JPH05335005A - セパレータ - Google Patents
セパレータInfo
- Publication number
- JPH05335005A JPH05335005A JP4141167A JP14116792A JPH05335005A JP H05335005 A JPH05335005 A JP H05335005A JP 4141167 A JP4141167 A JP 4141167A JP 14116792 A JP14116792 A JP 14116792A JP H05335005 A JPH05335005 A JP H05335005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- separator
- aromatic polyamide
- polymeride
- active material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/40—Separators; Membranes; Diaphragms; Spacing elements inside cells
- H01M50/409—Separators, membranes or diaphragms characterised by the material
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/40—Separators; Membranes; Diaphragms; Spacing elements inside cells
- H01M50/409—Separators, membranes or diaphragms characterised by the material
- H01M50/411—Organic material
- H01M50/414—Synthetic resins, e.g. thermoplastics or thermosetting resins
- H01M50/423—Polyamide resins
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Cell Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 全芳香族ポリアミドの重合体からなるセパレ
ータ。本発明で使用するセパレータは、全芳香族ポリア
ミドの重合体であるアラミド繊維からなる不織布、織
物、あるいは、全芳香族ポリアミドの重合体であるアラ
ミド繊維の隙間に全芳香族ポリアミドの重合体である合
成パルプが分散する構造の通気性のある紙様のシート、
あるいは、全芳香族ポリアミドの重合体であるアラミド
樹脂からなる微細な孔が多数開いた通気性のあるフィル
ム等である。 【効果】 上記の構成によれば、充電された状態で25
0℃程度に加熱されたホットプレート等にのせられたよ
うな場合でも、電池容器から活物質の微粒子等を伴って
電解液の分解ガスを急激に噴出するということがないリ
チウムイオン電池を提供できる。
ータ。本発明で使用するセパレータは、全芳香族ポリア
ミドの重合体であるアラミド繊維からなる不織布、織
物、あるいは、全芳香族ポリアミドの重合体であるアラ
ミド繊維の隙間に全芳香族ポリアミドの重合体である合
成パルプが分散する構造の通気性のある紙様のシート、
あるいは、全芳香族ポリアミドの重合体であるアラミド
樹脂からなる微細な孔が多数開いた通気性のあるフィル
ム等である。 【効果】 上記の構成によれば、充電された状態で25
0℃程度に加熱されたホットプレート等にのせられたよ
うな場合でも、電池容器から活物質の微粒子等を伴って
電解液の分解ガスを急激に噴出するということがないリ
チウムイオン電池を提供できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、セパレータに関する。
特に、本発明は、リチウム、ナトリウム等の軽金属類の
イオンを正極と負極の間のイオン電流のキャリアとする
電池に使用されるセパレータに関する。
特に、本発明は、リチウム、ナトリウム等の軽金属類の
イオンを正極と負極の間のイオン電流のキャリアとする
電池に使用されるセパレータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、非水系の電解液の電池において、
電池外部から強制的に加熱された場合等には、安全弁が
作動したとしても電池容器から電解液を噴出するばかり
ではなく、活物質の微粒子、セパレータの溶融物等を伴
って電解液の分解ガスを噴出することがあり、これによ
って、その電池を使用している機器自体を破損し、周辺
に物的なもしくは人的な被害を及ぼす危険性がある。
電池外部から強制的に加熱された場合等には、安全弁が
作動したとしても電池容器から電解液を噴出するばかり
ではなく、活物質の微粒子、セパレータの溶融物等を伴
って電解液の分解ガスを噴出することがあり、これによ
って、その電池を使用している機器自体を破損し、周辺
に物的なもしくは人的な被害を及ぼす危険性がある。
【0003】現在、非水系電解液電池には、特開昭54
−52157号公報、特開昭59−207230号公報
等で開示されているようなセパレータが用いられてい
る。このようなセパレータを用いた電池では、正極と負
極が短絡して、電池の温度が上昇した場合にセパレータ
に開いた微細な孔が閉塞し、その結果電池内部のイオン
電流を遮断し、その後の電池の温度の上昇を防止し、電
池の爆発等を未然に防ぐことができる。さらに同等の効
果を得ることを目的として、特開昭61−232560
号公報、特開昭63−308866号公報、特開平1−
258358号公報等で開示されているような融点の異
なる二種類以上の樹脂を主構成材料とするセパレータを
使用する非水系の電解液の電池が提案されている。
−52157号公報、特開昭59−207230号公報
等で開示されているようなセパレータが用いられてい
る。このようなセパレータを用いた電池では、正極と負
極が短絡して、電池の温度が上昇した場合にセパレータ
に開いた微細な孔が閉塞し、その結果電池内部のイオン
電流を遮断し、その後の電池の温度の上昇を防止し、電
池の爆発等を未然に防ぐことができる。さらに同等の効
果を得ることを目的として、特開昭61−232560
号公報、特開昭63−308866号公報、特開平1−
258358号公報等で開示されているような融点の異
なる二種類以上の樹脂を主構成材料とするセパレータを
使用する非水系の電解液の電池が提案されている。
【0004】例えば、特開昭55−136131号公報
で開示されている正極活物質にリチウム複合酸化物を用
いた非水系電解液電池、もしくは、特開昭62−908
63号公報、特開昭63−299056号公報で開示さ
れている非水系の電解液の電池、すなわち、正極活物質
にリチウム複合酸化物を用い、負極活物質に炭素質材料
を用いる非水系の電解液の電池において、本発明の構造
を有する電池でなくとも、前述した特性を有するセパレ
ータを使用すれば、電池内部もしくは外部の短絡によっ
て電池の温度が上昇したとしても、電池容器から電解液
が噴出するといった異常な事態に至ることはないという
ことである。
で開示されている正極活物質にリチウム複合酸化物を用
いた非水系電解液電池、もしくは、特開昭62−908
63号公報、特開昭63−299056号公報で開示さ
れている非水系の電解液の電池、すなわち、正極活物質
にリチウム複合酸化物を用い、負極活物質に炭素質材料
を用いる非水系の電解液の電池において、本発明の構造
を有する電池でなくとも、前述した特性を有するセパレ
ータを使用すれば、電池内部もしくは外部の短絡によっ
て電池の温度が上昇したとしても、電池容器から電解液
が噴出するといった異常な事態に至ることはないという
ことである。
【0005】ところが、上記のようなセパレータと電極
を用いた非水系電解液のリチウムイオン電池が充電され
た状態で、オーブンの中に入れられたり、ホットプレー
トの上にのせられたりして、電池が外部から強制的に加
熱されるような場合には、電池容器から電解液を噴出す
るばかりではなく、活物質の微粒子、セパレータの溶融
物等を伴って電解液の分解ガスを急激に噴出することが
ある。
を用いた非水系電解液のリチウムイオン電池が充電され
た状態で、オーブンの中に入れられたり、ホットプレー
トの上にのせられたりして、電池が外部から強制的に加
熱されるような場合には、電池容器から電解液を噴出す
るばかりではなく、活物質の微粒子、セパレータの溶融
物等を伴って電解液の分解ガスを急激に噴出することが
ある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、電池が外部
から強制的に加熱されるような場合でも、電池容器から
活物質の微粒子、セパレータの溶融物等を伴って電解液
の分解ガスを急激に噴出することがない、より安全な電
池を提供することを目的とする。
から強制的に加熱されるような場合でも、電池容器から
活物質の微粒子、セパレータの溶融物等を伴って電解液
の分解ガスを急激に噴出することがない、より安全な電
池を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、全芳香族ポリ
アミドの重合体からなるセパレータである。本発明で使
用するセパレータは、全芳香族ポリアミドの重合体であ
るアラミド繊維からなる不織布、織物、あるいは、全芳
香族ポリアミドの重合体であるアラミド繊維の隙間に全
芳香族ポリアミドの重合体である合成パルプが分散する
構造の通気性のある紙様のシート、あるいは、全芳香族
ポリアミドの重合体であるアラミド樹脂からなる微細な
孔が多数開いた通気性のあるフィルム等である。
アミドの重合体からなるセパレータである。本発明で使
用するセパレータは、全芳香族ポリアミドの重合体であ
るアラミド繊維からなる不織布、織物、あるいは、全芳
香族ポリアミドの重合体であるアラミド繊維の隙間に全
芳香族ポリアミドの重合体である合成パルプが分散する
構造の通気性のある紙様のシート、あるいは、全芳香族
ポリアミドの重合体であるアラミド樹脂からなる微細な
孔が多数開いた通気性のあるフィルム等である。
【0008】当該セパレータを構成する全芳香族ポリア
ミドの重合体の分子構造は、特にメタ系、パラ系を問わ
ない。また、アラミド繊維を当該セパレータの構成材料
とする場合、長繊維であっても短繊維であっても差し支
えない。さらに、全芳香族ポリアミドの重合体であるア
ラミド繊維の隙間に全芳香族ポリアミドの重合体である
合成パルプが分散する紙様の構造を採る場合、当該アラ
ミド繊維は、不織布、織物等の構造を構成してもよく、
特に限定されるものではない。例えば、不織布、織物等
の繊維の間に短繊維および合成パルプが分散する構造、
不織布、織物等の繊維の間に合成パルプが分散する構
造、単に短繊維の間に合成パルプが分散する紙のような
構造であってもよい。この場合、機械的な強度の面から
いえば、繊維としては長繊維を用いるほうが好ましく、
短繊維の間に合成パルプが分散する紙のような構造で
は、繊維長はより長いほうが好ましい。
ミドの重合体の分子構造は、特にメタ系、パラ系を問わ
ない。また、アラミド繊維を当該セパレータの構成材料
とする場合、長繊維であっても短繊維であっても差し支
えない。さらに、全芳香族ポリアミドの重合体であるア
ラミド繊維の隙間に全芳香族ポリアミドの重合体である
合成パルプが分散する紙様の構造を採る場合、当該アラ
ミド繊維は、不織布、織物等の構造を構成してもよく、
特に限定されるものではない。例えば、不織布、織物等
の繊維の間に短繊維および合成パルプが分散する構造、
不織布、織物等の繊維の間に合成パルプが分散する構
造、単に短繊維の間に合成パルプが分散する紙のような
構造であってもよい。この場合、機械的な強度の面から
いえば、繊維としては長繊維を用いるほうが好ましく、
短繊維の間に合成パルプが分散する紙のような構造で
は、繊維長はより長いほうが好ましい。
【0009】また、不織布、織物、紙様のシート等をセ
パレータとして使用する場合には、製作時にセパレータ
を面内で部分的に点状もしくは線上に多数点、繊維、合
成パルプを高温で加圧することで、機械的な強度をより
高めることができる。ところで、電池のセパレータとし
て機能するためには、通気性のある微細な空隙を有する
ことが必要であるが、例えば、全芳香族ポリアミドの重
合体であるアラミド繊維の隙間に全芳香族ポリアミドの
重合体である合成パルプが分散する紙様の構造を採る場
合では、平均密度が0.7g/cm3 を越えるようであ
ると、ほとんど通気性がなくなり、正極と負極の間で連
続的にイオンが移動することができなくなり、セパレー
タとしての使用に耐えない。
パレータとして使用する場合には、製作時にセパレータ
を面内で部分的に点状もしくは線上に多数点、繊維、合
成パルプを高温で加圧することで、機械的な強度をより
高めることができる。ところで、電池のセパレータとし
て機能するためには、通気性のある微細な空隙を有する
ことが必要であるが、例えば、全芳香族ポリアミドの重
合体であるアラミド繊維の隙間に全芳香族ポリアミドの
重合体である合成パルプが分散する紙様の構造を採る場
合では、平均密度が0.7g/cm3 を越えるようであ
ると、ほとんど通気性がなくなり、正極と負極の間で連
続的にイオンが移動することができなくなり、セパレー
タとしての使用に耐えない。
【0010】一般的に知られているように、セパレータ
としては、JIS−P−8117(ガーレ透気度法)に
基づく透気度で、セパレータ1枚あたり500sec /cc
を越えるようであると使用に耐えない。さらに、セパレ
ータの厚さは薄ければ薄いほうがより好ましいが、通
常、10〜200μm程度である。本発明のセパレータ
が使用される電池は、水系の電解液の電池、非水系の電
解液の電池等に限定されるものではないが、一般的にエ
ネルギー密度が高い非水系の電解液の電池に適用した場
合に特に効果がある。その中でも、特に特開昭55−1
3613号公報、特開昭62−90863号公報、特開
昭63−299056号公報等で開示されているリチウ
ムと遷移金属、さらに要すれば非遷移金属からなる複合
化合物を正極とする非水系電解液二次電池であって、特
に負極活物質として炭素系材質を使用した電池におい
て、本発明のセパレータを使用する効果がある。
としては、JIS−P−8117(ガーレ透気度法)に
基づく透気度で、セパレータ1枚あたり500sec /cc
を越えるようであると使用に耐えない。さらに、セパレ
ータの厚さは薄ければ薄いほうがより好ましいが、通
常、10〜200μm程度である。本発明のセパレータ
が使用される電池は、水系の電解液の電池、非水系の電
解液の電池等に限定されるものではないが、一般的にエ
ネルギー密度が高い非水系の電解液の電池に適用した場
合に特に効果がある。その中でも、特に特開昭55−1
3613号公報、特開昭62−90863号公報、特開
昭63−299056号公報等で開示されているリチウ
ムと遷移金属、さらに要すれば非遷移金属からなる複合
化合物を正極とする非水系電解液二次電池であって、特
に負極活物質として炭素系材質を使用した電池におい
て、本発明のセパレータを使用する効果がある。
【0011】また、特開昭54−52157号公報、特
開昭59−207230号公報等で開示されているよう
なセパレータを全芳香族ポリアミドの重合体からなるセ
パレータと併用し、正極と負極が電池の外部で短絡する
ことが原因となって、電池温度が過度に上昇することを
防止することができる。しかしながら、電池にPTC素
子、電流フューズ、温度フューズ等を内蔵することも可
能であるので、必ずしも、電池の温度が上昇した場合
に、電池内部のイオン電流を遮断する機能をセパレータ
に必要とするわけではない。
開昭59−207230号公報等で開示されているよう
なセパレータを全芳香族ポリアミドの重合体からなるセ
パレータと併用し、正極と負極が電池の外部で短絡する
ことが原因となって、電池温度が過度に上昇することを
防止することができる。しかしながら、電池にPTC素
子、電流フューズ、温度フューズ等を内蔵することも可
能であるので、必ずしも、電池の温度が上昇した場合
に、電池内部のイオン電流を遮断する機能をセパレータ
に必要とするわけではない。
【0012】
【作用】上記の構成によれば、電池が充電された状態で
外部から異常に加熱されたような場合でも、電池容器か
ら活物質の微粒子等を伴って電解液の分解ガスを急激に
噴出するということが起こりにくい電池を提供できる。
外部から異常に加熱されたような場合でも、電池容器か
ら活物質の微粒子等を伴って電解液の分解ガスを急激に
噴出するということが起こりにくい電池を提供できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明を詳細に説明するために実施例
を示す。正極は、活物質LiCoO2 にたいして、5%
の炭素系導電性フィラーを加えてなるコンパウンドに、
ポリビニリデンフルオライドの5%DMF溶液を加えて
懸濁液とし、これをアルミニウム箔の片面に均一に塗布
して作成した。塗膜の厚さは116μmである。このよ
うにして作成した2枚の正極を金属箔面を重ね合わせ、
232μmの1枚の正極箔のごとく使用する。
を示す。正極は、活物質LiCoO2 にたいして、5%
の炭素系導電性フィラーを加えてなるコンパウンドに、
ポリビニリデンフルオライドの5%DMF溶液を加えて
懸濁液とし、これをアルミニウム箔の片面に均一に塗布
して作成した。塗膜の厚さは116μmである。このよ
うにして作成した2枚の正極を金属箔面を重ね合わせ、
232μmの1枚の正極箔のごとく使用する。
【0014】負極は、活物質として真比重2.3の炭素
質材料を平均粒径10μm前後に粉砕したものに、ポリ
ビニリデンフルオライドの5%DMF溶液を同量加えて
懸濁液とし、これをニッケル箔あるいは銅箔の片面に均
一に塗布して作成した。塗膜の厚さは139μmであ
る。このようにして作成した2枚の負極を金属箔を重ね
合わせ、278μmの1枚の正極箔のごとく使用する。
質材料を平均粒径10μm前後に粉砕したものに、ポリ
ビニリデンフルオライドの5%DMF溶液を同量加えて
懸濁液とし、これをニッケル箔あるいは銅箔の片面に均
一に塗布して作成した。塗膜の厚さは139μmであ
る。このようにして作成した2枚の負極を金属箔を重ね
合わせ、278μmの1枚の正極箔のごとく使用する。
【0015】上記正極と負極とセパレータにより電極体
を構成するが、電極体は帯状の正極と負極の間にセパレ
ータを介在させて、太軸の巻軸で捲回して中空部の大き
い円筒型のスパイラル構造のコイルを形成した後に押し
潰して扁平な長円形の断面のスパイラル構造のコイルを
成型する。この電極体を14mm×41mm×66mm
の扁平な形状の電池外装容器に収納し、電解液として電
解質LiBF4 を1Mol/lプロピレンカーボネイト
とγ−ブチルラクトンの1:1の混合溶媒に溶かし込ん
だ溶液を使用して電池を作成する。
を構成するが、電極体は帯状の正極と負極の間にセパレ
ータを介在させて、太軸の巻軸で捲回して中空部の大き
い円筒型のスパイラル構造のコイルを形成した後に押し
潰して扁平な長円形の断面のスパイラル構造のコイルを
成型する。この電極体を14mm×41mm×66mm
の扁平な形状の電池外装容器に収納し、電解液として電
解質LiBF4 を1Mol/lプロピレンカーボネイト
とγ−ブチルラクトンの1:1の混合溶媒に溶かし込ん
だ溶液を使用して電池を作成する。
【0016】
【実施例1】セパレータとして、例えば、全芳香族ポリ
アミドの重合体であるアラミド繊維の隙間に全芳香族ポ
リアミドの重合体である合成パルプが分散する構造の通
気性のある紙様のシートであるDUPONT社製のノー
メックス紙タイプ411(公称厚み5mils,目付量39
g/m2 ,乾燥時の平均密度0.28g/cm3 )を使
用して、前述のようにして電池を製作すると、約200
0mAhの放電容量を有するリチウムイオン電池ができ
る。
アミドの重合体であるアラミド繊維の隙間に全芳香族ポ
リアミドの重合体である合成パルプが分散する構造の通
気性のある紙様のシートであるDUPONT社製のノー
メックス紙タイプ411(公称厚み5mils,目付量39
g/m2 ,乾燥時の平均密度0.28g/cm3 )を使
用して、前述のようにして電池を製作すると、約200
0mAhの放電容量を有するリチウムイオン電池ができ
る。
【0017】この電池を開放電圧4.2Vに充電した状
態で、250℃程度に加熱されたホットプレートに電池
容器とホットプレートの接触面積が最大になるようにの
せると、約10分経過後に電池容器が少し膨れ、変形す
るもののガス等の噴出はなく、その後1時間経過しても
全く外観上の変化は認められない。なお、電池の安全弁
の耐圧は約20kg/cm2 に設定してある。
態で、250℃程度に加熱されたホットプレートに電池
容器とホットプレートの接触面積が最大になるようにの
せると、約10分経過後に電池容器が少し膨れ、変形す
るもののガス等の噴出はなく、その後1時間経過しても
全く外観上の変化は認められない。なお、電池の安全弁
の耐圧は約20kg/cm2 に設定してある。
【0018】ところが、DUPONT社製のノーメック
ス紙タイプ410(公称厚み2mils,目付量40g/m
2 ,乾燥時の平均密度0.72g/cm3 )は殆ど通気
性がなく、セパレータとして、前述のように電池を製作
しても、全く充放電ができず、電池用のセパレータとし
ては使用に耐えない。
ス紙タイプ410(公称厚み2mils,目付量40g/m
2 ,乾燥時の平均密度0.72g/cm3 )は殆ど通気
性がなく、セパレータとして、前述のように電池を製作
しても、全く充放電ができず、電池用のセパレータとし
ては使用に耐えない。
【0019】
【比較例1】実施例1と放電容量を2000mAhに揃
えるために、目付量30g/m2 のポリプロピレンの不
織布と膜厚35μm、気孔率60%のポリエチレンの微
多孔膜を重ね合わせ、セパレータとして使用して、前述
のごとく電池を製作する。この電池を開放電圧4.2V
に充電した状態で、250℃程度に加熱されたホットプ
レートに電池容器とホットプレートの接触面積が最大に
なるようにのせると、約10分経過後に安全弁から活物
質の微粒子等を伴って電解液の分解ガスを噴出し、電池
容器が変形する。
えるために、目付量30g/m2 のポリプロピレンの不
織布と膜厚35μm、気孔率60%のポリエチレンの微
多孔膜を重ね合わせ、セパレータとして使用して、前述
のごとく電池を製作する。この電池を開放電圧4.2V
に充電した状態で、250℃程度に加熱されたホットプ
レートに電池容器とホットプレートの接触面積が最大に
なるようにのせると、約10分経過後に安全弁から活物
質の微粒子等を伴って電解液の分解ガスを噴出し、電池
容器が変形する。
【0020】なお、電池の安全弁の耐圧は約20kg/
cm2 に設定してある。
cm2 に設定してある。
【0021】
【比較例2】膜厚35μm、気孔率60%のポリエチレ
ンの微多孔膜を、セパレータとして使用して、前述のご
とく電池を製作すると、約3000mAhの放電容量を
有するリチウムイオン電池ができる。この電池を開放電
圧4.2Vに充電した状態で、250℃程度に加熱され
たホットプレートに電池容器とホットプレートの接触面
積が最大になるようにのせると、約10分経過後に安全
弁から活物質の微粒子等を伴って電解液の分解ガスを噴
出し、電池容器が変形する。
ンの微多孔膜を、セパレータとして使用して、前述のご
とく電池を製作すると、約3000mAhの放電容量を
有するリチウムイオン電池ができる。この電池を開放電
圧4.2Vに充電した状態で、250℃程度に加熱され
たホットプレートに電池容器とホットプレートの接触面
積が最大になるようにのせると、約10分経過後に安全
弁から活物質の微粒子等を伴って電解液の分解ガスを噴
出し、電池容器が変形する。
【0022】なお、電池の安全弁の耐圧は約20kg/
cm2 に設定してある。
cm2 に設定してある。
【0023】
【比較例3】膜厚25μm、気孔率65%のポリプロピ
レンの微多孔膜を、セパレータとして使用して、前述の
ごとく電池を製作すると、約3000mAhの放電容量
を有するリチウムイオン電池ができる。この電池を開放
電圧4.2Vに充電した状態で、250℃程度に加熱さ
れたホットプレートに電池容器とホットプレートの接触
面積が最大になるようにのせると、約10分経過後に安
全弁から活物質の微粒子等を伴って電解液の分解ガスを
噴出し、電池容器が変形する。
レンの微多孔膜を、セパレータとして使用して、前述の
ごとく電池を製作すると、約3000mAhの放電容量
を有するリチウムイオン電池ができる。この電池を開放
電圧4.2Vに充電した状態で、250℃程度に加熱さ
れたホットプレートに電池容器とホットプレートの接触
面積が最大になるようにのせると、約10分経過後に安
全弁から活物質の微粒子等を伴って電解液の分解ガスを
噴出し、電池容器が変形する。
【0024】なお、電池の安全弁の耐圧は約20kg/
cm2 に設定してある。
cm2 に設定してある。
【0025】
【発明の効果】上記の構成によれば、充電された状態で
250℃程度に加熱されたホットプレート等にのせられ
たような場合でも、電池容器から活物質の微粒子等を伴
って電解液の分解ガスを急激に噴出するということがな
い電池を提供できる。
250℃程度に加熱されたホットプレート等にのせられ
たような場合でも、電池容器から活物質の微粒子等を伴
って電解液の分解ガスを急激に噴出するということがな
い電池を提供できる。
Claims (1)
- 【請求項1】 全芳香族ポリアミドの重合体からなるセ
パレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4141167A JPH05335005A (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | セパレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4141167A JPH05335005A (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | セパレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05335005A true JPH05335005A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15285697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4141167A Withdrawn JPH05335005A (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | セパレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05335005A (ja) |
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4838341A (en) * | 1983-12-06 | 1989-06-13 | Allied Signal Inc. | Production of low temperature aluminum based brazing alloys |
| JPH1050288A (ja) * | 1996-08-02 | 1998-02-20 | Tonen Chem Corp | 非水電池用セパレーター |
| EP0877432A3 (en) * | 1997-05-06 | 2000-08-30 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | A fibrous sheet for forming a polymer gelled electrolyte, a polymer gelled electrolyte using it, and a method for manufacture thereof |
| US6200706B1 (en) | 1995-03-31 | 2001-03-13 | Mitsubishi Paper Mills Limited | Nonwoven fabric for separator of non-aqueous electrolyte battery and non-aqueous electrolyte battery using the same |
| WO2001039315A1 (fr) * | 1999-11-19 | 2001-05-31 | Pionics Kabushiki Kaisha | Pile polymere |
| US6447958B1 (en) | 1998-04-27 | 2002-09-10 | Sumitomo Chemical Co., Ltd. | Non-aqueous electrolyte battery separator |
| EP1233036A4 (en) * | 1999-09-13 | 2002-10-29 | Teijin Ltd | Polymethaphenylene isophthalamide based polymer porous film, method for producing the same and separator for cell |
| EP0959510A3 (en) * | 1998-05-22 | 2005-09-21 | Teijin Limited | Electrolytic-solution-supporting polymer film and secondary battery |
| JP2006059717A (ja) * | 2004-08-20 | 2006-03-02 | Nissan Motor Co Ltd | 電池用セパレータ |
| WO2007066768A1 (ja) | 2005-12-08 | 2007-06-14 | Hitachi Maxell, Ltd. | 電気化学素子用セパレータとその製造方法、並びに電気化学素子とその製造方法 |
| JP2009009947A (ja) * | 1998-05-20 | 2009-01-15 | Osaka Gas Co Ltd | 非水系二次電池 |
| JP2010027329A (ja) * | 2008-07-17 | 2010-02-04 | Hitachi Maxell Ltd | セパレータ形成用フィルムおよび電気化学素子 |
| JP2010080447A (ja) * | 1999-11-19 | 2010-04-08 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | リチウムポリマー二次電池 |
| JP4491075B2 (ja) * | 1997-01-16 | 2010-06-30 | 三菱製紙株式会社 | 非水電解液電池用セパレーター並びにそれを用いた非水電解液電池および非水電解液電池用セパレーターの製造方法 |
| WO2011089785A1 (ja) | 2010-01-25 | 2011-07-28 | 東レ株式会社 | 芳香族ポリアミド多孔質膜およびそれを用いたキャパシタ用ならびに電池用セパレータ |
| EP2573838A1 (en) | 2011-09-22 | 2013-03-27 | Hitachi, Ltd. | Separator for electrochemical device, method for producing the same, and electrochemical device |
| WO2013105300A1 (ja) | 2012-01-13 | 2013-07-18 | 東レ株式会社 | 芳香族ポリアミド多孔質膜、電池用セパレータおよび電池 |
| US9166250B2 (en) | 2006-09-07 | 2015-10-20 | Hitachi Maxell, Ltd. | Separator for battery, method for manufacturing the same, and lithium secondary battery |
| US11050095B2 (en) | 2004-12-08 | 2021-06-29 | Maxell Holdings, Ltd. | Separator for electrochemical device, and electrochemical device |
-
1992
- 1992-06-02 JP JP4141167A patent/JPH05335005A/ja not_active Withdrawn
Cited By (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4838341A (en) * | 1983-12-06 | 1989-06-13 | Allied Signal Inc. | Production of low temperature aluminum based brazing alloys |
| US6200706B1 (en) | 1995-03-31 | 2001-03-13 | Mitsubishi Paper Mills Limited | Nonwoven fabric for separator of non-aqueous electrolyte battery and non-aqueous electrolyte battery using the same |
| JPH1050288A (ja) * | 1996-08-02 | 1998-02-20 | Tonen Chem Corp | 非水電池用セパレーター |
| JP4491075B2 (ja) * | 1997-01-16 | 2010-06-30 | 三菱製紙株式会社 | 非水電解液電池用セパレーター並びにそれを用いた非水電解液電池および非水電解液電池用セパレーターの製造方法 |
| EP0877432A3 (en) * | 1997-05-06 | 2000-08-30 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | A fibrous sheet for forming a polymer gelled electrolyte, a polymer gelled electrolyte using it, and a method for manufacture thereof |
| US6447958B1 (en) | 1998-04-27 | 2002-09-10 | Sumitomo Chemical Co., Ltd. | Non-aqueous electrolyte battery separator |
| JP2009009947A (ja) * | 1998-05-20 | 2009-01-15 | Osaka Gas Co Ltd | 非水系二次電池 |
| EP0959510A3 (en) * | 1998-05-22 | 2005-09-21 | Teijin Limited | Electrolytic-solution-supporting polymer film and secondary battery |
| EP1233036A4 (en) * | 1999-09-13 | 2002-10-29 | Teijin Ltd | Polymethaphenylene isophthalamide based polymer porous film, method for producing the same and separator for cell |
| US7407702B2 (en) | 1999-09-13 | 2008-08-05 | Teijin Limited | Polymetaphenylene isophthalamide-based polymer porous film, process for its production and battery separator |
| JP4794104B2 (ja) * | 1999-09-13 | 2011-10-19 | 帝人株式会社 | ポリメタフェニレンイソフタルアミド系ポリマー多孔膜、その製造方法および電池用セパレータ |
| US7311998B1 (en) | 1999-11-19 | 2007-12-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Lithium polymer battery with a crosslinked electrolyte |
| JP2010080447A (ja) * | 1999-11-19 | 2010-04-08 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | リチウムポリマー二次電池 |
| WO2001039315A1 (fr) * | 1999-11-19 | 2001-05-31 | Pionics Kabushiki Kaisha | Pile polymere |
| JP2006059717A (ja) * | 2004-08-20 | 2006-03-02 | Nissan Motor Co Ltd | 電池用セパレータ |
| US11050095B2 (en) | 2004-12-08 | 2021-06-29 | Maxell Holdings, Ltd. | Separator for electrochemical device, and electrochemical device |
| WO2007066768A1 (ja) | 2005-12-08 | 2007-06-14 | Hitachi Maxell, Ltd. | 電気化学素子用セパレータとその製造方法、並びに電気化学素子とその製造方法 |
| US8405957B2 (en) | 2005-12-08 | 2013-03-26 | Hitachi Maxell, Ltd. | Separator for electrochemical device and method for producing the same, and electrochemical device and method for producing the same |
| US9166250B2 (en) | 2006-09-07 | 2015-10-20 | Hitachi Maxell, Ltd. | Separator for battery, method for manufacturing the same, and lithium secondary battery |
| JP2010027329A (ja) * | 2008-07-17 | 2010-02-04 | Hitachi Maxell Ltd | セパレータ形成用フィルムおよび電気化学素子 |
| US8815384B2 (en) | 2010-01-25 | 2014-08-26 | Toray Industries, Inc. | Aromatic polyamide porous film and separator for capacitor or battery using the same |
| WO2011089785A1 (ja) | 2010-01-25 | 2011-07-28 | 東レ株式会社 | 芳香族ポリアミド多孔質膜およびそれを用いたキャパシタ用ならびに電池用セパレータ |
| EP2573838A1 (en) | 2011-09-22 | 2013-03-27 | Hitachi, Ltd. | Separator for electrochemical device, method for producing the same, and electrochemical device |
| WO2013105300A1 (ja) | 2012-01-13 | 2013-07-18 | 東レ株式会社 | 芳香族ポリアミド多孔質膜、電池用セパレータおよび電池 |
| US10044017B2 (en) | 2012-01-13 | 2018-08-07 | Toray Industries, Inc. | Aromatic polyamide porous film, separator for battery, and battery |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05335005A (ja) | セパレータ | |
| JP5937776B2 (ja) | 電池用セパレータおよび電池 | |
| KR100432113B1 (ko) | 적층형비수성전해액2차전지 | |
| KR102765058B1 (ko) | 전극 및 이를 이용한 이차전지와 전극의 제조방법 | |
| JP5611505B2 (ja) | 電池用セパレータおよびリチウム二次電池 | |
| JP6289625B2 (ja) | 有機−無機複合多孔性膜、これを含むセパレーター及び電極構造体 | |
| JP5144651B2 (ja) | 電池用セパレータおよび非水電解液電池 | |
| JP5371979B2 (ja) | リチウムイオン二次電池 | |
| JP5403857B2 (ja) | 電池用セパレータ、その製造方法およびリチウム二次電池 | |
| JPWO2008143005A1 (ja) | 電気化学素子およびその製造方法 | |
| WO2006064775A1 (ja) | リチウムイオン二次電池 | |
| JP7620832B2 (ja) | リチウム二次電池 | |
| CN114846665A (zh) | 锂二次电池 | |
| JP5804712B2 (ja) | 非水電解質二次電池 | |
| JPH11260338A (ja) | 非水電解液電池並びに非水電解液電池用セパレータ | |
| JPWO2019065062A1 (ja) | 非水電解質二次電池 | |
| JP2008027839A (ja) | ライナー付き多孔質膜、多孔質膜の製造方法、およびリチウム二次電池の製造方法 | |
| JP2008004438A (ja) | 電池用セパレータ、およびリチウム二次電池 | |
| JP2008066094A (ja) | 電池用セパレータおよびリチウム二次電池 | |
| JP4952314B2 (ja) | 非水系二次電池用セパレータおよびこれを備えた非水系二次電池 | |
| JP7474965B2 (ja) | 非水電解質二次電池 | |
| JP2012204243A (ja) | 非水二次電池 | |
| JPH09274935A (ja) | リチウムイオン二次電池 | |
| JP5376622B2 (ja) | 電気化学素子用セパレータおよび電気化学素子 | |
| JP2008004442A (ja) | リチウム二次電池用セパレータおよびリチウム二次電池 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |