JPH053326B2 - - Google Patents

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JPH053326B2
JPH053326B2 JP61265677A JP26567786A JPH053326B2 JP H053326 B2 JPH053326 B2 JP H053326B2 JP 61265677 A JP61265677 A JP 61265677A JP 26567786 A JP26567786 A JP 26567786A JP H053326 B2 JPH053326 B2 JP H053326B2
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JP
Japan
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hollow fiber
fiber membrane
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membrane module
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Kyoshi Ito
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30—Nuclear fission reactors

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  • Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は原子力施設等の廃水処理や原子炉復水
給水系の復水処理等に利用される中空糸膜濾過装
置に関する。
(従来の技術) この種の中空糸膜濾過装置は、多数本の中空糸
膜を束ねた中空糸膜モジユールを濾過容器内に収
容して原子力施設等で発生した廃水や原子炉復水
給水系の濾過処理を行なうようになつている。中
空糸膜は、断面が微細な環形状を呈し、単位容積
当りの膜面積を大きくとることができ、耐圧性に
も優れているので各種の膜分離装置に広く用いら
れている。
従来の中空糸膜濾過装置は第6図に示すように
構成され、2分割可能に密閉された濾過容器を備
えている。濾過容器1は本体胴部2と蓋部3とか
ら構成され、上記本体胴部2および蓋部3のフラ
ンジ2a,3aにより管板4が挟持され、この管
板4により濾過容器1内は上部室5と下部室6と
に区画される。上部室5の上部には処理液排出用
配管7が設けられる。
一方、下部室6の側壁部および底部には原液供
給用配管8、ベント配管9およびドレン排出用配
管10がそれぞれ配設される。また、下部室6内
には複数の中空糸膜モジユール11が管板4から
垂設されており、この中空糸膜モジユール11は
多数本の中空糸膜をU字状に束ねてその端部を合
成樹脂製等のシール固定部11aにより液密に固
定することにより形成される。管板4の下面に
は、上記中空糸膜モジユール11を外側から覆う
ように中空糸膜モジユール外筒12が吊設され
る。
中空糸膜モジユール11の下部には空気供給管
13に接続されたバブリング装置14が設けられ
る。バブリング装置14は空気供給管13に接続
されるバブリング母管14aとこのバブリング母
管14aから分岐されたバブリング支管14bと
を有し、濾過容器1の底壁に立設された脚支柱1
5にフレーム16を介して保持される。バブリン
グ装置14に空気を供給する空気供給管13は本
体胴部2の側方下部を貫いて下部室6内に延びて
おり、バブリング装置14は濾過容器1の本体胴
部2内に固定される構造となつている。
従来の中空糸膜濾過装置では濾過すべき原液
(被処理液)は原液供給用配管8から下部室6に
供給される。下部室6に供給された原液が中空糸
膜モジユール11を濾過する際に、膜面に原液中
の微細粒子が捕捉されて分離除去され、微細粒子
が分離除去された処理液は中空糸膜モジユール1
1内を通つて上部室5に案内され、続いて処理液
排出用配管7から排出される。
濾過処理の進行に伴い、中空糸膜の膜面に微細
粒子が付着して濾過差圧が一定圧以上に達する
と、逆洗処理が行なわれて中空糸膜モジユール1
1の濾過機能の回復が図られる。逆洗処理は処理
液排出配管7側から加圧気体を供給して上部室5
内を加圧し、処理液を逆流させることにより行な
われ、中空糸膜モジユール11の外側に付着した
微細粒子を洗い落す。このときには、空気供給管
13からバブリング装置14に空気を供給し、バ
ブリング装置14から噴出される気泡により中空
糸膜モジユール11を脈動させてバブリングし、
微細粒子の剥離機能を向上させている。
逆洗処理により濾過容器1の底部に貯溜された
微細粒子を含んだドレン水(逆洗水)はドレン水
排出用配管10から外部に排出され、次の濾過処
理に備えられる。
(発明が解決しようとする問題点) 従来の中空糸膜濾過装置において、バブリング
装置14が密閉された濾過容器1の底部に固定さ
れているため、バブリング装置の14のメンテナ
ンスが極めて困難であり、バブリング装置14の
気泡噴出孔が中空糸膜モジユール11で捕捉され
たスラツジで閉塞した場合、目詰りを除去するこ
とが困難であつたり、また、密閉容器底部に複雑
なバブリング装置14や気泡噴出孔を設けるとゴ
ムライニング等の施工および補修が不可能になつ
たり、捕捉されたスラツジの排出性が損われ、保
守点検時の放射線被曝要因となる恐れがある等の
問題があつた。
本発明は上述した事情を考慮してなされたもの
で、バブリング装置の保守・メンテナンス性を向
上させるとともに、濾過容器内にゴムライニング
等の施工および補修を容易に行なうことができる
中空糸膜濾過装置を提供することを目的とする。
本発明の他の目的は、捕捉されたスラツジの排
出性を損うことなく、保守点検時の大幅な被曝低
減を図ることができる中空糸膜濾過装置を提供す
るにある。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明に係る中空糸膜濾過装置は、密閉された
濾過容器を濾過室と処理液室とに区画する管板
と、この管板から濾過室内に吊設され前記処理液
室と連通された中空糸膜モジユール組立体と、前
記管板に一端が固定され、中空糸膜モジユール組
立体を外側から覆う中空糸膜モジユール外筒と、
この中空糸膜モジユール外筒の先端に支持され、
中空糸膜モジユール組立体に気体を供給するバブ
リング装置とを備え、このバブリング装置には処
理液室側から管板を貫いて延びる空気供給管が接
続されたものである。
(作用) この中空糸膜濾過装置は、密閉された濾過容器
内を濾過室と処理液室とに区画する管板に中空糸
膜モジユール外筒を設け、この中空糸膜モジユー
ル外筒の先端に、噴出気泡により中空糸膜モジユ
ール組立体を脈動させるバブリング装置を設けた
ので、バブリング装置は管板を取外すとき、この
管板と一体的に取り出すことができ、バブリング
装置の気泡噴出孔の目詰りを容易に除去できる。
また、バブリング装置を濾過容器から取り出す
ことができるので、濾過容器内にゴムライニング
等の施工や補修を容易に行なうことができ、しか
も、濾過容器底部の堆積スラツジの排出性が向上
し、放射線被曝低減を図ることができる。
(実施例) 以下、本発明に係る中空糸膜濾過装置の一実施
例について添付図面を参照して説明する。
第1図は原子力施設の廃水処理や原子炉復水給
水系の復水処理等に利用される本発明の中空糸膜
濾過装置を示し、この中空糸膜濾過装置は密閉さ
れた濾過容器20を有する。濾過容器20は蓋部
21、中間胴としての上胴部22および本体胴部
23とから3分割可能に構成される。
上胴部22には下部フランジ22aを形成する
管板24が一体に固着され、この管板24により
濾過容器20内は上部の処理液室25と下部の濾
過室26とに区画される。上胴部22の下部フラ
ンジ22aは本体胴部23のフランジ23aに液
密に固定される一方、上胴部22の上部フランジ
22bは蓋部21のフランジ21aに着脱自在に
固定される。管板24は上胴部22と別ピースで
構成して両者を一体的に設けてもよい。
濾過容器20の蓋部21には処理液排出用配管
28が設けられ、この処理液排出用配管28を通
つて処理液室25から処理された清浄液が外部に
案内されるようになつている。
一方、濾過容器20の本体胴部23には側壁に
被処理液(原液)を供給する原液供給配管30が
接続され、また、本体胴部23の底部にドレン水
排出用配管31が接続される。
また、濾過容器20の濾過室26内には複数の
中空糸膜モジユール組立体32が管板24から吊
設され、この中空糸膜モジユール組立体32を介
して濾過室26は処理液室25に連通している。
中空糸膜モジユール組立体32は多数本の中空糸
膜をU字状に束ねてその端部を合成樹脂製等のシ
ール固定部により液密に固定された中空糸膜モジ
ユール33を有し、この中空糸膜モジユール33
のシール固定部34をモジユール押え板35によ
り押えて管板24に固定したものである。モジユ
ール押え板35は処理液室25側から管板24に
固定される。
中空糸膜モジユール組立体32は外側から筒状
の中空糸膜モジユール外筒37で覆われてこの中
空糸膜モジユール外筒37内に収容される。この
中空糸膜モジユール外筒37は管板24の下面に
固定され、中空糸膜モジユール外筒37の先端に
はバブリング装置40が設けられる。バブリング
装置40は空気供給管41に接続されるバブリン
グ母管42とこのバブリング母管42から分岐さ
れた複数のバブリング支管43とからフイツシユ
ボーン状に構成され、各バブリング支管43の下
部に気泡噴出孔44が軸方向に適宜間隔をおいて
穿設される。
バブリング母管42およびバブリング支管43
は本体胴部の下部に水平方向に装荷され、第1図
および第2図に示すように帯状のUベルト45を
介してバブリング管固定ボルト46に取付けられ
る。この固定ボルト46は円錐状の頭部を有し、
隣接する中空糸膜モジユール外筒37の下端空間
に固定支持される。バブリング管固定ボルト46
が配置されない中空糸膜モジユール外筒37,3
7下端間の隣接空間には円管スペーサ48が配設
されて各中空糸膜モジユール外筒37の下端を固
着し、結束される。
バブリング支管43の底部に形成される気泡噴
出孔44は各中空糸膜モジユール組立体32の軸
方向延長線上に好ましくは形成される。バブリン
グ母管42上に位置する中空糸膜モジユール外筒
37はバブリング支管43上の中空糸膜モジユー
ル外筒37より短筒に構成される。バブリング母
管42には気泡取出管50が第3図および第4図
に示すように固着される。気泡取出管50は上端
が栓51で閉塞されて側方に気泡噴出孔52が形
成される一方、下端部はバブリング母管42の底
部近傍まで延びて終端し、開放されている。
バブリング装置40に空気を供給する空気供給
管41は上胴部22の側方から処理液室25内に
入り、管板24を液密に貫いて濾過室26内に案
内され、その先端がバブリング母管42に接続さ
れる。この結果、空気供給管41およびバブリン
グ装置40は中空糸膜モジユール外筒37を介し
て管板24および上胴部22と一体化してユニツ
ト化され、本体胴部23から着脱自在に独立して
構成される。
また、管板24には開口54が貫通して穿設さ
れ、この開口54にベント管55が液密に接続さ
れる。このベント管55は処理液室25を通つて
上部胴部22の側壁から濾過容器20外に延出さ
れるようになつており、上記ベント管55および
開口54によりベント装置56が構成される。
次に、中空糸膜濾過装置の作用について説明す
る。
この中空糸膜濾過装置において、濾過作用は原
液を原液供給配管30から下部の濾過室26に供
給することにより行なわれる。供給された原液
は、濾過室26内に配設された中空糸膜モジユー
ル33を透過する際に、原液中の微細粒子が中空
糸膜モジユール33の膜面に捕捉され、分離除去
される。
微細粒子が除去された処理液は中空糸膜モジユ
ール33の中空糸膜内を通つて上部の処理液室2
5に流入し、この処理液室25から処理液排出用
配管28を通つて例えば原子炉給水系等の外部に
送られる。
原液の濾過処理の進行に伴つて各中空糸膜の膜
面に微細粒子が付着していき、各中空系膜の微細
な濾過孔を閉塞するので、濾過圧差が次第に増大
していく。濾過差圧が一定圧以上上昇した場合、
各中空糸膜の濾過機能を回復させるために、逆洗
処理が行なわれる。
この逆流処理は処理液排出用配管28側から加
圧気体を供給し、処理液室25内を加圧すること
により行なわれる。処理液室25の加圧により、
処理液は中空糸膜モジユール33の各中空糸膜内
を逆流し、中空糸膜モジユール33の膜面に付着
した微細粒子を洗い落す。この逆洗作業がより効
率的に行なわれように、逆洗処理の際には空気供
給管41からバブリング装置40に空気を供給す
る。供給された空気はバブリング装置40のバブ
リング母管42を経てバブリング支管4さん案内
され、バブリング支管43や気泡取出管50の気
泡噴出孔44,52から気泡となつて噴出するこ
の噴出空気により中空糸膜モジユール33は脈動
せしめられ、微細粒子の剥離機能が高められる。
この逆洗時に処理液室25から濾過室26内に
逆洗した処理液は原液とともに配管24に穿設さ
れた開口54を経てベント管55により濾過容器
20外に排出される。また、このときにはバブリ
ング装置40から噴出される気泡も、同様にして
ベント管55から外部に排出される。
各中空糸膜モジユール33から取り除かれる微
細粒子は本体胴部23の底部に次第に貯溜される
が、この微細粒子を含んだドレン水(スラツジ)
は、逆洗処理終了後にドレン水排出用配管31を
通つて外部に排出される。
ところで、この中空糸膜濾過装置では中空糸膜
モジユール外筒37の先端(下端)にバブリング
装置40を設け、このバブリング装置40が中空
糸膜モジユール外筒37を介して管板24とユニ
ツト化され、本体胴部33から着脱自在に独立し
ているので、気泡噴出孔44,52が目詰りした
場合、バブリング装置40を本体胴部23から外
部に引き出して目詰りの除去を容易に行なうこと
ができる。
また、バブリング装置40は本体胴部23の底
部に固設されていないので、本体胴部23内にゴ
ムライニング等の施工や補修が容易になり、スラ
ツジ(ドレン水)の排出性が向上するため、保守
点検時の被曝低減を図ることができる。
さらに、中空糸膜モジユール外筒37の先端に
スペーサ48とバブリング装置40を設けたこと
により剛性が高まり、中空糸膜モジユール外筒3
7,37内を流れる気液二相流からの脈動が抑制
され、安全性が向上する。
従来のプリコート濾過装置から中空糸膜濾過装
置に置き換える場合、上胴部22を製作するのみ
で、本体胴部23や蓋部21は再使用できるため
に大幅にコストメリツトが生まれる。
なお、本発明の一実施例では中空糸膜モジユー
ル組立体をU字状の中空糸膜を束ねた中空糸膜モ
ジユールからなる例について説明したが、I字状
の中空糸膜の両端部を束ね、中心部に集水管を配
設した中空糸膜モジユールから構成しても、また
この中空糸膜モジユールを多段接続して組み立て
たものであつてもよい。
〔発明の効果〕
以上に述べたように本発明に係る中空糸膜濾過
装置においては、管板に固定された中空糸膜モジ
ユール外筒の先端部にバブリング装置が支持さ
れ、このバブリング装置で中空糸膜モジユール組
立体に気体を供給するようにしたから、バブリン
グ装置は中空糸膜モジユール外筒を介して管板と
ユニツト化され、中空糸膜モジユール外筒群の剛
性が向上し、バブリング装置の気泡噴出孔が目詰
りしても濾過容器外に取り出して容易に除去し、
バブリング装置の保守、メンテナンス性を向上さ
せることができ、濾過再生能力の向上を容易に図
れる。また、濾過容器内にゴムライニング等の施
工や補修を容易に行なうことができ、スラツジの
排出性の向上も図ることができるので、保守点検
性を向上させることができ、保守点検時の大幅な
放射線被曝低減を図ることができ、安全性の向上
が図れる。
また、バブリング装置は、管板に中空糸膜モジ
ユール外筒を介して取り付けられるので、バブリ
ング装置の取付のために専用の取付ロツドが不要
となる一方、バブリング装置に処理室側から管板
を貫いて延びる空気供給管を接続したので、必要
最小限の空気量で各中空糸膜モジユール組立体に
効率よく分配供給でき、各中空糸膜モジユール組
立体の濾過再生を効率よく、各モジユールの使用
寿命を延長させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る中空糸膜濾過装置の一実
施例を示す縦断面図、第2図は第1図の−線
に沿う断面図、第3図は中空糸膜濾過装置に組み
込まれるバブリング装置の斜視図、第4図は第3
図のA部の拡大図、第5図は第2図のV−V線に
沿う断面図、第6図は従来の中空糸膜濾過装置を
示す図である。 20……濾過容器、21……蓋部、22……上
部胴部、23……本体胴部、24……管板、25
……処理液室、26……濾過室、32……中空糸
膜モジユール組立体、33……中空糸膜モジユー
ル、35……モジユール押え板、40……バブリ
ング装置、41……空気供給管、42……バブリ
ング母管、43……バブリング支管、44,52
……気泡噴出孔、55……ベント管、56……ベ
ント装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 密閉された濾過容器を濾過室と処理液室とに
    区画する管板と、この管板から濾過室内に吊設さ
    れ前記処理液室と連通された中空糸膜モジユール
    組立体と、前記管板に一端が固定され、中空糸膜
    モジユール組立体を外側から覆う中空糸膜モジユ
    ール外筒と、この中空糸膜モジユール外筒の先端
    に支持され、中空糸膜モジユール組立体に気体を
    供給するバブリング装置とを備え、このバブリン
    グ装置には処理液室側から管板を貫いて延びる空
    気供給管が接続されたことを特徴とする中空糸膜
    濾過装置。 2 バブリング装置は処理液室外側から管板を貫
    いて濾過室に導入される空気供給管と、この空気
    供給管の先端に接続されたバブリング母管と、こ
    のバブリング母管から分岐されたバブリング支管
    とを有し、上記バブリング母管およびバブリング
    支管が中空糸膜モジユール外筒に支持された特許
    請求の範囲第1項に記載の中空糸膜濾過装置。 3 濾過容器は本体胴部と上部胴部と蓋部とに3
    分割可能に構成され、前記上部胴部に管板が一体
    あるは一体的に設けられた特許請求の範囲第1項
    に記載の中空糸膜濾過装置。 4 管板を一体あるいは一体的に設けた上部胴部
    に空気供給管およびベント管をそれぞれ取り付け
    た特許請求の範囲第1項に記載の中空糸膜濾過装
    置。
JP61265677A 1986-11-10 1986-11-10 中空糸膜濾過装置 Granted JPS63119804A (ja)

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JPH0667457B2 (ja) * 1988-06-15 1994-08-31 株式会社東芝 中空糸膜濾過装置
KR100241588B1 (ko) * 1997-04-07 2000-02-01 조민호 분리막을 이용한 수처리 장치
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JPS61254207A (ja) * 1985-05-07 1986-11-12 Japan Organo Co Ltd 中空糸モジュ−ルを用いる濾過塔

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