JPH0533608B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0533608B2 JPH0533608B2 JP30154886A JP30154886A JPH0533608B2 JP H0533608 B2 JPH0533608 B2 JP H0533608B2 JP 30154886 A JP30154886 A JP 30154886A JP 30154886 A JP30154886 A JP 30154886A JP H0533608 B2 JPH0533608 B2 JP H0533608B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- rice cooker
- electric rice
- fixed
- mounting bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cookers (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電源入力部に特徴を有する電気炊飯
器に関する。
器に関する。
(従来の技術)
電気炊飯器は一般に良く知られており、その電
源入力部は第4図に示すようになされている。す
なわち、第4図は従来の電気炊飯器の電源入力部
を示す分解斜視図で、電気炊飯器の本体(以下、
単に本体という)1の下面部に取付け金具2をね
じ3により固着し、これに電源コード端子を電気
的に接触させるためのピン端子4を固着した絶縁
磁器5を当接させた後、ペク枠6を被せ、それに
有する両翼を利用して上記取付け金具2を介し
て、ねじ7により本体下面部に螺着する構造にな
つていた。なお、上記の作業は実際には作業の容
易さから本体1を逆さにして行つている。
源入力部は第4図に示すようになされている。す
なわち、第4図は従来の電気炊飯器の電源入力部
を示す分解斜視図で、電気炊飯器の本体(以下、
単に本体という)1の下面部に取付け金具2をね
じ3により固着し、これに電源コード端子を電気
的に接触させるためのピン端子4を固着した絶縁
磁器5を当接させた後、ペク枠6を被せ、それに
有する両翼を利用して上記取付け金具2を介し
て、ねじ7により本体下面部に螺着する構造にな
つていた。なお、上記の作業は実際には作業の容
易さから本体1を逆さにして行つている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記の構造では絶縁磁器5は、
ペク枠6によつて本体下面部の取付け金具2との
間に閉じ込められているだけであるから、電源コ
ードの差込み装着時に絶縁磁器5ががたつくこと
は避けられず、そのため電源コード端子の接続が
容易でなく、また、組立時には絶縁磁器5が、そ
の螺着位置から簡単にずれて作業がやりにくく、
螺着するねじの数も多く製造コスト高の要因とも
なつている。
ペク枠6によつて本体下面部の取付け金具2との
間に閉じ込められているだけであるから、電源コ
ードの差込み装着時に絶縁磁器5ががたつくこと
は避けられず、そのため電源コード端子の接続が
容易でなく、また、組立時には絶縁磁器5が、そ
の螺着位置から簡単にずれて作業がやりにくく、
螺着するねじの数も多く製造コスト高の要因とも
なつている。
本発明は上記の電気炊飯器における従来の問題
点を排除することを目的にするものである。
点を排除することを目的にするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の目的を、ヒータ、熱応動装置、
炊飯鍋および電源入力部等を有する電気炊飯器に
おいて、ピン端子を固定した絶縁磁器をフツク部
を形成したペク枠に仮止め収容してユニツト化
し、これを電気炊飯器本体の下面部の下枠に形成
したスリツトを利用して仮位置づけし、かつ、上
記下枠に設けた他のスリツトに挿入固定した取付
け金具に、上記ペク枠、絶縁磁器を貫通するねじ
を用いて螺着させる構造として達成する。
炊飯鍋および電源入力部等を有する電気炊飯器に
おいて、ピン端子を固定した絶縁磁器をフツク部
を形成したペク枠に仮止め収容してユニツト化
し、これを電気炊飯器本体の下面部の下枠に形成
したスリツトを利用して仮位置づけし、かつ、上
記下枠に設けた他のスリツトに挿入固定した取付
け金具に、上記ペク枠、絶縁磁器を貫通するねじ
を用いて螺着させる構造として達成する。
(作 用)
上記の構成による本発明は、ピン端子を固定し
た絶縁磁器はペク枠に収納されてユニツト化さ
れ、一方、取付け金具は事前に本体下面部に形成
したスリツトに仮装着できるから、ユニツト化し
たペク枠を本体の上記スリツトに挿入し、貫通す
るただ1本のビスを用いて上記取付け金具に螺着
することにより組立作業が完成され、しかも上記
の螺着は絶縁磁器を貫通しているので、絶縁磁器
が、したがつてピン端子が移動しないように強固
に本体の下面部に固定でき、電源コード端子の挿
入が容易になり、組立作業も簡単になる。
た絶縁磁器はペク枠に収納されてユニツト化さ
れ、一方、取付け金具は事前に本体下面部に形成
したスリツトに仮装着できるから、ユニツト化し
たペク枠を本体の上記スリツトに挿入し、貫通す
るただ1本のビスを用いて上記取付け金具に螺着
することにより組立作業が完成され、しかも上記
の螺着は絶縁磁器を貫通しているので、絶縁磁器
が、したがつてピン端子が移動しないように強固
に本体の下面部に固定でき、電源コード端子の挿
入が容易になり、組立作業も簡単になる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す一部切欠側面
図、第2図はその要部を拡大した分解斜視図であ
り、この図は前出第4図と天地が逆に描いてあ
る。
図、第2図はその要部を拡大した分解斜視図であ
り、この図は前出第4図と天地が逆に描いてあ
る。
これら両図において、10は電気炊飯器の本体
で、熱応動装置11を具えたヒータ12が、保護
枠13にねじ14を用いて螺着固定されており、
15は炊飯鍋である。
で、熱応動装置11を具えたヒータ12が、保護
枠13にねじ14を用いて螺着固定されており、
15は炊飯鍋である。
従来例同様のピン端子16は絶縁磁器17に貫
通されて、ターミナル金具18とともにナツト1
9によつて固定されてペク枠20に収納され、そ
の内側面に形成されたボス20a,20b(第2
図参照)により仮固定されて、絶縁磁器17とペ
ク枠20がユニツト化されている。21は本体1
0の下面部に形成された樹脂製の下枠で、それに
形成したスリツト21aに取付け金具22が挿入
され、上記下枠21に設けたフツク21b利用し
て仮固定されている。
通されて、ターミナル金具18とともにナツト1
9によつて固定されてペク枠20に収納され、そ
の内側面に形成されたボス20a,20b(第2
図参照)により仮固定されて、絶縁磁器17とペ
ク枠20がユニツト化されている。21は本体1
0の下面部に形成された樹脂製の下枠で、それに
形成したスリツト21aに取付け金具22が挿入
され、上記下枠21に設けたフツク21b利用し
て仮固定されている。
絶縁磁器17とペク枠20からなるユニツト
は、下枠21のスリツト21cに挿入されて仮固
定された後、ねじ23を貫通させて上記取付け金
具22の雌孔22′にねじ止め固定することによ
り組立が終了する。
は、下枠21のスリツト21cに挿入されて仮固
定された後、ねじ23を貫通させて上記取付け金
具22の雌孔22′にねじ止め固定することによ
り組立が終了する。
本発明はこのように、下枠21と取付け金具2
2、またペク枠20とピン端子16を固定した絶
縁磁器17を、それぞれ仮固定またはユニツト化
して組合せ、それら全てを貫通させて1本のねじ
23により取付け金具22に螺着することによ
り、簡単、容易に電気炊飯器の電源入力部が形成
される。
2、またペク枠20とピン端子16を固定した絶
縁磁器17を、それぞれ仮固定またはユニツト化
して組合せ、それら全てを貫通させて1本のねじ
23により取付け金具22に螺着することによ
り、簡単、容易に電気炊飯器の電源入力部が形成
される。
第3図は本発明の他の実施例を示す分解斜視図
であり、本体10の下枠21′が金属により形成
されている場合に適用される。これは下枠21′
が金属であることを利用して、第1図における取
付け金具22を不要としたもので、ねじ23′に
よつて、ペク枠20′とピン端子16′を有する絶
縁磁器17′のユニツト化部品を、直接下枠2
1′にねじ止めするものであり、その他の組立は
全く第1図で示した実施例と同様であるから詳細
な説明を省略する。
であり、本体10の下枠21′が金属により形成
されている場合に適用される。これは下枠21′
が金属であることを利用して、第1図における取
付け金具22を不要としたもので、ねじ23′に
よつて、ペク枠20′とピン端子16′を有する絶
縁磁器17′のユニツト化部品を、直接下枠2
1′にねじ止めするものであり、その他の組立は
全く第1図で示した実施例と同様であるから詳細
な説明を省略する。
(発明の効果)
以上、詳細に説明して明らかなように本発明
は、ユニツト化し、または仮固定した電源入力部
の接続部品を、電気炊飯器の下枠に仮に固定した
後、全体に貫通させた1本のねじにより全組立部
品を固定して完了するので、電気炊飯器の電源入
力部が簡単、容易に確実に組立てられるととも
に、電気炊飯器の製造コストの低減化も期待でき
る。
は、ユニツト化し、または仮固定した電源入力部
の接続部品を、電気炊飯器の下枠に仮に固定した
後、全体に貫通させた1本のねじにより全組立部
品を固定して完了するので、電気炊飯器の電源入
力部が簡単、容易に確実に組立てられるととも
に、電気炊飯器の製造コストの低減化も期待でき
る。
第1図は本発明の一実施例の全体を示す一部切
欠側面図、第2図はその要部を拡大した分解斜視
図、第3図は他の実施例を示す要部側面図、第4
図は従来例を示す分解斜視図である。 10…本体、11…熱応動装置、12…ヒー
タ、13…保護枠、15…炊飯鍋、16,16′
…ピン端子、17,17′…絶縁磁器、18…タ
ーミナル金具、20,20′…ペク枠、20a,
20b…ボス、21,21′…下枠、21a…ス
リツト、22…取付け金具、21b…フツク、2
1c…スリツト。
欠側面図、第2図はその要部を拡大した分解斜視
図、第3図は他の実施例を示す要部側面図、第4
図は従来例を示す分解斜視図である。 10…本体、11…熱応動装置、12…ヒー
タ、13…保護枠、15…炊飯鍋、16,16′
…ピン端子、17,17′…絶縁磁器、18…タ
ーミナル金具、20,20′…ペク枠、20a,
20b…ボス、21,21′…下枠、21a…ス
リツト、22…取付け金具、21b…フツク、2
1c…スリツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ヒータ、熱応動装置、炊飯鍋および電源入力
部等を有する電気炊飯器において、ピン端子を固
定した絶縁磁器をフツク部を有するペク枠に仮止
め収容してユニツト化し、これを電気炊飯器本体
の下面部の下枠に形成したスリツトを利用して仮
位置づけし、かつ、上記下枠に設けた他のスリツ
トに挿入固定した取付け金具に、上記ペク枠およ
び絶縁磁器に貫通するねじを用いて螺着固定した
ことを特徴とする電気炊飯器。 2 ペク枠、絶縁磁器を直接、下枠に螺着したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電気
炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61301548A JPS63154106A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 電気炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61301548A JPS63154106A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 電気炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63154106A JPS63154106A (ja) | 1988-06-27 |
| JPH0533608B2 true JPH0533608B2 (ja) | 1993-05-20 |
Family
ID=17898261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61301548A Granted JPS63154106A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 電気炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63154106A (ja) |
-
1986
- 1986-12-19 JP JP61301548A patent/JPS63154106A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63154106A (ja) | 1988-06-27 |
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