JPH0533840Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0533840Y2 JPH0533840Y2 JP5838989U JP5838989U JPH0533840Y2 JP H0533840 Y2 JPH0533840 Y2 JP H0533840Y2 JP 5838989 U JP5838989 U JP 5838989U JP 5838989 U JP5838989 U JP 5838989U JP H0533840 Y2 JPH0533840 Y2 JP H0533840Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- filled
- platform
- connecting pipe
- filling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は液化ガスなどをボンベに自動充填する
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術
この種の充填装置は第3図に示すように構成さ
れている。充填作業は、充填を受けるボンベ(被
充填容器)を台はかり1の載台2に載置し、充填
制御部3から伸びる可撓性の接続管4をボンベの
バルブに装着し、この状態で台はかり1の計重値
が規定値になるまで充填制御部3が充填物として
の液化ガスを流すように構成されている。5は下
端が載台2に支持されて充填制御部3の筐体6に
沿つて上方に伸びるフエンスで、ボンベを載台2
に載置する際に、ボンベが筐体6に接触しないよ
うにボンベの載置位置を規制し、ボンベが筐体6
に当接した場合に発生する計重値の信頼性の低下
を防止している。
れている。充填作業は、充填を受けるボンベ(被
充填容器)を台はかり1の載台2に載置し、充填
制御部3から伸びる可撓性の接続管4をボンベの
バルブに装着し、この状態で台はかり1の計重値
が規定値になるまで充填制御部3が充填物として
の液化ガスを流すように構成されている。5は下
端が載台2に支持されて充填制御部3の筐体6に
沿つて上方に伸びるフエンスで、ボンベを載台2
に載置する際に、ボンベが筐体6に接触しないよ
うにボンベの載置位置を規制し、ボンベが筐体6
に当接した場合に発生する計重値の信頼性の低下
を防止している。
考案が解決しようとする課題
このような従来の構成では、仮想線で示す大形
ボンベAの場合には、接続管4の先端が接続され
る位置Bが上方にくるため問題は無いが、実線で
示した小形ボンベCの場合には接続管4の中間部
が床面Fに当接して、計重精度の低下が発生する
問題がある。
ボンベAの場合には、接続管4の先端が接続され
る位置Bが上方にくるため問題は無いが、実線で
示した小形ボンベCの場合には接続管4の中間部
が床面Fに当接して、計重精度の低下が発生する
問題がある。
本考案は大形ボンベと小形ボンベの何れでも充
填することができ、小形ボンベの場合にも高精度
で充填制御できる充填装置を提供することを目的
とする。
填することができ、小形ボンベの場合にも高精度
で充填制御できる充填装置を提供することを目的
とする。
課題を解決するための手段
本考案の充填装置は、被充填容器を計量する台
はかりと、被充填容器に可撓性の接続管で接続さ
れ、前記台はかりの計重値が規定値になるまで充
填物を流す充填制御部と、下端が前記台はかりの
載台に取り付けられて上方に伸び載台への被充填
容器の載置位置を規制するフエンスと、基端部が
前記フエンスに枢支され前記載台の上方位置に張
り出して前記接続管に接続された被充填容器を支
持する展開位置と前記接続管に接続されて前記載
台に載置された被充填容器に当接しない収納位置
とに位置が変更可能な開閉側とを設けたことを特
徴とする。
はかりと、被充填容器に可撓性の接続管で接続さ
れ、前記台はかりの計重値が規定値になるまで充
填物を流す充填制御部と、下端が前記台はかりの
載台に取り付けられて上方に伸び載台への被充填
容器の載置位置を規制するフエンスと、基端部が
前記フエンスに枢支され前記載台の上方位置に張
り出して前記接続管に接続された被充填容器を支
持する展開位置と前記接続管に接続されて前記載
台に載置された被充填容器に当接しない収納位置
とに位置が変更可能な開閉側とを設けたことを特
徴とする。
作 用
この構成によると、大形の被充填容器は台はか
りの載台の上に直接に載置して、この被充填容器
に接続管を接続して充填物を流し込む。この大形
の被充填容器の充填の際には、開閉棚は被充填容
器に当接しない位置にセツトしておく。小形の被
充填容器の場合には、被充填容器を支持する位置
に開閉棚をセツトして、この上に載置された小形
の被充填容器に接続管を接続して充填物を流し込
む。
りの載台の上に直接に載置して、この被充填容器
に接続管を接続して充填物を流し込む。この大形
の被充填容器の充填の際には、開閉棚は被充填容
器に当接しない位置にセツトしておく。小形の被
充填容器の場合には、被充填容器を支持する位置
に開閉棚をセツトして、この上に載置された小形
の被充填容器に接続管を接続して充填物を流し込
む。
実施例
以下、本考案の一実施例を第1図と第2図に基
づいて説明する。なお、従来例を示す第3図と同
様の作用を成すものには、同一の符号を付けて説
明する。
づいて説明する。なお、従来例を示す第3図と同
様の作用を成すものには、同一の符号を付けて説
明する。
第1図は本考案の充填装置による小形ボンベC
への充填準備中の状態を示し、第2図は大形ボン
ベAへの充填準備中の状態を示している。7は基
端部の両端がフエンス5に枢支された棚板8とこ
の棚板8の先端部とフエンス5との間に取り付け
られた支持アーム9とで構成された開閉棚で、支
持アーム9は所定角度α以上の回動が禁止される
ように各一端の相互間が連結された第1、第2の
リンク10,11で構成されており、第1のリン
ク10の他端は棚板8の先端部にピン12で連結
され、第2のリンク11の他端はフエンス5にピ
ン13で連結されている。
への充填準備中の状態を示し、第2図は大形ボン
ベAへの充填準備中の状態を示している。7は基
端部の両端がフエンス5に枢支された棚板8とこ
の棚板8の先端部とフエンス5との間に取り付け
られた支持アーム9とで構成された開閉棚で、支
持アーム9は所定角度α以上の回動が禁止される
ように各一端の相互間が連結された第1、第2の
リンク10,11で構成されており、第1のリン
ク10の他端は棚板8の先端部にピン12で連結
され、第2のリンク11の他端はフエンス5にピ
ン13で連結されている。
このように、小形ボンベCに充填する際には開
閉棚7の棚板8が第1図に示すように載台2の上
方に張り出すように引き揚げてセツトされ、展開
された棚板8の上に充填を受ける小形ボンベCが
載置される。そしてこの小形ボンベCのバルブ1
4に接続管4が接続され、大形ボンベAへ充填す
る場合とほぼ同じ上方位置Dに接続管4の接続位
置を持つてくることができる。したがつて、小形
ボンベCの充填中であつても接続管4の中間部が
床面Fに接触しない。なお、充填中の小形ボンベ
Cの荷重は、棚板8とフエンス5を介して載台2
に負荷されて正確に計重される。
閉棚7の棚板8が第1図に示すように載台2の上
方に張り出すように引き揚げてセツトされ、展開
された棚板8の上に充填を受ける小形ボンベCが
載置される。そしてこの小形ボンベCのバルブ1
4に接続管4が接続され、大形ボンベAへ充填す
る場合とほぼ同じ上方位置Dに接続管4の接続位
置を持つてくることができる。したがつて、小形
ボンベCの充填中であつても接続管4の中間部が
床面Fに接触しない。なお、充填中の小形ボンベ
Cの荷重は、棚板8とフエンス5を介して載台2
に負荷されて正確に計重される。
展開したた棚板8を収納する際には、棚板8の
先端部を軽く持ち上げた状態で、第1のリンク1
0と第2のリンク11との連結箇所を矢印E方向
に押し込むことによつて第2図に示すように、大
形ボンベAを載台2に載置したときにその大形ボ
ンベAに当接しない位置にたたまれる。大形ボン
ベAを充填する際には、第2図に示したように棚
板8をたたんだ状態で載台2の上に大形ボンベA
を直接に載置して充填される。
先端部を軽く持ち上げた状態で、第1のリンク1
0と第2のリンク11との連結箇所を矢印E方向
に押し込むことによつて第2図に示すように、大
形ボンベAを載台2に載置したときにその大形ボ
ンベAに当接しない位置にたたまれる。大形ボン
ベAを充填する際には、第2図に示したように棚
板8をたたんだ状態で載台2の上に大形ボンベA
を直接に載置して充填される。
考案の効果
以上のように本考案によれば、基端部が、被充
填容器を計量する台はかりの載台に取り付けられ
たフエンスに枢支され、前記載台の上方位置に張
り出して前記接続管に接続された被充填容器を支
持する展開位置と前記接続管に接続されて前記載
台に載置された被充填容器に当接しない収納位置
とに位置が変更可能な開閉棚とを設けたため、被
充填容器が大形の場合には開閉棚を載台に載置さ
れた被充填容器に当接しない位置にセツトして、
載せ台に直接に被充填容器を載置して充填する。
小形の場合には開閉棚を載台よりも上方位置に張
り出した状態にセツトして、この開閉棚の上に被
充填容器を載置して充填することによつて、載台
に直接に載置された大形の被充填容器に接続管を
接続した場合とほぼ同じ高い位置に、被充填容器
と接続管の接続位置を持つてくることができ、小
形の被充填容器に充填する場合にも接続管の中間
部が床面に接触することが無く、小形の被充填容
器への充填の精度の向上を期待できる。
填容器を計量する台はかりの載台に取り付けられ
たフエンスに枢支され、前記載台の上方位置に張
り出して前記接続管に接続された被充填容器を支
持する展開位置と前記接続管に接続されて前記載
台に載置された被充填容器に当接しない収納位置
とに位置が変更可能な開閉棚とを設けたため、被
充填容器が大形の場合には開閉棚を載台に載置さ
れた被充填容器に当接しない位置にセツトして、
載せ台に直接に被充填容器を載置して充填する。
小形の場合には開閉棚を載台よりも上方位置に張
り出した状態にセツトして、この開閉棚の上に被
充填容器を載置して充填することによつて、載台
に直接に載置された大形の被充填容器に接続管を
接続した場合とほぼ同じ高い位置に、被充填容器
と接続管の接続位置を持つてくることができ、小
形の被充填容器に充填する場合にも接続管の中間
部が床面に接触することが無く、小形の被充填容
器への充填の精度の向上を期待できる。
第1図と第2図は本考案の充填装置の一実施例
を示し、第1図は小形の被充填容器への充填を実
施する際の側面図、第2図は大形の被充填容器へ
の充填を実施する際の正面図、第3図は従来の充
填装置の正面図である。 1……台はかり、2……載台、3……充填制御
部、4……接続管、5……フエンス、7……開閉
棚、8……棚板、9……支持アーム、A……大形
ボンベ〔被充填容器〕、C……小形ボンベ〔被充
填容器〕。
を示し、第1図は小形の被充填容器への充填を実
施する際の側面図、第2図は大形の被充填容器へ
の充填を実施する際の正面図、第3図は従来の充
填装置の正面図である。 1……台はかり、2……載台、3……充填制御
部、4……接続管、5……フエンス、7……開閉
棚、8……棚板、9……支持アーム、A……大形
ボンベ〔被充填容器〕、C……小形ボンベ〔被充
填容器〕。
Claims (1)
- 被充填容器を計量する台はかりと、被充填容器
に可撓性の接続管で接続され、前記台はかりの計
重値が規定値になるまで前記接続管を介して充填
物を流す充填制御部と、下端が前記台はかりの載
台に取り付けられて上方に伸び載台への被充填容
器の載置位置を規制するフエンスと、基端部が前
記フエンスに枢支され前記載台の上方位置に張り
出して前記接続管に接続された被充填容器を支持
する展開位置と前記接続管に接続されて前記載台
に載置された被充填容器に当接しない収納位置と
に位置が変更可能な開閉棚とを設けた充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5838989U JPH0533840Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5838989U JPH0533840Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150499U JPH02150499U (ja) | 1990-12-26 |
| JPH0533840Y2 true JPH0533840Y2 (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=31583953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5838989U Expired - Lifetime JPH0533840Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533840Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP5838989U patent/JPH0533840Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02150499U (ja) | 1990-12-26 |
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