JPH05334227A - 計算機システムにおける入出力装置の割当て方式 - Google Patents

計算機システムにおける入出力装置の割当て方式

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JPH05334227A
JPH05334227A JP14272292A JP14272292A JPH05334227A JP H05334227 A JPH05334227 A JP H05334227A JP 14272292 A JP14272292 A JP 14272292A JP 14272292 A JP14272292 A JP 14272292A JP H05334227 A JPH05334227 A JP H05334227A
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JP
Japan
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input
output device
workstation
output
program
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Application number
JP14272292A
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English (en)
Inventor
Yutaka Kondo
豊 近藤
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP14272292A priority Critical patent/JPH05334227A/ja
Publication of JPH05334227A publication Critical patent/JPH05334227A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 入出力装置の割当てを入出力装置を意識する
ことなく自動的に割当てる。 【構成】 入出力装置を使用可能な複数のワークステー
ションWS00,WS01,WS02を識別するための
識別番号が格納されたワークステーションIDテーブル
11と、各ワークステーションWS00,WS01,W
S02が使用する入出力装置の種類を分類記号を用いて
設定するデバイスIDテーブル12と、デバイスIDテ
ーブル12で設定された入出力装置毎に、プログラムで
割り当てる入出力装置の識別番号を優先度順に格納する
デバイス番号テーブル13とから成る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機システムにおけ
るプリンタやフロッピーディスク装置等の入出力装置を
自動的に割り当てる割当て方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、計算機システムにおいて、プ
リンタやフロッピーディスク装置等の入出力装置は、プ
ログラム毎に予め固定された装置を使用する方法(静的
割当て)か、プログラム実行中にユーザが任意の装置を
指定する方法(動的割当て)が一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような入出力装置の割当ては、非常に多数の入出力装置
が接続され、それら入出力装置が複数のワークステーシ
ョンから共通に使用される可能性のあるシステムにおい
ては、以下のような問題があった。
【0004】すなわち、使用する入出力装置をプログラ
ムの実行中にユーザワークステーションから指定して割
当てる動的方式は、各入出力装置の名称をユーザが常に
意識しなければならない。特に、入出力装置が広域に分
散配置されている場合、ユーザは自分の近辺の入出力装
置を選んで指定する必要があるが、そのプログラムで使
用する入出力装置がプリンタ,フロッピーディスク装置
等、何種類も存在する場合は、各入出力装置の名称を指
定するのが繁雑である。
【0005】一方、使用する入出力装置を固定的に割り
当てる方式では、ユーザの負担は解消されるが、使用し
たい入出力装置が他のプログラムで使用されている場
合、あるいはこの入出力装置が故障している場合に使用
できないという不都合が生じる。
【0006】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、入出力装置の割当てを入出力装置
を意識することなく自動的に割当てることが可能な計算
機システムにおける入出力装置の割当て方式を提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、複数のワークステーションが共通に使用
する複数の入出力装置を備えた計算機システムにおい
て、前記ワークステーション毎に使用する入出力装置を
決定するために設けられ、各ワークステーションから参
照可能なデバイス制御テーブルと、各ワークステーショ
ン毎に設けられ、前記デバイス制御テーブルを参照する
手段と、参照結果に応じて使用可能な入出力装置を割り
当てる割当て手段とを具備することを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明によれば、各ワークステーションが入出
力装置を使用する場合には、自身のプログラムからデバ
イス制御テーブルをアクセスして使用可能な入出力装置
を参照する。参照結果に応じて使用可能な入出力装置が
自動的に割当てられる。
【0009】
【実施例】図1は、本発明に係る計算機システムにおけ
る入出力装置の割当方式の一実施例を示す構成図であ
る。
【0010】この実施例は、3台のワークステーション
WS00,WS01,WS02から使用可能な3台のプ
リンタとフロッピーディスク装置を備えている。
【0011】これらの装置を使用するために、デバイス
制御テーブル10が設けられており、このテーブル10
は、ワークステーションIDテーブル11と、デバイス
IDテーブル12と、デバイス番号テーブル13とを備
え、これら各テーブル11,12,13は、各ワークス
テーションWS00,WS01,WS02からアクセス
可能な共通メモリ領域に設定可能である。
【0012】ワークステーションIDテーブル11は、
入出力装置を使用可能な複数(本実施例では3台)のワ
ークステーションを識別するための識別番号が格納され
たテーブルである。
【0013】デバイスIDテーブル12は、各ワークス
テーションWS00,WS01,WS02が使用する入
出力装置の種類を分類記号を用いて設定するテーブルで
ある。この分類記号としては、例えば、GPはプリン
タ、FDはフロッピーディスク装置を差している。
【0014】デバイス番号テーブル13は、デバイスI
Dテーブル12で設定された入出力装置毎にプログラム
で割り当てる入出力装置の識別番号を優先度順に格納す
るテーブルである。例えば、3台のプリンタGP00,
GP01,GP02が使用可能でかつ優先度がこの順番
であれば、その識別番号00,01,02を格納する。
【0015】各ワークステーションWS00,WS0
1,WS02は、前記各テーブル11,12,13を参
照して実行中のプログラムから使用する入出力装置を自
動割当することができる。
【0016】本実施例で使用可能な入出力装置として
は、前記プリンタやフロッピーディスク装置の他に、磁
気ディスク装置、スキャナ装置、光ディスク装置、ファ
ックス等、種々の装置が考えられる。
【0017】次に本実施例の作用を図2のフローチャー
トを参照して説明する。
【0018】今、ワークステーションWS01で実行中
のプログラムから入出力装置を自動割り当てする場合に
ついて説明する。ワークステーションWS01のプログ
ラムが起動されると、ワークステーションWS01は、
先ず、自身のワークステーション番号をワークステーシ
ョンIDテーブル11を参照して確認し(ステップST
1)。確認が終了すると(ステップST2)、現在使用
中のプログラムがどの入出力装置を使用するのかを検索
する。この場合には、ワークステーションIDテーブル
11内のワークステーションID番号からこのID番号
に対応した使用可能な入出力装置をデバイスIDテーブ
ル12から調べることにより可能である(ステップST
3)。この例では、ワークステーションWS01には、
GP(プリンタ)とFD(フロッピーディスク装置)が
割り当てられているので、もし、プログラムで使用する
入出力装置が磁気ディスク装置であれば、“磁気ディス
ク装置は使用できません”というメッセージが出力され
る(ステップST4,ST5)。
【0019】どの入出力装置を使用するかが決定される
と(ステップST4YES)、次に、その入出力装置が
現在使用可能かが検索される(ステップST6)。この
検索処理は、デバイス番号テーブル13を参照すること
により検索される。この例では、プリンタの割り当て
は、最初はGP01であり、このGP01が使用中また
は使用不能の時にはGP02が割り当てられる。また、
フロッピーディスク装置の割り当ては、FD01のみで
ある。もし、全てのの入出力装置が使用中または使用不
能であれば、その旨のメッセージが出力される(ステッ
プST5)。
【0020】このようにして、ワークステーションの入
出力装置の割り当てが終了する(ステップST7YE
S)と、ワークステーションWS01の入出力処理が実
行され(ステップST8)、プリンタGP01を使用し
た印刷処理が実行されるとともに、フロッピーディスク
装置FD01を使用した保存処理が実行される。一連の
入出力処理が終了すると(ステップST9YES)、使
用していた入出力装置が開放されて処理を終了する(ス
テップST10)。
【0021】このように本実施例によれば、各ワークス
テーションは、自身のプログラムから自身がどの入出力
装置を使用できるかを自動的に割り当て設定することが
できるので、煩瑣な割り当て作業を人手を介することな
く行うことができる。
【0022】また、入出力装置が広域に分散している場
合には、自身のワークステーションの近くに存在する装
置の識別番号を優先的に割り当てることができるので、
使用者の作業負担を軽減することができる。
【0023】さらに、1つの種類の入出力装置に対して
複数の候補を設定することにより、入出力装置を他のプ
ログラムが使用中、または入出力装置の故障といった事
態に際して、ユーザーが別の入出力装置を指定すること
なく代替装置に切り替えて使用することができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、各
ワークステーションは、自プログラムからどの入出力装
置を使用できるかを使用者が入出力装置を意識すること
なく自動的に割り当て設定することができるので、煩瑣
な割り当て作業を人手を介することなく行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る計算機システムにおける入出力装
置の割当方式の一実施例を示す構成図である。
【図2】同実施例の処理手順を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
10 デバイス制御テーブル 11 ワークステーションIDテーブル 12 デバイスIDテーブル 13 デバイス番号テーブル WS ワークステーション GP プリンタ FD フロッピーディスク装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のワークステーションが共通に使用
    する複数の入出力装置を備えた計算機システムにおい
    て、 前記ワークステーション毎に使用する入出力装置を決定
    するために設けられ、各ワークステーションから参照可
    能なデバイス制御テーブルと、 各ワークステーション毎に設けられ、前記デバイス制御
    テーブルを参照する手段と、 参照結果に応じて使用可能な装置を割り当てる割当て手
    段と、 を具備することを特徴とする計算機システムにおける入
    出力装置の割当て方式。
JP14272292A 1992-06-03 1992-06-03 計算機システムにおける入出力装置の割当て方式 Pending JPH05334227A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14272292A JPH05334227A (ja) 1992-06-03 1992-06-03 計算機システムにおける入出力装置の割当て方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14272292A JPH05334227A (ja) 1992-06-03 1992-06-03 計算機システムにおける入出力装置の割当て方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05334227A true JPH05334227A (ja) 1993-12-17

Family

ID=15322062

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14272292A Pending JPH05334227A (ja) 1992-06-03 1992-06-03 計算機システムにおける入出力装置の割当て方式

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JP (1) JPH05334227A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH096598A (ja) * 1995-06-14 1997-01-10 Nec Software Ltd 資源自動割当装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH096598A (ja) * 1995-06-14 1997-01-10 Nec Software Ltd 資源自動割当装置

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