JPH05334810A - ブロック同期パターン検出装置及びその復調装置並にその検出方法 - Google Patents
ブロック同期パターン検出装置及びその復調装置並にその検出方法Info
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- JPH05334810A JPH05334810A JP4139361A JP13936192A JPH05334810A JP H05334810 A JPH05334810 A JP H05334810A JP 4139361 A JP4139361 A JP 4139361A JP 13936192 A JP13936192 A JP 13936192A JP H05334810 A JPH05334810 A JP H05334810A
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- synchronization pattern
- block
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 伝送系路に放出する変調データ中に含まれる
ブロック同期パターンを高信頼性を以って検出する。 【構成】 伝送系路がパーシャルレスポンス方式の伝送
特性を以っていて、同期パターンがブロック符号化さ
れ、ランレングスの最大値が制限されているものに於い
て、この同期パターンを記憶部11A−1〜11A−1
1に記憶し、この記憶部11A−1〜11A−11の出
力を変調コードと比較するずれ量検出部11B−1〜1
1B−11で検出し、このずれ量を加算器11Cで加算
した結果を所定の閾値と比較する比較器11Dで閾値以
下の加算値を同期パターンとみなすことで同期信号を検
出する。
ブロック同期パターンを高信頼性を以って検出する。 【構成】 伝送系路がパーシャルレスポンス方式の伝送
特性を以っていて、同期パターンがブロック符号化さ
れ、ランレングスの最大値が制限されているものに於い
て、この同期パターンを記憶部11A−1〜11A−1
1に記憶し、この記憶部11A−1〜11A−11の出
力を変調コードと比較するずれ量検出部11B−1〜1
1B−11で検出し、このずれ量を加算器11Cで加算
した結果を所定の閾値と比較する比較器11Dで閾値以
下の加算値を同期パターンとみなすことで同期信号を検
出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデジタル通信系やデジタ
ルVTRの記録再生系に用いられているブロック同期パ
ターンの検出装置及びその検出方法並にその復調装置に
関する。
ルVTRの記録再生系に用いられているブロック同期パ
ターンの検出装置及びその検出方法並にその復調装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来からデジタルVTR、デジタル伝送
路内のデジタルデータ通信等でデータの符号化(以下コ
ーディングと記す)が行われている。このコーディング
はデジタルデータをVTRや伝送路内の特性にマッチン
グした特性に変換するために成されるもので、その変調
方式にはNRZ,バイボーラ,MFM、ブロック符号
(例えば8〜10変換)等、多くのコード化方式が提案
されている。
路内のデジタルデータ通信等でデータの符号化(以下コ
ーディングと記す)が行われている。このコーディング
はデジタルデータをVTRや伝送路内の特性にマッチン
グした特性に変換するために成されるもので、その変調
方式にはNRZ,バイボーラ,MFM、ブロック符号
(例えば8〜10変換)等、多くのコード化方式が提案
されている。
【0003】これらのうち、例えばR−DAT等に用い
られている8−10変換符号等ではNRZ等の原データ
をMビット(8ビット)毎にまとめ、これをNビット
(10ビット、∴M≦N)に符号変換(以下マッピング
と記す)している。
られている8−10変換符号等ではNRZ等の原データ
をMビット(8ビット)毎にまとめ、これをNビット
(10ビット、∴M≦N)に符号変換(以下マッピング
と記す)している。
【0004】この場合、マッピングされた変換データの
論理1及び論理0の連続数のランレングス(Runlength)
の最大値Tmax を制限している。R−DATの8−1
0変換ではこのランレングスの最大値Tmax =4に制限
したものが使用されている。
論理1及び論理0の連続数のランレングス(Runlength)
の最大値Tmax を制限している。R−DATの8−1
0変換ではこのランレングスの最大値Tmax =4に制限
したものが使用されている。
【0005】即ち、変調コードのランレングスの最大値
Tmax の繰り返し、例えば「00001111」「11
110000」等は禁止され、これらTmax とTmax の
繰り返し変調コード、例えば「11110000」を同
期信号として用いている。
Tmax の繰り返し、例えば「00001111」「11
110000」等は禁止され、これらTmax とTmax の
繰り返し変調コード、例えば「11110000」を同
期信号として用いている。
【0006】一方、今、R−DATの記録媒体や伝送路
内の伝送特性を考えてみる。
内の伝送特性を考えてみる。
【0007】図8A,B,Cは従来の伝送路特性と、そ
の応答波形を示すもので図8Aは上述のR−DATの記
録媒体の周波数特性F1を示すもので、縦軸は振幅A、
横軸は周波数fを示しfmax は変調コードの最高繰り返
し周波数を示す。
の応答波形を示すもので図8Aは上述のR−DATの記
録媒体の周波数特性F1を示すもので、縦軸は振幅A、
横軸は周波数fを示しfmax は変調コードの最高繰り返
し周波数を示す。
【0008】この様な伝送路に図8Bに示す論理値
「1」の1個のインパルスIP1を入力した場合の、そ
の時の再生時の応答出力波形RW1は図8Cに示す様に
なる。図8B及び図8Cで縦軸は振幅A、横軸は時間t
を示す。
「1」の1個のインパルスIP1を入力した場合の、そ
の時の再生時の応答出力波形RW1は図8Cに示す様に
なる。図8B及び図8Cで縦軸は振幅A、横軸は時間t
を示す。
【0009】更にインパルスIP1の論理値が「0」の
1個のインパルスが伝送系路に供給された場合には図8
Cの応答出力波形RW1を反転した波形が再生される。
1個のインパルスが伝送系路に供給された場合には図8
Cの応答出力波形RW1を反転した波形が再生される。
【0010】上述の様な変調コードとして、例えば11
010を伝送系路を入力したとすれば再生した出力波形
は図8Cに示す応答出力波形の重ね合わせ波形が図9の
様に再生される。
010を伝送系路を入力したとすれば再生した出力波形
は図8Cに示す応答出力波形の重ね合わせ波形が図9の
様に再生される。
【0011】図9で縦軸は振幅Aを横軸は時間tを示
し、実線波形は変調コード11010に対応し、破線で
示す波形は重ね合わせ波形WW1を示している。この場
合の再生された検出波形の検出ポイントDPは2値波形
となっている。
し、実線波形は変調コード11010に対応し、破線で
示す波形は重ね合わせ波形WW1を示している。この場
合の再生された検出波形の検出ポイントDPは2値波形
となっている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来構成で説明
したブロック符号化方式でのマッピングに於いては同期
信号(以下SYNCと記す)をMビット単位のデータの
先頭に挿入しているが、このSYNCを安定に検出する
ことは重要である。
したブロック符号化方式でのマッピングに於いては同期
信号(以下SYNCと記す)をMビット単位のデータの
先頭に挿入しているが、このSYNCを安定に検出する
ことは重要である。
【0013】このSYNCは上記した様に、ランレング
スの最大値Tmax とTmax の繰り返しパターンを用いて
いるが、変調データとのハミング距離dH (Hamming Di
stance) は1となる。
スの最大値Tmax とTmax の繰り返しパターンを用いて
いるが、変調データとのハミング距離dH (Hamming Di
stance) は1となる。
【0014】このハミング距離dH は例えば符号語C1
=「00110」と符号語C2 =「01101」とのハ
ミング距離dH (C1 ,C2 )は3であり、論理値1,
0の符号語同志の不一致の数で定義される。
=「00110」と符号語C2 =「01101」とのハ
ミング距離dH (C1 ,C2 )は3であり、論理値1,
0の符号語同志の不一致の数で定義される。
【0015】このハミング距離がdH =1と云うことは
SYNC中の1ビットが誤ると他の変調データの符号語
と見分けがつかなくなる。SYNCはコーディングした
ブロック符号中の一部でしかないのに、その中の1ビッ
トを誤っただけで1ブロック全部を誤検出してしまう問
題があった。
SYNC中の1ビットが誤ると他の変調データの符号語
と見分けがつかなくなる。SYNCはコーディングした
ブロック符号中の一部でしかないのに、その中の1ビッ
トを誤っただけで1ブロック全部を誤検出してしまう問
題があった。
【0016】本発明は叙上の問題点を解決するために成
されたもので、その目的とするところはSYNCと他の
変調パターン等の符号語とのハミング距離dH が大きく
とれて、SYNCを確実に検出可能なブロック同期パタ
ーン検出装置とその検出方法並に、この様なブロック同
期パターン検出手段を用いた復調装置を得んとするもの
である。
されたもので、その目的とするところはSYNCと他の
変調パターン等の符号語とのハミング距離dH が大きく
とれて、SYNCを確実に検出可能なブロック同期パタ
ーン検出装置とその検出方法並に、この様なブロック同
期パターン検出手段を用いた復調装置を得んとするもの
である。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明のブロック同期パ
ターン検出装置はその例が図1に示されている様にMビ
ット単位の原データをN(>M)ビット単位のデータに
変換した変換データの論理1及び論理0の連続数の最大
値であるTmax が制限されている変調コードのブロック
同期パターンを、多値レベルの系で検出するブロック同
期パターン検出装置において、Tmax +J(J≧1)と
Tmax +K(K≧1)の組み合わせをブロック同期パタ
ーンとし、この同期パターンと同じ幅分の変調コードデ
ータを蓄えておくコードデータ記憶手段11Aと、同期
パターンと変調コードの各コードを比較し、コードのず
れ量を検出するずれ量検出手段11Bと、ずれ量検出手
段11Bで検出された各コードのずれ量の合計値を求め
る加算手段11Cと、加算手段11Cで求められた合計
値と予め設定された閾値thとを比較し、この合計値が
閾値th以下の場合に同期が検出されたと判定する比較
検出手段11Dとを備えてなるものである。
ターン検出装置はその例が図1に示されている様にMビ
ット単位の原データをN(>M)ビット単位のデータに
変換した変換データの論理1及び論理0の連続数の最大
値であるTmax が制限されている変調コードのブロック
同期パターンを、多値レベルの系で検出するブロック同
期パターン検出装置において、Tmax +J(J≧1)と
Tmax +K(K≧1)の組み合わせをブロック同期パタ
ーンとし、この同期パターンと同じ幅分の変調コードデ
ータを蓄えておくコードデータ記憶手段11Aと、同期
パターンと変調コードの各コードを比較し、コードのず
れ量を検出するずれ量検出手段11Bと、ずれ量検出手
段11Bで検出された各コードのずれ量の合計値を求め
る加算手段11Cと、加算手段11Cで求められた合計
値と予め設定された閾値thとを比較し、この合計値が
閾値th以下の場合に同期が検出されたと判定する比較
検出手段11Dとを備えてなるものである。
【0018】本発明のブロック同期パターン検出装置を
有する復調装置はその例が図2に示されている様に、伝
送系8の出力からクロックを抽出するクロック抽出手段
10と、このクロック抽出手段10から抽出されたクロ
ックに従って伝送系8の出力信号をデジタル信号に変換
するアナログ−デジタル変換手段9と、ブロック符号化
したデータ中の同期信号を検出するブロック同期パター
ン検出手段11と、アナログ−デジタル変換手段9で変
換されたデジタルの信号をラッチするラッチ手段12
と、ラッチ手段12からのラッチデータを、多値データ
から論理1及び0の2値変調データに変換するデータ検
出手段14と、ラッチ手段12とデータ検出手段14と
を管理するタイミング信号を発生するタイミング信号発
生手段13と、データ検出手段14から出力されたNビ
ット単位の2値変調データをMビット単位の原データに
復調する復調手段15とを有する復調装置を具備し、タ
イミング信号発生手段13は、ブロック同期パターン検
出手段11から出力された同期検出信号によってリセッ
トされることを特徴とするものである。
有する復調装置はその例が図2に示されている様に、伝
送系8の出力からクロックを抽出するクロック抽出手段
10と、このクロック抽出手段10から抽出されたクロ
ックに従って伝送系8の出力信号をデジタル信号に変換
するアナログ−デジタル変換手段9と、ブロック符号化
したデータ中の同期信号を検出するブロック同期パター
ン検出手段11と、アナログ−デジタル変換手段9で変
換されたデジタルの信号をラッチするラッチ手段12
と、ラッチ手段12からのラッチデータを、多値データ
から論理1及び0の2値変調データに変換するデータ検
出手段14と、ラッチ手段12とデータ検出手段14と
を管理するタイミング信号を発生するタイミング信号発
生手段13と、データ検出手段14から出力されたNビ
ット単位の2値変調データをMビット単位の原データに
復調する復調手段15とを有する復調装置を具備し、タ
イミング信号発生手段13は、ブロック同期パターン検
出手段11から出力された同期検出信号によってリセッ
トされることを特徴とするものである。
【0019】本発明のブロック同期パターンの検出方法
はその例が図1に示されている様に、Mビット単位の原
データをN(>M)ビット単位のデータに変換した変換
データの論理1及び論理0の連続数の最大値であるT
max が制限されている変調コードのブロック同期パター
ンを、多値レベルの系で検出するブロック同期パターン
検出方法において、Tmax +J(J≧1)とTmax +K
(K≧1)の組み合わせをブロック同期パターンとし、
同期パターンと変調コードの各コードにおけるコードの
ずれ量を検出し、このずれ量の合計値が予め設定された
閾値以下であった場合には同期が検出された判定とする
様にしたことを特徴とするものである。
はその例が図1に示されている様に、Mビット単位の原
データをN(>M)ビット単位のデータに変換した変換
データの論理1及び論理0の連続数の最大値であるT
max が制限されている変調コードのブロック同期パター
ンを、多値レベルの系で検出するブロック同期パターン
検出方法において、Tmax +J(J≧1)とTmax +K
(K≧1)の組み合わせをブロック同期パターンとし、
同期パターンと変調コードの各コードにおけるコードの
ずれ量を検出し、このずれ量の合計値が予め設定された
閾値以下であった場合には同期が検出された判定とする
様にしたことを特徴とするものである。
【0020】
【作用】本発明のブロック同期パターン検出装置及びそ
の復調装置並にその検出方法によればSYNCと変調コ
ードの各コードパターンに於けるパターンからのコード
のずれ量を検出し、このずれ量があらかじめ設定した閾
値以下であることを検知してSYNCであることを判別
する様にしたのでパーシャルレスポンス等の符号間干渉
の有る伝送系路においてもSYNCと他の変調コードパ
ターンとのハミング距離が有効にとれてSYNC検出時
の信頼性が増大し、エラーレートを低減することが出来
るものが得られる。
の復調装置並にその検出方法によればSYNCと変調コ
ードの各コードパターンに於けるパターンからのコード
のずれ量を検出し、このずれ量があらかじめ設定した閾
値以下であることを検知してSYNCであることを判別
する様にしたのでパーシャルレスポンス等の符号間干渉
の有る伝送系路においてもSYNCと他の変調コードパ
ターンとのハミング距離が有効にとれてSYNC検出時
の信頼性が増大し、エラーレートを低減することが出来
るものが得られる。
【0021】
【実施例】以下、本発明の復調装置、ブロック同期パタ
ーン検出装置及びブロック同期パターン検出方法の一実
施例を図1乃至図7について詳記する。
ーン検出装置及びブロック同期パターン検出方法の一実
施例を図1乃至図7について詳記する。
【0022】図1でブロック同期パターン検出装置を説
明するに先だち、図2によって伝送系路を含む変復調部
の全体的構成を説明する。
明するに先だち、図2によって伝送系路を含む変復調部
の全体的構成を説明する。
【0023】図2に於いて、入力端子T1 には論理値1
及び0から構成されたデジタルデータが入力される。
及び0から構成されたデジタルデータが入力される。
【0024】変調部1は入力デジタルデータをラッチす
るラッチ回路3、変調テーブルを有する記憶手段4、同
期信号(SYNC)を発生する同期信号発生回路6、タ
イミング信号発生回路5並にスイッチング手段7より構
成される。
るラッチ回路3、変調テーブルを有する記憶手段4、同
期信号(SYNC)を発生する同期信号発生回路6、タ
イミング信号発生回路5並にスイッチング手段7より構
成される。
【0025】入力端子T1 はラッチ回路3に接続され、
このラッチ回路3の出力端は変調テーブルの記憶手段4
に接続され、記憶手段4の出力端はスイッチング手段7
の固定接点bと可動接片aを介して通信系の伝送路或い
はR−DAT等の記録媒体等の伝送系路8に接続されて
いる。
このラッチ回路3の出力端は変調テーブルの記憶手段4
に接続され、記憶手段4の出力端はスイッチング手段7
の固定接点bと可動接片aを介して通信系の伝送路或い
はR−DAT等の記録媒体等の伝送系路8に接続されて
いる。
【0026】同期信号発生回路6の出力端はスイッチン
グ手段7の固定接点c及び可動接片aを介して上記伝送
系路8に接続され、更にタイミング信号発生回路5はラ
ッチ回路3とスイッチング手段7の可動接片aに接続さ
れている。
グ手段7の固定接点c及び可動接片aを介して上記伝送
系路8に接続され、更にタイミング信号発生回路5はラ
ッチ回路3とスイッチング手段7の可動接片aに接続さ
れている。
【0027】伝送系路8の出力データは3値と成され復
調部2に供給される。
調部2に供給される。
【0028】復調部2はアナログ−デジタル変換回路
(ADC)9、フェーズロックドループ回路(PLL)
10、同期信号検出回路11、ラッチ回路12、タイミ
ング信号発生回路13、データ検出回路14並に復調テ
ーブルを有する記憶手段15より構成されている。
(ADC)9、フェーズロックドループ回路(PLL)
10、同期信号検出回路11、ラッチ回路12、タイミ
ング信号発生回路13、データ検出回路14並に復調テ
ーブルを有する記憶手段15より構成されている。
【0029】即ち、伝送系路8は復調部2のADC9及
びPLL10に接続され、PLL10から得られるクロ
ック信号はADC9及び全体的なシステム系に供給され
る。
びPLL10に接続され、PLL10から得られるクロ
ック信号はADC9及び全体的なシステム系に供給され
る。
【0030】ADC9の出力端は同期信号検出回路11
及びラッチ回路12に接続され、ラッチ回路12の出力
端はデータ検出回路14に接続され、同期信号検出回路
11の出力端はタイミング信号発生回路13に接続さ
れ、このタイミング信号発生回路13の出力端はラッチ
回路12に接続され、更にデータ検出回路14の出力端
は記憶手段15に接続されて、この記憶手段15の出力
端に接続された出力端子T2 に復調データを得る様に構
成されている。
及びラッチ回路12に接続され、ラッチ回路12の出力
端はデータ検出回路14に接続され、同期信号検出回路
11の出力端はタイミング信号発生回路13に接続さ
れ、このタイミング信号発生回路13の出力端はラッチ
回路12に接続され、更にデータ検出回路14の出力端
は記憶手段15に接続されて、この記憶手段15の出力
端に接続された出力端子T2 に復調データを得る様に構
成されている。
【0031】上述の構成における動作を説明すると、入
力端子T1 に供給されたデジタルデータはタイミング信
号発生回路5からのタイミング制御信号に基づいてラッ
チ回路3でラッチされる。
力端子T1 に供給されたデジタルデータはタイミング信
号発生回路5からのタイミング制御信号に基づいてラッ
チ回路3でラッチされる。
【0032】このラッチ回路3でラッチしたデータは記
憶手段4に供給され、この記憶手段4は例えばROM等
からなる変調テーブル内に8〜10変調コードが格納さ
れ、ブロック符号化が成され、変調コードに変換されて
スイッチング手段7の固定接点b→可動接片aを介して
例えばR−DATの磁気媒体或いはデジタルデータ通信
回線の伝送系路8等へ送出される。
憶手段4に供給され、この記憶手段4は例えばROM等
からなる変調テーブル内に8〜10変調コードが格納さ
れ、ブロック符号化が成され、変調コードに変換されて
スイッチング手段7の固定接点b→可動接片aを介して
例えばR−DATの磁気媒体或いはデジタルデータ通信
回線の伝送系路8等へ送出される。
【0033】記憶手段4内の変調コードは、論理値1又
は0の連続数、即ちランレングスの最大値Tmax を例え
ば4とし、ブロック符号化されている。
は0の連続数、即ちランレングスの最大値Tmax を例え
ば4とし、ブロック符号化されている。
【0034】同期信号発生回路6からはデータ等を含む
図3に示すブロックフォーマットの様にその先頭に付加
する8ビット(1シンボル)分のSYNCが出力され
て、スイッチング手段7の固定接点c→可動接片aを介
して伝送系路8に送出される。この時のスイッチング手
段7の切換タイミングはタイミング信号発生回路5から
のタイミング制御信号によって切換え制御され、データ
の先頭にSYNCが付加される。
図3に示すブロックフォーマットの様にその先頭に付加
する8ビット(1シンボル)分のSYNCが出力され
て、スイッチング手段7の固定接点c→可動接片aを介
して伝送系路8に送出される。この時のスイッチング手
段7の切換タイミングはタイミング信号発生回路5から
のタイミング制御信号によって切換え制御され、データ
の先頭にSYNCが付加される。
【0035】R−DAT等ではメインエリアブロックは
図3に示す様に32シンボル(32×8ビット)から成
り、データと1シンボルのSYNC間のヘッダとし、例
えはメインIDの2シンボル及びメインIDパリティの
1シンボルがある。
図3に示す様に32シンボル(32×8ビット)から成
り、データと1シンボルのSYNC間のヘッダとし、例
えはメインIDの2シンボル及びメインIDパリティの
1シンボルがある。
【0036】同期信号発生回路6から出力されるSYN
Cはランレングスの最大値Tmax +J(J≧1)とT
max +K(K≧1)の組み合わせをブロック同期パター
ンとしている。
Cはランレングスの最大値Tmax +J(J≧1)とT
max +K(K≧1)の組み合わせをブロック同期パター
ンとしている。
【0037】即ち、ランレングスの最大値Tmax が4に
制限された場合のTmax +JとTma x +Kの例は (1)Tmax +1とTmax +1の組み合わせで選ぶと 「1111100000」又は「000001111
1」 (2)Tmax +1とTmax +2の組み合わせで選ぶと 「11111000000」、「1111110000
0」 「00000111111」又は「000000111
11」 (3)Tmax +2とTmax +2の組み合わせで選ぶと 「111111000000」又は「00000011
1111」 等となる。
制限された場合のTmax +JとTma x +Kの例は (1)Tmax +1とTmax +1の組み合わせで選ぶと 「1111100000」又は「000001111
1」 (2)Tmax +1とTmax +2の組み合わせで選ぶと 「11111000000」、「1111110000
0」 「00000111111」又は「000000111
11」 (3)Tmax +2とTmax +2の組み合わせで選ぶと 「111111000000」又は「00000011
1111」 等となる。
【0038】スイッチング手段7からはデータが付加さ
れた上述のSYNCが伝送系路8を通して復調部2に供
給される。この伝送系路では後述するもその出力が3値
となる様に成される。
れた上述のSYNCが伝送系路8を通して復調部2に供
給される。この伝送系路では後述するもその出力が3値
となる様に成される。
【0039】伝送系路からの出力はPLL回路10でク
ロックCKを抽出し、そのクロックCKを各システムに
供給すると共にADC回路9に供給して伝送系路8から
の出力データをデジタル変換する。
ロックCKを抽出し、そのクロックCKを各システムに
供給すると共にADC回路9に供給して伝送系路8から
の出力データをデジタル変換する。
【0040】このADC回路9でデジタル化されたデー
タから後述するも同期信号検出回路11はSYNCを検
出する。この同期信号検出回路11から得た検出SYN
C信号で復調部のタイミングを制御するタイミング信号
発生回路13をリセットする。
タから後述するも同期信号検出回路11はSYNCを検
出する。この同期信号検出回路11から得た検出SYN
C信号で復調部のタイミングを制御するタイミング信号
発生回路13をリセットする。
【0041】タイミング信号発生回路13で発生するタ
イミング信号に従って、ADC回路9からのデータがラ
ッチ回路12でラッチされる。
イミング信号に従って、ADC回路9からのデータがラ
ッチ回路12でラッチされる。
【0042】ラッチ回路12からの3値データはデータ
検出回路14で1又は0の2値データに変えられて復調
テーブルを格納したROM等の記憶手段15で10−8
変換の復調が成されて出力端子に復調データを出力する
様に構成されている。
検出回路14で1又は0の2値データに変えられて復調
テーブルを格納したROM等の記憶手段15で10−8
変換の復調が成されて出力端子に復調データを出力する
様に構成されている。
【0043】上述の伝送系路8に入力されるデータが3
値と成る点について図4及び図5を用いて説明する。
値と成る点について図4及び図5を用いて説明する。
【0044】図4A,B,Cは図8A,B,Cの伝送路
特性と応答波形に対応している。即ち、図8A,B,C
はNRZ等の単流方式の場合の伝送路特性と応答波形に
対応し、図4A,B,Cはパーシャルレスポンス方式
(Partial Response System)として知られる伝送路特性
とその応答波形を示している。
特性と応答波形に対応している。即ち、図8A,B,C
はNRZ等の単流方式の場合の伝送路特性と応答波形に
対応し、図4A,B,Cはパーシャルレスポンス方式
(Partial Response System)として知られる伝送路特性
とその応答波形を示している。
【0045】上述のパーシャルレスポンス方式は符号間
干渉を積極的に利用して良好なデジタル情報伝送を達成
する様にしたもので伝送系路の特性はクレーツマー等の
提案したクラスIに対応するもので図4Aに示す様な伝
送特性F2を有する伝送系路8に図4Bに示す論理値
「1」のインパルスIP2を1個入力した時の出力応答
波形RW2を示す。勿論論理値「0」のインパルスを供
給した場合には図4Cの応答波出力波形RW2を反転し
た波形が再生される。
干渉を積極的に利用して良好なデジタル情報伝送を達成
する様にしたもので伝送系路の特性はクレーツマー等の
提案したクラスIに対応するもので図4Aに示す様な伝
送特性F2を有する伝送系路8に図4Bに示す論理値
「1」のインパルスIP2を1個入力した時の出力応答
波形RW2を示す。勿論論理値「0」のインパルスを供
給した場合には図4Cの応答波出力波形RW2を反転し
た波形が再生される。
【0046】図9と同様に変調コードとして例えば11
010を伝送系路8に入力したとすれば再生した出力波
形は図4Cに示す応答出力波形の重ね合わせ波形となり
図5の様に再生される。
010を伝送系路8に入力したとすれば再生した出力波
形は図4Cに示す応答出力波形の重ね合わせ波形となり
図5の様に再生される。
【0047】図5で実線波形は変調コード11010に
対応し、破線で示す波形は重ね合わせ波形WW2を示し
ている。この場合の再生された検出波形の検出ポイント
DPは伝送系路8上で三値レベルをとり、3値波形とな
る。
対応し、破線で示す波形は重ね合わせ波形WW2を示し
ている。この場合の再生された検出波形の検出ポイント
DPは伝送系路8上で三値レベルをとり、3値波形とな
る。
【0048】上述の変復調系の復調部2の同期信号検出
回路11の具体的構成及びSYNC信号の検出方法を図
1と図6及び図7によって詳記する。
回路11の具体的構成及びSYNC信号の検出方法を図
1と図6及び図7によって詳記する。
【0049】図1は同期信号検出回路11の具体的構成
を示すもので、入力端子T3 にはADC回路9からの図
3に示したデータとSYNCが供給される。入力端子T
3 は第1のフリップフロップ回路11A−1に接続され
ている。
を示すもので、入力端子T3 にはADC回路9からの図
3に示したデータとSYNCが供給される。入力端子T
3 は第1のフリップフロップ回路11A−1に接続され
ている。
【0050】11A−1,11A−2‥‥11A−1
0,11A−11はD型のフリップフロップ回路(以下
D−FFと記す)でSYNCの幅分のデータを蓄える様
に互いにカスケード接続され、夫々のD−FF11A−
1〜11A−11の出力はデータとSYNCのずれ量を
検出する複数のずれ量検出部11B−1,11B−2,
‥‥11B−10,11B−11に供給される。
0,11A−11はD型のフリップフロップ回路(以下
D−FFと記す)でSYNCの幅分のデータを蓄える様
に互いにカスケード接続され、夫々のD−FF11A−
1〜11A−11の出力はデータとSYNCのずれ量を
検出する複数のずれ量検出部11B−1,11B−2,
‥‥11B−10,11B−11に供給される。
【0051】ずれ量検出部11B−1,11B−2‥‥
11B−10,11B−11の出力端は夫々加算器11
Cに供給されて加算される。
11B−10,11B−11の出力端は夫々加算器11
Cに供給されて加算される。
【0052】加算器11Cの出力は比較器11Dに供給
され、所定の閾値thより小さいときSYNCを検出し
たとして出力端子T4 にSYNC検出信号を出力する様
に成されている。
され、所定の閾値thより小さいときSYNCを検出し
たとして出力端子T4 にSYNC検出信号を出力する様
に成されている。
【0053】上述の同期信号検出回路11の動作を図6
及び図7を用いて更に詳記する。
及び図7を用いて更に詳記する。
【0054】図6A及び図6BはSYNC波形16とこ
のSYNC波形16に最も近い変調コード波形17の関
係を示すもので、ハミング距離HD を図中に示すDの単
位を用いると、図6AではSYNC波形16は黒丸で示
す様に「11111000000」で×印で示す変調コ
ード波形17との距離は3Dとなる。
のSYNC波形16に最も近い変調コード波形17の関
係を示すもので、ハミング距離HD を図中に示すDの単
位を用いると、図6AではSYNC波形16は黒丸で示
す様に「11111000000」で×印で示す変調コ
ード波形17との距離は3Dとなる。
【0055】同様に図6Bに示すSYNC波形16は黒
丸で示す様に「111111000000」で×印で示
す変調コード波形17との距離は4Dとなる。
丸で示す様に「111111000000」で×印で示
す変調コード波形17との距離は4Dとなる。
【0056】今、例えば図6Bで示すSYNC波形16
「111111000000」に対し図7Aの様に3値
レベルの中点に対し所定の閾値th1及びth2を設
け、SYNC波形が含まれる「11111100000
0」の領域18,19及び20を「00000」「0」
及び「00000」と番号を付加する。そして、この領
域18,19及び20に近い順に及びの番号を付加
する。
「111111000000」に対し図7Aの様に3値
レベルの中点に対し所定の閾値th1及びth2を設
け、SYNC波形が含まれる「11111100000
0」の領域18,19及び20を「00000」「0」
及び「00000」と番号を付加する。そして、この領
域18,19及び20に近い順に及びの番号を付加
する。
【0057】図1に示した入力端子T3 に入力される変
調コード波形17が図7Bの様に,の領域のどの位
置に入ったかをずれ量検出部11B−1,11B−2‥
‥11B−10,11B−11で検出する。
調コード波形17が図7Bの様に,の領域のどの位
置に入ったかをずれ量検出部11B−1,11B−2‥
‥11B−10,11B−11で検出する。
【0058】図7Bでは変調コード波形17は
000の領域にあるので2+2+1+1+1+
1+1+1=10となるのでこの値を加算器11Cで加
算する。
000の領域にあるので2+2+1+1+1+
1+1+1=10となるのでこの値を加算器11Cで加
算する。
【0059】この加算結果を比較器11Dで閾値thと
比較し、加算結果が一定値以下であったらSYNC波形
であると判断する。
比較し、加算結果が一定値以下であったらSYNC波形
であると判断する。
【0060】図6Aの場合は加算値2以下の場合にSY
NC波形16と判断する。この場合安全をみて1以下と
してもよい。
NC波形16と判断する。この場合安全をみて1以下と
してもよい。
【0061】同様に図6Bの場合は加算値3以下の場合
にSYNC波形16と判断する。この場合安全をもて2
以下としてもよい。
にSYNC波形16と判断する。この場合安全をもて2
以下としてもよい。
【0062】上記した図4及び図5で示したパーシャル
レスポンス方式では元の情報を中間系列に通して系列変
換を行うためにプロリコーダを送信端に用いるが、その
時の3値レベルのSYNC波形16の検出方法を図7A
と同様の方式で表わすと図10の様になる。この様な検
出法であると2領域ずれると0であったものが再び0と
なってSYNC波形16と変調コード波形17の距離D
が検出出来なくなる。
レスポンス方式では元の情報を中間系列に通して系列変
換を行うためにプロリコーダを送信端に用いるが、その
時の3値レベルのSYNC波形16の検出方法を図7A
と同様の方式で表わすと図10の様になる。この様な検
出法であると2領域ずれると0であったものが再び0と
なってSYNC波形16と変調コード波形17の距離D
が検出出来なくなる。
【0063】図10で示す方法で図6A及び図6Bの距
離Dを検出すると共に2Dと成るが、本発明の方法によ
れば図6Aは3D、図6Bは4Dとなって、SYNC信
号の検出に於いてハミング距離が大きくとれてSYNC
検出の信頼性が増大し、エラーレートを減少させること
の出来るブロック同期パターン検出装置及びその復調装
置並にその検出方法を得ることが出来る。
離Dを検出すると共に2Dと成るが、本発明の方法によ
れば図6Aは3D、図6Bは4Dとなって、SYNC信
号の検出に於いてハミング距離が大きくとれてSYNC
検出の信頼性が増大し、エラーレートを減少させること
の出来るブロック同期パターン検出装置及びその復調装
置並にその検出方法を得ることが出来る。
【0064】
【発明の効果】本発明のブロック同期パターン検出装置
及びその復調回路並にその検出方法によればパーシャル
レスポンス方式の様に符号間干渉のある伝送系路に於い
てもSYNC波形と他の変調コードとのハミング距離を
有効に検出可能なものが得られる。
及びその復調回路並にその検出方法によればパーシャル
レスポンス方式の様に符号間干渉のある伝送系路に於い
てもSYNC波形と他の変調コードとのハミング距離を
有効に検出可能なものが得られる。
【図1】本発明のブロック同期パターン検出装置及びそ
の方法に用いる同期信号検出回路の系統図である。
の方法に用いる同期信号検出回路の系統図である。
【図2】本発明のブロック同期パターン検出装置及びそ
の方法並に復調装置の全体的系統図である。
の方法並に復調装置の全体的系統図である。
【図3】本発明に用いる同期信号及びデータのブロック
フォーマットである。
フォーマットである。
【図4】本発明の適用する伝送路持性と応答波形図であ
る。
る。
【図5】本発明に用いる重ね合わせ波形図である。
【図6】同期信号波形と同期信号波形に最も近い変調コ
ード波形の関係図である。
ード波形の関係図である。
【図7】本発明の同期信号検出方法説明図である。
【図8】従来の伝送路特性と応答波形図である。
【図9】従来の重ね合わせ波形図である。
【図10】従来の同期信号検出説明図である。
1 変調部 2 復調部 4 記憶手段(変調テーブル) 6 同期信号発生回路 8 伝送系路 11 同期信号検出回路 15 記憶手段(復調テーブル) 11A−1〜11A−11 D型FF 11B−1〜11B−11 ずれ量検出部 11C 加算器 11D 比較器
Claims (3)
- 【請求項1】 Mビット単位の原データをN(>M)ビ
ット単位のデータに変換した変換データの論理1及び論
理0の連続数の最大値であるTmax が制限されている変
調コードのブロック周期パターンを、多値レベルの系で
検出するブロック同期パターン検出装置において、 Tmax +J(J≧1)とTmax +K(K≧1)の組み合
わせをブロック同期パターンとし、該同期パターンと同
じ幅分の変調コードデータを蓄えておくコードデータ記
憶手段と、 上記同期パターンと上記変調コードの各コードを比較
し、コードのずれ量を検出するずれ量検出手段と、 上記ずれ量検出手段で検出された各コードのずれ量の合
計値を求める加算手段と、 上記加算手段で求められた合計値と予め設定された閾値
とを比較し、該合計値が該閾値以下の場合に同期が検出
されたと判定する比較検出手段とを備えたことを特徴と
するブロック同期パターン検出装置。 - 【請求項2】 伝送系の出力からクロックを抽出するク
ロック抽出手段と、 上記クロック抽出手段から抽出されたクロックに従って
伝送系の出力信号をデジタル信号に変換するアナログ−
デジタル変換手段と、 ブロック符号化したデータ中の同期信号を検出するブロ
ック同期パターン検出手段と、 上記アナログ−デジタル変換手段で変換されたデジタル
の信号をラッチするラッチ手段と、 上記ラッチ手段からのラッチデータを、多値データから
論理1及び0の2値変調データに変換するデータ検出手
段と、 上記ラッチ手段とデータ検出手段とを管理するタイミン
グ信号を発生するタイミング信号発生手段と、 上記データ検出手段から出力されたNビット単位の2値
変調データをMビット単位の原データに復調する復調手
段とを有する復調装置を具備し、 上記タイミング信号発生手段は、上記ブロック同期パタ
ーン検出手段から出力された同期検出信号によってリセ
ットされることを特徴とする復調装置。 - 【請求項3】 Mビット単位の原データをN(>M)ビ
ット単位のデータに変換した変換データの論理1及び論
理0の連続数の最大値であるTmax が制限されている変
調コードのブロック同期パターンを、多値レベルの系で
検出するブロック同期パターン検出方法において、 Tmax +J(J≧1)とTmax +K(K≧1)の組み合
わせをブロック同期パターンとし、 該同期パターンと上記変調コードの各コードにおけるコ
ードのずれ量を検出し、 該ずれ量の合計値が予め設定された閾値以下であった場
合には同期が検出されたと判定をする様にしたことを特
徴とするブロック同期パターン検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13936192A JP3383986B2 (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | ブロック同期パターン検出装置及びその検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13936192A JP3383986B2 (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | ブロック同期パターン検出装置及びその検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05334810A true JPH05334810A (ja) | 1993-12-17 |
| JP3383986B2 JP3383986B2 (ja) | 2003-03-10 |
Family
ID=15243542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13936192A Expired - Fee Related JP3383986B2 (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | ブロック同期パターン検出装置及びその検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3383986B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1987002298A1 (fr) * | 1985-10-21 | 1987-04-23 | Kabushiki Kaisha Kouransha | Moule pour moulage de poudres sous forme de plaquettes |
| US4841944A (en) * | 1987-06-30 | 1989-06-27 | Tsutomu Maeda | Ingition system |
| US6125156A (en) * | 1996-10-11 | 2000-09-26 | Hitachi, Ltd. | Data synchronizing signal detecting device |
| WO2001080433A1 (fr) * | 2000-04-18 | 2001-10-25 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Procede de codage |
| US6856660B1 (en) | 1996-10-11 | 2005-02-15 | Hitachi, Ltd. | Signal processing method and apparatus and disk device using the method and apparatus |
| KR100714104B1 (ko) * | 1998-12-23 | 2007-05-07 | 루센트 테크놀러지스 인크 | 고전압 인터페이스를 가로지르는 동기 데이터 전송 프로토콜 |
| USRE40312E1 (en) | 1995-12-05 | 2008-05-13 | Pioneer Electronic Corporation | Digital data transmitting method |
| JP2009043408A (ja) * | 1995-09-26 | 2009-02-26 | Cirrus Logic Inc | サンプル化振幅磁気記録のための改良されたフォールトトレラント同期マーク検出器 |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP13936192A patent/JP3383986B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1987002298A1 (fr) * | 1985-10-21 | 1987-04-23 | Kabushiki Kaisha Kouransha | Moule pour moulage de poudres sous forme de plaquettes |
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| JP2009043408A (ja) * | 1995-09-26 | 2009-02-26 | Cirrus Logic Inc | サンプル化振幅磁気記録のための改良されたフォールトトレラント同期マーク検出器 |
| JP2011216182A (ja) * | 1995-09-26 | 2011-10-27 | Cirrus Logic Inc | サンプル化振幅磁気記録のための改良されたフォールトトレラント同期マーク検出器 |
| USRE40312E1 (en) | 1995-12-05 | 2008-05-13 | Pioneer Electronic Corporation | Digital data transmitting method |
| US6125156A (en) * | 1996-10-11 | 2000-09-26 | Hitachi, Ltd. | Data synchronizing signal detecting device |
| US6473477B2 (en) | 1996-10-11 | 2002-10-29 | Hitachi, Ltd. | Data synchronizing signal detecting device |
| US6823030B2 (en) | 1996-10-11 | 2004-11-23 | Hitachi, Ltd. | Data synchronizing signal detecting device |
| US6856660B1 (en) | 1996-10-11 | 2005-02-15 | Hitachi, Ltd. | Signal processing method and apparatus and disk device using the method and apparatus |
| US7184505B2 (en) | 1996-10-11 | 2007-02-27 | Hitachi, Ltd. | Data synchronizing signal detecting device |
| KR100714104B1 (ko) * | 1998-12-23 | 2007-05-07 | 루센트 테크놀러지스 인크 | 고전압 인터페이스를 가로지르는 동기 데이터 전송 프로토콜 |
| WO2001080433A1 (fr) * | 2000-04-18 | 2001-10-25 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Procede de codage |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3383986B2 (ja) | 2003-03-10 |
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| JPH0462216B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |