JPH05332318A - 旋回モータの制御装置 - Google Patents
旋回モータの制御装置Info
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- JPH05332318A JPH05332318A JP14447892A JP14447892A JPH05332318A JP H05332318 A JPH05332318 A JP H05332318A JP 14447892 A JP14447892 A JP 14447892A JP 14447892 A JP14447892 A JP 14447892A JP H05332318 A JPH05332318 A JP H05332318A
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- swing motor
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 加速中の旋回モータを減速操作したとき、減
速しないことによるオペレータの違和感や不信感を解消
することができる旋回モータの制御装置の提供。 【構成】 旋回モータ31が静止状態にあるとき操作レ
バー51を操作すると流量制御弁4が開き、最初、旋回
モータ31はリリーフ弁7のリリーフ状態で加速され
る。この加速中、オペレータが操作レバー51を少し戻
して減速しようとしても、従来装置では加速が継続され
るが、本発明では、レギュレータ2に負荷信号を導入す
る管路8に制御弁11を接続し、パイロット弁52の信
号を検出装置12で電気信号に変換し、制御装置13が
当該電気信号に応じた信号により制御弁11を開くよう
にしたので、旋回モータ31に加えられていた圧力が低
下し、旋回モータ31は操作レバー51の操作と一致し
て減速され、オペレータの違和感や不信感は解消され
る。
速しないことによるオペレータの違和感や不信感を解消
することができる旋回モータの制御装置の提供。 【構成】 旋回モータ31が静止状態にあるとき操作レ
バー51を操作すると流量制御弁4が開き、最初、旋回
モータ31はリリーフ弁7のリリーフ状態で加速され
る。この加速中、オペレータが操作レバー51を少し戻
して減速しようとしても、従来装置では加速が継続され
るが、本発明では、レギュレータ2に負荷信号を導入す
る管路8に制御弁11を接続し、パイロット弁52の信
号を検出装置12で電気信号に変換し、制御装置13が
当該電気信号に応じた信号により制御弁11を開くよう
にしたので、旋回モータ31に加えられていた圧力が低
下し、旋回モータ31は操作レバー51の操作と一致し
て減速され、オペレータの違和感や不信感は解消され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、作業機械等に設置され
た大きな慣性負荷駆動用の旋回モータを制御する旋回モ
ータの制御装置に関する。
た大きな慣性負荷駆動用の旋回モータを制御する旋回モ
ータの制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】大きな慣性を有する負荷を駆動する旋回
モータの制御には、種々の方式の制御手段が使用される
が、油圧ポンプの吐出圧と負荷圧との差圧を用いた制御
手段(いわゆるロードセンシング制御手段)と通常の馬
力制御手段とを併用した制御手段がしばしば用いられ
る。この制御手段を図3により説明する。
モータの制御には、種々の方式の制御手段が使用される
が、油圧ポンプの吐出圧と負荷圧との差圧を用いた制御
手段(いわゆるロードセンシング制御手段)と通常の馬
力制御手段とを併用した制御手段がしばしば用いられ
る。この制御手段を図3により説明する。
【0003】図3は従来の旋回モータ制御装置の油圧回
路図である。図で、1は可変容量油圧ポンプ(以下単に
油圧ポンプという)、1aはそのおしのけ容積可変機構
(以下これを斜板で代表させる)を示す。3は旋回装置
であり、大きな慣性負荷が連結された旋回モータ31、
各クロスオーバリリーフ弁32、および各チエック弁3
3で構成されている。4は油圧ポンプ1と旋回装置3と
の間に介在する流量制御弁、51は流量制御弁4を操作
する操作レバー、52は操作レバー51の操作量に応じ
たパイロット信号を出力するパイロット弁である。この
パイロット弁52からのパイロット信号に応じて流量制
御弁4が駆動される。6はアンロード弁、7はリリーフ
弁を示す。8は流量制御弁4の下流に生じる負荷圧をレ
ギュレータ2に導く管路、9は管路8に介在する絞りで
ある。
路図である。図で、1は可変容量油圧ポンプ(以下単に
油圧ポンプという)、1aはそのおしのけ容積可変機構
(以下これを斜板で代表させる)を示す。3は旋回装置
であり、大きな慣性負荷が連結された旋回モータ31、
各クロスオーバリリーフ弁32、および各チエック弁3
3で構成されている。4は油圧ポンプ1と旋回装置3と
の間に介在する流量制御弁、51は流量制御弁4を操作
する操作レバー、52は操作レバー51の操作量に応じ
たパイロット信号を出力するパイロット弁である。この
パイロット弁52からのパイロット信号に応じて流量制
御弁4が駆動される。6はアンロード弁、7はリリーフ
弁を示す。8は流量制御弁4の下流に生じる負荷圧をレ
ギュレータ2に導く管路、9は管路8に介在する絞りで
ある。
【0004】今、静止状態から操作レバー51が操作さ
れると、その操作量に応じて流量制御弁4が開くが、旋
回モータ31は慣性が大きいので直ちには動かずに静止
状態を継続し、圧力が上昇する。このとき、流量制御弁
4を通る圧油の流れはほとんどなく、レギュレータ2に
入力されるポンプ吐出圧と負荷圧との差圧(流量制御弁
4の前後差圧)はほぼ0である。そして、管路8および
絞り9を通って伝達される圧力がリリーフ弁7の設定圧
に達するとリリーフ弁7が作動して圧油がリリーフさ
れ、管路8に流れを生じ、差圧が発生する。又、圧油の
一部はアンロード弁6からタンクに流される。旋回モー
タ31は上記の圧力によりトルクを得て回転を始め、徐
々に加速されてゆく。
れると、その操作量に応じて流量制御弁4が開くが、旋
回モータ31は慣性が大きいので直ちには動かずに静止
状態を継続し、圧力が上昇する。このとき、流量制御弁
4を通る圧油の流れはほとんどなく、レギュレータ2に
入力されるポンプ吐出圧と負荷圧との差圧(流量制御弁
4の前後差圧)はほぼ0である。そして、管路8および
絞り9を通って伝達される圧力がリリーフ弁7の設定圧
に達するとリリーフ弁7が作動して圧油がリリーフさ
れ、管路8に流れを生じ、差圧が発生する。又、圧油の
一部はアンロード弁6からタンクに流される。旋回モー
タ31は上記の圧力によりトルクを得て回転を始め、徐
々に加速されてゆく。
【0005】以上の動作中、レギュレータ2は圧力に対
応した流量を吐出するように油圧ポンプ1の斜板1aを
制御する。即ち、レギュレータ2の制御は馬力制御領域
にある。したがって、斜板1aの傾転量は極めて小さ
い。旋回モータ31の加速が進むにつれて圧油の供給量
は増加し、圧力は低下してリリーフ弁7からタンクへリ
リーフされる圧油の量も減少し、アンロード弁6の開き
も減少し、遂には油圧ポンプ1から吐出される油圧の全
量が旋回モータ31へ供給されることとなる。
応した流量を吐出するように油圧ポンプ1の斜板1aを
制御する。即ち、レギュレータ2の制御は馬力制御領域
にある。したがって、斜板1aの傾転量は極めて小さ
い。旋回モータ31の加速が進むにつれて圧油の供給量
は増加し、圧力は低下してリリーフ弁7からタンクへリ
リーフされる圧油の量も減少し、アンロード弁6の開き
も減少し、遂には油圧ポンプ1から吐出される油圧の全
量が旋回モータ31へ供給されることとなる。
【0006】この状態でレギュレータ2の制御はロード
センシング制御領域に入り、斜板1aを、流量制御弁4
の前後差圧が設定圧力となるように制御し、これによ
り、旋回モータ31に供給される圧油の量は流量制御弁
4の開度に比例した量に制御される。
センシング制御領域に入り、斜板1aを、流量制御弁4
の前後差圧が設定圧力となるように制御し、これによ
り、旋回モータ31に供給される圧油の量は流量制御弁
4の開度に比例した量に制御される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記装置において、旋
回モータ31の加速時で、かつ、まだロードセンシング
制御が開始されない状態(リリーフ弁7から圧油が放出
されている状態)において、オペレータが操作レバー5
1をある量だけ減速側に戻しても、油圧回路の圧力は低
下しないので、旋回モータ31は加速し続けることとな
る。この結果、オペレータが操作レバー51を減速側に
戻しても旋回モータ31は減速せず、オペレータに大き
な違和感又は不信感を抱かしめることとなり、ひいては
オペレータの疲労を増大し、作業効率を低下させること
となる。
回モータ31の加速時で、かつ、まだロードセンシング
制御が開始されない状態(リリーフ弁7から圧油が放出
されている状態)において、オペレータが操作レバー5
1をある量だけ減速側に戻しても、油圧回路の圧力は低
下しないので、旋回モータ31は加速し続けることとな
る。この結果、オペレータが操作レバー51を減速側に
戻しても旋回モータ31は減速せず、オペレータに大き
な違和感又は不信感を抱かしめることとなり、ひいては
オペレータの疲労を増大し、作業効率を低下させること
となる。
【0008】本発明の目的は、上記従来技術における課
題を解決し、加速時の操作手段の減速操作に確実に対応
し、オペレータの違和感や不信感を解消することができ
る旋回モータの制御装置を提供することにある。
題を解決し、加速時の操作手段の減速操作に確実に対応
し、オペレータの違和感や不信感を解消することができ
る旋回モータの制御装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、可変容量油圧ポンプと、この可変容量油
圧ポンプの圧油により駆動される旋回モータと、前記可
変容量油圧ポンプと前記旋回モータとの間に介在する流
量制御弁と、この流量制御弁を操作する操作手段と、第
1の管路を経て導かれた前記可変容量油圧ポンプの吐出
圧と第2の管路を経て導かれた前記旋回モータに加わる
負荷圧との差圧に基づいて前記可変容量油圧ポンプのお
しのけ容積を制御するレギュレータとを備えた旋回モー
タの制御装置において、前記操作手段が加速方向から減
速方向に反転操作されたときこれを判断するとともに当
該減速方向の操作量に応じた信号を出力する制御手段
と、前記第2の管路とタンクとの間に介在し前記制御手
段の出力信号に応じて開度が制御される制御弁とを設け
たことを特徴とする。
め、本発明は、可変容量油圧ポンプと、この可変容量油
圧ポンプの圧油により駆動される旋回モータと、前記可
変容量油圧ポンプと前記旋回モータとの間に介在する流
量制御弁と、この流量制御弁を操作する操作手段と、第
1の管路を経て導かれた前記可変容量油圧ポンプの吐出
圧と第2の管路を経て導かれた前記旋回モータに加わる
負荷圧との差圧に基づいて前記可変容量油圧ポンプのお
しのけ容積を制御するレギュレータとを備えた旋回モー
タの制御装置において、前記操作手段が加速方向から減
速方向に反転操作されたときこれを判断するとともに当
該減速方向の操作量に応じた信号を出力する制御手段
と、前記第2の管路とタンクとの間に介在し前記制御手
段の出力信号に応じて開度が制御される制御弁とを設け
たことを特徴とする。
【0010】
【作用】操作手段が加速方向から減速方向に反転操作さ
れたとき、制御手段は制御弁に対して当該操作手段の操
作量に応じた信号を出力する。これにより制御弁は開
き、旋回モータの入力側をタンクに接続して圧力を低下
させ、旋回モータを確実に減速させる。
れたとき、制御手段は制御弁に対して当該操作手段の操
作量に応じた信号を出力する。これにより制御弁は開
き、旋回モータの入力側をタンクに接続して圧力を低下
させ、旋回モータを確実に減速させる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明
する。図1は本発明の実施例に係る旋回モータの制御装
置の油圧回路図である。この図で、図3に示す部分と同
一部分には同一符号を付して説明を省略する。10は絞
り9の上流側で管路8に接続され、当該管路8とタンク
とを連結する他の管路、11は当該管路10に介在する
制御弁である。12はパイロット弁52からのパイロッ
ト信号に比例した電気信号を発生する検出装置、13は
検出装置12の信号に基づいて制御弁11を制御する制
御装置である。この制御装置13の機能を図2により説
明する。
する。図1は本発明の実施例に係る旋回モータの制御装
置の油圧回路図である。この図で、図3に示す部分と同
一部分には同一符号を付して説明を省略する。10は絞
り9の上流側で管路8に接続され、当該管路8とタンク
とを連結する他の管路、11は当該管路10に介在する
制御弁である。12はパイロット弁52からのパイロッ
ト信号に比例した電気信号を発生する検出装置、13は
検出装置12の信号に基づいて制御弁11を制御する制
御装置である。この制御装置13の機能を図2により説
明する。
【0012】図2は制御装置13の機能を示すブロック
図である。この図で、131は検出装置12からの入力
信号vをそれに比例した適切な値sに変換する関数発生
機能を示すブロック、132はブロック131の出力を
微分する機能を示すブロックである。ブロック132の
機能により操作レバー51の時間当たりの変位量Δsが
算出される。133は操作レバー51が減速側に戻され
たことを判断する機能を示すブロックであり、操作レバ
ー51が減速側に戻されたときのみ、操作レバー51の
時間当たりの変位量Δsを出力する。
図である。この図で、131は検出装置12からの入力
信号vをそれに比例した適切な値sに変換する関数発生
機能を示すブロック、132はブロック131の出力を
微分する機能を示すブロックである。ブロック132の
機能により操作レバー51の時間当たりの変位量Δsが
算出される。133は操作レバー51が減速側に戻され
たことを判断する機能を示すブロックであり、操作レバ
ー51が減速側に戻されたときのみ、操作レバー51の
時間当たりの変位量Δsを出力する。
【0013】134は加算機能を示すブロック、135
a,135bはブロック134の出力値の正負を区分す
る機能を示すブロック、136a1、136b1は乗算機
能を示すブロック、136a2、136b2はそれぞれ正
負の場合のゲインK1、K2を設定する機能を示すブロッ
クである。137は加算機能を示すブロック、138は
遅延機能を示すブロックである。139はブロック13
7の出力値をそれに相当する制御弁11の駆動電流に変
換する関数発生機能を示すブロックである。ブロック1
34〜138の機能により、ブロック133からの信号
Δsには一次遅れが加えられる。
a,135bはブロック134の出力値の正負を区分す
る機能を示すブロック、136a1、136b1は乗算機
能を示すブロック、136a2、136b2はそれぞれ正
負の場合のゲインK1、K2を設定する機能を示すブロッ
クである。137は加算機能を示すブロック、138は
遅延機能を示すブロックである。139はブロック13
7の出力値をそれに相当する制御弁11の駆動電流に変
換する関数発生機能を示すブロックである。ブロック1
34〜138の機能により、ブロック133からの信号
Δsには一次遅れが加えられる。
【0014】旋回モータ31の静止状態からオペレータ
が操作レバー51を操作すると、パイロット弁52のパ
イロット信号により流量制御弁4が開き、前述のよう
に、旋回モータ31はリリーフ弁7から圧油がリリーフ
されている状態で加速される。一方、検出装置12はパ
イロット信号を電気信号に変換し、この電気信号は制御
装置13に入力される。しかし、図2に示すブロック1
33の機能により、制御装置13からは信号は出力され
ない。
が操作レバー51を操作すると、パイロット弁52のパ
イロット信号により流量制御弁4が開き、前述のよう
に、旋回モータ31はリリーフ弁7から圧油がリリーフ
されている状態で加速される。一方、検出装置12はパ
イロット信号を電気信号に変換し、この電気信号は制御
装置13に入力される。しかし、図2に示すブロック1
33の機能により、制御装置13からは信号は出力され
ない。
【0015】この状態でオペレータが操作レバー51を
少し戻すと、これに応じてパイロット弁52からのパイ
ロット信号は減少し、この信号は検出装置12に検出さ
れ制御装置13に入力される。制御装置13では、ブロ
ック133の機能により入力信号が操作レバー51が戻
されたときの信号であると判断し、ブロック139の機
能により制御弁11に対して当該信号に応じた電流iを
出力する。これにより、制御弁11が開き、その開度に
応じて管路8の圧油がタンクに放出される。この結果、
旋回モータ31に加えられていた圧力は低下し、旋回モ
ータ31はオペレータの操作感覚とマッチして加速され
なくなる。したがって、オペレータには何等の違和感、
不信感も生じない。
少し戻すと、これに応じてパイロット弁52からのパイ
ロット信号は減少し、この信号は検出装置12に検出さ
れ制御装置13に入力される。制御装置13では、ブロ
ック133の機能により入力信号が操作レバー51が戻
されたときの信号であると判断し、ブロック139の機
能により制御弁11に対して当該信号に応じた電流iを
出力する。これにより、制御弁11が開き、その開度に
応じて管路8の圧油がタンクに放出される。この結果、
旋回モータ31に加えられていた圧力は低下し、旋回モ
ータ31はオペレータの操作感覚とマッチして加速され
なくなる。したがって、オペレータには何等の違和感、
不信感も生じない。
【0016】さらに、制御装置13に一次遅れ機能をも
たせたので、制御弁11の開閉動作がゆるやかとなり、
これにより、旋回モータ31へ加わる圧力の変化もゆる
やかとなり、オペレータの違和感や不信感はより一層緩
和される。
たせたので、制御弁11の開閉動作がゆるやかとなり、
これにより、旋回モータ31へ加わる圧力の変化もゆる
やかとなり、オペレータの違和感や不信感はより一層緩
和される。
【0017】なお、制御装置13の一次遅れ機能は必ず
しも必要ではなく、当該一次遅れ機能なく制御弁11を
作動させても、オペレータの違和感、不信感は充分に解
消することができる。
しも必要ではなく、当該一次遅れ機能なく制御弁11を
作動させても、オペレータの違和感、不信感は充分に解
消することができる。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように、本発明では、操作手
段が減速方向に操作されたとき、その操作量に応じて制
御弁を開き、管路をタンクに導通させて旋回モータに加
わる圧力を低下させるようにしたので、オペレータの操
作の違和感や不信感を解消することができる。
段が減速方向に操作されたとき、その操作量に応じて制
御弁を開き、管路をタンクに導通させて旋回モータに加
わる圧力を低下させるようにしたので、オペレータの操
作の違和感や不信感を解消することができる。
【図1】本発明の実施例に係る旋回モータ制御装置の油
圧回路図である。
圧回路図である。
【図2】図1に示す制御装置13の機能を示すブロック
図である。
図である。
【図3】従来の旋回モータ制御装置の油圧回路図であ
る。
る。
1 油圧ポンプ 2 レギュレータ 4 流量制御弁 31 旋回モータ 51 操作レバー 10 管路 11 制御弁 12 検出装置 13 制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】 可変容量油圧ポンプと、この可変容量油
圧ポンプの圧油により駆動される旋回モータと、前記可
変容量油圧ポンプと前記旋回モータとの間に介在する流
量制御弁と、この流量制御弁を操作する操作手段と、第
1の管路を経て導かれた前記可変容量油圧ポンプの吐出
圧と第2の管路を経て導かれた前記旋回モータに加わる
負荷圧との差圧に基づいて前記可変容量油圧ポンプのお
しのけ容積を制御するレギュレータとを備えた旋回モー
タの制御装置において、前記操作手段が加速方向から減
速方向に反転操作されたときこれを判断するとともに当
該減速方向の操作量に応じた信号を出力する制御手段
と、前記第2の管路とタンクとの間に介在し前記制御手
段の出力信号に応じて開度が制御される制御弁とを設け
たことを特徴とする旋回モータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14447892A JPH05332318A (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 旋回モータの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14447892A JPH05332318A (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 旋回モータの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05332318A true JPH05332318A (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=15363244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14447892A Pending JPH05332318A (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 旋回モータの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05332318A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000008423A (ja) * | 1998-06-18 | 2000-01-11 | Yutani Heavy Ind Ltd | 作業機械の油圧モータ制御装置 |
| KR100654118B1 (ko) * | 1999-03-15 | 2006-12-05 | 가부시키가이샤 고마쓰 세이사쿠쇼 | 선회제어장치 |
| JP2009161275A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Kobelco Cranes Co Ltd | 建設機械のレバー操作反力制御装置 |
-
1992
- 1992-06-04 JP JP14447892A patent/JPH05332318A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000008423A (ja) * | 1998-06-18 | 2000-01-11 | Yutani Heavy Ind Ltd | 作業機械の油圧モータ制御装置 |
| KR100654118B1 (ko) * | 1999-03-15 | 2006-12-05 | 가부시키가이샤 고마쓰 세이사쿠쇼 | 선회제어장치 |
| JP2009161275A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Kobelco Cranes Co Ltd | 建設機械のレバー操作反力制御装置 |
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