾンガスの外部
への流出を防止するように、上記作業用開口部1
6の一端から他端に向つて冷却装置12を介して
冷却されたエアーを送ることによりエアーカーテ
ン23を形成するエア噴出口15とエア吸入口1
8を設け、上記エア吸入口18から吸入したエア
をエア噴出口15に循環させるエア循環機構を設
け、該循環機構内に循環エアを冷却する冷却装置
12を設けたことを特徴とする無菌スペースの形
成装置である。
<作用>
本考案は少なくとも一箇所の作業用開口部を有
するように囲繞された空間部を有していて、上記
空間部の内面にはオゾンガスを含む殺菌気体を供
給するための供給部が設けられ、該囲繞された空
間部は、該作業用開口部の一端から他端に形成し
たエアーカーテンにより、人が空間部内で調理な
どの諸作業を行つたりする際の品物や手又は作業
用機器類の出し入れに伴う外部からの雑菌等の侵
入を防止することから、無菌スペースを形成し、
作業用開口部は上記無菌スペース内への品物の出
し入れ口として、あるいは無菌スペース内での作
業のための手や機器類の自由な挿脱口として機能
する。更に、エアカーテンは内部の殺菌気体が該
空間部外へ流出するのを防止する。
するように囲繞された空間部を有していて、上記
空間部の内面にはオゾンガスを含む殺菌気体を供
給するための供給部が設けられ、該囲繞された空
間部は、該作業用開口部の一端から他端に形成し
たエアーカーテンにより、人が空間部内で調理な
どの諸作業を行つたりする際の品物や手又は作業
用機器類の出し入れに伴う外部からの雑菌等の侵
入を防止することから、無菌スペースを形成し、
作業用開口部は上記無菌スペース内への品物の出
し入れ口として、あるいは無菌スペース内での作
業のための手や機器類の自由な挿脱口として機能
する。更に、エアカーテンは内部の殺菌気体が該
空間部外へ流出するのを防止する。
また、作業用開口部の一端から他端に向かつて
冷却装置を介して冷却されたエアーを送ることに
よりエアーカーテンを形成する場合には、冷却さ
れたエアーが送られることにより空間部内の冷却
を行うことができる。
冷却装置を介して冷却されたエアーを送ることに
よりエアーカーテンを形成する場合には、冷却さ
れたエアーが送られることにより空間部内の冷却
を行うことができる。
<実施例>
以下、本考案無菌スペースの形成装置の要旨を
更に明確にするために図面を使用して実施例を説
明する。
更に明確にするために図面を使用して実施例を説
明する。
第1図を使用して第一実施例を説明する。無菌
スペースの形成装置Aは、ホテルの調理場等で用
いる無菌キツチンシステムの例を示し、作業台本
体1上には内部が中空の後壁2とその上端に接続
する天井部3が、また側壁4はアクリル板等の透
明板が張設され、これらの内部には空間部5が形
成される。
スペースの形成装置Aは、ホテルの調理場等で用
いる無菌キツチンシステムの例を示し、作業台本
体1上には内部が中空の後壁2とその上端に接続
する天井部3が、また側壁4はアクリル板等の透
明板が張設され、これらの内部には空間部5が形
成される。
本体1の機械スペース8内にはオゾン(酸素)
発生機やポンプ、コンプレツサー、制御装置(い
ずれも図示しない)等が収容され、空間部5の底
部7は流し台6等の作業スペースになつている。
機械スペース8と底部7間にも後壁2、天井部3
と連通する中空をなし、フアン11やエアの冷却
装置12が設けられ、後壁2内の上部にはクロス
フローフアン13が設けられ、天井部3の前端開
口部のエア噴出口15から均一にエアが噴出する
ようになつている。正面側には作業用開口部16
が開放的に形成され、上記エア噴出口15から噴
出したエアは、作業用開口部16の下端前壁17
に形成されたエア吸入口18に吸入され、作業用
開口部16は常にエアカーテン23で仕切られて
いる。
発生機やポンプ、コンプレツサー、制御装置(い
ずれも図示しない)等が収容され、空間部5の底
部7は流し台6等の作業スペースになつている。
機械スペース8と底部7間にも後壁2、天井部3
と連通する中空をなし、フアン11やエアの冷却
装置12が設けられ、後壁2内の上部にはクロス
フローフアン13が設けられ、天井部3の前端開
口部のエア噴出口15から均一にエアが噴出する
ようになつている。正面側には作業用開口部16
が開放的に形成され、上記エア噴出口15から噴
出したエアは、作業用開口部16の下端前壁17
に形成されたエア吸入口18に吸入され、作業用
開口部16は常にエアカーテン23で仕切られて
いる。
水道用の蛇口9からはオゾン添加水が供給され
るほか、天井部3の内面に設けられたオゾンガス
の供給口(ノズル)19からは0.5PPM以下のオ
ゾン(O3)が供給され、空間部5は無菌スペー
スを形成している。上記エア吸入口18内にはプ
レスフイルター20と活性炭等の吸着剤を添加し
たオゾンレスフイルター21が設けられ、エアカ
ーテン23に混ざつて吸入されたオゾンガスを吸
着して、循環エアにオゾンが混ざるのを防止する
とともに、エアに混ざつてオゾンが外部に放出さ
れるのを防止するようになつている。
るほか、天井部3の内面に設けられたオゾンガス
の供給口(ノズル)19からは0.5PPM以下のオ
ゾン(O3)が供給され、空間部5は無菌スペー
スを形成している。上記エア吸入口18内にはプ
レスフイルター20と活性炭等の吸着剤を添加し
たオゾンレスフイルター21が設けられ、エアカ
ーテン23に混ざつて吸入されたオゾンガスを吸
着して、循環エアにオゾンが混ざるのを防止する
とともに、エアに混ざつてオゾンが外部に放出さ
れるのを防止するようになつている。
次に、第2図を使用して第二実施例について説
明する。無菌スペースの形成装置Bは、無菌作業
台を示し、第一実施例の場合と略同一構成である
が、空間部5が、内部が中空の側壁4′と底部7
により形成されている点が異なり、作業用開口部
16も上部に開放して形成されており、エアカー
テン23も前後水平方向に形成される点が異なつ
ている。無菌スペースの形成装置Bは、上記のよ
うに作業用開口部16が上部に向けて開口してい
るので、作業台として適している。
明する。無菌スペースの形成装置Bは、無菌作業
台を示し、第一実施例の場合と略同一構成である
が、空間部5が、内部が中空の側壁4′と底部7
により形成されている点が異なり、作業用開口部
16も上部に開放して形成されており、エアカー
テン23も前後水平方向に形成される点が異なつ
ている。無菌スペースの形成装置Bは、上記のよ
うに作業用開口部16が上部に向けて開口してい
るので、作業台として適している。
続いて、第3図を使用して第3実施例について
説明する。無菌スペースの形成装置Cは、無菌ス
トツカーを示し、第一実施例と略同一構成である
が、空間部5を棚構造とし、物品載置用の網棚2
2が設けられている点に特徴がある。これにより
物品を無菌状態で収納、保管することができる。
説明する。無菌スペースの形成装置Cは、無菌ス
トツカーを示し、第一実施例と略同一構成である
が、空間部5を棚構造とし、物品載置用の網棚2
2が設けられている点に特徴がある。これにより
物品を無菌状態で収納、保管することができる。
<考案の効果>
以上の如く構成される本考案によれば、囲繞さ
れた空間部の作業用開口部にその一端から他端に
向かつてエアーカーテンが形成されるので、外部
からの雑菌等の侵入を防止することができ、継続
的に空間部内の殺菌雰囲気を維持することができ
る。
れた空間部の作業用開口部にその一端から他端に
向かつてエアーカーテンが形成されるので、外部
からの雑菌等の侵入を防止することができ、継続
的に空間部内の殺菌雰囲気を維持することができ
る。
また、該エアーカーテンにより空間部を外部と
遮閉するために該空間部内に供給されるオゾンガ
スが空間部外への流出が防止されることから、内
部雰囲気のオゾン濃度の低下が防止されるととも
に、外部においてオゾンガスを吸い込による人体
の呼吸器の障害等を防止することができる。
遮閉するために該空間部内に供給されるオゾンガ
スが空間部外への流出が防止されることから、内
部雰囲気のオゾン濃度の低下が防止されるととも
に、外部においてオゾンガスを吸い込による人体
の呼吸器の障害等を防止することができる。
尚、オゾンからの外部環境の危険防止効果は、
エアカーテン用のエアの循環機構内に、エアに混
入したオゾンを除去するオゾンレスフイルタ等か
らなるオゾン除去装置によつても得ることができ
る。
エアカーテン用のエアの循環機構内に、エアに混
入したオゾンを除去するオゾンレスフイルタ等か
らなるオゾン除去装置によつても得ることができ
る。
本考案に基づけば囲繞された所定の範囲の空間
部のみを殺菌雰囲気として維持管理すればよいの
で、従来に比べて維持管理スペースを極めて少な
くすることができ、コストを小とすることができ
る。
部のみを殺菌雰囲気として維持管理すればよいの
で、従来に比べて維持管理スペースを極めて少な
くすることができ、コストを小とすることができ
る。
さらに上記空間部の冷却を行うことにより内部
雰囲気の温度が下がるためオゾンの酸素への分解
が抑制されて空気中のオゾンの飽和点を高く維持
することができる結果、雰囲気中のオゾンを高濃
度に維持することにより高い殺菌効果が維持でき
る利点がある。
雰囲気の温度が下がるためオゾンの酸素への分解
が抑制されて空気中のオゾンの飽和点を高く維持
することができる結果、雰囲気中のオゾンを高濃
度に維持することにより高い殺菌効果が維持でき
る利点がある。
また、作業用開口部の一端から他端に向かつて
冷却装置を介して冷却されたエアーを送る場合に
は、空間部の冷却状態を維持することができ、食
肉、魚介類、生鮮野菜や冷凍食品を扱つたり、収
納保管する場合に便利である。
冷却装置を介して冷却されたエアーを送る場合に
は、空間部の冷却状態を維持することができ、食
肉、魚介類、生鮮野菜や冷凍食品を扱つたり、収
納保管する場合に便利である。
第1図、第2図、第3図はともに本考案の異な
る実施例を示す装置の断面図である。 1……本体、2……後壁、3……天井部、4…
…側壁、5……空間部、6……流し台、7……底
部、8……機械スペース、9……蛇口、11……
フアン、12……冷却装置、13……クロスフロ
ーフアン、15……エアー噴出口、16……作業
用開口部、17……下端前壁、18……エアー吸
入口、19……供給口、20……プレスフイルタ
ー、21……オゾンレスフイルター、22……網
棚、23……エアーカーテン。
る実施例を示す装置の断面図である。 1……本体、2……後壁、3……天井部、4…
…側壁、5……空間部、6……流し台、7……底
部、8……機械スペース、9……蛇口、11……
フアン、12……冷却装置、13……クロスフロ
ーフアン、15……エアー噴出口、16……作業
用開口部、17……下端前壁、18……エアー吸
入口、19……供給口、20……プレスフイルタ
ー、21……オゾンレスフイルター、22……網
棚、23……エアーカーテン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 少なくとも一箇所の作業用開口部16を有す
るように囲繞された空間部5を形成し、上記空
間部5の内面にオゾンガスを含む殺菌気体を供
給する供給部19を設けるとともに、前記空間
部5内のオゾンガスの外部への流出を防止する
ように上記作業用開口部16の一端から他端に
向かつてエアカーテン23を形成するエア噴出
口15とエア吸入口18を設け、上記エア吸入
口18から吸入したエア噴出口15に循環させ
るエア循環機構を設け、該循環機構内に循環エ
ア中に混入したオゾンを除去するオゾン除去装
置を設けたことを特徴とする無菌スペースの形
成装置。 2 少なくとも一箇所の作業用開口部16を有す
るように囲繞された空間部5を形成し、上記空
間部5の内面にオゾンガスを含む殺菌気体を供
給する供給する供給部19を設けるとともに、
前記空間部5内のオゾンガスの外部への流出を
防止するように、上記作業用開口部16の一端
から他端に向つて冷却装置12を介して冷却さ
れたエアーを送ることによりエアーカーテン2
3を形成するエア噴出口15とエア吸入口18
を設け、上記エア吸入口18から吸入したエア
をエア噴出口15に循環させるエア循環機構を
設け、該循環機構内に循環エアを冷却する冷却
装置12を設けたことを特徴とする無菌スペー
スの形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990122788U JPH0533159Y2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-11-22 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2475290 | 1990-03-12 | ||
| JP1990122788U JPH0533159Y2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-11-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126142U JPH03126142U (ja) | 1991-12-19 |
| JPH0533159Y2 true JPH0533159Y2 (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=31889917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990122788U Expired - Lifetime JPH0533159Y2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-11-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533159Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226785A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-04 | 三洋電機株式会社 | 扁平シ−ズヒ−タの製造方法 |
| JPH033307Y2 (ja) * | 1987-06-30 | 1991-01-29 |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP1990122788U patent/JPH0533159Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03126142U (ja) | 1991-12-19 |
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