JPH0533506U - インダクタンスコア - Google Patents
インダクタンスコアInfo
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- JPH0533506U JPH0533506U JP8793791U JP8793791U JPH0533506U JP H0533506 U JPH0533506 U JP H0533506U JP 8793791 U JP8793791 U JP 8793791U JP 8793791 U JP8793791 U JP 8793791U JP H0533506 U JPH0533506 U JP H0533506U
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 耐熱性が良好で回路基板上への半田付けを確
実に行うことができる電極端子板を有し、比較的短時間
で製造できるインダクタンスコアを提供すること 【構成】 円柱状のコイル巻装部10の両端にそれぞれ
平板状のフランジ部12,12を一体的に設け、一方の
フランジ部の外面12aの径方向対向位置に一対の凹部
14,14を形成している。また,この凹部に近接する
フランジ部の側周面所定部位には軸方向に伸び、フラン
ジ部の側周面側の側壁14aの一部に開口された凹溝1
6が形成されている。そして、上記凹部内に金属製から
なる一対の電極端子板18,18を接着固定している。
この電極端子板は、凹部に略符合する平板状の本体20
と、その本体の一方側辺側に延出形成された縦断面略凹
状の二股状の先端部22と、その一方側辺側と反対側の
側辺に一体的に起立形成した突片24とから構成されて
いる。
実に行うことができる電極端子板を有し、比較的短時間
で製造できるインダクタンスコアを提供すること 【構成】 円柱状のコイル巻装部10の両端にそれぞれ
平板状のフランジ部12,12を一体的に設け、一方の
フランジ部の外面12aの径方向対向位置に一対の凹部
14,14を形成している。また,この凹部に近接する
フランジ部の側周面所定部位には軸方向に伸び、フラン
ジ部の側周面側の側壁14aの一部に開口された凹溝1
6が形成されている。そして、上記凹部内に金属製から
なる一対の電極端子板18,18を接着固定している。
この電極端子板は、凹部に略符合する平板状の本体20
と、その本体の一方側辺側に延出形成された縦断面略凹
状の二股状の先端部22と、その一方側辺側と反対側の
側辺に一体的に起立形成した突片24とから構成されて
いる。
Description
【0001】
本考案はインダクタンスコアに関するもので、特に面実装型のインダクタンス 素子に適したコアに関する。
【0002】
従来の面実装型のインダクタンスの磁心となるインダクタンスコアの一例とし て、図6に示すような実開昭59−166413号公報に開示されたものがある 。同図に示すように、このインダクタンスコア1は、柱状のコイル巻装部2と、 そのコイル巻装部2の両端に一体的に設けられた平板状のフランジ部3,4とを 有し、一方のフランジ3の外面の径方向両端近傍に一対の電極5を設けている。 そしてこの電極5は、蒸着や焼付け等により所定位置に形成するようにしている 。また、その電極5として平板状の金属板を用い、その金属板からなる電極5を フランジ部の所定位置に接着するようにしたものもある。
【0003】 そして、係る構成のインダクタンスコアを用いて面実装型のインダクタンス素 子を製造するには、上記コイル巻装部2にコイルを巻回すると共に、そのコイル の端部を電極5に半田付けなどにて固定する。そして、係るインダクタンス素子 を回路基板上の所定位置に載置し、回路基板上に形成された配線と上記電極5と を半田付けすることにより面実装が行われる。
【0004】
しかしながら、上記構成のインダクタンスコアでは、以下に示す種々の問題が あった。すなわち、コイルの端部を電極5に接続する際、並びに電極5を回路基 板上に接続する際にはそれぞれ半田付けを行うが、電極5が非常に薄いためその 半田付けの祭に生じる高温度(約300度)が電極5を介してインダクタンスコ ア1のフランジ部3につたわる。従って、電極5とフランジ部3との熱膨張率の 相違等から上記加熱時に電極5が割れたり、フランジ部3から剥がれたりするお それがある。
【0005】 また、金属板を用いて電極を形成したものの場合には、その電極をフランジ部 2に接着剤を介して接着固定するが、その際に接着剤が乾燥し完全に固化して電 極の位置が確定するまで次の工程(巻線等)の作業を行うことができないため、 製造するために要する時間が長くなるという問題を有する。
【0006】 本考案は、上記した背景に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、 耐熱性が良好で回路基板上への半田付けを確実に行うことができる電極端子板を 有し、しかも製造を比較的短時間で行えるインダクタンスコアを提供することに ある。
【0007】
上記した目的を達成するため、本考案に係るインダクタンスコアでは、コイル 巻装部の両端に設けられた一対のフランジ部の少なくとも一方の外面に凹部を設 けると共に、その凹部と前記フランジ部の側周面とを連通する案内溝を設け、か つ、前記凹部内に前記コイル巻装部に巻回されるコイルの端部を接続する金属製 の電極端子板の本体を接着すると共に、その電極端子板の先端部を前記凹部と前 記フランジ部の側周面との間に位置する前記フランジ部の外面部位に位置させた 。
【0008】 また好ましくは、前記電極端子板の本体表面所定位置に突片を形成し、その突 片を介して前記コイル巻装部に巻回されたコイルの端部を仮止め可能とすること である。
【0009】 さらに好ましくは、前記電極端子板の前記先端部を、前記コイルの端部の径よ り細幅の二股状に形成すると共に、両二股状の先端をそれぞれ前記案内溝の両側 縁に沿って配置させることである。
【0010】
フランジ部の所定位置に形成された凹部内に、所定形状の電極端子板の本体を 接着する。この時、電極端子板のフランジ部の側周面側には凹部の内壁面が位置 しているため、その内壁面にて電極端子板の移動、離脱が規制される。よって、 接着剤が完全に固化する前でも次工程に移れる。すなわち、コイル巻装部にコイ ルを巻回し、その端部を案内溝に沿って電極端子板の本体表面側に導き、そこに おいて電極端子板を半田付けにて取付ける。そして、この端部を取り付けた状態 ではコイルの端部は案内溝内に入り込んでいるためフランジ部の外面より突出し ていない。
【0011】 よって、コイルを巻回して製造されたインダクタンス素子を回路基板上に装着 するに際し、電極端子板の先端部の底面と回路基板とは面接触が可能となる。し かも、電極端子板は、従来の蒸着等により形成した電極に比し肉厚が厚いため、 半田付けにともない電極端子板に加わる高温度がフランジ部までは伝わりにくな り、かつ、フランジ部に接着されている本体には直接には熱が加わらないため、 かかる高温度により電極端子板が割れたりフランジ部から剥がれたりしない。
【0012】 また、電極端子板の本体に突片を設けた場合には、その突片を介してコイルの 端部の仮止めが行える。すなわち、仮に装着するコイルのコイル径が細い場合に は,その端部を突片に巻き付け、ついでその突片を折り曲げることにより仮止め する。また、コイル径が太い場合には、コイルの端部を所定位置に位置させた状 態で突片を折り曲げそのコイルの端部を押さえつけることにより仮止めが可能と なる。
【0013】 さらに、電極端子板の先端を二股状にした場合には、その二股状の両先端間に コイルの端部を挟みこむことによっても仮止めが行える。そして、これは特に、 コイル径が太い場合に有効に利用できる。
【0014】
【実施例】 以下、本考案に係るインダクタンスコアの好適な実施例を説明する。図1は本 考案の一実施例を示している。同図に示すように、円柱状のコイル巻装部10の 両端にそれぞれ平板状のフランジ部12,12を設けており、このコイル巻装部 10とフランジ部12とは一体に形成されている。
【0015】 ここで本考案では、上記一対のフランジ部12,12のうち、一方のフランジ 部12の外面12aの径方向対向位置に一対の凹部14,14を形成している。 また,この凹部14に近接するフランジ部12の側周面所定部位には軸方向に伸 びる凹溝16が形成されており、その凹溝16の一端部は凹部14に連通してい る。そして本例では、上記凹溝16が案内溝を構成している。また、この凹溝1 6により凹部14のフランジ部12の側周面側の側壁14aの一部に開口が設け られる。
【0016】 そして、上記凹部14,14内にそれぞれ金属製からなる一対の電極端子板1 8,18を接着固定している。この電極端子板18は、上記凹部14に略符合す る平面形状を有する平板状の本体20と、その本体20の一方側辺側(側壁14 a側)に延出形成された二股状の先端部22と、その一方側辺側と反対側の側辺 に一体的に起立形成した突片24とから構成されている。前記先端部22は、凹 部14の内壁面,フランジ部12の外面12a並びにフランジ部12の側壁14 aに沿うようにしてその縦断面が略凹状に折曲形成されており、さらに二股状の 先端部22の中央部分が上記凹溝16上に略一致するように配置されており、ま た、その中央部分の最深部位には、図2に示すようにV字状の切り込み部26と なっている。一方、前記突片24は、その基端側から折り曲げ可能となっており 、折り曲げた状態では本体20の表面に近接状態で対向配置し凹部14内に収納 、すなわち、フランジ部12の外面12aより奥側に位置することになる。
【0017】 次ぎに、上記構成のインダクタンスコアの使用例について説明すると、まず、 フランジ部12に設けた凹部14内に接着剤を介して電極端子板18を装着する 。この時本例では、凹部14と接触する電極端子板18の本体20の周囲が凹部 14の内壁面に囲まれているため、たとえ接着剤が完全に固化する前の状態であ っても電極端子板18が移動したりすることがない。よって、すぐに図2に示す ようにコイル巻装部10の周囲にコイル28を巻回させることができる。ついで コイル28の両端部28aをフランジ部12の凹溝16を介して電極端子板18 の本体20表面に導き、半田付けにて固定するが、本例ではその半田付けを行う 前に、コイル28の端部28aを一旦仮固定する。
【0018】 すなわち、コイル28を形成する線の径が太い場合には、図3に示すように端 部28aを電極端子板18に設けた切り込み部26に食い込ませることにより仮 止めが行われる。さらに、その切り込み部26の先端側に位置する端部28aを 本体20の表面上を這うようにして折り曲げ、その状態で同図中想像線で示すよ うに突片24を折り曲げてコイル28の端部28aを本体20側へ向けて押さえ つける。これによっても仮止めが行われる。
【0019】 一方、コイル28を構成する線の径が細い場合には、図4(A)に示すように 、コイル28の端部28aを起立した突片24の周囲に巻き付ける。ついで同図 (B)に示すように突片24を折り曲げることにより、仮固定が行われる。
【0020】 このようにして仮固定を行った後、コイル28の端部28aを半田付けにて本 体20に固定する。これにより面実装型のインダクタンス素子30が製造される 。
【0021】 そして、このような構成のインダクタンス素子30を、図5に示すように回路 基板32上の所定位置に載置する。この時、電極端子板18の先端部22の底面 と回路基板32との間、並びに電極端子板18の先端部22の外側に露出してい る部分側面の周囲に半田34を置き、その後加熱することにより半田付け処理し 、電極端子板18を介してインダクタンス素子30を回路基板32上の所定位置 に固定する。このように、電極端子板18と回路基板32との間では、3次元空 間的に存在する半田34を介して固着されるため、その接着強度が高く確実に固 定される。
【0022】 尚、上記した実施例における各部材の形状は、あくまでもその一例を示しただ けで、本考案はこれに限らず、例えばフランジ部の形状を平面略多角形状にした り、フランジ部に形成する凹部並びに電極端子板の平面形状を曲線形或いは他の (四角形以外の)多角形状にするなど任意のものとすることができるのはもちろ んである。
【0023】
以上のように、本考案によるインダクタンスコアでは、フランジ部の少なくと も一方の外面に凹部を設けると共に、その凹部内に前記コイル巻装部に巻回され るコイルの端部を接続する金属製の電極端子板の本体を接着固定するようにした ため、電極端子板のフランジ部の側周面側には凹部の内壁面が位置することにな り、電極端子板を固定するための接着剤が完全に固化する前でも次工程に移れ、 製造時間の短縮化が図れる。
【0024】 しかも、その凹部を設けたフランジ部の外面に、その凹部と前記フランジ部の 側周面とを連通する案内溝を設けたため、コイルの端部を案内溝に沿って電極端 子板の本体表面側に導くことができるので、その端部はフランジ部の外面より突 出しない。よって、コイルを巻回して製造されたインダクタンス素子を回路基板 上に装着するに際し、電極端子板の先端部の底面と回路基板とは面接触が可能と なる。
【0025】 しかも、電極端子板は、従来の蒸着等により形成した電極に比し肉厚が厚いた め、半田付けにともない電極端子板に加わる高温度がフランジ部までは伝わりに くなり、しかも本体には直接熱が加わらないため、かかる高温度により電極端子 板が割れたりフランジ部から剥がれたりしない。
【0026】 また、電極端子板の本体に突片を設けた場合には、その突片を介してコイルの 端部の仮止めが行える。さらに、電極端子板の先端を二股状にした場合には、そ の二股状の両先端間にコイルの端部を挟みこむことによっても仮止めが行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るインダクタンスコアの一実施例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】図1に示すインダクタンスコアを用いて製造さ
れたインダクタンス素子を示図である。
れたインダクタンス素子を示図である。
【図3】作用を説明するための図である。
【図4】作用を説明するための図である。
【図5】図2に示すインダクタンス素子の使用状態の一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図6】従来のインダクタンス素子を示す図である。
10 コイル巻装部 12 フランジ部 12a 外 面 14 凹 部 16 凹溝(案内溝) 18 電極端子板 20 本 体 22 先端部 24 突 片 28 コイル 28a コイルの端部
Claims (3)
- 【請求項1】 コイル巻装部の両端に一対のフランジ部
を有するインダクタンスコアにおいて、 前記フランジ部の少なくとも一方の外面に凹部を設ける
と共に、その凹部と前記フランジ部の側周面とを連通す
る案内溝を設け、 かつ、前記凹部内に前記コイル巻装部に巻回されるコイ
ルの端部を接続する金属製の電極端子板の本体を接着す
ると共に、その電極端子板の先端部を前記凹部と前記フ
ランジ部の側周面との間に位置する前記フランジ部の外
面部位に位置させたことを特徴とするとを特徴とするイ
ンダクタンスコア。 - 【請求項2】前記電極端子板の本体表面所定位置に突片
を形成し、その突片を介して前記コイル巻装部に巻回さ
れたコイルの端部を仮止め可能としたことを特徴とする
請求項1に記載のインダクタンスコア。 - 【請求項3】前記電極端子板の前記先端部を、前記コイ
ルの端部の径より細幅の二股状に形成すると共に、両二
股状の先端をそれぞれ前記案内溝の両側縁に沿って配置
させたことを特徴とする請求項1または2に記載のイン
ダクタンスコア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991087937U JP2563943Y2 (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | インダクタンスコア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991087937U JP2563943Y2 (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | インダクタンスコア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0533506U true JPH0533506U (ja) | 1993-04-30 |
| JP2563943Y2 JP2563943Y2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=13928821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991087937U Expired - Lifetime JP2563943Y2 (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | インダクタンスコア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2563943Y2 (ja) |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2563943Y2 (ja) | 1998-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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