JPH03250367A - 注文内容の登録方法 - Google Patents

注文内容の登録方法

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JPH03250367A
JPH03250367A JP2048499A JP4849990A JPH03250367A JP H03250367 A JPH03250367 A JP H03250367A JP 2048499 A JP2048499 A JP 2048499A JP 4849990 A JP4849990 A JP 4849990A JP H03250367 A JPH03250367 A JP H03250367A
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JP
Japan
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week
order
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Pending
Application number
JP2048499A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Abe
裕治 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH03250367A publication Critical patent/JPH03250367A/ja
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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、日毎に発生する注文内容を受け付け登録して
管理集計する注文内容の登録方法に関する。
(従来の技術) 例えば夕食材料の注文システムのように、はぼ毎日注文
か発生し、毎日発送する場合には、通常−日か最小の管
理集計単位となるが、このような注文システムにおいて
は日々発生する注文内容を適確に受は付けて登録し、管
理集計することか重要である。このようなシステムにお
いては、会計および処理の関係で1年または半年を大き
な管理単位とするとともに、多くの顧客に対応できるよ
うになっている。
第7図は従来のこのような注文システムにおいて1日を
最小の集計単位とした場合の各日の注文データを順に並
べて記憶したファイルの内容を示しているものである。
この図においては、1年を管理単位とし、第1日から第
365日までの注文内容のデータをファイルとして記憶
しておき、このファイルから必要に応じて1日分のデー
タをメインメモリに読み出し、表示し、更に修正等を行
い、またファイルに記憶するようになっている。
第7図に示すような従来の方式では、−度に1日分のデ
ータしか処理できないため、各データを処理しようとす
る場合に処理時間がかがるとともに、顧客側から見ても
、例えば昨日を何を注文し、今日は何を注文したから、
明日は何を注文しよう等という前後関係がわかりにくい
ので、この処理および管理単位を18囃位から例えば1
週間単位等のようにブロック化する方法がある。
第8図はこのように1週間単位で処理および管理する場
合に表示される一覧表を示しているが、このような1週
間単位の一覧表で注文を作成および修正する方法は顧客
側にとりでかわりやすく、注文し易いとともに、また注
文を受は付けるセンタ側においても週毎の集計がし易い
という利点がある。
このように1週間単位で処理および管理を行う方法にお
いても、このデータを記憶するファイル形式が第7図に
示すような従来形式のものであると、1画面表示するの
に7回のファイルアクセスが必要となり、時間のロスが
大きい、また、例えば、当日が4月5日として、当日を
含む1週間を表示する場合、装置に内蔵されている内部
時計から当日の日付を参照してファイルから読んでくる
か、この当日か例えば水曜日であるとすると、2日前か
ら読んて゛こなければならないため、アルゴリズムが複
雑になり、ミスが発生しやすくなる。
従って、ファイル内部を週単位のブロックで区切って管
理することが好ましい。
第9図はこのような週単位のブロックで区切って管理す
るファイルを示しているものである。すなわち、1年間
を第1週から第53週に分割して管理し、このうちの処
理したい所望の1週間分のデータのみをファイルからメ
インメモリに読み出して展開し処理することにより効率
的な処理を行うことができる。
第10図および第11図は顧客が当日を含む1週間分の
注文を行う場合を想定し、必要なデータを読み出すアル
ゴリズムを示すフローチャートであり、第10図は1日
毎のデータから読み出す場合のアルゴリズムを示し、第
11図は13FI間単位のデータから読み出す場合のア
ルゴリズムを示している。
第10図の処理においては当日を含む1週間の初めの月
曜日が1年の何日目になるかを計算することか必要であ
り、また第11図の処理においては当日を含む1週間か
1年の何週目になるかを計算することが必要である。ま
た、画処理はファイルにアクセスしている時間は変わら
ない、すなわちデータ量は同じであるか、1週間単位で
処理する第11図の処理は繰り返しがない分処理が単純
で高速である。
(発明が解決しようとする課題) 第11図に示すように1週間単位で処理を行う方法にお
いても、得ようとするデータを検索するために当日を含
む1週間が1年の何週目になるかを計算することか必要
であるか、この計算はアプリケーションプログラムで各
機械毎に実施されるため、プログラムミスや計算機の処
理不良から、エラーが発生する可能性があるという問題
がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、求めようとするデータを確実に検索し得る
ように注文内容を登録する注文内容の登録方法を提供す
ることにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するなめに、本発明の注文内容の登録方
法は、日毎に発生ずる注文内容を受け付け登録して管理
集計する注文内容の登録方法であって、管理すべき所定
の期間を所定の日数毎の複数のブロックに分割し、各ブ
ロックに対応して各ブロックの初めの日と終わりの日と
を記憶し、検索したい所望の日を前記初めの日および終
わりの日と比較し、この比較結果から前記所望の日のブ
ロックを検索することを要旨とする。
(作用) 本発明の注文内容の登録方法では、管理すべき所定の期
間を複数のブロックに分割し、各ブロックに対応して各
ブロックの初めの日と終わりの日とを記憶し、検索した
い所望の日をこの初めの日および終わりの日と比較し、
所望の日のブロックを検索している。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係わる注文内容の登録方法
に使用されるファイル構成を示す図である。同図におい
ては、所定の管理期間を1年とし、この1年を週毎に分
割して第1週から第53周のブロックを構成し、各ブロ
ックには月曜日から日曜日の1週間分のデータに加えて
、1週間の初めの日と終わりの日が年内の通算日数、す
なわち1年の初めからの通し番号日で記憶されるように
なっている。具体的には、同図において、第2週のデー
タが拡大して示されているが、この第2週のデータには
、4/3(月)〜4/9(日)のデータに加えて、この
週の初めの日(4/3)および終わりの日(4/9>の
1年の初めからの通し番号日がそれぞれ「3)および「
9Jとして記憶されている。このようなファイルから求
める日付を含む1週間分のデータを検索するには、同図
の一番下に示すようにファイルから各1週間分のデータ
をメインメモリに読み出し、求める日付を読み出したデ
ータの中の初めの日および終わりの日とを大小比較し、
求める日付か初めの日と終わりの日との間にある場合の
データが求めるデータと確認されるものである。第2図
は第13!J、第2週および第53周のデータを拡大し
て示す第1図と同様な図である。
第3図は上述したファイルを有する注文システムの構成
を示すブロック図である。同図に示す注文システムは前
記ファイル、すなわち注文ファイルを記憶する外部記録
装置1を有し、この注文システムはセンタ側の装置と顧
客側の装置とに分割されている。センタ側の装置には、
前記外部記録装置1にアクセス装置3を介して接続され
たメインメモリ5か設けられている。このメインメモリ
5は外部記録装置1から読み出したデータを記憶するも
のであり、この読み出されたデータは表示装置11に一
覧表として表示されるようになっている。また、メイン
メモリ5には日時を管理する内部時計7が接続されると
ともに、集計要求等を指示する指示・入力装置9が接続
されている。更に、前記アクセス装置3には、第1図に
示したように1週間分の各ブロックに初めの日と終わり
の日を初期に記憶するフォーマット機能装置13が設け
られている。なお、前記外部記録装[1は通常センタ側
に設けられている。
また、顧客側の装置としては、前記外部記録装置1にア
クセス装!21を介して接続されているメインメモリ2
3が設けられ、該メインメモリ23に読み出されたデー
タが表示装置27に一覧表として顧客に表示されるよう
になっている0、tな、顧客が注文および表示を要求す
るために指示・入力装置2つがメインメモリ2つに接続
されている。
更に、メインメモリ23には日時を管理する内部時計2
5が接続されている。なお、顧客側はアクセス装W21
から電話回線を介してオンラインで接続されている。
次に、第4図に示すフローチャートを参照してファイル
から当日を含む1週間分のデータを読み出して表示する
場合の作用を説明する。
当日が例えば4月5日として入力されたとすると、この
当日の日付、具体的には1年の通し番号日である15」
が内部時計から読み出される(ステップ110)、それ
から、ファイルを開き(ステップ120)−ファイルの
各ブロックを最初のブロックから1ブロツクずつ読み込
み(ステップ130)、この読み込んだブロックの初め
の日から終わりの日までの範囲内に当日の通し番号日「
5」があるか否かチエツクする(ステップ140)0例
えば第1週のブロックの初めの日と終わりの日は第2図
に示したようにそれぞれ「1」および「2」であり、当
日の通し番号日r5.はこの間に入らないので、不要ブ
ロックとしてスキップしくステップ150)、次にブロ
ックである第2週のブロックを読み込む。このブロック
の初めの日と終わりの日は第2図に示すように「3」お
よび[9Jであり、当日の通し番号日「5」はこの範囲
内に入るので、このブロックが該当するものとして、そ
の1週間のデータが表示装置に表示される(ステップ1
60)、なお、実際には1つ前の不要ブロックをスキッ
プした時点で、次が求めるデータであることがわがるの
で、次回の範囲のチエツクは不要となるか、アルゴリズ
ムか複雑になって保守しにくくなり、また識別時の安全
も考慮し、第4図に示す方法を採用する。また、別の方
法として、前記ステップ130〜150で示すループ内
では各ブロックのデータをすべて読み込まずに、初めの
日と終わりの日のみを読み込み、識別ができた後で改め
てデータを読み込むことも考えられる。
第5図は第3図に示す注文システムの具体的構成を示す
図である。同図に示すように、センタ側には前記表示装
置11を構成するDRTデイスプレィ51、指示・入力
装置9を構成するキーボード53、メインメモリ5、内
部時計7、アクセス装[3、フォーマット機能装置13
などを構成するホストコンピュータ55等が設けられ、
また顧客側には前記表示装!27を構成する家庭用テレ
ビ61、メインメモリ23などを構成する情報端末63
および配達された食品を収納する宅配鮮蔵庫65等が設
けられている。そして、顧客側のテレビ61の画面には
食事のメニューが表示されているが、この表示の中から
所望のものを選択することにより、この選択された食品
かセンタ側のファイルに登録され、配達されるようにな
っている。
第6図は第5図に示す注文システムにおけるソフトウェ
アおよびデータベースを示す説明図である。同図に示す
ように、センタ側のホストコンピュータには検索・通信
用のソフトウェア、作画用のソフトウェア、素材・調理
用データベース、映像用データベース等かある。また、
顧客側の情報端末には検索・通信用ソフトウェア、映像
・栄養用データベース等がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、管理すべき所定
の期間を複数のブロックに分割し、各ブロックに対応し
て各ブロックの初めの日と終わりの日とを記憶し、検索
したい所望の日をこの初めの日および終わりの日と比較
し、所望の日のブロックを検索しているので、検索しよ
うとするブロックを簡単かつ確実に検索することができ
るとともに、例えば1年の初めや終わりの日数の半端な
ブロックでも同じように処理することかできる6
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係わる注文内容の登、録方
法に使用されるファイル構成を示す説明図、第2図は第
1週、第2週および第53周のデータを拡大して示す第
1図と同様な説明図、第3図は第1図に示すファイルを
有する注文システムの構成を示すブロック図、第4図は
第3図の注文システムの作用を示すフローチャート、第
5図は第3図に示す注文システムの具体的構成を示す説
明図、第6図は第5図に示す注文システムにおけるソフ
トウェアおよびデータベースを示す説明図、第7図は従
来の注文システムにおいて1日を最小の集計単位とした
場合の各日の注文データを順に並べて記憶したファイル
の内容を示す説明図、第8図は1週間単位で処理および
管理する場合に表示される一覧表を示す説明図、第9図
は週単位のブロックで区切って管理するファイルを示す
説明図、第10図および第11図は顧客が当日を含む1
週間分の注文を行う場合を想定し、必要なデータを読み
出すアルゴリズムを示すフローチャートである6 ■・・・外部記録装置、 5・・・メインメモリ、 7・・・内部時計、 9・・・指示・入力装置、 11・・・表示装置、 13・・・フォーマット機能装置、 23・・・メインメモリ、 25・・・内部時計、 27・・・表示装置、 2つ・・・指示・入力装置。 代臥弁理士三好秀和 −覧表 集計要求 第3図 第 図 第6図 一日ごとのデータ 第10図 週間単位のデータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 日毎に発生する注文内容を受け付け登録して管理集計す
    る注文内容の登録方法であって、管理すべき所定の期間
    を所定の日数毎の複数のブロックに分割し、各ブロック
    に対応して各ブロックの初めの日と終わりの日とを記憶
    し、検索したい所望の日を前記初めの日および終わりの
    日と比較し、この比較結果から前記所望の日のブロック
    を検索することを特徴とする注文内容の登録方法。
JP2048499A 1990-02-28 1990-02-28 注文内容の登録方法 Pending JPH03250367A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2048499A JPH03250367A (ja) 1990-02-28 1990-02-28 注文内容の登録方法

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JP2048499A JPH03250367A (ja) 1990-02-28 1990-02-28 注文内容の登録方法

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Publication Number Publication Date
JPH03250367A true JPH03250367A (ja) 1991-11-08

Family

ID=12805075

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JP2048499A Pending JPH03250367A (ja) 1990-02-28 1990-02-28 注文内容の登録方法

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JP (1) JPH03250367A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05298343A (ja) * 1992-04-15 1993-11-12 N M Shii:Kk 会計処理装置
JPH05334322A (ja) * 1992-05-28 1993-12-17 Tokyo Electric Co Ltd 発注管理装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05298343A (ja) * 1992-04-15 1993-11-12 N M Shii:Kk 会計処理装置
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