JPH0533235Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0533235Y2 JPH0533235Y2 JP1987200251U JP20025187U JPH0533235Y2 JP H0533235 Y2 JPH0533235 Y2 JP H0533235Y2 JP 1987200251 U JP1987200251 U JP 1987200251U JP 20025187 U JP20025187 U JP 20025187U JP H0533235 Y2 JPH0533235 Y2 JP H0533235Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tightening
- unit
- pulley
- hole
- mounting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、タイミングプーリ等の取付部材の
自動締付手段として用いられる締付穴位相合わせ
機構付締付装置に関する。
自動締付手段として用いられる締付穴位相合わせ
機構付締付装置に関する。
従来、例えば内燃機関の主軸とカム軸とを調時
する場合に用いられるタイミングベルト駆動機構
においては、第3図に示すように、クランク(主
軸)プーリ101とタイミングプーリ(カムプー
リ)102とを、オイルポンププーリ103、イ
ンジエクシヨンプーリ104等を介してタイミン
グベルト105で連結するようになつている。な
お106はアイドラープーリ、107はテンシヨ
ナプーリである。そして、クランクプーリ10
1、オイルポンププーリ103、インジエクシヨ
ンプーリ104は、それぞれシヤフトに対してプ
ーリセンターにおいて1個の締付部材で1軸締付
を行つており、一方、タイミングプーリ102
は、第4図に示すようにカムシヤフト110に3
本のボルト111で3軸締付が行われている。な
お112はカムシヤフト110のセンターに形成
されている突起部、113はカムシヤフト110
とタイミングプーリ102との位相合わせ用ノツ
クピン、114は締付穴であり、また115はタ
イミングプーリ102のセンターに形成した前記
カムシヤフト110の突起部112を挿入する穴
部、116はノツクピン113を挿入するノツク
ホール、117はボルト締付穴である。
する場合に用いられるタイミングベルト駆動機構
においては、第3図に示すように、クランク(主
軸)プーリ101とタイミングプーリ(カムプー
リ)102とを、オイルポンププーリ103、イ
ンジエクシヨンプーリ104等を介してタイミン
グベルト105で連結するようになつている。な
お106はアイドラープーリ、107はテンシヨ
ナプーリである。そして、クランクプーリ10
1、オイルポンププーリ103、インジエクシヨ
ンプーリ104は、それぞれシヤフトに対してプ
ーリセンターにおいて1個の締付部材で1軸締付
を行つており、一方、タイミングプーリ102
は、第4図に示すようにカムシヤフト110に3
本のボルト111で3軸締付が行われている。な
お112はカムシヤフト110のセンターに形成
されている突起部、113はカムシヤフト110
とタイミングプーリ102との位相合わせ用ノツ
クピン、114は締付穴であり、また115はタ
イミングプーリ102のセンターに形成した前記
カムシヤフト110の突起部112を挿入する穴
部、116はノツクピン113を挿入するノツク
ホール、117はボルト締付穴である。
ところで上記のようなタイミングベルト駆動機
構における各プーリを、自動締付装置を用いてエ
ンジンにおける各シヤフトに締付を行う場合、ク
ランクプーリ101、オイルポンププーリ10
3、インジエクシヨンプーリ104は、上記のよ
うに1軸締付で取り付けられているため、プーリ
の締付穴と自動締付装置の締付軸の位相合わせに
対する問題点はないけれども、タイミングプーリ
102の場合は3本のボルトで3軸締付を行つて
いるため、自動締付装置を用いて締付を行う場
合、タイミングプーリ102側の締付穴117と
自動締付装置側の締付軸とは位相を合わせる必要
がある。そのため、従来はタイミングプーリ10
2をカムシヤフト110にセツトした後、作業員
が手動でタイミングプーリ102の締付穴117
と締付装置の締付軸との位相合わせを行つてい
た。
構における各プーリを、自動締付装置を用いてエ
ンジンにおける各シヤフトに締付を行う場合、ク
ランクプーリ101、オイルポンププーリ10
3、インジエクシヨンプーリ104は、上記のよ
うに1軸締付で取り付けられているため、プーリ
の締付穴と自動締付装置の締付軸の位相合わせに
対する問題点はないけれども、タイミングプーリ
102の場合は3本のボルトで3軸締付を行つて
いるため、自動締付装置を用いて締付を行う場
合、タイミングプーリ102側の締付穴117と
自動締付装置側の締付軸とは位相を合わせる必要
がある。そのため、従来はタイミングプーリ10
2をカムシヤフト110にセツトした後、作業員
が手動でタイミングプーリ102の締付穴117
と締付装置の締付軸との位相合わせを行つてい
た。
しかしながら人手による上記位相合わせ作業は
作業性が悪いばかりでなく、セツト不良も発生し
易いという問題点があつた。
作業性が悪いばかりでなく、セツト不良も発生し
易いという問題点があつた。
本考案は、従来の取付部材の締付装置における
上記問題点を解決するためになされたもので、取
付部材の締付穴と締付装置の締付軸との位相合わ
せを機械化し、容易且つ確実に自動締付を行える
ようにした締付穴位相合わせ機構付締付装置を提
供することを目的とする。
上記問題点を解決するためになされたもので、取
付部材の締付穴と締付装置の締付軸との位相合わ
せを機械化し、容易且つ確実に自動締付を行える
ようにした締付穴位相合わせ機構付締付装置を提
供することを目的とする。
上記問題点を解決するため、本考案は、締付穴
を有する取付部材の該締付穴に締付部材を締め付
ける締付軸を有する締付ユニツトと、前記取付部
材と締付ユニツトとの間に進退自在に配置され、
取付部材の締付穴に投入されるピンを備え往復回
動して取付部材の締付穴と締付ユニツトの締付軸
との位相を合わせる位相決めユニツトとで締付穴
位相合わせ機構付締付装置を構成するものであ
る。
を有する取付部材の該締付穴に締付部材を締め付
ける締付軸を有する締付ユニツトと、前記取付部
材と締付ユニツトとの間に進退自在に配置され、
取付部材の締付穴に投入されるピンを備え往復回
動して取付部材の締付穴と締付ユニツトの締付軸
との位相を合わせる位相決めユニツトとで締付穴
位相合わせ機構付締付装置を構成するものであ
る。
このように構成した締付穴位相合わせ機構付締
付装置において、位相決めユニツトを取付部材に
当接して回動させることにより、該ユニツトのピ
ンを取付部材の締付穴に投入し、所定の逆方向回
動により取付部材の締付穴を所定位置にセツトす
る。次いで位相決めユニツトを退避させることに
より締付装置の締付軸と取付部材の締付穴とが容
易且つ確実に位相合わせが行われ、締付装置の締
付軸により自動的に締付が行われる。
付装置において、位相決めユニツトを取付部材に
当接して回動させることにより、該ユニツトのピ
ンを取付部材の締付穴に投入し、所定の逆方向回
動により取付部材の締付穴を所定位置にセツトす
る。次いで位相決めユニツトを退避させることに
より締付装置の締付軸と取付部材の締付穴とが容
易且つ確実に位相合わせが行われ、締付装置の締
付軸により自動的に締付が行われる。
以下実施例について説明する。第1図は、本考
案に係る締付穴位相合わせ機構付締付装置の実施
例の全体構成を示す図である。図において、1は
位相決めユニツトで、締付装置本体2の一部に支
軸3で回動可能に軸支されており、位相決めユニ
ツトセツト用の油圧機構4により、図に示した位
相決め動作位置と、矢印方向に90°回動した退避
位置とを取ることができるように駆動されるよう
に構成されている。
案に係る締付穴位相合わせ機構付締付装置の実施
例の全体構成を示す図である。図において、1は
位相決めユニツトで、締付装置本体2の一部に支
軸3で回動可能に軸支されており、位相決めユニ
ツトセツト用の油圧機構4により、図に示した位
相決め動作位置と、矢印方向に90°回動した退避
位置とを取ることができるように駆動されるよう
に構成されている。
位相決めユニツト1の頭部1aには、第2図に
示すように中央にプーリ押さえ部材5がスプリン
グ5aを介して後退可能に配置され、その周りに
3本のプーリ締付穴探りピン6が設けられてい
る。そして頭部1aは油圧機構7により往復回動
されるように構成されており、8はその戻りの回
動を所定位置で停止させるための位相決めストツ
パである。10は自動締付ユニツトで、先端にボ
ルトキヤツチヤ11を有する締付軸12を備えて
おり、装置本体2に対して左右前後並びに上下動
できるように構成されている。なおボルトキヤツ
チヤ11には図示しないエアーフイード手段でボ
ルトが供給されるようになつている。
示すように中央にプーリ押さえ部材5がスプリン
グ5aを介して後退可能に配置され、その周りに
3本のプーリ締付穴探りピン6が設けられてい
る。そして頭部1aは油圧機構7により往復回動
されるように構成されており、8はその戻りの回
動を所定位置で停止させるための位相決めストツ
パである。10は自動締付ユニツトで、先端にボ
ルトキヤツチヤ11を有する締付軸12を備えて
おり、装置本体2に対して左右前後並びに上下動
できるように構成されている。なおボルトキヤツ
チヤ11には図示しないエアーフイード手段でボ
ルトが供給されるようになつている。
15はエンジン16を載置する積載パレツト
で、17は積載パレツト15を位置決め固定する
オートストツパである。
で、17は積載パレツト15を位置決め固定する
オートストツパである。
次にこのように構成した締付穴位相合わせ機構
付締付装置の動作について説明する。まずエンジ
ン16を積載パレツト15に載置してオートスト
ツパ17により位置決め固定されると、積載エン
ジン16の機種判別が行われ、それにより自動締
付ユニツト10の締付軸12や位相決めユニツト
1の機種に対応した初期設定動作が自動的に行わ
れる。
付締付装置の動作について説明する。まずエンジ
ン16を積載パレツト15に載置してオートスト
ツパ17により位置決め固定されると、積載エン
ジン16の機種判別が行われ、それにより自動締
付ユニツト10の締付軸12や位相決めユニツト
1の機種に対応した初期設定動作が自動的に行わ
れる。
次いでエンジン16のカムシヤフト18にノツ
クピン19及び突部20を介して位置決め保持さ
れているタイミングプーリ21と、自動締付ユニ
ツト10との間の動作位置にセツトされた位相決
めユニツト1をタイミングプーリ21に向けて前
進させる。プーリ押さえ部材5がプーリ中央部に
当接しプーリ21を弾力的に押さえると、油圧機
構7により位相決めユニツト1の頭部1aが回動
を開始する。そしてストローク端の間において探
りピン6でプーリ21の締付穴22を検知して該
締付穴22にピン6が投入される。次いで位相決
めストツパ8に当接するまで位相決めユニツト1
の頭部1aを逆方向に回動させてその戻り端で、
プーリ21の3つの締付穴22の位相を、自動締
付ユニツト10の締付軸12の位相と一致させ
る。
クピン19及び突部20を介して位置決め保持さ
れているタイミングプーリ21と、自動締付ユニ
ツト10との間の動作位置にセツトされた位相決
めユニツト1をタイミングプーリ21に向けて前
進させる。プーリ押さえ部材5がプーリ中央部に
当接しプーリ21を弾力的に押さえると、油圧機
構7により位相決めユニツト1の頭部1aが回動
を開始する。そしてストローク端の間において探
りピン6でプーリ21の締付穴22を検知して該
締付穴22にピン6が投入される。次いで位相決
めストツパ8に当接するまで位相決めユニツト1
の頭部1aを逆方向に回動させてその戻り端で、
プーリ21の3つの締付穴22の位相を、自動締
付ユニツト10の締付軸12の位相と一致させ
る。
次いで油圧機構4により位相決めユニツト1を
上向きに90°回転させて、プーリ21と締付ユニ
ツト10との間より退避させる。次に締付ユニツ
ト10の先端に締付ボルトを保持した締付軸12
が前進して、締付ボルトをタイミングプーリ21
とカムシヤフト18の締付穴に螺入して締付動作
を完了する。
上向きに90°回転させて、プーリ21と締付ユニ
ツト10との間より退避させる。次に締付ユニツ
ト10の先端に締付ボルトを保持した締付軸12
が前進して、締付ボルトをタイミングプーリ21
とカムシヤフト18の締付穴に螺入して締付動作
を完了する。
上記実施例では、位相決めユニツト1の頭部1
aの回動動作を油圧機構7により行うようにした
ものを示したが、この回動動作はモータにより行
うように構成することもできる。
aの回動動作を油圧機構7により行うようにした
ものを示したが、この回動動作はモータにより行
うように構成することもできる。
本考案によれば、取付部材と締付ユニツトとの
間に進退自在に配置した位相決めユニツトを、取
付部材に当接させて往復回動させることにより、
取付部材の締付穴の位相を締付ユニツトの締付軸
の位相に高精度で自動的に一致させることができ
る。したがつて作業性が向上し、位相ずれによる
セツト不良等の発生を有効に防止することができ
る。
間に進退自在に配置した位相決めユニツトを、取
付部材に当接させて往復回動させることにより、
取付部材の締付穴の位相を締付ユニツトの締付軸
の位相に高精度で自動的に一致させることができ
る。したがつて作業性が向上し、位相ずれによる
セツト不良等の発生を有効に防止することができ
る。
第1図は、本考案に係る締付穴位相合わせ機構
付締付装置の実施例を示す平面図、第2図は、そ
の要部を示す拡大断面図、第3図は、一般の内燃
機関におけるタイミングベルト駆動機構を示す
図、第4図は、そのタイミングプーリとカムシヤ
フトとの締付態様を示す分解斜視図である。 図において、1は位相決めユニツト、2は締付
装置本体、4は位相決めユニツトセツト用油圧機
構、5はプーリ押さえ部材、6はプーリ締付穴探
りピン、7は回動油圧機構、8は位相決めストツ
パ、10は自動締付ユニツト、11はボルトキヤ
ツチヤ、12は締付軸、15は積載パレツト、1
6はエンジン、17はオートストツパ、18はカ
ムシヤフト、21はタイミングプーリ、22は締
付穴を示す。
付締付装置の実施例を示す平面図、第2図は、そ
の要部を示す拡大断面図、第3図は、一般の内燃
機関におけるタイミングベルト駆動機構を示す
図、第4図は、そのタイミングプーリとカムシヤ
フトとの締付態様を示す分解斜視図である。 図において、1は位相決めユニツト、2は締付
装置本体、4は位相決めユニツトセツト用油圧機
構、5はプーリ押さえ部材、6はプーリ締付穴探
りピン、7は回動油圧機構、8は位相決めストツ
パ、10は自動締付ユニツト、11はボルトキヤ
ツチヤ、12は締付軸、15は積載パレツト、1
6はエンジン、17はオートストツパ、18はカ
ムシヤフト、21はタイミングプーリ、22は締
付穴を示す。
Claims (1)
- 締付穴を有する取付部材の該締付穴に締付部材
を締め付ける締付軸を有する締付ユニツトと、前
記取付部材と締付ユニツトとの間に進退自在に配
置され、取付部材の締付穴に投入されるピンを備
え往復回動して取付部材の締付穴と締付ユニツト
の締付軸との位相を合わせる位相決めユニツトと
を備えていることを特徴とする締付穴位相合わせ
機構付締付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987200251U JPH0533235Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987200251U JPH0533235Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101734U JPH01101734U (ja) | 1989-07-10 |
| JPH0533235Y2 true JPH0533235Y2 (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=31490668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987200251U Expired - Lifetime JPH0533235Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533235Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140045U (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-19 | 本田技研工業株式会社 | クランクシヤフトのスプライン角度位置決め装置 |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP1987200251U patent/JPH0533235Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01101734U (ja) | 1989-07-10 |
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