JPH05334154A - ディレクトリファイル更新方式 - Google Patents
ディレクトリファイル更新方式Info
- Publication number
- JPH05334154A JPH05334154A JP4141173A JP14117392A JPH05334154A JP H05334154 A JPH05334154 A JP H05334154A JP 4141173 A JP4141173 A JP 4141173A JP 14117392 A JP14117392 A JP 14117392A JP H05334154 A JPH05334154 A JP H05334154A
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- Japan
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims description 6
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ディレクトリファイル中のシステム表に更新が
発生した場合ディレクトリファイル中の資源を退避する
ことなくディレクトリファイルの更新を行う。 【構成】運用中のディレクトリファイル6のシステム表
に更新が発生した場合、処理の手順を制御するディレク
トリファイル更新制御手段1からの指示を受け、システ
ム表入力手段2により該当するシステム表の入力を行
う。システム表入力手段2により入力された結果から該
当するシステム表の具体的更新内容を解析するシステム
表解析手段2、システム表解析手段2の結果を元にシス
テム表の具体的更新を行うシステム表更新手段4、シス
テム表更新手段4で更新処理が行われるとディレクトリ
ファイルにシステム表を格納するシステム表格納手段5
によって構成される。
発生した場合ディレクトリファイル中の資源を退避する
ことなくディレクトリファイルの更新を行う。 【構成】運用中のディレクトリファイル6のシステム表
に更新が発生した場合、処理の手順を制御するディレク
トリファイル更新制御手段1からの指示を受け、システ
ム表入力手段2により該当するシステム表の入力を行
う。システム表入力手段2により入力された結果から該
当するシステム表の具体的更新内容を解析するシステム
表解析手段2、システム表解析手段2の結果を元にシス
テム表の具体的更新を行うシステム表更新手段4、シス
テム表更新手段4で更新処理が行われるとディレクトリ
ファイルにシステム表を格納するシステム表格納手段5
によって構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理システムにお
けるディレクトリファイル更新方式に関する。
けるディレクトリファイル更新方式に関する。
【0002】
【従来の技術】次に従来技術について図4を参照して説
明する。
明する。
【0003】従来、情報処理システムにおけるデータベ
ース技術では、利用者が入力するデータの最小単位を列
とし、順序づけられていない行の集まりを表とし、ディ
レクトリファイル中にデータが存在する表及び表の列か
ら任意に抽出した集りで構成するVIEW表を定義する
ために必要なシステム表を予め初期化することを必要と
する。運用中のディレクトリファイル46中のシステム
表に更新が発生した場合、更新処理開始指示装置41か
らの指示により利用者資源退避手段42は利用者が既に
ディレクトリファイル中に定義している資源を中間ファ
イル45に退避する。次に更新対象であるディレクトリ
ファイル46の初期化をディレクトリファイル初期化手
段43によって行う。さらに利用者資源復旧手段44に
より中間ファイル45に退避してある利用者の資源をデ
ィレクトリファイル46に復旧させていた。
ース技術では、利用者が入力するデータの最小単位を列
とし、順序づけられていない行の集まりを表とし、ディ
レクトリファイル中にデータが存在する表及び表の列か
ら任意に抽出した集りで構成するVIEW表を定義する
ために必要なシステム表を予め初期化することを必要と
する。運用中のディレクトリファイル46中のシステム
表に更新が発生した場合、更新処理開始指示装置41か
らの指示により利用者資源退避手段42は利用者が既に
ディレクトリファイル中に定義している資源を中間ファ
イル45に退避する。次に更新対象であるディレクトリ
ファイル46の初期化をディレクトリファイル初期化手
段43によって行う。さらに利用者資源復旧手段44に
より中間ファイル45に退避してある利用者の資源をデ
ィレクトリファイル46に復旧させていた。
【0004】その為、一旦ディレクトリファイルに更新
が発生するとその都度利用者の資源を中間ファイルに退
避し、初期化を再実行してから利用者資源をディレクト
リファイルに復旧していた。
が発生するとその都度利用者の資源を中間ファイルに退
避し、初期化を再実行してから利用者資源をディレクト
リファイルに復旧していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来、情報処理システ
ムにおけるデータベース技術では、ディレクトリファイ
ル中のシステム表に更新が発生した場合は、利用者が作
成した実表、VIEW表を一旦中間ファイルに退避して
からディレクトリファイルの初期化を再実行した後、再
び中間ファイル中の利用者の資源をディレクトリファイ
ルに復旧していたためディレクトリファイルの運用及び
更新処理の効率が悪いという問題があった。
ムにおけるデータベース技術では、ディレクトリファイ
ル中のシステム表に更新が発生した場合は、利用者が作
成した実表、VIEW表を一旦中間ファイルに退避して
からディレクトリファイルの初期化を再実行した後、再
び中間ファイル中の利用者の資源をディレクトリファイ
ルに復旧していたためディレクトリファイルの運用及び
更新処理の効率が悪いという問題があった。
【0006】本発明は上記のような従来の欠点を改善し
ディレクトリファイルに対する更新処理の効率性及びデ
ィレクトリファイル運用性の向上を目的とする。
ディレクトリファイルに対する更新処理の効率性及びデ
ィレクトリファイル運用性の向上を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、ディレク
トリファイル中の実際のデータが存在する表(以降実表
と称す)及び前記実表の列から任意の抽出した集まりで
構成する表(以降、VIEW表と称す)を定義する為に
必要とする実表(以降、システム表と称す)を予め定義
即ち初期化することを必要とするディレクトリファイル
におけるディレクトリファイル更新方式において、運用
中のディレクトリファイルの前記システム表に更新が発
生した場合に処理手順を制御するディレクトリファイル
更新制御手段と、該当する前記システム表をディレクト
リファイルから入力しメモリ上に展開するシステム表入
力手段と、前記メモリ上に展開されたシステム表を解析
するシステム表解析手段と、前記システム表解析手段で
解析された結果をもとに前記システム表の更新を行うシ
ステム表更新手段と、前記システム表更新手段で更新さ
れた更新済みのシステム表を該当する前記ディレクトリ
ファイル中に格納するシステム表格納手段を有すること
を特徴とする。
トリファイル中の実際のデータが存在する表(以降実表
と称す)及び前記実表の列から任意の抽出した集まりで
構成する表(以降、VIEW表と称す)を定義する為に
必要とする実表(以降、システム表と称す)を予め定義
即ち初期化することを必要とするディレクトリファイル
におけるディレクトリファイル更新方式において、運用
中のディレクトリファイルの前記システム表に更新が発
生した場合に処理手順を制御するディレクトリファイル
更新制御手段と、該当する前記システム表をディレクト
リファイルから入力しメモリ上に展開するシステム表入
力手段と、前記メモリ上に展開されたシステム表を解析
するシステム表解析手段と、前記システム表解析手段で
解析された結果をもとに前記システム表の更新を行うシ
ステム表更新手段と、前記システム表更新手段で更新さ
れた更新済みのシステム表を該当する前記ディレクトリ
ファイル中に格納するシステム表格納手段を有すること
を特徴とする。
【0008】第2の発明は、前記システム表の更新の具
体的更新内容がシステム表の追加か置換か削除の何れが
発生しているかを判断し前記具体的更新内容に応じた指
示を出力する前記システム表解析手段と、前記指示を受
け取り前記指示に従って前記システム表の追加、置換、
削除の処理を行う前記システム表更新手段を設けたこと
を特徴とする。
体的更新内容がシステム表の追加か置換か削除の何れが
発生しているかを判断し前記具体的更新内容に応じた指
示を出力する前記システム表解析手段と、前記指示を受
け取り前記指示に従って前記システム表の追加、置換、
削除の処理を行う前記システム表更新手段を設けたこと
を特徴とする。
【0009】
【実施例】次に本発明について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
【0010】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。図1を参照すると、本発明の一実施例は、ディ
レクトリファイル6の更新指示を受け取ると更新手順の
制御を行うディレクトリファイル更新制御手段1と、更
新対象のシステム表をディレクトリファイル6中から入
力するシステム表入力手段2と、システム表入力手段2
で入力処理をした結果を元に具体的更新方法を解析する
システム表解析手段3と、システム表解析手段3で解析
された結果を元にシステム表の具体的更新を行うシステ
ム表更新手段4と、システム表更新手段4で追加、置換
の処理を行われたシステム表をディレクトリファイル6
に格納するシステム表格納手段5から構成される。
である。図1を参照すると、本発明の一実施例は、ディ
レクトリファイル6の更新指示を受け取ると更新手順の
制御を行うディレクトリファイル更新制御手段1と、更
新対象のシステム表をディレクトリファイル6中から入
力するシステム表入力手段2と、システム表入力手段2
で入力処理をした結果を元に具体的更新方法を解析する
システム表解析手段3と、システム表解析手段3で解析
された結果を元にシステム表の具体的更新を行うシステ
ム表更新手段4と、システム表更新手段4で追加、置換
の処理を行われたシステム表をディレクトリファイル6
に格納するシステム表格納手段5から構成される。
【0011】以下にシステム表解析手段、システム表更
新手段の動作を図を用いて説明する。
新手段の動作を図を用いて説明する。
【0012】図2はシステム表解析手段の処理の流れを
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【0013】図2を参照すると、ディレクトリファイル
中のシステム表を検索し(ステップ301)、システム
表定義情報がディレクトリファイル中に存在するか否か
を判断する(ステップ302)。判断の結果ディレクト
リファイル中に存在しない場合は具体的更新対象は追加
であると判断し、追加ビットを立てる(ステップ30
4)。また、ディレクトリファイル中に存在する場合は
更新対象のシステム表イメージとディレクトリファイル
中のイメージが同じか否かを解析する(ステップ30
3)、判定の結果ディレクトリファイル中のイメージと
相違する場合は具体的更新としては置換と判断し置換ビ
ットを立てる(ステップ305)。
中のシステム表を検索し(ステップ301)、システム
表定義情報がディレクトリファイル中に存在するか否か
を判断する(ステップ302)。判断の結果ディレクト
リファイル中に存在しない場合は具体的更新対象は追加
であると判断し、追加ビットを立てる(ステップ30
4)。また、ディレクトリファイル中に存在する場合は
更新対象のシステム表イメージとディレクトリファイル
中のイメージが同じか否かを解析する(ステップ30
3)、判定の結果ディレクトリファイル中のイメージと
相違する場合は具体的更新としては置換と判断し置換ビ
ットを立てる(ステップ305)。
【0014】逆にディレクトリファイル中のシステム表
のイメージと更新対象のシステム表のイメージが同じ場
合は具体的更新内容は削除であると判断し削除ビットを
たてる(ステップ306)。
のイメージと更新対象のシステム表のイメージが同じ場
合は具体的更新内容は削除であると判断し削除ビットを
たてる(ステップ306)。
【0015】図3はシステム表更新手段の処理フローチ
ャートである。
ャートである。
【0016】図3を参照すると、システム表検索手段で
具体的更新内容を判断し(ステップ401)、追加ビッ
トが立っている場合はメモリ上にシステム表情報イメー
ジを展開(ステップ402)しディレクトリファイル中
に格納する。また具体的更新内容が置換である場合はメ
モリ上にシステム表イメージを展開しディレクトリファ
イル中のそれと置換し(ステップ403)、さらに具体
的更新内容が削除の場合はディレクトリファイル中のそ
れを削除(ステップ404)し処理を終了する。
具体的更新内容を判断し(ステップ401)、追加ビッ
トが立っている場合はメモリ上にシステム表情報イメー
ジを展開(ステップ402)しディレクトリファイル中
に格納する。また具体的更新内容が置換である場合はメ
モリ上にシステム表イメージを展開しディレクトリファ
イル中のそれと置換し(ステップ403)、さらに具体
的更新内容が削除の場合はディレクトリファイル中のそ
れを削除(ステップ404)し処理を終了する。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、一
度初期化したディレクトリファイル中のシステム表に更
新が発生しても再度初期化することなく、かつ利用者の
実表及び、VIEW表を損なうことなく更新できること
によりディレクトリファイルの運用性及び処理の効率性
の向上に効果がある。
度初期化したディレクトリファイル中のシステム表に更
新が発生しても再度初期化することなく、かつ利用者の
実表及び、VIEW表を損なうことなく更新できること
によりディレクトリファイルの運用性及び処理の効率性
の向上に効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】本実施例のシステム表解析処理の流れを示す図
である。
である。
【図3】本実施例のシステム表更新処理の流れを示す図
である。
である。
【図4】従来の一実施例を示す構成図である。
1 ディレクトリファイル更新制御手段 2 システム表入力手段 3 システム表解析手段 4 システム表更新手段 5 システム表格納手段 6 ディレクトリファイル 41 更新処理開始指示装置 42 利用者資源退避手段 43 ディレクトリファイル初期化手段 44 利用者資源復旧手段 45 中間ファイル 46 ディレクトリファイル
Claims (2)
- 【請求項1】 ディレクトリファイル中に実際のデータ
が存在する表(以降実表と称す)及び前記実表の列から
任意に抽出した集まりで構成する表(以降、VIEW表
と称す)を定義する為に必要とする実表(以降、システ
ム表と称す)を予め定義して初期化することを必要とす
るディレクトリファイルにおけるディレクトリファイル
更新方式において、運用中のディレクトリファイルの前
記システム表に更新が発生した場合に処理手順を制御す
るディレクトリファイル更新制御手段と、該当する前記
システム表を前記ディレクトリファイルから入力しメモ
リ上に展開するシステム表入力手段と、前記メモリ上に
展開されたシステム表を解析するシステム表解析手段
と、前記システム表解析手段で解析された結果をもとに
前記システム表の更新を行うシステム表更新手段と、前
記システム表更新手段で更新された更新済みのシステム
表を該当する前記ディレクトリファイル中に格納するシ
ステム表格納手段を有することを特徴とするディレクト
リファイル更新方式。 - 【請求項2】 前記システム表の更新の具体的更新内容
がシステム表の追加か置換か削除の何れが発生している
かを判断し前記具体的更新内容に応じた指示を出力する
前記システム表解析手段と、前記指示を受け取り前記指
示に従って前記システム表の追加、置換、削除の処理を
行う前記システム表更新手段を設けたことを特徴とする
請求項1記載のディレクトリファイル更新方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4141173A JPH05334154A (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | ディレクトリファイル更新方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4141173A JPH05334154A (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | ディレクトリファイル更新方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05334154A true JPH05334154A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15285843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4141173A Pending JPH05334154A (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | ディレクトリファイル更新方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05334154A (ja) |
-
1992
- 1992-06-02 JP JP4141173A patent/JPH05334154A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980922 |