JPH05334448A - ベツィエ曲線生成装置 - Google Patents

ベツィエ曲線生成装置

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JPH05334448A
JPH05334448A JP4136545A JP13654592A JPH05334448A JP H05334448 A JPH05334448 A JP H05334448A JP 4136545 A JP4136545 A JP 4136545A JP 13654592 A JP13654592 A JP 13654592A JP H05334448 A JPH05334448 A JP H05334448A
Authority
JP
Japan
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coefficient
output
curve
register
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP4136545A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Minemaru
貴行 峯丸
Mikio Fujiwara
美貴雄 藤原
Hisashi Takayama
久 高山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4136545A priority Critical patent/JPH05334448A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 m次元空間におけるn次のベツィエ曲線を生
成する場合に、曲線パラメータpiを生成するために、
除算器を用いず、乗算器を最大n個用い、回路規模を小
さく押さえる。 【構成】 最大値検出・係数演算手段1では、あらかじ
め与えられる制御点C 0(x,y)2、制御点C3(x,
y)5の値から、シフト量L+1(6)と、係数αx
8、係数δy15を求める。最大値検出・係数演算手段
1から出力されるシフト量L+1は、曲線パラメータ生
成回路7に送られ、こゝでシフト量L+1とクロック信
号19を受けて、処理開始信号20が与えられると、t
/2Mo16、…(t/2Mo)318を生成する。曲
線パラメータ生成回路7で生成されたt/2Mo16、
…(t/2Mo)318は、座標値生成回路21に送ら
れ、係数演算ブロック1から送られる係数αx8、係数
δy15との演算を施され、X座標値出力22、Y座標
値出力23が生成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アウトラインフォント
生成、座標点補間、CG等に用いられるベツィエ(Be
zier)曲線生成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ソフトウェアを用いてベツィエ曲
線を生成する方法(特開平2−116981号公報)
や、専用プロセッサを利用してベツィエ曲線を生成する
方法があった。ここでベツィエ曲線生成方法について説
明する。m次元空間におけるn次のベツィエ曲線B(X
1、・・・、Xm)のXh(h=1、・・・、m) 座標値
Xhは、n+1個の制御点K1(X1、・・・、Xm)、
・・・、Kn+1(X1、・・・、Xm)を用いて(数1)
で表せる。
【0003】
【数1】
【0004】説明のためにn=3の場合を(数2)に示
す。
【0005】
【数2】
【0006】(数2)をpについて降べきの順に並べる
と(数3)となる。
【0007】
【数3】
【0008】(数3)において{}で括った部分は、制
御点が与えられるとあらかじめ計算しておくことができ
るので、座標点生成時には、p3、p2、pに対する乗算
の係数と見なすことができる。つまり、あとはp3
2、pを求めればよい。
【0009】従来は、pは以下のようにして決定されて
いた。 {K1Xh、K2Xh、K3Xh、K4Xh}(h=1、2、3)の
4つの制御点のうちの2つの点のXh座標成分の差を、
全ての組み合わせについて求め、その差の最大値を求
め、次にそれぞれのXh座標成分についての最大値を比
較してその最大値Moを求める。そしてpを0、1/2
Mo、2/2Mo、3/2Mo、・・・、1まで変化さ
せる。つまり、p3、p2、pを算出する場合には、ti
=0、1、・・・、2Moなるtiを2Moで1回除算
した後、p2なら1回、p3なら2回の乗算が必要であっ
た。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ソフト
ウェアでベツィエ曲線を生成する場合には、ループ演算
で処理を施すため、演算時間が長くなりやすいという問
題点や、専用プロセッサによる処理の場合に乗算器・除
算器を多数利用するので、回路規模が大きくなりやすい
と言う問題点があった。
【0011】本発明は上記問題点を除去し、m次元空間
におけるn次のベツィエ曲線を生成する場合において、
曲線パラメータpiを生成するために、除算器を用い
ず、乗算器を最大n個用い、回路規模を小さく押さえた
ベツィエ曲線生成装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、m次元空間に
おけるn次のベツィエ曲線を描画する場合に、曲線パラ
メータpiの上限値Nを求める場合に、各Xh(h=1、
2、・・・、m)座標成分について、あらかじめ与えら
れるn+1個の制御点のうち、2個の制御点の全ての組
み合わせについてその差を求め、比較回路等を用いてそ
れぞれの座標成分の差の最大値Mh(h=1、2、・・
・、m)を求め、次にMh(h=1、2、・・・、m)
の内の最大値MAXを求め、MAX≦2L なる自然数L
を見つけ、N=2L+1 とすることで、曲線パラメータp
iを求める場合に必要なNによる除算をシフト動作で実
施する。また、曲線パラメータpiの分子tiを、ti
i-1+1のように1ずつ増加させ、tiを複数の加算器
とレジスタを用い、乗算器を用いずに生成し、これらt
iを用いてベツィエ曲線を構成する点の座標値B(X1
2、・・・、Xm)をn個の乗算器と複数の加算器とレ
ジスタを用いて算出するベツィエ曲線生成装置である。
【0013】
【作用】本発明によれば、前記MAXを求め、MAX≦
L なる自然数Lを見つけ、曲線パラメータpiの上限
値NをN=2L+1 とすることで、曲線パラメータpi
求める場合に必要なNによる除算をシフト動作で実施
し、また曲線パラメータpiの分子ti を、ti=ti-1
+1のように1ずつ増加させ、複数の加算器とレジスタ
を用いてtij(0≦j≦n)を生成し、乗算器の数を減
らすことにより、回路規模を押さえることが可能とな
る。
【0014】
【実施例】本発明の実施例の1つである2次元空間にお
ける3次のベツィエ曲線生成装置を図面を用いて詳細に
説明する。図1に3次のベツィエ曲線生成装置の構成図
を示す。最大値検出・係数演算手段1では、あらかじめ
与えられる制御点C0(x,y)2、制御点C1(x,
y)3、制御点C2(x,y)4、制御点C3(x,y)
5の値から、シフト量L+1(6)と、係数αx8、係
数βx9、係数γx10、係数δx11、係数αy112、
係数βy13、係数γy14、係数δy15を求める。こ
こで、係数αx8、係数βx9、係数γx10、係数δx1
1は、(数4)で示される値である。また、係数αy1
2、係数βy13、係数γy14、係数δy15は(数5)で示さ
れる値である。なお、最大値検出・係数演算手段1は、
内蔵する必要はなく、ホストコンピュータ等で代用する
こともできる。
【0015】
【数4】
【0016】
【数5】
【0017】最大値検出・係数演算手段1から出力され
るシフト量L+1(6)は、曲線パラメータ生成回路7
に送られる。曲線パラメータ生成回路7は図2に示す構
成で、シフト量L+1(6)とクロック信号19を受け
て、処理開始信号20が与えられると、t/2Mo1
6、(t/2Mo)217、(t/2Mo)318を生成
する。ここで、図2を用いて曲線パラメータ生成回路7
の詳細を説明する。曲線パラメータ生成回路7はkブロ
ック201、k2ブロック202、k3ブロック203、
シフター204から構成される。kブロック201は加
算器205、セレクタ206、レジスタ207から構成
される。図3にkブロック201の動作タイミングを示
す。処理開始信号20が与えられるとクロック信号19
の立ち上がりでセレクタ206の出力信号bが0から1
に切り替わり、加算器205の出力cが1となる。この
出力信号は、次のクロック信号19の立ち上がりでレジ
スタ207に取り込まれる。レジスタ207の出力信号
aは加算器205に入力され、セレクタ206の出力信
号bと加算され、加算器205の出力cが2となる。同
様の操作を繰り返し、kブロック201から1、2・・
・Moが出力される。
【0018】k2ブロック202は加算器208、1ビ
ットシフター209、セレクタ210、211、レジス
タ212から構成される。図4にk2ブロック202の
動作タイミングを示す。処理開始信号20が与えられる
とクロック信号19の立ち上がりでセレクタ211の出
力信号fが0から1に切り替わる。前記kブロック20
1からの出力は1ビットシフター209に入力され、1
ビット左シフトされて出力される。つまり2倍された信
号dが加算器208に入力される。処理開始信号20が
与えられた直後は図3に示したように0であるので、加
算器208の出力gは1となり、次のクロック信号19
の立ち上がりでレジスタ212に取り込まれる。レジス
タ212に取り込まれた信号は、セレクタ210を通じ
て加算器208に入力される。このとき1ビットシフタ
ー209の出力は2となっており、加算器208の出力
gは1+2+1=4となる。同様の操作を繰り返し、k
2ブロック202から1、4・・・Mo2が出力される。
【0019】k3ブロック203は加算器213、1ビ
ットシフター214、レジスタ215、加算器216、
1ビットシフター217、レジスタ218、加算器21
9、レジスタ220、遅延回路221、加算器222、
セレクタ223、レジスタ224から構成される。図5
にk3ブロック203の動作タイミングを示す。kブロ
ック201の出力信号1は加算器213と1ビットシフ
ター214に入力される。1ビットシフター214で入
力信号は1ビット左シフトされ、加算器213に入力さ
れる。つまり、加算器213は3倍器として機能する。
同様に加算器216はk2ブロック202の出力1を3
倍とする。これら二つの加算器の出力は、それぞれレジ
スタ215、218にクロック信号19の立ち上がりで
取り込まれる。つぎにレジスタ215、218に取り込
まれた信号は、加算器219で加算され、加算器219
の出力6は次のクロックの立ち上がりでレジスタ220
に取り込まれ、加算器222に入力される。
【0020】処理開始信号20は遅延回路221で2ク
ロックの遅延を受けてセレクタ223に入力され、この
信号を受けた次のクロック信号19の立ち上がりで、セ
レクタ223から1が出力され、加算器222に入力さ
れる。これにより加算器222の出力は1となり、次の
クロック信号19の立ち上がりでレジスタ224に取り
込まれる。取り込まれた信号は加算器222に入力さ
れ、レジスタ220の出力6と加算される。このとき加
算器222の出力は1+6+1=8となる。同様の操作
を繰り返し、k3ブロック203から1、8・・・Mo3
が出力される。
【0021】各ブロックから出力された信号は、シフタ
ー204でシフト量L+1(6)に応じてそれぞれ、L
+1、(L+1)・2、(L+1)・3ビット右シフト
される。これにより、各出力信号は2-(L+1)、2
-2(L+1)、2-3(L+1)倍されることになる。
【0022】上記のようにして曲線パラメータ生成回路
7で生成されたt/2Mo16、(t/2Mo)2
7、(t/2Mo)318は、図6に示す構成の座標値
生成回路21に送られ、最大値検出・係数演算ブロック
1から送られる係数αx8、係数βx9、係数γx1
0、係数δx11、係数αy12、係数βy13、係数
γy14、係数δy15との演算を施され、X座標値出
力22、Y座標値出力23として出力される。
【0023】図6において、座標値生成回路21はx座
標値を生成するX座標値演算ブロック301とY座標値
を生成するY座標値生成ブロック302で構成される。
この2つのブロックは、図7に示す構成の回路で、入力
される係数値が異なるだけである。ここで図7を用いて
座標値生成ブロック401について説明する。
【0024】曲線パラメータ生成回路7で生成されたt
/2Mo16、(t/2Mo)217、(t/2Mo)3
18はそれぞれレジスタ402、レジスタ403、レジ
スタ404にクロック信号19の立ち上がりで取り込ま
れる。また、最大値検出・係数演算ブロック1から送ら
れるX座標値に関する係数値の組、係数αx8、係数β
x9、係数γx10、係数δx11あるいは、Y座標値
に関する係数値の組係数αy12、係数βy13、係数
γy14、係数δy15がそれぞれ係数α407、係数
β406、係数γ405、係数δ419として入力さ
れ、係数値を保持するレジスタ410、409、40
8、420に取り込まれる。
【0025】図8に座標値生成ブロック401の動作タ
イミングを示す。レジスタ402に取り込まれた信号
は、乗算器411においてレジスタ408に保持されて
いる係数γ405と乗算され、クロック信号19の立ち
上がりで、レジスタ414に取り込まれる。同様にレジ
スタ403に取り込まれた信号は、乗算器412におい
てレジスタ409に保持されている係数β406と乗算
され、クロック信号19の立ち上がりでレジスタ415
に取り込まれ、レジスタ404に取り込まれた信号は、
乗算器413においてレジスタ410に保持されている
係数α407と乗算され、クロック信号19の立ち上が
りでレジスタ416に取り込まれる。
【0026】レジスタ414に取り込まれた信号とレジ
スタ415に取り込まれた信号は、加算器417に入力
され、その出力はクロック信号19の立ち上がりでレジ
スタ418に取り込まれる。
【0027】レジスタ418に取り込まれた信号とレジ
スタ420に保持されている係数δ419は、加算器4
21に入力され、その出力はクロック信号19の立ち上
がりでレジスタ422に取り込まれる。レジスタ422
に取り込まれた信号とレジスタ416に取り込まれた信
号は、加算器423に入力され、その演算結果が座標値
出力402として出力される。ただし、図8において
(t/2Mo)318が他の2つの信号に対して2クロ
ック遅れているのは、前記曲線パラメータ生成回路7に
おいて2クロックの遅れが発生するためである。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
m次元空間におけるn次のベツィエ曲線を描画する場合
に、各Xh(h=1、2、・・・、m)座標成分につい
て、あらかじめ与えられるn+1個の制御点のうち、2
個の制御点の全ての組み合わせについてその差を求め、
比較回路等を用いてそれぞれの座標成分の差の最大値M
h(h=1、2、・・・、m)を求め、次にMh(h=
1、2、・・・、m)の内の最大値MAXを求め、MA
X≦2L なる自然数Lを見つけ、曲線パラメータp i
上限値NをN=2L+1とすることで、曲線パラメータpi
を求める場合に必要なNによる除算をシフト動作で実施
し、また曲線パラメータpiの分子tiを、t i=ti-1
1のように1ずつ増加させ、複数の加算器とレジスタを
用いてtij(0≦j≦n)を生成し、乗算器の数を減ら
すことにより、回路規模を押さえることが可能となる。
また係数乗算と加算とをパイプライン構成で同時に行な
うので、連続的に出力を得ることができ、プログラム等
による演算の場合よりも高速な処理が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の3次のベツィエ曲線生成装置の構成図
【図2】図1の曲線パラメータ生成回路の構成図
【図3】本発明のkブロックの動作図
【図4】本発明のk2ブロックの動作図
【図5】本発明のk3ブロックの動作図
【図6】図1の座標値生成回路の構成図
【図7】図6の複座標値演算ブロックの構成図
【図8】本発明の座標値演算ブロックの動作図
【符号の説明】
1 最大値検出・係数演算手段 6 シフト量L+1 7 曲線パラメータ生成回路 19 クロック信号 20 処理開始信号 21 座標値生成回路 201 kブロック 202 k2ブロック 203 k3ブロック 204 シフター 301 X座標値演算ブロック 302 Y座標値演算ブロック

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】m次元空間においてn次のベツィエ曲線を
    描画する場合に、曲線パラメータpi =ti/N(1≦i
    ≦N+1)が、t1=0からti=ti-1+1の様に1ず
    つ増加する時に、これらtiを複数の加算器とレジスタ
    を用いて生成し、前記piを用いてベツィエ曲線を構成
    する点の座標値B(X1、X2、・・・、Xm)をn個の
    乗算器と複数の加算器とレジスタとを用いて生成するこ
    とを特徴とするベツィエ曲線生成装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載のベツィエ曲線生成装置にお
    いて、曲線パラメータpiの上限値Nを求める場合に、
    各Xl(l=1、2、・・・、m)座標成分について、
    あらかじめ与えられるn+1個の制御点のうち、2個の
    制御点の全ての組み合わせについてその差を求め、それ
    ぞれの座標成分の差の最大値Mh(h=1、2、・・
    ・、m)を求め、次にMh(h=1、2、・・・、m)
    の内の最大値MAXを求め、MAX≦2L なる自然数L
    を見つけN=2L+1 とし座標値を生成することを特徴と
    する請求項1記載のベツィエ曲線生成装置。
JP4136545A 1992-05-28 1992-05-28 ベツィエ曲線生成装置 Pending JPH05334448A (ja)

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JP4136545A JPH05334448A (ja) 1992-05-28 1992-05-28 ベツィエ曲線生成装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007206944A (ja) * 2006-02-01 2007-08-16 Sharp Corp ベジェ曲線生成回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007206944A (ja) * 2006-02-01 2007-08-16 Sharp Corp ベジェ曲線生成回路

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