JPH053389B2 - - Google Patents

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JPH053389B2
JPH053389B2 JP5877884A JP5877884A JPH053389B2 JP H053389 B2 JPH053389 B2 JP H053389B2 JP 5877884 A JP5877884 A JP 5877884A JP 5877884 A JP5877884 A JP 5877884A JP H053389 B2 JPH053389 B2 JP H053389B2
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Yoshiaki Ikeda
Yasuyuki Onizuka
Yoshio Tamura
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Seikosha KK
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J19/00Character- or line-spacing mechanisms
    • B41J19/14Character- or line-spacing mechanisms with means for effecting line or character spacing in either direction
    • B41J19/142Character- or line-spacing mechanisms with means for effecting line or character spacing in either direction with a reciprocating print head printing in both directions across the paper width

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  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、印字ヘツドが記録媒体の送り方向と
直交する方向に搬送されるプリンタ、特には巻回
方向が逆でそのピツチが異なる二つの案内溝が外
周面に交差して形成されかつ当該両案内溝が両端
部で一つに連なつているリードスクリユーによつ
て印字ヘツドが往復搬送させられるプリンタのた
めの双方向最短印字制御方法に関する。
先行技術とその問題点 印字ヘツドが正方向と逆方向の双方向に移動す
るときに印字を行なう双方向印字プリンタが公知
である。この公知の双方向印字プリンタのための
ヘツド搬送装置は、1条の螺旋状の案内溝を外周
面に有するリードスクリユーを、高価なステツピ
ングモータによつて正逆回転させ、これによつて
印字ヘツドを往復とも等速度で往復搬送するもの
である。かかるプリンタでも最短印字制御を行な
つているものがあるが、印字ヘツドが往復とも等
速度で移動するものにしか適用できず、今以上に
実質的印字速度を高めることは難かしい。
また、印字ヘツドを正方向に搬送するための第
1案内溝と、印字ヘツドを逆方向に搬送するため
の第2案内溝とが巻回方向を逆にして交差するよ
うに形成されたリードスクリユーを用いた双方向
印字プリンタも公知である。第1および第2の両
案内溝は両端部で閉ループをなすように連なり、
印字ヘツドを往復とも等速度で搬送するために両
案内溝のリード角は同じになつている。かかるリ
ードスクリユーによれば、それを定方向に回転し
続けるだけで印字ヘツドを往復搬送できる利点が
あり、安価なDCモータを採用できる。このプリ
ンタでは、単純な双方向印字が為されるだけで、
最短印字制御は適用されず、したがつて印字速度
は各印字ラインの印字データの長短に無関係にい
つも一定である。
さらに、印字ヘツドが正方向に移動するときだ
け印字する一方向印字プリンタにおいて、印字に
無関係な復帰に要する時間を短縮し、実質的な印
字速度を速めるために、以下の如きリードスクリ
ユーを用いたものが知られている。すなわち、こ
のリードスクリユーは復帰用の案内溝のピツチが
往行程用の案内溝の数倍(例えば2倍)になつて
おり、リードスクリユーを定方向に定速度回転せ
しめるだけで、復帰時のヘツド搬送速度が印字の
ための往行程の搬送速度よりも大になる。これに
より印字ヘツドの復帰に要する時間が短縮され、
その分だけ印字ヘツドの往復1サイクルに要する
時間が短かくて済む。しかし、かかるリードスク
リユーは一方向印字プリンタに使用されるだけで
これまで双方向印字プリンタに利用されることは
なかつた。つまりこのリードスクリユーは復帰時
のヘツド搬送速度が印字時のヘツド搬送速度より
も大であるために、双方向印字には不適とされて
いた。
発明の目的 本発明の第1の目的は、巻回方向が逆でそのピ
ツチが異なる二つの案内溝が外周面に交差して形
成されかつ当該両案内溝が両端部で閉ループをな
すように連なつたリードスクリユーを用いたプリ
ンタで、双方向最短印字制御を実現することであ
る。
本発明の第2の目的は、それによつて実質的な
印字速度をさらに向上することである。
実施例 実施例は、1印字ライン当り80桁の印字能力を
持つクロスハンマドツトプリンタに適用した例で
あつて、その概略は、第8図に示すとおりであ
る。
印字機構は、キヤリツジモータ1、スリツト円
板2、ドツトセンサ3、輪列4、プラテン5、リ
ードスクリユー6、キヤリツジ7、印字ヘツド
8、およびホームセンサ9などからなつている。
改行機構は、改行モータ10、輪列11、紙送り
ローラ12a,12bおよび手動ノブ13などか
らなつている。中央処理装置CPUは、主制御部
14、キヤリツジモータ制御部15、印字ヘツド
制御部16、改行モータ制御部17、計数回路1
8、ドツトカラム算出部19、比較回路20a〜
20d、ドツトカラム記憶回路20eを備えたマ
イクロプロセツサにて構成され、第9〜17図に
示すフローチヤートに従つて作動する。
印字機構の詳細を第1,2図を参照して説明す
る。
第1図において、側板21,22が予め定めら
れた間隔で平行に設置され、両側板21,22に
よつてプラテン5およびリードスクリユー6が回
転自在に支持されている。プラテン5およびリー
ドスクリユー6を駆動するための正逆駆動可能な
キヤリツジモータ1は側板21に取付けてある。
モータ1の回転は、モータ軸23に固着されたピ
ニオン24、歯車25、ピニオン26、プラテン
歯車27、歯車28、ピニオン29、リードスク
リユー歯車30に伝達される。歯車25とピニオ
ン26は一体に形成され、側板21に植立してあ
る軸31に回転自在に支持されている。プラテン
歯車27は、プラテン5の軸32の突出端部に固
着されている。歯車28とピニオン29は一体に
形成され、側板21に植立してある軸33に回転
自在に支持されている。リードスクリユー歯車3
0は、リードスクリユー6の軸34の突出端部に
固着されている。
第1図および第2図において、リードスクリユ
ー6の上方では、キヤリツジ7が側板21,22
間に架設されたガイド軸35,36に摺動自在に
受けられている。そして印字ヘツド8がヘツド取
付板37を介してキヤリツジ7に装備してある。
印字ヘツド8は、電磁的に作動する印字ハンマ3
8を有し、プラテン5と対向している。プラテン
5は、その外周面に複数個(この実施例では18
個)の隆起部39を等角度間隔で備えており、こ
の隆起部39はプラテン5の軸方向と平行に延伸
している。リードスクリユー6の外周面には、螺
旋状の案内溝40が形成され、この案内溝40に
キヤリツジ7下面より垂下する係合部材41が係
合している。
案内溝40は第1溝40aと第2溝40bとか
らなり、第1溝40aと第2溝40bは、互いに
巻回方向が逆に形成されて交差しており、また両
端部40c,40dの部分で閉ループをなすよう
に連なつている。第2溝40bは第1溝40aよ
りも大きなピツチを有し、この実施例では3:1
の比率に設計されている。したがつて、リードス
クリユー6の回転によつて、キヤリツジ7は左右
に往復搬送されるが、第2溝40bによつて搬送
されるときは、第1溝40aによつて搬送される
ときの3倍速度で搬送されることになる。
つぎに第1〜3図を参照して改行機構について
説明する。改行モータ10は、第1図に示すよう
に側板22に取付けてある。その回転は、第3図
に示すように、モータピニオン42、歯車43、
歯車43の一体のピニオン44を介して改行歯車
45に伝達され、これによつて紙送り軸46が駆
動される。歯車45の回転は、それと一体の歯車
47、アイドラ48を介して改行歯車49に伝達
され、それによつて、改行軸50が駆動される。
手動ノブ13は、改行軸46に装着されている。
第2図に示すように、改行軸46,50はプラテ
ン5の下方および上方に位置し、それぞれに改行
ローラ12a,12bが固着されている。51,
52はガイド板であり、挿入口53より挿入され
た記録媒体54は、ガイド板51,52の間の通
路を通つてプラテン5と印字ヘツド8の間に導か
れ、プリンタ機械体の上部を覆つているカバー5
5の吐出口55aより吐き出される。56,57
は記録媒体54を改行ローラ12a,12bに押
圧するためのピツチローラである。ピツチローラ
56は、ガイド板52の下面に取付けてある板バ
ネ58を介して回転自在に支持され、ピツチロー
ラ57はカバー55の前壁部の切欠部55b内で
回転自在に支持されている。
また第2図において、キヤリツジ7の一体に2
本の脚部7a,7bが形成され、両脚部7a,7
a間に永久磁石59が固着されている。その下方
には、回路基板60上にホームセンサ(この実施
例ではリードスイツチが用いられている。)9が
実装されている。ホームセンサ9は、第1図に示
すように、左側の側板22に近い位置にあり、キ
ヤリツジ7が左端部のホーム位置にあるか否かを
検出するためのものである。さらに、ドツトセン
サ3と協働するスリツト円板2は、第4図に示す
ように、その外周部に多数のスリツト2aが形成
されている。この実施例では、38個のスリツト2
a1〜2a38が360°/40=9°間隔で形成されており、
スリツト2a38と2a1との間は2個のスリツトに
相当する間隔があいている。したがつてドツトセ
ンサ3は、スリツト円板2の回転にしたがつて、
プラテン5の隆起部39の位置に同期して印字ハ
ンマ38を動作させるための印字タイミングパル
ス(第5図)を発生する。第6図はプラテン5の
隆起部39と印字ハンマ38との対向関係を示す
ものであつて、第1〜10番目、第11〜20番目、第
21〜30番目のパルスは、対応する隆起部39が第
6図〜位置にあるときに発生し、第31〜38番
目のパルスは対応する隆起部39が第〜位置
にあるときに発生する。またこの実施例は、第7
図示のような8行7列(文字間スペース2列を含
む。)の格子位置にドツトマトリクスの文字や記
号等を形成するようになつており、第6図の〜
位置が第7図の〜位置に対応する。第6図
の、位置で発生する第9、10、19、20、29、
30番目のパルスは実際の印字に使用されないが、
第1〜10番、第11〜20番目、第21〜30番目、第31
〜38番目のパルスが、それぞれドツトマトリクス
の適宜の1列分に相当する。
ここで本実施例のプリンタの双方向最短印字の
制御条件について説明しておく。
印字に関しては、双方向印字を以下の条件のも
とで行なう。
(1) 正方向印字は、ホーム位置を検出して印字開
始位置を決定する。ただし、下記の(A1)制
御の場合を除く。
(2) 逆方向印字は、正方向印字の後で行なう。そ
の印字開始位置は、ドツトセンサからのパルス
を基に決定する。逆方向印字後は必ず印字ヘツ
ドをホーム位置へ戻す。
最短印字に関しては、正方向印字の後にヘツド
移動を休止して次行データを持ち、この次行デー
タをその桁数(ドツトカラム数)によつて正逆い
ずれの方向に印字した方が短時間で印字が終了す
るかを比較判断し、つぎのいずれかを選択する。
(A1) 印字ヘツドを正方向に移動して次行データ
を正方向に印字する。
(A2) 印字ヘツドを正方向に移動して途中でキヤ
リツジモータを反転駆動し、次行データをその
最終桁から逆方向に印字する。印字後、ヘツド
をホーム位置に戻す。
(A3) 印字ヘツドをリードスクリユーの第1溝に
よつて右端まで進め、さらに第2溝によつて左
端ホーム位置まで3倍速にて戻してから次行デ
ータを正方向に印字する。
(A4) 印字ヘツドを逆方向に移動して次行データ
をその最終桁から逆方向に印字する。印字後、
ヘツドをホーム位置へ戻す。
(A5) 印字ヘツドを逆方向に移動してホーム位置
へ戻した後、次行データを正方向に印字する。
復帰命令信号を受けた場合の最短復帰に関して
は、印字し終つたときのヘツド位置によつてつぎ
のいずれかを選択し、ヘツドをホーム位置へ復帰
させる。
(B1) キヤリツジモータを一旦止めた後で逆・転
駆動し、リードスクリユーの第1溝によつてヘ
ツドをホーム位置へ戻す。
(B2) キヤリツジモータを正回転し続け、リード
スクリユーの第1溝から第2溝へ切換えてヘツ
ドをホーム位置へ3倍速にて戻す。
上記A1〜A5制御の切換えは、1ラインのデー
タを印字終了後に、そのデータの最終ドツトカラ
ム数Mnと次行のデータの開始ドツトカラム数
Nn+1および最終ドツトカラム数Mn+1とを基に第
8図の比較回路20a,20bによつて比較決定
される。
まずA1制御は、 Mn+1>Mn+Mo+Mo′=Mn+35 の場合に選択される。
Moはキヤリツジモータ1をオフした後に印字
ヘツドが慣性等によりオーバーランする距離に相
当するドツトカラム数(約25ドツトカラム)であ
り、Mo′はキヤリツジモータ1を再起動した後で
定速度に到達するのに要する助走距離に相当する
ドツトカラム数(約10ドツトカラム)である。
つぎに、今印字を終了したn行目データの最終
ドツトカラム数Mnよりも、次行の(n+1)行
目の最終ドツトカラム数Mn+1が大(Mn+1>Mn)
である場合について考察する。かかる場合は、
(n+1)行目データをA2制御にしたがつて印字
する場合と、A5制御によつて印字する場合の2
通りが起こり得る。
第17図において、n行目データの印字を終了
すると、その直後に第1図および第8図示のキヤ
リツジモータ1への通電が絶たれるが、印字ヘツ
ド8(キヤリツジ7)は慣性によりMnドツトカ
ラム位置から約25ドツトカラムだけオーバーラン
したP1位置で休止する。A2制御の場合は、(n+
1)行目をその最終ドツトカラムから逆方向に印
字するためは準備として、キヤリツジモータ1が
P1位置より正方向に駆動され、これによつて印
字ヘツド8は右方へ移動させられる。そして印字
ヘツド8が(n+1)行目データの最終ドツトカ
ラム位置に到達したときにキヤリツジモータ1へ
の通電が絶たれ、印字ヘツド8は約25ドツトカ
ラムだけオーバーランしたP2位置で休止する。
ついでこのP2位置よりキヤリツジモータ1が逆
方向に回転駆動されることによつて、印字ヘツド
8は左方向に移動させられ、その間に(n+1)
行目データの印字が試されることになる。
A2の制御の場合の(n+1)行目データの印
字に要する時間T(A2)は、P1位置からP2位置へ
移動する時間t1と、P2位置からP0位置(印字領域
の始点)へ移動する時間t2の和になる。モータ休
止後のオーバーラン時の印字ヘツド8の速度は実
際には急速に減衰するが、これを印字速度と同じ
と仮定し、またモータ起動時に定常速度(印字速
度)に達する立上り時間は微少なためにこれを無
視すると、移動時間は移動区間の長さつまりドツ
トカラム数で換算できる。したがつて、A2制御
に要する時間T(A2)は以下のようになる。
T(A2)=t1+t2={(Mo+1+25)−(Mn+25)}+
(Mo+1+25) =2Mo+1−Mn+25 一方、A5制御の場合の(n+1)行目データ
の印字に要する時間T(A5)は、P1位置からホー
ム領域の停止位置PHへ移動する時間t3とPH位置か
らP3位置へ移動する時間t4の和となる。
T(A5)=t3+t4 ={(Mn+25)+25}+(25+Mo+1) =Mo+1+Mn+75 したがつてT(A2)≦T(A5)の場合、つまり
Mo+1≦2Mn+50の場合にA2制御が選択され、
Mo+1>2<Mn+50の場合にA5制御が選択され
る。
つぎに、Mo+1≦Mnの場合を第18図を参照し
て考察する。
A3制御の場合の(n+1)行目データの印字
に要する時間T(A3)は、第18図において、P4
位置から印字領域の最終端であるP5位置へ移動
する時間t5と、P5位置からP6位置へ至る案内溝乗
換えに要する時間t6と、P6位置からP7位置へ印字
速度の3倍速で移動する時間t7と、P7位置からP8
位置へ至る案内溝乗換えに要する時間t8と、P8
置からP9位置へ移動する時間t9の和となる。時間
t6、t8は本構成の場合、印字ヘツド8が35ドツト
カラムを印字する時間に相当することが経験的に
判つている。
T(A3)=t5+t6+t7+t8+t9 ={560−(Mn+25)}+35+560/3+35+Mo+1 =Mo+1−Mn+792 一方、A4制御の場合は、第18図において、
P4位置からP0位置へ逆方向に移動する時間t10が、
(n+1)行目データ印字するのに要する時間T
(A4)となる。
T(A4)=Mn+25 したがつて、T(A3)<T(A4)の場合、つまり
2Mn−Mo+1>767のときA3制御が選択され、
2Mn−Mo+1≦767のときA4制御が選択される。
復帰命令信号を受けたときは、B1制御かB2
御のいずれか一方の方法で印字ヘツド8はホーム
位置へ戻される。
B1制御B2制御との比較は、第19図に示すよ
うに、最終データの最終ドツトカラムの位置P10
よりP0位置へ戻る時間で比較する。
B1制御場合の復帰に要する時間T(B1)はP10
位置よりP11位置へオーバーランする時間t11と、
P12位置よりP6位置へ移動する時間t12の和とな
る。
T(B1)=t11+t12 =25+(Mn+25) =Mn+50 B2制御の場合は、最終データを印字し終つた
後もキヤリツジモータ1を停止することなく正回
転し続けて印字ヘツド8をP0位置へ戻す。印字
ヘツド8がP0位置を出てから再びP0位置へ1周
して戻つてくる時間は、印字桁数に無関係に一定
であり、本実施例の場合はドツトカラム数に換算
して768ドツトカラムを印字する時間に等しい。
したがつてP10位置を通過してからP0位置へ戻る
時間T(B2)は T(B2)=768−Mn となる。
したがつてT(B1)<T(B2)のとき、つまり
Mn<359のときB1制御が選択され、Mn≧359の
ときB2制御が選択される。B1制御とB1制御の分
岐点となる359ドツトカラムは桁数に直すと52桁
目であり、最終データが52桁未満のときB1制御
で、52桁以上のときB2制御で印字ヘツド8がホ
ーム位置へ戻される。
つぎに一例として、第20図のデータを印字す
るときの動作を詳細に説明する。
第9図のフローにしたがつて、まず第8図の計
数回路18、ドツトカラム算出部19、比較回路
20a〜20d、ドツトカラム記憶回路20e等
が初期化される。ターミナルコンピユータ(図示
せず。)等から送出されたデータD1が、主制御部
14内のデータバツフア(図示せず。)に書き込
まれ、このデータの最終桁に相当するドツトカラ
ムMnがドツトカラム記憶回路20eに記憶され
る。印字命令信号を受けると、主制御部14がキ
ヤリツジモータ制御部に正回転信号aを生じさせ
キヤリツジモータ1が正方向へ回転する。キヤリ
ツジモータ1の回転によりスリツト円板2が回転
して、ドツトセンサ3が第5図示のパルスを発生
し始め、それと同時にリードスクリユー6も正方
向に回転する。初期状態において、キヤリツジ7
は通常は第1図左端部のホーム位置にあるが、ホ
ーム位置になければキヤリツジ7がホーム位置に
戻つてくるまで以下の動作を待期することにな
る。キヤリツジ7がホーム位置にあれば、キヤリ
ツジ7がホーム位置から脱出した後で、つまりホ
ームセンサ9の出力がオフになつた後でデータ
D1の印字を行なう。こ印字動作は、ドツトセン
サ3の出力パルスによつてプラテン5の隆起部3
9の位置に同期して印字ヘツド8の印字ハンマ3
8が印字ヘツド制御部16を介して制御される。
この印字動作において、キヤリツジ7はリードス
クリユー6の第1溝40aによつて第21図示の
如く速度Vで右方へ搬送せしめられる。この印字
動作と並行して、ドツトセンサ3の出力パルスは
第8図の計数回路18によつてアツプカウントさ
れ、印字された文字桁に対応するドツトカラム
K2がカウント数K1に基づいてドツトカラム算出
部19によつて逐次算出される。
データD1の印字終了後に次行のデータD2を引
き続き印字する場合は、復帰命令信号が到来せず
印字制御は第12図のフローに進む。キヤリツジ
モータ1はその駆動が一旦休止され、その間に改
行が行なわれる。すなわち、第11図において、
改行モータ制御部17を介して改行モータ10が
駆動され、輪列4を経て改行ローラ12a,12
bが駆動される。輪列4は第3図に示されるよう
に、モータピニオン42、歯車43、ピニオン4
4、改行歯車45、歯車47、アイドラ48およ
び改行歯車49からなり、この輪列を介して第2
図の改行ローラ12a,12bが駆動されること
によつて、記録媒体54が所定量だけ改行され
る。この改行後、次行のデータD2が主制御部1
4内のデータバツフアに書き込まれ、このデータ
D2の開始桁に対応するドツトカラムMo+1最終桁
に対応するドツトカラムNo+1がドツトカラム記
憶回路20eに記憶される。印字命令信号を受け
ると、まず最初に第8図の比較回路20aで前行
のデータD1の最終ドツトカラムMnと、これから
印字するデータD2の開始ドツトカラムNo+1とに
基づいてNo+1>Mn+35であるか否かの比較を行
なう。第20図のデータD1,D2の例ではNo+1
Mn+35であるから、印字制御は第13図のフロ
ーに進む。キヤリツジモータ1は再び正方向に駆
動され、これによつてキヤリツジ7はリードスク
リユー6の第1溝40aによつて第21図示の如
く速度Vで右方向へ搬送され、それと同時に第8
図の計数回路18は引き続きドツトセンサからの
パルスをアツプアウントする。キヤリツジ7が右
方へ搬送される間に印字ヘツド8はプラテン5と
協働してデータD2を印字する。
データD2の印字終了、次行のデータD3を引き
続き印字する場合は、復帰命令信号は到来せず、
データD2の最終ドツトカラムMo+1がMnとして第
8図のドツトカラム記憶回路20eに記憶し直
す。そして印字制御は第12図のフローに再び戻
る。前述と同様に、キヤリツジモータ1の一時休
止、改行、次行のデータD3の入力、このデータ
D3の開始ドツトカラムNo+1、最終ドツトカラム
Mo+1が第8図のドツトカラム記憶回路20eに
新しく記憶される。印字命令信号を受けると、前
述と同様に比較回路20aでNo+1>Mn+35であ
るか否かが比較される。第20図のデータD2
D3の例では、No+1<Mn+35である。かかる場
合、今度は第8図の比較回路20bによつて前行
のデータD2の最終ドツトカラムMnとこれから印
字するデータD3の最終ドツトカラムMn+1とに基
づいて、Mo+1>Mn、Mo+1>2Mn+50、2Mn−
Mo+1>767の比較を行なう。第20図のデータ
D2,D3の例では、Mo+1>Mnであり、かつMo+1
<2Mn+50であるから、印字制御は第14図の
フローに進む。キヤリツジモータ1は正方向に起
動せしめられ、第8図のドツトカラム算出部19
によつて算出されたドツトカラム数K2がMo+1
達したときにキヤリツジモータ1の駆動が休止さ
れる。キヤリツジモータ1はそれへの通電停止後
に直ちに回転が止まる訳ではなく、リードスクリ
ユー6の回転またはキヤリツジ7および印字ヘツ
ドの移動のイナーシヤにより若干惰性的に回転
し、計数回路18のカウント数もその分だけ進む
ことになる。キヤリツジモータ1の回転が完全に
停止した後、第8図の主制御部14はキヤリツジ
モータ制御部15に逆回転信号bを生じさせ、キ
ヤリツジモータ1が逆方向に回転させられる。こ
れによつてリードスクリユー6が逆回転し、その
第1溝40a(第1図)にそつてキヤリツジ7が
逆向きに搬送され始めることになる(第21図参
照)。キヤリツジモータ1の逆回転時に第8図の
計数回路18はドツトセンサ3からのパルスを受
ける毎にダウンカウントする。そしてドツトカラ
ム算出部19の算出値K2がK2=Mo+1に達したと
きから、印字ヘツド8がデータD3をその最終桁
から逆方向に印字してゆく。キヤリツジ7がホー
ム位置へ復帰したとき、キヤリツジモータ1は停
止され、その後の印字制御は再び第9図スタート
に戻る。
第20図のデータD4を印字するときの動作は
印字桁数が異なるだけで実質的にデータD1の印
字動作と同じであるから、第12図のフローにし
たがつて次行のデータD5を印字するところから
説明する。印字命令信号を受けると、第8図の比
較回路20a,20bで前述の同様の比較が行な
われる。第20図のデータD4,D5の例では、
No+1が(Mn+35)よりも小さく、かつ2(Mn−
Mo+1)が767よりも大きい場合であるから、これ
以降の印字制御は第16図のフローに進む。すな
わちデータD4の印字終了後に一旦休止されたキ
ヤリツジモータ1は再び正方向に駆動され、また
データD5の最終ドツトカラムMo+1がMnとして第
8図の印字桁記憶回路20eに記憶し直される。
キヤリツジモータ1の正回転により、キヤリツジ
7はリードスクリユー6の第1溝40aによつて
正方向へ速度Vで搬送され、右端部まで到達する
と第1溝40aから第2溝40bに切換つてキヤ
リツジ7は速度3Vで逆向きに搬送される。第9
図J以降のフローに示すようにキヤリツジ7は遂
にはホーム位置に復帰する(第22図参照)が、
キヤリツジモータ1はなおも正方向に駆動し続け
られるために、左端部でリードスクリユー6の溝
が第2溝40bから第1溝40aに切換つて速度
Vで正方向に搬送される(第23図参照)。そし
てキヤリツジ7がホーム位置から脱出したことを
ホームセンサ9で検出した後、前述の同様してデ
ータD5が印字される。
データD5の印字終了後は復帰命令信号が到来
しないから、再び印字制御は第12図のフローに
進む。すなわち、前述と同様にしてキヤリツジモ
ータ1の休止、改行、次行データD6の入力、こ
のデータD6の開始ドツトカラムNo+1、最終ドツ
トカラムMo+1の記憶が行なわれる。そこでデー
タD6のための印字命令信号を受けると、前述と
同様にして第8図の比較回路20a,20bによ
る比較が為される。データD5,D6例では、No+1
が(Mn+35)より小さく、Mo+1よりも小さく、
(2Mn−Mo+1)が767よりも小さい場合である。
したがつて、これ以降の印字制御は第14図のF
以降のフローへ進み、データD6の逆方向印字が
データD3の逆方向印字と実質的に同様に為され
(第23図参照)、第9図のスタートへ戻る。
データD7の印字は、第9図のフローにしたが
つて実質的にデータD1の印字と同様に行なわれ
る。データD7の印字終了後は、復帰命令信号が
到来せず、第12図のフローに進む。そしてキヤ
リツジモータ1の休止、改行、次行データD8
力、このデータD8の開始および最終のドツトカ
ラムNo+1、Mo+1の記憶が為される。そこへ印字
命令信号が到来すると、前述と同様に第8図の比
較回路20a,20bにより比較が為される。デ
ータD7,D8の例では、No+1が(Mn+35)よりも
小さく、Mo+1がMnよりも大きく、かつ2Mn+50
よりも大きい場合であり、第15図のフローへ進
む。すなわち、キヤリツジモータ1が逆方向に駆
動され、これによつてキヤリツジ7は第1図のリ
ードスクリユー6の第1溝によつてホーム位置へ
向けて戻される(第24図参照)。キヤリツジ7
がホーム位置へ戻つたことがホームセンサ9が検
出されると、キヤリツジモータ1はその駆動が一
旦休止させられ、データD8の最終ドツトカラム
Mo+1をMnとして第8図のドツトカラム記憶回路
20eに記憶し直す。そこでキヤリツジモータ1
を再び正方向に駆動し、第9図J以降のフローに
戻つてデータD8を印字する。データD8の印字終
了後の復帰命令信号を受けると、第8図の比較回
路20cにより、ドツトカラム算出部19で算出
されたドツトカラムK2が359以上であるかそれ未
満であるか比較される。データD8の例ではK2
359であり、第11図のフローにしたがつて、キ
ヤリツジモータ1を停止することなく改行が為さ
れる。キヤリツジモータ1がその回転を継続する
ことによつて、キヤリツジ7はリードスクリユー
6の第1溝40aによつて速度Vで右方へ搬送さ
れ、右端部で第2溝40bに係合部材41(第2
図参照)の係合が切替わり、第2溝40bによつ
て速度3Vでホーム位置へ向けて戻される(第2
5図参照)。第8図の計数回路18は復帰命令信
号を受けた後もドツトセンサ3の出力パルスをア
ツプカウントし続けており、そのカウント数K1
に基づいてドツトカラム算出部19にて算出され
たドツトカラム数K2が比較回路20dでそのプ
リセツト値と比較される。比較回路20dのプリ
セツト値は、この実施例では7300である。したが
つて、キヤリツジ7がホーム位置から脱出した後
の計数回路18のカウント数K1に基づいてドツ
トカラム算出部19により算出されたドツトカラ
ム数が768に到達したとき比較回路20dが作動
し、主制御部14を介してキヤリツジモータ制御
部15からの正回転信号aの出力を停止せしめ、
キヤリツジモータ1がオフされる。キヤリツジモ
ータ1がオフされる地点はホーム位置よりも若干
前であるが、キヤリツジモータ1がオフされた後
も、プラテン5、リードスクリユー6やキヤリツ
ジ7などの慣性によつてキヤリツジ7は左方へ進
み、丁度ホーム位置に入つたところで停止する。
なお本実施例では、キヤリツジ7が速度3Vで復
帰されるために慣性走行が大きいことを考慮して
上述の方法でキヤリツジモータ1をオフするよう
にしたが、通常通りホームセンサ9の信号を介し
てキヤリツジモータ1をオフすることが可能であ
る。ただし、この場合、慣性走行によつてキヤリ
ツジ7がホーム位置の領域をホーバーランするこ
とがないように注意しなければならない。
また第20図のデータD9のようにその最終ド
ツトカラムMnが359未満のデータの場合は、復
帰命令信号わ受けるとキヤリツジ7は第10図の
フローにしたがつてホーム位置へ戻される。すな
わち、キヤリツジモータ1は一旦休止させられ、
その間に改行が行なわれる。改行終了後、第8図
において主制御部14がキヤリツジモータ制御部
15に逆回転信号bを生じせしめ、キヤリツジモ
ータ1が逆方向に回転させられる。したがつて第
1図のリードスクリユー6が逆方向に回転し、そ
の第1溝40aにそつてキヤリツジ7がホーム位
置へ向けて左方へ戻される。キヤリツジ7がホー
ム位置へ復帰してホームセンサ9の出力がオンに
なると、キヤリツジモータ1がオフされる。
なお、本発明はクロスハンマドツトプリンタと
印字方式が異なるワイヤドツト式、サーマル式、
インクジエツト式などシリアルプリンタであれば
同様の実施が可能であり、それに応じてドツトカ
ラムの検出方法は適宜に変更される。また上記実
施例ではドツトカラム数を比較したが、これに代
えて文字桁数の比較により制御することは勿論可
能である。
発明の効果 上述した本発明によれば、巻回方向が逆でその
ピツチが異なる二つの案内溝が外周面に交差して
形成されかつ当該両案内溝が両端部で閉ループを
なすように連なつたリードスクリユーを用いたプ
リンタでロジツクシーキングにより双方向最短印
字制御が実現でき、それによつて実効印字速度を
さらに向上することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例に関するものであつ
て、第1図は、本発明を適用したクロスハンマド
ツトプリンタの平面図、第2図は、第1図−
線拡大断面図、第3図は、第1図−線拡大断
面図、第4図は、スリツト円板の拡大断面図、第
5図は、ドツトセンサの出力パルス図、第6図
は、印字ハンマとプラテンの隆起部との対向関係
を示す要部拡大側面図、第7図は、同上プリンタ
にて形成されるドツトマトリクス文字の一例を示
す拡大図、第8図は、同上プリンタの構造ブロツ
ク図、第9図〜第16図は、フローチヤート図、
第17図は、A2制御とA5制御の比較のための説
明図、第18図は、A3制御とA4制御の比較のた
めの説明図、第19図は、B1制御とB2制御の比
較のための説明図、第20図は、印字データとそ
の印字のためのヘツドの動きを示す説明図、第2
1図〜第26図は、印字ヘツドの移動速度と移動
方向とを示す速度ダイヤグラムである。 1……キヤリツジモータ、2……スリツト円
板、3……ドツトセンサ、6……リードスクリユ
ー、7……キヤリツジ、8……印字ヘツド、9…
…ホームセンサ、14……主制御部、15……キ
ヤリツジモータ制御部、18,19……印字ヘツ
ド位置検出手段、20e……記憶手段、20a,
20b……第1比較手段、20c……第2比較手
段、40a……リードスクリユーの第1溝、40
b……リードスクリユーの第2溝。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 外周面に螺旋状の案内溝を有するリードスク
    リユーが、正逆回転可能なキヤリツジモータによ
    つて駆動され、上記案内溝は互いに巻回方向が逆
    向きに形成され両端部で閉ループをなすように連
    なつた第1および第2の溝からなり、復帰専用の
    上記第2溝のピツチが上記第1溝のそれよりも大
    であり、上記リードスクリユーの回転によつてキ
    ヤリツジ上に装備された印字ヘツドが往復搬送せ
    しめられるプリンタにおいて、 上記印字ヘツド用の印字タイミングパルスを発
    生するドツトセンサと、 n行目データを印字した後で次行の(n+1)
    行目データを印字する前に、n行目データの最終
    位置および(n+1)行目データの開始位置と最
    終位置とを記憶する記憶手段と、 上記記憶手段に記憶されたn行目データの最終
    位置および(n+1)行目データの開始位置と最
    終位置とを基に(n+1)行目を正逆いずれの方
    向に印字した方が(n+1)行目を短時間で印字
    し終えるかを比較する第1比較手段と、 上記印字タイミングパルスを計数して上記印字
    ヘツドの位置を検出する印字ヘツド位置検出手段
    と、 復帰命令信号を受けたときに、上記印字ヘツド
    位置検出手段によつて検出された印字終了時の上
    記印字ヘツドの位置により、上記キヤリツジモー
    タを正逆いずれの方向に回転した方が上記印字ヘ
    ツドを短時間でホーム位置へ復帰させ得るかを比
    較する第2比較手段と、 上記キヤリツジモータの回転方向を制御するキ
    ヤリツジモータ制御部と、 上記第1比較手段または上記第2比較手段の出
    力を受けて上記キヤリツジモータ制御部に正回転
    信号または逆回転信号を生じせしめる主制御部
    と、 を備えた双方向最短印字制御装置。 2 上記第1比較手段は1対の比較回路で構成さ
    れ、その一方はn行目データの最終位置と(n+
    1)行目データの開始位置とを基に、その他方は
    n行目データの最終位置と(n+1)行目データ
    の最終位置とを基に比較演算を行なうものである
    特許請求の範囲第1項に記載の双方向最短印字制
    御装置。 3 上記第1および第2の両比較手段における位
    置比較は、文字桁数またはドツトカラム数のいず
    れかで行なつている特許請求の範囲第1項に記載
    の双方向最短印字制御装置。 4 上記リードスクリユーの第1溝と第2溝と
    は、ピツチ比が1:3である特許請求の範囲第1
    項に記載の双方向最短印字制御装置。
JP5877884A 1984-03-27 1984-03-27 双方向最短印字制御装置 Granted JPS60201959A (ja)

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JPS60201959A JPS60201959A (ja) 1985-10-12
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