JPH0533431U - レバースイツチの組付構造 - Google Patents
レバースイツチの組付構造Info
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- JPH0533431U JPH0533431U JP1194591U JP1194591U JPH0533431U JP H0533431 U JPH0533431 U JP H0533431U JP 1194591 U JP1194591 U JP 1194591U JP 1194591 U JP1194591 U JP 1194591U JP H0533431 U JPH0533431 U JP H0533431U
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Switches With Compound Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作レバーの軸部を可動盤の弾性軸受部にワ
ンタッチで組付けるレバースイッチにおいて、軸部の近
傍に突起を形成して操作レバーのガタ付きを防止する。
また、レバースイッチの操作レバーを設けた可動盤をス
イッチケースにワンタッチで組付ける。 【構成】 操作レバー2に軸部2bを一体形成する。該
軸部2b近傍に、操作レバー2のガタ付きを防止する突
起2c及び2dを形成する。操作レバー2の先端に、可
動盤5を設ける。可動盤5に、軸部5c及び5dを形成
する。スイッチ本体9に、弾性軸受部9b及び9cを形
成する。また、スイッチ本体9に、可動盤5を挿設する
ため開口部9aを形成する。そして、可動盤5を開口部
9aに挿入することにより、軸部5c及び5dが弾性軸
受部9b及び9cに係合し、可動盤5をワンタッチでス
イッチ本体9に取付けることができる。
ンタッチで組付けるレバースイッチにおいて、軸部の近
傍に突起を形成して操作レバーのガタ付きを防止する。
また、レバースイッチの操作レバーを設けた可動盤をス
イッチケースにワンタッチで組付ける。 【構成】 操作レバー2に軸部2bを一体形成する。該
軸部2b近傍に、操作レバー2のガタ付きを防止する突
起2c及び2dを形成する。操作レバー2の先端に、可
動盤5を設ける。可動盤5に、軸部5c及び5dを形成
する。スイッチ本体9に、弾性軸受部9b及び9cを形
成する。また、スイッチ本体9に、可動盤5を挿設する
ため開口部9aを形成する。そして、可動盤5を開口部
9aに挿入することにより、軸部5c及び5dが弾性軸
受部9b及び9cに係合し、可動盤5をワンタッチでス
イッチ本体9に取付けることができる。
Description
【0001】
本考案は、操作レバーを可動盤にガタ付きなくワンタッチで取付け、また、可 動盤をスイッチ本体にワンタッチで取付けることができるレバースイッチの組付 構造に関する。
【0002】
従来、この種の従来技術としては、実開平1―106042号公報に開示され たレバースイッチがある。該レバースイッチは、操作レバーの先端に可動子を挿 装し、支持ピンで操作レバー及び可動子を可動体に貫通固定している。
【0003】 また、従来、ターンシグナルスイッチ等の車両用レバースイッチは、操作レバ ーの一端に可動体を設置している。可動体は、基盤上に載せて、該基盤とスイッ チ本体とにより挟持している。通常、基盤は、スイッチ本体にねじ止めすること により固定している。
【0004】
前述した従来のレバースイッチは、操作レバーを可動子と共に支持ピンにより 可動体に貫通固定している。このため、部品点数及び組付工数が多く、コストア ップの原因となっている。また、操作レバーは、支持ピンと、該支持ピンを挿設 する孔との間に誤差がある場合、ガタが発生する。
【0005】 また、前述した従来の車両用レバースイッチは、操作レバーの一端に設置した 可動体を基盤とスイッチ本体とにより挟持し、かつねじ止めしている。このため 、部品点数及び組付工数が多いという問題点がある。
【0006】
本考案に係るレバースイッチの組付構造は、軸部を一体成形したレバースイッ チの操作レバーと、前記軸部を軸支する弾性軸受部を有する可動盤と、前記操作 レバーの軸部の近傍に、前記可動盤に穿設した挿入孔に当接する突起とを配備し たことにより前述した問題点を解消するものである。
【0007】 また、本考案に係るレバースイッチの組付構造は、揺動する操作レバーと、該 操作レバーの先端部に設けられた可動盤と、該可動盤に形成した軸部と、該軸部 を軸着する弾性軸受部と、該弾性軸受部を有すると共に、前記基盤を挿設するた めの開口部を形成したスイッチ本体とから構成することにより前述した従来技術 の問題点を解消するためのものである。
【0008】
以下、図1、図2、図3、及び図4に基づき本考案に係るレバースイッチの組 付構造の一実施例を詳述する。
【0009】 1は、自動車のステアリングコラム(図示せず)に設置するレバースイッチで ある。該レバースイッチ1は、間欠ワイパーウォッシャスイッチ及びリヤワイパ ーウォッシャスイッチの機能を備えているコンビネーションスイッチ等である。 2は、操作レバーである。該操作レバー2は、一端に軸棒2aを一体形成し、他 端にスプリング3に付勢された節度ピン4を挿設している。該操作レバー2は、 可動盤5の両側面に形成した弾性軸受部5a及び5bに、軸部2bを軸支して、 矢印A及びB方向に揺動する。該操作レバー2は、軸部2bの近傍の上面と下面 に、突起2c及び2dを形成している。操作レバー2は、軸棒2a側の先端に、 リヤワイパースイッチ6と間欠ワイパーのボリューム7を設置している。操作レ バー2は、コード8を挿通している。操作レバー2は、矢印A方向に操作すると 、軸部2bを中心として、矢印A方向に揺動する。そして、該操作レバー2は、 可動接片12を押し下げて、該可動接片12が固定接点13に接触して、ウォッ シャスイッチがONする。操作レバー2は、矢印C及びD方向に操作すると、可 動盤5と共に、軸部5c及び5dを中心として揺動する。突起2c及び2dは、 操作レバー2の上下方向のガタつきを防止するために形成したものであり、該突 起2c及び2dの先端は滑動性を向上するために円弧状になっている。該突起2 c及び2dは、挿入孔5eの上面及び下面に接触する。そして、可動盤5は、回 動すると可動接点11が固定接点14に接触して、間欠ワイパースイッチがON する。可動盤5は、スイッチ本体9の側面に形成した開口部9aに挿設する。可 動盤5は、軸部5c及び5dを開口部9aの上面及び下面に形成した弾性軸受部 9b及び9cに軸支している。可動盤5は、スプリング10を介して間欠ワイパ ースイッチの可動接点11を設けている。可動盤5は、操作レバー2の先端部分 を挿入するための挿入孔5eを側面に穿設している。また、該可動盤5は、可動 接片12の湾曲部12aが操作レバー2に圧接するように孔5fを下面に穿設し ている。弾性軸受部5a及び5bは、可動盤5に穿設した切欠部5f及び5gに より弾性を有する。スイッチ本体9は、ステアリングコラム(図示せず)に設置 される。スイッチ本体9は、下面に可動接片12、固定接点13及び14、並び に電子部品15を載設した基盤16を設置している。弾性軸受部9b及び9cは 、スイッチ本体9に穿設した切欠部9d及び9eにより弾性を備えている。
【0010】 本考案に係るレバースイッチの組付構造は、以上のような構成であり、次に組 付手順について詳述する。
【0011】 レバースイッチ1を組付ける場合は、先ず、操作レバー2にリヤワイパースイ ッチ6及びボリューム7を取付ける。そして、コード8は、操作レバー2に挿通 する。操作レバー2の先端に、スプリング3を介して、節度ピン4を挿入する。 そして、操作レバー2を可動盤5の挿入孔5eに挿入する。軸部2bが弾性軸受 部5a及び5bに軸着されて、操作レバー2が矢印A及びB方向に揺動可能に軸 支される。可動盤5を開口部9aに挿入する。すると軸部5c及び5dが弾性軸 受部9b及び9cに係合して、可動盤5及び操作レバー2が矢印C及びD方向に 揺動可能に軸支される。可動盤5にスプリング10及び可動接点11を挿入して 、基板16をスイッチ本体9に設置することにより、レバースイッチ1の組付が 完了する。
【0012】 以上のように本考案の操作レバー2は、可動盤5の挿入孔5eに挿入するだけ で、該操作レバー2を可動盤5に組付けることができ、組付工数及び部品点数を 削減できる。また、本考案の可動盤5は、スイッチ本体1の開口部9aに挿入す るだけで、該可動盤5をスイッチ本体9に組付けることができ、組付工数及び部 品点数を削減できる。
【0013】 次に本考案に係るレバースイッチの組付構造の作動を詳述する。
【0014】 操作レバー2を矢印A方向に操作すると、該操作レバー2は、軸部2bを中心 として揺動する。このとき、突起2c及び2dは、挿入孔5e内の上面及び下面 を滑動する。操作レバー2は、突起2c及び2dにより、上下方向のガタ付きを 防止し、かつ、スプリング3に付勢された節度ピン4により横方向のガタ付きを 防止している。操作レバー2は、矢印A方向に揺動すると、可動接片12を押下 げる。そして、可動接片12が固定接点13に接触して、ウォッシャスイッチが ONする。
【0015】 操作レバー2を矢印CあるいはD方向に操作すると、該操作レバー2は、軸部 5c及び5dを中心として揺動する。そして,可動接点11が固定接点14に接 触して間欠ワイパースイッチがONする。
【0016】 上述したように、本考案に係るレバースイッチの組付構造の一実施例として、 スイッチ本体9の右側に設置される間欠ワイパーウォッシャスイッチの実施例を 詳述したが、他に自動車用ターンシグナルスイッチ等においても同様に使用する ことができる。
【0017】
本考案は、上述のとおり構成されているので、次に記載する効果を奏する。 請求項1のレバースイッチの組付構造においては、軸部を一体形成した操作レ バーを可動盤の弾性軸受部にワンタッチで軸支することができるので、部品点数 及び組付工数を削減すると共に、コストダウンを図ることができる。また、請求 項1においては、操作レバーの軸部の近傍に、可動盤の挿入孔の内壁に当接する 突起を形成したので、操作レバーのガタ付きを防止することができる。 請求項2のレバースイッチの組付け構造においては、可動盤をスイッチ本体の 側面の開口部にワンタッチで軸支することができるので、組付工数及び組付時間 を削減すると共に部品点数を削減できる。
【図1】分解斜視図である。
【図2】基板を離脱したときのスイッチ本体の拡大底面
図である。
図である。
【図3】可動盤の組付状態を示す拡大断面図である。
【図4】可動盤の拡大中央縦断面図である。
1 レバースイッチ 2 操作レバー 2b 軸部 2c,2d 突起 5 可動盤 5a,5b 弾性軸受部 5c,5d 軸部 5e 挿入孔 9 スイッチ本体 9a 開口部 9b,9c 弾性軸受部
Claims (2)
- 【請求項1】 軸部を一体成形したレバースイッチの操
作レバーと、前記軸部を軸支する弾性軸受部を有する可
動盤と、前記操作レバーの軸部の近傍に、前記可動盤に
穿設した挿入孔に当接する突起とを具備したことを特徴
とするレバースイッチの組付構造。 - 【請求項2】 揺動する操作レバーと、該操作レバーの
先端部に設けられた可動盤と、該可動盤に形成した軸部
と、該軸部を軸着する弾性軸受部と、該弾性軸受部を有
すると共に、前記基盤を挿設するための開口部を形成し
たスイッチ本体とから構成したことを特徴とするレバー
スイッチの組付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991011945U JP2572929Y2 (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | レバースイッチの組付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991011945U JP2572929Y2 (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | レバースイッチの組付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0533431U true JPH0533431U (ja) | 1993-04-30 |
| JP2572929Y2 JP2572929Y2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=11791787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991011945U Expired - Lifetime JP2572929Y2 (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | レバースイッチの組付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2572929Y2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59190044U (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-17 | ミツミ電機株式会社 | 揺動型スイツチ |
| JPS6226842U (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-18 | ||
| JPS6437860U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-07 | ||
| JPH02145745U (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-11 |
-
1991
- 1991-02-13 JP JP1991011945U patent/JP2572929Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59190044U (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-17 | ミツミ電機株式会社 | 揺動型スイツチ |
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| JPS6437860U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-07 | ||
| JPH02145745U (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2572929Y2 (ja) | 1998-05-25 |
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Legal Events
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