JPH05336481A - ビデオプリンタ装置 - Google Patents

ビデオプリンタ装置

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Publication number
JPH05336481A
JPH05336481A JP4141612A JP14161292A JPH05336481A JP H05336481 A JPH05336481 A JP H05336481A JP 4141612 A JP4141612 A JP 4141612A JP 14161292 A JP14161292 A JP 14161292A JP H05336481 A JPH05336481 A JP H05336481A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
video signal
line
video
unit
image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4141612A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Ohashi
勉 大橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP4141612A priority Critical patent/JPH05336481A/ja
Publication of JPH05336481A publication Critical patent/JPH05336481A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高価なメモリ装置を用いることなく簡易な構
成で出画可能としたビデオプリンタ装置を提供すること
を目的としている。 【構成】 入力されるビデオ信号のうち、一画面以上の
ビデオ信号が入力される毎に、一走査線分のビデオ信号
を抽出するビデオ信号抽出部と、該抽出された一走査線
分のビデオ信号を順次、可視像として出力するラインプ
リンタ部と、ラインプリンタ部と同期して動作するスキ
ャナ部とから構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオプリンタ装置に
関し、簡易な構成で出力画像を得られるようにしたビデ
オプリンタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ビデオプリンタ装置においては、
ビデオ信号で一画面を転送するのに必要な時間は約0.
03秒、プリンタ部の出画には数秒〜数十秒必要であ
り、この時間が著しく異なるために、一画面分のビデオ
信号をメモリ装置に入力して保持し、該メモリ装置か
ら、ラインプリンタ部の動作に合わせて、逐次ビデオ信
号を読みだして出画していた。また、手書き文字等をス
ーパーインポーズする場合には、さらに、そのためのメ
モリ装置を設けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一画面
分のビデオ信号を保持できるメモリ装置は、高価かつ構
成が複雑となる問題点があった。手書き文字等をスーパ
ーインポーズする場合には、さらにメモリ装置が必要で
あり、構成が複雑となる問題点があった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、一画面分のビデオ信号を保持す
るメモリ装置を用いることなく、簡易な構成で手書き文
字等とスーパインポーズされた画像を出画可能なビデオ
プリンタ装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明のビデオプリンタ装置は、入力されるビデオ
信号のうち、一画面以上のビデオ信号が入力される毎
に、一走査線分のビデオ信号を順次抽出するビデオ信号
抽出部と、該抽出された一走査線分のビデオ信号を順
次、可視像として出力するラインプリンタ部と、ライン
プリンタ部と同期して動作するスキャナ部とから構成さ
れている。
【0006】
【作用】本発明のビデオプリンタ装置において、ビデオ
信号抽出部は一画面以上の連続したビデオ信号(以下画
面クラスタという)から、1ライン目の一走査線分のビ
デオ信号を抽出する。スキャナは、手書き文字等の画像
の1ライン目を読み取り、抽出されたビデオ信号と混合
したのち、ラインプリンタ部に送られて一走査線分のビ
デオ信号が印字される。次の画面クラスタにおいては、
ビデオ信号抽出部は2ライン目の一走査線分のビデオ信
号を抽出する。スキャナは手書き文字等の画像の2ライ
ン目を読み取り、抽出されたビデオ信号と混合されたの
ち、ラインプリンタ部に送られて印字される。以降、同
様に、画面クラスタ毎に、次々と一走査線分のビデオ信
号が抽出されて、スキャナが読み取った一走査線分の画
像と混合したのち、ラインプリンタ部により印字され
る。この動作を抽出する走査線が画面の終わりに達する
まで続けて1枚の出画を完了する。
【0007】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
【0008】本発明のビデオプリンタ装置は、図1に図
示するように、入力ビデオ信号から一走査線分の画像信
号を抽出するビデオ信号抽出回路1と、抽出されたビデ
オ信号と読み取った画像と合成するスキャナー装置2
と、該合成された画像信号を各ライン毎に出画するライ
ンプリンタ装置3とから構成される。
【0009】次に図2以降を参照してその構成を更に詳
しく説明する。ビデオ信号抽出回路1は、ビデオ信号抽
出回路1には周知のNTSCビデオ信号が入力されてい
る。ビデオ信号抽出回路1は、ビデオ信号をデジタル信
号に変換するA/D変換回路11と、ビデオ信号から垂
直同期信号、水平同期信号を分離する同期信号回路12
と、分離された各同期信号を各々カウントするカウント
回路13と、同期信号に同期した高速なクロック信号を
生成するクロック回路14と、カウント回路13の各カ
ウンタの計数値を比較して一致状態を検出するコンパレ
ータ回路15とから構成されている。
【0010】スキャナー装置2は、ラインセンサ等で構
成され、手書き原稿24をライン単位で読み取る、読み
取りユニット21と、パルスモータ等からなり、読み取
りユニット21を手書き原稿24上を順次移動させる駆
動ユニット22と、抽出されたビデオ信号と、読み取り
ユニット21により読み取られたビデオ信号を混合する
混合回路23と、から構成されている。これを図3に示
す。
【0011】ラインプリンタ装置3は、ラインサーマル
ヘッド等からなり、入力される信号をライン単位で印字
する印字ユニット31と、パルスモータ等からなり、印
字ユニット31を感熱紙33上を順次移動させる駆動ユ
ニット32と、とから構成されている。これを図4に図
示する。
【0012】次に、以上の様に構成された本実施例のビ
デオプリンタ装置の動作を説明する。
【0013】プリントが開始されると、カウント回路1
3は入力されるビデオ信号の垂直同期信号と、水平同期
信号のカウントを開始する。コンパレータ回路15は2
つのカウント値が一致したときを検出するので、1枚目
の画像のビデオ信号では、1ライン目の走査線の信号時
に一致信号が出力される。読み取りユニット21は、手
書き原稿24の1ライン目に位置しており、この一致信
号がアクティブならば、クロック信号により、手書き原
稿24の1ライン目が読み取られ、抽出した1ライン目
の走査線のビデオ信号と混合されて出力される。
【0014】ラインプリンタ装置3では該混合されたビ
デオ信号を印字ユニット31に転送し、1ライン目のビ
デオ信号を印字する。1ライン分のビデオ信号の印字が
終了したら、駆動ユニット22、32はそれぞれスキャ
ナユニット21、印字ユニット31の位置を1ライン分
送り、それぞれの位置を2ライン目の位置にする。この
読み取り、印字動作と駆動ユニット22、32の動作は
合わせておおむね30ms以内で行われる。
【0015】2枚目の画像のビデオ信号では、2ライン
目の走査線の信号時に一致信号が出力される。1ライン
目と同様に、読み取りユニット21は、手書き原稿24
の2ライン目に位置しており、この一致信号がアクティ
ブならば、クロック信号により、手書き画像の2ライン
目が読み取られ、抽出した2ライン目の走査線のビデオ
信号と混合されて出力される。
【0016】ラインプリンタ装置3では該混合されたビ
デオ信号を印字ユニット31に転送し、2ライン目のビ
デオ信号を印字する。1ライン分のビデオ信号の印字が
終了したら、駆動ユニット22、32はそれぞれスキャ
ナユニット21、印字ユニット31の位置を1ライン分
送り、それぞれの位置を3ライン目の位置にする。
【0017】以下同様にして、順次1枚の画像につき1
走査線分のビデオデータが次々と抽出されて、読み取り
ユニット21と印字ユニット31は図中矢印方向に移動
しながら、読み取りユニット21が読み取るビデオデー
タと混合されて印字ユニット31により印字されるので
ある。このようにして262枚の画像から262ライン
の印字を行えば1フィールドの画像を出力できる。
【0018】NTSCビデオ信号では1枚の画像は約3
3ms必要であるが、1ラインの印字にかかる時間は先
に述べたように、たかだか30msであるので、1枚の
画像につき1ラインの印字を順次行えば、高価な画面メ
モリなくして1枚の画像が印字可能なのである。
【0019】また、本実施例のビデオプリンタに入力さ
れるビデオ信号は静止画像である必要があるが、現在で
は多くのビデオ機器では静止画像の出力が可能であるの
で問題にならない。
【0020】本発明は以上詳述した実施例に限定される
ものではなく、種々の変形が可能である。例えば、本実
施例では1枚の画像毎に1ラインのビデオ信号が抽出さ
れる構成とした(1画面クラスタ=1画面)が、2枚の
画像毎に付き1ラインのビデオ信号を抽出するようにし
て(1画面クラスタ=2画面とする)、ライン当り60
msの動作速度とし、駆動ユニットの動作をゆっくりに
することも可能である。また、駆動ユニットをスキャナ
ユニットと印字ユニットで共用する図5の様な構成でも
よい。
【0021】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明のビデオプリンタ装置では、1枚分のビデオ信号か
ら1走査線分のビデオ信号を抽出して順次1ライン分ず
つ印字して画像を形成するので高価な画像メモリや複雑
な回路を用いることなくビデオ信号の画像を出力でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のビデオプリンタ装置の概略の構成を示
す図である。
【図2】ビデオ信号抽出回路1の構成を示す図である。
【図3】スキャナ装置2の構成を示す図である。
【図4】ラインプリンタ装置3の構成を示す図である。
【図5】駆動ユニットを共用した実施例の構成図であ
る。
【符号の説明】
1 ビデオ信号抽出回路 2 スキャナ装置 3 ラインプリンタ装置 11 A/D変換回路 12 同期信号回路 13 カウント回路 14 クロック回路 15 コンパレータ回路 21 読み取りユニット 22 駆動ユニット 23 混合回路 31 印字ユニット 32 駆動ユニット

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力されるビデオ信号のうち、一画面以
    上のビデオ信号が入力される毎に、一走査線分のビデオ
    信号を順次抽出するビデオ信号抽出部と、 該抽出された一走査線分のビデオ信号を可視像として順
    次、出力するラインプリンタ部とから構成され、 複数画面分のビデオ信号から1画面の出力画像を得るよ
    うにしたビデオプリンタ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のビデオプリンタにおい
    て、画像を取り込むスキャナ部を付加し、該スキャナ部
    はラインプリンタ部と同期して動作することを特徴とす
    るビデオプリンタ装置。
JP4141612A 1992-06-02 1992-06-02 ビデオプリンタ装置 Pending JPH05336481A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4141612A JPH05336481A (ja) 1992-06-02 1992-06-02 ビデオプリンタ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4141612A JPH05336481A (ja) 1992-06-02 1992-06-02 ビデオプリンタ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05336481A true JPH05336481A (ja) 1993-12-17

Family

ID=15296081

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4141612A Pending JPH05336481A (ja) 1992-06-02 1992-06-02 ビデオプリンタ装置

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