JPH0533350A - 法枠およびこれを用いた盛土工法 - Google Patents
法枠およびこれを用いた盛土工法Info
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- JPH0533350A JPH0533350A JP3214144A JP21414491A JPH0533350A JP H0533350 A JPH0533350 A JP H0533350A JP 3214144 A JP3214144 A JP 3214144A JP 21414491 A JP21414491 A JP 21414491A JP H0533350 A JPH0533350 A JP H0533350A
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Landscapes
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 法枠およびこれを用いた盛土工法において、
法面の勾配が急勾配であっても安定した法面を得られる
ようにする。 【構成】 法枠10は、法枠本体12と、法枠本体12
の下部背面に回動可能に連結された一対の脚部16と、
前記法枠本体12の上部背面に一端を回動可能に連結さ
れ、他端を前記脚部16に係止位置調整可能に連結され
る角度調整アーム20とを備える。盛土層28の底部と
なる表面に網目状補強材30を敷設した後、法面となる
位置に法枠10を互いに連結した状態で横一列に配置す
る。補強材30の上部に配置される各脚部16を複数の
クリップ32により補強材30上に係止する。次いで法
枠本体12の背面に盛土することで該当する法枠10の
高さに応じた厚みの盛土層28が形成され、以下同一手
順で盛土層28を順次形成することで盛土が完成する。
法面の勾配が急勾配であっても安定した法面を得られる
ようにする。 【構成】 法枠10は、法枠本体12と、法枠本体12
の下部背面に回動可能に連結された一対の脚部16と、
前記法枠本体12の上部背面に一端を回動可能に連結さ
れ、他端を前記脚部16に係止位置調整可能に連結され
る角度調整アーム20とを備える。盛土層28の底部と
なる表面に網目状補強材30を敷設した後、法面となる
位置に法枠10を互いに連結した状態で横一列に配置す
る。補強材30の上部に配置される各脚部16を複数の
クリップ32により補強材30上に係止する。次いで法
枠本体12の背面に盛土することで該当する法枠10の
高さに応じた厚みの盛土層28が形成され、以下同一手
順で盛土層28を順次形成することで盛土が完成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、法面の勾配が急勾配で
あっても安定した法面を得られる法枠およびこれを用い
た盛土工法に関する。
あっても安定した法面を得られる法枠およびこれを用い
た盛土工法に関する。
【0002】
【従来の技術】盛土は施工時に一層毎に平らに敷き均
し、十分に締固めて全断面が均一な密度に仕上げ、安定
した構造物となるように施工するが、そのときの盛土勾
配は、使用する盛土材料固有の強度特性によって制約を
受ける。
し、十分に締固めて全断面が均一な密度に仕上げ、安定
した構造物となるように施工するが、そのときの盛土勾
配は、使用する盛土材料固有の強度特性によって制約を
受ける。
【0003】したがって、従来では図3に示すように、
地表面および予め施工した盛土層1の表面に網目状補強
材2を敷設し、盛土層1毎の補強材2の敷設作業と盛土
層1の施工作業とを交互に繰返すことによって盛土構造
物を造成している。その後必要に応じて法面の補強のた
めに矩形枠状の法枠3を法面に敷設し、補強材2の端部
と接合することなどで造成が完了する。
地表面および予め施工した盛土層1の表面に網目状補強
材2を敷設し、盛土層1毎の補強材2の敷設作業と盛土
層1の施工作業とを交互に繰返すことによって盛土構造
物を造成している。その後必要に応じて法面の補強のた
めに矩形枠状の法枠3を法面に敷設し、補強材2の端部
と接合することなどで造成が完了する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この盛
土工法においては、法面を成形した後に補強用の法枠3
を敷設する施工手順が採用されているため、事前に法面
を安定勾配で施工しておく必要があり、急勾配の法面を
有する盛土を造成することは非常に困難であった。
土工法においては、法面を成形した後に補強用の法枠3
を敷設する施工手順が採用されているため、事前に法面
を安定勾配で施工しておく必要があり、急勾配の法面を
有する盛土を造成することは非常に困難であった。
【0005】例えば、急勾配の法面を作ろうとする場合
には、法面形成位置の前面に押さえ型枠を設置すればよ
いが、盛土層の高さが高くなるとこの種の型枠を配置す
ることは非能率的となり、また設置作業に危険が伴うと
いう問題点も生ずる。
には、法面形成位置の前面に押さえ型枠を設置すればよ
いが、盛土層の高さが高くなるとこの種の型枠を配置す
ることは非能率的となり、また設置作業に危険が伴うと
いう問題点も生ずる。
【0006】本発明は、法枠によって予め法面の勾配を
定めておき、これに沿って盛土を行うことで急勾配の法
面を有する盛土構造物を容易に造成することができる法
枠およびこれを用いた盛土工法を提供することを目的と
する。
定めておき、これに沿って盛土を行うことで急勾配の法
面を有する盛土構造物を容易に造成することができる法
枠およびこれを用いた盛土工法を提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の法枠は、矩形枠状に形成された法枠本体
と、該法枠本体の下部背面に連結された一対の脚部と、
前記法枠本体の上部背面に一端が連結され、他端が前記
脚部に対して連結される一対の結合部材とを備えて構成
される。
め、本発明の法枠は、矩形枠状に形成された法枠本体
と、該法枠本体の下部背面に連結された一対の脚部と、
前記法枠本体の上部背面に一端が連結され、他端が前記
脚部に対して連結される一対の結合部材とを備えて構成
される。
【0008】ここで、前記一対の脚部は前記法枠本体の
下部背面に回動可能に取付けられるとともに、前記一対
の結合部材はその一端が前記法枠本体の上部背面に回動
可能に連結され、その他端が前記脚部に対して係止位置
を調節可能とすべく連結されることが望ましい。
下部背面に回動可能に取付けられるとともに、前記一対
の結合部材はその一端が前記法枠本体の上部背面に回動
可能に連結され、その他端が前記脚部に対して係止位置
を調節可能とすべく連結されることが望ましい。
【0009】また、本発明の盛土工法は、盛土層となる
位置の表面に網目状の補強材を敷設し、さらにその上部
に盛土層を施工する作業を交互に繰返して盛土構造物を
造成する盛土工法において、前記補強材の上面に所定勾
配に設定された法枠の脚部を係止し、各法枠の背面に盛
土することにより、前記法枠を法面の表面に配置し、か
つ法枠勾配に等しい法面の盛土構造物を造成することを
特徴とする。
位置の表面に網目状の補強材を敷設し、さらにその上部
に盛土層を施工する作業を交互に繰返して盛土構造物を
造成する盛土工法において、前記補強材の上面に所定勾
配に設定された法枠の脚部を係止し、各法枠の背面に盛
土することにより、前記法枠を法面の表面に配置し、か
つ法枠勾配に等しい法面の盛土構造物を造成することを
特徴とする。
【0010】
【作用】以上の構成によれば、予め設定された法枠本体
と脚部とのなす傾斜角度で法枠本体を自立させることが
できるとともに、法枠の脚部を補強材に係止しておくこ
とで、法枠背面の盛土の土圧に対抗でき、また、法枠が
盛土に埋設されることで、法枠の脚部が盛土によって押
さえられる効果が生じ、法枠の前方への転倒が防止され
る。
と脚部とのなす傾斜角度で法枠本体を自立させることが
できるとともに、法枠の脚部を補強材に係止しておくこ
とで、法枠背面の盛土の土圧に対抗でき、また、法枠が
盛土に埋設されることで、法枠の脚部が盛土によって押
さえられる効果が生じ、法枠の前方への転倒が防止され
る。
【0011】また、脚部に対する結合部材の係止位置を
適宜調節可能としたので、法枠本体と脚部とがなす傾斜
角度を適用する法面の計画勾配に合わせて適宜変更する
ことができるとともに、前記と同様の作用が得られる。
適宜調節可能としたので、法枠本体と脚部とがなす傾斜
角度を適用する法面の計画勾配に合わせて適宜変更する
ことができるとともに、前記と同様の作用が得られる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて詳細
に説明する。図1は本発明に用いられる法枠10を示す
ものである。この法枠10は、等辺山形鋼等の構造用形
鋼を溶接により矩形枠状に形成した法枠本体12と、法
枠本体12の下部背面にヒンジ部14を介して回動可能
に連結された一対の脚部16と、前記法枠本体12の上
部背面に同じくヒンジ部18を介して一端を回動可能に
連結され、他端が前記脚部16に係止位置調整可能に連
結される結合部材である一対の角度調整アーム20と、
前記各脚部16の後端部を一体に連結した連結部材22
とからなるものである。脚部16,角度調整アーム2
0,連結部材22は、等辺山形鋼,溝形鋼等の構造用形
鋼により形成されている。
に説明する。図1は本発明に用いられる法枠10を示す
ものである。この法枠10は、等辺山形鋼等の構造用形
鋼を溶接により矩形枠状に形成した法枠本体12と、法
枠本体12の下部背面にヒンジ部14を介して回動可能
に連結された一対の脚部16と、前記法枠本体12の上
部背面に同じくヒンジ部18を介して一端を回動可能に
連結され、他端が前記脚部16に係止位置調整可能に連
結される結合部材である一対の角度調整アーム20と、
前記各脚部16の後端部を一体に連結した連結部材22
とからなるものである。脚部16,角度調整アーム2
0,連結部材22は、等辺山形鋼,溝形鋼等の構造用形
鋼により形成されている。
【0013】前記脚部16の側面には長手方向に沿って
複数の取付孔16aが開口され、この取付孔16aの任
意の一つに前記角度調整アーム20をボルト24を介し
て係止することにより、前記法枠本体12は脚部16に
対して所定角度傾斜した状態に固定され、この傾斜角度
により後述する法面の勾配が定められる。
複数の取付孔16aが開口され、この取付孔16aの任
意の一つに前記角度調整アーム20をボルト24を介し
て係止することにより、前記法枠本体12は脚部16に
対して所定角度傾斜した状態に固定され、この傾斜角度
により後述する法面の勾配が定められる。
【0014】また、脚部16の後端部には連結孔16b
が開口され、隣り合う法枠10同士の連結孔16b,1
6bを一致させた状態でボルト26,ナット27により
結合することで、法枠10を横一列に連結できるように
している。
が開口され、隣り合う法枠10同士の連結孔16b,1
6bを一致させた状態でボルト26,ナット27により
結合することで、法枠10を横一列に連結できるように
している。
【0015】図2は、以上の構成を有する法枠10を用
いた盛土工法を示すもので、まず盛土層28となる表面
に網目状補強材30を敷設する。補強材30としては、
いわゆるジオグリッド或いはポリマーグリッドと称する
ポリエチレンまたはポリプロピレンの有孔シートを一軸
または二軸延伸してネット状に形成したものが用いられ
る。
いた盛土工法を示すもので、まず盛土層28となる表面
に網目状補強材30を敷設する。補強材30としては、
いわゆるジオグリッド或いはポリマーグリッドと称する
ポリエチレンまたはポリプロピレンの有孔シートを一軸
または二軸延伸してネット状に形成したものが用いられ
る。
【0016】次に、盛土層28の法面となる位置に法枠
10を互いに連結した状態で横一列に配置する。各法枠
本体12の傾斜角度は、前記角度調整アーム20の脚部
16に対する係止位置を一定にすることで一定に揃えら
れ、これが該当する盛土層28の法面の勾配となる。ま
た、補強材30の上部に配置される各脚部16を複数の
針金等からなるクリップ32により補強材30上に係止
する。
10を互いに連結した状態で横一列に配置する。各法枠
本体12の傾斜角度は、前記角度調整アーム20の脚部
16に対する係止位置を一定にすることで一定に揃えら
れ、これが該当する盛土層28の法面の勾配となる。ま
た、補強材30の上部に配置される各脚部16を複数の
針金等からなるクリップ32により補強材30上に係止
する。
【0017】次いで法枠本体12背面に土砂を撒き、締
め固め,転圧によって該当する法枠10の高さに応じた
厚みの盛土層28が形成される。この際法枠本体12の
背面に土圧が加わっても脚部16が補強材30に係止さ
れまた脚部16が土圧によって盛土層28の底面に押し
付けられているので、法枠10の前方への転倒が未然に
防止され、当初の傾斜角度に保持される。
め固め,転圧によって該当する法枠10の高さに応じた
厚みの盛土層28が形成される。この際法枠本体12の
背面に土圧が加わっても脚部16が補強材30に係止さ
れまた脚部16が土圧によって盛土層28の底面に押し
付けられているので、法枠10の前方への転倒が未然に
防止され、当初の傾斜角度に保持される。
【0018】次いで同様の作業手順により該当する盛土
層28の表面に補強材30を敷設し、既に配置された法
枠本体12の上部に連続して法枠本体12が重なるよう
にして法枠10を横一列に配置し、補強材30上に固定
した後盛土すれば、同じく盛土層28が形成される。こ
のようにして所定の高さまで補強材30の設置、法枠1
0の固定および盛土作業を繰返すことで盛土の造成が完
了する。
層28の表面に補強材30を敷設し、既に配置された法
枠本体12の上部に連続して法枠本体12が重なるよう
にして法枠10を横一列に配置し、補強材30上に固定
した後盛土すれば、同じく盛土層28が形成される。こ
のようにして所定の高さまで補強材30の設置、法枠1
0の固定および盛土作業を繰返すことで盛土の造成が完
了する。
【0019】なお、前記実施例では法枠本体12の傾き
を一定としていたが、例えば縦方向に積み重ねられる法
枠10の法枠本体12と脚部16とのなす角度を徐々に
変えて、法面の勾配に変化をもたせることもできる。ま
た、補強材30の端部を前記法枠本体12の裏面に配置
して補強材30が法面の表面に出ないようにし、美観を
損なわないようにすることもできるほか、上下の法枠本
体12同士を接合して法面の拘束効果をさらに高めるよ
うにすることもできる。
を一定としていたが、例えば縦方向に積み重ねられる法
枠10の法枠本体12と脚部16とのなす角度を徐々に
変えて、法面の勾配に変化をもたせることもできる。ま
た、補強材30の端部を前記法枠本体12の裏面に配置
して補強材30が法面の表面に出ないようにし、美観を
損なわないようにすることもできるほか、上下の法枠本
体12同士を接合して法面の拘束効果をさらに高めるよ
うにすることもできる。
【0020】さらに、本実施例では、法枠本体に対して
脚部が回動可能に取付けられるとともに、法枠本体と脚
部とを連結する結合部材の一端が法枠本体の背面に回動
可能に連結され、他端が脚部に対して係止位置を調整可
能とすべく連結されている構成を有する法枠10につい
て説明したが、法枠本体と脚部とのなす傾斜角度を予め
設定しておき、法枠本体と脚部、結合部材と法枠本体お
よび脚部とを溶接等によって接合固定しておく構成を採
用してもよいことは勿論である。
脚部が回動可能に取付けられるとともに、法枠本体と脚
部とを連結する結合部材の一端が法枠本体の背面に回動
可能に連結され、他端が脚部に対して係止位置を調整可
能とすべく連結されている構成を有する法枠10につい
て説明したが、法枠本体と脚部とのなす傾斜角度を予め
設定しておき、法枠本体と脚部、結合部材と法枠本体お
よび脚部とを溶接等によって接合固定しておく構成を採
用してもよいことは勿論である。
【0021】加えて、本実施例では、構造用形鋼を用い
て法枠10を構成しているが、他のコンクリート製部
材,FRP成型品等の部材を用いて形成するようにして
もよい。
て法枠10を構成しているが、他のコンクリート製部
材,FRP成型品等の部材を用いて形成するようにして
もよい。
【0022】
【発明の効果】以上実施例によって詳細に説明したよう
に、本発明による法枠およびこれを用いた盛土工法にあ
っては、法枠本体と脚部との傾斜角度を所望の法面の勾
配に合わせて調整することができる。
に、本発明による法枠およびこれを用いた盛土工法にあ
っては、法枠本体と脚部との傾斜角度を所望の法面の勾
配に合わせて調整することができる。
【0023】また、法枠の脚部を補強材に係止しておく
ことで、法枠背面の盛土の土圧を結合部材に負担させる
ことができる。
ことで、法枠背面の盛土の土圧を結合部材に負担させる
ことができる。
【0024】さらに、法枠の脚部が土砂に埋設されるこ
とでこの脚部は盛土によって押さえ付けられ、法枠の前
方への転倒が防止されるため、押さえ型枠を用いること
なく安定勾配以上の急勾配の法面をもって盛土を造成で
きるとともに、施工性も良好となる。したがって、本発
明は特に急勾配であって安定した法面を有する盛土を造
成するための盛土工法として好適である。
とでこの脚部は盛土によって押さえ付けられ、法枠の前
方への転倒が防止されるため、押さえ型枠を用いること
なく安定勾配以上の急勾配の法面をもって盛土を造成で
きるとともに、施工性も良好となる。したがって、本発
明は特に急勾配であって安定した法面を有する盛土を造
成するための盛土工法として好適である。
【図1】本発明による法枠の斜視図である。
【図2】同法枠を用いた盛土工法を示す断面図である。
【図3】従来の法枠を用いた盛土工法を示す断面図であ
る。
る。
10 法枠
12 法枠本体
14,18 ヒンジ部
16 脚部
20 角度調整アーム(結合部材)
30 網目状補強材
28 盛土層
Claims (3)
- 【請求項1】 矩形枠状に形成された法枠本体と、 該法枠本体の下部背面に連結された一対の脚部と、 前記法枠本体の上部背面に一端が連結され、他端が前記
脚部に対して連結される一対の結合部材と、 を備えたことを特徴とする法枠。 - 【請求項2】 前記一対の脚部は前記法枠本体の下部背
面に回動可能に取付けられるとともに、前記一対の結合
部材はその一端が前記法枠本体の上部背面に回動可能に
連結され、その他端が前記脚部に対して係止位置を調節
可能とすべく連結されることを特徴とする請求項1に記
載の法枠。 - 【請求項3】 盛土層となる位置の表面に網目状の補強
材を敷設し、さらにその上部に盛土層を施工する作業を
交互に繰返して盛土構造物を造成する盛土工法におい
て、 前記補強材の上面に所定勾配に設定された法枠の脚部を
係止し、各法枠の背面に盛土することにより、前記法枠
を法面の表面に配置し、かつ法枠勾配に等しい法面の盛
土構造物を造成することを特徴とする盛土工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214144A JP2718293B2 (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 盛土工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214144A JP2718293B2 (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 盛土工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0533350A true JPH0533350A (ja) | 1993-02-09 |
| JP2718293B2 JP2718293B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=16650959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3214144A Expired - Fee Related JP2718293B2 (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 盛土工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2718293B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5814683A (en) * | 1995-12-06 | 1998-09-29 | Hewlett-Packard Company | Polymeric additives for the elimination of ink jet aerosol generation |
| FR2835554A1 (fr) * | 2002-02-06 | 2003-08-08 | Gabriel Ballu | Outil de coffrage et echafaudage permettant un mur poids a une seule paroi verticale a partir d'un enrochement ou autres agregats |
| KR100843754B1 (ko) * | 2007-02-12 | 2008-07-04 | 주식회사 에이치에스지 | 보강토 옹벽 및 사면 시공을 위한 지지틀 |
| KR100936194B1 (ko) * | 2007-09-20 | 2010-01-11 | 주식회사 이산 | 경사 적응형 구조를 갖는 하천 법면 보강 구조 |
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