JPH06338357A - 中継端子台 - Google Patents
中継端子台Info
- Publication number
- JPH06338357A JPH06338357A JP12964693A JP12964693A JPH06338357A JP H06338357 A JPH06338357 A JP H06338357A JP 12964693 A JP12964693 A JP 12964693A JP 12964693 A JP12964693 A JP 12964693A JP H06338357 A JPH06338357 A JP H06338357A
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- JP
- Japan
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- relay terminal
- base plate
- holding substrate
- container
- terminal block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 中継端子台の突起により位置決めを確実に行
うこと。 【構成】 中継端子台18は、保持基板12の一面に対
向する取付け面18aと、該取付け面18a上にのびて
前記保持基板12の一縁に対向する突部18bと、前記
取付け面18aを貫通した貫通穴18cとを有し、該貫
通穴18cにネジ19を通して前記保持基板12に取付
けられる。
うこと。 【構成】 中継端子台18は、保持基板12の一面に対
向する取付け面18aと、該取付け面18a上にのびて
前記保持基板12の一縁に対向する突部18bと、前記
取付け面18aを貫通した貫通穴18cとを有し、該貫
通穴18cにネジ19を通して前記保持基板12に取付
けられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、機器本体に保持する保
持基板に取付けられ、機器内に設けた複数の部品間をリ
ード線を介して電気的に接続する中継端子台に関するも
のである。
持基板に取付けられ、機器内に設けた複数の部品間をリ
ード線を介して電気的に接続する中継端子台に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の機器、例えば、湯沸かしポットに
は、図4及び図5に示すように、電気回路結線用の中継
端子台89が取り付けられている。中継端子台89は、
金属板などの導電性の保持基板77を利用して取付けら
れている。保持基板77は、発熱体組立60を介して内
容器82の底部に取り付けられている(例えば、実開平
2−18331号公報参照)。
は、図4及び図5に示すように、電気回路結線用の中継
端子台89が取り付けられている。中継端子台89は、
金属板などの導電性の保持基板77を利用して取付けら
れている。保持基板77は、発熱体組立60を介して内
容器82の底部に取り付けられている(例えば、実開平
2−18331号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た中継端子台89は、保持基板77上に取付けられてい
るが、位置決め作業を必要としたり、発熱体からのヒー
タ線を金属性の保持基板77から絶縁するために保持基
板の外に中継端子台89の一部をヒータ線が保持基板に
接しない程度、せり出して取り付けなければならないと
いう問題がある。
た中継端子台89は、保持基板77上に取付けられてい
るが、位置決め作業を必要としたり、発熱体からのヒー
タ線を金属性の保持基板77から絶縁するために保持基
板の外に中継端子台89の一部をヒータ線が保持基板に
接しない程度、せり出して取り付けなければならないと
いう問題がある。
【0004】また、保持基板77を切り欠いた部分に中
継端子台89を取り付けているため、保持基板77の加
工工程の増加や強度が低下するという問題がある。
継端子台89を取り付けているため、保持基板77の加
工工程の増加や強度が低下するという問題がある。
【0005】それ故に、本発明の課題は、機器内の部品
間を電気的に接続するリード線の絶縁を兼ねる突起によ
り位置決めを確実にした中継端子台を提供することにあ
る。
間を電気的に接続するリード線の絶縁を兼ねる突起によ
り位置決めを確実にした中継端子台を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、機器本
体に保持する導電性を有する保持基板に取付けられ、前
記機器内に設けた複数の部品間をリード線を介して電気
的に接続する中継端子台において、前記保持基板の一面
に対向する取付け面と、該取付け面上にのびて前記保持
基板の縁に対向する突部と、前記取付け面を貫通した貫
通穴とを有し、該貫通穴にネジを通して前記保持基板に
取付けられる中継端子台が得られる。
体に保持する導電性を有する保持基板に取付けられ、前
記機器内に設けた複数の部品間をリード線を介して電気
的に接続する中継端子台において、前記保持基板の一面
に対向する取付け面と、該取付け面上にのびて前記保持
基板の縁に対向する突部と、前記取付け面を貫通した貫
通穴とを有し、該貫通穴にネジを通して前記保持基板に
取付けられる中継端子台が得られる。
【0007】
【作用】本発明の構成によると、中継端子台は、取付け
面と、この取付け面上にのびて保持基板の縁に対向する
突部と、取付け面を貫通した貫通穴とを有し、貫通穴に
はネジが挿通されてナット等に保持基板に取付けられ
る。
面と、この取付け面上にのびて保持基板の縁に対向する
突部と、取付け面を貫通した貫通穴とを有し、貫通穴に
はネジが挿通されてナット等に保持基板に取付けられ
る。
【0008】また、保持基板には発熱体からのヒータ線
を制御回路体に接続するための中継端子台が設けてあ
る。
を制御回路体に接続するための中継端子台が設けてあ
る。
【0009】したがって、発熱体のヒータ線は中継端子
台の突部を乗り越えてネジとナットに接続されるので、
中継端子台を保持基板の外に必要以上にせり出さずに凸
部の厚みのみで絶縁効果が生じ接続ができる。
台の突部を乗り越えてネジとナットに接続されるので、
中継端子台を保持基板の外に必要以上にせり出さずに凸
部の厚みのみで絶縁効果が生じ接続ができる。
【0010】また、突部は保持基板の一縁に対向するた
め、保持基板に中継端子台を位置決めができる。
め、保持基板に中継端子台を位置決めができる。
【0011】
【実施例】図1は、本発明の湯沸かしポットに保持した
本発明の中継端子台の一実施例を示している。
本発明の中継端子台の一実施例を示している。
【0012】図1を参照して、湯沸かしポットは、有底
筒状の容器1と、この容器1内に収容された液体を加熱
する発熱体2と、容器1の外側を覆うポット本体3と、
容器1の上端開口を開閉可能にした蓋体4と、ポット本
体3の下端に設けた底ケース5と、底ケース5に保持し
たレセプタクルコネクタ8とを有している。
筒状の容器1と、この容器1内に収容された液体を加熱
する発熱体2と、容器1の外側を覆うポット本体3と、
容器1の上端開口を開閉可能にした蓋体4と、ポット本
体3の下端に設けた底ケース5と、底ケース5に保持し
たレセプタクルコネクタ8とを有している。
【0013】底ケース5には、プリント回路基板のよう
な制御回路体9を保持した内ケース6が設けられてい
る。容器1には、一端を容器1の底部接続し、内ケース
6の上面から容器1及びポット本体3間にのび、容器1
の上端近傍から外に導出した液体の導出用の給湯管7が
接続されている。
な制御回路体9を保持した内ケース6が設けられてい
る。容器1には、一端を容器1の底部接続し、内ケース
6の上面から容器1及びポット本体3間にのび、容器1
の上端近傍から外に導出した液体の導出用の給湯管7が
接続されている。
【0014】このような湯沸かしポットにおいて、中継
端子台の部分をさらに詳しく説明すると、図2及び図3
にて、容器1の外底部には面形状の発熱体2が当接され
ている。発熱体2は、ヒータ線を平板形状のマイカ板2
aに巻き付け、このマイカ板2aの上下面を伝熱板2
b,2cで挟み保持したものである。また、発熱板2は
金属製の押工板11によって容器1の外底部に押圧され
ている。押工板11の下には金属製の保持基板12が容
器1の外底部に取付けられている。
端子台の部分をさらに詳しく説明すると、図2及び図3
にて、容器1の外底部には面形状の発熱体2が当接され
ている。発熱体2は、ヒータ線を平板形状のマイカ板2
aに巻き付け、このマイカ板2aの上下面を伝熱板2
b,2cで挟み保持したものである。また、発熱板2は
金属製の押工板11によって容器1の外底部に押圧され
ている。押工板11の下には金属製の保持基板12が容
器1の外底部に取付けられている。
【0015】保持基板12にはポット本体3内に設けた
サーミスタ15、温度ヒューズ16、レセプタクルコネ
クタ8などの部品間をリード線9a等を介して電気的に
接続する絶縁性の中継端子台18が設けられている。
サーミスタ15、温度ヒューズ16、レセプタクルコネ
クタ8などの部品間をリード線9a等を介して電気的に
接続する絶縁性の中継端子台18が設けられている。
【0016】中継端子台18は、保持基板12の一面に
対向する取付け面18aと、この取付け面18a上にの
びて保持基板12の一縁に対向する突部18bと、取付
け面18aからその反対面に貫通した複数の貫通穴18
cとを有している。貫通穴18cにはネジ19が挿通さ
れたネジ19で保持基板12に取付けられる。
対向する取付け面18aと、この取付け面18a上にの
びて保持基板12の一縁に対向する突部18bと、取付
け面18aからその反対面に貫通した複数の貫通穴18
cとを有している。貫通穴18cにはネジ19が挿通さ
れたネジ19で保持基板12に取付けられる。
【0017】さらに、ネジ22には、発熱体2から出た
ヒータ線をリード線9aに接続している。
ヒータ線をリード線9aに接続している。
【0018】したがって、発熱体2のヒータ線21a,
21bは中継端子台18の突部18bを乗り越えてネジ
19とナット20に接続されるので、ガラススリーブや
絶縁碍子を必要とせずに接続ができる。
21bは中継端子台18の突部18bを乗り越えてネジ
19とナット20に接続されるので、ガラススリーブや
絶縁碍子を必要とせずに接続ができる。
【0019】
【発明の効果】以上、実施例により説明したように、本
発明の中継端子台よると、発熱体のヒータ線は中継端子
台の突部を乗り越えてネジとナットに接続し、凸部が保
持基板からヒータ線を絶縁するので、従来のように保持
基板の外に絶縁部分として中継端子台のせり出し部分を
多く設ける必要がなくなり保持基板を小型化できる。
発明の中継端子台よると、発熱体のヒータ線は中継端子
台の突部を乗り越えてネジとナットに接続し、凸部が保
持基板からヒータ線を絶縁するので、従来のように保持
基板の外に絶縁部分として中継端子台のせり出し部分を
多く設ける必要がなくなり保持基板を小型化できる。
【0020】また、突部は保持基板の一縁に対向するた
め、保持基板に中継端子台に位置決めができる。
め、保持基板に中継端子台に位置決めができる。
【図1】本発明の一実施例による中継端子台を含む湯沸
かしポットを示す断面図である。
かしポットを示す断面図である。
【図2】図1の要部を分解して示した分解斜視図であ
る。
る。
【図3】図2の組立外観図である。
【図4】従来の中継端子台を含む湯沸かしポットの分解
斜視図である。
斜視図である。
【図5】図4のの要部を示す断面図である。
1 容器 2 発熱体 3 ポット本体 4 蓋体 5 底ケース 8 レセプタクルコネクタ 9 制御回路体 11 押工板 12 保持基板 13 取付金具 9a リード線 18,89 中継端子台 18a 取付け面 18b 突部 18c 貫通穴 19,22 ネジ 20 ナット
Claims (1)
- 【請求項1】 機器本体に保持する導電性を有する保持
基板に取付けられ、前記機器内に設けた複数の部品間を
リード線を介して電気的に接続する中継端子台におい
て、前記保持基板の一面に対向する取付け面と、該取付
け面上にのびて前記保持基板の縁に対向する突部と、前
記取付け面からその反対面に貫通した貫通穴とを有し、
該貫通穴にネジを通して前記保持基板に取付けられる中
継端子台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12964693A JPH06338357A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 中継端子台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12964693A JPH06338357A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 中継端子台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06338357A true JPH06338357A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=15014669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12964693A Withdrawn JPH06338357A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 中継端子台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06338357A (ja) |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP12964693A patent/JPH06338357A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000801 |