JPH05332706A - 連続移送材切断長の計測方法及びその装置 - Google Patents
連続移送材切断長の計測方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH05332706A JPH05332706A JP4160019A JP16001992A JPH05332706A JP H05332706 A JPH05332706 A JP H05332706A JP 4160019 A JP4160019 A JP 4160019A JP 16001992 A JP16001992 A JP 16001992A JP H05332706 A JPH05332706 A JP H05332706A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer material
- continuous transfer
- value
- continuous
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
グの影響があっても連続移送材を精度良く切断できるよ
うにする。 【構成】 連続移送材検知センサー3の起動時に所定時
に切断目標値を作成し,また,タイマを起動し,タイマ
のタイムアップ時に上記切断目標値を機能するようにし
た。また,連続移送材検知センサー3の起動時所定時間
後に回転センサー4による計測値と所定時間値とから,
この所定時間中に移動する連続移送材1の長さを算出し
初期値として以降の回転センサー4による計測値を加算
し,予め設定された連続移送材長と加算された計測値が
一致すると上位装置に装備した切断装置に起動信号を出
力するようにした。
Description
測方法及びその装置に係り,特に連続鋳造システム,熱
間圧延システム等において,引抜鋳片や被圧延材等連続
移送材を精度良く指定長に切断できる連続移送材切断長
の計測方法及びその装置に関する。
テムにおいては引抜移送される鋳片や連続圧延される被
圧延材はそのシステム条件によって,または,仕様に基
づいて所定長に切断される。この切断のための従来の手
段は連続移送材切断図7に示すように構成されている。
図7において,引抜移送される鋳片や連続圧延される被
圧延材(以下連続移送材と略称する)1は連続移送材の
表面に接触し回転する駆動ロールまたは圧延ロール(以
下ロールと略称する)2によって駆動されて連続移送材
1の先端部1aの方向に移動する。この連続移送材1の
先端部1aは,連続移送材検知センサー3,例えば,H
MD(ホットメタル・デテクタ)によって検出される。
また,連続移送材1の移動距離はロール2に結合された
回転センサー4によって計測される。連続移送材検知セ
ンサー3による検出信号と回転センサー4による計測値
は制御装置30に入力し,制御装置30は連続移送材検
知センサー3が連続移送材1の先端部1aを検出してか
ら回転センサー4によって計測される連続移送材1の移
動距離が予め設定された所定長になると,図示しない切
断装置に切断信号を出力して連続移送材を切断する。
続鋳造システムあるいは熱間圧延システムにおける連続
移送材切断長の計測手段においては,連続移送材の条件
等によって連続移送材センサーの先端部検出信号が異常
変動,即ち,チャタリングを起こすことがあると,回転
センサーからの計測値から連続移送材の移動長さを計測
する基準点が変動するために切断すべきタイミングが変
動し,得られた連続移送材の長さに所望される精度が得
られない恐れがあるという問題があった。本発明は上記
従来の問題に対応して,連続移送材センサーに検出信号
にチャタリングの影響があっても連続移送材を精度良く
切断できる連続移送材切断長の計測方法及びその装置を
得ることを目的(課題)としている。
に本発明に基づく連続移送材切断長の計測方法において
は,連続移送材検知センサーの起動時に現在のカウンタ
内容値に連続移送材の切断長さを加算して目標切断長さ
を設定し,連続移送材検知センサーの起動所定時間後に
連続移送材検知センサーが出力している場合は,上記設
定値がカウンタ内容値と一致すると切断信号を出すよう
にした。また,連続移送材検知センサーの起動所定時間
後に連続移送材検知センサーからの出力が存在する場合
は回転センサーによる計測値と所定時間値とから,この
所定時間中に移動する連続移送材の長さを算出し初期値
として以降の回転センサーによる計測値を加算し,予め
設定された連続移送材長と加算された計測値が一致する
と切断信号を出力するようにした。連続移送材切断長の
計測装置においては,連続移送材切断長記録手段と,連
続移送材の先端を検出する連続移送材検知センサーと,
連続移送材に接触し回転するローラに結合された回転セ
ンサーと,回転センサー出力信号を連続的に計数するカ
ウンタと,カウンタ内容値に連続移送材切断長記録手段
の記録値を加算して記録する切断目標値記録手段と,連
続移送材検知センサーの起動時に切断目標値記録手段を
機能させる手段と,切断目標値記録手段の記録内容値と
前記カウンタ内容値とが一致するとこの連続鋳造システ
ムまたは熱間圧延システムに装備した切断装置に起動信
号を出力する切断信号出力手段とを備えるようにした。
また,連続移送材検知センサーの起動所定時間後に連続
移送材検知センサーからの出力が存在する場合は回転セ
ンサーによる計測値と所定時間値とから,この所定時間
中に移動する連続移送材の長さを算出し初期値として以
降の回転センサーによる計測値を加算記録するレジスタ
ーと,この切断装置の条件と連続移送材長とから定めら
れる切断すべき設定値を記録する記録手段と,レジスタ
ー内容値と記録手段の記録値とを比較する比較手段と,
この比較手段によってレジスター内容値と記録手段の記
録値とが一致したことを判定すると切断装置に起動信号
を出力する信号出力手段とを備えるようにした。
た構成するようにしたので,連続移送材センサーの計測
信号にチャタリングの影響があっても,連続移送材の先
端部からの長さを精度良く計測し切断できる。
及びその装置の実施例を図を参照して説明する。 実施例1 図1は連続移送材切断長の計測方法を説明する実施例1
の概要ブロック図を示し図2にその動作説明図を示して
いる。図1には,切断装置等この計測方法に直接関係の
ない装置類は図示を省略している。また,図7により従
来の技術で示した連続移送材切断長の計測手段の構成要
素部品,回路類と同一の要素部品,回路類は同一の符号
を使用している。連続鋳造システムあるいは熱間圧延シ
ステムにおいて引抜移送される鋳片や連続圧延される被
圧延材(以下連続移送材と略称する)1は連続移送材の
表面に接触し回転する駆動ロールまたは圧延ロール(以
下ロールと略称する)2によって駆動されて連続移送材
1の先端部1aの方向に移動する。この連続移送材1の
先端部1aは,連続移送材検知センサー3,例えば,H
MD(ホットメタル・デテクタ)によって検知される信
号が連続移送材検知センサー(HMD)入力回路5に入
力し所定の電気信号に変換される。連続移送材1の移動
距離はロール2に結合された回転センサー4によって計
測される。即ち,連続鋳造システムにあっては駆動ロー
ルまたは従動ロール,熱間圧延システムにあっては圧延
ロールの回転軸に結合され,これらロールの単位回転角
に対応してパルスを出力するように構成した回転センサ
ー4,例えば,インクリメンタルのパルスエンコーダか
ら出力されるパルスはカウンタ6で連続的に計数されて
いる。連続移送材センサー3が検出し連続移送材センサ
ー入力回路5によって所定の電気信号に形成された検知
信号は切断目標値記録手段8に入力してカウンタ6の内
容値に予め設定し記録されている切断長記録手段7の記
録値を加算し記録する。また,連続移送材センサー3が
検出し連続移送材センサー入力回路5によって所定の電
気信号に形成された検知信号は,連続移送材検知センサ
ー3の起動時に起動する所定時間機能するタイマと該タ
イマタイムアップ時に前記連続移送材検知センサーの出
力が存在すると前記切断目標値記録手段8を機能させ,
出力が存在しないと該切断目標値記録手段8の内容値を
解除する手段とを備えた信号処理手段11に入力してい
る。信号処理手段11の出力信号によって切断目標値記
録手段8の記録値は比較手段9に入力する。また,カウ
ンタ6の内容値も比較手段9に入力している。比較手段
9の出力は切断信号出力手段10を起動して切断信号を
切断装置(図示せず)に出力する。
タイムチャート図2をも参照して説明する。図2は横軸
に時間を示し縦軸にはカウンタ6の内容値を示してい
る。連続移送材の先端部を連続移送材センサー3が検出
すると,時刻ta に連続移送材センサー3が出力した信
号を入力した連続移送材センサ入力回路5によって所定
の電気信号に形成された検知信号は切断目標値記録手段
8に入力してカウンタ6の内容値Na に予め設定し記録
されている切断長記録手段7の記録値を加算し記録す
る。また,連続移送材センサ入力回路5からの信号は信
号処理手段11にも入力される。信号処理手段11では
内部に備えたチャタリング処理のための適切な時間に設
定したタイマを起動し,このタイマタイムアップ時,即
ち,時刻tt に連続移送材センサー入力回路5を介して
入力する連続移送材検知センサー3の出力が存在するか
どうかを判定する。連続移送材検知センサー3に出力が
存在すると切断目標値記録手段8の内容値Nb を比較手
段9に伝送する。連続移送材検知センサー3出力が存在
しないと切断目標値記録手段8の内容値Nb を解除す
る。比較手段9においては切断目標値記録手段8の内容
値Nb とカウンタ6の内容値とを比較し,一致すると,
時刻tb に切断信号出力手段10に出力するので,切断
信号出力手段10からは切断装置に出力回路Oから出力
して連続移送材を切断する。
をしたときの概要フローを示す図3によって説明する。
システムが稼働中に端部センサー即ち,図1に示した連
続移送材検知センサー3が連続移送材の先端部を検出す
ると,カウンタ6の内容値に予め設定し記録されている
切断長記録手段7の記録値を加算して切断目標値を設定
する。また,タイマを起動する。タイマタイムアップ時
に端部センサーが出力していると,即ち,OKである
と,切断目標値とカウンタ6の内容値とを比較し一致す
ると,即ち,連続移送材の切断値になると切断信号を出
力する。タイマタイムアップ時に端部センサーが出力し
ていないと,即ち,OKでないと,切断目標値を解除し
て上記の動作を継続する。
の概要ブロック図を示している。図4には,切断装置等
この計測方法に直接関係のない装置類は図示を省略して
いる。また,図1,図7で示した連続移送材切断長の計
測手段の構成要素部品,回路類と同一の要素部品,回路
類は同一の符号を使用している。連続鋳造システムある
いは熱間圧延システムにおいて引抜移送される鋳片や連
続圧延される被圧延材(以下連続移送材と略称する)1
は連続移送材の表面に接触し回転する駆動ロールまたは
圧延ロール(以下ロールと略称する)2によって駆動さ
れて連続移送材1の先端部1aの方向に移動する。この
連続移送材1の先端部1aは,連続移送材検知センサー
3,例えば,HMD(ホットメタル・デテクタ)によっ
て検知される信号が連続移送材検知センサー(HMD)
入力回路5に入力し所定の電気信号に変換される。連続
移送材検知センサー3が検出し連続移送材センサー入力
回路5によって所定の電気信号に形成された検知信号は
詳細を後述する信号処理手段18によって先端部1aの
検知タイミングからの遅延信号が作成され,初期値作成
手段19に入力している。連続移送材1の移動距離はロ
ール2に結合された回転センサー4によって計測され
る。即ち,連続鋳造システムにあっては駆動ロールまた
は従動ロール,熱間圧延システムにあっては圧延ロール
の回転軸に結合され,これらロールの単位回転角に対応
してパルスを出力するように構成した回転センサー4,
例えば,インクリメンタルのパルスエンコーダから出力
されるパルスを回転センサー(パルスエンコーダ)入力
回路16で所定の電気信号に変換し,この電気信号を計
数手段17に入力し初期値作成手段19で作成された初
期値に上乗せして計数することによって計測される。初
期値作成手段19には連続移送材検知センサー3の検知
信号が連続移送材センサー入力回路5を介して入力し,
回転センサー4の計測値が回転センサー入力回路16を
介して入力している。計数手段17の計数値は切断制御
手段20に入力し,切断制御手段20に備えた比較手段
で切断値設定記録手段21に設定記録されている切断す
べき連続移送材長に対応する切断値と比較し,一致する
と切断信号を切断装置(図示せず)に出力する。切断値
設定記録手段21には回転センサー4の計測値が回転セ
ンサー入力回路16を介して入力して設定値算出に用い
られている。
タイムチャート図5をも参照して説明する。連続移送材
1の先端部1aを連続移送材検知センサー3が検出する
と,連続移送材センサー3が出力した信号を入力した連
続移送材センサ入力回路5からは図5のAに示すように
a部で立上がる連続移送材検出信号が出力される。図5
の信号Aのa部近傍には連続移送材検知センサー3が検
出しているチャタリングも含まれている場合もあるが図
示は省略している。信号Aを入力した信号処理手段18
は連続移送材検知センサー3が信号Aの連続移送材のa
部を検出したタイミングから予め設定された時間t1 遅
らせて信号Bを作成する。時間t1 の間に連続移送材セ
ンサー2の検出信号Aがなくならず継続していれば,信
号処理手段18は,信号Aは正規に連続移送材1を検出
したと判定して初期値作成手段19に入力する。初期値
作成手段19では回転センサー2であるパルスエンコー
ダの入力するパルス周期から連続移送材1の移動速度を
検出し,さらに遅れ時間t1 の間に連続移送材1が移動
する距離L1 を算出する。また,連続移送材検知センサ
ー3と切断装置(図示せず)の装着位置がずれている場
合は連続移送材検知センサー3と切断装置(図示せず)
との間の距離dによって距離L1 を補正して計数の初期
値として計数手段7に入力する(図4の信号Bにおける
信号Aのa部から時間t1 遅れ位置)。計数手段17に
おいては入力した初期値を初期値として回転センサー2
であるパルスエンコーダから入力するパルスを順次計数
して計数内容値を切断装置を制御する切断制御手段20
に出力する。切断制御手段20においては内部に備えた
比較手段で,入力した計数手段17の内容値と,切断値
設定記録手段21に設定された,切断装置(図示せず)
に切断長に影響するような遅れ時間を有する場合は後述
するように演算し作成された切断すべき連続移送材長に
対応する切断値と比較し,一致すると切断信号を切断装
置(図示せず)に出力回路Oから出力する(図5の信号
Bのb部)。切断装置(図示せず)に切断長に影響する
ような遅れ時間を有する場合は,切断値設定記録手段2
1においては,入力装置(図示せず)または上位制御装
置(図示せず)から入力される連続移送材の切断長を,
この切断装置の有する,予め計測して記録されている遅
れ時間中に移動する連続移送材の移動距離を回転センサ
ー2の計測値から算出して補正し,切断値としている。
回転センサー4であるパルスエンコーダの1パルスは連
続移送材の移動距離に対応しているので計数手段17の
計数値が連続移送材を切断すべき上記切断値になると図
5のBに示すタイミングb点で切断装置を起動して連続
移送材を切断する。図5のb部においては切断装置の遅
れ時間の影響補正を省略して記している。
をしたときの概要フローを示す図6によって説明する。
システムが稼働中に端部センサー即ち図4に示した連続
移送材センサー3が連続移送材1の先端部1aを検出す
るとタイマを起動する。タイマが所定値t1 に達し,連
続移送材センサー3からの入力信号に異常がなければ,
回転センサー4の入力信号を参照して時間t1 間に移動
する連続移送材の距離を算出する。連続移送材センサー
3と切断装置(図示せず)の装着位置がずれている場合
は連続移送材センサー3と切断装置(図示せず)との間
の距離で上記算出値を補正して初期値を作成する。この
初期値に対して回転センサー4からの入力信号即ち,連
続移送材の移動距離を計数してゆく。計数値が,設定さ
れまた必要により所定の演算を施した切断すべき所定長
さを示すと切断信号が出力されて連続移送材1は設定長
さに切断される。
置は,図1,図4に示した各要素手段をそれぞれまたは
合成または分解再合成して適切な回路素子によって構成
することによって実施できる。また,図3,図6に示し
たフローを実現できるコンピュータ装置によっても実現
できる。また,図1と図3,図4と図6の説明を適宜組
み合わせて実現させも良い。上述の説明は本発明の技術
思想を実現するための基本方法と手段の構成を示したも
のであって,種々応用改変することができる。
ようにしたので, 以下に記すような優れた効果が得ら
れた。 コンピュータのソフト処理によってもハード回路に
よっても容易確実にチャタリングの影響なしに精度の良
い切断信号が得られる。 精度良い切断信号が得られるので精度の良い長さの
切断鋳片または切断被圧延材等が得られる。
計測方法及びその装置を説明する主要手段の構成例を示
す概要構成ブロック図である。
図である。
計測方法及びその装置を説明する概要フロー例図であ
る。
計測方法及びその装置を説明する概要構成ブロック図で
ある。
図である。
計測方法及びその装置を説明する概要フロー例図であ
る。
成ブロック図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 連続鋳造システムまたは熱間圧延システ
ムにおける連続移送材切断長の計測方法において,連続
移送材の先端を検出する連続移送材検知センサーと,連
続移送材に接触し回転するローラに結合された回転セン
サーと,該回転センサーの出力信号を連続的に計数する
カウンタとを備え,連続移送材検知センサーの起動時に
上記カウンタ内容値に予め設定された切断長を加算して
記録し,連続移送材検知センサーの起動所定時間後に該
連続移送材検知センサーからの検知信号が存在する場合
は前記記録値を切断目標値とするようにしたことを特徴
とする連続移送材切断長の計測方法。 - 【請求項2】 連続鋳造システムまたは熱間圧延システ
ムにおける連続移送材切断長の計測方法において,連続
移送材の先端を検出する連続移送材検知センサーと,連
続移送材に接触し回転するローラに結合された回転セン
サーとを備え,連続移送材検知センサーの起動所定時間
後に該連続移送材検知センサーからの検知信号が存在す
る場合は前記回転センサーによる計測値と上記所定時間
値とから,該所定時間中に移動する連続移送材の長さを
算出し該算出値を初期値として以降の回転センサーによ
る計測値を加算し,切断すべき連続移送材長に対応して
予め設定された設定値と前記加算される計測値が一致す
ると当該連続鋳造システムまたは熱間圧延システムに装
備した切断装置に起動信号を出力するようにしたことを
特徴とする連続移送材切断長の計測方法。 - 【請求項3】 連続鋳造システムまたは熱間圧延システ
ムにおける連続移送材切断長の計測装置において,連続
移送材切断長記録手段と,連続移送材の先端を検出する
連続移送材検知センサーと,連続移送材に接触し回転す
るローラに結合された回転センサーと,該回転センサー
出力信号を連続的に計数するカウンタと,連続移送材検
知センサー起動時に上記カウンタ内容値に上記連続移送
材切断長記録手段記録値を加算して記録する切断目標値
記録手段と,連続移送材検知センサー起動時に起動する
所定時間機能するタイマと,該タイマタイムアップ時に
前記連続移送材検知センサーの出力が存在すると前記切
断目標値記録手段を機能させ出力が存在しないと該切断
目標値記録手段の内容値を解除する手段と,該切断目標
値記録手段の記録内容値と前記カウンタ内容値とを比較
する比較手段と,該切断目標値記録手段の記録内容値と
前記カウンタ内容値とが一致すると当該連続鋳造システ
ムまたは熱間圧延システムに装備した切断装置に起動信
号を出力する切断信号出力手段とを備えたことを特徴と
する連続移送材切断長の計測装置。 - 【請求項4】 連続鋳造システムまたは熱間圧延システ
ムにおける連続移送材切断長の計測装置において,連続
移送材の先端を検出する連続移送材検知センサーと,連
続移送材に接触し回転するローラに結合された回転セン
サーと,連続移送材検知センサーの起動所定時間後に該
連続移送材検知センサーからの検知信号が存在する場合
は前記回転センサーによる計測値と所定時間値とから,
該所定時間中に移動する連続移送材の長さを算出し該算
出値を初期値として以降の回転センサーによる計測値を
加算記録するレジスターと,当該連続鋳造システムまた
は熱間圧延システムの条件と切断すべき連続移送材長と
から定められる設定値を記録する記録手段と,前記レジ
スター内容値と該記録手段の記録値とを比較する比較手
段と,該比較手段によって前記レジスター内容値と前記
記録手段の記録値とが一致したことを判定すると当該連
続鋳造システムまたは熱間圧延システムに装備した切断
装置に起動信号を出力する切断信号出力手段とを備えた
ことを特徴とする連続移送材切断長の計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16001992A JP2921267B2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 連続移送材切断長の計測方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16001992A JP2921267B2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 連続移送材切断長の計測方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05332706A true JPH05332706A (ja) | 1993-12-14 |
| JP2921267B2 JP2921267B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=15706223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16001992A Expired - Fee Related JP2921267B2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 連続移送材切断長の計測方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2921267B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107350555A (zh) * | 2017-07-26 | 2017-11-17 | 铁科(北京)轨道装备技术有限公司 | 钢轨锯切自动化下料测量系统 |
| CN107543472A (zh) * | 2017-07-26 | 2018-01-05 | 北京交通大学 | 钢轨测长装置及方法 |
| CN110756749A (zh) * | 2019-10-31 | 2020-02-07 | 联峰钢铁(张家港)有限公司 | 一种钢坯长度测量方法 |
| CN112361825A (zh) * | 2020-10-30 | 2021-02-12 | 河钢股份有限公司承德分公司 | 一种加热炉上料辊道定位装置 |
-
1992
- 1992-05-28 JP JP16001992A patent/JP2921267B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107350555A (zh) * | 2017-07-26 | 2017-11-17 | 铁科(北京)轨道装备技术有限公司 | 钢轨锯切自动化下料测量系统 |
| CN107543472A (zh) * | 2017-07-26 | 2018-01-05 | 北京交通大学 | 钢轨测长装置及方法 |
| CN107350555B (zh) * | 2017-07-26 | 2023-10-24 | 铁科(北京)轨道装备技术有限公司 | 钢轨锯切自动化下料测量系统 |
| CN110756749A (zh) * | 2019-10-31 | 2020-02-07 | 联峰钢铁(张家港)有限公司 | 一种钢坯长度测量方法 |
| CN112361825A (zh) * | 2020-10-30 | 2021-02-12 | 河钢股份有限公司承德分公司 | 一种加热炉上料辊道定位装置 |
| CN112361825B (zh) * | 2020-10-30 | 2022-10-25 | 河钢股份有限公司承德分公司 | 一种加热炉上料辊道定位装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2921267B2 (ja) | 1999-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05332706A (ja) | 連続移送材切断長の計測方法及びその装置 | |
| JP2906838B2 (ja) | 巻取・巻出機の張力制御装置 | |
| JPH0425101B2 (ja) | ||
| JP2553139Y2 (ja) | デバイディングシャーの切断タイミング修正装置 | |
| JPH0281869A (ja) | サーボ制御方式 | |
| JPH08257831A (ja) | クロップシャーの制御方法 | |
| JPS63150107A (ja) | 走間切断機の切断制御方法 | |
| JPS59212313A (ja) | 自動定位置制御装置 | |
| JP3014624B2 (ja) | 圧延装置のロール回転制御方法 | |
| JP3046875B2 (ja) | シート切断装置のオフセット補償装置 | |
| JP2957216B2 (ja) | モータ制御装置 | |
| JPH05318279A (ja) | 熱間圧延鋼棒の最適長さ制御方法とその制御装置 | |
| JPS6135085B2 (ja) | ||
| JPS63137515A (ja) | 圧延材料端部の定位置制御装置 | |
| JPH0643010B2 (ja) | クロツプシヤ−の切断制御方法 | |
| JP2588383B2 (ja) | 隈取りモ−タの速度制御装置 | |
| JPS6326640B2 (ja) | ||
| JPH05293520A (ja) | 圧延制御装置 | |
| JPH01240217A (ja) | シヤーの切断長制御装置 | |
| JPH08336736A (ja) | 熱間圧延鋼棒の最適長さ制御方法とその制御装置 | |
| JPS60141424A (ja) | 走間切断機 | |
| JPH03184462A (ja) | 画像入力装置 | |
| JPH04313545A (ja) | 転写紙搬送装置 | |
| JPH048124B2 (ja) | ||
| JPS63212414A (ja) | ドラムシヤ−のドラム速度制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080430 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090430 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090430 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100430 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100430 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110430 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120430 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |