JPH05334322A - 発注管理装置 - Google Patents
発注管理装置Info
- Publication number
- JPH05334322A JPH05334322A JP13729192A JP13729192A JPH05334322A JP H05334322 A JPH05334322 A JP H05334322A JP 13729192 A JP13729192 A JP 13729192A JP 13729192 A JP13729192 A JP 13729192A JP H05334322 A JPH05334322 A JP H05334322A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- order
- date
- input
- code
- delivery
- Prior art date
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- Granted
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 商品発注の可否を日付で管理することによ
り、発注先の定休日は勿論のことそれ以外の休日にも容
易に対処できるようにする。 【構成】 各商品に対応して付された単品コード別に発
注先コードを予め記憶する単品ファイル52と、各発注
先に対応して付された発注先コード別に日付毎の発注可
否及び納品可否を判定する情報を予め記憶する発注先フ
ァイル53とを設け、キーボード8から単品コード,発
注日及び納品日が入力されると、プロセッサ1は単品フ
ァイルから入力単品コードに対応する発注先コードを読
出し、続いて発注先ファイルから読出した発注先コード
に対応する入力発注日対応の発注可否判定情報及び入力
納品日対応の納品可否判定情報をそれぞれ読出して、入
力単品コードが付された商品の発注及び納品の可否を判
断する。
り、発注先の定休日は勿論のことそれ以外の休日にも容
易に対処できるようにする。 【構成】 各商品に対応して付された単品コード別に発
注先コードを予め記憶する単品ファイル52と、各発注
先に対応して付された発注先コード別に日付毎の発注可
否及び納品可否を判定する情報を予め記憶する発注先フ
ァイル53とを設け、キーボード8から単品コード,発
注日及び納品日が入力されると、プロセッサ1は単品フ
ァイルから入力単品コードに対応する発注先コードを読
出し、続いて発注先ファイルから読出した発注先コード
に対応する入力発注日対応の発注可否判定情報及び入力
納品日対応の納品可否判定情報をそれぞれ読出して、入
力単品コードが付された商品の発注及び納品の可否を判
断する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スーパーマーケットや
コンビニエンスストア等で利用される発注管理装置に関
する。
コンビニエンスストア等で利用される発注管理装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】例えば複数の店舗を経営するコンビニエ
ンスストア会社では、各店舗にそれぞれターミナルとス
トアプロセッサを設置してこれらをインラインで接続す
るとともに、各店舗のストアプロセッサと本部に設置し
たホストコンピュータとを公衆回線または専用回線でオ
ンラインで接続し、各店舗のターミナルで販売登録され
た商品売上データ等を本部のホストコンピュータで収集
し加工して各店舗毎の売上げ等を一括管理するようにし
たPOS(販売時点情報管理)システムが採用されてい
る。
ンスストア会社では、各店舗にそれぞれターミナルとス
トアプロセッサを設置してこれらをインラインで接続す
るとともに、各店舗のストアプロセッサと本部に設置し
たホストコンピュータとを公衆回線または専用回線でオ
ンラインで接続し、各店舗のターミナルで販売登録され
た商品売上データ等を本部のホストコンピュータで収集
し加工して各店舗毎の売上げ等を一括管理するようにし
たPOS(販売時点情報管理)システムが採用されてい
る。
【0003】このようなシステムにおいて、ストアプロ
セッサで各商品の発注業務を可能にし、各店舗での発注
情報を本部のホストコンピュータで一括管理できるよう
にしたものは既に知られている。
セッサで各商品の発注業務を可能にし、各店舗での発注
情報を本部のホストコンピュータで一括管理できるよう
にしたものは既に知られている。
【0004】従来の発注業務が可能なストアプロセッサ
は、予め発注可能曜日と納品可能曜日との組合わせをパ
ターン化したデータを各パターンにそれぞれ付された分
類コード別に予め記憶するとともに、各商品の単品コー
ド別にそれぞれ発注先の定休曜日等から該当するパター
ンの分類コードを予め記憶する。
は、予め発注可能曜日と納品可能曜日との組合わせをパ
ターン化したデータを各パターンにそれぞれ付された分
類コード別に予め記憶するとともに、各商品の単品コー
ド別にそれぞれ発注先の定休曜日等から該当するパター
ンの分類コードを予め記憶する。
【0005】そして、キーボード等から発注を要する商
品の単品コード,発注日及び納品日が入力されると、そ
の入力単品コードに対応する分類コードを読出し、その
分類コードに該当する発注可能曜日と入力発注日の曜日
及び納品可能曜日と入力納品日の曜日とをそれぞれ比較
して、商品発注の可否を判断するものであった。
品の単品コード,発注日及び納品日が入力されると、そ
の入力単品コードに対応する分類コードを読出し、その
分類コードに該当する発注可能曜日と入力発注日の曜日
及び納品可能曜日と入力納品日の曜日とをそれぞれ比較
して、商品発注の可否を判断するものであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
この種のストアプロセッサでは、発注日及び納品日の曜
日だけで商品発注の可否を判断していたので、発注先の
都合で曜日とは無関係に休日になる場合(創立記念日,
夏期休日等)に対応が困難であった。このため、発注先
が休日であるにも関わらず商品の発注日や納品日の指定
が許可されることがあり、本部での発注作業に支障を来
すおそれがあった。
この種のストアプロセッサでは、発注日及び納品日の曜
日だけで商品発注の可否を判断していたので、発注先の
都合で曜日とは無関係に休日になる場合(創立記念日,
夏期休日等)に対応が困難であった。このため、発注先
が休日であるにも関わらず商品の発注日や納品日の指定
が許可されることがあり、本部での発注作業に支障を来
すおそれがあった。
【0007】そこで本発明は、商品発注の可否を日付で
管理することにより、発注先の定休日は勿論のことそれ
以外の休日にも容易に対処でき、発注作業を正確に行う
ことができる発注管理装置を提供しようとするものであ
る。
管理することにより、発注先の定休日は勿論のことそれ
以外の休日にも容易に対処でき、発注作業を正確に行う
ことができる発注管理装置を提供しようとするものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、各商品に対応
して付された単品コード別に発注先コードを予め記憶す
る単品ファイルと、各発注先に対応して付された発注先
コード別に日付毎の発注可否及び納品可否を判定する情
報を予め記憶する発注先ファイルと、単品コード,発注
日,納品日,発注数等を入力する入力手段と、この入力
手段により単品コード,発注日及び納品日が入力される
と、単品ファイルから入力単品コードに対応する発注先
コードを読出し、続いて発注先ファイルから読出した発
注先コードに対応する入力発注日対応の発注可否判定情
報及び入力納品日対応の納品可否判定情報をそれぞれ読
出して入力単品コードが付された商品の発注及び納品の
可否を判断する判断手段と、この判断手段により該当商
品の発注及び納品不可能が判断されるとエラー表示する
表示手段と、この判断手段により該当商品の発注及び納
品可能が判断されると発注数の入力を許容する発注数入
力許容手段と、この許容手段により入力が許容された状
態で入力手段により発注数が入力されるとその入力発注
数を入力単品コード,入力発注日及び入力納品日ととも
に登録する発注情報登録手段と、この登録手段により登
録された発注情報を出力する出力手段とを備えた発注管
理装置である。
して付された単品コード別に発注先コードを予め記憶す
る単品ファイルと、各発注先に対応して付された発注先
コード別に日付毎の発注可否及び納品可否を判定する情
報を予め記憶する発注先ファイルと、単品コード,発注
日,納品日,発注数等を入力する入力手段と、この入力
手段により単品コード,発注日及び納品日が入力される
と、単品ファイルから入力単品コードに対応する発注先
コードを読出し、続いて発注先ファイルから読出した発
注先コードに対応する入力発注日対応の発注可否判定情
報及び入力納品日対応の納品可否判定情報をそれぞれ読
出して入力単品コードが付された商品の発注及び納品の
可否を判断する判断手段と、この判断手段により該当商
品の発注及び納品不可能が判断されるとエラー表示する
表示手段と、この判断手段により該当商品の発注及び納
品可能が判断されると発注数の入力を許容する発注数入
力許容手段と、この許容手段により入力が許容された状
態で入力手段により発注数が入力されるとその入力発注
数を入力単品コード,入力発注日及び入力納品日ととも
に登録する発注情報登録手段と、この登録手段により登
録された発注情報を出力する出力手段とを備えた発注管
理装置である。
【0009】
【作用】このような構成の本発明であれば、入力手段に
より発注を要する商品の単品コードと発注日及び納品日
を入力する。そうすると、単品ファイルから入力単品コ
ードに対応する発注先コードが読出され、続いて発注先
ファイルから読出した発注先コードに対応する入力発注
日対応の発注可否判定情報及び入力納品日対応の納品可
否判定情報がそれぞれ読出されて、発注を要する商品の
発注及び納品の可否が自動的に判断される。
より発注を要する商品の単品コードと発注日及び納品日
を入力する。そうすると、単品ファイルから入力単品コ
ードに対応する発注先コードが読出され、続いて発注先
ファイルから読出した発注先コードに対応する入力発注
日対応の発注可否判定情報及び入力納品日対応の納品可
否判定情報がそれぞれ読出されて、発注を要する商品の
発注及び納品の可否が自動的に判断される。
【0010】ここで、発注及び納品が不可能の場合には
エラー表示される。発注及び納品が可能の場合には発注
数の入力が許容されるので、入力手段により発注数を入
力する。そうすると、登録手段によりその入力発注数が
入力単品コード,入力発注日及び入力納品日とともに登
録される。この登録手段により登録された発注情報は出
力手段により出力される。
エラー表示される。発注及び納品が可能の場合には発注
数の入力が許容されるので、入力手段により発注数を入
力する。そうすると、登録手段によりその入力発注数が
入力単品コード,入力発注日及び入力納品日とともに登
録される。この登録手段により登録された発注情報は出
力手段により出力される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
【0012】図1はこの実施例装置の概略構成を示すブ
ロック図である。この実施例装置は、図示するように制
御部本体を構成するプロセッサ1、このプロセッサ1が
実行するプログラムを格納するためのプログラムRAM
2、上記プロセッサ1が処理するデータを格納するため
のデータRAM3、公衆回線または専用回線でもってオ
ンラインで接続されるホストコンピュータ(不図示)と
の間で行われるデータの送受信を制御する通信インタフ
ェース4、外部記憶装置としてのハードディスク装置5
に対するデータの書込み及び読出しを制御するHDDコ
ントローラ6、表示器7に表示制御信号を出力するとと
もにキーボード8からのキー信号を取込むI/Oコント
ローラ9を備えている。
ロック図である。この実施例装置は、図示するように制
御部本体を構成するプロセッサ1、このプロセッサ1が
実行するプログラムを格納するためのプログラムRAM
2、上記プロセッサ1が処理するデータを格納するため
のデータRAM3、公衆回線または専用回線でもってオ
ンラインで接続されるホストコンピュータ(不図示)と
の間で行われるデータの送受信を制御する通信インタフ
ェース4、外部記憶装置としてのハードディスク装置5
に対するデータの書込み及び読出しを制御するHDDコ
ントローラ6、表示器7に表示制御信号を出力するとと
もにキーボード8からのキー信号を取込むI/Oコント
ローラ9を備えている。
【0013】前記プロセッサ1と、プログラムRAM
2、データRAM3、通信インタフェース4、HDDコ
ントローラ6及びI/Oコントローラ9とは、それぞれ
バスライン10によって相互に接続されている。
2、データRAM3、通信インタフェース4、HDDコ
ントローラ6及びI/Oコントローラ9とは、それぞれ
バスライン10によって相互に接続されている。
【0014】そして、この実施例装置は、前記ハードデ
ィスク装置5に、前記プロセッサ1が実行する各種プロ
グラムが予め設定されたプログラムファイル51の他
に、図2に示すように各商品に対応して付された単品コ
ード別に単品名称、発注先コード等が予め設定された単
品マスタファイル52と、図3に示すように各発注先に
対応して付された発注先コード別に発注先名称と、日付
毎の発注可否を判定する情報(発注可能日)及び納品可
否を判定する情報(納品発注日)とが予め設定された発
注先マスタファイル53とを形成している。
ィスク装置5に、前記プロセッサ1が実行する各種プロ
グラムが予め設定されたプログラムファイル51の他
に、図2に示すように各商品に対応して付された単品コ
ード別に単品名称、発注先コード等が予め設定された単
品マスタファイル52と、図3に示すように各発注先に
対応して付された発注先コード別に発注先名称と、日付
毎の発注可否を判定する情報(発注可能日)及び納品可
否を判定する情報(納品発注日)とが予め設定された発
注先マスタファイル53とを形成している。
【0015】上記発注先マスタファイル53に日付毎に
設定される発注可否判定情報(発注可能日)は、対応す
る日付が発注可能の場合にはその日付に相当する2桁の
数字データ[XX]とし、発注不可能の場合には[0
0]とする。一方、納品可否判定情報(納品発注日)
は、対応する日付が納品可能の場合にはその日に納品で
きる最も遅い発注日に相当する2桁の数字データ[Y
Y]とし、納品不可能の場合には[00]とする。ま
た、日付毎の判定情報は当月分と翌月分の2か月分(最
大62日)設定可能であり、翌月分の日付は前月の日数
にその日付を加えた値とする。
設定される発注可否判定情報(発注可能日)は、対応す
る日付が発注可能の場合にはその日付に相当する2桁の
数字データ[XX]とし、発注不可能の場合には[0
0]とする。一方、納品可否判定情報(納品発注日)
は、対応する日付が納品可能の場合にはその日に納品で
きる最も遅い発注日に相当する2桁の数字データ[Y
Y]とし、納品不可能の場合には[00]とする。ま
た、日付毎の判定情報は当月分と翌月分の2か月分(最
大62日)設定可能であり、翌月分の日付は前月の日数
にその日付を加えた値とする。
【0016】前記キーボード8は、単品コード,発注
日,納品日,発注数等を入力する入力手段を構成してお
り、図4に示すように「0」〜「9」の数字キー81及
び「C」のクリアキー82の他、日付キー83、コード
キー84、×キー85、送信キー86、取消キー87、
終了キー88等の各種ファンクションキーが配設されて
いる。
日,納品日,発注数等を入力する入力手段を構成してお
り、図4に示すように「0」〜「9」の数字キー81及
び「C」のクリアキー82の他、日付キー83、コード
キー84、×キー85、送信キー86、取消キー87、
終了キー88等の各種ファンクションキーが配設されて
いる。
【0017】そして、この実施例装置はデータRAM3
に、特に図5に示すように上記キーボード8の置数キー
81と日付キー83とでキー入力された発注日及び納品
日をそれぞれ記憶する発注日エリア31及び納品日エリ
ア32と、発注登録された商品の単品コード,発注数,
発注日及び納品日の発注情報を複数商品分記憶する発注
情報登録エリア33とを確保している。
に、特に図5に示すように上記キーボード8の置数キー
81と日付キー83とでキー入力された発注日及び納品
日をそれぞれ記憶する発注日エリア31及び納品日エリ
ア32と、発注登録された商品の単品コード,発注数,
発注日及び納品日の発注情報を複数商品分記憶する発注
情報登録エリア33とを確保している。
【0018】しかして、この実施例装置の電源がオンさ
れ、例えばコードキー84と×キー85との組合せ入力
により発注モードが選択されると、プロセッサ1はHD
Dコントローラ6を制御し、ハードディスク装置5のプ
ログラムファイル51から発注プログラムを読出してプ
ログラムRAM2に書込む。そして、そのプログラムR
AM2に書込まれた発注プログラムに従ってプロセッサ
1は図6の流れ図で示す発注処理を実行する。
れ、例えばコードキー84と×キー85との組合せ入力
により発注モードが選択されると、プロセッサ1はHD
Dコントローラ6を制御し、ハードディスク装置5のプ
ログラムファイル51から発注プログラムを読出してプ
ログラムRAM2に書込む。そして、そのプログラムR
AM2に書込まれた発注プログラムに従ってプロセッサ
1は図6の流れ図で示す発注処理を実行する。
【0019】先ず、ステップST1でI/Oコントロー
ラ9を制御して表示器7に発注日の入力を促す画面を表
示させる。そして、ST2でI/Oコントローラ9に入
力されたキー信号により、キーボード8の置数キー81
で6桁(年…2桁,月…2桁、日…2桁)の数字データ
が置数され、続いて日付キー83がキー入力されたこと
を検出すると、ST3でその数字データをデータRAM
3の発注日エリア31に格納する。
ラ9を制御して表示器7に発注日の入力を促す画面を表
示させる。そして、ST2でI/Oコントローラ9に入
力されたキー信号により、キーボード8の置数キー81
で6桁(年…2桁,月…2桁、日…2桁)の数字データ
が置数され、続いて日付キー83がキー入力されたこと
を検出すると、ST3でその数字データをデータRAM
3の発注日エリア31に格納する。
【0020】次に、ST4でI/Oコントローラ9を制
御して表示器7に納品日の入力を促す画面を表示させ
る。そして、ST5でI/Oコントローラ9に入力され
たキー信号により、キーボード8の置数キー81で6桁
(年…2桁,月…2桁、日…2桁)の数字データが置数
され、続いて日付キー83がキー入力されたことを検出
すると、ST3でその数字データをデータRAM3の納
品日エリア32に格納する。
御して表示器7に納品日の入力を促す画面を表示させ
る。そして、ST5でI/Oコントローラ9に入力され
たキー信号により、キーボード8の置数キー81で6桁
(年…2桁,月…2桁、日…2桁)の数字データが置数
され、続いて日付キー83がキー入力されたことを検出
すると、ST3でその数字データをデータRAM3の納
品日エリア32に格納する。
【0021】次に、ST7でHDDコントローラ6を制
御し、ハードディスク装置5の発注先マスタファイル5
3の全レコードを読出してデータRAM3に格納する。
御し、ハードディスク装置5の発注先マスタファイル5
3の全レコードを読出してデータRAM3に格納する。
【0022】次に、ST8でI/Oコントローラ9を制
御して表示器7に単品コードの入力を促す画面を表示さ
せる。そして、ST9でI/Oコントローラ9に入力さ
れたキー信号により、キーボード8の置数キー81で単
品コードに該当する桁数の数字データが置数され、続い
てコードキー84がキー入力されたことを検出すると、
ST10で数字データを入力単品コードと認識し、HD
Dコントローラ6を制御してハードディスク装置5の単
品ファイル52から入力単品コードに対応する発注先コ
ードを読取る。なお、このとき入力単品コードに対応す
る単品名称も同時に読取り、その単品名称を表示器7に
表示させる。
御して表示器7に単品コードの入力を促す画面を表示さ
せる。そして、ST9でI/Oコントローラ9に入力さ
れたキー信号により、キーボード8の置数キー81で単
品コードに該当する桁数の数字データが置数され、続い
てコードキー84がキー入力されたことを検出すると、
ST10で数字データを入力単品コードと認識し、HD
Dコントローラ6を制御してハードディスク装置5の単
品ファイル52から入力単品コードに対応する発注先コ
ードを読取る。なお、このとき入力単品コードに対応す
る単品名称も同時に読取り、その単品名称を表示器7に
表示させる。
【0023】次に、ST11で読取った発注先コードで
データRAM3に格納した発注先マスタファイル53の
全レコードをサーチし、図7に示す手順で上記入力単品
コードが付された商品の発注及び納品の可否を判断す
る。(判断手段) 先ず、ST11-1で該当する発注先コードが設定された
レコードが存在するか否かを判断する。そして、存在し
ない場合には発注先の該当無しエラーを判定する。
データRAM3に格納した発注先マスタファイル53の
全レコードをサーチし、図7に示す手順で上記入力単品
コードが付された商品の発注及び納品の可否を判断す
る。(判断手段) 先ず、ST11-1で該当する発注先コードが設定された
レコードが存在するか否かを判断する。そして、存在し
ない場合には発注先の該当無しエラーを判定する。
【0024】存在する場合には、ST11-2で該当レコ
ードの前記発注日エリア31に格納された入力発注日情
報(キー入力された6桁の数字データのうちの下2桁)
に対応する日付の発注可能日情報を読取り、ST11-3
でその発注可能日情報が[00]か否かを判断する。そ
して、[00]の場合には発注不可エラーを判定する。
ードの前記発注日エリア31に格納された入力発注日情
報(キー入力された6桁の数字データのうちの下2桁)
に対応する日付の発注可能日情報を読取り、ST11-3
でその発注可能日情報が[00]か否かを判断する。そ
して、[00]の場合には発注不可エラーを判定する。
【0025】発注可能日情報が[00]以外の場合には
発注可能なので、ST11-4で該当レコードの前記納品
日エリア32に格納された入力納品日情報(キー入力さ
れた6桁の数字データのうちの下2桁)に対応する日付
の納品発注日情報を読取り、ST11-5でその納品発注
日情報が[00]か否かを判断する。そして、[00]
の場合には納品不可エラーを判定する。
発注可能なので、ST11-4で該当レコードの前記納品
日エリア32に格納された入力納品日情報(キー入力さ
れた6桁の数字データのうちの下2桁)に対応する日付
の納品発注日情報を読取り、ST11-5でその納品発注
日情報が[00]か否かを判断する。そして、[00]
の場合には納品不可エラーを判定する。
【0026】納品発注日情報が[00]以外の場合に
は、ST11-6でその納品発注日情報と前記入力納品日
情報とを比較する。そして、納品発注日情報が入力納品
日情報よりも大きい場合には、ST11-7でその納品発
注日情報と前記発注日エリア31に格納された入力発注
日情報とを比較する。そして、入力発注日情報が納品発
注日情報より小さい場合には納品不可エラーを判定し、
入力発注日情報が納品発注日情報以上の場合には発注及
び納品可能を判定する。
は、ST11-6でその納品発注日情報と前記入力納品日
情報とを比較する。そして、納品発注日情報が入力納品
日情報よりも大きい場合には、ST11-7でその納品発
注日情報と前記発注日エリア31に格納された入力発注
日情報とを比較する。そして、入力発注日情報が納品発
注日情報より小さい場合には納品不可エラーを判定し、
入力発注日情報が納品発注日情報以上の場合には発注及
び納品可能を判定する。
【0027】これに対し、ST11-6で納品発注日情報
が入力納品日情報よりも小さい場合には、ST11-8で
その納品発注日情報と前記発注日エリア31に格納され
た入力発注日情報とを比較する。そして、入力発注日情
報が納品発注日情報より大きい場合には納品不可エラー
を判定し、入力発注日情報が納品発注日情報以下の場合
には発注及び納品可能を判定する。
が入力納品日情報よりも小さい場合には、ST11-8で
その納品発注日情報と前記発注日エリア31に格納され
た入力発注日情報とを比較する。そして、入力発注日情
報が納品発注日情報より大きい場合には納品不可エラー
を判定し、入力発注日情報が納品発注日情報以下の場合
には発注及び納品可能を判定する。
【0028】しかして、プロセッサ1は、ST12で発
注先の該当無しエラーを検出した場合、ST13で発注
不可エラーを検出した場合及びST14で納品不可エラ
ーを検出した場合には、ST15でI/Oコントローラ
9を制御して表示器7にそれぞれ該当するエラーメッセ
ージを表示させる。(表示手段) その後、ST8の単品コード入力画面表示処理に戻る。
注先の該当無しエラーを検出した場合、ST13で発注
不可エラーを検出した場合及びST14で納品不可エラ
ーを検出した場合には、ST15でI/Oコントローラ
9を制御して表示器7にそれぞれ該当するエラーメッセ
ージを表示させる。(表示手段) その後、ST8の単品コード入力画面表示処理に戻る。
【0029】これに対し、ST14で発注及び納品の可
能状態を検出した場合には、ST16でI/Oコントロ
ーラ9を制御して表示器7に発注数の入力を促す画面を
表示させる。(発注数入力許容手段) そして、ST17でI/Oコントローラ9に入力された
キー信号により、キーボード8の置数キー81で発注数
に該当する桁数の数字データが置数され、続いて×キー
85がキー入力されたことを検出すると、ST18で数
字データを発注数と認識し、その発注数及び入力単品コ
ードと前記発注日エリア31及び納品日エリア32にそ
れぞれ格納された発注日情報及び納品日情報とで発注情
報レコードを作成して、データRAM3の発注情報登録
エリア33に格納する。(発注情報登録手段) その後、ST8の単品コード入力画面表示処理に戻る。
能状態を検出した場合には、ST16でI/Oコントロ
ーラ9を制御して表示器7に発注数の入力を促す画面を
表示させる。(発注数入力許容手段) そして、ST17でI/Oコントローラ9に入力された
キー信号により、キーボード8の置数キー81で発注数
に該当する桁数の数字データが置数され、続いて×キー
85がキー入力されたことを検出すると、ST18で数
字データを発注数と認識し、その発注数及び入力単品コ
ードと前記発注日エリア31及び納品日エリア32にそ
れぞれ格納された発注日情報及び納品日情報とで発注情
報レコードを作成して、データRAM3の発注情報登録
エリア33に格納する。(発注情報登録手段) その後、ST8の単品コード入力画面表示処理に戻る。
【0030】そして、ST8の単品コード入力画面が表
示された状態で、ST19でI/Oコントローラ9に入
力されたキー信号によりキーボード8の終了キー88の
キー入力を検出すると、この処理を終了する。
示された状態で、ST19でI/Oコントローラ9に入
力されたキー信号によりキーボード8の終了キー88の
キー入力を検出すると、この処理を終了する。
【0031】また、例えば送信キー86の入力により送
信モードが選択されると、プロセッサ1はHDDコント
ローラ6を制御し、ハードディスク装置5のプログラム
ファイル51から送信プログラムを読出してプログラム
RAM2に書込む。そして、そのプログラムRAM2に
書込まれた送信プログラムに従ってプロセッサ1は図8
の流れ図で示す送信処理を実行する。(出力手段) 先ず、ST21でデータRAM3の発注情報登録エリア
33に発注情報レコードが格納されているか調べる。そ
して格納されている場合には、ST22でそのエリア3
3内の発注情報レコードを1レコードずつ読出し、ST
23で通信インタフェース4を介してオンラインでホス
トコンピュータに順次送信する。そして、ST24で全
レコードの送信を完了したならば、ST25で上記発注
情報登録エリア33をクリアして、この処理を終了す
る。なお、ST21で発注情報登録エリア33に発注情
報レコードが格納されていない場合には、直ちにこの処
理を終了する。
信モードが選択されると、プロセッサ1はHDDコント
ローラ6を制御し、ハードディスク装置5のプログラム
ファイル51から送信プログラムを読出してプログラム
RAM2に書込む。そして、そのプログラムRAM2に
書込まれた送信プログラムに従ってプロセッサ1は図8
の流れ図で示す送信処理を実行する。(出力手段) 先ず、ST21でデータRAM3の発注情報登録エリア
33に発注情報レコードが格納されているか調べる。そ
して格納されている場合には、ST22でそのエリア3
3内の発注情報レコードを1レコードずつ読出し、ST
23で通信インタフェース4を介してオンラインでホス
トコンピュータに順次送信する。そして、ST24で全
レコードの送信を完了したならば、ST25で上記発注
情報登録エリア33をクリアして、この処理を終了す
る。なお、ST21で発注情報登録エリア33に発注情
報レコードが格納されていない場合には、直ちにこの処
理を終了する。
【0032】このような構成の本実施例装置において
は、ハードディスク装置5の単品マスタファイル52に
予め各商品の単品コード別にその商品を発注する発注先
に該当する発注先コードを予め設定しておくとともに、
発注先マスタファイル53に各発注先コード別に日付毎
の発注可能日情報及び納品発注日情報を予め設定してお
く。
は、ハードディスク装置5の単品マスタファイル52に
予め各商品の単品コード別にその商品を発注する発注先
に該当する発注先コードを予め設定しておくとともに、
発注先マスタファイル53に各発注先コード別に日付毎
の発注可能日情報及び納品発注日情報を予め設定してお
く。
【0033】ここで、発注先マスタファイル53のデー
タ設定作業は、各月の最終日に翌月分と翌々月分とを設
定するように行う。この場合において、発注先が定休日
や創立記念日等で休日であり発注できない日付に対して
は発注可能日を[00]とする。また、同様な理由で納
品できない日付に対しては納品発注日を[00]とす
る。
タ設定作業は、各月の最終日に翌月分と翌々月分とを設
定するように行う。この場合において、発注先が定休日
や創立記念日等で休日であり発注できない日付に対して
は発注可能日を[00]とする。また、同様な理由で納
品できない日付に対しては納品発注日を[00]とす
る。
【0034】今、上記単品マスタファイル52及び発注
先マスタファイル53にそれぞれ図2,図3に示すデー
タが設定されているものとする。この状態で発注モード
が選択され、発注日として[1日]を、納品日として
[2日]を、単品コードとして[0001]をそれぞれ
キー入力すると、先ず単品コード[0001]に対応す
る発注先コード[1001]が読出される。次に、この
発注先コード[1001]に対応するキー入力された発
注日に対応する発注可能日[00]と、同じくキー入力
された納品日に対応する納品発注日[00]が読出され
る。この場合、発注可能日が[00]であるので発注不
可が判定され、エラーメッセージが表示器7に表示され
る。
先マスタファイル53にそれぞれ図2,図3に示すデー
タが設定されているものとする。この状態で発注モード
が選択され、発注日として[1日]を、納品日として
[2日]を、単品コードとして[0001]をそれぞれ
キー入力すると、先ず単品コード[0001]に対応す
る発注先コード[1001]が読出される。次に、この
発注先コード[1001]に対応するキー入力された発
注日に対応する発注可能日[00]と、同じくキー入力
された納品日に対応する納品発注日[00]が読出され
る。この場合、発注可能日が[00]であるので発注不
可が判定され、エラーメッセージが表示器7に表示され
る。
【0035】また、発注日及び納品日は上記例と同一
で、単品コードとして[0002]をキー入力すると、
先ず単品コード[0002]に対応する発注先コード
[1003]が読出される。次に、この発注先コード
[1003]に対応するキー入力された発注日に対応す
る発注可能日[01]と、キー入力された納品日に対応
する納品発注日[31]が読出される。この場合、発注
可能日が[01]であるので発注可が自動的に判定され
るが、納品発注日[31]が入力納品日[02]より大
きく、かつ納品発注日[31]が入力発注日[01]よ
り大きいので納品不可が判定され、エラーメッセージが
表示器7に表示される。
で、単品コードとして[0002]をキー入力すると、
先ず単品コード[0002]に対応する発注先コード
[1003]が読出される。次に、この発注先コード
[1003]に対応するキー入力された発注日に対応す
る発注可能日[01]と、キー入力された納品日に対応
する納品発注日[31]が読出される。この場合、発注
可能日が[01]であるので発注可が自動的に判定され
るが、納品発注日[31]が入力納品日[02]より大
きく、かつ納品発注日[31]が入力発注日[01]よ
り大きいので納品不可が判定され、エラーメッセージが
表示器7に表示される。
【0036】また、発注日及び納品日は上記例と同一
で、単品コードとして[0003]をキー入力すると、
先ず単品コード[0003]に対応する発注先コード
[1002]が読出される。次に、この発注先コード
[1002]に対応するキー入力された発注日に対応す
る発注可能日[01]と、キー入力された納品日に対応
する納品発注日[01]が読出される。この場合、発注
可能日が[01]であるので発注可が自動的に判定され
る。また、納品発注日[01]が入力納品日[02]よ
り小さく、かつ納品発注日[01]が入力発注日[0
1]と等しいので納品可も判定され、表示器7に発注数
入力画面が表示される。
で、単品コードとして[0003]をキー入力すると、
先ず単品コード[0003]に対応する発注先コード
[1002]が読出される。次に、この発注先コード
[1002]に対応するキー入力された発注日に対応す
る発注可能日[01]と、キー入力された納品日に対応
する納品発注日[01]が読出される。この場合、発注
可能日が[01]であるので発注可が自動的に判定され
る。また、納品発注日[01]が入力納品日[02]よ
り小さく、かつ納品発注日[01]が入力発注日[0
1]と等しいので納品可も判定され、表示器7に発注数
入力画面が表示される。
【0037】そこで発注数をキー入力すると、それぞれ
キー入力された発注数,単品コード,発注日及び納品日
で発注情報レコードが作成されて発注情報登録エリア3
3に登録される。こうして、エリア33に登録された発
注情報レコードは、送信キー86のキー入力に応じて通
信インタフェース4を介してオンライン接続されたホス
トコンピュータに送信出力可能である。
キー入力された発注数,単品コード,発注日及び納品日
で発注情報レコードが作成されて発注情報登録エリア3
3に登録される。こうして、エリア33に登録された発
注情報レコードは、送信キー86のキー入力に応じて通
信インタフェース4を介してオンライン接続されたホス
トコンピュータに送信出力可能である。
【0038】このように本実施例装置によれば、商品の
発注及び納品が可能か否かの判断を日付で管理するよう
にしたので、発注先の定休日は勿論のことそれ以外の創
立記念日,夏期休日等による休日にも発注先マスタファ
イル53に対するデータ設定によって容易に対応でき
る。その結果、発注先の休日に発注日または納品日を指
定してしまうミスを防止でき、発注作業を正確に能率よ
く行えるようになる。
発注及び納品が可能か否かの判断を日付で管理するよう
にしたので、発注先の定休日は勿論のことそれ以外の創
立記念日,夏期休日等による休日にも発注先マスタファ
イル53に対するデータ設定によって容易に対応でき
る。その結果、発注先の休日に発注日または納品日を指
定してしまうミスを防止でき、発注作業を正確に能率よ
く行えるようになる。
【0039】なお、本発明は前記実施例に限定されるも
のではない。例えば、前記実施例では、先ず発注日と納
品日とを特定し、その後、発注を要する商品の単品コー
ドを順次入力するようにしたが、発注を要する商品毎に
発注日,納品日及び単品コードをまとめて入力するよう
にしてもよい。ただし本実施例のように、発注日と納品
日とが特定された時点で発注先マスタファイル53の全
レコードをデータRAM3に書き込んでおくことによっ
て、その後の単品コード入力によって行われる発注可否
判断処理の処理速度を高速化できる効果を奏する。
のではない。例えば、前記実施例では、先ず発注日と納
品日とを特定し、その後、発注を要する商品の単品コー
ドを順次入力するようにしたが、発注を要する商品毎に
発注日,納品日及び単品コードをまとめて入力するよう
にしてもよい。ただし本実施例のように、発注日と納品
日とが特定された時点で発注先マスタファイル53の全
レコードをデータRAM3に書き込んでおくことによっ
て、その後の単品コード入力によって行われる発注可否
判断処理の処理速度を高速化できる効果を奏する。
【0040】また、前記実施例では単品コード,発注
日,納品日,発注数等を入力する入力手段としてキーボ
ード8を示したがこれに限定されるものではなく、例え
ば単品コードの入力手段としてはバーコードスキャナを
用いることも可能である。
日,納品日,発注数等を入力する入力手段としてキーボ
ード8を示したがこれに限定されるものではなく、例え
ば単品コードの入力手段としてはバーコードスキャナを
用いることも可能である。
【0041】また、前記実施例の単品コード入力画面が
表示されている状態で、送信キー86がキー入力された
ことを検出すると、発注情報登録エリア33に格納され
ている発注情報をオンライン送信するようにプログラム
してもよい。また、発注情報の出力方法は通信出力に限
定されるものではなく、プリンタによる印字出力やディ
スプレイへの画面表示出力等であってもよい。
表示されている状態で、送信キー86がキー入力された
ことを検出すると、発注情報登録エリア33に格納され
ている発注情報をオンライン送信するようにプログラム
してもよい。また、発注情報の出力方法は通信出力に限
定されるものではなく、プリンタによる印字出力やディ
スプレイへの画面表示出力等であってもよい。
【0042】この他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で
種々変形実施可能であるのは勿論である。
種々変形実施可能であるのは勿論である。
【0043】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、商
品発注の可否を日付で管理することができ、発注先の定
休日は勿論のことそれ以外の休日にも容易に対処でき、
発注作業を正確に行うことができる発注管理装置を提供
できる。
品発注の可否を日付で管理することができ、発注先の定
休日は勿論のことそれ以外の休日にも容易に対処でき、
発注作業を正確に行うことができる発注管理装置を提供
できる。
【図1】 本発明の一実施例の概略構成を示すブロック
図。
図。
【図2】 同実施例における単品マスタファイルの構成
図。
図。
【図3】 同実施例における発注先マスタファイルの構
成図。
成図。
【図4】 同実施例におけるキーボードの主要なキー配
置を示す平面図。
置を示す平面図。
【図5】 同実施例におけるデータRAMの主要なメモ
リエリアを示す図。
リエリアを示す図。
【図6】 同実施例のプロセッサが実行する発注モード
の処理を示す流れ図。
の処理を示す流れ図。
【図7】 図6に示す発注先マスタ検索処理を具体的に
示す流れ図。
示す流れ図。
【図8】 同実施例のプロセッサが実行する送信モード
の処理を示す流れ図。
の処理を示す流れ図。
1…プロセッサ、2…プログラムRAM、3…データR
AM、4…通信インタフェース、5…ハードディスク装
置、7…表示器、8…キーボード、52…単品マスタフ
ァイル、53…発注先マスタファイル。
AM、4…通信インタフェース、5…ハードディスク装
置、7…表示器、8…キーボード、52…単品マスタフ
ァイル、53…発注先マスタファイル。
Claims (1)
- 【請求項1】 各商品に対応して付された単品コード別
に発注先コードを予め記憶する単品ファイルと、 各発注先に対応して付された前記発注先コード別に日付
毎の発注可否及び納品可否を判定する情報を予め記憶す
る発注先ファイルと、 前記単品コード,発注日,納品日,発注数等を入力する
入力手段と、 この入力手段により前記単品コード,発注日及び納品日
が入力されると、前記単品ファイルから入力単品コード
に対応する発注先コードを読出し、続いて前記発注先フ
ァイルから読出した発注先コードに対応する入力発注日
対応の発注可否判定情報及び入力納品日対応の納品可否
判定情報をそれぞれ読出して前記入力単品コードが付さ
れた商品の発注及び納品の可否を判断する判断手段と、 この判断手段により該当商品の発注及び納品不可能が判
断されるとエラー表示する表示手段と、 この判断手段により該当商品の発注及び納品可能が判断
されると前記発注数の入力を許容する発注数入力許容手
段と、 この許容手段により入力が許容された状態で前記入力手
段により発注数が入力されるとその入力発注数を前記入
力単品コード,入力発注日及び入力納品日とともに登録
する発注情報登録手段と、 この登録手段により登録された発注情報を出力する出力
手段と、を具備したことを特徴とする発注管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13729192A JP2831198B2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 発注管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13729192A JP2831198B2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 発注管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05334322A true JPH05334322A (ja) | 1993-12-17 |
| JP2831198B2 JP2831198B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=15195255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13729192A Expired - Fee Related JP2831198B2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 発注管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2831198B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015153113A (ja) * | 2014-02-13 | 2015-08-24 | 東芝テック株式会社 | 発注データ処理サーバ及び発注データ処理プログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63206865A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-26 | Sharp Corp | 会議室等の予約装置 |
| JPH03250366A (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-08 | Nec Corp | 発注納品日の自動判定方式 |
| JPH03250367A (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-08 | Toshiba Corp | 注文内容の登録方法 |
-
1992
- 1992-05-28 JP JP13729192A patent/JP2831198B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63206865A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-26 | Sharp Corp | 会議室等の予約装置 |
| JPH03250366A (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-08 | Nec Corp | 発注納品日の自動判定方式 |
| JPH03250367A (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-08 | Toshiba Corp | 注文内容の登録方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015153113A (ja) * | 2014-02-13 | 2015-08-24 | 東芝テック株式会社 | 発注データ処理サーバ及び発注データ処理プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2831198B2 (ja) | 1998-12-02 |
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