JPH05336467A - テレビジヨン放送受信装置 - Google Patents
テレビジヨン放送受信装置Info
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- JPH05336467A JPH05336467A JP4164008A JP16400892A JPH05336467A JP H05336467 A JPH05336467 A JP H05336467A JP 4164008 A JP4164008 A JP 4164008A JP 16400892 A JP16400892 A JP 16400892A JP H05336467 A JPH05336467 A JP H05336467A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】テレビジヨン放送受信装置において、映像信号
に加えて音声信号をも安定に受信し移動体に搭載されて
た場合の受信特性を格段的に向上する。 【構成】垂直同期信号の周期に応じた垂直帰線消去期間
毎に、当該垂直帰線消去期間の間第1の切換手段を制御
して、複数のアンテナより得られる複数の受信波を順次
選択して、この受信波に応じた受信映像信号に基づいて
検出した最良の受信状態の受信波を選択して得られる受
信映像信号を出力すると共に、複数のアンテナより得ら
れる複数の受信波をそれぞれ復調して得られる複数の受
信音声信号のうち、垂直同期信号の周期より短い期間毎
に、最良の受信状態の受信音声信号を出力するようにし
たことにより、映像信号に加えて音声信号をも安定に受
信し移動体に搭載されてた場合の受信特性を格段的に向
上し得る。
に加えて音声信号をも安定に受信し移動体に搭載されて
た場合の受信特性を格段的に向上する。 【構成】垂直同期信号の周期に応じた垂直帰線消去期間
毎に、当該垂直帰線消去期間の間第1の切換手段を制御
して、複数のアンテナより得られる複数の受信波を順次
選択して、この受信波に応じた受信映像信号に基づいて
検出した最良の受信状態の受信波を選択して得られる受
信映像信号を出力すると共に、複数のアンテナより得ら
れる複数の受信波をそれぞれ復調して得られる複数の受
信音声信号のうち、垂直同期信号の周期より短い期間毎
に、最良の受信状態の受信音声信号を出力するようにし
たことにより、映像信号に加えて音声信号をも安定に受
信し移動体に搭載されてた場合の受信特性を格段的に向
上し得る。
Description
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(図1及び図2) 作用(図1及び図2) 実施例(図1及び図2) 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明はテレビジヨン放送受信装
置に関し、例えば自動車等に搭載されるものに適用して
好適なものである。
置に関し、例えば自動車等に搭載されるものに適用して
好適なものである。
【0003】
【従来の技術】従来、自動車に搭載されているテレビジ
ヨン放送受信装置においては、車の走行に伴い受信状況
が時々刻々変化するため、指向性の異なる複数のアンテ
ナより得られる受信波を用いて、所定の時点における最
良の受信状態のアンテナを検出し、これによりできるだ
け安定な放送波を受信するいわゆるダイバーシテイ受信
方式が用いられている。
ヨン放送受信装置においては、車の走行に伴い受信状況
が時々刻々変化するため、指向性の異なる複数のアンテ
ナより得られる受信波を用いて、所定の時点における最
良の受信状態のアンテナを検出し、これによりできるだ
け安定な放送波を受信するいわゆるダイバーシテイ受信
方式が用いられている。
【0004】このダイバーシテイ受信方式のテレビジヨ
ン放送受信装置では、フロントガラス、リアガラスやト
ランク等に指向性が異なる複数のアンテナが配設され、
それぞれのアンテナに対応する複数のテレビジヨンチユ
ーナから出力される映像信号及び音声信号を監視して、
最も受信状態の良いアンテナを垂直同期信号の周期1/60
秒毎でなる垂直帰線消去期間の間に切り換え、これによ
り切り換えに伴う表示画面の乱れを生じさせないように
なされている。
ン放送受信装置では、フロントガラス、リアガラスやト
ランク等に指向性が異なる複数のアンテナが配設され、
それぞれのアンテナに対応する複数のテレビジヨンチユ
ーナから出力される映像信号及び音声信号を監視して、
最も受信状態の良いアンテナを垂直同期信号の周期1/60
秒毎でなる垂直帰線消去期間の間に切り換え、これによ
り切り換えに伴う表示画面の乱れを生じさせないように
なされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところでかかる構成の
ダイバーシテイ受信方式によるテレビジヨン放送受信装
置では、音声信号についても映像信号と同様に垂直同期
信号の周期1/60秒毎に最良のアンテナへ切換え制御され
る。ところが実際上車の移動でビル等の建築物により受
信状態が急変した場合、1/60秒毎に切換え操作では最良
のアンテナを選択できない場合が生じ、この結果不安定
な受信となり聴感上不自然な音声が出力されてしまうお
それがある。
ダイバーシテイ受信方式によるテレビジヨン放送受信装
置では、音声信号についても映像信号と同様に垂直同期
信号の周期1/60秒毎に最良のアンテナへ切換え制御され
る。ところが実際上車の移動でビル等の建築物により受
信状態が急変した場合、1/60秒毎に切換え操作では最良
のアンテナを選択できない場合が生じ、この結果不安定
な受信となり聴感上不自然な音声が出力されてしまうお
それがある。
【0006】またかかる構成のダイバーシテイ受信方式
によるテレビジヨン放送受信装置では、映像信号及び音
声信号共に同じアンテナを選択するようになされている
が、実際上映像信号と音声信号とで最も受信状態が良い
アンテナが異なる場合が存在し、このような状態にも対
応できるようにすれば、一段と効果的なダイバーシテイ
受信を実現できると考えられる。
によるテレビジヨン放送受信装置では、映像信号及び音
声信号共に同じアンテナを選択するようになされている
が、実際上映像信号と音声信号とで最も受信状態が良い
アンテナが異なる場合が存在し、このような状態にも対
応できるようにすれば、一段と効果的なダイバーシテイ
受信を実現できると考えられる。
【0007】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、映像信号に加えて音声信号をも安定に受信し移動体
に搭載されてた場合の受信特性を格段的に向上し得るテ
レビジヨン放送受信装置を提案しようとするものであ
る。
で、映像信号に加えて音声信号をも安定に受信し移動体
に搭載されてた場合の受信特性を格段的に向上し得るテ
レビジヨン放送受信装置を提案しようとするものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め第1の発明においては、それぞれ異なる指向性でテレ
ビジヨン放送を受信する複数のアンテナ2、3、4、5
と、複数のアンテナ2、3、4、5より得られる複数の
受信波RF1 、RF2 、RF3 、RF4 を、第1の制御
信号SW1に応じて切り換えて出力する第1の切換手段
6と、第1の切換手段6より出力される受信波RFi を
復調して受信映像信号SV を出力する映像信号復調手段
7、8と、その受信映像信号SV の垂直帰線消去期間の
間、第1の切換手段6に複数の受信波RF1 、RF2 、
RF3 、RF4 を順次選択する第1の制御信号SW1を
送出し、当該受信波RF1 、RF2 、RF3 、RF4 に
応じた受信映像信号SV に基づいて最良の受信状態の受
信波RF1 、RF2 、RF3 、RF4 を検出し、その検
出結果でなる受信波RF1 、RF2 、RF3 、RF4 を
選択する第1の制御信号SW1を第1の切換手段6に送
出する映像信号制御手段9、10、11、12、13
と、複数のアンテナ2、3、4、5より得られる複数の
受信波RF1 、RF2 、RF3 、RF4 を、それぞれ復
調して複数の受信音声信号SAA、SAB、SAC、SADを出
力する複数の音声信号復調手段15A、15B、15
C、15D、16A、16B、16C、16Dと、複数
の受信音声信号SAA、SAB、SAC、SADを第2の制御信
号SW2に応じて切り換えて出力する第2の切換手段1
7と、複数の受信音声信号SAA、SAB、SAC、SADのう
ち最良の受信状態の受信音声信号SAA、SAB、SAC、S
ADを検出し、当該検出結果でなる受信音声信号SAA、S
AB、SAC、SADを選択する第2の制御信号SW2を第2
の切換手段17に送出する音声信号制御手段18A、1
8B、18C、18D、19、20A、20B、20
C、20D、21A、21Bとを設けるようにした。
め第1の発明においては、それぞれ異なる指向性でテレ
ビジヨン放送を受信する複数のアンテナ2、3、4、5
と、複数のアンテナ2、3、4、5より得られる複数の
受信波RF1 、RF2 、RF3 、RF4 を、第1の制御
信号SW1に応じて切り換えて出力する第1の切換手段
6と、第1の切換手段6より出力される受信波RFi を
復調して受信映像信号SV を出力する映像信号復調手段
7、8と、その受信映像信号SV の垂直帰線消去期間の
間、第1の切換手段6に複数の受信波RF1 、RF2 、
RF3 、RF4 を順次選択する第1の制御信号SW1を
送出し、当該受信波RF1 、RF2 、RF3 、RF4 に
応じた受信映像信号SV に基づいて最良の受信状態の受
信波RF1 、RF2 、RF3 、RF4 を検出し、その検
出結果でなる受信波RF1 、RF2 、RF3 、RF4 を
選択する第1の制御信号SW1を第1の切換手段6に送
出する映像信号制御手段9、10、11、12、13
と、複数のアンテナ2、3、4、5より得られる複数の
受信波RF1 、RF2 、RF3 、RF4 を、それぞれ復
調して複数の受信音声信号SAA、SAB、SAC、SADを出
力する複数の音声信号復調手段15A、15B、15
C、15D、16A、16B、16C、16Dと、複数
の受信音声信号SAA、SAB、SAC、SADを第2の制御信
号SW2に応じて切り換えて出力する第2の切換手段1
7と、複数の受信音声信号SAA、SAB、SAC、SADのう
ち最良の受信状態の受信音声信号SAA、SAB、SAC、S
ADを検出し、当該検出結果でなる受信音声信号SAA、S
AB、SAC、SADを選択する第2の制御信号SW2を第2
の切換手段17に送出する音声信号制御手段18A、1
8B、18C、18D、19、20A、20B、20
C、20D、21A、21Bとを設けるようにした。
【0009】また第2の発明において、映像信号制御手
段9、10、11、12、13は受信映像信号SV の垂
直同期信号の周期に応じた垂直帰線消去期間毎に受信波
RF1 、RF2 、RF3 、RF4 の選択動作を実行し、
音声信号制御手段18A、18B、18C、18D、1
9、20A、20B、20C、20D、21A、21B
は受信映像信号SV の垂直同期信号の周期より短い間隔
毎に受信音声信号SAA、SAB、SAC、SADの選択動作を
実行するようにした
段9、10、11、12、13は受信映像信号SV の垂
直同期信号の周期に応じた垂直帰線消去期間毎に受信波
RF1 、RF2 、RF3 、RF4 の選択動作を実行し、
音声信号制御手段18A、18B、18C、18D、1
9、20A、20B、20C、20D、21A、21B
は受信映像信号SV の垂直同期信号の周期より短い間隔
毎に受信音声信号SAA、SAB、SAC、SADの選択動作を
実行するようにした
【0010】
【作用】垂直同期信号の周期に応じた垂直帰線消去期間
毎に、当該垂直帰線消去期間の間第1の切換手段6を制
御して、複数のアンテナ2、3、4、5より得られる複
数の受信波RF1 、RF2 、RF3 、RF4 を順次選択
して、この受信波RF1、RF2 、RF3 、RF4 に応
じた受信映像信号SV に基づいて検出した最良の受信状
態の受信波RF1 、RF2 、RF3 、RF4 を選択して
得られる受信映像信号SV を出力すると共に、複数のア
ンテナ2、3、4、5より得られる複数の受信波R
F1 、RF2 、RF3 、RF4 をそれぞれ復調して得ら
れる複数の受信音声信号SAA、SAB、SAC、SADのう
ち、垂直同期信号の周期より短い期間毎に、最良の受信
状態の受信音声信号SAA、SAB、SAC、SADを出力する
ようにしたことにより、映像信号に加えて音声信号をも
安定に受信し移動体に搭載されてた場合の受信特性を格
段的に向上し得る。
毎に、当該垂直帰線消去期間の間第1の切換手段6を制
御して、複数のアンテナ2、3、4、5より得られる複
数の受信波RF1 、RF2 、RF3 、RF4 を順次選択
して、この受信波RF1、RF2 、RF3 、RF4 に応
じた受信映像信号SV に基づいて検出した最良の受信状
態の受信波RF1 、RF2 、RF3 、RF4 を選択して
得られる受信映像信号SV を出力すると共に、複数のア
ンテナ2、3、4、5より得られる複数の受信波R
F1 、RF2 、RF3 、RF4 をそれぞれ復調して得ら
れる複数の受信音声信号SAA、SAB、SAC、SADのう
ち、垂直同期信号の周期より短い期間毎に、最良の受信
状態の受信音声信号SAA、SAB、SAC、SADを出力する
ようにしたことにより、映像信号に加えて音声信号をも
安定に受信し移動体に搭載されてた場合の受信特性を格
段的に向上し得る。
【0011】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
する。
【0012】図1において、1は全体として自動車に搭
載されるテレビジヨン放送受信装置を示し、例えばフロ
ントガラス、リヤガラス、トランク等に異なる指向性で
配置された4つのアンテナ2、3、4、5よりそれぞれ
得られる受信波RF1 、RF2 、RF3 、RF4 が、第
1の切換回路6の第1、第2、第3、第4の入力端a、
b、c、dに入力される。
載されるテレビジヨン放送受信装置を示し、例えばフロ
ントガラス、リヤガラス、トランク等に異なる指向性で
配置された4つのアンテナ2、3、4、5よりそれぞれ
得られる受信波RF1 、RF2 、RF3 、RF4 が、第
1の切換回路6の第1、第2、第3、第4の入力端a、
b、c、dに入力される。
【0013】この第1の切換回路6の第1〜第4の入力
端a〜dは、第1の制御信号SW1に応じて4つの入力
のうちの何れかを選択し、この結果出力端dより送出さ
れる受信波RFi (i=1、2、3、4)が映像前置増
幅回路(TVFE)7で増幅され選局回路(VIF)8
で選局され、この結果得られる受信映像信号SV が後段
の映像信号処理回路(図示せず)に送出される。
端a〜dは、第1の制御信号SW1に応じて4つの入力
のうちの何れかを選択し、この結果出力端dより送出さ
れる受信波RFi (i=1、2、3、4)が映像前置増
幅回路(TVFE)7で増幅され選局回路(VIF)8
で選局され、この結果得られる受信映像信号SV が後段
の映像信号処理回路(図示せず)に送出される。
【0014】選局回路(VIF)8から送出される受信
映像信号SV は、第1及び第2のサンプルホールド回路
9、10及び同期検出回路11に入力されている。この
サンプルホールド回路9、10は映像制御回路12から
送出されるサンプリングパルスPSHに応じて、それぞれ
異なるタイミングで受信映像信号SV をサンプルホール
ドする。
映像信号SV は、第1及び第2のサンプルホールド回路
9、10及び同期検出回路11に入力されている。この
サンプルホールド回路9、10は映像制御回路12から
送出されるサンプリングパルスPSHに応じて、それぞれ
異なるタイミングで受信映像信号SV をサンプルホール
ドする。
【0015】この結果サンプルホールド回路9、10で
得られる第1及び第2のホールド値HSV1 及びHSV2 は
比較回路13で比較され、この比較結果COMが映像制
御回路12に入力される。また同期検出回路11は受信
映像信号SV 中より垂直同期信号及び水平同期信号を検
出し、この検出結果でなる同期信号SYNCを映像制御
回路12に送出する。
得られる第1及び第2のホールド値HSV1 及びHSV2 は
比較回路13で比較され、この比較結果COMが映像制
御回路12に入力される。また同期検出回路11は受信
映像信号SV 中より垂直同期信号及び水平同期信号を検
出し、この検出結果でなる同期信号SYNCを映像制御
回路12に送出する。
【0016】この実施例の場合、映像信号制御回路12
は同期検出回路11から入力される同期信号SYNCに
基づいて、まず垂直同期信号の周期でなる垂直帰線消去
期間の間、第1の切換回路6に対して第1〜第4の入力
端a〜dを順次選択する第1の制御信号SW1を送出す
る。
は同期検出回路11から入力される同期信号SYNCに
基づいて、まず垂直同期信号の周期でなる垂直帰線消去
期間の間、第1の切換回路6に対して第1〜第4の入力
端a〜dを順次選択する第1の制御信号SW1を送出す
る。
【0017】この結果順次得られる第1〜第4の受信波
RF1 〜RF4 のうち、例えば第1及び第2の受信波R
F1 及びRF2 に応じた受信映像信号SV が、それぞれ
第1、第2のサンプルホールド回路9、10と比較回路
13でサンプリングされると共に比較され、この比較結
果COMに応じて第1又は第2の受信波RF1 又はRF
2 のうち受信状態の良い受信波RFX を記憶する。
RF1 〜RF4 のうち、例えば第1及び第2の受信波R
F1 及びRF2 に応じた受信映像信号SV が、それぞれ
第1、第2のサンプルホールド回路9、10と比較回路
13でサンプリングされると共に比較され、この比較結
果COMに応じて第1又は第2の受信波RF1 又はRF
2 のうち受信状態の良い受信波RFX を記憶する。
【0018】続いて第3及び第4の受信波RF3 及びR
F4 に応じた受信映像信号SV が、上述と同様にそれぞ
れ第1、第2のサンプルホールド回路9、10と比較回
路13でサンプリングされると共に比較され、この比較
結果COMに応じて第3又は第4の受信波RF3 又はR
F4 のうち受信状態の良い受信波RFY を記憶する。
F4 に応じた受信映像信号SV が、上述と同様にそれぞ
れ第1、第2のサンプルホールド回路9、10と比較回
路13でサンプリングされると共に比較され、この比較
結果COMに応じて第3又は第4の受信波RF3 又はR
F4 のうち受信状態の良い受信波RFY を記憶する。
【0019】この後映像制御回路12は、上述のように
して得られた受信波RFX 及びRFY を再度受信するた
め、第1〜第4の入力端a〜dを選択する第1の制御信
号SW1を送出して第1の切換回路6を切り換える。
して得られた受信波RFX 及びRFY を再度受信するた
め、第1〜第4の入力端a〜dを選択する第1の制御信
号SW1を送出して第1の切換回路6を切り換える。
【0020】この結果受信波RFX 及びRFY に応じた
受信映像信号SV が、それぞれ第1、第2のサンプルホ
ールド回路9、10と比較回路13でサンプリングされ
ると共に比較され、この比較結果COMに応じて受信状
態の最も良い受信波RFZ が選択される。
受信映像信号SV が、それぞれ第1、第2のサンプルホ
ールド回路9、10と比較回路13でサンプリングされ
ると共に比較され、この比較結果COMに応じて受信状
態の最も良い受信波RFZ が選択される。
【0021】これにより映像制御回路12はこの受信波
RFZ を受信し得るように第1〜第4の入力端a〜dを
選択する第1の制御信号SW1を送出し、次の垂直帰線
消去期間までの間、4つのアンテナ2、3、4、5のう
ち最良の受信波RFZ を受信し得るものを選択して、安
定した受信映像信号SV を出力し得るようになされてい
る。
RFZ を受信し得るように第1〜第4の入力端a〜dを
選択する第1の制御信号SW1を送出し、次の垂直帰線
消去期間までの間、4つのアンテナ2、3、4、5のう
ち最良の受信波RFZ を受信し得るものを選択して、安
定した受信映像信号SV を出力し得るようになされてい
る。
【0022】ここでこの実施例のテレビジヨン放送受信
装置1の場合、4つのアンテナ2、3、4、5よりそれ
ぞれ得られる受信波RF1 、RF2 、RF3 、RF
4 は、上述の第1の切換回路6に加えて、図2に示すよ
うな、音声信号処理部14に入力されている。
装置1の場合、4つのアンテナ2、3、4、5よりそれ
ぞれ得られる受信波RF1 、RF2 、RF3 、RF
4 は、上述の第1の切換回路6に加えて、図2に示すよ
うな、音声信号処理部14に入力されている。
【0023】実際上音声信号処理部14において、入力
された受信波RF1 、RF2 、RF3 、RF4 は、それ
ぞれ前置増幅回路15A、15B、15C、15Dで増
幅された後、続く選局回路(IF/DET)16A、1
6B、16C、16Dに入力される。
された受信波RF1 、RF2 、RF3 、RF4 は、それ
ぞれ前置増幅回路15A、15B、15C、15Dで増
幅された後、続く選局回路(IF/DET)16A、1
6B、16C、16Dに入力される。
【0024】選局回路(IF/DET)16A、16
B、16C、16Dは中間周波数増幅回路及び検波回路
を含んで構成され、受信波RF1 、RF2 、RF3 、R
F4 に対応した音声受信信号SAA、SAB、SAC、S
ADを、それぞれ第2の切換回路17の第1、第2、第
3、第4の入力端a、b、c、dに送出すると共に、第
1、第2、第3、第4のサンプルホールド回路18A、
18B、18C、18Dに送出する。
B、16C、16Dは中間周波数増幅回路及び検波回路
を含んで構成され、受信波RF1 、RF2 、RF3 、R
F4 に対応した音声受信信号SAA、SAB、SAC、S
ADを、それぞれ第2の切換回路17の第1、第2、第
3、第4の入力端a、b、c、dに送出すると共に、第
1、第2、第3、第4のサンプルホールド回路18A、
18B、18C、18Dに送出する。
【0025】この第1〜第4のサンプルホールド回路1
8A〜18Dは、音声制御回路19から供給されるサン
プリングパルスHSAに応じて、それぞれ入力される音声
受信信号SAA、SAB、SAC、SADを同一のタイミングで
サンプリングすると共にホールドする。
8A〜18Dは、音声制御回路19から供給されるサン
プリングパルスHSAに応じて、それぞれ入力される音声
受信信号SAA、SAB、SAC、SADを同一のタイミングで
サンプリングすると共にホールドする。
【0026】なおこの実施例の場合、音声制御回路19
はテレビジヨン信号の垂直同期信号の周期(例えば1/60
秒)より格段的に短い間隔のサンプリングパルスHSAを
発生し、音声受信信号SAA、SAB、SAC、SADをサンプ
リングすると共にホールドする。
はテレビジヨン信号の垂直同期信号の周期(例えば1/60
秒)より格段的に短い間隔のサンプリングパルスHSAを
発生し、音声受信信号SAA、SAB、SAC、SADをサンプ
リングすると共にホールドする。
【0027】この結果それぞれ第1及び第2のサンプル
ホールド回路18A及び18Bから得られるホールド値
HSA1 、HSB1 が第1の比較回路20Aに入力されると
共に、第3の切換回路21Aの第1及び第2の入力端a
及びbに入力される。
ホールド回路18A及び18Bから得られるホールド値
HSA1 、HSB1 が第1の比較回路20Aに入力されると
共に、第3の切換回路21Aの第1及び第2の入力端a
及びbに入力される。
【0028】この第1の比較回路20Aは音声受信信号
SAA、SABに応じたホールド値HSA1 、HSB1 を比較
し、この比較結果COM1を音声制御回路19に送出す
る。かくして音声制御回路19は比較結果COM1に応
じて音声受信信号SAA、SABのうち、受信状態の良い方
の音声受信信号SAXを検出し得る。
SAA、SABに応じたホールド値HSA1 、HSB1 を比較
し、この比較結果COM1を音声制御回路19に送出す
る。かくして音声制御回路19は比較結果COM1に応
じて音声受信信号SAA、SABのうち、受信状態の良い方
の音声受信信号SAXを検出し得る。
【0029】またそれぞれ第3及び第4のサンプルホー
ルド回路18C及び18Dから得られるホールド値H
SC1 、HSD1 が第2の比較回路20Bに入力されると共
に、第4の切換回路21Bの第1及び第2の入力端a及
びbに入力される。
ルド回路18C及び18Dから得られるホールド値H
SC1 、HSD1 が第2の比較回路20Bに入力されると共
に、第4の切換回路21Bの第1及び第2の入力端a及
びbに入力される。
【0030】この第2の比較回路20Bは音声受信信号
SAC、SADに応じたホールド値HSC1 、HSD1 を比較
し、この比較結果COM2を音声制御回路19に送出す
る。かくして音声制御回路19は比較結果COM2に応
じて音声受信信号SAC、SADのうち、受信状態の良い方
の音声受信信号SAYを検出し得る。
SAC、SADに応じたホールド値HSC1 、HSD1 を比較
し、この比較結果COM2を音声制御回路19に送出す
る。かくして音声制御回路19は比較結果COM2に応
じて音声受信信号SAC、SADのうち、受信状態の良い方
の音声受信信号SAYを検出し得る。
【0031】これにより音声制御回路19は第3、第4
の切換回路21A、21Bに対して、それぞれ制御信号
SW20、SW21を送出し、受信状態の良い方の音声受信
信号SAX、SAYに応じたホールド値HSA1 又はHSB1 、
HSC1 又はHSD1 を選択して第3の比較回路20Cに入
力する。
の切換回路21A、21Bに対して、それぞれ制御信号
SW20、SW21を送出し、受信状態の良い方の音声受信
信号SAX、SAYに応じたホールド値HSA1 又はHSB1 、
HSC1 又はHSD1 を選択して第3の比較回路20Cに入
力する。
【0032】第3の比較回路20Cは受信状態の良い方
の音声受信信号SAX、SAYに応じたホールド値HSA1 又
はHSB1 、HSC1 又はHSD1 を比較し、この比較結果C
OM3を音声制御回路19に送出する。かくして音声制
御回路19は比較結果COM3に応じて、音声受信信号
SAA、SAB、SAC、SADのうち最も受信状態の良い音声
受信信号SAZを検出し、この受信信号SAZを選択する制
御信号SW2を発生して第2の切換回路17に送出す
る。
の音声受信信号SAX、SAYに応じたホールド値HSA1 又
はHSB1 、HSC1 又はHSD1 を比較し、この比較結果C
OM3を音声制御回路19に送出する。かくして音声制
御回路19は比較結果COM3に応じて、音声受信信号
SAA、SAB、SAC、SADのうち最も受信状態の良い音声
受信信号SAZを検出し、この受信信号SAZを選択する制
御信号SW2を発生して第2の切換回路17に送出す
る。
【0033】このようにして第2の切換回路17に入力
される音声受信信号SAA、SAB、SAC、SADのうち、最
も受信状態の良い音声受信信号SAZが選択され、これが
音声多重処理回路22を通じて第1及び第2の音声出力
信号SOUT1及びSOUT2として送出され、かくしてこの音
声信号処理部14では常に安定した受信状態で音声信号
を受信し得るようになされている。
される音声受信信号SAA、SAB、SAC、SADのうち、最
も受信状態の良い音声受信信号SAZが選択され、これが
音声多重処理回路22を通じて第1及び第2の音声出力
信号SOUT1及びSOUT2として送出され、かくしてこの音
声信号処理部14では常に安定した受信状態で音声信号
を受信し得るようになされている。
【0034】このようにテレビジヨン放送の受信時、映
像信号について映像制御回路12で、垂直同期信号の周
期1/60秒毎の垂直帰線消去期間の間に、受信状態の良い
アンテナ2、3、4、5を検出して切り換え、音声信号
について音声制御回路19で常時受信状態の良いアンテ
ナ2、3、4、5を検出して切り換えるようにしたこと
により受信特性を向上し得る。
像信号について映像制御回路12で、垂直同期信号の周
期1/60秒毎の垂直帰線消去期間の間に、受信状態の良い
アンテナ2、3、4、5を検出して切り換え、音声信号
について音声制御回路19で常時受信状態の良いアンテ
ナ2、3、4、5を検出して切り換えるようにしたこと
により受信特性を向上し得る。
【0035】また映像信号と音声信号で異なるアンテナ
2、3、4、5の受信状態が最も良い場合でも、これに
対応することができ、かくするにつき、全体として自動
車に搭載する際に最適なテレビジヨン放送受信装置1を
実現できる。
2、3、4、5の受信状態が最も良い場合でも、これに
対応することができ、かくするにつき、全体として自動
車に搭載する際に最適なテレビジヨン放送受信装置1を
実現できる。
【0036】以上の構成によれば、垂直同期信号の周期
毎の垂直帰線消去期間の間、第1の切換回路6を制御し
て4つのアンテナ2、3、4、5より得られる受信波R
F1、RF2 、RF3 、RF4 を順次選択し、これに応
じた受信映像信号SV に基づいて検出した最良の受信状
態の受信波RFZ を選択して得られる受信映像信号SV
を出力すると共に、受信波RF1 、RF2 、RF3 、R
F4 をそれぞれ復調して得られる受信音声信号SAA、S
AB、SAC、SADのうち、垂直同期信号の周期より短い期
間毎に、最良の受信状態の受信音声信号SOUT1、SOUT2
を出力するようにしたことにより、映像信号SV に加え
て音声信号SOUT1、SOUT2をも安定に受信し移動体に搭
載されてた場合の受信特性を格段的に向上し得るテレビ
ジヨン放送受信装置1を実現できる。
毎の垂直帰線消去期間の間、第1の切換回路6を制御し
て4つのアンテナ2、3、4、5より得られる受信波R
F1、RF2 、RF3 、RF4 を順次選択し、これに応
じた受信映像信号SV に基づいて検出した最良の受信状
態の受信波RFZ を選択して得られる受信映像信号SV
を出力すると共に、受信波RF1 、RF2 、RF3 、R
F4 をそれぞれ復調して得られる受信音声信号SAA、S
AB、SAC、SADのうち、垂直同期信号の周期より短い期
間毎に、最良の受信状態の受信音声信号SOUT1、SOUT2
を出力するようにしたことにより、映像信号SV に加え
て音声信号SOUT1、SOUT2をも安定に受信し移動体に搭
載されてた場合の受信特性を格段的に向上し得るテレビ
ジヨン放送受信装置1を実現できる。
【0037】なお上述の実施例においては、4つのアン
テナ1〜4からの受信波RF1 〜RF4 について、ダイ
バーシテイ受信方式で受信した場合について述べたが、
アンテナの数はこれに限らず、少なくとも2つ以上であ
れば上述の実施例と同様の効果を実現できる。
テナ1〜4からの受信波RF1 〜RF4 について、ダイ
バーシテイ受信方式で受信した場合について述べたが、
アンテナの数はこれに限らず、少なくとも2つ以上であ
れば上述の実施例と同様の効果を実現できる。
【0038】また上述の実施例においては、検波出力で
ある受信映像信号や受信音声信号をそれぞれ比較した場
合について述べたが、本発明はこれに限らず、要は受信
状態に応じて変換するような信号であれば、例えば中間
周波数信号等種々の信号を用いて受信状態の最良のアン
テナを判別するようにしても良い。
ある受信映像信号や受信音声信号をそれぞれ比較した場
合について述べたが、本発明はこれに限らず、要は受信
状態に応じて変換するような信号であれば、例えば中間
周波数信号等種々の信号を用いて受信状態の最良のアン
テナを判別するようにしても良い。
【0039】また上述の実施例においては、受信状態を
判定するため、受信映像信号や受信音声信号をサンプル
ホールドした場合について述べたが、判定方法はこれに
限らず、受信映像信号や受信音声信号をアナログデイジ
タル変換し、映像制御回路や音声制御回路中でソフトウ
エアで判定するようにしても良い。
判定するため、受信映像信号や受信音声信号をサンプル
ホールドした場合について述べたが、判定方法はこれに
限らず、受信映像信号や受信音声信号をアナログデイジ
タル変換し、映像制御回路や音声制御回路中でソフトウ
エアで判定するようにしても良い。
【0040】また上述の実施例においては、映像制御回
路及び音声制御回路を各々別の回路として設けた場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、映像制御回路
及び音声制御回路を共通のマイクロコンピユータ等で構
成し、時分割的に処理するようにしても良い。
路及び音声制御回路を各々別の回路として設けた場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、映像制御回路
及び音声制御回路を共通のマイクロコンピユータ等で構
成し、時分割的に処理するようにしても良い。
【0041】さらに上述の実施例においては、本発明を
自動車に搭載されるテレビジヨン放送受信装置に適用し
た場合について述べたが、本発明はこれに限らず、移動
体であれば鉄道や航空機、船舶さらには人間による携帯
等で用いられるテレビジヨン放送受信装置に広く適用し
て好適なものである。
自動車に搭載されるテレビジヨン放送受信装置に適用し
た場合について述べたが、本発明はこれに限らず、移動
体であれば鉄道や航空機、船舶さらには人間による携帯
等で用いられるテレビジヨン放送受信装置に広く適用し
て好適なものである。
【0042】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、垂直同期
信号の周期に応じた垂直帰線消去期間毎に、当該垂直帰
線消去期間の間第1の切換手段を制御して、複数のアン
テナより得られる複数の受信波を順次選択して、この受
信波に応じた受信映像信号に基づいて検出した最良の受
信状態の受信波を選択して得られる受信映像信号を出力
すると共に、複数のアンテナより得られる複数の受信波
をそれぞれ復調して得られる複数の受信音声信号のう
ち、垂直同期信号の周期より短い期間毎に、最良の受信
状態の受信音声信号を出力するようにしたことにより、
映像信号に加えて音声信号をも安定に受信し移動体に搭
載されてた場合の受信特性を格段的に向上し得るテレビ
ジヨン放送受信装置を実現できる。
信号の周期に応じた垂直帰線消去期間毎に、当該垂直帰
線消去期間の間第1の切換手段を制御して、複数のアン
テナより得られる複数の受信波を順次選択して、この受
信波に応じた受信映像信号に基づいて検出した最良の受
信状態の受信波を選択して得られる受信映像信号を出力
すると共に、複数のアンテナより得られる複数の受信波
をそれぞれ復調して得られる複数の受信音声信号のう
ち、垂直同期信号の周期より短い期間毎に、最良の受信
状態の受信音声信号を出力するようにしたことにより、
映像信号に加えて音声信号をも安定に受信し移動体に搭
載されてた場合の受信特性を格段的に向上し得るテレビ
ジヨン放送受信装置を実現できる。
【図1】本発明の一実施例によるダイバーシテイ受信方
式のテレビジヨン放送受信装置の全体構成を示すブロッ
ク図である。
式のテレビジヨン放送受信装置の全体構成を示すブロッ
ク図である。
【図2】図1のテレビジヨン放送受信装置の音声信号処
理部の構成を示すブロツク図である。
理部の構成を示すブロツク図である。
1……テレビジヨン放送受信装置、2、3、4、5……
アンテナ、6、17、21A、21B……切換回路、
7、15A、15B、15C、15D……前置増幅回
路、8、16A、16B、16C、16D……選局回
路、9、10、18A、18B、18C、18D……サ
ンプルホールド回路、11……同期検出回路、12……
映像制御回路、13、20A、20B、20C、20D
……比較回路、22……音声多重処理回路。
アンテナ、6、17、21A、21B……切換回路、
7、15A、15B、15C、15D……前置増幅回
路、8、16A、16B、16C、16D……選局回
路、9、10、18A、18B、18C、18D……サ
ンプルホールド回路、11……同期検出回路、12……
映像制御回路、13、20A、20B、20C、20D
……比較回路、22……音声多重処理回路。
Claims (2)
- 【請求項1】それぞれ異なる指向性でテレビジヨン放送
を受信する複数のアンテナと、 上記複数のアンテナより得られる複数の受信波を、第1
の制御信号に応じて切り換えて出力する第1の切換手段
と、 上記第1の切換手段より出力される上記受信波を復調し
て受信映像信号を出力する映像信号復調手段と、 当該受信映像信号の垂直帰線消去期間の間、上記第1の
切換手段に上記複数の受信波を順次選択する上記第1の
制御信号を送出し、当該受信波に応じた上記受信映像信
号に基づいて最良の受信状態の上記受信波を検出し、当
該検出結果でなる上記受信波を選択する上記第1の制御
信号を上記第1の切換手段に送出する映像信号制御手段
と、 上記複数のアンテナより得られる上記複数の受信波を、
それぞれ復調して複数の受信音声信号を出力する複数の
音声信号復調手段と、 上記複数の受信音声信号を第2の制御信号に応じて切り
換えて出力する第2の切換手段と、 上記複数の受信音声信号のうち最良の受信状態の上記受
信音声信号を検出し、当該検出結果でなる上記受信音声
信号を選択する上記第2の制御信号を上記第2の切換手
段に送出する音声信号制御手段と、 を具えることを特徴とするテレビジヨン放送受信装置。 - 【請求項2】上記映像信号制御手段は上記受信映像信号
の垂直同期信号の周期に応じた上記垂直帰線消去期間毎
に上記受信波の選択動作を実行し、上記音声信号制御手
段は上記受信映像信号の垂直同期信号の周期より短い間
隔毎に上記受信音声信号の選択動作を実行するようにし
たことを特徴とするテレビジヨン放送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4164008A JPH05336467A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | テレビジヨン放送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4164008A JPH05336467A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | テレビジヨン放送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05336467A true JPH05336467A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15785020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4164008A Pending JPH05336467A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | テレビジヨン放送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05336467A (ja) |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP4164008A patent/JPH05336467A/ja active Pending
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