JPH05334358A - 情報検索装置 - Google Patents
情報検索装置Info
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- JPH05334358A JPH05334358A JP4160451A JP16045192A JPH05334358A JP H05334358 A JPH05334358 A JP H05334358A JP 4160451 A JP4160451 A JP 4160451A JP 16045192 A JP16045192 A JP 16045192A JP H05334358 A JPH05334358 A JP H05334358A
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- 230000007704 transition Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一旦終了した情報検索の最後に表示されてい
た表示情報の表示、及び一旦終了した情報検索の推移
を、迅速かつ正確に再現することのできる情報検索装置
を提供する。 【構成】 情報検索にともない、表示装置5に表示する
表示情報を切換える切換え制御部1aと、情報検索の終
了時に表示されていた表示情報を特定する識別情報を記
憶する識別情報記憶部3aと、表示情報の表示を再開す
る場合、識別情報記憶部3aに記憶された識別情報を参
照し、情報検索の終了時に表示されていた表示情報を表
示装置5に表示する表示制御部1bとを備えたものであ
る。
た表示情報の表示、及び一旦終了した情報検索の推移
を、迅速かつ正確に再現することのできる情報検索装置
を提供する。 【構成】 情報検索にともない、表示装置5に表示する
表示情報を切換える切換え制御部1aと、情報検索の終
了時に表示されていた表示情報を特定する識別情報を記
憶する識別情報記憶部3aと、表示情報の表示を再開す
る場合、識別情報記憶部3aに記憶された識別情報を参
照し、情報検索の終了時に表示されていた表示情報を表
示装置5に表示する表示制御部1bとを備えたものであ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示装置に表示する表
示情報を順次切換えて情報検索を実施する情報検索装置
に関する。
示情報を順次切換えて情報検索を実施する情報検索装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】情報検索を実施するシステムとして、ハ
イパーテキストシステムを挙げることができる。このハ
イパーテキストシステムは、汎用的なハードウェアであ
るワークステーション等において稼動するソフトウェア
の一種で、表示装置に表示する情報を順次切換えて、所
望の情報を検索するものである。ここでは、ハイパーテ
キストシステムを稼動させる装置を、単に情報検索装置
と呼ぶことにする。
イパーテキストシステムを挙げることができる。このハ
イパーテキストシステムは、汎用的なハードウェアであ
るワークステーション等において稼動するソフトウェア
の一種で、表示装置に表示する情報を順次切換えて、所
望の情報を検索するものである。ここでは、ハイパーテ
キストシステムを稼動させる装置を、単に情報検索装置
と呼ぶことにする。
【0003】図2に、従来の情報検索装置の概念図を示
す。図に示した情報検索装置Aにおいて、プロセッサ1
には、バスBを介して主記憶装置2、二次記憶装置3、
キーボード4、そして表示装置5が接続され、キーボー
ド4には、マウス6が設けられている。
す。図に示した情報検索装置Aにおいて、プロセッサ1
には、バスBを介して主記憶装置2、二次記憶装置3、
キーボード4、そして表示装置5が接続され、キーボー
ド4には、マウス6が設けられている。
【0004】プロセッサ1は、情報検索装置Aを構成す
る各部の制御を行なうものである。主記憶装置2は、プ
ロセッサ1が参照するプログラムやデータ、さらにはプ
ロセッサ1の処理結果等を記憶するRAM等から構成さ
れるものである。二次記憶装置3は、主記憶装置2にロ
ーディングすべきプログラムやデータ等を記憶する、磁
気記憶装置等から構成されるものである。
る各部の制御を行なうものである。主記憶装置2は、プ
ロセッサ1が参照するプログラムやデータ、さらにはプ
ロセッサ1の処理結果等を記憶するRAM等から構成さ
れるものである。二次記憶装置3は、主記憶装置2にロ
ーディングすべきプログラムやデータ等を記憶する、磁
気記憶装置等から構成されるものである。
【0005】キーボード4は、プロセッサ1に対してコ
マンドやデータ等を入力するために操作するキーを備え
たものである。表示装置5は、プロセッサ1の処理結果
等を表示する、ディスプレイ等から構成されるものであ
る。マウス6は、表示装置5上に表示されたカーソルの
移動、さらにはカーソルに表示された項目の選択等の指
示を行なうものである。
マンドやデータ等を入力するために操作するキーを備え
たものである。表示装置5は、プロセッサ1の処理結果
等を表示する、ディスプレイ等から構成されるものであ
る。マウス6は、表示装置5上に表示されたカーソルの
移動、さらにはカーソルに表示された項目の選択等の指
示を行なうものである。
【0006】以上の構成の情報検索装置Aの動作を、図
3を参照しながら説明する。図3は、従来の情報検索装
置の動作説明図である。図は、情報検索の進行に合わせ
て、表示装置5に順次表示される表示情報(情報グルー
プ)を示したものである。情報検索を開始する場合、ま
ず初めに、情報a,b,cから構成される表示情報(情
報グループ)G1が表示装置5に表示される。
3を参照しながら説明する。図3は、従来の情報検索装
置の動作説明図である。図は、情報検索の進行に合わせ
て、表示装置5に順次表示される表示情報(情報グルー
プ)を示したものである。情報検索を開始する場合、ま
ず初めに、情報a,b,cから構成される表示情報(情
報グループ)G1が表示装置5に表示される。
【0007】情報bは、表示情報G2にリンクされ、情
報cは、表示情報G3にリンクされている。表示情報G
2は情報d,e,fから構成され、表示情報G3は情報
g,h,iから構成されている。表示情報G3上の情報
gは、表示情報G4にリンクされ、情報hは表示情報G
5にリンクされ、そして情報iは表示情報G6にリンク
されている。
報cは、表示情報G3にリンクされている。表示情報G
2は情報d,e,fから構成され、表示情報G3は情報
g,h,iから構成されている。表示情報G3上の情報
gは、表示情報G4にリンクされ、情報hは表示情報G
5にリンクされ、そして情報iは表示情報G6にリンク
されている。
【0008】プロセッサ1は、表示情報G1を表示装置
5に表示した状態で、情報cがキーボード4もしくはマ
ウス6の操作により選択されたことを認識すると、表示
情報G1に換えて、情報cにリンクした表示情報G3に
表示装置5の表示を切換える。さらにプロセッサ1は、
例えば表示情報G3上の情報gが選択されたことを認識
すると、表示情報G3に換えて、情報gにリンクした表
示情報G4に表示装置5の表示を切換える。
5に表示した状態で、情報cがキーボード4もしくはマ
ウス6の操作により選択されたことを認識すると、表示
情報G1に換えて、情報cにリンクした表示情報G3に
表示装置5の表示を切換える。さらにプロセッサ1は、
例えば表示情報G3上の情報gが選択されたことを認識
すると、表示情報G3に換えて、情報gにリンクした表
示情報G4に表示装置5の表示を切換える。
【0009】以上の説明のように、プロセッサ1の制御
により、互いに関連性を持った(リンクした)表示情報
を順次切換えて表示装置5に表示し、所望の表示情報を
獲得する情報検索を実施する。
により、互いに関連性を持った(リンクした)表示情報
を順次切換えて表示装置5に表示し、所望の表示情報を
獲得する情報検索を実施する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】さて、情報検索の内容
として、情報検索の作業を一旦終了した後、終了時に表
示されていた表示情報から情報検索を再開する場合や、
一旦終了した情報検索を再現する場合等が想定される。
これらの場合、先に実施した情報検索の推移に関する操
作者の記憶を基に、表示装置5の初期画面、即ち表示情
報G1から順次切換えを行なう操作が必要であった。従
って、例えば操作者の記憶が曖昧な場合は、終了時の情
報の表示、及び終了時の表示情報を表示するまでの切換
えを、迅速かつ正確に再現することができないという問
題が生じていた。本発明は以上の点に着目してなされた
もので、一旦終了した情報検索の最後に表示されていた
表示情報の表示、及び一旦終了した情報検索の推移を、
迅速かつ正確に再現することのできる情報検索装置を提
供することを目的とする。
として、情報検索の作業を一旦終了した後、終了時に表
示されていた表示情報から情報検索を再開する場合や、
一旦終了した情報検索を再現する場合等が想定される。
これらの場合、先に実施した情報検索の推移に関する操
作者の記憶を基に、表示装置5の初期画面、即ち表示情
報G1から順次切換えを行なう操作が必要であった。従
って、例えば操作者の記憶が曖昧な場合は、終了時の情
報の表示、及び終了時の表示情報を表示するまでの切換
えを、迅速かつ正確に再現することができないという問
題が生じていた。本発明は以上の点に着目してなされた
もので、一旦終了した情報検索の最後に表示されていた
表示情報の表示、及び一旦終了した情報検索の推移を、
迅速かつ正確に再現することのできる情報検索装置を提
供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の第1発明は、情
報検索の対象で互いに関連性を持った複数の表示情報
を、切換えて順次表示するものにおいて、前記表示情報
を表示する表示装置と、前記表示装置に表示する前記表
示情報を切換える切換え制御部と、前記表示装置に表示
された最新の前記表示情報を特定するための識別情報を
記憶する識別情報記憶部と、前記情報検索を終了した
後、当該情報検索を再開する際、前記識別情報記憶部に
記憶された前記識別情報により特定される前記最新の表
示情報を、前記表示装置に表示する表示制御部とを備え
たものである。本発明の第2発明は、報検索の対象で互
いに関連性を持った複数の表示情報を、切換えて順次表
示するものにおいて、前記表示情報を表示する表示装置
と、前記表示装置に表示する前記表示情報を切換える切
換え制御部と、前記情報検索の際に切換えられた前記表
示情報の切換え履歴を記憶する履歴記憶部と、前記情報
検索を終了した後、当該情報検索を再開する際、前記履
歴記憶部に記憶された前記切換え履歴に従って、前記情
報検索を自動的に再現する再現制御部とを備えたもので
ある。
報検索の対象で互いに関連性を持った複数の表示情報
を、切換えて順次表示するものにおいて、前記表示情報
を表示する表示装置と、前記表示装置に表示する前記表
示情報を切換える切換え制御部と、前記表示装置に表示
された最新の前記表示情報を特定するための識別情報を
記憶する識別情報記憶部と、前記情報検索を終了した
後、当該情報検索を再開する際、前記識別情報記憶部に
記憶された前記識別情報により特定される前記最新の表
示情報を、前記表示装置に表示する表示制御部とを備え
たものである。本発明の第2発明は、報検索の対象で互
いに関連性を持った複数の表示情報を、切換えて順次表
示するものにおいて、前記表示情報を表示する表示装置
と、前記表示装置に表示する前記表示情報を切換える切
換え制御部と、前記情報検索の際に切換えられた前記表
示情報の切換え履歴を記憶する履歴記憶部と、前記情報
検索を終了した後、当該情報検索を再開する際、前記履
歴記憶部に記憶された前記切換え履歴に従って、前記情
報検索を自動的に再現する再現制御部とを備えたもので
ある。
【0012】
【作用】この装置は、切換え制御部により切換えられる
表示情報の内、情報検索を終了する際に表示装置に表示
されていた表示情報を特定する識別情報を、識別情報記
憶部に記憶する。情報検索を再開する際、表示制御部
は、識別情報記憶部に記憶された識別情報を参照し、情
報検索を終了する際に表示装置に表示されていた表示情
報から情報検索を再開させる。従って、先に実施した情
報検索の終了時から、容易に情報検索を再開することが
できる。また、情報検索に伴ない切換え制御部において
切換えられた表示情報の切換え履歴を、履歴記憶部に記
憶する。情報検索を再開する際、再現制御部は、履歴記
憶部に記憶された切換え履歴を参照し、先に実施された
情報検索を自動的に再現する。従って、先に実施した情
報検索の推移を、容易に再現することができる。
表示情報の内、情報検索を終了する際に表示装置に表示
されていた表示情報を特定する識別情報を、識別情報記
憶部に記憶する。情報検索を再開する際、表示制御部
は、識別情報記憶部に記憶された識別情報を参照し、情
報検索を終了する際に表示装置に表示されていた表示情
報から情報検索を再開させる。従って、先に実施した情
報検索の終了時から、容易に情報検索を再開することが
できる。また、情報検索に伴ない切換え制御部において
切換えられた表示情報の切換え履歴を、履歴記憶部に記
憶する。情報検索を再開する際、再現制御部は、履歴記
憶部に記憶された切換え履歴を参照し、先に実施された
情報検索を自動的に再現する。従って、先に実施した情
報検索の推移を、容易に再現することができる。
【0013】
【実施例】図1に、本発明に係る情報検索装置の第1の
概念図を示す。図に示した情報検索装置A1は、先に図
2において説明した従来の情報検索装置Aと比べると、
プロセッサ1に切換え制御部1a及び表示制御部1bが
設けられ、二次記憶装置3に識別情報記憶部3aが設け
られた点が相違する。その他の構成は、従来同様である
ため、重複する説明は省略する。
概念図を示す。図に示した情報検索装置A1は、先に図
2において説明した従来の情報検索装置Aと比べると、
プロセッサ1に切換え制御部1a及び表示制御部1bが
設けられ、二次記憶装置3に識別情報記憶部3aが設け
られた点が相違する。その他の構成は、従来同様である
ため、重複する説明は省略する。
【0014】切換え制御部1aは、表示装置5に表示す
る表示情報を切換える制御を行なうものである。具体的
には、表示装置5に表示すべき表示情報は、主記憶装置
2に記憶されており、切換え制御部1aに読出されて表
示装置5に表示される。また、主記憶装置2に記憶され
ていない表示情報(二次記憶装置3に記憶された表示情
報)を表示させる際には、一旦、二次記憶装置3から主
記憶装置2にローディングを行ない、その後、主記憶装
置2から読出されて表示される。
る表示情報を切換える制御を行なうものである。具体的
には、表示装置5に表示すべき表示情報は、主記憶装置
2に記憶されており、切換え制御部1aに読出されて表
示装置5に表示される。また、主記憶装置2に記憶され
ていない表示情報(二次記憶装置3に記憶された表示情
報)を表示させる際には、一旦、二次記憶装置3から主
記憶装置2にローディングを行ない、その後、主記憶装
置2から読出されて表示される。
【0015】表示制御部1bは、情報検索装置A1によ
る情報検索が起動し、この起動が先に終了した情報検索
の再開である場合、後に説明する識別情報記憶部3aの
内容を参照し、表示装置5に表示すべき表示情報を決定
する制御を行なうものである。識別情報記憶部3aは、
情報検索の終了時に、表示装置5に表示されていた表示
情報を特定する識別情報7を記憶する領域である。
る情報検索が起動し、この起動が先に終了した情報検索
の再開である場合、後に説明する識別情報記憶部3aの
内容を参照し、表示装置5に表示すべき表示情報を決定
する制御を行なうものである。識別情報記憶部3aは、
情報検索の終了時に、表示装置5に表示されていた表示
情報を特定する識別情報7を記憶する領域である。
【0016】以上の構成の情報検索装置A1の動作を、
先に説明した図3の表示情報の切換えを行なうものとし
て、図4を参照しながら説明する。図4は、本発明に係
る第1のフローチャートである。まず、情報検索装置A
1による情報検索を起動する場合、通常の検索、即ち表
示装置5に表示情報G1を表示させて情報検索を開始す
るのか、再開の検索、即ち、この起動を行なう直前に表
示装置5に表示されていた表示情報(例えば表示情報G
4)を表示装置5に表示させて情報検索を開始するのか
の指示入力が実施されると(ステップS1)、表示制御
部1bは、通常の検索であるか否かを判断する(ステッ
プS2)。
先に説明した図3の表示情報の切換えを行なうものとし
て、図4を参照しながら説明する。図4は、本発明に係
る第1のフローチャートである。まず、情報検索装置A
1による情報検索を起動する場合、通常の検索、即ち表
示装置5に表示情報G1を表示させて情報検索を開始す
るのか、再開の検索、即ち、この起動を行なう直前に表
示装置5に表示されていた表示情報(例えば表示情報G
4)を表示装置5に表示させて情報検索を開始するのか
の指示入力が実施されると(ステップS1)、表示制御
部1bは、通常の検索であるか否かを判断する(ステッ
プS2)。
【0017】ステップS2の結果がYESの場合、表示
制御部1bは、表示装置5に表示すべき初期の表示情報
の識別情報を決定し、切換え制御部1aに通知する(ス
テップS3)。この場合、表示情報G1を示す識別情報
g1が決定される。切換え制御部1aは、表示制御部1
bから通知された識別情報g1をキーとして二次記憶装
置3から主記憶装置2に表示情報G1をローディングし
(ステップS4)、表示装置5に表示する(ステップS
5)。その後、切換え指示、即ち、表示情報上の情報を
選択する入力、もしくは情報検索の終了を指示する入力
が実施されると(ステップS6)、切換え制御部1a
は、情報の選択、即ち識別情報の入力であるか否かを判
断する(ステップS7)。
制御部1bは、表示装置5に表示すべき初期の表示情報
の識別情報を決定し、切換え制御部1aに通知する(ス
テップS3)。この場合、表示情報G1を示す識別情報
g1が決定される。切換え制御部1aは、表示制御部1
bから通知された識別情報g1をキーとして二次記憶装
置3から主記憶装置2に表示情報G1をローディングし
(ステップS4)、表示装置5に表示する(ステップS
5)。その後、切換え指示、即ち、表示情報上の情報を
選択する入力、もしくは情報検索の終了を指示する入力
が実施されると(ステップS6)、切換え制御部1a
は、情報の選択、即ち識別情報の入力であるか否かを判
断する(ステップS7)。
【0018】ステップS7の結果がYESの場合、ステ
ップS4に戻る。また結果がNOの場合、即ち情報検索
の終了の指示入力である場合、切換え制御部1aは、終
了の指示入力の際に表示装置5に表示されていた表示情
報を特定する最新の識別情報を、識別情報記憶部3aに
書込んで保存し(ステップS8)、処理を終了する。例
えば、表示情報が表示情報G1,G3,G4の順序で表
示情報が切換えられた後、ステップS8が実施された場
合、表示情報G4を特定する識別情報g4が識別情報記
憶部3aに書込まれる。
ップS4に戻る。また結果がNOの場合、即ち情報検索
の終了の指示入力である場合、切換え制御部1aは、終
了の指示入力の際に表示装置5に表示されていた表示情
報を特定する最新の識別情報を、識別情報記憶部3aに
書込んで保存し(ステップS8)、処理を終了する。例
えば、表示情報が表示情報G1,G3,G4の順序で表
示情報が切換えられた後、ステップS8が実施された場
合、表示情報G4を特定する識別情報g4が識別情報記
憶部3aに書込まれる。
【0019】ステップS2の結果がNO、即ち先に終了
した検索処理を再開する指示の場合、表示制御部1b
は、識別情報記憶部3aから識別情報を読み込む(ステ
ップS9)。さらに、読み込んだ識別情報が有効である
か否か、即ち最新の識別情報であるか否かを判断する
(ステップS10)。ステップS10の結果がYESの
場合、ステップS4に移り、最新の識別情報により特定
される表示情報を、直ちに表示装置5に表示する処理を
実施する。また、ステップS10の結果がNOの場合、
ステップS3に移る。
した検索処理を再開する指示の場合、表示制御部1b
は、識別情報記憶部3aから識別情報を読み込む(ステ
ップS9)。さらに、読み込んだ識別情報が有効である
か否か、即ち最新の識別情報であるか否かを判断する
(ステップS10)。ステップS10の結果がYESの
場合、ステップS4に移り、最新の識別情報により特定
される表示情報を、直ちに表示装置5に表示する処理を
実施する。また、ステップS10の結果がNOの場合、
ステップS3に移る。
【0020】ところで、情報検索装置A1の立ち上げ直
後の識別情報記憶部3aは、識別情報が保存されておら
ず、初期化状態にある。その後、情報検索実施される
と、何らかの識別情報が書込まれ、保存を行なうことに
なる。従って、ステップS10における判断は、識別情
報記憶部3aが初期化状態でなければ全て有効となり、
ステップS4に処理が移る。
後の識別情報記憶部3aは、識別情報が保存されておら
ず、初期化状態にある。その後、情報検索実施される
と、何らかの識別情報が書込まれ、保存を行なうことに
なる。従って、ステップS10における判断は、識別情
報記憶部3aが初期化状態でなければ全て有効となり、
ステップS4に処理が移る。
【0021】以上の説明のように、情報検索装置A1
は、情報検索を終了後、情報検索を再開する場合、先の
情報検索を終了した際に表示装置5に表示されていた表
示情報を、直ちに表示装置5に再表示させる。
は、情報検索を終了後、情報検索を再開する場合、先の
情報検索を終了した際に表示装置5に表示されていた表
示情報を、直ちに表示装置5に再表示させる。
【0022】図5に、本発明に係る情報検索装置の第2
の概念図を示す。図に示した情報検索装置A2は、先に
図1において説明した情報検索装置A1と比べると、プ
ロセッサ1に、表示制御部1bに換えて再現制御部1c
が設けられ、二次記憶装置3に識別情報記憶部3aに換
えて履歴記憶部3bが設けられた点が相違する。その他
の構成は、同様であるため、重複する説明は省略する。
の概念図を示す。図に示した情報検索装置A2は、先に
図1において説明した情報検索装置A1と比べると、プ
ロセッサ1に、表示制御部1bに換えて再現制御部1c
が設けられ、二次記憶装置3に識別情報記憶部3aに換
えて履歴記憶部3bが設けられた点が相違する。その他
の構成は、同様であるため、重複する説明は省略する。
【0023】再現制御部1cは、情報検索装置A2によ
る情報検索が起動し、この起動が先に終了した情報検索
の再開である場合、後に説明する履歴記憶部3bの内容
を参照し、表示装置5に表示すべき表示情報を決定する
制御を行なうものである。
る情報検索が起動し、この起動が先に終了した情報検索
の再開である場合、後に説明する履歴記憶部3bの内容
を参照し、表示装置5に表示すべき表示情報を決定する
制御を行なうものである。
【0024】履歴記憶部3bは、情報検索に伴ない表示
装置5に表示された表示情報を、特定する切換え履歴8
を記憶する領域で、表示情報が切換えられる度に蓄積さ
れ、新たな情報検索が起動するまで、即ち関連性の相違
する新たな情報検索が起動するまで蓄積が継続される。
装置5に表示された表示情報を、特定する切換え履歴8
を記憶する領域で、表示情報が切換えられる度に蓄積さ
れ、新たな情報検索が起動するまで、即ち関連性の相違
する新たな情報検索が起動するまで蓄積が継続される。
【0025】以上の構成の情報検索装置A2の動作を、
先に説明した図3の表示情報の切換えを行なうものとし
て、図6を参照しながら説明する。図6は、本発明に係
る第2のフローチャートである。まず、情報検索装置A
1による情報検索を起動する場合、通常の検索、即ち表
示装置5に表示情報G1を表示させて情報検索を開始す
るのか、再開の検索、即ち、この起動を行なう直前に表
示装置5に表示されていた表示情報(例えば表示情報G
4)を表示装置5に表示させて情報検索を開始するのか
の指示入力が実施されると(ステップS11)、再現制
御部1cは、通常の検索であるか否かを判断する(ステ
ップS12)。
先に説明した図3の表示情報の切換えを行なうものとし
て、図6を参照しながら説明する。図6は、本発明に係
る第2のフローチャートである。まず、情報検索装置A
1による情報検索を起動する場合、通常の検索、即ち表
示装置5に表示情報G1を表示させて情報検索を開始す
るのか、再開の検索、即ち、この起動を行なう直前に表
示装置5に表示されていた表示情報(例えば表示情報G
4)を表示装置5に表示させて情報検索を開始するのか
の指示入力が実施されると(ステップS11)、再現制
御部1cは、通常の検索であるか否かを判断する(ステ
ップS12)。
【0026】ステップS12の結果がYESの場合、再
現制御部1cは、表示装置5に表示すべき初期の表示情
報の識別情報を決定し、切換え制御部1aに通知する
(ステップS13)。この場合、表示情報G1を示す識
別情報g1が決定される。切換え制御部1aは、再現制
御部1cから通知された識別情報g1をキーとして二次
記憶装置3から主記憶装置2に表示情報G1をローディ
ングし(ステップS14)、さらに、表示装置5に表示
する表示情報の識別情報、この場合、識別情報g1を履
歴記憶部3bに書込む(ステップS15)。
現制御部1cは、表示装置5に表示すべき初期の表示情
報の識別情報を決定し、切換え制御部1aに通知する
(ステップS13)。この場合、表示情報G1を示す識
別情報g1が決定される。切換え制御部1aは、再現制
御部1cから通知された識別情報g1をキーとして二次
記憶装置3から主記憶装置2に表示情報G1をローディ
ングし(ステップS14)、さらに、表示装置5に表示
する表示情報の識別情報、この場合、識別情報g1を履
歴記憶部3bに書込む(ステップS15)。
【0027】切換え制御部1aは、主記憶装置2にロー
ディングされた表示情報(表示情報G1)を表示装置5
に表示する(ステップS16)。その後、切換え指示、
即ち、表示情報上の情報を選択する入力、もしくは情報
検索の終了指示が入力すると(ステップS17)、切換
え制御部1aは、情報の選択、即ち識別情報の入力であ
るか否かを判断する(ステップS18)。ステップS1
8の結果がYESの場合、ステップS14に戻る。また
結果がNOの場合、即ち情報検索の終了の指示入力であ
る場合、処理を終了する。
ディングされた表示情報(表示情報G1)を表示装置5
に表示する(ステップS16)。その後、切換え指示、
即ち、表示情報上の情報を選択する入力、もしくは情報
検索の終了指示が入力すると(ステップS17)、切換
え制御部1aは、情報の選択、即ち識別情報の入力であ
るか否かを判断する(ステップS18)。ステップS1
8の結果がYESの場合、ステップS14に戻る。また
結果がNOの場合、即ち情報検索の終了の指示入力であ
る場合、処理を終了する。
【0028】例えば、表示情報が表示情報G1,G3,
G4の順序で表示情報が切換えられた後、情報検索が終
了した場合、履歴記憶部3bには、切換え履歴8とし
て、内容“g1”の識別情報9、内容“g3”の識別情
報10、内容“g4”の識別情報11が書込まれること
になる。
G4の順序で表示情報が切換えられた後、情報検索が終
了した場合、履歴記憶部3bには、切換え履歴8とし
て、内容“g1”の識別情報9、内容“g3”の識別情
報10、内容“g4”の識別情報11が書込まれること
になる。
【0029】ステップS12の結果がNO、即ち先に終
了した検索処理を再開する指示の場合、再現制御部1c
は、履歴記憶部3bの切換え履歴8を構成する先頭の識
別情報9を読み込む(ステップS19)。さらに、読み
込んだ識別情報が有効であるか否か、即ち識別情報であ
る否かを判断する(ステップS20)。履歴記憶部3b
は、図1において説明した識別情報記憶部3a同様に、
情報検索装置A2の立ち上げ直後は初期化状態にあり、
ステップ20においては、初期化状態であるかを判断す
る。
了した検索処理を再開する指示の場合、再現制御部1c
は、履歴記憶部3bの切換え履歴8を構成する先頭の識
別情報9を読み込む(ステップS19)。さらに、読み
込んだ識別情報が有効であるか否か、即ち識別情報であ
る否かを判断する(ステップS20)。履歴記憶部3b
は、図1において説明した識別情報記憶部3a同様に、
情報検索装置A2の立ち上げ直後は初期化状態にあり、
ステップ20においては、初期化状態であるかを判断す
る。
【0030】ステップS20の結果がYESの場合、再
現制御部1cは、履歴記憶部3bから読み込んだ識別情
報に対応する表示情報、この場合、表示情報G1を二次
記憶装置3から主記憶装置2にローディングする(ステ
ップS21)。
現制御部1cは、履歴記憶部3bから読み込んだ識別情
報に対応する表示情報、この場合、表示情報G1を二次
記憶装置3から主記憶装置2にローディングする(ステ
ップS21)。
【0031】再現制御部1cは、ローディングした表示
情報を表示装置5に表示し(ステップS22)、その
後、表示情報を切換える指示が入力すると(ステップS
23)、この指示が連続する次の表示情報に切換える指
示であるか否かを判断する(ステップS24)。ステッ
プS24の結果がYESの場合、再現制御部1cは、履
歴記憶部3bから次の識別情報(識別情報10)を読み
込む(ステップS25)。
情報を表示装置5に表示し(ステップS22)、その
後、表示情報を切換える指示が入力すると(ステップS
23)、この指示が連続する次の表示情報に切換える指
示であるか否かを判断する(ステップS24)。ステッ
プS24の結果がYESの場合、再現制御部1cは、履
歴記憶部3bから次の識別情報(識別情報10)を読み
込む(ステップS25)。
【0032】その後、読み込んだ内容が、識別情報であ
るか否か(初期化状態の内容でないことの確認)を判断
する(ステップS26)。ステップS26の結果がYE
Sの場合、ステップS21に戻る。また、ステップS2
6の結果がNOの場合、ステップS17に戻る。
るか否か(初期化状態の内容でないことの確認)を判断
する(ステップS26)。ステップS26の結果がYE
Sの場合、ステップS21に戻る。また、ステップS2
6の結果がNOの場合、ステップS17に戻る。
【0033】ステップS24の結果がNOの場合、即ち
履歴記憶部3bに記憶された最後の識別情報に対応する
表示情報を表示する指示である場合、再現制御部1c
は、履歴記憶部3bから、最後の識別情報(識別情報1
1)を読み込み(ステップS27)、ステップS21に
戻る。
履歴記憶部3bに記憶された最後の識別情報に対応する
表示情報を表示する指示である場合、再現制御部1c
は、履歴記憶部3bから、最後の識別情報(識別情報1
1)を読み込み(ステップS27)、ステップS21に
戻る。
【0034】以上の説明のように、情報検索装置A2
は、情報検索を終了後、情報検索を再開する場合、先の
情報検索の推移を再現し、直ちに表示情報を表示装置5
に再表示させことができる。
は、情報検索を終了後、情報検索を再開する場合、先の
情報検索の推移を再現し、直ちに表示情報を表示装置5
に再表示させことができる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の情報検索
装置によると、情報検索を終了させる場合に表示装置に
表示されていた表示情報、さらには表示情報の切換え推
移を情報検索を再開する際に把握することができるた
め、情報検索を終了させる際に表示装置に表示されてい
た表示情報、さらには表示情報の切換え推移を意識する
ことなく、迅速かつ正確に、情報検索を再開することが
できる。
装置によると、情報検索を終了させる場合に表示装置に
表示されていた表示情報、さらには表示情報の切換え推
移を情報検索を再開する際に把握することができるた
め、情報検索を終了させる際に表示装置に表示されてい
た表示情報、さらには表示情報の切換え推移を意識する
ことなく、迅速かつ正確に、情報検索を再開することが
できる。
【図1】本発明に係る情報検索装置の第1の概念図であ
る。
る。
【図2】従来の情報検索装置の概念図である。
【図3】従来の情報検索装置の動作説明図である。
【図4】本発明に係る第1のフローチャートである。
【図5】本発明に係る情報検索装置の第2の概念図であ
る。
る。
【図6】本発明に係る第2のフローチャートである。
1 プロセッサ 1a 切換え制御部 1b 表示制御部 2 主記憶装置 3 二次記憶装置 3a 識別情報記憶部 4 キーボード 5 表示装置 6 マウス
Claims (2)
- 【請求項1】 情報検索の対象で互いに関連性を持った
複数の表示情報を、切換えて順次表示する情報検索装置
において、 前記表示情報を表示する表示装置と、 前記表示装置に表示する前記表示情報を切換える切換え
制御部と、 前記表示装置に表示された最新の前記表示情報を特定す
るための識別情報を記憶する識別情報記憶部と、 前記情報検索を終了した後、当該情報検索を再開する
際、前記識別情報記憶部に記憶された前記識別情報によ
り特定される前記最新の表示情報を、前記表示装置に表
示する表示制御部とを備えたことを特徴とする情報検索
装置。 - 【請求項2】 情報検索の対象で互いに関連性を持った
複数の表示情報を、切換えて順次表示する情報検索装置
において、 前記表示情報を表示する表示装置と、 前記表示装置に表示する前記表示情報を切換える切換え
制御部と、 前記情報検索の際に切換えられた前記表示情報の切換え
履歴を記憶する履歴記憶部と、 前記情報検索を終了した後、当該情報検索を再開する
際、前記履歴記憶部に記憶された前記切換え履歴に従っ
て、前記情報検索を自動的に再現する再現制御部とを備
えたことを特徴とする情報検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4160451A JPH05334358A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 情報検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4160451A JPH05334358A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 情報検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05334358A true JPH05334358A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15715222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4160451A Pending JPH05334358A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 情報検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05334358A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004326220A (ja) * | 2003-04-22 | 2004-11-18 | Ricoh Co Ltd | 文書検索装置、方法、プログラム、及び記録媒体 |
-
1992
- 1992-05-27 JP JP4160451A patent/JPH05334358A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004326220A (ja) * | 2003-04-22 | 2004-11-18 | Ricoh Co Ltd | 文書検索装置、方法、プログラム、及び記録媒体 |
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