JPH05332660A - 一体型冷凍装置 - Google Patents

一体型冷凍装置

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JPH05332660A
JPH05332660A JP14136992A JP14136992A JPH05332660A JP H05332660 A JPH05332660 A JP H05332660A JP 14136992 A JP14136992 A JP 14136992A JP 14136992 A JP14136992 A JP 14136992A JP H05332660 A JPH05332660 A JP H05332660A
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ventilation fan
compressor
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condenser
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Sadanao Kurokawa
貞直 黒河
Satoru Sakae
覚 阪江
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 換気扇を必要なときのみ駆動して省エネルギ
を図る。 【構成】 一体型冷蔵冷凍ユニット2は、倉庫などの建
屋1内のプレハブ冷蔵庫3に据付けられる。蒸発器8に
よってプレハブ冷蔵庫3内を冷却したとき排出される熱
は、凝縮器7から建屋1内へ放出される。この熱の放出
によって建屋1内の空気が加熱され、凝縮器7周囲に熱
がこもると、一体型冷蔵冷凍ユニット2は過負荷状態と
なる。換気扇5は一体型冷蔵冷凍ユニット2が過負荷状
態となるときに連動して駆動される。このようにして換
気扇5が必要なときに駆動されるので、省エネルギを図
ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、倉庫などの建屋内に設
けられる冷蔵庫の天面などに取付ける一体型冷凍装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来から一体型冷凍装置は、倉庫などの
建屋内に設けられる冷蔵庫の天面に据付けて使用される
ことが多い。そのような一体型冷凍装置は、たとえば実
開昭60−176079号公報で開示されている。一体
型冷凍装置においては、冷凍回路を構成する主要な要素
のうち、圧縮機や凝縮器を冷蔵庫外に配置し、膨張弁や
蒸発器を冷蔵庫内に配置する。蒸発器内では冷媒が蒸発
し、冷蔵庫内の空気から熱を奪う。この熱は凝縮器内で
冷媒が凝縮するときに冷蔵庫外へ放出される。
【0003】内部に一体型冷凍装置が据付けらえる建屋
には、一般に換気扇が設けられる。一体型冷凍装置は建
屋内に排熱するので、一体型冷凍装置の周囲の空気の温
度が上昇して熱がこもる状態となる。特に気温が高い夏
などは冷凍運転の頻度が大きくなり、排熱が多くなるの
で熱がこもりやすくなる。凝縮器の周囲の温度が上昇す
ると、凝縮器からの熱放出の効率が低下する。このため
圧縮機の負荷が大きくなり過負荷状態となりやすい。換
気扇は、一体型冷凍装置の周囲の空気を建屋外に排出
し、熱のこもりを防止するために設けられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来からの一体型冷凍
装置は、建屋内に設置されるときには排熱のための換気
扇を必要とする。しかしながら、換気扇は一体型冷凍装
置とは別に操作されて駆動される。このため、たとえば
夏などは常時換気扇を回す状態とする。しかしながら、
一体型冷凍装置の冷凍回路が動作していないときには、
凝縮器から熱が放出されないので、換気扇を回しても効
果はない。かえって換気扇を回すための電力エネルギが
無駄になる。
【0005】本発明の目的は、換気扇を必要なときだけ
駆動して、省エネルギ一体型冷凍装置を提供することで
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、排気用の換気
扇5が備えられる建屋1内に設けられ、圧縮機6、凝縮
器7および蒸発器8を備える一体型冷凍装置において、
冷凍装置の過負荷状態を検出する検出手段11,14,
15と、検出手段11,14,15からの出力に応答し
て、冷凍装置が過負荷状態となるときに換気扇5を駆動
する制御手段13とを含むことを特徴とする一体型冷凍
装置である。
【0007】また本発明は、前記検出手段11が、圧縮
機6の吸入側の圧力が予め定める圧力以上になるとき、
過負荷状態として検出することを特徴とする。
【0008】また本発明は、前記検出手段14が、圧縮
機6の吐出側の圧力が予め定める圧力以上になるとき、
過負荷状態として検出することを特徴とする。
【0009】また本発明は、前記検出手段15が、凝縮
器7の吸込温度が予め定める温度以上になるとき、過負
荷状態として検出することを特徴とする。
【0010】また本発明は、排気用の換気扇5が備えら
れる建屋1内に設けられ、圧縮機6、凝縮器7および蒸
発器8を備える一体型冷凍装置において、圧縮機6の運
転時に連動して換気扇5を駆動するための連動手段30
を含むことを特徴とする一体型冷凍装置である。
【0011】また本発明は、排気用の換気扇5が備えら
れる建屋1内に設けられ、圧縮機6、凝縮器7および蒸
発器8を備える一体型冷凍装置において、圧縮機6の運
転時に連動して換気扇5を駆動するためのコンセント2
8を含むことを特徴とする一体型冷凍装置である。
【0012】
【作用】本発明に従えば、排気用の換気扇5が備えられ
る建屋1内に設けられる一体型冷凍装置には、検出手段
11,14,15と、制御手段13とが含まれる。一体
型冷凍装置は建屋1内に設けられるので、冷凍運転を続
けると凝縮器7からの排熱によって周囲の空気の温度を
上昇させる。凝縮器7の周囲の温度が上昇すると凝縮器
7の能力が低下する。そのような状態で冷媒を確実に凝
縮させるために、圧縮機6の負担が大きくなり、過負荷
状態に至る。制御手段13は、検出手段11,14,1
5が過負荷状態を検出すると換気扇5を駆動する。凝縮
器7の周囲の空気は建屋1の外部に排出され、凝縮器7
の周囲に熱がこもることはなく、冷凍装置の過負荷状態
が解消する。このようにして、換気扇5は冷凍装置が過
負荷状態になるときに駆動されるので、必要なときに駆
動され、省エネルギを図ることができる。
【0013】また本発明に従えば、検出手段11は、圧
縮機6の吸入側の圧力が予め定める圧力以上になると
き、冷凍装置の過負荷状態として検出する。圧縮機6の
過負荷状態においては、吸入側の圧力が顕著に上昇する
ので、過負荷状態の検出は容易となる。
【0014】また本発明に従えば、検出手段14は、圧
縮機6の吐出側の圧力が予め定める圧力以上になると
き、冷凍装置の過負荷状態として検出する。圧縮機6が
過負荷状態となるのは、圧縮機6から吐出される冷媒の
圧力が上昇するときであるので、過負荷状態の検出が容
易となる。
【0015】また本発明に従えば、検出手段15は、凝
縮器7の吸込温度が予め定める温度以上になるとき、冷
凍装置の過負荷状態として検出する。凝縮器7の吸込温
度は周囲の空気の温度を反映するので、熱のこもりによ
る過負荷状態を容易に検出することができる。
【0016】また本発明に従えば、圧縮機6の運転時に
換気扇5は連動手段30によって駆動される。凝縮器7
から建屋1内に熱が排出されるのは、圧縮機6が運転さ
れて凝縮器7内で冷媒が凝縮するときである。このとき
連動手段30が換気扇5を連動して駆動するので、凝縮
器7から排出された熱をさらに建屋1の外へ排出するこ
とができる。
【0017】このように、凝縮器7から熱が排出される
ときにのみ換気扇5が駆動されるので、凝縮器7の周囲
に熱がこもらず、冷凍装置を高い効率で動作させること
ができる。一方、圧縮機6の停止時には換気扇5も停止
するので省エネルギを図ることができる。
【0018】また本発明に従えば、圧縮機6の運転時に
連動して換気扇5を駆動するためのコンセント28が設
けられる。このコンセント28に換気扇5を接続すれ
ば、圧縮機6の運転時のみ換気扇5を駆動するのを容易
に行うことができる。圧縮機5の停止時には換気扇6も
駆動されないので、省エネルギを図ることができる。
【0019】
【実施例】図1は、本発明の一実施例による一体型冷凍
装置を用いるときの概略的な構成を示す。倉庫などの建
屋1内には、一体型冷凍装置である一体型冷蔵冷凍ユニ
ット2が設けられる。一体型冷蔵冷凍ユニット2は、建
屋1内に組立てられるプレハブ冷蔵庫3の天面に据付け
られる。一体型冷蔵冷凍ユニット2には電源4から電力
が供給される。建屋1内の空気は換気扇5によって建屋
1外部へ排出される。
【0020】一体型冷蔵冷凍ユニット2は、プレハブ冷
蔵庫3の外部側と内部側とに断熱材によって区分され
る。冷凍回路を構成する主要な要素のうち圧縮機6およ
び凝縮器7は外部側に設けられ、蒸発器8は内部側に設
けられる。圧縮機6によって循環される冷媒によって、
プレハブ冷蔵庫3内の空気は蒸発器8によって冷却され
る。蒸発器8がプレハブ冷蔵庫3内の空気を冷却したと
きに吸収する熱は、凝縮器7から建屋1内に排出され
る。凝縮器7から建屋1内に熱の排出を効率的に行うた
め、ファン9が設けられ、建屋1内の空気を循環させ
る。
【0021】周囲の温度が高い夏などは、ファン9によ
って空気を循環させても、建屋1内の空気の温度も高い
ので、熱がこもりやすい。凝縮器7の周囲の空気の温度
が上昇して熱がこもるようになると、圧縮機6の吐出圧
が高くなり、圧縮機6の吸入側の圧力も高くなる。この
ような状態は圧縮機6の負担が大きく過負荷状態となり
やすい。換気扇5は、一体型冷蔵冷凍ユニット2が過負
荷状態となるとき駆動され、建屋1内で加熱された空気
を屋外に排出して熱のこもりを防ぐ。これによって一体
型冷蔵冷凍ユニット2の過負荷状態は解消するので、安
全装置などは働かず、正常な運転状態を継続することが
できる。一体型冷蔵冷凍ユニット2の過負荷状態が解消
したときには、換気扇5の駆動を停止する。すなわち、
換気扇5は排熱が必要なときにのみ駆動され、省エネル
ギを図ることができる。
【0022】図2は、図1図示の一体型冷蔵冷凍ユニッ
ト2の冷媒配管系統を示す。図1図示の構成で対応する
部分には同一の参照符を付す。圧縮機6から吐出される
高圧のガス冷媒は、凝縮器7内で凝縮されて液冷媒とな
る。この液冷媒は膨張弁10を通過するときに断熱膨張
し、蒸発器8内で蒸発して圧縮機6内に吸入される。
【0023】低圧圧力開閉器(以下「LPS」と略称す
る)11は、圧縮機6の吸入側の圧力から過負荷状態を
検出するために設けられる。LPS11の出力は検出ラ
イン12を介して制御手段である制御回路13に与えら
れる。制御回路13は、LPS11が検出する圧力が設
定値以上になると換気扇5を駆動する。冷凍装置の過負
荷の検出は、このように圧縮機6の吸入側の低圧によっ
て行うばかりではなく、圧縮機6の吐出側に高圧圧力開
閉器(以下「HPS」と略称する)14を接続し、その
出力が設定値以上となることを制御回路13が検出して
換気扇5を駆動するようにしてもよいことは勿論であ
る。また凝縮器7の吸込温度を温度検出器15によって
検出して、その出力によって制御回路13が換気扇5を
駆動するようにしてもよいことは勿論である。
【0024】図3は、図1図示の実施例における一体型
冷蔵冷凍ユニット2の電気的構成の一部を示す。図2図
示の温度検出器15の温度検出器接点20と、LPS1
1のLPS接点21が並列に接続される。この並列回路
の出力は制御回路13を構成するリレーのリレーコイル
22に直列に接続される。温度検出器接点20は、温度
検出器15が検出する凝縮器7の吸込温度が設定値以上
になると導通する。LPS11のLPS接点21は、L
PS11が検出する低圧が設定値未満であるとき遮断す
る。したがってLPS接点21は検出する低圧が設定値
以上であると導通する。リレーコイル22は、温度検出
器接点20またはLPS接点21のうちの少なくともい
ずれかが導通状態であると駆動される。リレーコイル2
2が駆動されると、そのリレー接点23が導通し、換気
扇5のモータが電力付勢される。
【0025】図4は、本発明の他の実施例による一体型
冷凍装置の概略的な電気的構成を示す。図1図示の実施
例に対応する部分には同一の参照符を付す。注目すべき
は一体型冷凍装置を温度制御するための温度調節器24
の出力によって駆動される圧縮機6を、換気扇5と連動
して駆動することが可能なことである。温度調節器24
の温度調節器接点25は図1図示のプレハブ冷蔵庫3内
の温度を検出し、この温度設定値未満のときH側、設定
値以上のときL側に切換える。温度調節器接点25がL
側に切換えられると、リレーコイル26が励磁される。
リレーコイル26が励磁されるとリレー接点27が導通
し、電源4から圧縮機6に対して電力が供給される。リ
レー接点27からの出力は、コンセント28に分岐して
取出される。コンセント28には、換気扇5のプラグ2
9を挿入して接続することができる。プラグ29をコン
セント28に接続すると、換気扇5を圧縮機6と連動し
て駆動することができる。不要なとき、たとえば外気温
が低く、換気扇5を駆動する必要がないときにはプラグ
29をコンセント28から引外しておけば、圧縮機6と
連動して換気扇5が駆動されることはなく、省エネルギ
を図ることができる。
【0026】図5は、本発明のさらに他の実施例による
概略的な電気的構成を示す。本実施例は図4図示の実施
例に類似し、図4図示の実施例よりもさらに簡略化して
示す。図4図示の実施例に対応する部分には同一の参照
符を付す。注目すべきは、リレー接点27からの出力
を、連動手段である現地配線ライン30によって換気扇
5に接続するようにしていることである。このように現
地配線ライン30によって換気扇5を接続するので、換
気扇5を確実に圧縮機6と連動して駆動することができ
る。
【0027】以上の各実施例においてはプレハブ冷蔵庫
3に一体型冷凍装置である一体型冷蔵冷凍ユニット2を
据付けているけれども、一体型冷凍装置はスポットクー
ラなど、冷風を取出すためなどの他の用途に用いてもよ
いことは勿論である。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、検出手段
11,14,15が冷凍装置の過負荷状態を検出したと
きに制御手段13は換気扇5を駆動するので、必要なと
きにのみ換気扇5を駆動することができ、省エネルギを
図ることができる。さらに過負荷状態のとき換気扇5が
駆動されるので、過負荷状態が解消されて、冷凍装置の
正常な運転を継続することができる。
【0029】また本発明によれば、圧縮機6の吸入側の
圧力が予め定める圧力以上になるときに過負荷状態とし
て検出するので、過負荷状態の検出が容易かつ確実にな
り、必要なときにのみ換気扇5を確実に駆動することが
でき、不要なときには換気扇5は駆動されず省エネルギ
を図ることができる。
【0030】また本発明によれば、圧縮機6の吐出側の
圧力が予め定める圧力以上になるとき、冷凍装置の過負
荷状態として検出するので、確実な過負荷状態の検出を
行うことができ、必要なときのみ換気扇5を駆動して省
エネルギを図ることができる。
【0031】また本発明によれば、凝縮器7の吸込温度
が予め定める温度以上になるとき冷凍装置の過負荷状態
として検出するので、確実な過負荷状態の検出を行うこ
とができ、必要時にのみ換気扇5を駆動して省エネルギ
を図ることができる。
【0032】また本発明によれば、連動手段30によっ
て圧縮機6の運転時に連動して換気扇5を駆動するの
で、凝縮器7の周囲に熱がこもらず、冷凍運転を効率的
に行うことができる。圧縮機6の停止時には換気扇5も
駆動されないので、省エネルギを図ることができる。
【0033】また本発明によれば、コンセント28に換
気扇5を接続し、圧縮機6の運転時に連動して換気扇5
を駆動することを容易に行うことができる。圧縮機6が
運転されていても、外気温が低いようなときは換気扇5
を駆動する必要がないので、コンセント28から換気扇
への接続を取外すことによって一層の省エネルギを図る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の概略的な側断面図である。
【図2】図1図示の一体型冷蔵冷凍ユニット2の配管系
統図である。
【図3】図1図示の一体型冷凍冷蔵ユニット2の部分的
な電気的構成を示すブロック図である。
【図4】本発明の他の実施例の概略的な電気的構成を示
すブロック図である。
【図5】本発明のさらに他の実施例の概略的な電気的構
成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 建屋 2 一体型冷蔵冷凍ユニット 3 プレハブ冷蔵庫 4 電源 5 換気扇 6 圧縮機 7 凝縮器 8 蒸発器 9 ファン 10 膨張弁 11 LPS 13 制御回路 14 HPS 15 温度検出器 28 コンセント 29 プラグ 30 現地配線ライン

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 排気用の換気扇5が備えられる建屋1内
    に設けられ、圧縮機6、凝縮器7および蒸発器8を備え
    る一体型冷凍装置において、 冷凍装置の過負荷状態を検出する検出手段11,14,
    15と、 検出手段11,14,15からの出力に応答して、冷凍
    装置が過負荷状態となるときに換気扇5を駆動する制御
    手段13とを含むことを特徴とする一体型冷凍装置。
  2. 【請求項2】 前記検出手段11は、圧縮機6の吸入側
    の圧力が予め定める圧力以上になるとき、過負荷状態と
    して検出することを特徴とする請求項1記載の一体型冷
    凍装置。
  3. 【請求項3】 前記検出手段14は、圧縮機6の吐出側
    の圧力が予め定める圧力以上になるとき、過負荷状態と
    して検出することを特徴とする請求項1記載の一体型冷
    凍装置。
  4. 【請求項4】 前記検出手段15は、凝縮器7の吸込温
    度が予め定める温度以上になるとき、過負荷状態として
    検出することを特徴とする請求項1記載の一体型冷凍装
    置。
  5. 【請求項5】 排気用の換気扇5が備えられる建屋1内
    に設けられ、圧縮機6、凝縮器7および蒸発器8を備え
    る一体型冷凍装置において、 圧縮機6の運転時に連動して換気扇5を駆動するための
    連動手段30を含むことを特徴とする一体型冷凍装置。
  6. 【請求項6】 排気用の換気扇5が備えられる建屋1内
    に設けられ、圧縮機6、凝縮器7および蒸発器8を備え
    る一体型冷凍装置において、 圧縮機6の運転時に連動して換気扇5を駆動するための
    コンセント28を含むことを特徴とする一体型冷凍装
    置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20130040190A1 (en) * 2011-08-09 2013-02-14 Sk Innovation Co., Ltd. High voltage secondary battery with earth member
JP2014190643A (ja) * 2013-03-28 2014-10-06 Hitachi Appliances Inc 冷凍冷蔵ユニット
JP2020085399A (ja) * 2018-11-30 2020-06-04 株式会社フジマック 冷却ユニット

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