JPH0533475U - 多極コネクタ - Google Patents
多極コネクタInfo
- Publication number
- JPH0533475U JPH0533475U JP8200091U JP8200091U JPH0533475U JP H0533475 U JPH0533475 U JP H0533475U JP 8200091 U JP8200091 U JP 8200091U JP 8200091 U JP8200091 U JP 8200091U JP H0533475 U JPH0533475 U JP H0533475U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- connector
- mating
- mating connector
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 多極コネクタのロック機構を改良して、相手
コネクタとの嵌合を、接触子の曲がり等を生ずる恐れな
く容易に外せるようにする。 【構成】 相手コネクタとの嵌合をロックするためのロ
ック機構を両側に有する多極コネクタにおいて、ロック
機構は、相手コネクタのロック係止部によって係合され
る係合部を有するロックバネ20と、ロックバネ20の
近傍に設けられ常時は外側突出位置へと枢動偏移させら
れているボタン部30と、ボタン部30にリンク接続さ
れたロックおよび嵌合解除片40とを備えており、ロッ
クおよび嵌合解除片40は、相手コネクタとの嵌合ロッ
ク状態にあるときに、ボタン部30を枢動偏移力に抗し
て内側へ枢動させるとき、先ず、ロックバネ20に作用
して係合部とロック係止部との係合を外してロックを解
除し、次いで、相手コネクタに作用して、相手コネクタ
との嵌合力が少なくとも実質的に零となる位置まで嵌合
を外す。
コネクタとの嵌合を、接触子の曲がり等を生ずる恐れな
く容易に外せるようにする。 【構成】 相手コネクタとの嵌合をロックするためのロ
ック機構を両側に有する多極コネクタにおいて、ロック
機構は、相手コネクタのロック係止部によって係合され
る係合部を有するロックバネ20と、ロックバネ20の
近傍に設けられ常時は外側突出位置へと枢動偏移させら
れているボタン部30と、ボタン部30にリンク接続さ
れたロックおよび嵌合解除片40とを備えており、ロッ
クおよび嵌合解除片40は、相手コネクタとの嵌合ロッ
ク状態にあるときに、ボタン部30を枢動偏移力に抗し
て内側へ枢動させるとき、先ず、ロックバネ20に作用
して係合部とロック係止部との係合を外してロックを解
除し、次いで、相手コネクタに作用して、相手コネクタ
との嵌合力が少なくとも実質的に零となる位置まで嵌合
を外す。
Description
【0001】
本考案は、多極コネクタに関するものであり、特に、そのロック機構の改良に 関するものである。
【0002】
従来、多数の接触子を配列してなる多極コネクタとして、相手コネクタとの嵌 合をロックするためのロック機構をその両側に備えたものがある。この種のロッ ク機構は、一端に押圧部、他端に係合部、中間に支点部を有したロック部材から なるのが一般的である。そして、そのロック部材は、コネクタ本体の両側部に設 けられていて、相手コネクタとの嵌合時において、常時は、その係合部がその相 手コネクタの係止部に対して係合するように支点部を中心として弾性的に偏移さ せられていて、その嵌合をロックするように作用するものである。相手コネクタ との嵌合を外したい場合には、コネクタの両側部のロック部材の押圧部を、例え ば、親指と人指し指とで挟み込むようにして、弾性的偏移力に抗してそれら押圧 部を押圧した状態にて、相手コネクタから引き抜くようにする。このとき、ロッ ク部材の係合部が相手コネクタの係止部から外されて、ロックが解除されるので 、相手コネクタから引き抜くことができるのである。
【0003】
しかしながら、従来の多極コネクタにおけるロック機構は、前述したように、 相手コネクタとの嵌合をロックしたり、そのロックを解除したりするだけのもの であり、相手コネクタとの嵌合を外すような作用を行うものではない。したがっ て、従来のロック機構を有した多極コネクタにおいては、ロック部材の押圧部を 押圧した状態では、いまだ相手コネクタとの嵌合状態になんら変化はない。この ような相手コネクタとの完全な嵌合状態においては、多数の接触子同志がしっか りと接触しているので、その全体の接触力は相当なものであり、相当に大きな力 で相手コネクタから引き抜くようにしなければならない。この場合において、コ ネクタを真っ直ぐに引き抜くことは難しく、どうしても多極コネクタが相手コネ クタに対して傾いた形になりがちで、互いに接触した接触子にこじり力が加えら れてしまい、接触子が曲がってしまったりする恐れがあった。
【0004】 本考案の目的は、前述したような従来の問題点を解消しうるような多極コネク タを提供することである。
【0005】
相手コネクタとの嵌合をロックするためのロック機構を両側に有する多極コネ クタにおいて、前記ロック機構は、相手コネクタのロック係止部によって係合さ れる係合部を有するロックバネと、該ロックバネの近傍に設けられ常時は外側突 出位置へと枢動偏移させられているボタン部と、該ボタン部にリンク接続された ロックおよび嵌合解除片とを備えており、前記ロックおよび嵌合解除片は、相手 コネクタとの嵌合ロック状態にあるときに、前記ボタン部を前記枢動偏移力に抗 して内側へ枢動させるとき、先ず、前記ロックバネに作用して前記係合部と前記 ロック係止部との係合を外してロックを解除し、次いで、相手コネクタに作用し て、相手コネクタとの嵌合力が少なくとも実質的に零となる位置まで嵌合を外す ように動作する。
【0006】
次に、添付図面に基づいて、本考案の実施例について、本考案をより詳細に説 明する。
【0007】 図1は、本考案の一実施例としての多極コネクタのカバー部分を示す斜視図で ある。図1に示すカバー部分10は、多極コネクタのカバーの2つ割りとした部 分の一方であり、このカバー部分10の上に、他の2つ割り部分(図示していな い)を被せるようにして結合させることによって、完全なカバーが形成されるよ うなものである。カバー部分10は、多数の接触子を配列したプラグユニットを 収容するためのプラグユニット収容凹部11を有し、且つ、後述するようなロッ ク機構を収容するためのロック機構収容凹部12を両側部に有している。
【0008】 図1においては、図をわかり易くするために、右側のロック機構収容凹部12 に設けられるロック機構は省略されている。ロック機構収容凹部12の外側上方 には、後述するようなボタン部を突出させるための開口13が設けられており、 ロック機構収容凹部12の下方には、後述するようなロックバネを露出させると 共に、相手コネクタの係止部を受け入れるようにする開口14が設けられている 。さらにまた、ロック機構収容凹部12の下部の内側壁15は、後述するような ロックバネを取り付けて且つそのロックバネの内側へのある程度の弾性偏移を許 すが、それ以上の弾性偏移を制限するような形状とされている。また、ロック機 構収容凹部12の外側壁の下部内側には、後述するような作用を果たすカム壁1 6と、案内壁17が形成されている。
【0009】 各ロック機構収容凹部12内に収容されるロック機構は、図1の左側に示され るように、主として、弾性材料で形成された板状のロックバネ20と、ボタン部 30と、このボタン部30にリンク接続されたロックおよび嵌合解除片40と、 コイルバネ50とを備えてなっている。ロックバネ20の下端近くには、相手コ ネクタの係止部によって係合される係合部としての係合開口21が形成されてい る。
【0010】 次に、このような多極コネクタにおけるロック機構の詳細構造および動作につ いて、図2から図7を特に参照して説明する。図2は、図1のカバー部分10内 にプラグユニットを収容して構成した多極コネクタを、相手コネクタに嵌合ロッ クさせた状態における、右側のロック機構の部分を詳細に示す部分断面図である 。また、図3は、図2の嵌合ロック状態における、プラグユニットと相手コネク タのレセプタクルとの結合状態を示す部分横断面図である。
【0011】 図2によく示されるように、カバー部分10内には、プラグユニット60が収 納されていて多極コネクタを構成している。一方、相手コネクタ70の両側には 、係止突部72を有する係止部71が設けられている。この嵌合状態では、各係 止部71の係止突部72は、ロックバネ20の係合開口21内へ係合していて、 多極コネクタと相手コネクタとの嵌合がロックされている。この嵌合ロック状態 においては、図3に示すように、プラグユニット60と相手コネクタ70のレセ プタクル74とが嵌合していて、多極コネクタの各接触子63が相手コネクタの 各対応する接触子73としっかりと嵌合接触している。
【0012】 カバー部分10のロック機構収容凹部12内に収納されるロック機構のボタン 部30は、図2によく示されるように、ロック機構収容凹部12の開口13から 外方に突出しうる押圧部31を有しており、ボタン部30の下端部32は、内壁 15にそって取り付けられたロックバネ20の近傍にて、枢軸35を介して、枢 動しうるようにカバー部分10に取り付けられている。このボタン部30の下端 部32の枢軸35から内側へ適当距離離れた位置に、ロックおよび嵌合解除片4 0が枢軸36を介して枢動しうるようにリンク接続されている。
【0013】 ボタン部30の内側壁に形成された取付け穴34とロック機構収容凹部12の 対応内壁部に形成した取付け穴18とにコイルバネ50の各端部を挿入するよう にして、コイルバネ50が設けられている。このコイルバネ50は、ボタン部3 0を枢軸を中心として、常時外方へ偏移させて、その押圧部31が開口13の外 へ突出するように作用するものである。ボタン部30の上部には、止め部33が 形成されていて、この止め部33がカバー部分10の開口13の周辺の突壁内面 に当たることにより、ボタン部30のそれ以上外側への偏移が阻止されている。
【0014】 ロックおよび嵌合解除片40は、図2によく示されるように、ロックバネ20 に当接してこれを内方へ弾性的に偏移させるための突部41と、カバー部分10 のカム壁16と協動するカム突部42と、相手コネクタ70の係止部71の頂部 に当接しうる当接面43とを有する形状とされている。図2に示した嵌合ロック 状態においては、このロックおよび嵌合解除片40は、その突部41がロックバ ネ20に丁度接し、そのカム突部42がカム壁16の上に丁度接し、その当接面 43が係止部71の頂部から所定距離だけ離れているようになっている。
【0015】 次に、図4に示したような嵌合ロック状態にて、相手コネクタ70からその多 極コネクタを引き抜きたい場合の操作について説明する。操作者は、例えば、親 指と人指し指にて、多極コネクタの両側のボタン部30の押圧部31を挟んで、 図2において参照符号Fで示すような方向に押し込み力を加える。すると、コイ ルバネ50の弾性偏移力に抗して、ボタン部30が枢軸35を中心として内側へ 回動させられる。この回動の初期の段階を、図4に示している。この図4は、図 2と同様の図面であり、この図4に示されるように、ボタン部30のこの初期の 回動時には、そのボタン部30の下端部に枢軸36を介してリンク接続されてい るロックおよび嵌合解除片40が下方へ移動させられることになる。
【0016】 ロックおよび嵌合解除片40がこのように下方に移動させられると、カバー部 分10のカム壁16と、ロックおよび嵌合解除片40のカム突部42との協動作 用により、ロックおよび嵌合解除片40は、枢軸36を中心として内側へ若干回 動させられるようになる。すると、そのロックおよび嵌合解除片40の突部41 がロックバネ20を内側へ押して、相手コネクタ70の係止部71の係止突部7 2からロックバネ20の係合開口21が外される。したがって、嵌合ロックが先 ず外れることになる。図5は、図4の状態での相手コネクタのレセプタクル74 と多極コネクタのプラグユニット60との関係を示す図3と同様の図であり、こ の図5に示されるように、この嵌合ロックの外れただけの状態では、図3の状態 と全く同じで変化なく、接触子63は接触子73にしっかりと接触したままであ る。
【0017】 図4の状態から、さらにボタン部30を内方へ押さえ込んだ状態を図6に示し ている。この図6も図2や図4と同様の図であり、この図6に示されるように、 ボタン部30は、コイルバネ50の弾性偏移力に抗してさらに、枢軸35を中心 として内方へ回動させられ、この回動につれて、ロックおよび嵌合解除片40が さらに下方へ移動させられる。このようなロックおよび嵌合解除片40の下方へ の移動は、カバー部分10の案内壁17とロックバネ20との間にて案内されて 、ロックおよび嵌合解除片40の当接面43が相手コネクタ70の係止部71の 頂部に当接させられて、この頂部に対して押下げ力を加える。この時、もし相手 コネクタ70が機器のプリント基板等に固定されているような場合には、その相 手コネクタ70の係止部71の頂部に加えられる押下げ力の反力により、多極コ ネクタに相手コネクタ70からの引き抜き力が加えられることになる。
【0018】 これにより、多極コネクタが相手コネクタ70から所定ストロークだけ引き抜 かれるようになっている。このときの相手コネクタ70のレセプタクル74と多 極コネクタのプラグユニット60との関係を図7に示している。この図7は、図 3や図5と同様の図であり、図7に示されるように、レセプタクル74からプラ グユニット60が所定ストロークだけ引き抜かれており、多極コネクタの接触子 63は、相手コネクタ70の接触子73から完全に引き抜かれている。このよう に、前述の所定ストロークは、多極コネクタの接触子と相手コネクタの接触子と の接触状態が実質的に解かれて、多極コネクタと相手コネクタとの嵌合力が実質 的に零となるように選定するのが好ましい。
【0019】 操作者は、図6および7に示すような嵌合解除状態から、ボタン部30を指で 挟み込んだまま、多極コネクタを相手コネクタから抜くようにすれば嵌合を完全 に外すことができ、この際には、大きな引き抜き力を加える必要はない。その後 、操作者がボタン部30をはなせば、各ボタン部30は、コイルバネ50の弾性 偏移力によって、図1や図4に示すような元の外方突出位置へ戻される。
【0020】
本考案の多極コネクタのロック機構によれば、ロック解除動作時に、それに続 いてコネクタ同志の嵌合も、その嵌合力が実質的に零となる程度まで解除される ので、相手コネクタからの引き抜きに際して大きな引き抜き力を必要とせず、接 触子にこじり力等が加えられて接触子が曲がってしまう等の恐れをなくすること ができる。
【図1】本考案の一実施例としての多極コネクタのカバ
ー部分を示す斜視図である。
ー部分を示す斜視図である。
【図2】図1のカバー部分内にプラグユニットを収容し
て構成した多極コネクタを、相手コネクタに嵌合ロック
させた状態における、右側のロック機構の部分を詳細に
示す部分断面図である。
て構成した多極コネクタを、相手コネクタに嵌合ロック
させた状態における、右側のロック機構の部分を詳細に
示す部分断面図である。
【図3】図2の嵌合ロック状態における、プラグユニッ
トと相手コネクタのレセプタクルとの結合状態を示す部
分横断面図である。
トと相手コネクタのレセプタクルとの結合状態を示す部
分横断面図である。
【図4】図2と同様の図であるが、ロック解除状態を示
す図である。
す図である。
【図5】図3と同様の図であるが、ロック解除状態を示
す図である。
す図である。
【図6】図2と同様の図であるが、嵌合解除状態を示す
図である。
図である。
【図7】図3と同様の図であるが、嵌合解除状態を示す
図である。
図である。
10 カバー部分 11 プラグユニット収容凹部 12 ロック機構収容凹部 13 開口 14 開口 15 内側壁 16 カム壁 17 案内壁 18 取付け穴 20 ロックバネ 21 係合開口 30 ボタン部 31 押圧部 33 止め部 34 取付け穴 35 枢軸 36 枢軸 40 ロックおよび嵌合解除片 41 突部 42 カム突部 43 当接面 50 コイルバネ 60 プラグユニット 63 接触子 70 相手コネクタ 71 係止部 72 係止突部 73 接触子 74 レセプタクル
Claims (2)
- 【請求項1】 相手コネクタとの嵌合をロックするため
のロック機構を両側に有する多極コネクタにおいて、前
記ロック機構は、相手コネクタのロック係止部によって
係合される係合部を有するロックバネと、該ロックバネ
の近傍に設けられ常時は外側突出位置へと枢動偏移させ
られているボタン部と、該ボタン部にリンク接続された
ロックおよび嵌合解除片とを備えており、前記ロックお
よび嵌合解除片は、相手コネクタとの嵌合ロック状態に
あるときに、前記ボタン部を前記枢動偏移力に抗して内
側へ枢動させるとき、先ず、前記ロックバネに作用して
前記係合部と前記ロック係止部との係合を外してロック
を解除し、次いで、相手コネクタに作用して、相手コネ
クタとの嵌合力が少なくとも実質的に零となる位置まで
嵌合を外すことを特徴とする多極コネクタ。 - 【請求項2】 前記ボタン部は、そのボタン部とコネク
タ本体との間に設けられたコイルバネによって、前記外
側突出位置へと枢動偏移させられている請求項1記載の
多極コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991082000U JP2529556Y2 (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 多極コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991082000U JP2529556Y2 (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 多極コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0533475U true JPH0533475U (ja) | 1993-04-30 |
| JP2529556Y2 JP2529556Y2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=13762222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991082000U Expired - Lifetime JP2529556Y2 (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 多極コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2529556Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015076361A (ja) * | 2013-10-11 | 2015-04-20 | 日置電機株式会社 | コネクタユニット |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328896U (ja) * | 1976-08-20 | 1978-03-11 | ||
| JPS58145074A (ja) * | 1982-02-24 | 1983-08-29 | 株式会社日立製作所 | コネクタの引抜き係止構造 |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP1991082000U patent/JP2529556Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328896U (ja) * | 1976-08-20 | 1978-03-11 | ||
| JPS58145074A (ja) * | 1982-02-24 | 1983-08-29 | 株式会社日立製作所 | コネクタの引抜き係止構造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015076361A (ja) * | 2013-10-11 | 2015-04-20 | 日置電機株式会社 | コネクタユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2529556Y2 (ja) | 1997-03-19 |
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