JPH096598A - 資源自動割当装置 - Google Patents
資源自動割当装置Info
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- JPH096598A JPH096598A JP7147538A JP14753895A JPH096598A JP H096598 A JPH096598 A JP H096598A JP 7147538 A JP7147538 A JP 7147538A JP 14753895 A JP14753895 A JP 14753895A JP H096598 A JPH096598 A JP H096598A
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】既設装置の資源割当情報を取得して資源割当可
否情報テーブルを作成することにより、既設装置に変更
を加えないで格段に資源割当が容易に行なえる資源自動
割当装置の提供。 【構成】設定済情報取得部5により資源情報格納位置テ
ーブル2を参照しながら既設装置の設定済情報フアイル
1−1の設定済資源情報を取得して設定済情報テーブル
4を作成し、これを参照して割当可否情報更新部6はシ
ステムの資源の割当可否情報を格納する資源割当可否情
報テーブル3を更新し、これにより割当手部7は追加新
設される装置へ資源を割当てる。
否情報テーブルを作成することにより、既設装置に変更
を加えないで格段に資源割当が容易に行なえる資源自動
割当装置の提供。 【構成】設定済情報取得部5により資源情報格納位置テ
ーブル2を参照しながら既設装置の設定済情報フアイル
1−1の設定済資源情報を取得して設定済情報テーブル
4を作成し、これを参照して割当可否情報更新部6はシ
ステムの資源の割当可否情報を格納する資源割当可否情
報テーブル3を更新し、これにより割当手部7は追加新
設される装置へ資源を割当てる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は資源自動割当装置に関
し、特にシステムに周辺装置等の外部装置を導入する際
に、操作員によりその外部装置に対し資源割当操作を行
なっていたシステムに対して、操作員によらずに自動的
に資源割当を行なう外部装置を追加導入する際の資源自
動割当装置に関する。
し、特にシステムに周辺装置等の外部装置を導入する際
に、操作員によりその外部装置に対し資源割当操作を行
なっていたシステムに対して、操作員によらずに自動的
に資源割当を行なう外部装置を追加導入する際の資源自
動割当装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周辺装置等の外部装置が使用する入出力
ポートアドレスやメモリアドレス等の資源割り当ては、
従来は操作員により行なわれていた。
ポートアドレスやメモリアドレス等の資源割り当ては、
従来は操作員により行なわれていた。
【0003】すなわち、システムに装置Aを追加導入し
ようとするときには、全ての導入済みの他の装置との間
で資源割当が重複、衝突等しないように操作員が考えて
装置Aに対する資源割当を行ない、この結果を設定済情
報フアイルとして作成して各装置に格納しておき、装置
Aはこのフアイルを参照して各資源を利用して動作を行
なっていた。
ようとするときには、全ての導入済みの他の装置との間
で資源割当が重複、衝突等しないように操作員が考えて
装置Aに対する資源割当を行ない、この結果を設定済情
報フアイルとして作成して各装置に格納しておき、装置
Aはこのフアイルを参照して各資源を利用して動作を行
なっていた。
【0004】この設定済情報フアイルに格納されている
データは、装置Aの必要資源名とその資源の装置Aに割
り当てられた割当部分名とが対にして作成されており、
装置種類毎にフアイル名が設定され、データの格納位置
は装置種類毎、すなわちフアイル名毎に一定であるよう
に作成されている(例えば資源1の割当部分名の格納位
置は同一種類の装置については常に同一番地である)。
データは、装置Aの必要資源名とその資源の装置Aに割
り当てられた割当部分名とが対にして作成されており、
装置種類毎にフアイル名が設定され、データの格納位置
は装置種類毎、すなわちフアイル名毎に一定であるよう
に作成されている(例えば資源1の割当部分名の格納位
置は同一種類の装置については常に同一番地である)。
【0005】資源割り当てをソフトウエアにより設定で
きるコンピュータシステムでは、操作員による資源割り
当て操作を行なわずに、自動的に資源割り当てを行なう
ことが可能となってきている。
きるコンピュータシステムでは、操作員による資源割り
当て操作を行なわずに、自動的に資源割り当てを行なう
ことが可能となってきている。
【0006】この従来の資源自動割当装置では、各資源
の割当部分名とその割当可否情報とを格納する資源割当
可否情報テーブルを用意し、資源割当に際しては、この
資源割当可否情報テーブルを参照して、装置の必要資源
の割当可能な割当部分名を検索してこれを装置に割当
て、割当結果を上述の設定済情報フアイルに格納し、さ
らに、割当られた割当部分名に対応する資源割当可否情
報テーブルの割当可否情報を割当不可情報に書き換え、
追加導入される装置に対する資源割当が重複、衝突等し
ないようにしている。
の割当部分名とその割当可否情報とを格納する資源割当
可否情報テーブルを用意し、資源割当に際しては、この
資源割当可否情報テーブルを参照して、装置の必要資源
の割当可能な割当部分名を検索してこれを装置に割当
て、割当結果を上述の設定済情報フアイルに格納し、さ
らに、割当られた割当部分名に対応する資源割当可否情
報テーブルの割当可否情報を割当不可情報に書き換え、
追加導入される装置に対する資源割当が重複、衝突等し
ないようにしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の資源自
動割当装置は、資源割当に際しては、資源割当可否情報
テーブルを参照して装置の必要資源の割当可能な割当部
分名を検索してこれを装置に割当てていた。
動割当装置は、資源割当に際しては、資源割当可否情報
テーブルを参照して装置の必要資源の割当可能な割当部
分名を検索してこれを装置に割当てていた。
【0008】しかしながら、当初、資源割当を操作員に
より行なった外部装置Aを利用しているシステムに対
し、資源割当を自動で行なう外部装置Bを追加導入しよ
うとする場合には次のような問題が発生する。
より行なった外部装置Aを利用しているシステムに対
し、資源割当を自動で行なう外部装置Bを追加導入しよ
うとする場合には次のような問題が発生する。
【0009】すなわち、従来の資源自動割当装置では操
作員により割当てられた外部装置Aの設定済情報フアイ
ルより設定済情報を獲得することができず、そのため外
部装置Aの設定済情報を加味した資源割当可否情報テー
ブルを作成することができず、資源割当が重複、衝突等
が発生する恐れがあるとう問題点があった。
作員により割当てられた外部装置Aの設定済情報フアイ
ルより設定済情報を獲得することができず、そのため外
部装置Aの設定済情報を加味した資源割当可否情報テー
ブルを作成することができず、資源割当が重複、衝突等
が発生する恐れがあるとう問題点があった。
【0010】これを避けるために、外部装置Bの資源割
当を先行させ、その後、資源割当可否情報テーブルを参
照しながら、外部装置Aに対する資源割当をやりなおす
動作を行なうように、既設の外部装置Aに対しての制御
プログラムの改造を行なわなければならないという問題
点があった。
当を先行させ、その後、資源割当可否情報テーブルを参
照しながら、外部装置Aに対する資源割当をやりなおす
動作を行なうように、既設の外部装置Aに対しての制御
プログラムの改造を行なわなければならないという問題
点があった。
【0011】本発明の目的は、操作員により資源割当が
行なわれた既設装置があるシステムに対し、自動資源割
当を行なう装置を導入する場合に、既設装置の資源割当
情報を取得して資源割当可否情報テーブルを作成するこ
とにより、既設装置に制御プログラムの改造等の変更を
加えることなく資源割当の衝突がないように自動設定で
きる資源自動割当装置を提供することにある。
行なわれた既設装置があるシステムに対し、自動資源割
当を行なう装置を導入する場合に、既設装置の資源割当
情報を取得して資源割当可否情報テーブルを作成するこ
とにより、既設装置に制御プログラムの改造等の変更を
加えることなく資源割当の衝突がないように自動設定で
きる資源自動割当装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】第1の発明の資源自動割
当装置は、操作者により資源が割当てられた既設の装置
が有する設定済資源情報を格納する設定済情報フアイル
の資源情報格納位置を格納している資源情報格納位置テ
ーブルと、前記資源情報格納位置テーブルを参照しなが
ら前記設定済情報フアイルの前記設定済資源情報を取得
する設定済情報取得手段と、前記設定済情報取得手段に
より取得された設定済資源情報を格納する設定済情報テ
ーブルと、システムの資源の割当部分の割当可否情報を
格納する資源割当可否情報テーブルと、前記設定済情報
テーブルを参照して前記資源割当可否情報テーブルを更
新する割当可否情報更新手段と、前記資源割当可否情報
テーブルを参照して追加新設される装置へ資源を割当て
る割当手段とを備えて構成されている。
当装置は、操作者により資源が割当てられた既設の装置
が有する設定済資源情報を格納する設定済情報フアイル
の資源情報格納位置を格納している資源情報格納位置テ
ーブルと、前記資源情報格納位置テーブルを参照しなが
ら前記設定済情報フアイルの前記設定済資源情報を取得
する設定済情報取得手段と、前記設定済情報取得手段に
より取得された設定済資源情報を格納する設定済情報テ
ーブルと、システムの資源の割当部分の割当可否情報を
格納する資源割当可否情報テーブルと、前記設定済情報
テーブルを参照して前記資源割当可否情報テーブルを更
新する割当可否情報更新手段と、前記資源割当可否情報
テーブルを参照して追加新設される装置へ資源を割当て
る割当手段とを備えて構成されている。
【0013】また、第2の発明の資源自動割当装置は、
第1の発明の資源自動割当装置において、割当手段は追
加新設される装置の必要資源の割当部分が全て割当済の
場合にはエラー表示を行なうことを特徴としている。
第1の発明の資源自動割当装置において、割当手段は追
加新設される装置の必要資源の割当部分が全て割当済の
場合にはエラー表示を行なうことを特徴としている。
【0014】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0015】図1は本発明の資源自動割当装置の一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【0016】本実施例の資源自動割当装置は、図1に示
すように、操作者により資源が割当てられた既設の装置
が有する設定済情報フアイル1−1〜1−nの資源情報
格納位置を格納している資源情報格納位置テーブル2
と、資源情報格納位置テーブル2を参照しながら設定済
情報フアイル1−1〜1−nの設定済情報を取得する設
定済情報取得部5と、この取得された設定済情報を格納
する設定済情報テーブル4と、システムの資源の割当部
分の割当可否情報を格納する資源割当可否情報テーブル
3と、設定済情報テーブル4を参照して資源割当可否情
報テーブル3を更新する割当可否情報更新部6と、資源
割当可否情報テーブル3を参照して追加新設される装置
へ資源を割当てる割当部7とを含んで構成されている。
すように、操作者により資源が割当てられた既設の装置
が有する設定済情報フアイル1−1〜1−nの資源情報
格納位置を格納している資源情報格納位置テーブル2
と、資源情報格納位置テーブル2を参照しながら設定済
情報フアイル1−1〜1−nの設定済情報を取得する設
定済情報取得部5と、この取得された設定済情報を格納
する設定済情報テーブル4と、システムの資源の割当部
分の割当可否情報を格納する資源割当可否情報テーブル
3と、設定済情報テーブル4を参照して資源割当可否情
報テーブル3を更新する割当可否情報更新部6と、資源
割当可否情報テーブル3を参照して追加新設される装置
へ資源を割当てる割当部7とを含んで構成されている。
【0017】設定済情報フアイル1−1〜1−nおよび
1−kは、既設と新設との区別なく、上述の従来より使
用していたものと同じであり、格納されているデータ
は、装置の必要資源名とその資源のその装置に割り当て
られた割当部分名とが対にして作成されており、装置種
類毎にフアイル名が設定され、データの格納位置は装置
種類毎、すなわちフアイル名毎に一定であるように作成
されている(例えば資源1の割当部分名の格納位置は同
一種類の装置については常に同一番地である)。そのデ
ータ格納図は図2(a)に示すように、装置種類に対応
するフアイル名11と、参照数字12および13に示す
ようにその必要資源名(資源1)とその割当部分名(資
源1−1)とが対になって格納されている。
1−kは、既設と新設との区別なく、上述の従来より使
用していたものと同じであり、格納されているデータ
は、装置の必要資源名とその資源のその装置に割り当て
られた割当部分名とが対にして作成されており、装置種
類毎にフアイル名が設定され、データの格納位置は装置
種類毎、すなわちフアイル名毎に一定であるように作成
されている(例えば資源1の割当部分名の格納位置は同
一種類の装置については常に同一番地である)。そのデ
ータ格納図は図2(a)に示すように、装置種類に対応
するフアイル名11と、参照数字12および13に示す
ようにその必要資源名(資源1)とその割当部分名(資
源1−1)とが対になって格納されている。
【0018】資源情報格納位置テーブル2は、設定済情
報フアイル1−1等における資源情報の格納位置をその
フアイル名とともに格納している。資源情報格納位置テ
ーブル2のデータ格納図は図2(b)に示すように、設
定済情報フアイル1−1等のフアイル名21と資源情報
の格納位置データである参照数字22、23等との対が
複数格納されている。この資源情報格納位置テーブル2
は操作者により資源が割当てられた装置種類全部につい
て予め作成される。
報フアイル1−1等における資源情報の格納位置をその
フアイル名とともに格納している。資源情報格納位置テ
ーブル2のデータ格納図は図2(b)に示すように、設
定済情報フアイル1−1等のフアイル名21と資源情報
の格納位置データである参照数字22、23等との対が
複数格納されている。この資源情報格納位置テーブル2
は操作者により資源が割当てられた装置種類全部につい
て予め作成される。
【0019】設定済情報テーブル4は、この資源自動割
当装置が導入されるシステムのなかで、操作者により資
源が割当てられた既設の装置に既に設定済の資源情報を
格納するテーブルであり、この情報は後述の設定済情報
取得部5により取得される。図2(d)には図2(a)
に示す設定済情報フアイル1−1より取得された設定済
資源41、42が設定済情報テーブル4に格納されてい
るデータ格納図が示されている。
当装置が導入されるシステムのなかで、操作者により資
源が割当てられた既設の装置に既に設定済の資源情報を
格納するテーブルであり、この情報は後述の設定済情報
取得部5により取得される。図2(d)には図2(a)
に示す設定済情報フアイル1−1より取得された設定済
資源41、42が設定済情報テーブル4に格納されてい
るデータ格納図が示されている。
【0020】資源割当可否情報テーブル3は、この資源
自動割当装置が導入されるシステムで利用可能な資源の
割当可否情報を格納しているテーブルであり、システム
に資源が導入される毎にその資源の利用可能割当部分を
登録する。そして、この資源を利用する装置が導入され
る毎に利用された資源の割当部分のデータが更新され
る。図2(c)には図2(d)に示す設定済情報テーブ
ル4の設定済資源41、42により更新された割当不可
情報31、32が格納された資源割当可否情報テーブル
3が示してある。
自動割当装置が導入されるシステムで利用可能な資源の
割当可否情報を格納しているテーブルであり、システム
に資源が導入される毎にその資源の利用可能割当部分を
登録する。そして、この資源を利用する装置が導入され
る毎に利用された資源の割当部分のデータが更新され
る。図2(c)には図2(d)に示す設定済情報テーブ
ル4の設定済資源41、42により更新された割当不可
情報31、32が格納された資源割当可否情報テーブル
3が示してある。
【0021】図3は設定済情報取得部5の動作の一例を
示す流れ図であり、図4は割当可否情報更新部6の動作
の一例を示す流れ図であり、図5は割当部7の動作の一
例を示す流れ図である。
示す流れ図であり、図4は割当可否情報更新部6の動作
の一例を示す流れ図であり、図5は割当部7の動作の一
例を示す流れ図である。
【0022】図1〜図5を参照して本実施例の動作を説
明する。
明する。
【0023】説明の便宜上、この資源自動割当装置を導
入するシステムでは、それぞれ設定済情報フアイル1−
1〜1−nを有するn個の装置が操作者により資源が割
当てられて既設となっており、このようなシステムに設
定済情報フアイル1−kを有する新たな装置が導入され
るものとし、これに自動割当てを行なう場合について説
明する。
入するシステムでは、それぞれ設定済情報フアイル1−
1〜1−nを有するn個の装置が操作者により資源が割
当てられて既設となっており、このようなシステムに設
定済情報フアイル1−kを有する新たな装置が導入され
るものとし、これに自動割当てを行なう場合について説
明する。
【0024】先ず、最初に既設装置から設定済情報取得
部5により設定済資源情報を取得することを行なうが、
この動作について図3を参照して説明する。
部5により設定済資源情報を取得することを行なうが、
この動作について図3を参照して説明する。
【0025】設定済情報取得部5は資源情報格納位置テ
ーブル2の第1番目の情報を参照し(S11)、既設装
置の設定済情報フアイル1−1〜1−nの中にこれと同
じフアイル名のものがあるかどうかを次々と探索する
(S12、S13、S14のループ)。
ーブル2の第1番目の情報を参照し(S11)、既設装
置の設定済情報フアイル1−1〜1−nの中にこれと同
じフアイル名のものがあるかどうかを次々と探索する
(S12、S13、S14のループ)。
【0026】同一フアイル名の設定済情報フアイル1−
1があったときには(S12のY枝)、資源情報格納位
置テーブル2の資源1の情報格納位置を調べ(S1
5)、設定済情報フアイル1−1にある設定済の資源1
の割当部分名を読み出し(S16)、設定済情報テーブ
ル4にその情報を格納する(S17)。
1があったときには(S12のY枝)、資源情報格納位
置テーブル2の資源1の情報格納位置を調べ(S1
5)、設定済情報フアイル1−1にある設定済の資源1
の割当部分名を読み出し(S16)、設定済情報テーブ
ル4にその情報を格納する(S17)。
【0027】さらに、次の資源の情報格納位置を調べ
(S18)、以下資源情報がなくなるまで(S19のY
枝)、設定済の資源の割当部分名を読み出し設定済情報
テーブル4に格納する(S16、S17、S18、S1
9のループ)。
(S18)、以下資源情報がなくなるまで(S19のY
枝)、設定済の資源の割当部分名を読み出し設定済情報
テーブル4に格納する(S16、S17、S18、S1
9のループ)。
【0028】以上の動作を資源情報格納位置テーブル2
のテーブルの情報がなくなるまで(S14のY枝)、続
行し、既設の装置の設定済の割当情報を全て取得して設
定済情報テーブル4に格納する。図2(d)には図2
(a)に示す設定済情報フアイル1−1より取得された
設定済資源41、42が設定済情報テーブル4に格納さ
れているデータ格納図が示されている。
のテーブルの情報がなくなるまで(S14のY枝)、続
行し、既設の装置の設定済の割当情報を全て取得して設
定済情報テーブル4に格納する。図2(d)には図2
(a)に示す設定済情報フアイル1−1より取得された
設定済資源41、42が設定済情報テーブル4に格納さ
れているデータ格納図が示されている。
【0029】次にこの設定済情報テーブル4を参照して
資源割当可否情報テーブル3を更新する動作を行なう
が、この動作は割当可否情報更新部6により行なわれ
る。図4を参照してこれを説明する。
資源割当可否情報テーブル3を更新する動作を行なう
が、この動作は割当可否情報更新部6により行なわれ
る。図4を参照してこれを説明する。
【0030】当初は資源割当可否情報テーブル3の各資
源に対しては全て割当可の情報が格納されている。
源に対しては全て割当可の情報が格納されている。
【0031】割当可否情報更新部6は先ず、設定済情報
テーブル4から第1番目の情報を参照し(S21)、資
源割当可否情報テーブル3のこれに対応する資源に対し
て割当可を割当不可に更新する(S22)。以下設定済
情報テーブル4の情報がなくなるまで(S24のY
枝)、その情報に対する資源割当可否情報テーブル3の
更新動作を継続する(S23、S24、S22のルー
プ)。
テーブル4から第1番目の情報を参照し(S21)、資
源割当可否情報テーブル3のこれに対応する資源に対し
て割当可を割当不可に更新する(S22)。以下設定済
情報テーブル4の情報がなくなるまで(S24のY
枝)、その情報に対する資源割当可否情報テーブル3の
更新動作を継続する(S23、S24、S22のルー
プ)。
【0032】図2(c)には図2(d)に示す設定済情
報テーブル4の設定済資源41、42により更新された
割当不可情報31、32が格納された資源割当可否情報
テーブル3が示してある。
報テーブル4の設定済資源41、42により更新された
割当不可情報31、32が格納された資源割当可否情報
テーブル3が示してある。
【0033】上記の動作により、資源割当可否情報テー
ブル3には操作者により資源割当てが行なわれた既設の
装置の全ての資源割当部分については割当不可の情報が
格納されることとなるので、この更新された資源割当可
否情報テーブル3を参照して新たに資源割当を行なえ
ば、資源割当の重複、衝突等は発生しない。
ブル3には操作者により資源割当てが行なわれた既設の
装置の全ての資源割当部分については割当不可の情報が
格納されることとなるので、この更新された資源割当可
否情報テーブル3を参照して新たに資源割当を行なえ
ば、資源割当の重複、衝突等は発生しない。
【0034】次に、この更新された資源割当可否情報テ
ーブル3を参照して新たに導入される装置の資源割当て
を行なう割当部7の動作を図5を参照して説明する。
ーブル3を参照して新たに導入される装置の資源割当て
を行なう割当部7の動作を図5を参照して説明する。
【0035】先ず、新設装置の設定済情報フアイル1−
k(設定済情報フアイルといっても新設装置なので資源
割当はまだ行なわれておらず、割当部分名は未記入であ
る)と同一フアイル名を資源情報格納位置テーブル2よ
り次々と探索する(S31および(S32、S33、S
34よりなるループ))。
k(設定済情報フアイルといっても新設装置なので資源
割当はまだ行なわれておらず、割当部分名は未記入であ
る)と同一フアイル名を資源情報格納位置テーブル2よ
り次々と探索する(S31および(S32、S33、S
34よりなるループ))。
【0036】同一フアイル名があったときには(S32
のY枝)、そのフアイルの資源名中新設装置に必要な資
源名を探索し(S36、S42、S43のループ)、必
要な資源名を探索できたときには(S36のY枝)、そ
の資源の割当可能部分名を探し(S38、S39、S4
0のループ)、探すことができない、すなわち、割当不
可能のときには(S40のY枝)、エラー表示をする
(S44)。
のY枝)、そのフアイルの資源名中新設装置に必要な資
源名を探索し(S36、S42、S43のループ)、必
要な資源名を探索できたときには(S36のY枝)、そ
の資源の割当可能部分名を探し(S38、S39、S4
0のループ)、探すことができない、すなわち、割当不
可能のときには(S40のY枝)、エラー表示をする
(S44)。
【0037】その資源の割当可能部分名を探すことがで
きたときには(S38のY枝)、その割当部分を新設装
置に割当て(設定済情報フアイル1−kの対応する資源
名に対として割当部分名を格納する)、更に資源割当可
否情報テーブル3の新たに割当られた割当部分に対して
割当不可と更新し(S41)、次に新たに導入される装
置に対する資源自動割当に対処する。
きたときには(S38のY枝)、その割当部分を新設装
置に割当て(設定済情報フアイル1−kの対応する資源
名に対として割当部分名を格納する)、更に資源割当可
否情報テーブル3の新たに割当られた割当部分に対して
割当不可と更新し(S41)、次に新たに導入される装
置に対する資源自動割当に対処する。
【0038】以上説明したように、本実施例の資源自動
割当装置は、操作員により資源割当が行なわれた既設装
置があるシステムに対し、自動資源割当を行なう装置を
導入する場合に、既設装置の資源割当情報を取得して資
源割当可否情報テーブルを作成することにより、既設装
置に変更を加えないで格段に資源割当が容易に行なえ
る。
割当装置は、操作員により資源割当が行なわれた既設装
置があるシステムに対し、自動資源割当を行なう装置を
導入する場合に、既設装置の資源割当情報を取得して資
源割当可否情報テーブルを作成することにより、既設装
置に変更を加えないで格段に資源割当が容易に行なえ
る。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の資源自動
割当装置は、操作員により資源割当が行なわれた既設装
置があるシステムに対し、自動資源割当を行なう装置を
導入する場合に、既設装置の資源割当情報を取得して資
源割当可否情報テーブルを作成することにより、既設装
置に変更を加えないで格段に資源割当が容易に行なえる
という効果を有している。
割当装置は、操作員により資源割当が行なわれた既設装
置があるシステムに対し、自動資源割当を行なう装置を
導入する場合に、既設装置の資源割当情報を取得して資
源割当可否情報テーブルを作成することにより、既設装
置に変更を加えないで格段に資源割当が容易に行なえる
という効果を有している。
【図1】本発明の資源自動割当装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】(a)は設定済情報フアイルのデータ格納図、
(b)は資源情報格納位置テーブルのデータ格納図、
(c)は資源割当可否情報テーブルのデータ格納図、
(d)は設定済情報テーブルのデータ格納図である。
(b)は資源情報格納位置テーブルのデータ格納図、
(c)は資源割当可否情報テーブルのデータ格納図、
(d)は設定済情報テーブルのデータ格納図である。
【図3】設定済情報取得部の動作を示す流れ図である。
【図4】割当可否情報更新部の動作を示す流れ図であ
る。
る。
【図5】割当部の動作を示す流れ図である。
1−1〜1−n、1−k 設定済情報フアイル 2 資源情報格納位置テーブル 3 資源割当可否情報テーブル 4 設定済情報テーブル 5 設定済情報取得部 6 割当可否情報更新部 7 割当部 11、21 フアイル名 12、13 資源名、割当部分名 22、23 資源情報格納位置情報 41、42 設定済資源情報 31、32 資源割当可否情報 S11〜S19、S21〜S24、S31〜S44
流れ図のステップ
流れ図のステップ
Claims (2)
- 【請求項1】 操作者により資源が割当てられた既設の
装置が有する設定済資源情報を格納する設定済情報フア
イルの資源情報格納位置を格納している資源情報格納位
置テーブルと、前記資源情報格納位置テーブルを参照し
ながら前記設定済情報フアイルの前記設定済資源情報を
取得する設定済情報取得手段と、前記設定済情報取得手
段により取得された設定済資源情報を格納する設定済情
報テーブルと、システムの資源の割当部分の割当可否情
報を格納する資源割当可否情報テーブルと、前記設定済
情報テーブルを参照して前記資源割当可否情報テーブル
を更新する割当可否情報更新手段と、前記資源割当可否
情報テーブルを参照して追加新設される装置へ資源を割
当てる割当手段とを含むことを特徴とする資源自動割当
装置。 - 【請求項2】 割当手段は追加新設される装置の必要資
源の割当部分が全て割当済の場合にはエラー表示を行な
うことを特徴とする請求項1記載の資源自動割当装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7147538A JPH096598A (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | 資源自動割当装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7147538A JPH096598A (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | 資源自動割当装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH096598A true JPH096598A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15432585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7147538A Pending JPH096598A (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | 資源自動割当装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH096598A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04139561A (ja) * | 1990-10-01 | 1992-05-13 | Nec Corp | 入出力装置制御システム |
| JPH04294439A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-19 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置 |
| JPH05197667A (ja) * | 1992-01-22 | 1993-08-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 計算機システム |
| JPH05334227A (ja) * | 1992-06-03 | 1993-12-17 | Toshiba Corp | 計算機システムにおける入出力装置の割当て方式 |
| JPH0619829A (ja) * | 1992-06-30 | 1994-01-28 | Toshiba Corp | 入出力装置のアドレス自動割付方式 |
-
1995
- 1995-06-14 JP JP7147538A patent/JPH096598A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04139561A (ja) * | 1990-10-01 | 1992-05-13 | Nec Corp | 入出力装置制御システム |
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| JPH05334227A (ja) * | 1992-06-03 | 1993-12-17 | Toshiba Corp | 計算機システムにおける入出力装置の割当て方式 |
| JPH0619829A (ja) * | 1992-06-30 | 1994-01-28 | Toshiba Corp | 入出力装置のアドレス自動割付方式 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971021 |