JPH0533238Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0533238Y2 JPH0533238Y2 JP10699087U JP10699087U JPH0533238Y2 JP H0533238 Y2 JPH0533238 Y2 JP H0533238Y2 JP 10699087 U JP10699087 U JP 10699087U JP 10699087 U JP10699087 U JP 10699087U JP H0533238 Y2 JPH0533238 Y2 JP H0533238Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rest
- cover
- saddle
- notches
- pad
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Tool Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はクランクシヤフトミラーのレスト装置
に関するものである。
に関するものである。
従来のこの種のレスト装置として、一対のレス
ト本体にパツドを設けたレスト構体を2組備えた
ものがある。
ト本体にパツドを設けたレスト構体を2組備えた
ものがある。
そして、切削加工時に使用しない側のレスト構
体のレスト本体からパツドを取り外していた。
体のレスト本体からパツドを取り外していた。
上記のようにレスト構体を2組備えたレスト装
置においても切削加工時に生じる切削粉の飛散に
対して何ら策を講じてはいなかつた。
置においても切削加工時に生じる切削粉の飛散に
対して何ら策を講じてはいなかつた。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであつ
て、その目的とするところは、切削粉の飛散を防
止することができるクランクシヤフトミラーのレ
スト装置を提供することにある。
て、その目的とするところは、切削粉の飛散を防
止することができるクランクシヤフトミラーのレ
スト装置を提供することにある。
上記の目的を達成するために本考案は、一端側
をサドルに枢支されて開閉する一対のレスト本体
の閉合面に切欠部を設け、これら切欠部の側縁部
を取付座部にしてこれら取付座部に着脱可能にパ
ツドを装着したレスト構体を2組備え、切削加工
時に使用しない側のレスト構体のレスト本体の取
付座部にパツドに変えてカバーを取付けた構成に
してある。
をサドルに枢支されて開閉する一対のレスト本体
の閉合面に切欠部を設け、これら切欠部の側縁部
を取付座部にしてこれら取付座部に着脱可能にパ
ツドを装着したレスト構体を2組備え、切削加工
時に使用しない側のレスト構体のレスト本体の取
付座部にパツドに変えてカバーを取付けた構成に
してある。
そして、カバーによつて切削加工時に生じる切
削粉の飛散を防止した。
削粉の飛散を防止した。
以下、本考案の実施例を第1図乃至第4図に基
づいて説明する。図面中1はクランクシヤフトミ
ラー(図示省略)のサドルである。このサドル1
の内側には、駆動源により加工すべきクランクシ
ヤフトであるワーク2の周囲を回転して、固定さ
れたワーク2のピン部3を切削するカツタ4を備
えたカツタユニツト5が設けてある。
づいて説明する。図面中1はクランクシヤフトミ
ラー(図示省略)のサドルである。このサドル1
の内側には、駆動源により加工すべきクランクシ
ヤフトであるワーク2の周囲を回転して、固定さ
れたワーク2のピン部3を切削するカツタ4を備
えたカツタユニツト5が設けてある。
Aはレスト構体であり、クランクシヤフトミラ
ーには2組のレスト構体Aが設けてある。
ーには2組のレスト構体Aが設けてある。
レスト構体Aは、前記サドル1の端面に支軸7
により枢支された一対のレスト本体6を備えてお
り、その枢支側端部に互に噛合する歯車8が固着
されていて、これら歯車8により各レスト本体6
が支軸7を中心に開閉自在となつている。
により枢支された一対のレスト本体6を備えてお
り、その枢支側端部に互に噛合する歯車8が固着
されていて、これら歯車8により各レスト本体6
が支軸7を中心に開閉自在となつている。
前記レスト本体6の閉合時に互に当接する内側
縁部にはそれぞれ半円形状の切欠部9が形成して
あり、これら切欠部9は合わさつて円形孔を形成
する。
縁部にはそれぞれ半円形状の切欠部9が形成して
あり、これら切欠部9は合わさつて円形孔を形成
する。
これら切欠部9の周縁部には所定の間隔をおい
て複数個の取付用螺子孔10が形成してある。
て複数個の取付用螺子孔10が形成してある。
一方のレスト本体6の上部には上下方向に長い
長孔11が形成してある。また前記サドル1の上
側にはレバー12が支軸13で回動可能に取付け
てあり、このレバー12は長尺レバー部14と短
尺レバー部15とを備えていて、長尺レバー部1
4に設けたピン16が前記長孔11が摺動可能に
挿入してある。また前記短尺レバー部15には長
孔17が設けてある。また前記サドル1の上部に
は開閉用シリンダ18が固設してあり、この開閉
用シリンダ18のピストンロツド19端のピン2
0は前記長孔17に摺動可能に挿入してある。
長孔11が形成してある。また前記サドル1の上
側にはレバー12が支軸13で回動可能に取付け
てあり、このレバー12は長尺レバー部14と短
尺レバー部15とを備えていて、長尺レバー部1
4に設けたピン16が前記長孔11が摺動可能に
挿入してある。また前記短尺レバー部15には長
孔17が設けてある。また前記サドル1の上部に
は開閉用シリンダ18が固設してあり、この開閉
用シリンダ18のピストンロツド19端のピン2
0は前記長孔17に摺動可能に挿入してある。
上記した一対のレスト本体6は第1図に示すよ
うに2組配設してある。
うに2組配設してある。
そして、ワーク2の切削加工時に使用するレス
ト本体6にパツド21が装着してあり、使用しな
い側のレスト本体6にはカバー22が装着してあ
る。
ト本体6にパツド21が装着してあり、使用しな
い側のレスト本体6にはカバー22が装着してあ
る。
すなわち、前記パツド21は半円形状のパツド
本体23を備えており、このパツド本体23の半
円周縁部が取付座部24になされていて、この取
付座部24に複数の取付孔25が設けてある。ま
たパツド本体23の中央には円形の切欠部26が
形成してあつて、この切欠部26には当て部材2
7が取付けてある。
本体23を備えており、このパツド本体23の半
円周縁部が取付座部24になされていて、この取
付座部24に複数の取付孔25が設けてある。ま
たパツド本体23の中央には円形の切欠部26が
形成してあつて、この切欠部26には当て部材2
7が取付けてある。
そして、前記パツド21は取付座部24の取付
孔25に挿通した取付ボルト28によつて、前記
レスト本体6の切欠部9に取付けてある。
孔25に挿通した取付ボルト28によつて、前記
レスト本体6の切欠部9に取付けてある。
また前記カバー22は、半円環状のカバー本体
29を備えていて、このカバー本体29の外側部
分に複数個の取付孔30が設けてある。
29を備えていて、このカバー本体29の外側部
分に複数個の取付孔30が設けてある。
そして、前記カバー22は取付孔30に挿通し
た取付ボルト31によつて前記レスト本体6の切
欠部9に取付けてある。
た取付ボルト31によつて前記レスト本体6の切
欠部9に取付けてある。
前記サドル1の面部には一対のガイド32が水
平に設けてあり、ガイド32にクランパ33が移
動可能に設けてあり、クランパ33はサドルに設
けたクランプシリンダ34により移動してクラン
パ33に設けたクランプ35でレスト本体6の端
部の把持部36がクランプされている。
平に設けてあり、ガイド32にクランパ33が移
動可能に設けてあり、クランパ33はサドルに設
けたクランプシリンダ34により移動してクラン
パ33に設けたクランプ35でレスト本体6の端
部の把持部36がクランプされている。
次に作動を説明する。クランパ33によるレス
ト本体6の把持がなされない状態で前記開閉用シ
リンダ18を縮小することによつてレスト本体6
を閉じてパツド21の当て部材27をワーク2の
ピン部3に当てる。
ト本体6の把持がなされない状態で前記開閉用シ
リンダ18を縮小することによつてレスト本体6
を閉じてパツド21の当て部材27をワーク2の
ピン部3に当てる。
そしてクランプシリンダ34を作動してクラン
パ33を移動し、クランプ35でレスト本体6の
把持部36をクランプする。
パ33を移動し、クランプ35でレスト本体6の
把持部36をクランプする。
また、カバー22を取付けたレスト本体6を開
閉用シリンダ18を縮小することによつて閉じて
カバー22でワーク2の他のピン部3のまわりを
塞ぐ。この場合においてもクランパ33でレスト
本体6をクランプする。
閉用シリンダ18を縮小することによつて閉じて
カバー22でワーク2の他のピン部3のまわりを
塞ぐ。この場合においてもクランパ33でレスト
本体6をクランプする。
この状態でカツター4でワーク2のピン部3を
切削加工するのであるが、この際に生ずる切削粉
の飛散はカバー22によつて防止される。
切削加工するのであるが、この際に生ずる切削粉
の飛散はカバー22によつて防止される。
以上詳述したように本考案に係るクランクシヤ
フトミラーのレスト装置は、一端側をサドルに枢
支されて開閉する一対のレスト本体の閉合面に切
欠部を設け、これら切欠部の側縁部を取付座部に
してこれら取付座部に着脱可能にパツドを装着し
たレスト構体を2組備え、切削加工時に使用しな
い側のレスト構体のレスト本体の取付座部にパツ
ドに変えてカバーを取付けたことを特徴とするも
のである。
フトミラーのレスト装置は、一端側をサドルに枢
支されて開閉する一対のレスト本体の閉合面に切
欠部を設け、これら切欠部の側縁部を取付座部に
してこれら取付座部に着脱可能にパツドを装着し
たレスト構体を2組備え、切削加工時に使用しな
い側のレスト構体のレスト本体の取付座部にパツ
ドに変えてカバーを取付けたことを特徴とするも
のである。
したがつて、カバーによつて切削加工時に生じ
る切削粉の飛散を防止することができる。
る切削粉の飛散を防止することができる。
第1図は本考案一実施例の一部省略した縦断面
図、第2図は第1図方向の矢視図、第3図は第
2図方向の矢視図、第4図は第2図−線に
沿う断面図、第5図は第1図−線に沿う断面
図である。 1はサドル、2はワーク、3はピン部、4はカ
ツタ、5はカツタユニツト、6はレスト本体、2
1はパツド、22はカバー。
図、第2図は第1図方向の矢視図、第3図は第
2図方向の矢視図、第4図は第2図−線に
沿う断面図、第5図は第1図−線に沿う断面
図である。 1はサドル、2はワーク、3はピン部、4はカ
ツタ、5はカツタユニツト、6はレスト本体、2
1はパツド、22はカバー。
Claims (1)
- 一端側をサドルに枢支されて開閉する一対のレ
スト本体の閉合面に切欠部を設け、これら切欠部
の側縁部を取付座部にしてこれら取付座部に着脱
可能にパツドを装着したレスト構体を2組備え、
切削加工時に使用しない側のレスト構体のレスト
本体の取付座部にパツドに変えてカバーを取付け
たことを特徴とするクランクシヤフトミラーのレ
スト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10699087U JPH0533238Y2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-07-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10699087U JPH0533238Y2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-07-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6412741U JPS6412741U (ja) | 1989-01-23 |
| JPH0533238Y2 true JPH0533238Y2 (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=31340994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10699087U Expired - Lifetime JPH0533238Y2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-07-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533238Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-14 JP JP10699087U patent/JPH0533238Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6412741U (ja) | 1989-01-23 |
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