JPH05338573A - 自動二輪車のオイルクーラー - Google Patents
自動二輪車のオイルクーラーInfo
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- JPH05338573A JPH05338573A JP4026093A JP4026093A JPH05338573A JP H05338573 A JPH05338573 A JP H05338573A JP 4026093 A JP4026093 A JP 4026093A JP 4026093 A JP4026093 A JP 4026093A JP H05338573 A JPH05338573 A JP H05338573A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- down tube
- cooling fin
- oil cooler
- oil
- frame
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 オイルクーラーによる車両幅方向への突出量
を無くすとともに、構造簡単で車両重量の軽減および安
価な自動二輪車のオイルクーラーの提供をすること。 【構成】 フレーム1前端のヘッドパイプ2から下側に
伸びるダウンチューブ3をフレーム1の一構成部品以外
に潤滑オイルの通路として兼ね備えるとともにダウンチ
ューブ3の長手方向に冷却フィン9を形成した自動二輪
車のオイルクーラー。
を無くすとともに、構造簡単で車両重量の軽減および安
価な自動二輪車のオイルクーラーの提供をすること。 【構成】 フレーム1前端のヘッドパイプ2から下側に
伸びるダウンチューブ3をフレーム1の一構成部品以外
に潤滑オイルの通路として兼ね備えるとともにダウンチ
ューブ3の長手方向に冷却フィン9を形成した自動二輪
車のオイルクーラー。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動二輪車のオイル
クーラーに関する。
クーラーに関する。
【0002】
【従来の技術】自動二輪車では、エンジンの潤滑オイル
をオイルクーラーに通して冷却し、潤滑オイルの温度低
下を図っているものがある。オイルクーラーを用いる場
合は、一般に、フレーム前部のダウンチューブ部分に、
オイルクーラーを前方に向けて取付け、走行によって受
ける風をオイルクーラーに当ててオイルクーラーを冷却
し、このオイルクーラーの冷却によって潤滑オイルを冷
却するようにしている。
をオイルクーラーに通して冷却し、潤滑オイルの温度低
下を図っているものがある。オイルクーラーを用いる場
合は、一般に、フレーム前部のダウンチューブ部分に、
オイルクーラーを前方に向けて取付け、走行によって受
ける風をオイルクーラーに当ててオイルクーラーを冷却
し、このオイルクーラーの冷却によって潤滑オイルを冷
却するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、オイルクー
ラーは、一般に長四角形で、ダウンチューブの左右に突
出するようになっている。このため車両幅方向への突出
量が多かった。また、オイルクーラーは、その周りに保
護板を取付けたり、ゴムブッシュで弾性を持たせたりな
どして取り付け構造であった。さらに、冷却効果を高め
るためには、冷却フィンのフィンの表面積を広げる必要
があった。そして、そのためにはフィンの数を多くする
か、またはフィン自体を大きくしなければならなかっ
た。このため、構造が複雑になったり車両重量が大きく
なるので、コスト高となった。
ラーは、一般に長四角形で、ダウンチューブの左右に突
出するようになっている。このため車両幅方向への突出
量が多かった。また、オイルクーラーは、その周りに保
護板を取付けたり、ゴムブッシュで弾性を持たせたりな
どして取り付け構造であった。さらに、冷却効果を高め
るためには、冷却フィンのフィンの表面積を広げる必要
があった。そして、そのためにはフィンの数を多くする
か、またはフィン自体を大きくしなければならなかっ
た。このため、構造が複雑になったり車両重量が大きく
なるので、コスト高となった。
【0004】かかる点に鑑み、この発明の課題は、オイ
ルクーラーによる車両幅方向への突出量を無くすととも
に、構造簡単で車両重量の軽減および安価な自動二輪車
のオイルクーラーの提供をすることである。
ルクーラーによる車両幅方向への突出量を無くすととも
に、構造簡単で車両重量の軽減および安価な自動二輪車
のオイルクーラーの提供をすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、本発明自動二輪車のオイルクーラーは、フレーム前
端のヘッドパイプ部分から下側に伸びるダウンチューブ
をフレームの一構成部品以外に潤滑オイルの通路として
兼ね備えている。そして、ダウンチューブにはその長手
方向に延びる冷却フィンが形成されている。
に、本発明自動二輪車のオイルクーラーは、フレーム前
端のヘッドパイプ部分から下側に伸びるダウンチューブ
をフレームの一構成部品以外に潤滑オイルの通路として
兼ね備えている。そして、ダウンチューブにはその長手
方向に延びる冷却フィンが形成されている。
【0006】また、ダウンチューブにその長手方向に潤
滑オイルの往路と復路とを設けるようにしてもよい。こ
の場合、当該ダウンチューブの外側には、冷却フィンを
突設し、前記往路と前記復路とを上端で連通させるとと
もに前記往路と前記復路の下端をオイルタンクにホース
で連結する。さらに、冷却フィンをダウンチューブに着
脱自在に取り付けてもよいし、冷却フィンとダウンチュ
ーブとの間に熱伝導性シートを介在させてもよい。
滑オイルの往路と復路とを設けるようにしてもよい。こ
の場合、当該ダウンチューブの外側には、冷却フィンを
突設し、前記往路と前記復路とを上端で連通させるとと
もに前記往路と前記復路の下端をオイルタンクにホース
で連結する。さらに、冷却フィンをダウンチューブに着
脱自在に取り付けてもよいし、冷却フィンとダウンチュ
ーブとの間に熱伝導性シートを介在させてもよい。
【0007】
【作用】ダウンチューブをフレームの一構成部品以外に
潤滑オイルの通路として兼ね備えるので部品点数が減少
する。また、冷却フィンは、ダウンチューブの長手方向
に延ばして形成したので、同じ冷却面積の冷却フィンで
あるならば、車両幅方向への突出量は少なくてよくな
る。
潤滑オイルの通路として兼ね備えるので部品点数が減少
する。また、冷却フィンは、ダウンチューブの長手方向
に延ばして形成したので、同じ冷却面積の冷却フィンで
あるならば、車両幅方向への突出量は少なくてよくな
る。
【0008】さらに、オイルタンクと連結されたホース
を通じてダウンチューブの往路の下側に入った潤滑オイ
ルは、前記往路を通じて上昇し、ダウンチューブの上端
で復路に入る。その後、この復路を通じて下降し、ダウ
ンチューブの復路の下側からオイルタンクと連結された
ホースを通じてオイルタンクに戻る。
を通じてダウンチューブの往路の下側に入った潤滑オイ
ルは、前記往路を通じて上昇し、ダウンチューブの上端
で復路に入る。その後、この復路を通じて下降し、ダウ
ンチューブの復路の下側からオイルタンクと連結された
ホースを通じてオイルタンクに戻る。
【0009】そうして、ダウンチューブの外側には、冷
却フィンが設けてあって、走行で受ける風でこの冷却フ
ィンが冷却されるので、この冷却フィンによって、潤滑
オイルは、往路と復路を流れる間に冷却される。また、
冷却フィンをダウンチューブに着脱自在に取り付けるよ
うにしたので、冷却フィンが故障した場合には、冷却フ
ィンだけをフレームから取り外せる。このため、冷却フ
ィンをダウンチューブごとフレームから取り外す必要が
なくなる。さらに、冷却フィンとダウンチューブとの間
に熱伝導性シートを介在させてもよいので、熱伝導性は
一層よくなる。
却フィンが設けてあって、走行で受ける風でこの冷却フ
ィンが冷却されるので、この冷却フィンによって、潤滑
オイルは、往路と復路を流れる間に冷却される。また、
冷却フィンをダウンチューブに着脱自在に取り付けるよ
うにしたので、冷却フィンが故障した場合には、冷却フ
ィンだけをフレームから取り外せる。このため、冷却フ
ィンをダウンチューブごとフレームから取り外す必要が
なくなる。さらに、冷却フィンとダウンチューブとの間
に熱伝導性シートを介在させてもよいので、熱伝導性は
一層よくなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1乃至図13によ
って説明する。図1乃至図5は、本発明の第一実施例を
示すものである。フレーム1の前端の前ホークを取付け
るヘッドパイプ2部分から、ダウンチューブ3を下側に
伸してあり、ダウンチューブ3の下端に、左右のロアー
チューブ4の前端を溶着するようにしてある。ダウンチ
ューブ3は、中央に長さ方向に仕切壁5を一体に形成し
た角型断面のパイプ状のもので、前側を潤滑オイルの往
路6にし、後側を復路7にして、上端を連通孔8で連通
させ、上下端を閉断面にしてある。そして、ダウンチュ
ーブ3の前側に数条の冷却フィン9が突設してある。ロ
アーチューブ4の前部の間には、オイルタンク10が取
付けてあって、往路6と復路7の下端を、各々ホース1
1でオイルタンク10に連結する。このようにして、ダ
ウンチューブはフレームの一構成部品であるとともに潤
滑オイルの潤滑通路として兼ね備えられる。
って説明する。図1乃至図5は、本発明の第一実施例を
示すものである。フレーム1の前端の前ホークを取付け
るヘッドパイプ2部分から、ダウンチューブ3を下側に
伸してあり、ダウンチューブ3の下端に、左右のロアー
チューブ4の前端を溶着するようにしてある。ダウンチ
ューブ3は、中央に長さ方向に仕切壁5を一体に形成し
た角型断面のパイプ状のもので、前側を潤滑オイルの往
路6にし、後側を復路7にして、上端を連通孔8で連通
させ、上下端を閉断面にしてある。そして、ダウンチュ
ーブ3の前側に数条の冷却フィン9が突設してある。ロ
アーチューブ4の前部の間には、オイルタンク10が取
付けてあって、往路6と復路7の下端を、各々ホース1
1でオイルタンク10に連結する。このようにして、ダ
ウンチューブはフレームの一構成部品であるとともに潤
滑オイルの潤滑通路として兼ね備えられる。
【0011】潤滑オイルは、オイルタンク10から、ダ
ウンチューブ3の往路6と復路7を循環して戻るように
してあって、ダウンチューブ3内を通る間に、冷却フィ
ン9に熱を奪われて冷却される。冷却フィン9には、走
行で受ける風が当って、冷却される。冷却フィン9は、
前側だけに設けて、走行で受ける風が当り易いようにし
てあるが、後側や側方に設けてもよい。
ウンチューブ3の往路6と復路7を循環して戻るように
してあって、ダウンチューブ3内を通る間に、冷却フィ
ン9に熱を奪われて冷却される。冷却フィン9には、走
行で受ける風が当って、冷却される。冷却フィン9は、
前側だけに設けて、走行で受ける風が当り易いようにし
てあるが、後側や側方に設けてもよい。
【0012】図6は、本発明の第二実施例を示すもので
ある。この場合には、ダウンチューブ3の上側のヘッド
パイプ2の後側部分に、給油口12を設けて、往路6と
復路7を連通させてある。その他は、図1乃至図5に示
したものと同じである。
ある。この場合には、ダウンチューブ3の上側のヘッド
パイプ2の後側部分に、給油口12を設けて、往路6と
復路7を連通させてある。その他は、図1乃至図5に示
したものと同じである。
【0013】図7は、本発明の第三実施例を示すもので
ある。この場合は、ダウンチューブ3を左右一対にして
あって、左側を往路6に右側を復路7にして、上端を連
通パイプ13で連通させてあり、左右一対のタウンチュ
ーブ3の下端には、左右のロアーチューブ4の前端を溶
着するようにしてある。その他は図1乃至図5に示した
ものと同じである。
ある。この場合は、ダウンチューブ3を左右一対にして
あって、左側を往路6に右側を復路7にして、上端を連
通パイプ13で連通させてあり、左右一対のタウンチュ
ーブ3の下端には、左右のロアーチューブ4の前端を溶
着するようにしてある。その他は図1乃至図5に示した
ものと同じである。
【0014】図8および図10は、本発明の第四実施例
を示すものである。第一乃至第三実施例にあっては、冷
却フィンが、ダウンチューブに一体に形成されたものを
示したが、この第四実施例および第四実施例の説明の後
の第五・第六実施例にあっては、冷却フィンとダウンチ
ューブとが別体であるものを示す。
を示すものである。第一乃至第三実施例にあっては、冷
却フィンが、ダウンチューブに一体に形成されたものを
示したが、この第四実施例および第四実施例の説明の後
の第五・第六実施例にあっては、冷却フィンとダウンチ
ューブとが別体であるものを示す。
【0015】ダウンチューブ3Aは、フレーム1の一構
成部品であるとともに潤滑オイルの復路としての機能を
兼ね備えている。ダウンチューブ3Aの下端は、図示し
ないオイルタンクに通じるオイルチューブ14aと連結
している。また、ダウンチューブ3Aは、その断面が角
形状をしていて、その平らな前面15には、ダウンチュ
ーブ3Aに体して着脱自在の後述する冷却フィンが取り
付けられる。そして、前面15には適宜の間隔をおい
て、複数の取付用ブッシュ17・17・…が、圧入、溶
着等の適宜の固着手段によって取り付けられている(図
10参照)。
成部品であるとともに潤滑オイルの復路としての機能を
兼ね備えている。ダウンチューブ3Aの下端は、図示し
ないオイルタンクに通じるオイルチューブ14aと連結
している。また、ダウンチューブ3Aは、その断面が角
形状をしていて、その平らな前面15には、ダウンチュ
ーブ3Aに体して着脱自在の後述する冷却フィンが取り
付けられる。そして、前面15には適宜の間隔をおい
て、複数の取付用ブッシュ17・17・…が、圧入、溶
着等の適宜の固着手段によって取り付けられている(図
10参照)。
【0016】取付用ブッシュ17は、その中に螺孔17
aが形成され、この螺孔17aに前記冷却フィンをダウ
ンチューブ3Aに取り付けるためのボルト19が螺合さ
れる。
aが形成され、この螺孔17aに前記冷却フィンをダウ
ンチューブ3Aに取り付けるためのボルト19が螺合さ
れる。
【0017】冷却フィン21は、アルミ押出材製のチャ
ネル形状をしたものであって、ダウンチューブ3Aと接
する接触面21aは、ダウンチューブ3Aと同じに平ら
にされているとともに、ダウンチューブ3Aとほぼ同じ
長さをしている。また、その溝床部22には、複数の仕
切りフィン23・23・…が、所定間隔をおいて溝床部
22の幅方向および長手方向に配置されている。これら
仕切りフィン23・23・…の間には、前記取付用ブッ
シュ17・17・…の形成間隔と同じ間隔で穿孔された
複数の取付孔25・25・…が設けられている。
ネル形状をしたものであって、ダウンチューブ3Aと接
する接触面21aは、ダウンチューブ3Aと同じに平ら
にされているとともに、ダウンチューブ3Aとほぼ同じ
長さをしている。また、その溝床部22には、複数の仕
切りフィン23・23・…が、所定間隔をおいて溝床部
22の幅方向および長手方向に配置されている。これら
仕切りフィン23・23・…の間には、前記取付用ブッ
シュ17・17・…の形成間隔と同じ間隔で穿孔された
複数の取付孔25・25・…が設けられている。
【0018】符号27・27・…が示すものは、冷却フ
ィン21内の取付孔25・25・…に対応して置かれる
複数のワッシャである。熱伝導性シート28は、シリコ
ンでできたシート状薄片であって、冷却フィン21と同
じ幅で同じ長さをしている。そして、冷却フィン21の
取付孔25・25・…と同じ間隔で固着孔29・29・
…が形成されている。
ィン21内の取付孔25・25・…に対応して置かれる
複数のワッシャである。熱伝導性シート28は、シリコ
ンでできたシート状薄片であって、冷却フィン21と同
じ幅で同じ長さをしている。そして、冷却フィン21の
取付孔25・25・…と同じ間隔で固着孔29・29・
…が形成されている。
【0019】補強板30は、ダウンチューブ3Aと主フ
レーム部32とを結ぶ補強材である。補強板30中に
は、潤滑オイルの往路が形成されており、ダウンチュー
ブ3Aの前記復路と連通している。また、補強板30の
下部には、往路用のオイルチューブ14bが連結されて
いて、この往路用オイルチューブ14bも前記図示しな
いオイルタンクに通じている。
レーム部32とを結ぶ補強材である。補強板30中に
は、潤滑オイルの往路が形成されており、ダウンチュー
ブ3Aの前記復路と連通している。また、補強板30の
下部には、往路用のオイルチューブ14bが連結されて
いて、この往路用オイルチューブ14bも前記図示しな
いオイルタンクに通じている。
【0020】しかして、この第四の実施例にあっては、
冷却フィン21の接触面21aとダウンチューブ3Aの
前面15との間で熱伝導性シート28をその固着孔29
・29・…がダウンチューブ3Aの取付用ブッシュ17
・17・…に合わせしめてから挟持し、その後、ワッシ
ャ27・27・…を冷却フィン21の取付孔25・25
・…にあてがう。この状態で各ボルト19をワッシャ2
7・27・…−取付孔25・25・…−固着孔29・2
9・…の順でそれぞれ挿入し、最後に取付用ブッシュ1
7・17・…の螺孔17a・17a・…と螺合せしめ
る。このようにして、冷却フィン21はダウンチューブ
3Aに取り付けられる。
冷却フィン21の接触面21aとダウンチューブ3Aの
前面15との間で熱伝導性シート28をその固着孔29
・29・…がダウンチューブ3Aの取付用ブッシュ17
・17・…に合わせしめてから挟持し、その後、ワッシ
ャ27・27・…を冷却フィン21の取付孔25・25
・…にあてがう。この状態で各ボルト19をワッシャ2
7・27・…−取付孔25・25・…−固着孔29・2
9・…の順でそれぞれ挿入し、最後に取付用ブッシュ1
7・17・…の螺孔17a・17a・…と螺合せしめ
る。このようにして、冷却フィン21はダウンチューブ
3Aに取り付けられる。
【0021】この第四の実施例にあっては、冷却フィン
21が、ダウンチューブ3Aにボルト19等の螺合手段
を介して着脱自在に取り付けられるので、冷却フィン2
1が故障した場合には、冷却フィン21だけをフレーム
3Aから取り外せる。したがって、冷却フィン21をダ
ウンチューブ3Aごとフレーム1から取り外す必要がな
くなるので、作業が簡単になる。
21が、ダウンチューブ3Aにボルト19等の螺合手段
を介して着脱自在に取り付けられるので、冷却フィン2
1が故障した場合には、冷却フィン21だけをフレーム
3Aから取り外せる。したがって、冷却フィン21をダ
ウンチューブ3Aごとフレーム1から取り外す必要がな
くなるので、作業が簡単になる。
【0022】また、ダウンチューブ3Aと冷却フィン2
1とが接する面は平らであるとともに両者の間には、シ
リコーンからなる熱伝導性シート28が介在されるの
で、ダウンチューブ3Aと冷却フィン21との接触は密
接になるとともに熱伝導が一層よくなる。
1とが接する面は平らであるとともに両者の間には、シ
リコーンからなる熱伝導性シート28が介在されるの
で、ダウンチューブ3Aと冷却フィン21との接触は密
接になるとともに熱伝導が一層よくなる。
【0023】したがって、冷却フィン21そのものを小
さくしたり、あるいは仕切りフィン23・23・…の数
を減らせるようになるので、構造簡単で車両重量の軽量
化が可能になる。
さくしたり、あるいは仕切りフィン23・23・…の数
を減らせるようになるので、構造簡単で車両重量の軽量
化が可能になる。
【0024】図11は、本発明の第五実施例を示すもの
である。この第五実施例が、第四実施例と異なる点は、
冷却フィンのダウンチューブへの取り付け手段と、溝床
部に形成される仕切りフィンだけであるので、他の同一
部分については同一符号を付して説明を省略する。
である。この第五実施例が、第四実施例と異なる点は、
冷却フィンのダウンチューブへの取り付け手段と、溝床
部に形成される仕切りフィンだけであるので、他の同一
部分については同一符号を付して説明を省略する。
【0025】ダウンチューブ3Bは、その断面が円形状
をしている。そして、その両側部には、冷却フィン21
Bを取り付けるための固着孔34を有する取付ブラケッ
ト36が長手方向に適宜の間隔をおいて複数個、溶着さ
れている。冷却フィン21Bは、ダウンチューブ3Bと
の接触面21bが、ダウンチューブ3Bの曲面に合わせ
て湾曲している。また、冷却フィン21Bの両側縁に
は、取付ブラケット36・36・…の各固着孔34に対
応した箇所に穿設された複数の取付孔37・37・…を
有する側縁片38・38(一側にあるもののみ示してあ
る。)が、冷却フィン21Bの長手方向に沿って一体成
形されている。
をしている。そして、その両側部には、冷却フィン21
Bを取り付けるための固着孔34を有する取付ブラケッ
ト36が長手方向に適宜の間隔をおいて複数個、溶着さ
れている。冷却フィン21Bは、ダウンチューブ3Bと
の接触面21bが、ダウンチューブ3Bの曲面に合わせ
て湾曲している。また、冷却フィン21Bの両側縁に
は、取付ブラケット36・36・…の各固着孔34に対
応した箇所に穿設された複数の取付孔37・37・…を
有する側縁片38・38(一側にあるもののみ示してあ
る。)が、冷却フィン21Bの長手方向に沿って一体成
形されている。
【0026】第5実施例には、この側縁片38・38が
あるので、第4実施例における溝床部22の仕切りフィ
ン23・23・…の間に設けられていた複数の取付孔2
5・25・…が不要になる。このため、第五実施例の仕
切りフィン23B・23B・…は、途中で中断されず、
冷却フィン21Bの長手方向に沿った長いフィンにな
る。したがって、第五実施例における仕切りフィン23
B・23B・…は、溝床部22Bの長手方向に延びると
ともに幅方向に所定間隔をおいて形成されている。
あるので、第4実施例における溝床部22の仕切りフィ
ン23・23・…の間に設けられていた複数の取付孔2
5・25・…が不要になる。このため、第五実施例の仕
切りフィン23B・23B・…は、途中で中断されず、
冷却フィン21Bの長手方向に沿った長いフィンにな
る。したがって、第五実施例における仕切りフィン23
B・23B・…は、溝床部22Bの長手方向に延びると
ともに幅方向に所定間隔をおいて形成されている。
【0027】熱伝導性シート28Bもダウンチューブ3
Bの断面形状に合わせて湾曲されている。しかして、こ
れらダウンチューブ3B、冷却フィン21Bは、両者間
に熱伝導性シート28Bを挟んだ状態で側縁片38・3
8の取付孔37・37・…および取付ブラケット36・
36・…の各固着孔34を介して、ボルト5B・5B・
…およびワッシャ27・27・…によって取付自在に一
体化される。この第五実施例にあっても第四の実施例と
同様の効果を奏することができる。
Bの断面形状に合わせて湾曲されている。しかして、こ
れらダウンチューブ3B、冷却フィン21Bは、両者間
に熱伝導性シート28Bを挟んだ状態で側縁片38・3
8の取付孔37・37・…および取付ブラケット36・
36・…の各固着孔34を介して、ボルト5B・5B・
…およびワッシャ27・27・…によって取付自在に一
体化される。この第五実施例にあっても第四の実施例と
同様の効果を奏することができる。
【0028】図12および図13は、本発明の第六実施
例を示すものである。この第六実施例が、第五実施例と
異なる点は、冷却フィンのダウンチューブへの取り付け
手段と、潤滑オイルの潤滑形態だけであるので、他の同
一部分については同一符号を付して説明を省略する。
例を示すものである。この第六実施例が、第五実施例と
異なる点は、冷却フィンのダウンチューブへの取り付け
手段と、潤滑オイルの潤滑形態だけであるので、他の同
一部分については同一符号を付して説明を省略する。
【0029】この第六実施例にあっては、取付バンド3
9・39・…によって、冷却フィン21Cをダウンチュ
ーブ3Cに取り付けるようになっている。取付バンド3
9は、ほぼC字形状をした2つの分割バンド40と40
とからなる。分割バンド40は、その一端に後述する冷
却フィンの側縁に形成された複数の引っかけ孔に係入さ
れる爪片42が形成され、他端に分割バンド40同士を
ネジ43によって一体化するための連結片44が形成さ
れている。
9・39・…によって、冷却フィン21Cをダウンチュ
ーブ3Cに取り付けるようになっている。取付バンド3
9は、ほぼC字形状をした2つの分割バンド40と40
とからなる。分割バンド40は、その一端に後述する冷
却フィンの側縁に形成された複数の引っかけ孔に係入さ
れる爪片42が形成され、他端に分割バンド40同士を
ネジ43によって一体化するための連結片44が形成さ
れている。
【0030】冷却フィン21Cは、第5実施例の取付孔
37・37・…を爪片42が入るように幾分大きめの引
っかけ孔44にした点だけが、冷却フィン21Bと異な
るだけである。
37・37・…を爪片42が入るように幾分大きめの引
っかけ孔44にした点だけが、冷却フィン21Bと異な
るだけである。
【0031】ダウンチューブ3Cは、第1実施例におけ
るダウンチューブ3とほぼ同じで中に仕切壁5Cが形成
され、この仕切壁5Cによってダウンチューブ3C内に
潤滑オイルの往路用と復路用の各流通路が形成されてい
る点、およびオイルタンクと連通する往路用と復路用の
各ホース11Cがダウンチューブ3Cの下端で連結され
ている点が、第五実施例におけるものと異なる。
るダウンチューブ3とほぼ同じで中に仕切壁5Cが形成
され、この仕切壁5Cによってダウンチューブ3C内に
潤滑オイルの往路用と復路用の各流通路が形成されてい
る点、およびオイルタンクと連通する往路用と復路用の
各ホース11Cがダウンチューブ3Cの下端で連結され
ている点が、第五実施例におけるものと異なる。
【0032】しかして、この第六の実施例にあっては、
ダウンチューブ3Cと冷却フィン21Cとの間に熱伝導
性シート28Bを挟んでから取付バンド39の分割バン
ド40・40の各爪片42を冷却フィン21Cの対応す
る各引っかけ孔44に引っかけてからネジ43で分割バ
ンド40・40同士を連結する。このようにすることに
よって、熱伝導性シート28Bおよび冷却フィン21C
がダウンチューブ3Cに押し付けられるようにして取り
付けられる。他の作用効果については、第五実施例と同
様である。なお、第1乃至第6各実施例における一連の
矢印は、潤滑オイルの流れを示している。
ダウンチューブ3Cと冷却フィン21Cとの間に熱伝導
性シート28Bを挟んでから取付バンド39の分割バン
ド40・40の各爪片42を冷却フィン21Cの対応す
る各引っかけ孔44に引っかけてからネジ43で分割バ
ンド40・40同士を連結する。このようにすることに
よって、熱伝導性シート28Bおよび冷却フィン21C
がダウンチューブ3Cに押し付けられるようにして取り
付けられる。他の作用効果については、第五実施例と同
様である。なお、第1乃至第6各実施例における一連の
矢印は、潤滑オイルの流れを示している。
【0033】
【発明の効果】本発明自動二輪車のオイルクーラーによ
れば、ダウンチューブをフレームの一構成部品以外に潤
滑オイルの通路として兼ね備えるので部品点数が減少す
るので、構造を簡単にできるとともに車両重量の軽減が
できる。
れば、ダウンチューブをフレームの一構成部品以外に潤
滑オイルの通路として兼ね備えるので部品点数が減少す
るので、構造を簡単にできるとともに車両重量の軽減が
できる。
【0034】また、冷却フィンは、ダウンチューブの長
手方向に延ばして形成したので、同じ冷却面積の冷却フ
ィンであるならば、車両幅方向への突出量は少なくてよ
くなるので、車両幅方向への突出を無くすことができ
る。
手方向に延ばして形成したので、同じ冷却面積の冷却フ
ィンであるならば、車両幅方向への突出量は少なくてよ
くなるので、車両幅方向への突出を無くすことができ
る。
【0035】さらに、オイルタンクと連結されたホース
を通じてダウンチューブの往路の下側に入った潤滑オイ
ルは、前記往路を通じて上昇し、ダウンチューブの上端
で復路に入る。その後、この復路を通じて下降し、ダウ
ンチューブの復路の下側からオイルタンクと連結された
ホースを通じてオイルタンクに戻る。そして、ダウンチ
ューブの外側には、冷却フィンが設けてあって、走行で
受ける風でこの冷却フィンが冷却されるので、この冷却
フィンによって、潤滑オイルは、往路と復路を流れる間
に冷却される。したがって、ダウンチューブを潤滑オイ
ル冷却のために活用できる。
を通じてダウンチューブの往路の下側に入った潤滑オイ
ルは、前記往路を通じて上昇し、ダウンチューブの上端
で復路に入る。その後、この復路を通じて下降し、ダウ
ンチューブの復路の下側からオイルタンクと連結された
ホースを通じてオイルタンクに戻る。そして、ダウンチ
ューブの外側には、冷却フィンが設けてあって、走行で
受ける風でこの冷却フィンが冷却されるので、この冷却
フィンによって、潤滑オイルは、往路と復路を流れる間
に冷却される。したがって、ダウンチューブを潤滑オイ
ル冷却のために活用できる。
【0036】また、冷却フィンをダウンチューブに着脱
自在に取り付けるようにしたので、冷却フィンが故障し
た場合には、冷却フィンだけをフレームから取り外せ
る。このため、冷却フィンをダウンチューブごとフレー
ムから取り外す必要がなくなる。したがって、作業性の
向上ができる。
自在に取り付けるようにしたので、冷却フィンが故障し
た場合には、冷却フィンだけをフレームから取り外せ
る。このため、冷却フィンをダウンチューブごとフレー
ムから取り外す必要がなくなる。したがって、作業性の
向上ができる。
【0037】さらに、冷却フィンとダウンチューブとの
間に熱伝導性シートを介在させてもよいので、熱伝導性
は一層よくなる。したがって、熱伝導性がよくなった分
だけフィンの大きさまたはフィンの数を減らすことがで
きるので、構造を簡単にできる。
間に熱伝導性シートを介在させてもよいので、熱伝導性
は一層よくなる。したがって、熱伝導性がよくなった分
だけフィンの大きさまたはフィンの数を減らすことがで
きるので、構造を簡単にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例を示す斜視図である。
【図2】本発明の第一実施例を示す正面図である。
【図3】本発明の第一実施例を示すダウンチューブ下部
の横断面図である。
の横断面図である。
【図4】本発明の第一実施例を示すダウンチューブ下部
の縦断側面図である。
の縦断側面図である。
【図5】本発明の第一実施例を示す全体側面図である。
【図6】本発明の第二実施例を示す縦断側面図である。
【図7】本発明の第三実施例を示す斜視図である。
【図8】本発明の第四実施例を示す全体斜視図である。
【図9】図8の分解斜視図である。
【図10】図8のA−A線断面図である。
【図11】本発明の第五実施例を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図12】本発明の第六実施例を示す斜視図である。
【図13】図11のB−B線断面図である。
【符号の説明】 1 フレーム 2 ヘッドパイプ 3 ダウンチューブ 6 往路 7 復路 9 冷却フィン 10 オイルタンク 11 ホース 3A ダウンチューブ 21 冷却フィン 28 熱伝導性シート 3B ダウンチューブ 21B 冷却フィン 28B 熱伝導性シート 3C ダウンチューブ 21C 冷却フィン
Claims (4)
- 【請求項1】 フレーム前端のヘッドパイプ部分から下
側に伸びるダウンチューブをフレームの一構成部品以外
に潤滑オイルの通路として兼ね備えるとともに前記ダウ
ンチューブの長手方向に冷却フィンを形成した自動二輪
車のオイルクーラー。 - 【請求項2】 フレーム前端のヘッドパイプ部分から下
側に伸びるダウンチューブに長さ方向に潤滑オイルの往
路と復路を設け、当該ダウンチューブの外側には冷却フ
ィンを突設し、前記往路と復路とを上端で連通させると
ともに当該往路と復路の下端をオイルタンクにホースで
連結した自動二輪車のオイルクーラー。 - 【請求項3】 冷却フィンをダウンチューブに着脱自在
に取り付けた請求項1または2記載の自動二輪車のオイ
ルクーラー。 - 【請求項4】 冷却フィンとダウンチューブとの間に熱
伝導性シートを介在させた請求項1乃至3記載の自動二
輪車のオイルクーラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4026093A JPH05338573A (ja) | 1992-03-11 | 1993-03-01 | 自動二輪車のオイルクーラー |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4-86622 | 1992-03-11 | ||
| JP8662292 | 1992-03-11 | ||
| JP4026093A JPH05338573A (ja) | 1992-03-11 | 1993-03-01 | 自動二輪車のオイルクーラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05338573A true JPH05338573A (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=26379710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4026093A Pending JPH05338573A (ja) | 1992-03-11 | 1993-03-01 | 自動二輪車のオイルクーラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05338573A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2720819A1 (fr) * | 1994-06-06 | 1995-12-08 | Smh Management Services Ag | Echangeur de chaleur d'un système de refroidissement pour véhicule automobile. |
| JP2001138973A (ja) * | 1998-09-11 | 2001-05-22 | Honda Motor Co Ltd | フレーム一体型オイルタンクの構造 |
| US7077228B1 (en) * | 2004-07-08 | 2006-07-18 | White Reed J | Integral oil tank and chin spoiler for a motorcycle |
| US7171938B2 (en) | 2004-03-30 | 2007-02-06 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Dry sump type lubrication device for a motorcycle |
| US7367406B2 (en) * | 2000-04-19 | 2008-05-06 | White Thomas B | Innovative hitch system with hydraulic pump |
| JP2009090696A (ja) * | 2007-10-03 | 2009-04-30 | Yamaha Motor Co Ltd | 車両 |
| JP2020100382A (ja) * | 2018-12-25 | 2020-07-02 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型電動車両 |
-
1993
- 1993-03-01 JP JP4026093A patent/JPH05338573A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2720819A1 (fr) * | 1994-06-06 | 1995-12-08 | Smh Management Services Ag | Echangeur de chaleur d'un système de refroidissement pour véhicule automobile. |
| EP0686822A1 (fr) * | 1994-06-06 | 1995-12-13 | SMH Management Services AG | Echangeur de chaleur d'un système de refroidissement pour véhicule automobile |
| US5667030A (en) * | 1994-06-06 | 1997-09-16 | Smh Management Services Ag | Heat exchanger for motor vehicle cooling system |
| JP2001138973A (ja) * | 1998-09-11 | 2001-05-22 | Honda Motor Co Ltd | フレーム一体型オイルタンクの構造 |
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| JP2020100382A (ja) * | 2018-12-25 | 2020-07-02 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型電動車両 |
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