JPH053325B2 - - Google Patents
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- JPH053325B2 JPH053325B2 JP27501687A JP27501687A JPH053325B2 JP H053325 B2 JPH053325 B2 JP H053325B2 JP 27501687 A JP27501687 A JP 27501687A JP 27501687 A JP27501687 A JP 27501687A JP H053325 B2 JPH053325 B2 JP H053325B2
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- Japan
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- annular groove
- stock solution
- seal packing
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Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は内燃機関エアクリーナなどの濾過エ
レメントおよびその製造方法に関する。
レメントおよびその製造方法に関する。
(従来の技術)
内燃機関用エアクリーナなどに装着される濾過
エレメントとして本出願人が特願昭62−191019号
(特開昭64−85110号)で提案したものがある。そ
の例を第4図に示す。濾過エレメント1は放射状
にひだ折りした濾材で成る笠型の濾過体2を支持
体3の円錐面に沿つた支柱11上に載置し、支持
体上部の環状溝12と濾過体2の内周端面15の
上端縁15aとにまたがつて上部シールパツキン
4を設け、濾過体2の外周端面16の下端縁16
aと支持体3の下部支持輪13とにまたがつて下
部シールパツキン5を設けたものである。14は
支持体の頂板である。濾過体2は第3図に示すよ
うに放射状にひだ山線17とひだ谷線18で折ら
れた濾材でなり、内周端面15近傍では谷線18
に近い谷底部分を密着させており、外周端面16
近傍では山線17に近い山頂部分が内側に密着さ
せてある。内周端面15の上端縁15aと外周端
面16の下端縁16aをシールすることにより内
周端面15はひだ折りの下面とともに一方例えば
クリーン側の流路どなり、外周端面16はひだ折
りの上面とともに他方例えばダステイ側の流路と
なる。
エレメントとして本出願人が特願昭62−191019号
(特開昭64−85110号)で提案したものがある。そ
の例を第4図に示す。濾過エレメント1は放射状
にひだ折りした濾材で成る笠型の濾過体2を支持
体3の円錐面に沿つた支柱11上に載置し、支持
体上部の環状溝12と濾過体2の内周端面15の
上端縁15aとにまたがつて上部シールパツキン
4を設け、濾過体2の外周端面16の下端縁16
aと支持体3の下部支持輪13とにまたがつて下
部シールパツキン5を設けたものである。14は
支持体の頂板である。濾過体2は第3図に示すよ
うに放射状にひだ山線17とひだ谷線18で折ら
れた濾材でなり、内周端面15近傍では谷線18
に近い谷底部分を密着させており、外周端面16
近傍では山線17に近い山頂部分が内側に密着さ
せてある。内周端面15の上端縁15aと外周端
面16の下端縁16aをシールすることにより内
周端面15はひだ折りの下面とともに一方例えば
クリーン側の流路どなり、外周端面16はひだ折
りの上面とともに他方例えばダステイ側の流路と
なる。
この濾過エレメント1を製造するには、上記の
支持体3を合成樹脂で一体成形し、支持体3の支
柱11上に、放射状に濾材をひだ折りした笠形の
濾過体2を載置し、次いで下部支持輪13の下面
に環状の溝30aを有する下部下型30を当接さ
せ、発泡性合成樹脂原液を下型30の溝30aと
支持体3の環状溝12とに注入し、次いで下部下
型30に下部上型31を、環状溝12と濾過体2
の上端縁15aとにまたがる上部上型32をそれ
ぞれ被せ、それらの前記発泡性合成樹脂原液を発
泡固化させて下部シールパツキン5および上部シ
ールパツキン4を成形する。
支持体3を合成樹脂で一体成形し、支持体3の支
柱11上に、放射状に濾材をひだ折りした笠形の
濾過体2を載置し、次いで下部支持輪13の下面
に環状の溝30aを有する下部下型30を当接さ
せ、発泡性合成樹脂原液を下型30の溝30aと
支持体3の環状溝12とに注入し、次いで下部下
型30に下部上型31を、環状溝12と濾過体2
の上端縁15aとにまたがる上部上型32をそれ
ぞれ被せ、それらの前記発泡性合成樹脂原液を発
泡固化させて下部シールパツキン5および上部シ
ールパツキン4を成形する。
(発明が解決しようとする問題点)
前記のような濾過エレメントは上部シールパツ
キンを成形するにあたり、支持体の環状溝へ適量
の発泡性合成樹脂原液を注入しなければならない
が、原液の成分組成や温度条件などで発泡状態が
異なるので適正な形状や適正な見かけ密度を備え
た上部シールパツキンを形成するための原液注入
量管理がきわめてむつかしく形状が異常になりや
すい。
キンを成形するにあたり、支持体の環状溝へ適量
の発泡性合成樹脂原液を注入しなければならない
が、原液の成分組成や温度条件などで発泡状態が
異なるので適正な形状や適正な見かけ密度を備え
た上部シールパツキンを形成するための原液注入
量管理がきわめてむつかしく形状が異常になりや
すい。
そのため従来の濾過エレメントは第5図に示す
ように上部シールパツキン4に欠肉部Aが生じて
濾過体2の上端縁15aを被いきれずシール不完
全であつたり、第6図に示すように上部シールパ
ツキン4に過大な膨出部Bが生じて濾過面がふさ
がれたりする。
ように上部シールパツキン4に欠肉部Aが生じて
濾過体2の上端縁15aを被いきれずシール不完
全であつたり、第6図に示すように上部シールパ
ツキン4に過大な膨出部Bが生じて濾過面がふさ
がれたりする。
(問題点を解決するための手段)
この発明の濾過エレメントは、支持体の上部支
持輪の環状溝の内側に補助溝が設けられており、
上部シールパツキンは従来のもののように環状溝
と濾過体の上端縁にまたがるとともにその一部が
補助溝内に膨出した形状に成形せられているもの
であり、他の部分は従来のものと同じである。
持輪の環状溝の内側に補助溝が設けられており、
上部シールパツキンは従来のもののように環状溝
と濾過体の上端縁にまたがるとともにその一部が
補助溝内に膨出した形状に成形せられているもの
であり、他の部分は従来のものと同じである。
またこの濾過エレメントを製造するには、上部
シールパツキンを成形するにあたり上部支持輪の
環状溝に、濾過体の上端縁にまたがるほか、補助
溝内にも膨出するだけの量の発泡性合成樹脂原液
を注入し、発泡による膨出が補助溝内に達するよ
うにして発泡固化させるものである。その他の工
程は従来の製造方法と同じである。
シールパツキンを成形するにあたり上部支持輪の
環状溝に、濾過体の上端縁にまたがるほか、補助
溝内にも膨出するだけの量の発泡性合成樹脂原液
を注入し、発泡による膨出が補助溝内に達するよ
うにして発泡固化させるものである。その他の工
程は従来の製造方法と同じである。
(作用)
この発明の濾過エレメントは上部シールパツキ
ンの原液の量や組成あるいはその発泡条件などに
多少のバラツキがあつたとしても発泡による膨張
量のバラツキを補助溝へ受け入れることにより吸
収するので、発泡後の欠肉を防ぐに十分な原液量
を注入すれば、上部シールパツキンの欠肉が起こ
らないのはもちろん、過剰分が濾過体側に膨出し
て濾過面積を減少させることがない。
ンの原液の量や組成あるいはその発泡条件などに
多少のバラツキがあつたとしても発泡による膨張
量のバラツキを補助溝へ受け入れることにより吸
収するので、発泡後の欠肉を防ぐに十分な原液量
を注入すれば、上部シールパツキンの欠肉が起こ
らないのはもちろん、過剰分が濾過体側に膨出し
て濾過面積を減少させることがない。
また製造時において上部シールパツキンの原液
の注入量に若干のバラツキが許されるので、原液
の質、注入量および発泡条件などの管理が楽にな
り、不良品の生成も減少できる。
の注入量に若干のバラツキが許されるので、原液
の質、注入量および発泡条件などの管理が楽にな
り、不良品の生成も減少できる。
(実施例)
第1図にこの発明の濾過エレメント20を示
す。濾過エレメント20は濾過体2と支持体21
と上部シールパツキン22と下部シールパツキン
23とでなる。濾過体2は第3図に示す従来のも
のと同じである。支持体21は環状溝27とその
内側に沿つて補助溝28を有する上部支持輪26
と伏樋状に下方に開いた環状凹部25aを備え下
部支持輪25と放射状に両者を連結して設けられ
た支柱24を有する。支柱24は上部のほぼ垂直
な部分24cで上部支持輪26に接続し放射状に
配列され下方は二股に分岐して分岐柱24bとな
つて下部支持輪25に接続している。分岐柱24
bの先端は下部シールパツキン23の成形を良好
ならしめるため段付部24aが設けられている。
補助溝28の内側は頂板29で被われる。上部シ
ールパツキン22は発泡ウレタン液を発泡固化さ
せて環状溝27と濾過体の上端縁15aとにまた
がり環状に形成されその内周側は発泡時の膨出に
より補助溝28内に達している。下部シールパツ
キン23は下部支持輪25と濾過体の下端縁16
aとにまたがり環状に形成され発泡性ウレタンで
なる。
す。濾過エレメント20は濾過体2と支持体21
と上部シールパツキン22と下部シールパツキン
23とでなる。濾過体2は第3図に示す従来のも
のと同じである。支持体21は環状溝27とその
内側に沿つて補助溝28を有する上部支持輪26
と伏樋状に下方に開いた環状凹部25aを備え下
部支持輪25と放射状に両者を連結して設けられ
た支柱24を有する。支柱24は上部のほぼ垂直
な部分24cで上部支持輪26に接続し放射状に
配列され下方は二股に分岐して分岐柱24bとな
つて下部支持輪25に接続している。分岐柱24
bの先端は下部シールパツキン23の成形を良好
ならしめるため段付部24aが設けられている。
補助溝28の内側は頂板29で被われる。上部シ
ールパツキン22は発泡ウレタン液を発泡固化さ
せて環状溝27と濾過体の上端縁15aとにまた
がり環状に形成されその内周側は発泡時の膨出に
より補助溝28内に達している。下部シールパツ
キン23は下部支持輪25と濾過体の下端縁16
aとにまたがり環状に形成され発泡性ウレタンで
なる。
この濾過エレメント20の製造方法は次のとお
りである。まづ上記の支持体21を合成樹脂で一
体的に成形し、これと別に成形され、放射状にひ
だ折りされた第3図のような濾過体2を前記支持
体21の支柱24上に載置する。次いで従来と同
様に下部支持輪25下面に環状の溝30aを有す
る下部下型30を当接させ、溝30aと支持体2
1の環状溝27とに発泡性ウレタン原液を注入し
(第2図イ)、次に下部上型31(第4図)と上部
上型33(第2図ロ)をそれぞれかぶせ、その内
部で前記ウレタン原液を発泡させ固化させる。第
2図ロに示すように上部上型33は環状溝27と
ともに濾過エレメント2の内端縁15aと補助溝
28を被つて環状をなしている。環状溝27へ注
入する発泡性ウレタン原液の量は、発泡して膨張
するとき環状溝27内と濾過体2の上端縁15a
とにまたがつて充満するとともに一部は補助溝2
8内に膨出するように調整されて環状溝27に注
入される。
りである。まづ上記の支持体21を合成樹脂で一
体的に成形し、これと別に成形され、放射状にひ
だ折りされた第3図のような濾過体2を前記支持
体21の支柱24上に載置する。次いで従来と同
様に下部支持輪25下面に環状の溝30aを有す
る下部下型30を当接させ、溝30aと支持体2
1の環状溝27とに発泡性ウレタン原液を注入し
(第2図イ)、次に下部上型31(第4図)と上部
上型33(第2図ロ)をそれぞれかぶせ、その内
部で前記ウレタン原液を発泡させ固化させる。第
2図ロに示すように上部上型33は環状溝27と
ともに濾過エレメント2の内端縁15aと補助溝
28を被つて環状をなしている。環状溝27へ注
入する発泡性ウレタン原液の量は、発泡して膨張
するとき環状溝27内と濾過体2の上端縁15a
とにまたがつて充満するとともに一部は補助溝2
8内に膨出するように調整されて環状溝27に注
入される。
(発明の効果)
この発明は上記の構成でなるので、濾過エレメ
ントは、上部パツキンが欠肉を生じてシール洩れ
を生じたり濾過体上端面に過剰に膨出して濾過面
を塞いだりすることがなく所期の濾過機能が確保
される。
ントは、上部パツキンが欠肉を生じてシール洩れ
を生じたり濾過体上端面に過剰に膨出して濾過面
を塞いだりすることがなく所期の濾過機能が確保
される。
またこの濾過エレメントは上部シールパツキン
の成形にあたり発泡による膨張量のバラツキが補
助溝に吸収されるので注入量の調節が容易であ
り、機能不良、あるいは不体裁な不良品の発生を
防止できる。
の成形にあたり発泡による膨張量のバラツキが補
助溝に吸収されるので注入量の調節が容易であ
り、機能不良、あるいは不体裁な不良品の発生を
防止できる。
第1図はこの発明の実施例の濾過エレメントの
断面図、第2図イ,ロはその上部シールパツキン
の成形を示す図である。第3図は濾過体の斜視
図、第4図は従来の濾過エレメントとその上部シ
ールパツキンンおよび下部シールパツキンの成形
用の型を示す図である。第5図および第6図は従
来の上部シールパツキンの不具合状況を示す図で
ある。 2……濾過体、21……支持体、22……上部
シールパツキン、23……下部シールパツキン、
24……支柱、25……下部支持論、26……上
部支持論、27……環状溝、28……補助溝、3
0……下部下型、31……下部上型、33……上
部上形。
断面図、第2図イ,ロはその上部シールパツキン
の成形を示す図である。第3図は濾過体の斜視
図、第4図は従来の濾過エレメントとその上部シ
ールパツキンンおよび下部シールパツキンの成形
用の型を示す図である。第5図および第6図は従
来の上部シールパツキンの不具合状況を示す図で
ある。 2……濾過体、21……支持体、22……上部
シールパツキン、23……下部シールパツキン、
24……支柱、25……下部支持論、26……上
部支持論、27……環状溝、28……補助溝、3
0……下部下型、31……下部上型、33……上
部上形。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上部支持輪と下部支持輪およびこれらを連結
し円錐面に沿つた複数の支柱を有する支持体、該
支持体の支柱上に載置せられた笠形のひだ折り濾
過体、支持体の上部支持輪から濾過体の上端縁に
またがる環状の上部シールパツキンならびに下部
支持輪から濾過体の下端縁にまたがる環状の下部
シールパツキンでなる濾過エレメントであつて、
上部支持輪は環状溝とその内側に沿つた補助溝を
備えた濾過エレメント。 2 環状溝とその内側に沿う補助溝を備えた上部
支持輪と、その下外方に設けた下部支持輪とこれ
らを連結し円錐面に沿つた複数の支柱とを備えた
支持体の支柱上に笠形の濾過体を載置し、下部支
持輪の下面に、環状の溝を設けた下部下型を当接
させ、発泡性合成樹脂材料の原液を前記上部支持
輪の環状溝と下部下型の溝とに注入し、次いで前
記環状溝と補助溝と濾過体上端縁を被う上部蓋型
および下部支持輪の上面を被う下部蓋型とをそれ
ぞれ被せ、前記発泡性合成樹脂材原液を発泡さ
せ、環状溝内の原液の発泡による膨出が補助溝に
及ぶようにして固化させて上部シールパツキンを
成形する濾過エレメントの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27501687A JPH01148322A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 濾過エレメントおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27501687A JPH01148322A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 濾過エレメントおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148322A JPH01148322A (ja) | 1989-06-09 |
| JPH053325B2 true JPH053325B2 (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=17549704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27501687A Granted JPH01148322A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 濾過エレメントおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01148322A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005063361A1 (en) * | 2003-12-22 | 2005-07-14 | Donaldson Company, Inc. | Filter element comprising a seal arrangement and method for making the same |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP27501687A patent/JPH01148322A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01148322A (ja) | 1989-06-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |