JPH05333697A - 像形成装置 - Google Patents

像形成装置

Info

Publication number
JPH05333697A
JPH05333697A JP4138889A JP13888992A JPH05333697A JP H05333697 A JPH05333697 A JP H05333697A JP 4138889 A JP4138889 A JP 4138889A JP 13888992 A JP13888992 A JP 13888992A JP H05333697 A JPH05333697 A JP H05333697A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toner
toner density
concentration
toner concentration
output voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4138889A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Hayashi
雅彦 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP4138889A priority Critical patent/JPH05333697A/ja
Publication of JPH05333697A publication Critical patent/JPH05333697A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 現像ユニット18内のトナー濃度を磁気セン
サ28aおよび28bによってそれぞれ検出し、A/D
変換器を介してマイクロコンピュータに与える。磁気セ
ンサ28bは現像ローラ26からのトナー濃度を正確に
検出する。マイクロコンピュータは、磁気センサ28a
の出力電圧および磁気センサ28aと28bとの出力電
圧の差に基づいて、ファジィ推論に従ってトナー供給時
間を設定する。トナー供給モータ44をその設定された
時間駆動すると、トナー供給ローラ32がトナーボック
ス30から現像ユニット18内にトナーを供給する。 【効果】 トナー濃度が常に一定に維持される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は像形成装置に関し、特
にたとえば電子複写機やレーザプリンタ等のように、感
光体上に形成された静電潜像をキャリアおよびトナーか
らなる2成分現像剤を用いて現像する、像形成装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】この種の像形成装置では、トナー濃度セ
ンサによってトナー濃度が所定値以下になったことを検
出したときにのみ、一定量のトナーが供給される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、一時的に
トナー濃度が変動するため、従来の像形成装置では、ト
ナー濃度の変動に起因する画質の低下を生じていた。そ
れゆえに、この発明の主たる目的は、一定のトナー濃度
を維持できる、像形成装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、静電潜像を
担持するための静電潜像担持体、トナーとキャリアの混
合物からなる2成分系現像剤によって静電潜像を現像す
る現像手段、少なくとも1つが現像手段近傍に配置され
てそれぞれが現像手段における現像剤中のトナー濃度を
検出する複数のトナー濃度検出手段、複数のトナー濃度
検出手段によって検出されたトナー濃度に基づいてトナ
ー濃度の変化量を算出する変化量算出手段、変化量算出
手段によって算出されたトナー濃度の変化量とトナー濃
度検出手段によって検出されたトナー濃度とに基づいて
トナー供給量を設定するトナー供給量設定手段、および
設定されたトナー供給量に従って現像手段にトナーを供
給するトナー供給手段を備える、像形成装置である。
【0005】
【作用】変化量算出手段によって算出されたトナー濃度
の変化量と濃度検出手段によって検出されたトナー濃度
とに基づいてトナー供給手段のトナー供給量が設定され
る。
【0006】
【発明の効果】この発明によれば、トナー濃度の変化量
およびトナー濃度に基づいてトナー供給量が設定される
ので、トナー濃度が常に一定に維持される。したがっ
て、トナー濃度の変動に起因する画質の低下は生じな
い。また、現像手段近傍に配置された少なくとも1つの
トナー濃度検出手段によって現像手段に供給されるトナ
ー濃度を正確に検出できるので、トナー濃度の変動が一
層抑制され得る。
【0007】さらに、現像手段近傍に1つだけトナー濃
度検出手段を配置しただけでは、実際にトナーが現像手
段に供給されるのにタイムラグがあるので安定したトナ
ー濃度を維持できない場合も考えられるが、この発明に
よれば、別のトナー濃度検出手段を備えているので、上
述のようなタイムラグによるトナー濃度の不安定性を解
消できる。
【0008】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0009】
【実施例】図1に示すこの実施例の像形成装置10は、
静電潜像担持体として機能する感光体12を含み、感光
体12の上方にはその感光体12の表面を均一に帯電す
るための帯電用コロトロン14が設けられる。感光体1
2の回転方向(矢印A)の下流側に感光体12上に露光
光16を照射する露光装置(図示せず)が配置される。
露光光16の照射位置より下流側には現像ユニット18
が設けられる。現像ユニット18内には、周知のように
トナー20とキャリア22との混合物からなる2成分現
像剤が収納されている。現像ユニット18内には現像剤
を攪拌するための2つの攪拌ローラ24a,24bおよ
び現像ローラ26が内蔵される。攪拌ローラ24aと2
4bとは、仕切板25によって仕切られている。そし
て、現像剤は、図3の矢印25aに示す方向に搬送され
ながら攪拌されていき、現像ローラ26から感光体12
に供給される。攪拌ローラ24aおよび24bの下方に
は、図2および図3からもわかるように、それぞれ、現
像ユニット18内のトナー濃度を検出するための磁気セ
ンサ28aおよび28bが設けられる。磁気センサ28
bは、感光体12の近傍に配置され、攪拌ローラ24a
および24bを循環して、ある程度攪拌された後現像ロ
ーラ26から供給されるトナー濃度を正確に検出する。
なお、トナーは図3でいえば、攪拌ローラ24aの下部
あたりから供給される。
【0010】現像ユニット18の上方にはトナーボック
ス30が設けられ、トナーボックス30内には、トナー
ボックス30内のトナー20を現像ユニット18に供給
するため、シャフト31に取り付けられたトナー供給ロ
ーラ32が装着される。また、感光体12の下方には、
感光体12上に現像ユニット18で形成されたトナー像
を記録用紙34に転写するための転写コロトロン36お
よび記録紙34を感光体12から分離するための分離コ
ロトロン38がそれぞれ配置される。
【0011】さらに、分離コロトロン38よりさらに下
流側には、感光体12上の残留トナーを除去するための
クリーニングユニット40および感光体12上の残留電
荷を除去するための除電ランプ42が配置される。一般
的に、2成分現像剤を用いる場合では、現像ユニット1
8内のトナー20とキャリア22との混合比(トナー濃
度)は画像濃度に大きな影響を与える。この実施例で
は、トナー濃度を磁気センサ28aおよび28bで検出
する。磁気センサ28aおよび28bは、トナーが多い
と透磁率が下がりかつトナーが少ないと透磁率が上がる
という現象を利用して、図4に示すように、トナー濃度
に応じた電圧値を出力する。なお、図2に示すトナー供
給モータ44を駆動することによってトナー供給ローラ
32を回転させれば、トナーボックス30内のトナーが
現像ユニット18内に落下され、現像ユニット18にト
ナー20が供給され得る。
【0012】図1に示す像形成装置10は、図5に示す
ようにMPU46を含むマイクロコンピュータシステム
によって制御される。このマイクロコンピュータシステ
ムはMPU46に接続された制御プログラム,およびフ
ァジィ推論のためのメンバシップ関数およびルックアッ
プテーブル(両方とも後述する)などを格納しておくた
めのROM48,MPU46による制御の際にデータの
一時格納を行いかつ制御に必要な種々のフラグ領域を有
するRAM50,I/Oインタフェース52および磁気
センサ28aおよび28bの出力電圧をディジタル値に
変換するA/D変換器54を含む。なお、RAM50
は、電圧Vccに接続されたリチウム電池などのバック
アップ電池56によりバックアップされている。すなわ
ち、電圧Vccが供給されなくなると、バックアップ電
池56の電圧がRAM50に与えられる。したがって、
像形成装置10のメインスイッチ(図示せず)が切られ
ても、RAM50内のデータは保持される。このRAM
50には、エリア501〜504が形成される。また、
I/Oインタフェース52の入力ポートには上述のA/
D変換器54の出力が入力される。また、I/Oインタ
フェース52の出力ポートには、現像ユニット18内に
トナーを供給するトナー供給モータ44が接続される。
【0013】この実施例では、現像ユニット18内のト
ナー濃度を6.5%、すなわち磁気センサ28aおよび
28bの出力電圧を2.3Vに収束させるように、トナ
ー濃度(磁気センサ28aの出力電圧)の絶対値および
トナー濃度の変化量(磁気センサ28aと28bとの出
力電圧の差)から、ファジィ推論を用いて、トナー供給
時間を決定する。このファジィ推論は、2つの前件部お
よび1つの後件部からなる2入力1出力タイプのファジ
ィ推論である。第1前件部としては磁気センサ28aの
出力電圧つまりトナー濃度を用いる。実験の結果、第1
前件部において磁気センサ28aの出力電圧を2.3V
に収束させるためには、図6(A)に示すように、メン
バシップ関数を出力電圧範囲2.4〜2.5Vで密に設
定し、その範囲から離れるに従ってメンバシップ関数を
疎に設定すればよいことがわかった。また、第2前件部
では、磁気センサ28aと28bとの出力電圧の差つま
りトナー濃度の変化量を用いる。実験の結果、第2前件
部は、図6(B)に示すように比較的一様に分布するよ
うにメンバシップ関数を設定すればよいことがわかっ
た。後件部にはトナー供給時間を用いた。後件部のメン
バシップ関数は、図6(C)に示すように、供給時間が
短い領域で密に設定し、供給時間の長い領域では疎に設
定した。
【0014】なお、図6(A)〜(C)においては、
“PL”,“PM”,“PS”,“ZR”,“NL”,
“NM”,および“NS”は、それぞれ、“正大(Posi
tive Large)”,“正中(Positive Medium )”,“正
小(Positive Small)”,“ゼロ(Zero)”,“負大
(Negative Large)”,“負中(Negative Medium
)”,および“負小(Negative Small)”を示す。こ
れは図7においても同様である。
【0015】図6(A)〜(C)に示すメンバシップ関
数に基づいて、図7に示すように、21のルールを作っ
た。このルールの意味は、基本的には、トナー濃度が低
ければ低い程、供給時間を増やし、目標トナー濃度にな
れば供給をやめる。また、同程度のトナー濃度の場合、
トナー濃度が減少していればトナー濃度が増加している
ときより供給量を増やす。ただし、磁気センサ28aと
28bとの出力電圧の差が大きいときは、トナーを大量
に消費しかつ大量に供給している。この場合、トナー濃
度が目標値になった時点で供給をやめると、すぐトナー
濃度が低下してしまい、結果的に、トナー濃度の低い領
域でトナー濃度を制御してしまう。このような不都合を
防止するため、トナー濃度の変化量が大きいときのみ、
トナー濃度が増加して目標値になってもトナーの供給を
続けてやることにより、トナー濃度を制御の目標値に近
づける。
【0016】図7を参照して、幾つかのルールについて
具体的に説明する。図7の左から2つ目でかつ上から3
つ目のます目を第1ルールとすると、この第1ルールで
は、“ if 磁気センサの出力電圧がNSで出力電圧変化
がNMなら、 then トナー供給時間をPLとする”を演
算する。図7の左から3つ目でかつ上から2つ目のます
目を第2ルールとすると、この第2ルールでは、“ if
磁気センサの出力電圧がNMで出力電圧変化がNSな
ら、 then トナー供給時間をPLとする”を演算する。
図7の左から4つ目でかつ上から2つ目のます目を第3
ルールとすると、この第3ルールでは、“ if 磁気セン
サの出力電圧がNMで出力電圧変化がZRなら、 then
トナー供給時間をPMとする”を演算する。残りのルー
ルも同様である。
【0017】なお、供給トナーがないとき、あるいは、
トナー消費量が多すぎてトナー濃度があるレベル以下の
とき、自動的にコピー動作は休止される。そして、現像
ユニット18を駆動し続けてトナー供給を行い、トナー
濃度が目標値に達したら再びコピー動作を始める。この
ようにして、常に適正なトナー濃度コントロールを行う
ことができる。
【0018】図8はメインルーチンを示すフロー図であ
り、まず、ステップS101では、割り込みの許可,メ
インモータの回転,スキャンスタート等の初期化プロセ
スを行う。その後、ステップS103でトナー濃度コン
トロールが実行されるが、それについての詳細は図9に
示し、後に説明する。そして、ステップS105で一連
の複写プロセスが行われ、次のステップS107に進
む。ステップS107では連続コピーか否かを判断す
る。“YES”であればステップS101に戻り、“N
O”であればメインルーチンを終了される。
【0019】図9はトナー濃度コントロールのサブルー
チンを示すフロー図である。まず、ステップS301に
おいて、磁気センサ28aで検出された後A/D変換器
54でA/D変換された出力値を、そのコピー時におけ
るトナー濃度の絶対値としRAM50内のエリア501
に格納する。次にステップS303においても同様に、
磁気センサ28bで検出された後A/D変換器54でA
/D変換された出力値をエリア502に格納する。そし
てステップS305において、エリア501の内容から
エリア502の内容を減算しエリア503に格納する。
これは現像ユニット18内で距離を離して設けられた磁
気センサ28aと28bとの出力電圧の差すなわちトナ
ー濃度の変化量を表している。
【0020】次に、ステップS307に進む。ここで、
トナー濃度の絶対値(磁気センサ28aの出力電圧)お
よびトナー濃度の変化量(磁気センサ28aと28bと
の出力電圧の差)に対して、図7に示す全てのルールに
ついて予めファジィ推論の演算をした解、つまりトナー
供給時間のデータをルックアップテーブルとしてROM
48に格納しておく。たとえば、磁気センサ28aの出
力電圧が2.3Vでありかつ磁気センサ28aと28b
との出力電圧の変化量が−0.04Vであるとき、先に
説明した第1ルールを演算すると、図10(A)に示す
ように、トナー供給時間は“PL”となる。したがっ
て、図10(A)で斜線で示す領域が解として得られ
る。同じ条件下で、先に説明した第2ルールを演算する
と、図10(B)に示すように、トナー供給時間は“P
L”となる。そして、図10(B)で斜線で示す領域が
解として得られる。同じ条件下で先に説明した第3ルー
ルを演算すると、図10(C)に示すように、トナー供
給時間は“PM”となる。そして、図10(C)で斜線
で示す領域が解として得られる。このような演算を全て
の条件下で全てのルールについて演算し、図10(A)
〜図10(C)のような斜線で示す領域の論理和を求め
る。その結果、図10(D)において斜線で示す領域が
確定される。図10(D)の斜線領域の重心を計算す
る。上述の条件下では、その重心値は“1690”とな
る。この数値がトナー供給時間データ(1690ミリ
秒)である。このようにして、ファジィ推論適用範囲に
おいてあり得る全ての磁気センサ28aの出力電圧およ
び全ての磁気センサ28aと28bとの出力電圧の差に
ついて全てのルールを予め演算し、上述の重心値を予め
計算し、それをルックアップテーブルの形式でROM4
8に蓄えておく。
【0021】そして、ステップS301およびS305
でそれぞれ求めたトナー濃度の変化量およびトナー濃度
の絶対値に対応するトナー供給時間データをルックアッ
プテーブルから読み出す。そして、ステップS309で
その読み出したトナー供給時間データをRAM50のエ
リア504にセットして、ステップS311でトナー供
給モータ44をオンする。このようにして、ファジィ推
論適用範囲においては、このトナー供給モータ44を回
転させる時間を、トナー濃度およびトナー濃度の変化量
の2情報に基づいて可変的に設定する。
【0022】図11の割り込みルーチンは、MPU46
の内部タイマ(図示せず)の時間に基づいて、所定の周
期でメインルーチンに割り込んで処理される。図11の
割り込みルーチンでは、トナー供給時間のカウント動作
およびトナー供給モータ44のストップの処理をしてい
る。ステップS401でエリア504の内容が“0”か
否かを判断する。ステップS309でトナー供給モータ
44の回転時間のデータがセットされないかぎりエリア
504の内容は“0”である。ステップS401での判
断が“NO”であれば、ステップS403でエリア50
4の内容をディクリメントし、リターンする。また、
“YES”であればステップS405へ進む。このステ
ップS405では、トナー供給モータ44を止めてリタ
ーンする。
【0023】なお、上述の実施例では、トナー濃度セン
サとして磁気センサを利用したが、他の任意の形式のセ
ンサを用いてもよいことはもちろんである。さらにファ
ジィ推論のためにルックアップテーブルを用いたが、マ
イクロコンピュータによってその都度計算するようにし
てもよい。また、上述の実施例では、トナー濃度の変化
量を磁気センサ28aと28bとの出力電圧の差を検出
することによって求めたが、磁気センサ28bでの出力
電圧の経時的変化量を求めて、トナー濃度の変化量とし
てもよい。
【0024】また、磁気センサは2個に限定されず、た
とえば、攪拌ローラ24aの他に、攪拌ローラ24bの
軸方向に沿って複数個設けるなど、任意でよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す正面図解図である。
【図2】この実施例に用いられるトナーボックス,現像
ユニットおよび関連のコンポーネントを示す側面図解図
である。
【図3】この実施例に用いられる現像ユニット,ドラム
および関連のコンポーネントを示す平面図解図である。
【図4】トナー濃度および磁気センサの出力電圧の関係
を示すグラフである。
【図5】図1の像形成装置を示すブロック図である。
【図6】(A),(B)および(C)は、それぞれ、第
1前件部,第2前件部および後件部のメンバシップ関数
を示す図解図である。
【図7】ファジィ推論におけるルールを示す図解図であ
る。
【図8】この実施例における動作(メインルーチン)を
示すフロー図である。
【図9】図8におけるトナー濃度コントロールサブルー
チンを示すフロー図である。
【図10】(A)ないし(D)はファジィ推論の一例を
示す図解図である。
【図11】図8における割り込みルーチンを示すフロー
図である。
【図12】この実施例のファジィ制御による効果を示す
グラフである。
【図13】従来制御による効果を示すグラフである。
【符号の説明】
10 …像形成装置 12 …感光体 18 …現像ユニット 20 …トナー 22 …キャリア 24a,24b …攪拌ローラ 26 …現像ローラ 28a,28b …磁気センサ 30 …トナーボックス 32 …トナー供給ローラ 44 …トナー供給モータ 46 …MPU 48 …ROM 50 …RAM 52 …I/Oインタフェース 54 …A/D変換器
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】静電潜像を担持するための静電潜像担持
    体、 トナーとキャリアの混合物からなる2成分系現像剤によ
    って前記静電潜像を現像する現像手段、 少なくとも1つが前記現像手段近傍に配置されてそれぞ
    れが前記現像手段における前記現像剤中のトナー濃度を
    検出する複数のトナー濃度検出手段、 前記複数のトナー濃度検出手段によって検出されたトナ
    ー濃度に基づいてトナー濃度の変化量を算出する変化量
    算出手段、 前記変化量算出手段によって算出されたトナー濃度の変
    化量と前記トナー濃度検出手段によって検出されたトナ
    ー濃度とに基づいてトナー供給量を設定するトナー供給
    量設定手段、および設定されたトナー供給量に従って前
    記現像手段にトナーを供給するトナー供給手段を備え
    る、像形成装置。
JP4138889A 1992-05-29 1992-05-29 像形成装置 Pending JPH05333697A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4138889A JPH05333697A (ja) 1992-05-29 1992-05-29 像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4138889A JPH05333697A (ja) 1992-05-29 1992-05-29 像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05333697A true JPH05333697A (ja) 1993-12-17

Family

ID=15232492

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4138889A Pending JPH05333697A (ja) 1992-05-29 1992-05-29 像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05333697A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10260580A (ja) * 1997-03-19 1998-09-29 Toshiba Corp 現像装置
JP2006293016A (ja) * 2005-04-11 2006-10-26 Sharp Corp 現像装置および画像形成装置
CN102289166A (zh) * 2010-06-17 2011-12-21 株式会社东芝 图像形成装置以及色调剂补给控制方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10260580A (ja) * 1997-03-19 1998-09-29 Toshiba Corp 現像装置
JP2006293016A (ja) * 2005-04-11 2006-10-26 Sharp Corp 現像装置および画像形成装置
CN102289166A (zh) * 2010-06-17 2011-12-21 株式会社东芝 图像形成装置以及色调剂补给控制方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5214476A (en) Image forming apparatus
JP4181841B2 (ja) 画像形成装置
JP2000310909A (ja) 画像形成方法及び画像形成装置
JPH05333697A (ja) 像形成装置
JP2003280355A (ja) 画像形成装置
JPH0454955B2 (ja)
JP2927656B2 (ja) 現像装置
JP3553817B2 (ja) 画像形成装置
JP3398486B2 (ja) 画像形成装置
JP3015534B2 (ja) 画像形成装置
JPH11167230A (ja) 画像形成装置及びその画像濃度調整方法
JPH08297405A (ja) 画像形成装置
JP3577861B2 (ja) 画像形成装置
JP2001296732A (ja) 画像形成装置
JP3046511B2 (ja) 現像装置
JP3442056B2 (ja) トナー濃度制御装置
JP3553824B2 (ja) 画像形成装置
JP3522616B2 (ja) 画像形成装置
JPH08110700A (ja) 画像形成装置
JP2003270875A (ja) 画像形成装置
JPH04158382A (ja) 現像剤濃度制御装置
JPH05188783A (ja) 画像形成装置
JP3050390B2 (ja) トナ―濃度制御方法及び画像形成装置
JP2005017499A (ja) 画像形成装置
JPH06175488A (ja) 画像形成装置の現像装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000201