JPH05333968A - 情報処理システム - Google Patents
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- JPH05333968A JPH05333968A JP4166853A JP16685392A JPH05333968A JP H05333968 A JPH05333968 A JP H05333968A JP 4166853 A JP4166853 A JP 4166853A JP 16685392 A JP16685392 A JP 16685392A JP H05333968 A JPH05333968 A JP H05333968A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 8
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の論理装置を備えた情報処理装置におい
て、各論理装置毎に電源供給制御を行うことができる情
報処理システムを提供すること。 【構成】 AC電源線3と、このAC電源線3からの交
流電源を所定の直流電源に変換する電源装置2と、この
電源装置2からの直流電源で動作する複数の論理装置1
−1〜1−nを備えた情報処理装置1とを具備する情報
処理システムにおいて、論理装置1−1〜1−n毎に所
定の論理処理を行う論理部1−1A〜1−nAと、電源
装置2からの直流電源を制御し論理部1−1A〜1−n
Aに必要な電力量を供給する電源制御部1−1C〜1−
nCとを装備する。
て、各論理装置毎に電源供給制御を行うことができる情
報処理システムを提供すること。 【構成】 AC電源線3と、このAC電源線3からの交
流電源を所定の直流電源に変換する電源装置2と、この
電源装置2からの直流電源で動作する複数の論理装置1
−1〜1−nを備えた情報処理装置1とを具備する情報
処理システムにおいて、論理装置1−1〜1−n毎に所
定の論理処理を行う論理部1−1A〜1−nAと、電源
装置2からの直流電源を制御し論理部1−1A〜1−n
Aに必要な電力量を供給する電源制御部1−1C〜1−
nCとを装備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理システムに係
り、とくに複数の論理装置を備えた情報処理システムに
関する。
り、とくに複数の論理装置を備えた情報処理システムに
関する。
【0002】
【従来の技術】図3従来例を示す。この図3の従来例
は、AC電源線13と、AC電源線13からの交流電源
を所定の直流電源に変換する電源装置12と、この電源
装置12からの直流電源で動作する情報処理装置11と
を備えている。
は、AC電源線13と、AC電源線13からの交流電源
を所定の直流電源に変換する電源装置12と、この電源
装置12からの直流電源で動作する情報処理装置11と
を備えている。
【0003】ここで、電源装置12は、AC電源線13
からの交流電源を直流電源に変換するAC/DC変換部
12Aと、AC/DC変換部12Aで生成された直流電
源を情報処理装置11で必要とする各種直流電源(例え
ば:±24V,±12V,±5V,±3V等)に変換す
るDC電源出力部12Bと、このDC電源出力部12B
の出力電源を検出する出力電源検出部12Cとを具備し
ている。
からの交流電源を直流電源に変換するAC/DC変換部
12Aと、AC/DC変換部12Aで生成された直流電
源を情報処理装置11で必要とする各種直流電源(例え
ば:±24V,±12V,±5V,±3V等)に変換す
るDC電源出力部12Bと、このDC電源出力部12B
の出力電源を検出する出力電源検出部12Cとを具備し
ている。
【0004】情報処理装置11は複数の論理装置1−1
〜1−nから構成されている。
〜1−nから構成されている。
【0005】次に、上記従来例の動作について説明す
る。 .AC電源線13を介し電源装置12のAC/DC変
換部12Aに交流電源が供給される。
る。 .AC電源線13を介し電源装置12のAC/DC変
換部12Aに交流電源が供給される。
【0006】.AC/DC変換部12Aは、交流電源
を直流電源に変換しDC電源出力部12Bに供給する。
を直流電源に変換しDC電源出力部12Bに供給する。
【0007】.DC電源出力部12Bは、AC/DC
変換部12Aからの直流電源により情報処理装置11で
必要とする各種直流電源(例えば:±24V,±12
V,±5V,±3V等)を生成する。出力電源検出部1
2CはDC電源出力部2Bの出力電源が変動しないよう
に監視する。
変換部12Aからの直流電源により情報処理装置11で
必要とする各種直流電源(例えば:±24V,±12
V,±5V,±3V等)を生成する。出力電源検出部1
2CはDC電源出力部2Bの出力電源が変動しないよう
に監視する。
【0008】.DC電源出力部12Bにて生成された
直流電源は、DC電源線14を介して情報処理装置11
に供給される。
直流電源は、DC電源線14を介して情報処理装置11
に供給される。
【0009】.情報処理装置11では、電源装置12
から供給される直流電源を各論理装置11−1〜11−
nに供給する。各論理装置11−1〜11−n1は所定
の論理処理を行う。
から供給される直流電源を各論理装置11−1〜11−
nに供給する。各論理装置11−1〜11−n1は所定
の論理処理を行う。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては、各論理装置毎への電源供給制御を行っ
ていないために、1台の論理装置が故障した場合でも情
報処理装置への電源供給を停止しなければならないとい
う不都合があった。
来例においては、各論理装置毎への電源供給制御を行っ
ていないために、1台の論理装置が故障した場合でも情
報処理装置への電源供給を停止しなければならないとい
う不都合があった。
【0011】この不都合を解決するために情報処理装置
の各論理装置への電源供給制御を行う場合は、電源装置
の出力部を情報処理装置を構成する論理装置の台数分に
分割しなければならない。しかし、各論理装置の電力容
量はまちまちであり、一様に電源装置の出力部を分割し
たのでは、電力容量の過不足が生じるため、電力容量の
大きい論理装置に合わせて分割するか、論理装置の接続
制限を行わなければならない。
の各論理装置への電源供給制御を行う場合は、電源装置
の出力部を情報処理装置を構成する論理装置の台数分に
分割しなければならない。しかし、各論理装置の電力容
量はまちまちであり、一様に電源装置の出力部を分割し
たのでは、電力容量の過不足が生じるため、電力容量の
大きい論理装置に合わせて分割するか、論理装置の接続
制限を行わなければならない。
【0012】そこで電力容量の大きい論理装置に合わせ
た場合は、電源装置が大きくなり、一方論理装置の電力
容量を制限するとシステムの構築に支障をきたすという
問題点があった。
た場合は、電源装置が大きくなり、一方論理装置の電力
容量を制限するとシステムの構築に支障をきたすという
問題点があった。
【0013】
【発明の目的】本発明の目的は、かかる従来例の有する
不都合を改善し、とくに複数の論理装置を有する情報処
理装置において、各論理装置毎に電源供給制御を行うこ
とができる情報処理システムを提供することにある。
不都合を改善し、とくに複数の論理装置を有する情報処
理装置において、各論理装置毎に電源供給制御を行うこ
とができる情報処理システムを提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、A
C電源線と、このAC電源線からの交流電源を所定の直
流電源に変換する電源装置と、この電源装置からの直流
電源で動作する複数の論理装置を備えた情報処理装置と
を有し、各論理装置が所定の論理処理を行う論理部と、
電源装置からの直流電源を制御し論理部に必要な電力量
を供給する電源制御部とを具備するという構成を採って
いる。これによって前述した目的を達成しようとするも
のである。
C電源線と、このAC電源線からの交流電源を所定の直
流電源に変換する電源装置と、この電源装置からの直流
電源で動作する複数の論理装置を備えた情報処理装置と
を有し、各論理装置が所定の論理処理を行う論理部と、
電源装置からの直流電源を制御し論理部に必要な電力量
を供給する電源制御部とを具備するという構成を採って
いる。これによって前述した目的を達成しようとするも
のである。
【0015】
【作用】AC電源線を介し電源装置に交流電源が供給さ
れると、電源装置は交流電源を所定の直流電源に変換し
情報処理装置に供給する。
れると、電源装置は交流電源を所定の直流電源に変換し
情報処理装置に供給する。
【0016】各論理装置の電源制御部は、電源装置から
供給された直流電源に基づいて電力を制御し、当該論理
装置の論理部に必要量の電力を供給する。
供給された直流電源に基づいて電力を制御し、当該論理
装置の論理部に必要量の電力を供給する。
【0017】各論理部は所定の論理処理を行う。
【0018】情報処理装置を構成する論理装置の一つが
故障すると当該論理装置の電源制御部のスイッチを切断
し、当該論理装置の論理部への電源供給を停止する。
故障すると当該論理装置の電源制御部のスイッチを切断
し、当該論理装置の論理部への電源供給を停止する。
【0019】故障した論理部を正常な論理部と交換す
る。
る。
【0020】当該論理装置の電源制御部のスイッチを入
れ、当該論理装置の論理部への電源供給を再開する。
れ、当該論理装置の論理部への電源供給を再開する。
【0021】
【発明の実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし
図2に基づいて説明する。第1の実施例は図1に示され
るように、AC電源線3と、AC電源線3からの交流電
源を所定の直流電源に変換する電源装置2と、この電源
装置2からの直流電源で動作する情報処理装置1とから
構成される。
図2に基づいて説明する。第1の実施例は図1に示され
るように、AC電源線3と、AC電源線3からの交流電
源を所定の直流電源に変換する電源装置2と、この電源
装置2からの直流電源で動作する情報処理装置1とから
構成される。
【0022】ここで、電源装置2は、AC電源線3から
の交流電源を直流電源に変換するAC/DC変換部2A
と、AC/DC変換部2Aで生成された直流電源を情報
処理装置1で必要とする各種直流電源(例えば:±24
V,±12V,±5V,±3V等)に変換するDC電源
出力部2Bと、このDC電源出力部2Bの出力電源を検
出する出力電源検出部2Cとを具備している。
の交流電源を直流電源に変換するAC/DC変換部2A
と、AC/DC変換部2Aで生成された直流電源を情報
処理装置1で必要とする各種直流電源(例えば:±24
V,±12V,±5V,±3V等)に変換するDC電源
出力部2Bと、このDC電源出力部2Bの出力電源を検
出する出力電源検出部2Cとを具備している。
【0023】情報処理装置1は、個々に直流電源の受電
制御機能を有した複数の論理装置1−1〜1−nから構
成されており、各論理装置毎に電源の投入/切断が可能
である。
制御機能を有した複数の論理装置1−1〜1−nから構
成されており、各論理装置毎に電源の投入/切断が可能
である。
【0024】そして、第1の論理装置1−1は、所定の
論理処理を行う第1の論理部1−1Aと、第1の電源線
1−1Bを介して第1の論理部1−1Aに必要な電力量
を供給するために、電源装置2のDC電源出力部2Bか
らDC電源線4を介して供給される直流電源を制御する
第1の電源制御部1−1Cとを具備している。
論理処理を行う第1の論理部1−1Aと、第1の電源線
1−1Bを介して第1の論理部1−1Aに必要な電力量
を供給するために、電源装置2のDC電源出力部2Bか
らDC電源線4を介して供給される直流電源を制御する
第1の電源制御部1−1Cとを具備している。
【0025】同様に第nの論理装置1−nは、所定の論
理処理を行う第nの論理部1−nAと、第nの電源線1
−nBを介して第nの論理部1−nAに必要な電力量を
供給するために電源装置2のDC電源出力部2BからD
C電源線4を介して供給される直流電源を制御する第n
の電源制御部1−nCとを具備している。
理処理を行う第nの論理部1−nAと、第nの電源線1
−nBを介して第nの論理部1−nAに必要な電力量を
供給するために電源装置2のDC電源出力部2BからD
C電源線4を介して供給される直流電源を制御する第n
の電源制御部1−nCとを具備している。
【0026】他の論理装置も同様な構成を有している。
【0027】また各電源制御部1−1C〜1−nCは、
スイッチ、ヒューズ、フィルター、直流電源投入時系列
制御回路等から構成されている。
スイッチ、ヒューズ、フィルター、直流電源投入時系列
制御回路等から構成されている。
【0028】次に、本実施例の動作について説明する。 .AC電源線3を介し電源装置2のAC/DC変換部
2Aに交流電源が供給される。
2Aに交流電源が供給される。
【0029】.AC/DC変換部2Aは、交流電源を
直流電源に変換しDC電源出力部2Bに供給する。
直流電源に変換しDC電源出力部2Bに供給する。
【0030】.DC電源出力部2Bは、AC/DC変
換部2Aからの直流電源により情報処理装置1で必要と
する各種直流電源(例えば:±24V,±12V,±5
V,±3V等)を生成する。出力電源検出部2CはDC
電源出力部2Bの出力電源が変動しないように監視す
る。
換部2Aからの直流電源により情報処理装置1で必要と
する各種直流電源(例えば:±24V,±12V,±5
V,±3V等)を生成する。出力電源検出部2CはDC
電源出力部2Bの出力電源が変動しないように監視す
る。
【0031】.DC電源出力部2Bにて生成された直
流電源は、DC電源線4を介して情報処理装置1に供給
される。
流電源は、DC電源線4を介して情報処理装置1に供給
される。
【0032】.電源制御部1−1C〜1−nCは、電
源装置2から供給される直流電源に基づいて電力を制御
し、電源線1−1B〜1−nBを介して論理部1−1A
〜1−nAに必要量の電力を供給する。各論理部1−1
A〜1−nAは所定の論理処理を行う。
源装置2から供給される直流電源に基づいて電力を制御
し、電源線1−1B〜1−nBを介して論理部1−1A
〜1−nAに必要量の電力を供給する。各論理部1−1
A〜1−nAは所定の論理処理を行う。
【0033】ここで、情報処理装置1を構成する論理装
置の一つが故障した場合について説明する。一例として
第1の論理装置1−1が故障したとする。
置の一つが故障した場合について説明する。一例として
第1の論理装置1−1が故障したとする。
【0034】.第1の電源制御部1−1Cのスイッチ
を切断し、第1の論理部1−1Aへの電源供給を停止す
る。
を切断し、第1の論理部1−1Aへの電源供給を停止す
る。
【0035】.故障した第1の論理部1−1Aを正常
な第1の論理部1−1Aと交換する。
な第1の論理部1−1Aと交換する。
【0036】.第1の電源制御部1−1Cのスイッチ
を入れ、第1の論理部1−1Aへの電源供給を再開す
る。
を入れ、第1の論理部1−1Aへの電源供給を再開す
る。
【0037】このように論理装置の一つが故障しても、
電源装置2の電源を切断することなく、当該論理装置の
電源制御部にあるスイッチを切断し、故障の論理装置を
正常な論理装置と交換し、再び当該電源制御部のスイッ
チを投入することにより縮退運転していた情報処理装置
1を元の状態に回復することができる。
電源装置2の電源を切断することなく、当該論理装置の
電源制御部にあるスイッチを切断し、故障の論理装置を
正常な論理装置と交換し、再び当該電源制御部のスイッ
チを投入することにより縮退運転していた情報処理装置
1を元の状態に回復することができる。
【0038】また、各論理装置1−1〜1−n毎に受電
制御できることから、DC電源出力部2Bを一括出力あ
るいは分割出力と自在に構成することができ、各論理装
置1−1〜1−nが電源装置2の直流電源出力に余裕の
ある出力部を適当に選択するように情報処理装置1を構
築することを可能とした。
制御できることから、DC電源出力部2Bを一括出力あ
るいは分割出力と自在に構成することができ、各論理装
置1−1〜1−nが電源装置2の直流電源出力に余裕の
ある出力部を適当に選択するように情報処理装置1を構
築することを可能とした。
【0039】第2の実施例は、図2に示されるようにA
C電源線3と、AC電源線3からの交流電源を所定の直
流電源に変換する電源装置2と、この電源装置2からの
直流電源で動作する情報処理装置1とから構成される。
C電源線3と、AC電源線3からの交流電源を所定の直
流電源に変換する電源装置2と、この電源装置2からの
直流電源で動作する情報処理装置1とから構成される。
【0040】ここで、電源装置2は、AC電源線3から
の交流電源を直流電源に変換するAC/DC変換部2A
と、AC/DC変換部2Aで生成された直流電源を情報
処理装置1で必要とする各種直流電源(例えば:±24
V,±12V,±5V,±3V等)に変換するDC電源
出力部2Bと、このDC電源出力部2Bの出力電源を検
出する出力電源検出部2Cとを具備している。
の交流電源を直流電源に変換するAC/DC変換部2A
と、AC/DC変換部2Aで生成された直流電源を情報
処理装置1で必要とする各種直流電源(例えば:±24
V,±12V,±5V,±3V等)に変換するDC電源
出力部2Bと、このDC電源出力部2Bの出力電源を検
出する出力電源検出部2Cとを具備している。
【0041】情報処理装置1は、個々に直流電源の受電
制御機能を有した複数の論理装置1−1〜1−nから構
成されており、各論理装置毎に電源の投入/切断が可能
である。
制御機能を有した複数の論理装置1−1〜1−nから構
成されており、各論理装置毎に電源の投入/切断が可能
である。
【0042】そして、第1の論理装置1−1は、所定の
論理処理を行う第1の論理部1−1Aと、第1の論理部
1−1Aの正常/異常を監視する第1の警報制御部1−
1Dと、第1の電源線1−1Bを介して第1の論理部1
−1Aと第1の警報制御部1−1Dに必要な電力量を供
給するために電源装置2のDC電源出力部2BからDC
電源線4を介して供給される直流電源を制御するととも
に第1の警報制御部1−1Dから第1の論理警報線1−
1Eを介して第1の論理部1−1Aの異常通知を受ける
と電源供給を停止する第1の電源制御部1−1Cとを具
備している。
論理処理を行う第1の論理部1−1Aと、第1の論理部
1−1Aの正常/異常を監視する第1の警報制御部1−
1Dと、第1の電源線1−1Bを介して第1の論理部1
−1Aと第1の警報制御部1−1Dに必要な電力量を供
給するために電源装置2のDC電源出力部2BからDC
電源線4を介して供給される直流電源を制御するととも
に第1の警報制御部1−1Dから第1の論理警報線1−
1Eを介して第1の論理部1−1Aの異常通知を受ける
と電源供給を停止する第1の電源制御部1−1Cとを具
備している。
【0043】同様に第nの論理装置1−nは、所定の論
理処理を行う第nの論理部1−nAと、第nの論理部1
−nAの正常/異常を監視する第nの警報制御部1−n
Dと、第nの電源線1−nBを介して第nの論理部1−
nAと第nの警報制御部1−nDに必要な電力量を供給
するために電源装置2のDC電源出力部2BからDC電
源線4を介して供給される直流電源を制御するとともに
第nの警報制御部1−nDから第nの論理警報線1−n
Eを介して第nの論理部1−nAの異常通知を受けると
電源供給を停止する第nの電源制御部1−nCとを具備
している。
理処理を行う第nの論理部1−nAと、第nの論理部1
−nAの正常/異常を監視する第nの警報制御部1−n
Dと、第nの電源線1−nBを介して第nの論理部1−
nAと第nの警報制御部1−nDに必要な電力量を供給
するために電源装置2のDC電源出力部2BからDC電
源線4を介して供給される直流電源を制御するとともに
第nの警報制御部1−nDから第nの論理警報線1−n
Eを介して第nの論理部1−nAの異常通知を受けると
電源供給を停止する第nの電源制御部1−nCとを具備
している。
【0044】他の論理装置も同様な構成を有している。
【0045】また各電源制御部1−1C〜1−nCは、
スイッチ、ヒューズ、フィルター、直流電源投入時系列
制御回路等から構成されている。
スイッチ、ヒューズ、フィルター、直流電源投入時系列
制御回路等から構成されている。
【0046】次に、本実施例の動作について説明する。 .AC電源線3を介し電源装置2のAC/DC変換部
2Aに交流電源が供給される。
2Aに交流電源が供給される。
【0047】.AC/DC変換部2Aは、交流電源を
直流電源に変換しDC電源出力部2Bに供給する。
直流電源に変換しDC電源出力部2Bに供給する。
【0048】.DC電源出力部2Bは、AC/DC変
換部2Aからの直流電源により情報処理装置1で必要と
する各種直流電源(例えば:±24V,±12V,±5
V,±3V等)を生成する。出力電源検出部2CはDC
電源出力部2Bの出力電源が変動しないように監視す
る。
換部2Aからの直流電源により情報処理装置1で必要と
する各種直流電源(例えば:±24V,±12V,±5
V,±3V等)を生成する。出力電源検出部2CはDC
電源出力部2Bの出力電源が変動しないように監視す
る。
【0049】.DC電源出力部2Bにて生成された直
流電源は、DC電源線4を介して情報処理装置1に供給
される。
流電源は、DC電源線4を介して情報処理装置1に供給
される。
【0050】.電源制御部1−1C〜1−nCは、電
源装置2から供給される直流電源に基づいて電力を制御
し、電源線1−1B〜1−nBを介して論理部1−1A
〜1−nAと警報制御部1−1D〜1−nDに必要量の
電力を供給する。各論理部1−1A〜1−nAは所定の
論理処理を行う。
源装置2から供給される直流電源に基づいて電力を制御
し、電源線1−1B〜1−nBを介して論理部1−1A
〜1−nAと警報制御部1−1D〜1−nDに必要量の
電力を供給する。各論理部1−1A〜1−nAは所定の
論理処理を行う。
【0051】ここで、情報処理装置1を構成する論理装
置の一つが故障した場合について説明する。一例として
第1の論理装置1−1が故障したとする。
置の一つが故障した場合について説明する。一例として
第1の論理装置1−1が故障したとする。
【0052】.第1の警報制御部1−1Dが、第1の
論理部1−1Aの異常を検出すると第1の論理警報線1
−1Eを介して、第1の電源制御部1−1Cに通知す
る。
論理部1−1Aの異常を検出すると第1の論理警報線1
−1Eを介して、第1の電源制御部1−1Cに通知す
る。
【0053】.第1の電源制御部1−1Cは第1の警
報制御部1−1Dから異常通知を受けるとスイッチを切
断し、第1の論理部1−1Aへの電源供給を停止する。
報制御部1−1Dから異常通知を受けるとスイッチを切
断し、第1の論理部1−1Aへの電源供給を停止する。
【0054】.故障した第1の論理部1−1Aを正常
な第1の論理部1−1Aと交換する。
な第1の論理部1−1Aと交換する。
【0055】.第1の電源制御部1−1Cのスイッチ
を入れ、第1の論理部1−1Aへの電源供給を再開す
る。
を入れ、第1の論理部1−1Aへの電源供給を再開す
る。
【0056】このように論理装置の一つが故障しても、
電源装置2の電源を切断することなく、当該論理装置の
電源制御部にあるスイッチを切断し、故障の論理装置を
正常な論理装置と交換し、再び当該電源制御部のスイッ
チを投入することにより縮退運転していた情報処理装置
1を元の状態に回復することができる。
電源装置2の電源を切断することなく、当該論理装置の
電源制御部にあるスイッチを切断し、故障の論理装置を
正常な論理装置と交換し、再び当該電源制御部のスイッ
チを投入することにより縮退運転していた情報処理装置
1を元の状態に回復することができる。
【0057】また、各論理装置1−1〜1−n毎に受電
制御できることから、DC電源出力部2Bを一括出力あ
るいは分割出力と自在に構成することができ、各論理装
置1−1〜1−nが電源装置2の直流電源出力に余裕の
ある出力部を適当に選択するように情報処理装置1を構
築することを可能とした。
制御できることから、DC電源出力部2Bを一括出力あ
るいは分割出力と自在に構成することができ、各論理装
置1−1〜1−nが電源装置2の直流電源出力に余裕の
ある出力部を適当に選択するように情報処理装置1を構
築することを可能とした。
【0058】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され機能する
ので、これによると、情報処理装置を構成する各論理装
置毎に電源供給制御を行うことができ、これがため、保
守性の向上、現地増設工事の簡易化および工期短縮化を
実現することができるという従来にない優れた情報処理
システムを提供することができる。
ので、これによると、情報処理装置を構成する各論理装
置毎に電源供給制御を行うことができ、これがため、保
守性の向上、現地増設工事の簡易化および工期短縮化を
実現することができるという従来にない優れた情報処理
システムを提供することができる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す構成図である。
【図2】本発明の第2の実施例を示す構成図である。
【図3】従来例を示す構成図である。
1 情報処理装置 1−1 第1の論理装置 1−1A 第1の論理部 1−1B 第1の電源線 1−1C 第1の電源制御部 1−1D 第1の警報制御部 1−1E 第1の論理警報線 1−n 第nの論理装置 1−nA 第nの論理部 1−nB 第nの電源線 1−nC 第nの電源制御部 1−nD 第1の警報制御部 1−nE 第1の論理警報線 2 電源装置 2A AC/DC変換部 2B DC電源出力部 2C 出力電源検出部 3 AC電源線 4 DC電源線
Claims (2)
- 【請求項1】 AC電源線と、このAC電源線からの交
流電源を所定の直流電源に変換する電源装置と、この電
源装置からの直流電源で動作する複数の論理装置を備え
た情報処理装置とを具備する情報処理システムにおい
て、 前記論理装置毎に所定の論理処理を行う論理部と、前記
電源装置からの直流電源を制御し前記論理部に必要な電
力量を供給する電源制御部とを装備したことを特徴とす
る情報処理システム。 - 【請求項2】 AC電源線と、このAC電源線からの交
流電源を所定の直流電源に変換する電源装置と、この電
源装置からの直流電源で動作する複数の論理装置を備え
た情報処理装置とを具備する情報処理システムにおい
て、 前記論理装置毎に所定の論理処理を行う論理部と、この
論理部の正常/異常を監視する警報制御部と、前記電源
装置からの直流電源を制御し前記論理部に必要な電力量
を供給するとともに前記警報制御部から前記論理部の異
常通知を受けると電源供給を停止する電源制御部とを装
備したことを特徴とする情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4166853A JPH05333968A (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4166853A JPH05333968A (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | 情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05333968A true JPH05333968A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15838865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4166853A Pending JPH05333968A (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05333968A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7152169B2 (en) * | 2002-11-29 | 2006-12-19 | Intel Corporation | Method for providing power management on multi-threaded processor by using SMM mode to place a physical processor into lower power state |
| JP2007317054A (ja) * | 2006-05-29 | 2007-12-06 | Hitachi Ltd | 電力管理方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6125648B2 (ja) * | 1977-09-27 | 1986-06-17 | Basf Ag | |
| JPH0444108A (ja) * | 1990-06-12 | 1992-02-13 | Canon Inc | 文字処理装置 |
-
1992
- 1992-06-02 JP JP4166853A patent/JPH05333968A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6125648B2 (ja) * | 1977-09-27 | 1986-06-17 | Basf Ag | |
| JPH0444108A (ja) * | 1990-06-12 | 1992-02-13 | Canon Inc | 文字処理装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7152169B2 (en) * | 2002-11-29 | 2006-12-19 | Intel Corporation | Method for providing power management on multi-threaded processor by using SMM mode to place a physical processor into lower power state |
| JP2007317054A (ja) * | 2006-05-29 | 2007-12-06 | Hitachi Ltd | 電力管理方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980721 |