JPH0533766Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0533766Y2 JPH0533766Y2 JP17000288U JP17000288U JPH0533766Y2 JP H0533766 Y2 JPH0533766 Y2 JP H0533766Y2 JP 17000288 U JP17000288 U JP 17000288U JP 17000288 U JP17000288 U JP 17000288U JP H0533766 Y2 JPH0533766 Y2 JP H0533766Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- set screw
- insertion hole
- locking piece
- cover
- groove
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 37
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 5
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は止めネジ支持装置に関するものであ
り、特に、バツテリーケースの止めネジ支持装置
に関するものである。
り、特に、バツテリーケースの止めネジ支持装置
に関するものである。
[従来の技術]
従来のバツテリーケースを別紙第8図及び第9
図に示す。樹脂製のケース本体1には、ヒンジピ
ン2を支点として回動するカバー3が開閉自在に
取付けられている。該ケース本体1の内部両側に
は電池用の端子板4とコイル型端子5とが対峙し
て装着されている。この端子板4はケース本体内
設された端子溝部6に挟持され、端子板4の端部
4aにはリード線7をハンダ付してある。一方、
コイル型端子5の端部5aは中央部近傍にまで延
設され、リード線8をハンダ付してある。又、ケ
ース本体1の略中央位置には止めネジ9が取付け
られ、その一端部9aは係合片10の係止溝10
aへ回転自在に係止され、且つ、止めネジ9の他
端部には雄ネジ9bを刻設し、ケース本体1の上
面に開穿したL字状の挿通孔Hに該雄ネジ9bを
挿通してケース本体1の上面側へ突出させてあ
る。そして、該止めネジ9の中間部位に設けたロ
ーレツトつまみ9cの一側面を、ケース本体1裏
面の開口部Kへ突出してある。
図に示す。樹脂製のケース本体1には、ヒンジピ
ン2を支点として回動するカバー3が開閉自在に
取付けられている。該ケース本体1の内部両側に
は電池用の端子板4とコイル型端子5とが対峙し
て装着されている。この端子板4はケース本体内
設された端子溝部6に挟持され、端子板4の端部
4aにはリード線7をハンダ付してある。一方、
コイル型端子5の端部5aは中央部近傍にまで延
設され、リード線8をハンダ付してある。又、ケ
ース本体1の略中央位置には止めネジ9が取付け
られ、その一端部9aは係合片10の係止溝10
aへ回転自在に係止され、且つ、止めネジ9の他
端部には雄ネジ9bを刻設し、ケース本体1の上
面に開穿したL字状の挿通孔Hに該雄ネジ9bを
挿通してケース本体1の上面側へ突出させてあ
る。そして、該止めネジ9の中間部位に設けたロ
ーレツトつまみ9cの一側面を、ケース本体1裏
面の開口部Kへ突出してある。
前記止めネジ9の両側位置には挿通孔11,1
1が開穿され、コンタクトピン12,12を挿通
してある。該挿通孔11,11のケース本体1内
側には長方形の凹部を有した収納部13,13が
設けられている。前記コンタクトピン12には膨
拡された段設部12aが設けられ、コンタクトピ
ン12の端部12bには夫々前記リード線7又は
8をハンダ付してあり、且つ、該端部12bにコ
イルバネ14を介装して前記収納部13に収納さ
れている。而して、このコイルバネ14の付勢に
よつて前記コンタクトピン12はケース本体1の
上面側に押圧され、挿通孔11の下面でコンタク
トピン12の段設部12aが係止されている。更
に、仕切板15の爪15a,15aをケース本体
1上面の嵌合孔16,16へ嵌合して仕切板15
を内部に嵌着し、前記止めネジ9の一端部9aを
該仕切板15によつて係止溝10aに圧接する。
然る後に、ケース本体1の端子板4及びコイル型
端子5間に電池(図示せず)を装着してカバー3
を閉鎖する。
1が開穿され、コンタクトピン12,12を挿通
してある。該挿通孔11,11のケース本体1内
側には長方形の凹部を有した収納部13,13が
設けられている。前記コンタクトピン12には膨
拡された段設部12aが設けられ、コンタクトピ
ン12の端部12bには夫々前記リード線7又は
8をハンダ付してあり、且つ、該端部12bにコ
イルバネ14を介装して前記収納部13に収納さ
れている。而して、このコイルバネ14の付勢に
よつて前記コンタクトピン12はケース本体1の
上面側に押圧され、挿通孔11の下面でコンタク
トピン12の段設部12aが係止されている。更
に、仕切板15の爪15a,15aをケース本体
1上面の嵌合孔16,16へ嵌合して仕切板15
を内部に嵌着し、前記止めネジ9の一端部9aを
該仕切板15によつて係止溝10aに圧接する。
然る後に、ケース本体1の端子板4及びコイル型
端子5間に電池(図示せず)を装着してカバー3
を閉鎖する。
斯くの如く形成した従来のバツテリーケース
を、例えばカセツトプレーヤー等の電子機器へ接
続すれば、電子機器側のコンタクトピン(図示せ
ず)が前記コンタクトピン12の先端部12cを
押圧しながら接触する。然るとき、該コンタクト
ピン12はコイルバネの付勢によつて電子機器側
のコンタクトピンと弾接状態を維持し、電子機器
側へ電源を供給するのである。
を、例えばカセツトプレーヤー等の電子機器へ接
続すれば、電子機器側のコンタクトピン(図示せ
ず)が前記コンタクトピン12の先端部12cを
押圧しながら接触する。然るとき、該コンタクト
ピン12はコイルバネの付勢によつて電子機器側
のコンタクトピンと弾接状態を維持し、電子機器
側へ電源を供給するのである。
[考案が解決しようとする課題]
前述した従来のバツテリーケースに於て、止め
ネジ9をケース本体1へ取付けるに当つては、ケ
ース本体1の内側から止めネジ9の雄ネジ9bを
挿通孔Hへ挿通し、止めネジ9の一端部9aを係
合片10の係止溝10aへ仮置きする。然るのち
に、仕切板15を嵌着して前記止めネジ9の一端
部9aを圧接している。このため、該一端部9a
の支持強度が脆弱となり、前記係合片10と仕切
板15との間隙によつて止めネジ9にガタが生じ
ることがある。
ネジ9をケース本体1へ取付けるに当つては、ケ
ース本体1の内側から止めネジ9の雄ネジ9bを
挿通孔Hへ挿通し、止めネジ9の一端部9aを係
合片10の係止溝10aへ仮置きする。然るのち
に、仕切板15を嵌着して前記止めネジ9の一端
部9aを圧接している。このため、該一端部9a
の支持強度が脆弱となり、前記係合片10と仕切
板15との間隙によつて止めネジ9にガタが生じ
ることがある。
そこで、止めネジのケースへの組込みを簡易迅
速に行い、且つ、該止めネジを確実に支持するた
めに解決せられるべき技術的課題が生じてくるの
であり、本考案はこの課題を解決することを目的
とする。
速に行い、且つ、該止めネジを確実に支持するた
めに解決せられるべき技術的課題が生じてくるの
であり、本考案はこの課題を解決することを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
この考案は上記目的を達成するために提案せら
れたものであり、ケース本体の正面板の略中央部
位に、該ケース本体の上方より底板側に向つて斜
設された挿通孔を開穿し、且つ、該挿通孔の底板
側に於ける一端部は、該底板の面と平行して略U
字状に開穿され、而も、該挿通孔の前記一端部
に、止めネジの一側に突設した雄ネジ部が遊嵌さ
れてその先端部を該正面板の外側へ突出させ、一
方、ケース本体の内側であつて、前記正面板と平
行に立設された係止片を設け、且つ、該係止片は
前記正面板の前記挿通孔と反対側に位置すると共
に、その端部は該挿通孔の前記一端部の開放面の
部位まで延設され、且つ、該端部に前記挿通孔の
略U字状の一端部と略同一形状に形成された溝を
該挿通孔の一端部と対峙して設け、更に、該溝の
開放端より前記止めネジの雄ネジ部と反対側に突
設された該止めネジの軸の他端部を挿入してその
溝に遊嵌できるように構成され、更に、前記止め
ネジはその中間位置にローレツトつまみを設け、
該ローレツトつまみに近接して基板が正面板と係
止片によつて区画された領域内に挿入されると共
に、該ローレツトつまみの端面は底板にスリツト
状に開穿した開口部へ突出できるように構成さ
れ、更に、前記領域内に基板を挿入したとき、カ
バーにて前記領域を被蔽することができるように
構成し、且つ、該カバーの略中央部位に切欠部を
設け、該切欠部の一端面が前記係止片に設けた略
U字状の溝の開放部を閉塞できるように構成し、
該止めネジの軸の他端部が該係止片のU字状の溝
の上下面及び奥面の三方向にて係止されるとき、
該カバーに設けた前記切欠部の一端面にて該U字
状の溝を閉塞して該止めネジを支持できるように
構成されたことを特徴とする止めネジ支持装置を
提案せんとするものである。
れたものであり、ケース本体の正面板の略中央部
位に、該ケース本体の上方より底板側に向つて斜
設された挿通孔を開穿し、且つ、該挿通孔の底板
側に於ける一端部は、該底板の面と平行して略U
字状に開穿され、而も、該挿通孔の前記一端部
に、止めネジの一側に突設した雄ネジ部が遊嵌さ
れてその先端部を該正面板の外側へ突出させ、一
方、ケース本体の内側であつて、前記正面板と平
行に立設された係止片を設け、且つ、該係止片は
前記正面板の前記挿通孔と反対側に位置すると共
に、その端部は該挿通孔の前記一端部の開放面の
部位まで延設され、且つ、該端部に前記挿通孔の
略U字状の一端部と略同一形状に形成された溝を
該挿通孔の一端部と対峙して設け、更に、該溝の
開放端より前記止めネジの雄ネジ部と反対側に突
設された該止めネジの軸の他端部を挿入してその
溝に遊嵌できるように構成され、更に、前記止め
ネジはその中間位置にローレツトつまみを設け、
該ローレツトつまみに近接して基板が正面板と係
止片によつて区画された領域内に挿入されると共
に、該ローレツトつまみの端面は底板にスリツト
状に開穿した開口部へ突出できるように構成さ
れ、更に、前記領域内に基板を挿入したとき、カ
バーにて前記領域を被蔽することができるように
構成し、且つ、該カバーの略中央部位に切欠部を
設け、該切欠部の一端面が前記係止片に設けた略
U字状の溝の開放部を閉塞できるように構成し、
該止めネジの軸の他端部が該係止片のU字状の溝
の上下面及び奥面の三方向にて係止されるとき、
該カバーに設けた前記切欠部の一端面にて該U字
状の溝を閉塞して該止めネジを支持できるように
構成されたことを特徴とする止めネジ支持装置を
提案せんとするものである。
[作用]
この考案は、ケース一側面に挿通孔を斜設して
あるので、止めネジの組込みに際して先ず、止め
ネジの雄ネジ部をこの挿通孔へ挿通し、該雄ネジ
部をケース外側へ突出させる。前記ケース内部に
は係止片が設けられており、この係止片に開穿し
たU字状の溝へ止めネジの他端部を遊嵌する。而
して、該止めネジは溝の開放部を除く3方向を係
止され、更に、カバーを装着することによりその
一側面にて前記溝の開放部が閉塞される。
あるので、止めネジの組込みに際して先ず、止め
ネジの雄ネジ部をこの挿通孔へ挿通し、該雄ネジ
部をケース外側へ突出させる。前記ケース内部に
は係止片が設けられており、この係止片に開穿し
たU字状の溝へ止めネジの他端部を遊嵌する。而
して、該止めネジは溝の開放部を除く3方向を係
止され、更に、カバーを装着することによりその
一側面にて前記溝の開放部が閉塞される。
而して、止めネジの他端部はケースの係止片と
カバーとで確実に支持され、ガタの発生を防止す
ることができる。
カバーとで確実に支持され、ガタの発生を防止す
ることができる。
[実施例]
以下、この考案の一実施例を別紙添付図面の第
1図乃至第7図に従つて詳述する。尚、説明の都
合上、従来公知に属する技術事項も同時に説明す
る。第1図乃至第3図はテーププレーヤー等に使
用されるバツテリーケースを示したもので、樹脂
製のケース本体20にはヒンジピン21を支点と
して回動するカバー22が開閉自在に取付けられ
ている。該カバー22の中央位置近傍には係止片
23が内側方向に突設され、第2図に示すよう
に、該カバー22を矢印X方向に回動してケース
本体20の全面を閉鎖するときに、ケース本体2
0の上面に開穿した係止孔24へ前記係止片23
が嵌合して、カバー22がケース本体20へロツ
クされるように形成してある。この係止片23と
係止孔24のロツク解除は、ケース本体20の両
側面に設けられた凹設部25,25を把持しなが
らカバー22を第2図中矢印Y方向に引出すこと
によつて、容易に係合を外すことができる。
1図乃至第7図に従つて詳述する。尚、説明の都
合上、従来公知に属する技術事項も同時に説明す
る。第1図乃至第3図はテーププレーヤー等に使
用されるバツテリーケースを示したもので、樹脂
製のケース本体20にはヒンジピン21を支点と
して回動するカバー22が開閉自在に取付けられ
ている。該カバー22の中央位置近傍には係止片
23が内側方向に突設され、第2図に示すよう
に、該カバー22を矢印X方向に回動してケース
本体20の全面を閉鎖するときに、ケース本体2
0の上面に開穿した係止孔24へ前記係止片23
が嵌合して、カバー22がケース本体20へロツ
クされるように形成してある。この係止片23と
係止孔24のロツク解除は、ケース本体20の両
側面に設けられた凹設部25,25を把持しなが
らカバー22を第2図中矢印Y方向に引出すこと
によつて、容易に係合を外すことができる。
第3図に示すように、前記ケース本体20の正
面板20aの略中央部位に、該ケース本体20の
上方より底板20b側(第3図に於て右下から左
上方)に向つて挿通孔26を開穿する。更に、該
挿通孔26の底板20b側における一端部26a
は、該底板20bの面と平行して略U字状に開穿
されている。従つて、該U字状に開穿された一端
部26aは第3図及び第6図に於て右側が開放さ
れている。而も、後述の止めネジ27の一側に突
設された雄ネジ部27aが、第3図に於て挿通孔
26の右下の端部より挿入されて該挿通孔26に
沿つて前記U字状の一端部26aに遊嵌され、そ
して、その先端部を該正面板20aの外側へ突出
させることができるように構成される。
面板20aの略中央部位に、該ケース本体20の
上方より底板20b側(第3図に於て右下から左
上方)に向つて挿通孔26を開穿する。更に、該
挿通孔26の底板20b側における一端部26a
は、該底板20bの面と平行して略U字状に開穿
されている。従つて、該U字状に開穿された一端
部26aは第3図及び第6図に於て右側が開放さ
れている。而も、後述の止めネジ27の一側に突
設された雄ネジ部27aが、第3図に於て挿通孔
26の右下の端部より挿入されて該挿通孔26に
沿つて前記U字状の一端部26aに遊嵌され、そ
して、その先端部を該正面板20aの外側へ突出
させることができるように構成される。
又、ケース本体20の内側には、前記正面板2
0aと平行に一定の間隔を有して係止片29を底
板20b上に立設する。而も、該係止片29は前
記正面板20aに開穿された前記挿通孔26と反
対側に位置するように設けられ、その端部は少な
くとも該挿通孔26の前記一端部26aの開放面
の部位まで延設され、そして、該端部に前記挿通
孔26の前記U字状の一端部26aと略同形に形
成された溝29aを該挿通孔26の一端部26a
と対峙して設けてある。又、該溝29aの開放端
(第7図に於て右方)より前記止めネジ27の雄
ネジ部27aと反対側に突設された該止めネジ2
7の軸の他端部27cを挿入して該他端部27c
を該溝29aに遊嵌できるように構成する。
0aと平行に一定の間隔を有して係止片29を底
板20b上に立設する。而も、該係止片29は前
記正面板20aに開穿された前記挿通孔26と反
対側に位置するように設けられ、その端部は少な
くとも該挿通孔26の前記一端部26aの開放面
の部位まで延設され、そして、該端部に前記挿通
孔26の前記U字状の一端部26aと略同形に形
成された溝29aを該挿通孔26の一端部26a
と対峙して設けてある。又、該溝29aの開放端
(第7図に於て右方)より前記止めネジ27の雄
ネジ部27aと反対側に突設された該止めネジ2
7の軸の他端部27cを挿入して該他端部27c
を該溝29aに遊嵌できるように構成する。
又、該止めネジ27はその中間位置に2段にロ
ーレツトつみま27b,27bを連設し、そし
て、該ローレツトつまみ27b,27b間に基板
28が挿入される。従つて、該基板28は正面板
20aと係止片29にて区画された領域P内に挿
入されることになる。このとき、該ローレツトつ
まみ27b,27bの端面は第3図及び第6図に
示す如く、底板20bにスリツト状に開穿された
開口部30,30より外側へ突出して該突出部を
指頭にて回動させ、そして、該止めネジ27の前
記雄ネジ部27aを回動させてカセツトプレーヤ
等の電子機器へ接続することができるように構成
されている。
ーレツトつみま27b,27bを連設し、そし
て、該ローレツトつまみ27b,27b間に基板
28が挿入される。従つて、該基板28は正面板
20aと係止片29にて区画された領域P内に挿
入されることになる。このとき、該ローレツトつ
まみ27b,27bの端面は第3図及び第6図に
示す如く、底板20bにスリツト状に開穿された
開口部30,30より外側へ突出して該突出部を
指頭にて回動させ、そして、該止めネジ27の前
記雄ネジ部27aを回動させてカセツトプレーヤ
等の電子機器へ接続することができるように構成
されている。
而して、従来は、ケース本体内に本考案の係止
片29に相当する壁体が設けられていないので、
止めネジは単にL字状の挿入孔の縦溝の上端部よ
り挿入して水平部の溝にスライドして挿入できる
が、本考案に於ては、U字状の溝29aを形成す
るための係止片29を設けているので、止めネジ
27を挿通孔26の一端部26aに挿入すると
き、該止めネジ27のローレツトつまみ27bが
該係止片29に衝突しないように該挿通孔26を
正面板20aに斜設して開穿してある。斯くし
て、止めネジ27は該挿通孔26の一端部26a
に円滑に挿入できる。
片29に相当する壁体が設けられていないので、
止めネジは単にL字状の挿入孔の縦溝の上端部よ
り挿入して水平部の溝にスライドして挿入できる
が、本考案に於ては、U字状の溝29aを形成す
るための係止片29を設けているので、止めネジ
27を挿通孔26の一端部26aに挿入すると
き、該止めネジ27のローレツトつまみ27bが
該係止片29に衝突しないように該挿通孔26を
正面板20aに斜設して開穿してある。斯くし
て、止めネジ27は該挿通孔26の一端部26a
に円滑に挿入できる。
又、前記領域P内に基板28を挿入したとき、
カバー44にて該領域Pを被蔽する。而して、該
カバー44は第1図に於て右側のコンデンサ40
も被蔽することができるように前記領域Pのカバ
ー44を延設して一体的に形成されているが、該
カバー44はコンデンサ40のカバーと別体であ
つてもよい。更に、該カバー44の前記領域P側
に於ては、該カバー44の側面板44bの略中央
部位を切欠し、この切欠部の一端面44aが前記
係止片29に設けたU字状の溝29aの開放部
(第7図に於て右方)を閉塞できるように構成す
る。斯くして、前記止めネジ27の前記雄ネジ部
27aと反対側に突出せられている該止めネジ2
7の軸の他端部27cが該係止片29の前記U字
状の溝29aの上下面及び奥面の三方向にて係止
されることになり、又、同時に、前記カバー44
に設けた前記切欠部の一端面44aにて該U字状
の溝29aの前記開放部を閉塞して該止めネジ2
7の前記他端部27cの他側面を支持することに
なり、依つて、該止めネジ27は確実に支持され
てガタが生じることはなくなる。
カバー44にて該領域Pを被蔽する。而して、該
カバー44は第1図に於て右側のコンデンサ40
も被蔽することができるように前記領域Pのカバ
ー44を延設して一体的に形成されているが、該
カバー44はコンデンサ40のカバーと別体であ
つてもよい。更に、該カバー44の前記領域P側
に於ては、該カバー44の側面板44bの略中央
部位を切欠し、この切欠部の一端面44aが前記
係止片29に設けたU字状の溝29aの開放部
(第7図に於て右方)を閉塞できるように構成す
る。斯くして、前記止めネジ27の前記雄ネジ部
27aと反対側に突出せられている該止めネジ2
7の軸の他端部27cが該係止片29の前記U字
状の溝29aの上下面及び奥面の三方向にて係止
されることになり、又、同時に、前記カバー44
に設けた前記切欠部の一端面44aにて該U字状
の溝29aの前記開放部を閉塞して該止めネジ2
7の前記他端部27cの他側面を支持することに
なり、依つて、該止めネジ27は確実に支持され
てガタが生じることはなくなる。
一方、前記止めネジ27の両側位置には座3
1,31が設けられ、該座31,31に開穿され
た挿通孔32,32へコンタクトピン33,33
が挿通されている。このコンタクトピン33の一
端部33aは、ケース本体20内に並設したガイ
ドリブ34,34間に遊挿されており、且つ、該
一端部33aの頂部35は前記基板28に固着さ
れたコンタクト片36に圧接されている。
1,31が設けられ、該座31,31に開穿され
た挿通孔32,32へコンタクトピン33,33
が挿通されている。このコンタクトピン33の一
端部33aは、ケース本体20内に並設したガイ
ドリブ34,34間に遊挿されており、且つ、該
一端部33aの頂部35は前記基板28に固着さ
れたコンタクト片36に圧接されている。
ここで、第3図乃至第5図に於て、前記基板2
8について説明する。第4図は基板28の下面側
を示したもので、略中央部位にU字状の切欠部3
7を開穿し、同一側縁に切欠部38a,38bが
設けられている。前記切欠部37は、基板28が
ケース本体20内部に装着されたときに、止めネ
ジ27のローレツトつまみ27b,27b間の軸
に接触するのを回避するために設けられている。
又、切欠部38a,38bにはコンタクト片3
6,36が取付けられており、このコンタクト片
36は弾性材によつて形成され、且つ側面視逆ヘ
字状に折曲してある。更に、該コンタクト片36
の先端には、下面方向(第5図中下方向)に反り
起し部36aが形成されている。そして、該基板
28の左端部にコイル型端子39を設け、その基
部39aを基板28へ嵌着し、該基板28の右端
部にコンデンサ40並びに端子41を嵌着して、
該基板28の上面側で各部品をハンダ付してあ
る。尚、第4図に於て上面側の配線パターン42
を点線によつて示した。
8について説明する。第4図は基板28の下面側
を示したもので、略中央部位にU字状の切欠部3
7を開穿し、同一側縁に切欠部38a,38bが
設けられている。前記切欠部37は、基板28が
ケース本体20内部に装着されたときに、止めネ
ジ27のローレツトつまみ27b,27b間の軸
に接触するのを回避するために設けられている。
又、切欠部38a,38bにはコンタクト片3
6,36が取付けられており、このコンタクト片
36は弾性材によつて形成され、且つ側面視逆ヘ
字状に折曲してある。更に、該コンタクト片36
の先端には、下面方向(第5図中下方向)に反り
起し部36aが形成されている。そして、該基板
28の左端部にコイル型端子39を設け、その基
部39aを基板28へ嵌着し、該基板28の右端
部にコンデンサ40並びに端子41を嵌着して、
該基板28の上面側で各部品をハンダ付してあ
る。尚、第4図に於て上面側の配線パターン42
を点線によつて示した。
次に、前記止めネジ27の支持部分について更
に説明する。第6図は止めネジ27の上面側を示
した第1図B−B線矢視図である。従つて、同図
に於ては正面板20aに対して底板20bは上方
に図示されている。そこで、同図に示すように、
止めネジ27をケース本体20へ取付けるに当つ
ては、先ず、挿通孔26の右方の端部へ止めネジ
27の雄ネジ部27aを正面板20aの内側より
外側に向つて挿入して、その先端部を正面板20
aの外側面から突出させる。然る後、該挿通孔2
6の斜面に沿つて止めネジ27の該雄ネジ部27
aを左方へスライドさせ乍ら該挿通孔26の前記
一端部26aに移動させる。このとき、該雄ネジ
部27aの中間部に設けたローレツトつまみ27
b,27bは正面板20a及び前記係止片29に
衝突することがないので該止めネジ27の挿入は
円滑に行われる。斯くして、該止めネジ27の他
端部27cは、ケース本体20内部に突設された
前記係止片29の溝29aへ嵌合し、該他端部2
7cが該溝29aの上下面並びに奥面の三方向に
て係止されることになる。
に説明する。第6図は止めネジ27の上面側を示
した第1図B−B線矢視図である。従つて、同図
に於ては正面板20aに対して底板20bは上方
に図示されている。そこで、同図に示すように、
止めネジ27をケース本体20へ取付けるに当つ
ては、先ず、挿通孔26の右方の端部へ止めネジ
27の雄ネジ部27aを正面板20aの内側より
外側に向つて挿入して、その先端部を正面板20
aの外側面から突出させる。然る後、該挿通孔2
6の斜面に沿つて止めネジ27の該雄ネジ部27
aを左方へスライドさせ乍ら該挿通孔26の前記
一端部26aに移動させる。このとき、該雄ネジ
部27aの中間部に設けたローレツトつまみ27
b,27bは正面板20a及び前記係止片29に
衝突することがないので該止めネジ27の挿入は
円滑に行われる。斯くして、該止めネジ27の他
端部27cは、ケース本体20内部に突設された
前記係止片29の溝29aへ嵌合し、該他端部2
7cが該溝29aの上下面並びに奥面の三方向に
て係止されることになる。
然る後、第1図に示すように、ケース本体20
内に設けられている保持板43a,43a間へ前
記端子41を狭挿させながら、基板28を前記正
面板20aと、係止片29並びに該係止片29の
延長線によつて区画せられる領域P内へ挿入し、
更に、樹脂製のカバー44にて該領域Pを被蔽す
る。更に、第3図に示すように、該カバー44の
上部側の爪部45,45は正面板20aの嵌合孔
46,46に嵌合し、且つ、該カバー44下部側
の爪部47は第7図に示すように前記係止片29
に設けた嵌合孔48に嵌合して該カバー44が固
定せられる。而して、該カバー44の側面板44
bに設けた切欠部の一側面44aが前記係止片2
9に設けた溝29aの開放部(第7図に於て右
方)を閉塞する。
内に設けられている保持板43a,43a間へ前
記端子41を狭挿させながら、基板28を前記正
面板20aと、係止片29並びに該係止片29の
延長線によつて区画せられる領域P内へ挿入し、
更に、樹脂製のカバー44にて該領域Pを被蔽す
る。更に、第3図に示すように、該カバー44の
上部側の爪部45,45は正面板20aの嵌合孔
46,46に嵌合し、且つ、該カバー44下部側
の爪部47は第7図に示すように前記係止片29
に設けた嵌合孔48に嵌合して該カバー44が固
定せられる。而して、該カバー44の側面板44
bに設けた切欠部の一側面44aが前記係止片2
9に設けた溝29aの開放部(第7図に於て右
方)を閉塞する。
斯くして、止めネジ27の他端部27cは、係
止片29の溝29aとカバー44の一側面44a
によつて確実に支持され、止めネジ27の回転操
作を円滑に行うことができ、止めネジ27のガタ
も抑止できる。又、本実施例では2段のローレツ
トつみま27b,27bを連設してあるので、基
板28をローレツトつまみ27b,27b間に挿
入して取付けることができ、前記切欠部37を小
として基板28の強度低下を防止している。
止片29の溝29aとカバー44の一側面44a
によつて確実に支持され、止めネジ27の回転操
作を円滑に行うことができ、止めネジ27のガタ
も抑止できる。又、本実施例では2段のローレツ
トつみま27b,27bを連設してあるので、基
板28をローレツトつまみ27b,27b間に挿
入して取付けることができ、前記切欠部37を小
として基板28の強度低下を防止している。
[考案の効果]
この考案は上記一実施例に詳述したように、ケ
ース一側面に挿通孔を斜設したことにより止めネ
ジの組込みが極めて容易となり、該挿通孔の一端
部にて止めネジの雄ネジ部が安定に回転操作され
る。そして、ケース内部に立設した係止片の端面
に設けたU字状の溝に止めネジの他端部を遊嵌
し、更に、カバーに設けた切欠部の一側面にて該
溝の開放部を閉塞することによつて、前記止めネ
ジの他端部を4方向から係止し、確実に止めネジ
を支持することができる。
ース一側面に挿通孔を斜設したことにより止めネ
ジの組込みが極めて容易となり、該挿通孔の一端
部にて止めネジの雄ネジ部が安定に回転操作され
る。そして、ケース内部に立設した係止片の端面
に設けたU字状の溝に止めネジの他端部を遊嵌
し、更に、カバーに設けた切欠部の一側面にて該
溝の開放部を閉塞することによつて、前記止めネ
ジの他端部を4方向から係止し、確実に止めネジ
を支持することができる。
斯くして、従来型と比較して止めネジの組込み
作業が簡易且つ迅速に行え、コストダウンにも寄
与できる考案である。
作業が簡易且つ迅速に行え、コストダウンにも寄
与できる考案である。
なお、この考案は、この考案の精神を逸脱しな
い限り種々の改変を為す事ができ、そして、この
考案が該改変せられたものに及ぶことは当然であ
る。
い限り種々の改変を為す事ができ、そして、この
考案が該改変せられたものに及ぶことは当然であ
る。
第1図乃至第7図は本考案の一実施例を示した
ものであり、第1図は正面板を上面に図示し、且
つ、ケースのカバーを開放した状態の一部切欠平
面図、第2図は同一部切欠側面図、第3図は同正
面図、第4図は基板の底面図、第5図は第4図の
D−D線断面図、第6図は第1図のB−B線矢視
図、第7図は第1図のC−C線矢視図である。第
8図及び第9図は従来例を示したものであり、第
8図は従来のバツテリーケースの一部切欠正面
図、第9図は同平面図である。 20……ケース本体、26……挿通孔、26a
……一端部、27……止めネジ、27a……雄ネ
ジ部、27c……他端部、29……係止片、29
a……U字状の溝、44……カバー、44a……
一側面。
ものであり、第1図は正面板を上面に図示し、且
つ、ケースのカバーを開放した状態の一部切欠平
面図、第2図は同一部切欠側面図、第3図は同正
面図、第4図は基板の底面図、第5図は第4図の
D−D線断面図、第6図は第1図のB−B線矢視
図、第7図は第1図のC−C線矢視図である。第
8図及び第9図は従来例を示したものであり、第
8図は従来のバツテリーケースの一部切欠正面
図、第9図は同平面図である。 20……ケース本体、26……挿通孔、26a
……一端部、27……止めネジ、27a……雄ネ
ジ部、27c……他端部、29……係止片、29
a……U字状の溝、44……カバー、44a……
一側面。
Claims (1)
- ケース本体20の正面板20aの略中央部位
に、該ケース本体20の上方より底板20b側に
向つて斜設された挿通孔26を開穿し、且つ、該
挿通孔26の底板20b側に於ける一端部26a
は、該底板20bの面と平行して略U字状に開穿
され、而も、該挿通孔26の前記一端部26a
に、止めネジ27の一側に突設した雄ネジ部27
aが遊嵌されてその先端部を該正面板20aの外
側へ突出させ、一方、ケース本体20の内側であ
つて、前記正面板20aと平行に立設された係止
片29を設け、且つ、該係止片29は前記正面板
20aの前記挿通孔26と反対側に位置すると共
に、その端部は該挿通孔26の前記一端部26a
の開放面の部位まで延設され、且つ、該端部に前
記挿通孔26の略U字状の一端部26aと略同一
形状に形成された溝29aを該挿通孔26の一端
部26aと対峙して設け、更に、該溝29aの開
放端より前記止めネジ27の雄ネジ部27aと反
対側に突設された該止めネジ27の軸の他端部2
7cを挿入して該溝29aに遊嵌できるように構
成され、更に、前記止めネジ27はその中間位置
にローレツトつまみ27bを設け、該ローレツト
つまみ27bに近接して基板28が正面板20a
と係止片29によつて区画された領域P内に挿入
されると共に、該ローレツトつまみ27bの端面
は底板20bにスリツト状に開穿した開口部30
へ突出できるように構成され、更に、前記領域P
内に基板28を挿入したとき、カバー44にて前
記領域Pを被蔽することができるように構成し、
且つ、該カバー44の略中央部位に切欠部を設
け、該切欠部の一端面44aが前記係止片29に
設けた略U字状の溝29aの開放部を閉塞できる
ように構成し、該止めネジ27の軸の他端部27
cが該係止片29のU字状の溝29aの上下面及
び奥面の三方向にて係止されるとき、該カバー4
4に設けた前記切欠部の一端面44aにて該U字
状の溝29aを閉塞して該止めネジ27を支持で
きるように構成されたことを特徴とする止めネジ
支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17000288U JPH0533766Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17000288U JPH0533766Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0291204U JPH0291204U (ja) | 1990-07-19 |
| JPH0533766Y2 true JPH0533766Y2 (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=31460561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17000288U Expired - Lifetime JPH0533766Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533766Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP17000288U patent/JPH0533766Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0291204U (ja) | 1990-07-19 |
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