JPH05335793A - 実装方法及び実装装置 - Google Patents
実装方法及び実装装置Info
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- JPH05335793A JPH05335793A JP4163937A JP16393792A JPH05335793A JP H05335793 A JPH05335793 A JP H05335793A JP 4163937 A JP4163937 A JP 4163937A JP 16393792 A JP16393792 A JP 16393792A JP H05335793 A JPH05335793 A JP H05335793A
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- line sensor
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Abstract
ラインセンサを用いて対象物を認識し、実装時間の短縮
を図る実装方法及び実装装置を提供する。 【構成】 供給部3から対象物Pを装着部100へ移動
する過程で、対象物Pに対してラインセンサ63を移動
させ対象物Pの画像の読み取りを行う。
Description
器、コンデンサー等の微小な電子部品(以下、対象物と
称す)を基板上に実装する実装方法及び実装装置に関す
るものである。
部において、対象物を保持した後、移動手段により装着
部へ移動させる間に読取ヘッドにより対象物の画像を読
み取っている。この読取ヘッドとして、対象物を2次元
的に読み取るCCD素子や撮像管を内蔵するカメラ等が
用いられており、対象物の移動過程で、対象物の画像を
読み取る。
は、対象物がそれに対応する位置を通過する瞬間に対象
物全体の画像の読み取りを行っている。そして、読取ヘ
ッドの読み取り結果に基づいて対象物の吸着ヘッドに対
する相対位置を検出し、その検出結果に基づいて吸着ヘ
ッドと対象物との相対位置を修正して、それにより対象
物は予め設定された位置に装着する。
を2次元的に読み取るCCD素子やカメラ等は高価であ
り、しかも対象物の画像の読み取りを行うとき一旦移動
を停止する必要があり、その分時間がかかっている。
号公報に記載されるようにラインセンサを用いて対象物
の画像を読み取るものがあるが、このようなラインセン
サは実装装置に通常固定されているため、対象物がこの
ラインセンサのところに移動してから、ラインセンサに
よる画像処理が行われる。このため、 対象物の移動経
路が限定され、、余分な移動を行うことになり、供給か
ら装着までの時間がかかる不具合がある。
ので、対象物を供給部から装着部まで移動する過程でラ
インセンサを移動させて対象物を認識し、実装時間の短
縮を図る実装方法及び実装装置を提供することを目的と
している。
に、請求項1記載の発明は、 供給部から対象物を装着
部へ移動する間に、この対象物の画像を読み取って、対
象物を所定位置に装着する実装方法において、前記対象
物を供給部から装着部へ移動する過程で、対象物に対し
てラインセンサを移動させ対象物の画像の読み取りを行
うことを特徴としている。
を装着部へ移動する間に、この対象物の画像を読み取っ
て、対象物を所定位置に装着する実装装置において、前
記供給部から対象物を装着部へ移動させる対象物移動手
段と、この対象物の画像を読み取るラインセンサと、こ
のラインセンサを対象物の移動に連動して移動させるセ
ンサ移動手段とを有することを特徴としている。
象物を供給部から装着部へ移動する過程で、対象物に対
してラインセンサを移動させ対象物の画像の読み取りを
行う。
明する。図1は実装装置の概略構成図、図2は吸着ヘッ
ドとライセンサユニットの平面図、図3は図2の矢印A
方向から見た矢視図である。
設けられ、この搬送ライン1は基板2を装着部100に
搬送するようになっている。この搬送ライン1の両側に
は供給部3が配置され、この供給部3はフィーダー4で
対象物Pを供給するようになっている。
し、横方向移動手段7と縦方向移動手段8の作動で移動
し、装着部100の基板2上へ装着するようになってい
る。この横方向移動手段7と縦方向移動手段8が、供給
部3から対象物5を装着部1へ移動させる対象物移動手
段K1を構成している。
のヘッド本体70に設けられたノズルホルダ71と、こ
のノズルホルダ71に昇降可能に設けられた複数のノズ
ル部72とを有しており、このノズル部72で対象物P
を吸着する。
に取り付けられ、この軸9はモータ10によって回転
し、これにより吸着ヘッド6が軸9上を横方向に移動す
るようになっている。この横方向移動手段7のブラケッ
ト11は、縦方向移動手段8の軸12に取り付けられ、
この軸12はモータ13によって回転し、これによりブ
ラケット11が軸12上を縦方向に移動するようになっ
ている。
向移動手段7の軸9に取り付けられ、この軸9はモータ
10によって回転し、これにより吸着ヘッド6が軸9上
を横方向に移動するようになっている。
は、縦方向移動手段8の軸12に取り付けられ、この軸
12はモータ13によって回転し、これによりブラケッ
ト11が軸12上を縦方向に移動するようになってい
る。
られ、この軸60はモータ61で回転するようなってい
る。この軸60にはラインセンサユニット62が設けら
れ、この軸60の回転でラインセンサユニット62が軸
60上を移動する。この軸60、モータ61及びライン
センサユニット62で、ラインセンサを対象物Pの移動
に連動して移動させるセンサ移動手段K2を構成してい
る。
63、ミラー64,65から構成され、ミラー65は吸
着ヘッド6のノズル部72に吸着された対象物Pの下方
位置に位置しており、対象物Pの画像はこのミラー65
からミラー64を介して反射されてラインセンサ63に
入力される。
動する過程で、対象物Pに対してラインセンサ63を移
動させ対象物Pの画像の読み取りを行い画像処理部20
へ送り、この画像処理部20ではラインセンサ63の読
み取り結果に基づいて対象物Pの吸着ヘッド6に対する
相対位置を検出し、その検出結果に基づいて吸着ヘッド
6と対象物Pとの相対位置を修正し、それにより対象物
Pは予め設定された位置に装着される。
0へ移動する過程で、対象物Pに対してラインセンサ6
3を移動させ対象物Pの画像の読み取りを行うから、対
象物Pを供給部3から装着部100まで移動する間にラ
インセンサ63を用いて対象物Pを認識でき、実装時間
の短縮を図ることができる。
するとき、経路a1,b1,c1,d1,e1で左側か
ら装着部100の基板2上の位置まで移動し、この移動
過程でラインセンサユニット62を、対象物Pに対して
移動して画像の読み取りを行ない、所定位置で装着す
る。
側に位置するときは、経路a2,b2,c2,d2,e
1で右側から装着部100の基板2上の位置まで移動
し、この移動過程でラインセンサユニット62を、対象
物Pに対して移動して画像の読み取りを行ない、所定位
置で装着する。
インセンサ63で読み込まれた画像情報は、A−D変換
部21へ入力され、デジタル情報としてメモリ書込み部
22へ入力される。取込み開始制御部23でメモリ書込
み制御部22へ取込み開始指令を出力し、メモリ書込み
制御部22では、この指令に基づき画像メモリ24に書
込む。
づき、位置・傾き検出部25で対象物Pの位置や傾きを
認識し、これより位置・傾き補正部26で、対象物Pの
位置や傾きを補正するようになっている。
る。
せて、吸着ヘッド6が対象物Pを吸着するのに邪魔にな
らないようにする。そして、ステップbで、吸着ヘッド
6が対象物Pを吸着し、対象物Pを装着位置まで移動す
る(ステップc)。この対象物Pを移動する過程で、対
象物Pに対してラインセンサ63を移動して画像の読み
取りを行なう(ステップd)。この画像の読み込みが終
了すると、ラインセンサ63を待避させて(ステップ
e)、対象物Pの位置や傾きを認識し(ステップf)、
対象物Pの位置や傾きを補正し(ステップg)、所定位
置へ装着する(ステップh)。
図である。この実施例の画像処理部200は、対象物に
対してラインセンサの移動を左右どちらからでも可能と
したものである。この実施例では、ラインセンサ630
で読み込まれた画像情報は、A−D変換部210へ入力
され、デジタル情報としてメモリ書込み制御部220へ
入力される。一方、取込方向決定部300ではラインセ
ンサ630の現在位置によって画像の取り込み方向と取
り込み開始点を決定し、これをメモリ書込み制御部22
0と、取込み開始制御部230へ出力する。メモリ書込
み制御部220では、この指令に基づき画像メモリ24
に書込む。 この画像メモリ240に格納された情報に
基づき、位置・傾き検出部250で対象物Pの位置や傾
きを認識し、これより位置・傾き補正部260で、対象
物Pの位置や傾きを補正するようになっている。
ンサ630が右端で、取込み工程を終了していれば次の
実装工程では、ラインセンサ630は対象物Pの右端か
ら左に向かって画像の取込みを始める。このため、画像
の取込みが一方向のみのものに比べて効率が良くなる。
し、図7は実装装置の概略構成図、図8は吸着ヘッドと
ライセンサユニットの平面図、図9は図8の矢印B方向
から見た矢視図である。
で回転する軸81が設けられ、この軸81の回転によっ
てラインセンサユニット62が移動可能になっている。
このラインセンサユニット62は前記と同様に構成され
ており、このラインセンサユニット62を対象物Pの移
動に連動して移動させるセンサ移動手段K2を吸着ヘッ
ド6に設けることで、装置を小型化することができる。
このセンサ移動手段K2はラインセンサユニット62、
モータ80及び軸81で構成されている。
項2記載の発明は、対象物を供給部から装着部へ移動す
る過程で、対象物に対してラインセンサを移動させ対象
物の画像の読み取りを行うから、対象物の移動中に対象
物の認識を終了することができる。このため、従来のよ
うな、ラインセンサを固定し、そこに対象物を移動させ
て認識するもの比ベて、移動と認識を同時に行うことが
でき、実装時間を短縮することができる。
る。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 供給部から対象物を装着部へ移動する間
に、この対象物の画像を読み取って、対象物を所定位置
に装着する実装方法において、前記対象物を供給部から
装着部へ移動する過程で、この対象物に対してラインセ
ンサを移動させ対象物の画像の読み取りを行うことを特
徴とする実装方法。 - 【請求項2】 供給部から対象物を装着部へ移動する間
に、この対象物の画像を読み取って、対象物を所定位置
に装着する実装装置において、前記供給部から対象物を
装着部へ移動させる対象物移動手段と、この対象物の画
像を読み取るラインセンサと、このラインセンサを対象
物の移動に連動して移動させるセンサ移動手段とを有す
ることを特徴とする実装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16393792A JP3406975B2 (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 実装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16393792A JP3406975B2 (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 実装装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000351717A Division JP3690653B2 (ja) | 2000-11-17 | 2000-11-17 | 実装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05335793A true JPH05335793A (ja) | 1993-12-17 |
| JP3406975B2 JP3406975B2 (ja) | 2003-05-19 |
Family
ID=15783659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16393792A Expired - Fee Related JP3406975B2 (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 実装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3406975B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6101709A (en) * | 1997-08-07 | 2000-08-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Equipment and method for mounting electronic components |
| JP2008166551A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Yamaha Motor Co Ltd | 部品認識装置、表面実装機および部品試験装置 |
| KR101445674B1 (ko) * | 2006-12-28 | 2014-10-01 | 야마하하쓰도키 가부시키가이샤 | 부품 인식 장치, 표면 실장기, 및 부품 시험 장치 |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP16393792A patent/JP3406975B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6101709A (en) * | 1997-08-07 | 2000-08-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Equipment and method for mounting electronic components |
| JP2008166551A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Yamaha Motor Co Ltd | 部品認識装置、表面実装機および部品試験装置 |
| KR101445674B1 (ko) * | 2006-12-28 | 2014-10-01 | 야마하하쓰도키 가부시키가이샤 | 부품 인식 장치, 표면 실장기, 및 부품 시험 장치 |
| KR101495231B1 (ko) * | 2006-12-28 | 2015-02-24 | 야마하하쓰도키 가부시키가이샤 | 부품 인식 장치, 표면 실장기, 및 부품 시험 장치 |
| US9686455B2 (en) | 2006-12-28 | 2017-06-20 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Component-recognizing apparatus, surface-mounting apparatus, and component-inspecting apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3406975B2 (ja) | 2003-05-19 |
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